春(3月・4月・5月)の乾燥肌対策は正しいスキンケアで!

春の新緑の中を歩く女性

春は気温や湿度が上がって、乾燥肌から解放される季節。

しかし、春を含めて年中、保湿は大切です。

また、花粉をはじめとしたさまざまな刺激もあるため、乾燥肌対策は必要なのです。

この記事では、春の乾燥肌の予防や改善の対策、スキンケアやエイジングケア、化粧品の使い方のコツについて、幅広くご紹介します。

目次ちゃん

1.春の乾燥肌が気になるあなたへ

乾燥肌と言えば、冬の肌悩みと思いがちですが、春でも油断できません。

あなたは、春の乾燥肌の予防や対策を十分行っているでしょうか?

春の季節では、最初の3月を迎えると少しずつ気温はあがり、春本番の4月や5月にはずいぶんと過ごしやすくなります。

そのため、お肌は潤って、健やかな美肌がキープしやすくなるのです。

それでも春には春特有のお肌の乾燥のリスクがあります。

また、毎年、春を迎えると年齢を1つ重ねているので、乾燥肌になりやすい傾向にあります。

だから、春でも乾燥肌の予防や改善のために、30代や40代からはエイジングケア化粧品を上手に使うことが大切です。

この記事では、春の乾燥肌の予防や改善の対策、スキンケアやエイジングケアのコツについて、幅広くご紹介します。

「春の乾燥肌を予防したい!」

「40代になって春でも乾燥が気になる!」

「スキンケア以外でも春の乾燥肌の予防や改善にできることって?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをお読みくださいね。

なお、乾燥肌対策全般について知りたい方は、

乾燥肌の予防や改善対策は、正しいエイジングケアが大切!

をご覧ください。

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<この記事の大切なポイント>
  • 春は気温や湿度が高くなりつつあるので、冬と比べて乾燥肌にはなりにくい季節です。
  • しかし、ストレス、花粉、日々の寒暖差、紫外線が強くなるなど、春特有の乾燥肌の原因があります。
  • 春の乾燥肌対策の基本は、他の季節と同じく保湿と紫外線対策です。
  • 春の乾燥肌の原因がクレンジング料や洗顔料の場合もあるので、必要に応じて見直しを行いましょう。エイジングケア世代は、より刺激の少ない製品への切り替えをオススメします。
  • 十分な睡眠や運動などでストレスを発散させること、春の旬の食べ物などでも乾燥肌対策は可能です。

2.春の乾燥肌の原因

春の乾燥肌に悩む女性

1)乾燥肌とは?

春の乾燥肌対策を考える前に、乾燥肌について整理しましょう。

乾燥肌とは、表皮角質層の水分量が減ってしまい、お肌が十分な水分を抱えていられなくなった状態の肌のことです。

健康な肌は、角質層に約20~30%の水分が含まれています。

しかし、これよりも水分が少なくなると「乾燥肌」となります。

お肌は、

が相互にはたらくバリア機能を有しており、水分を維持して肌を外部刺激から守ってくれています。

しかし、加齢などによってバリア機能が十分にはたらかなくなると、水分量が低下しがちです。また、ターンオーバーも乱れがちです。

だから、お肌の乾燥が続けば、さまざまな肌悩み、肌老化の原因となり、美肌から遠ざかってしまうのです。

2)乾燥肌の原因

乾燥肌の原因はたくさんありますが、大きな分類として「内部的な問題」と「外部的な問題」に分かれます。

内部的な問題とは、

外部的な問題とは、

などです。

一つ一つ見ていくと、意外と身近なものが原因になっていることがわかります。

春に特に気をつけたほうがよい原因は何があるでしょうか?


3.なぜ、春でも乾燥肌になるの?

過ごしやすい気候の春ですが、気候が変わったり生活に変化が訪れる時期であることから乾燥肌や肌荒れになってしまうことも少なくありません。

春の特徴的な原因として考えられるのは、次にあげる通りです。

春の乾燥肌で悩む女性の写真

 

1)春は花粉や黄砂の影響を受けやすい

春はスギやヒノキ、ブナなどの花粉が飛散しています。

また、黄砂やPM2.5の濃度が上昇する傾向があることも特徴的です。

お肌がこれらのアレルゲンからの攻撃にさらされることで乾燥肌につながります。

このほか、春風などによって汚れが顔に付着しやすく、肌荒れなどを引き起こすリスクもあることを理解しておきましょう。

2)春は環境変化によるストレスが増える

春は新生活が始まる時期でもあります。

就職、転職、異動や引っ越しなどの環境変化が、ストレスとして蓄積しやすいのです。

ストレスが溜まると、自律神経が乱れてホルモンバランスが崩れやすくなります。

その結果、乾燥肌になったり、一時的な敏感肌であるゆらぎ肌になってしまうこともあるのです。

3)紫外線ダメージ

春は、3月、4月、5月と夏へ向かってだんだん紫外線量が上昇してくる時期です。

紫外線のダメージを受けることで、肌のバリア機能が弱まり、皮脂が減って乾燥肌を生じさせることがあります。

紫外線対策は一年を通して必要ですので、春も忘れずにケアをすることが大切です。

4)昼夜や日々の寒暖差

春になると全体的には気温、湿度ともに上昇します。

しかし、3月の相対湿度は東京では60%前後で、地域によってはそれ以下の場合もあります。

だから、春でも必ずしも湿度が高いとは言えないのです。

1876年から2017年までの東京の相対湿度の月平均値(%)(気象庁)

また、1日の中では、日中はあたたかい陽気に恵まれますが、夜には冷え込むことも少なくありません。

つまり、春は昼夜の寒暖差が激しいのです。

また、3月や4月初旬などは、日によって温かい日、寒い日があり、温度差が大きいこともあります。

3月、4月、5月は、「1876年から2017年までの東京の月別の気温(気象庁)」を見てもわかる通り、年度や月によって気温の変化も大きくなっています。

気温の差が激しいと、肌がついていけなくなり、油分と水分のバランスが崩れて乾燥肌になってしまうのです。

5)冬の乾燥ダメージの影響

冬の乾燥の影響が春になって、お肌に現れることもあります。

冬の乾燥によって肌がダメージを受けて弱っており、気候の急激な変化などに伴って、一気に悪化してしまうことがあるのです。

とくにエイジングケア世代になるとセンサーとしての皮膚のはたらきも低下しているため、環境変化に弱くなっています。


4.春の乾燥肌の予防と対策のスキンケア

春の乾燥肌対策を行う女性

1)春でもスキンケアの要は保湿

春のスキンケアにおいては、保湿を重点的に行うことがポイントです。特に3月から4月の初めはまだ寒い日もあるので、丁寧にしっかり保湿をしてあげましょう。

お肌の状態にもよりますが、化粧水美容液を基本として、必要なら乳液または保湿クリームを使いトータルな保湿ケアを行うことが大切です。

①化粧水の保湿では不十分な場合も

誰もが使う保湿化粧水。最近では、メンズ化粧水もたくさん登場し、男性でもエイジングケアを行なう方が増えています。

そんな化粧水は、気温が上昇し暖かくなってくる春は、さっぱりとしたテクスチャーのものを選んでもよいでしょう。

成分としては、プロテオグリカン、アミノ酸系の成分、ヒアルロン酸コラーゲンなら加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲンなどは、粘性が低いながらもしっかりとした保湿力があります。

それでも、化粧水はセラミドなどの油溶性成分の配合濃度が低い場合が多いので、保湿力が十分とは言えないのです。

だから、春の保湿を化粧水だけに求めるより、美容液なども含めて考えた方がよいのです。

なお、保湿成分の代表格であるセラミドはいくつかの種類があります。

グルコシルセラミドなど植物性セラミドを除けば、ヒト型セラミドなど多くは油溶性の保湿成分です。

そのためセラミドは、セラミド化粧水よりもセラミド美容液セラミドクリームなどで補うことをオススメします。

②30代からは春もエイジングケア化粧水

30歳を過ぎてからはエイジングケアを意識してすることも必要です。

そのためには、エイジングケア化粧品成分を配合したエイジングケア化粧水がオススメです。

エイジングケア化粧品成分としては、ナールスゲン水溶性ビタミンC誘導体両親媒性ビタミンC誘導体アプレシエ(APPS)プラセンタエキス、アスタキサンチン、フラーレン、水に溶けるビタミンE誘導体トコフェリルリン酸Naなどが配合されているものがオススメです。

春のエイジングケアでは、化粧水をコットンで使うより手を使うことをオススメします。

コットンは、どんなに上質であっても正しく使わなければ、繊維の刺激で角層に細かい傷がつくリスクがあります。

また、つい強く化粧水でパッティングしてしまったり、力を入れすぎるなど使い方を間違いやすいので、扱いにくさがあります。

つける時は、適量を手にとって顔全体にさっとなじませましょう。

仕上げにハンドプレスをすることも効果的です。

なお、春の乾燥肌対策のための年代別の化粧水の選び方は、次の記事を参考にしてください。

 

③美容液で目元や口元をケア

乾燥による目元の小じわを気にする女性

美容液はどのメーカーも開発に力を入れているアイテムです。

エイジングケア美容液などは、保湿成分とエイジングケア化粧品成分が凝縮されています。

だから、春の乾燥肌対策には、ヒト型セラミドなどの保湿力に優れた成分とエイジングケア化粧品成分が両方はいっているもの、さらに水分の蒸発を防ぐスクワランなど美容オイルが入ったものがオススメです。

適量を手にとって顔全体に塗り、両手で抑えるようにしてなじませます。

目元や口元などの乾燥しやすいパーツには、目元美容液などを使って集中的にケアするとよいでしょう。

目元美容液ならネオダーミル配合エイジングケア美容液「ナールスネオ」がオススメです。

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④乳液やクリームは不要?

春の乾燥肌対策として、化粧水と美容液で十分に保湿ができているなら、乳液や保湿クリームを使わなくてもOKです。

しかし、不十分な場合は、乾燥しやすい目元や口元に乳液や保湿クリームを重ね塗りするなど、適度に油分を補うことも大切です。

革製品に油を塗ると表面がなめらかになるように、乳液やクリームをお肌に塗ると油分によって補われた皮脂膜が肌をやわらかくなめらかにしてくれます。

ジェルタイプのものを選べば、比較的ベタつきにくく使いやすいです。

春でも使えるエイジングケア保湿クリーム「ナールスユニバ」がオススメです。

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⑤スペシャルケアにフェイスマスク

春の乾燥肌対策に、週1回程度フェイスマスクのケアも効果的でしょう。

普段美容液を使っているなら、美容液とは異なる成分が配合されているフェイスマスクを選ぶことがポイントです。

過度に気にする必要はありませんが、できるだけ成分が重ならないようにすることで、よりスペシャルなケアとしてフェイスマスクを活用できます。

また、素材としては密着性の高いバイオセルロース製のフェイスマスクがオススメです。

そんなフェイスマスクが、リンパ管ケアのためのエイジングケア化粧品成分キュアパッション配合のナールスパッションです。

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2)春になると強化したい紫外線対策

紫外線は、乾燥肌の原因となるだけでなくお肌の酸化をもたらし肌老化を進めてしまいます。

紫外線による肌老化を光老化と言いますが、肌にたるみをもたらし、シワほうれい線たるみ毛穴を早く目立たせるのです。

なぜなら、紫外線A波は、真皮まで到達して線維芽細胞を劣化させ、コラーゲン、エラスチンにダメージを与えるからです。

また、紫外線を浴びると肌を守ろうとメラニン色素がつくり出され、上手く排出されない場合にはシミとして残ってしまうことがあるので注意が必要です。

春の外出時は、日焼け止め、長袖の衣類、サングラスなどを着用して紫外線対策を行いましょう。

日焼け止めはSPFとPAの数値に着目して選びます。

紫外線B波をカットする効果を示すのがSPF、紫外線A波のカット効果を示すのがPAです。

春なら、日常生活ならSPF20~30、PA+~PA++くらいで十分でしょう。

しかし、日焼け止めは、塗る量が不十分だと効果が下がります。

例えSPF20だったとしても、少なすぎるとSPF10程度の効果しか得られないことがありますので、使う際に気をつけましょう。

使用説明書を読み、十分な量を肌に塗ることがポイントです。

なお、頬骨あたりは紫外線によるシミができやすいので、少し厚めに塗ってもよいでしょう。

女性の場合、生理前は黄体ホルモンの分泌量が増え、紫外線感受性を高めてしまいます。

生理前は、いつもより念入りに紫外線対策をしておくことがオススメです。

なお、紫外線対策については、次の記事も参考にしてください。

3)春はクレンジングや洗顔も注意

メイクをしっかり落としたり、顔に付着したアレルゲンや汚れを取って顔を清潔にするために、春のクレンジングや洗顔は重要なポイントとなります。

まず、正しい方法をマスターすることが大切です。

クレンジングは、メイクを落とすためには必要なものですが、お肌に負担がかかりやすいプロセスです。

そのため、やさしくかつ手早く行うことがコツと言えます。

すすぎまで含めてトータル1分程度、長くても1分30秒程度で終わらせるように心がけましょう。

クレンジング料にはいくつか種類がありますが、ナチュラルメイクの方がデイリーに使うなら、お肌に優しいクレンジングクリームやクレンジングジェル、クレンジングミルクがオススメです。

クレンジングは、とにかくこすらないことを意識しましょう。

ゴシゴシこすってしまうと、ただでさえ汚れによって負担がかかっている肌を傷つけてしまうリスクがあります。

説明書をよく読んで適量を手に取り、Tゾーン、Uゾーン、目元・口元の順でクレンジング料を伸ばしてメイクオフします。

エイジングケア世代の方には、ダブル洗顔不要で優しいタイプのものがオススメです。

ダブル洗顔を行う場合は、全部の汚れが落ちていなくても6割程度落とせていればOKです。

洗顔に関しては、十分に泡立てた上で使用することがポイントです。

Tゾーン、Uゾーン、目元・口元の順で泡をなじませ、汚れをしっかり落とします。

優しい力加減で行い、余計な力を加えないようにしましょう。

最後はすすぎ残しがないように丁寧に洗い流します。

髪の生え際などに洗顔料が残らないように、キチンと確認して洗顔しましょう。

洗顔も1分~1分半程度が目安です。

角質肥厚を感じる場合は、酵素洗顔を週1~2回行うこともよい方法です。


5.日常生活で気をつけたい春の乾燥肌の対策

日常生活で春の乾燥肌の対策を気を付ける女性

1)疲れやストレスが溜まらないように

疲れを適度に発散し、心理的なストレスが溜まらないように工夫することも、乾燥肌対策に効果的です。

「春眠暁を覚えず」ということわざがある通り、春は眠くなりやすい時期でもあります。

理由としては、気温の変動が激しいために自律神経がその変化についていこうと必死に働いていることや、メラトニンの分泌量が影響していることが考えられます。

睡眠を誘導する作用があるメラトニンという成分は、光によって分泌量が変化します。

冬は分泌量が多いですが、日照時間が長くなるにつれてだんだん少なくなっていくのです。

ただし春先は身体が冬モードから切り替わっている頃なので、メラトニンの分泌がまだ多く、眠気を感じやすくなります。

自律神経は意志でコントロールすることはできないので、身体が眠気を感じている時は、無理せず10分程度の仮眠をとって身体を休ませるとよいでしょう。

また、夜しっかり質の高い睡眠をとって、疲れをとることも大切なポイントとなります。

特に夜10時~深夜2時は、肌のゴールデンタイムと呼ばれている時間帯です。

成長ホルモンの分泌が活発になり、肌の修復がさかんに行われ美しい美肌を育んでくれますので、出来る限りこのあいだは睡眠を取るようにしましょう。

忙しくとも深夜0時から半までの間には寝るようにすることをオススメします。

ストレス発散に関しては、カラオケなどで大声で歌ったり、旅行に行くなど、動的な方法で発散する方法もありますが、春先は環境の急激な変化に慣れようと交感神経の緊張状態が持続してしまっています。

緊張を解いてリラックスできるように、お風呂にゆっくり浸かったりボーとするなど、静的な方法で発散することがオススメです。

適度な運動で軽く身体を動かすことも効果的でしょう。

ウォーキングなど大きな筋肉を使う運動は、セロトニンという物質の分泌を高め、気持ちを明るくしてくれます。

こまめに疲れをとったり、ストレスを発散することで、お肌にもよい影響が期待できます。

疲れやストレスが溜まらないように工夫しましょう。

2)春の季節食材で乾燥肌対策

乾燥肌対策に積極的に摂りたい栄養素として、ビタミンA、B、C、Eなどのビタミン類、亜鉛や鉄などのミネラル、セラミドやα-リノレン酸などがあげられます。

実は、春の季節食材には、乾燥肌対策に有効な成分を効率よくとることができるものがたくさんあるのです。

春の味覚で言えば、一例として次の食べ物がオススメです。

魚ではさわら、鯛などがオススメです。

さわらは、たんぱく質、ビタミンB12(シアノコバラミン)、ビタミンD、DHA、EPAが豊富です。

鯛は、ビタミンB1、ビタミンB2、DHA、EPAが豊富です。

野菜では、わらび、パセリ、そらまめ、たけのこなどが春野菜です。野菜については、「野菜の食べ方で美肌に差がつく!?エイジングケアによい野菜」をご覧ください。

果物では、キウイ、デコポン、アボカド、いちごが春が旬です。

これらの旬の食べ物を摂ることも美肌になる方法の1つです。

もちろん、バランスのよい食事をすることが前提です。

1日のトータルで栄養バランスを整えた上で、乾燥肌対策につながる食べ物を積極的にとるように意識してみるとよいでしょう。

3)花粉に気をつけよう

花粉症に悩む女性

春は花粉症のシーズン。

花粉症が皮膚で発症すれば花粉症皮膚炎になってしまいます。

だから、1年の中でも、もっとも花粉症対策に力を入れることが大切です。

春の花粉と言えばスギが有名でしょう。

スギの花粉は九州・四国では2月の上旬から飛散し始めます。

早めに花粉症対策を行いましょう。

外出する時は、顔に花粉をなるべく付けないように、マスクをしてメガネをかけることがオススメです。

マスクは、口や鼻のまわりにすき間ができないタイプの不織布素材のものがよいでしょう。

髪や眉毛、まつ毛などに付着した花粉は、帰宅した後にシャワ―を浴びたり、洗顔を行って洗い流すことがポイントです。

出かける時はコート・ジャケットを羽織り、なるべく室内へ花粉を持ち込まないようにします。

花粉が滑り落ちやすいナイロンやシルクのコートなどが特に有効です。

家に入る時はコート・ジャケットを叩いてできる限り花粉を落としましょう。


6.春のエイジングケアにオススメのエイジングケア化粧品

1)春から始めたいエイジングケアを意識したクレンジングジェル

ナールスエークレンズ

春の乾燥肌対策の1つとして、エイジングケア世代の方にオススメしたいのが、優しいクレンジング。

アミノ酸系界面活性剤であるラウロイルグルタミン酸Naを主な洗浄成分にしたエイジングケア世代の方向けのクレンジング料ナールス エークレンズ」をオススメします。

敏感肌でも使えるクレンジング料で、毛穴の黒ずみなど、毛穴の悩みにアプローチするために、クレイとアーチチョーク葉エキスを配合しています。

だから、毛穴ケアのクレンジングとしてもオススメです。

また、金コロイド酸化を防ぎます。

さらに、水溶性のセラミドであるグルコシルセラミドで潤いをキープします。

マツエクOK、ダブル洗顔不要です。

2)春の乾燥肌対策のスキンケアは、エイジングケア化粧水から

ナールスピュア

春の乾燥肌対策に使いたいエイジングケア化粧水は、ナールスゲン配合のナールスピュア

春の乾燥肌対策に加えて、くすみ、ほうれい線、毛穴、たるみ毛穴、小じわなど、幅広くエイジングケアに使える化粧水です。

また、ナールスピュアは、イオン導入でも使えます。

ナールスピュアの主な配合成分は次の通りです。

  • ナールスゲンを推奨濃度で配合
  • プロテオグリカン配合
  • 水溶性ビタミンC誘導体(アスコルビン酸Na)配合
  • 両親媒性ビタミンC誘導体(APPS=アプレシエ)配合
  • ビタミンE誘導体配合

7.まとめ

春の乾燥肌の原因、またその予防や改善の対策について幅広くご紹介しました。冬が終わり春が来ると、乾燥肌に悩むことが減ってきます。

しかし、春は気温の変化が激しかったり、花粉などで乾燥肌をまねく外的要因が多い季節。

また、新生活のスタートでストレスも多い季節です。

だから、春でも乾燥肌になってしまうリスクがあるのです。

さらに新しい春を迎えると誰もが1つ年齢をかさねるので、よりエイジングケアを意識することが大切になってくるのです。

ぜひ、この記事でご紹介したスキンケアやエイジングケア、その他の対策を実践していただき、春の乾燥肌の予防や改善に役立てていただければ幸いです。

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