新緑の季節5月に食べたい!おすすめの美肌の食べ物とレシピ

5月におすすめ美肌レシピの5種の野菜お食事パンケーキ

新緑の季節5月に食べたいおすすめの美肌の食べ物とレシピをご紹介します。

食べ物を通してバランスよく栄養を摂ることは、美肌や健康の基本です。

できれば、季節に合った美味しい食材を摂りたいですね。この記事では、5月が旬の美肌によい食べ物とレシピをご紹介します。

新緑の季節5月に食べたい!おすすめの美肌の食べ物とレシピの目次

1.5月に食べ物で美肌になりたいあなたへ

5月に食べ物で美肌になりたい女性

「新緑の季節5月に食べたい!おすすめの美肌の食べ物とレシピ」をお届けします。

健康や美肌のためには食べ物や飲料が大切です。

また、5月になると暑くなってきて、皮脂分泌が増えることからTゾーンを意識する季節。Tゾーンのテカリや大人ニキビを予防する食生活と生活習慣も大切になってきます。

また、日焼けするほどの紫外線ダメージを受ける日も増えてきます。

だから、5月はシミソバカスシワなどの肌悩み肌老化のリスクが高くなるのです。

そのため、季節に応じたアンチエイジングを意識した生活や食べ物の習慣を実践することがエイジレスな美肌を導きます。

その上で、5月といった季節に合ったエイジングケアやスキンケアを行えば、より美肌をキープできます。

そこで、ナールスエイジングケアアカデミーは月別ですすめの美肌の食べ物とレシピをご紹介します。

今回は、5月が旬の美肌に良い食べ物や飲料とレシピをご紹介します。また、季節や月に限らず大切な食べ物や栄養素の記事やおすすめの書籍をご紹介しました。カラダとお肌のアンチエイジングのために参考にしてくださいね。

「5月におすすめの魚は?また、ほかの海産物は?」

「どんな野菜や果物が5月の旬なの?美味しいものを教えて!」

「5月が旬の食べ物にはどんな栄養素が含まれるの?ビタミンなどは?」

「5月が旬の食べ物で肌老化の予防はできる?美肌になれるの?」

「ほかにおすすめの5月の食材や飲料って?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

また、ぜひ、5月のスキンケア&エイジングケアを合わせてお読みくださいね。

<からだの内側から紫外線をケア>

紫外線によるシミや隠れシミの予防に!

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<食べ物で美肌へ!>

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<この記事の大切なポイント>
  • 美肌や健康を維持するために、5月に旬を迎える食べ物を積極的に摂りましょう。旬の食べ物が栄養価も高く美味しいのでおすすめです。
  • 食べ物や飲料に加えて、5月に合ったスキンケアやエイジングケアで一層、美肌になることができます。うまく組み合わせましょう。
  • 野菜では、5月はわらびやぜんまいなどの山菜が出回る時期です。魚は初ガツオが水揚げされ、美味しく食べることができます。
  • 5月は紫外線が強くなる季節です。紫外線のアフターケアを強く意識して栄養素を摂りましょう。おすすめは、酸化を防ぐビタミンACEなどです。
  • 月や季節に限らず、1年中出回る食べ物もたくさんあります。5月が旬のたべものだけではなく、からだや美肌によい食べ物は積極的に摂りましょう。

2.美肌や健康によい5月におすすめの食べ物や飲み物は?

5月の美肌の基本を支える食べ物や飲料をご紹介します。

1)5月が旬の野菜や果物

5月が旬の春キャベツ

野菜では、たけのこ、アスパラガス、春キャベツ、グリーンピース、新じゃがいも、たらの芽、ぜんまい、わらびなどが5月に旬を迎えます。

たとえば、タラの芽は、β-カロテンやマグネシウム、リン、鉄分などのミネラルを含んでいます。

また、ワラビは、酸化を防ぐビタミンEを比較的多く含んでいます。

だから紫外線対策になる食べ物です。また、紫外線のアフターケアにもおすすめです。

果物では、甘夏みかん、グレープフルーツ、さくらんぼ、ビワ、メロンがおすすめです。

また、ニュージーランド産のキウイは5月が旬です。

キウイはスーパーフードであり、紫外線で光線過敏のリスクとなるソラレンも含まれません。

ビタミンCが豊富なので、コラーゲンが増えるのを助けたり、皮脂をコントロールして毛穴のケアも期待できます。

さらに、メラニンを還元して美白効果を発揮するので、シミやソバカスの予防にもおすすめです。

2)5月が旬の魚介類

魚では、初ガツオが出回りだすのが5月。

ほかにもいさき、まあじ、赤貝、しゃこ、めばる、アサリ、サザエ、ほたるいか、シラエビ、ハナサキガニなども、5月が美味しい時期です。

たとえば、かつおにはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富です。

DHAは脳のはたらきを活性化し、EPAは血液をサラサラにするはたらきがあります。

また、タウリンも豊富で肝機能を高めるサポートをします。

エビやカニには、質の高い睡眠をサポートするグリシンが豊富です。

また、グリシンには「老化の症状改善にコラーゲンに含まれるグリシンが効果を」で紹介しているとおり、老化を防ぐはたらきがあります。

よい睡眠は美肌の源

そのため、5月が旬の魚介類は肌老化の予防にもおすすめです。

3)5月におすすめのそのほかの食材や飲料

5月におすすめの生わかめ

初春から水揚げされるワカメなどの海藻も、5月にかけて美味しい季節を迎えます。「生わかめ」は、この時期にしか食べられない旬の味覚。

ビタミンやミネラルなど、栄養面でも優れています。

また、日本人に馴染み深い緑茶は、産地にもよりますが5月ころには新茶の時期を迎えます。

緑茶は酸化を防ぐカテキンが含まれるのでおすすめです。また、ビタミンCやE、食物繊維、β-カロテンも豊富です。

特に、春に収穫される新芽には、冬の間に蓄えた栄養成分や旨み成分のテアニンが豊富といわれています。

どんな食べ物も旬が美味しく栄養価も高い場合が多いので、これらもおススメです。

また、「春の美肌のために摂りたい!旬の食べ物10選とは?(飯塚美香さん)」も参考になります。

5月は春の乾燥肌対策を意識した食べ物や飲み物をはじめ、抗酸化のための栄養素なども積極的に摂取しましょう。

もちろん、今では5月に限らず1年中、市場に出回る食べ物も増えています。ジビエ以外なら肉類はいつでも手に入りますし、卵などのたんぱく質が豊富な食べ物もそうです。

5月の食べ物だけにこだわらず、バランスよく栄養素が摂れるような食卓を心がけましょう。

美肌のための食べ物や乾燥肌を防ぐ食べ物は、次の記事を参考にしてください。

美肌をもたらす食べ物と飲み物は?その種類から栄養素まで

美肌のための食事のとり方とアンチエイジングへの効果は?

乾燥肌は食べ物と飲み物で保湿!+エイジングケア化粧品!

セラミドを食べ物、飲み物で!乾燥肌とシワにも効果が期待?

なお、「老化に影響大の「オーラルフレイル」。危険性がある人は5割超え!」でご紹介したとおり、加齢で口腔機能が衰えます。

どんな食べ物でも取れるように口腔ケアも意識しましょう。


3.5月のオススメレシピは?

5月にオススメしたいレシピのご紹介です。

5月の注目食材は「アスパラガス」。

5月が旬のみずみずしいアスパラガス

アスパラガスに含まれる栄養素の中で、もっとも有名なのが、アスパラガスから発見された、アスパラギン酸ではないでしょうか?

疲労回復ドリンクに使用されている成分です。

そして、グリーンアスパラガスの穂先の部分に多く含まれる栄養素がルチン)とグルタチオンです。

◆そばに含まれる栄養素として知られているルチンは、ポリフェノールの一種です。毛細血管を丈夫にし、ビタミンCのはたらきを助けることが知られています。

◆グルタチオンは、ペプチドといわれるアミノ酸の一種です。美白化粧品、サプリメントなどに配合されています。

アスパラガスを食べる際、気になるのが筋です。取り除いている方も多いと思いますが、食物繊維が豊富な部分です。

うすく切って、炒めものや味噌汁などに入れてぜひ活用してください。

ちなみに、アスパラガスは缶詰に加工されるホワイトもありますが、グリーンとホワイトは日光に当てるか、当てずに栽培するかの違いだけで種類は同じものです。

今回はそのアスパラガス使ってつくる、栄養もしっかり摂れる【5種の野菜が入ったお食事パンケーキ】をご紹介しようと思います。

なお、このレシピや情報のご提供は、「T’s FOOD LAB」さんです。

5種の野菜が入ったお食事パンケーキのタイトルお食事パンケーキの盛り付け写真

旬の野菜「アスパラガス」と、美肌成分には欠かせないβ-カロテンを豊富に含む野菜を合わせました、キッシュの様な味わいの甘くないお食事パンケーキです。

冷凍もできるので、つくり置きをしておけば、短時間で栄養がしっかり摂れる朝食を用意できるので便利です。

お食事パンケーキに使う食材や調味料

『材料(約10センチのパンケーキ 5枚分)』

□たまねぎ・・・1/4個

□マッシュルーム・・・3個

□赤パプリカ・・・1/4個

□アスパラガス・・・2本

□かぼちゃ・・・煮物サイズ2個分

□ベーコン・・・1枚

□卵・・・2個

□米ぬか油(サラダ油)・・・30g

□豆乳(無糖)・・・70g

□粉類

・薄力粉・・・100g

・米粉(うるち米)・・・20g

※米粉がない場合は、薄力粉120gにしてください

・ベーキングパウダー・・・5g

□粉チーズ(パルメザン) ・・・20g

□塩、こしょう・・・少々

A:具材の準備

たまねぎ・・・みじん切り

マッシュルーム・・・軸をのぞき、みじん切り

赤パプリカ・・・ヘタと種をとり、みじん切り

アスパラガス・・・下の固い部分を取りのぞき、うすく輪切り

かぼちゃ・・・1センチくらいの角切り

ベーコン・・・5ミリ幅に切る

以上の材料を耐熱容器に入れます。

耐熱容器に入れた材料

塩、こしょうを軽くふり、混ぜた後、ラップをし、電子レンジで約3分加熱します。

あら熱がとれたら、ザルに上げ、余分な水分をとります。

加熱後、ザルにあげて水切りした材料

B:米ぬか油、豆乳、塩、こしょうを混ぜ合わせておきます。

C:薄力粉と米粉、ベーキングパウダーを一緒にふるい、粉チーズと混ぜ合わせておきます。

ふるいをかけた薄力粉と粉チーズ

■つくり方

【1】ボールに卵を割りほぐし、泡立て器でよくほぐすように混ぜます。

泡立て器でよくほぐした卵

【2】1を泡だて器で混ぜながらBを少しずつ入れ、十分に混ぜ合わせます。

【3】2にCの粉類を入れ、箸を使ってさっくり混ぜます。

ほぐした卵に粉類を入れた写真

※混ぜ過ぎると生地が固くなるので注意します。この時点で多少粉が残っていても大丈夫です。

Aの具材を加え、ゴムベラで粘りが出ないよう、切るように混ぜ合わせます。

一般のパンケーキよりも固めの生地になります。

具材を加えてできあがった生地

【4】フライパンを中火で熱し、ぬれふきんの上で少し冷まします。

※フッ素加工のフライパンではない場合は、油をうすく敷きます。

3の生地をおたま1杯分のせ、弱火で焼きます。

プツプツと小さな気泡が出たら裏返し、軽く上を押し付けます。火が通ったら取り出します。

フライパンで生地を焼いている写真

『栄養成分 1枚分』

エネルギー 233kcal

たんぱく質 8.0g

脂質   11.6g

炭水化物 23.0g

食物繊維総量 1.6g

糖質量 21.4g

食塩相当量 0.5g

栄養計算は日本食品標準成分表2015年版(七訂)をもとに算出した目安量です。

材料の収穫時期、メーカーの違いなどにより、数値にばらつきがあります。


4.食べ物についてもっと学ぶなら

ナールスエイジングケアアカデミーでは、5月に限らずさまざまな食べ物や飲料に関する記事を取り上げています。

また、ダイエットや栄養素の記事もあります。

また、編集部ニュースでもトピックスを取り上げたり、エイジングケア書籍レビューでも食べ物に関する本を紹介しています。

ここでは、それらをご紹介します。

1)食べ物や栄養素・サプリメントの記事

ナールスエイジングケアアカデミーの食べ物や栄養素・サプリメントの記事です。

5月ではなくどの季節や月でも役立ちます。

興味がある記事をぜひ、チェックくださいね。

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2)編集部ニュースの食べ物関係の記事

ナールスエイジングケアアカデミーの編集部ニュースの食べ物や栄養素・サプリメントの記事です。

アーモンドミルクの日はまさに5月です。

ほかにも5月ではなくても、食べ物の興味深い研究やトピックスが満載です。

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3)おすすめの食べ物関連の書籍

これらの書籍は、5月の食べ物だけではなくアンチエイジングや美肌を叶える上でとても役立ちます。

気になる一冊があればぜひ、チェックしてくださいね。

コラーゲン完全バイブル(真野博 著、株式会社 幻冬舎メディアコンサルティング)

医者が教える食事術 最強の教科書-20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68 (牧田善二 著、株式会社ダイヤモンド社)

新世紀版 養生訓(済陽高穂 著、株式会社河出書房新社)

やせる生活(島野雄実 著、株式会社文響社)

石原結實の病気を治す「野菜力」 (石原結實 著、株式会社ナツメ社)

便活ダイエット ~便秘外来の医師が教える、排便力がアップする11のルール~(小林弘幸 著、株式会社ワニブックス)

医者が教える最高の美肌術(小林暁子 著、株式会社アスコム)

化粧いらずの美肌になれる3つのビューティケア(菅原由香子 著、株式会社三笠書房)

美しい肌が生まれるところ ‐腸とこころをととのえる‐(山﨑まいこ 著、株式会社ワニブックス)


5.まとめ

新緑の季節5月に食べたい!おすすめの美肌の食べ物とレシピの記事のまとめ

「新緑の季節5月に食べたい!おすすめの美肌の食べ物とレシピ」をお届けしました。

また、季節や月に限らず、大切な食べ物や栄養素の記事やおすすめの書籍をご紹介しました。

5月は春から夏へと移っていく季節。

野菜では、春に収穫された新物の野菜をはじめ、山菜などが美味しく食べられる季節です。また、魚では旬を代表する初ガツオが出回る時期です。

そんな5月は過ごしやすい季節ですが、気温の急上昇と紫外線がとても強い季節です。

スキンケアやエイジングケアに加えて、酸化を防ぐビタミンACEが豊富な食べ物や飲料がおすすめです。

この記事「新緑の季節5月に食べたい!おすすめの美肌の食べ物とレシピ」を参考に、健康や肌によい栄養素を食べ物や飲料から摂っていただければ幸いです。

(執筆:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)

ナールスエイジングケアアカデミー編集長

京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。

医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 若森収子

大学卒業後、アパレルの販促を経験した後、マーケティングデベロッパーに入社。

流通関係を中心にマーケティングプランやPB商品の開発等を担当。1990年よりフリーとなり、飲食関連のコーディネート、企業広報誌や医療・健康関連情報誌のライティングやコスメ関係のブログ記事発信など、仕事の領域を広げつつ現在に至る。

ナールスブランドのエイジングケア化粧品には、開発段階から携わり、最も古い愛用者の一人。

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