春から夏へ!2018年5月のスキンケアとエイジングケア

5月のスキンケアとエイジングケア

2018年春から夏へ向かう5月のスキンケアやエイジングケアについてご紹介します。どんな季節でもスキンケアやエイジングケアの基本は、常に清潔、保湿、紫外線対策です。これは、年代に関係ありません。

しかし、5月という新緑の季節の特性や月別の環境を考慮して優先順位を考えたり、ちょっと工夫が必要になったりなどもスキンケアに必要です。
この記事では、春から夏へ向かう新緑の季節、5月のスキンケアとエイジングケアをご紹介します。

5月のスキンケアとエイジングケアの目次

1.5月のスキンケアを実践したいあなたへ

エイジングケアアカデミーでは、前年までの気温や湿度、紫外線照射の状況を踏まえて、毎年、最新の季節別、月別のスキンケアやエイジングケアでお役に立てる情報を発信していきます。

今回は、2018年の新緑の季節、5月のスキンケアやエイジングケア情報をお届けします。

気象庁などのデータを確認しながら、最新情報を発信しますので、2018年度の最新情報に基づく5月のスキンケアやエイジングケアをチェックしたいなら、ぜひ、続きをお読みくださいね。

<ナールスからワンポイントアドバイス>

5月のスキンケアとエイジングケアのワンポイントアドバイス

5月は春ですが、もう夏間近。気温の急上昇と紫外線の影響が大きくなる月が5月です。だから、紫外線対策はとても大切。

一方、湿度は高いので外気の影響による乾燥肌のリスクは下がります。そこで、シンプルなスキンケアをベースとしながらも、紫外線ダメージを癒したり、急激な温度上昇による肌疲労を回復させるエイジングケアがオススメ。

そんな5月のスキンケアは、抗酸化作用のあるナールスゲンビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体などを配合したエイジングケア化粧品「ナールスピュア」

ナールスピュア

ナールスゲン、プラセンタとリンパ管ケアに着目したキュアパッション配合のフェイスマスク「ナールスパッション」の組み合わせがオススメです。

<5月のスキンケアにおすすめ>

5月のスキンケアに、ナールスゲン配合エイジングケア化粧品「ナールス」

<この記事の大切ポイント>
  • 5月は、気温が前月から急上昇。夏に向かう季節なので汗や皮脂分泌が増加します。
  • しかし、花粉などの影響は減り湿度も高いので、お肌の状態は上がる季節です。
  • 紫外線は、どの地域でも日中は「強いレベル」以上になってくるので、スキンケアでは紫外線をカットしたり、日焼け止めをはじめとする紫外線対策の優先順位が高くなります。
  • 保湿は年中大切ですが、5月になると普通肌の方なら保湿クリームや乳液、美容オイルなどは不要な場合が多くなります。
  • 5月は、「5月病」の季節。新生活のストレスで肌荒れなどのリスクも高まるのでリラックスを心掛けましょう。

2.5月の季節的特徴

5月の新緑の中を歩く女性

スキンケアの前に、ここでは、2018年新緑の季節、5月の環境を考えてみましょう。

1)新緑の季節、5月の気温と湿度

地域差がありますが、5月の平均気温は、12カ月で高い方から5番目です。年度で異なりますが、2017年の場合は20.0度で、ここ数年は、約20度です。

4月の気温は15度程度なので、5月は前月に比べると5度も上がっています。この上昇率は1年間の中で最も高いのです。5月のスキンケアやエイジングケアを考える上で、この気温の急上昇が大きなポイントとなります。

1875年から2018年までの東京の月別の気温(気象庁)

湿度については、5月の平均相対湿度は、2017年度では72%でした。5月の湿度は

ここ数年でも60%~65%の間なので、2017年は少し高かったようです。

4月はバラつきが多く、5月の湿度は安定する傾向にありますが、2018年はどうでしょうか。

また、5月の湿度は常に60%を超えていますので、外気が原因で乾燥肌になるリスクは少ない月です。

1875年から2018年までの東京の月別の相対湿度(気象庁)

なお、相対湿度とは、ある温度の空気中に含みうる最大限の水分量(飽和水蒸気量)に比べて、どの程度の水分を含んでいるかを示す値で、百分率(%)で表します。

一般的に湿度と言えば、相対湿度のことです。

このデータから言えることは、気温や湿度の観点からは、5月は4月以上にお肌が育ちやすく、ターンオーバーにもよい環境であるということです。

一方、5月は急激な温度上昇で、皮脂分泌が増える月であると言えます。

また、4月からの新生活のストレスや急激な温度上昇に対する身体や肌へのストレスが5月病や肌荒れなどの原因になっている可能性もありそうです。

2)夏近し!5月の紫外線の状況

5月の紫外線紫外線対策のイメージ

①紫外線と地域の関係

紫外線のデータは、気象庁の「紫外線に関するデータ」でチェックすることが可能です。

日本は、南北に縦長の国なので紫外線量は、地域によって異なります。

そのため、気象庁では、つくば、那覇、札幌のデータを公開しています。

それぞれ住んでいる地域で、どこに近いかで自分の地域の紫外線がどの程度かが推測できます。

基本的には、南へ行けば行くほど、紫外線照射量が大きくなるので、より高いレベルの紫外線対策が必要です。

これは、5月だけではなく、どの月でも同じ傾向です。

②紫外線の強さの指標「UVインデックスとは?」

紫外線は波長により、A波(UV-A;波長315~400nm)、B波(UV-B;波長280~315nm)、C波(UV-C;波長100~280nm)に分けられます。

幸いにも紫外線C波は地上にくるまでにオゾン層で吸収され、紫外線B波も大きく吸収されます。

このように、紫外線は波長によって強度が大きく異なる状況に鑑みて、1つの指標として表す工夫をしたのがUVインデックスです。

日本では、UVインデックスを、弱い順から0〜13+までで表示されます。

もちろん、この値が大きいほど紫外線ダメージが大きいことを意味します。

紫外線、UVインデックス

環境省から「紫外線環境保健マニュアル」が刊行され、ダウンロード可能です。

このマニュアルでは、UVインデックスに応じた紫外線対策の具体的な例が示されていますので、お役立てくださいね。

③5月の紫外線

気象庁のデータで1994年から2008年までの札幌、つくば、那覇の「月最大UVインデックス(観測値)の時別累年平均値グラフ)」を閲覧することが可能です。

詳細は、このデータを見ていただければわかりますが、5月のUVインデックスは、

  • 5月は、4月に比べ、いずれの地域でも上昇しています。
  • 札幌では、10時~14時で、7以上です。11時、12時は6を超えているので、「強い」レベルです。
  • つくばでは、10時~14時で、強いレベル以上の8〜8.3です。11時、12時は8を超えているので、「非常に強いレベル」です。
  • 那覇では、10時~14時で、非常に強いレベル以上の4~11.2です。特に12時は11.2なので「極端に強いレベル」です。

この数値からも、5月はどの地域でも日中は、夏と同じレベルのしっかりとした紫外線対策が必要なことがわかります。

また、5月は、6月や7月と比較すると雨が少ない月なので、総紫外線量(=紫外線の強さ × 日照時間)が大きな月です。

このように、5月は気温や湿度の点ではお肌の状態にとってよい月ですが、紫外線の強さの点では、問題が大きな月なのです。

3)お肌やスキンケアに影響を与える他の要素

5月のお肌やスキンケアに影響を与える花粉対策のイメージ

新緑の季節5月に考えられるその他のお肌に影響を与える要素は、まだ花粉の影響があること。スギ花粉のピークは終わっていますが、ヒノキやブタクサ、カモガヤ、シラカバなどの花粉は飛散しています。だから、4月よりは少ないながらも、5月でもこれらの花粉による花粉症のリスクや花粉症による肌荒れ「花粉症皮膚炎」のリスクがあります。

花粉の飛散情報は、「日本気象協会の花粉情報」をご覧ください。

気温については、肌寒い日はあまりありませんが、逆に夏のような陽ざしの日や気温が高い日が増えてきます。

こうした急激な変化は、ホルモンバランスに乱れにつながるケースもあります。

さらに、4月からの新生活のストレスが5月のゴールデンウィーク明けにでることもあり、その影響で肌荒れなどのトラブルを招いてしまうこともあります。

そのため、5月も一時的な敏感肌であるゆらぎ肌になってしまうこともあるのです。

また、5月は皮脂分泌が増えるのでオイリー肌(脂性肌)の方にとっては、皮脂対策に気を付けるべき月です。


3.夏は目の前!5月のスキンケアとエイジングケア

5月のスキンケアとエイジングケアをするイメージ

1)スキンケアとエイジングケアの考え方の基本

今、見てきたように、5月の季節的特徴はあっても、スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策です。これは、5月であっても他の季節でも同じです。

しかし、その優先順位が季節の特徴や月の特徴で異なるのです。

もちろん、夏間近の5月という状況に加えて、あなたご自身の肌状態や肌質などを意識することも必要です。

そして、もう1つはエイジングケアの視点。

誰もがそうですが、毎年、5月が来るたびに、1つずつ年齢を重ねています。

だから、今年の肌は去年の肌とは少し異なっているのです。

だからこそ、来年の5月も少なくとも同じ若さの美肌エイジレスなお肌でいるには、何をすればよいかを意識することも大切なのです。

特に、5月は紫外線ダメージによる肌老化を防ぐことが大切になってきます。

<季節にかかわらず意識したいポイントの整理>

5月に意識したいポイント

①スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策の3つ。

②肌状態や肌質を意識する。

③来年の同じ季節、同じ月でも今年より老けないお肌を目指す。

その上で、季節特性や5月の特性を考えてスキンケアやエイジングケアを実践しましょう。

2)実践、5月のスキンケア

①第一優先は紫外線対策

5月はすべての地域で日中のUVインデックスが、「強いレベル」となります。

だから、紫外線対策がスキンケアの最優先事項です。

4月も同じでしたが、まず意識するのは紫外線A波対策です。

UV対策としては、まずは日傘、帽子、サングラスなどで紫外線をカットしましょう。

その上で、ライフスタイルに合わせて日焼け止めの使用も。

5月の紫外線レベルは、夏と同じ、あるいはそれ以上と考えた対策を行うことが大切です。

紫外線A波対策として、PA++以上を目安に地域や時間帯で日焼け止めを使いましょう。

一方、紫外線B波を全く浴びないとビタミンD不足で骨粗鬆症のリスクが高まることに加え、高血圧や糖尿病などのリスクがある可能性も指摘されています。

ただし、15分程度の日光浴で十分ビタミンDは合成できるので、過剰な紫外線対策を行わなければ、あまり心配はないでしょう。

5月のスキンケアで重要な紫外線対策に関する情報は、下記も参考にしてください。

②5月は抗酸化ケアも意識しよう

紫外線対策と合わせて活性酸素の対策もエイジングケアには大切です。

紫外線防御だけでなく、酸化予防のために活性酸素を排除することを考えましょう。

1つは、抗酸化作用の高い食べ物を意識的に摂ることです。

ビタミンACEには抗酸化作用がありますので、それらを含む食べ物がオススメです。

  • ビタミンA モロヘイヤ、にんじん、ほうれん草、春菊など
  • ビタミンC 赤・黄ピーマン、アセロラジュース、レモン、キウイ、ケールなど
  • ビタミンE ひまわり油、べに花油ほか植物性油脂、すじこ、いくら、たらこ、子持ちがれい、オイルサーディン、モロヘイヤ、ナッツ類など

他では、フィトケミカルも抗酸化力の高い栄養素です。

  • リコピン    トマト、すいか、さくらんぼなど
  • ポリフェノール 赤ワイン、ブルーベリー、カカオなど
  • イソフラボン  豆乳や豆腐など大豆製品
  • ペクチン    りんご、みかん、あんずなど

これらも意識して摂ることでお肌の酸化を防ぐことが可能です。

5月は、4月に比べると花粉の飛散など減る月なので、洗顔にそれほど神経質になる必要のない月です。

一方、気温が急上昇して皮脂腺も活発化するため、皮脂の分泌量が増えてきます。不要な皮脂はしっかり、また、優しく洗い流しましょう。

もし、いちご鼻など毛穴の黒ずみが気になったり、角質肥厚などを感じるなら、酵素洗顔なども取り入れてみましょう。

また、クレンジングも季節にかかわらず優しく行うことが大切です。

特にエイジングケア世代は優しいタイプのクレンジング料を使いましょう。

アミノ酸系界面活性剤を使ったクレンジングミルク、クレンジングクリーム、クレンジングジェルなどがおすすめです。

一方、夏間近の5月はしっかりと毛穴の汚れを落とすクレンジングも大切です。アーチチョーク葉エキスタナクラクレイなどの海泥配合のものがオススメです。

クレンジングや洗顔についての詳しい情報は、下記を参考にしてください。

④5月も保湿でスキンケア

5月は、基本的にはお肌の潤いが増す季節です。

だからといって、スキンケアの要である保湿に手を抜いてはいけません。

ナールスゲンアミノ酸誘導体プロテオグリカンヒアルロン酸などは水溶性で保湿力の高い成分なので、化粧水でも補いやすい成分です。

また、皮脂分泌や汗も増えるので、過度にスキンケアで保湿しなくてもよい季節です。

この季節だと乾燥肌やインナードライ肌敏感肌以外の方は、保湿クリーム乳液などは不要で、化粧水美容液で十分な保湿ができるケースが多くなります。

特に、脂性肌の方は、むしろ皮脂対策が必要な場合もあるのでビタミンC誘導体化粧水などを取り入れるのがよい選択肢になります。

ただし、肌が疲れていると感じる場合、また紫外線に当たりすぎたと感じる場合には、しっかり保湿ケアを行いましょう。

そんな時は、セラミド美容液セラミドクリーム密閉効果の高いバイオセルロースフェイスマスクなどを使うのが、オススメです。

なお、乾燥肌の原因や改善の対策は、次の記事を参考にしてください。

さらに、5月に限ったことではありませんが、それぞれのスキンケアアイテムは、年齢が上がってくれば機能性の高いエイジングケア化粧品成分が配合されたエイジングケア化粧品を使うことをおすすめします。

⑤5月からは美容オイルによるスキンケアは控えめに

先ほど、保湿クリームや乳液は5月のスキンケアでは不要な場合が多いとお伝えしましたが、美容オイルも同じです。

美容オイルのはたらきは、「水分の蒸発を防ぐ」ことです。

5月は、皮脂分泌が十分で皮脂膜も十分あるので、その上に美容オイルを塗ると表皮常在菌のバランスを崩してしまうリスクも。

お肌の乾燥を感じないなら、美容オイルは控えてもよいでしょう。


4.5月に気を付けたい日常生活

5月に気を付けたい日常生活のイメージ

1)5月病を意識した日常生活

今では、定着した「5月病」という名前。もちろん医学的な診断名ではありません。

新年度の4月は、入学や就職、異動などに伴う環境変化に対してストレスを感じることが多く、その環境に適応できない場合に出てしまう疲れややる気がない状態をこう呼びます。

ゴールデンウィークで一旦休むと、溜まった疲れが一度に出てしまうこともあります。

もちろん、全ての人に起こるわけではありませんし、環境の変化に適応できれば問題のないことです。

とはいっても、知らない間に疲れやストレスが溜まってしまうことも。

お肌に悪影響を与えるリスクもありますね。

5月はそんな時期であることを意識して、ストレス発散やリラックスできる時間を持つことも大切です。

お風呂にゆっくり入ったり、アロマセラピーを取り入れるなどもよい方法です。

スキンケアやエイジングケアもリラックスして意識的に時間をかけてみてはいかがでしょうか?

2)美肌に効く!5月の食べ物

美肌に効く!5月の食べ物のイメージ

スキンケアも大切ですが、美肌の基本を支えるのは食べ物。

5月が旬の食べ物をご紹介します。

野菜では、アスパラガス、春キャベツ、グリーンピース、たらの芽、ぜんまい、わらび

果物では、甘夏みかん、グレープフルーツ、さくらんぼ、ビワ

魚では、いさき、まあじ、赤貝、しゃこ、かつお、めばる、アサリ

などが、5月の食べ物です。

どんな食べ物も旬が美味しく栄養価も高い場合が多いので、これらもおススメです。

この時期は、春の乾燥肌対策を意識した食べ物や飲み物をはじめ、抗酸化のための栄養素なども積極的に摂取しましょう。

美肌のための食べ物や乾燥肌を防ぐ食べ物は、次の記事を参考にしてください。

2)5月のオススメレシピ

5月にオススメしたいレシピのご紹介です。

5月の注目食材は「アスパラガス」
5月の注目食材アスパラガス
アスパラガスに含まれる栄養素の中で、もっとも有名なのが、アスパラガスから発見された、アスパラギン酸ではないでしょうか?

疲労回復ドリンクに使用されている成分です。

そして、グリーンアスパラガスの穂先の部分に多く含まれる栄養素がルチン(ビタミンP)とグルタチオンです。

◆そばに含まれる栄養素として知られているルチンは、ポリフェノールの一種です。毛細血管を丈夫にし、ビタミンCの働きを助けることが知られています。

◆グルタチオンは、ペプチドといわれるアミノ酸の一種です。美白化粧品、サプリメントなどに配合されています。

アスパラガスを食べる際、気になるのが筋です。取り除いている方も多いと思いますが、食物繊維が豊富な部分です。

うすく切って、炒めものや味噌汁などに入れてぜひ活用してください。

ちなみに、アスパラガスは缶詰に加工されるホワイトもありますが、グリーンとホワイトは日光に当てるか、当てずに栽培するかの違いだけで種類は同じものです。

今回はそのアスパラガス使って作る、栄養もしっかり摂れる【5種の野菜が入ったお食事パンケーキ】をご紹介しようと思います。

なお、このレシピや情報のご提供は、「T’s FOOD LAB」さんです。

5種の野菜が入ったお食事パンケ ーキ

旬の野菜「アスパラガス」と、美肌成分には欠かせないβ-カロテンを豊富に含む野菜を合わせました、キッシュの様な味わいの甘くないお食事パンケーキです。

冷凍も出来るので、作り置きをしておけば、短時間で栄養がしっかり摂れる朝食を用意できるので便利です。

『材料(約10センチのパンケーキ 5枚分)』

□たまねぎ・・・1/4個

□マッシュルーム・・・3個

□赤パプリカ・・・1/4個

□アスパラガス・・・2本

□かぼちゃ・・・煮物サイズ2個分

□ベーコン・・・1枚

□卵・・・2個

□米ぬか油(サラダ油)・・・30g

□豆乳(無糖)・・・70g

□粉類

・薄力粉・・・100g

・米粉(うるち米)―――20g

※米粉がない場合は、薄力粉120gにしてください

・ベーキングパウダー―――5g

□粉チーズ(パルメザン)―――20g

□塩、こしょう ―――少々

A:具材の準備

たまねぎ・・・みじん切り

マッシュルーム・・・軸をのぞき、みじん切り

赤パプリカ・・・ヘタと種をとり、みじん切り

アスパラガス・・・下の固い部分を取りのぞき、うすく輪切り

かぼちゃ・・・1センチくらいの角切り

ベーコン・・・5ミリ幅に切る

以上の材料を耐熱容器に入れます。

塩、こしょうを軽くふり、混ぜた後、ラップをし、電子レンジで約3分加熱します。

あら熱がとれたら、ザルに上げ、余分な水分をとります。

B:米ぬか油、豆乳、塩、こしょうを混ぜ合わせておきます。

C:薄力粉と米粉、ベーキングパウダーを一緒にふるい、粉チーズと混ぜ合わせておきます

■作り方

【1】ボールに卵を割りほぐし、泡立て器でよくほぐすように混ぜます。

【2】1を泡だて器で混ぜながらBを少しずつ入れ、十分に混ぜ合わせます。

【3】2にCの粉類を入れ、箸を使ってさっくり混ぜます。

※混ぜ過ぎると生地が固くなるので注意します。この時点で多少粉が残っていても大丈夫です。

Aの具材を加え、ゴムベラで粘りが出ないよう、切るように混ぜ合わせます。

一般のパンケーキよりも固めの生地になります。

【4】フライパンを中火で熱し、ぬれふきんの上で少し冷まします。

※フッ素加工のフライパンではない場合は、油をうすく敷きます。

3の生地をおたま1杯分のせ、弱火で焼きます。

プツプツと小さな気泡が出たら裏返し、軽く上を押し付けます。火が通ったら取り出します。

栄養成分 1枚分

エネルギー 233kcal

たんぱく質 8.0g

脂質   11.6g

炭水化物 23.0g

食物繊維総量 1.6g

糖質量 21.4g

食塩相当量 0.5g

栄養計算は日本食品標準成分表2015年版(七訂)をもとに算出した目安量です。

材料の収穫時期、メーカーの違いなどにより、数値にばらつきがあります。


5.まとめ

春から夏へ!2018年5月のスキンケアとエイジングケアのまとめ

2018年夏間近の5月のスキンケアとエイジングケアについてご紹介しました。5月は1年の中でも過ごし易い季節ですが、気温の急上昇と紫外線がとても強い季節。

そのため、5月はそんな季節的な特性に対応したスキンケアを考える必要があります。

どんな季節も、どんな年齢でも、「清潔」「保湿」「紫外線対策」がスキンケアの基本ですが、5月で優先順位が高いのは紫外線対策です。

これを最も意識して実践することで、いつまでも健やかで若々しい素肌を目指しましょう。

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