春から夏へ!2020年5月のスキンケアとエイジングケア

5月が旬のカーネーションの花

2020年、春から夏へと向かう5月のスキンケアやエイジングケアについてご紹介します。

どんな季節でもスキンケアやエイジングケアの基本は、常に清潔、保湿、紫外線対策です。

これは、年代に関係ありません。

しかし、5月という新緑の季節の特性や月別の環境を考慮して優先順位を考えたり、ちょっとした工夫などもスキンケアに必要です。

この記事では、春から夏へ向かうさわやかな季節、5月のスキンケアとエイジングケアをご紹介します。

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5月のスキンケアとエイジングケアの記事の目次

1.5月のスキンケアを実践したいあなたへ

5月の新緑の中を歩く女性

2020年5月は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、予防のための対策や外出自粛などで大変な時期にあります。

3密を避けることや手洗い習慣を継続し、「かからない」「うつさない」を心がけましょう。

さて、ナールスエイジングケアアカデミーでは、前年までの気温や湿度、紫外線照射の状況を踏まえて、毎年、最新の季節別、月別のスキンケアやエイジングケアでお役に立てる情報を発信しています。

今回は、2020年の新緑の季節、5月のスキンケアやエイジングケア情報をお届けします。

気象庁などのデータを確認しながら、最新情報を発信しますので、2020年度の最新情報に基づく5月のスキンケアやエイジングケアをチェックしたいなら、ぜひ、続きをお読みくださいね。

<ナールスからワンポイントアドバイス>

5月のスキンケアとエイジングケアのワンポイントアドバイス

5月になれば、もう夏間近。気温の急上昇と紫外線の影響が大きくなる月が5月です。

だから、Tゾーンのスキンケア紫外線対策はとても大切。

一方、湿度は高いので外気の影響による乾燥肌のリスクは下がります。

そこで、シンプルなスキンケアをベースとしながらも、紫外線ダメージを癒したり、急激な温度上昇による肌疲労を回復させるエイジングケアがポイントです。

そんな5月のスキンケアにおすすめしたいのは、抗酸化作用のあるナールスゲンビタミンC誘導体ビタミンE誘導体などを配合したエイジングケア化粧品「ナールスピュア」

ナールスゲン配合エイジングケア化粧水「ナールスピュア」

ナールスゲに加え、プラセンタとリンパ管ケアに着目したキュアパッション配合のフェイスマスク「ナールス パッション」との組み合わせがオススメです。

<5月のスキンケアにおすすめ>

5月のスキンケアに、ナールスゲン配合エイジングケア化粧品「ナールス」

ナールスの化粧品

<この記事の大切なポイント>
  • 5月は、気温が前月から急上昇。夏に向かう季節なので汗や皮脂分泌が増加します。
  • しかし、5月になると花粉などの影響は減り、湿度も高いので、お肌の状態は良好な季節です。
  • それでも、安心せずしっかりスキンケアやエイジングケアを続けましょう。
  • 紫外線は、5月になるとどの地域でも日中は「強いレベル」以上になってくるので、スキンケアでは紫外線をカットしたり、日焼け止めをはじめとする紫外線対策の優先順位が高くなります。また、目の紫外線対策にも気を配りましょう。
  • 保湿は年中大切ですが、5月になると普通肌の方なら保湿クリームや乳液、美容オイルなどは不要な場合が多くなります。化粧水と美容液を中心に使いましょう。
  • 5月は、「5月病」の季節。新生活のストレスで肌荒れなどのリスクも高まるのでリラックスを心掛けましょう。また、旬の食べ物を摂ることも大切です。

2.5月の季節的特徴

5月の季節と自身の肌を気にする女性

スキンケアの前に、ここでは、2020年新緑の季節、5月の環境を考えてみましょう。

1)新緑の季節、5月の気温と湿度

地域差がありますが、5月の平均気温は、12カ月で高いほうから5番目です。

年度で異なりますが、昨年2019年の場合は20.0度で、ここ数年は、約20度です。

4月の例年の気温は15度程度なので、5月は前月に比べると5度前後も上がる傾向にあります。2019年では6.4度の差がありました。

この上昇率は1年間の中で最も高いのです。5月のスキンケアやエイジングケアを考える上で、この気温の急上昇が大きなポイントとなります。

1875年から2020年までの東京の月別の気温(気象庁)

湿度については、5月の平均相対湿度は、昨年2019年度では65%でした。5月の湿度は

ここ数年でも60%~65%の間なので、2019年は例年並みでした。

4月はバラつきが多く、5月の湿度は安定する傾向にありますが、2020年はどうでしょうか。

また、5月の湿度は常に60%を超えていますので、外気が原因で乾燥肌になるリスクは少ない月です。

1875年から2020年までの東京の月別の相対湿度(気象庁)

なお、相対湿度とは、ある温度の空気中に含みうる最大限の水分量(飽和水蒸気量)に比べて、どの程度の水分を含んでいるかを示す値で、百分率(%)で表します。

一般的に湿度といえば、相対湿度のことです。

このデータからいえることは、気温や湿度の観点からは、5月は4月以上にお肌が育ちやすく、ターンオーバーにもよい環境であるということです。

一方、5月は急激な温度上昇で、皮脂分泌が増える月であるといえます。

また、4月からの新生活のストレスや急激な温度上昇に対するからだや肌へのストレスが、5月病や肌荒れなどの原因になっている可能性もありそうです。

2)夏近し!5月の紫外線の状況

5月の紫外線を防ぐ日傘のイメージ

①紫外線と地域の関係

紫外線のデータは、気象庁の「紫外線に関するデータ」でチェックすることが可能です。

日本は、南北に縦長の国なので紫外線量は、地域によって異なります。

そのため、気象庁では、つくば、那覇、札幌のデータを公開しています。

それぞれ住んでいる地域で、どこに近いかで自分の地域の紫外線がどの程度かが推測できます。

基本的には、南へ行けば行くほど、紫外線照射量が大きくなるので、より高いレベルの紫外線対策が必要です。

これは、5月だけではなく、どの月でも同じ傾向です。

②紫外線の強さの指標「UVインデックスとは?」

紫外線は波長により、A波(UVA;波長315~400nm)、B波(UVB;波長280~315nm)、C波(UVC;波長100~280nm)に分けられます。

幸いにも紫外線C波は地上にくるまでにオゾン層で吸収され、紫外線B波も大きく吸収されます。

このように、紫外線は波長によって強度が大きく異なる状況に鑑みて、1つの指標として表す工夫をしたのがUVインデックスです。

日本では、UVインデックスを、弱い順から0〜13+までで表示されます。

もちろん、この値が大きいほど紫外線ダメージが大きいことを意味します。

紫外線、UVインデックスの表

環境省から「紫外線環境保健マニュアル」が刊行され、ダウンロード可能です。

このマニュアルでは、UVインデックスに応じた紫外線対策の具体的な例が示されていますので、お役立てくださいね。

③5月の紫外線

気象庁のデータで1994年から2008年までの札幌、つくば、那覇の「月最大UVインデックス(観測値)の時別累年平均値グラフ)」を閲覧することが可能です。

詳細は、このデータを見ていただければわかりますが、5月のUVインデックスは、次のような状況になっています。

  • 5月は、4月に比べ、いずれの地域でも上昇しています。
  • 札幌では、10時~14時で、3〜6です。11時、12時は6を超えているので、「強い」レベルです。
  • つくばでは、10時~14時で、強いレベル以上の5〜3です。11時、12時は8を超えているので、「非常に強いレベル」です。
  • 那覇では、10時~14時で、強いレベル以上の8~2です。特に12時は11.2 、13時は10.9と「極端に強いレベル」です。

この数値からも、5月はどの地域でも日中は、夏と同じレベルのしっかりとした紫外線対策が必要なことがわかります。

春の紫外線対策ではなく夏の紫外線対策を行いましょう。

また、5月は、6月や7月と比較すると雨が少ない月なので、総紫外線量(=紫外線の強さ × 日照時間)が大きな月です。

このように、5月は気温や湿度の点ではお肌の状態にとってよい月ですが、紫外線の強さの点では、問題が大きな月なのです。

3)お肌やスキンケアに影響を与える他の要素

5月のお肌やスキンケアに影響を与える花粉対策のイメージ

新緑の季節5月に考えられるそのほかのお肌に影響を与える要素は、まだ花粉の影響があること。

スギ花粉のピークは終わっていますが、ヒノキやブタクサ、カモガヤ、シラカバなどの花粉は飛散しています。

だから、4月よりは少ないながらも、5月でもこれらの花粉による花粉症のリスクや花粉症による肌荒れ「花粉症皮膚炎」のリスクがあります。

花粉の飛散情報は、「日本気象協会の花粉情報」をご覧ください。

また、「2020年花粉飛散予測と全国の花粉症の人が実践する効果ある3大対策!」も参考になります。

気温については、肌寒い日はあまりありませんが、逆に夏のような陽ざしの日や気温が高い日が増えてきます。

こうした急激な変化は、女性ホルモンバランスの乱れにつながるケースもあります。

さらに、4月からの新生活のストレスが5月のゴールデンウィーク明けにでることもあり、その影響で肌荒れなどのトラブルを招いてしまうこともあります。

そのため、5月も一時的な敏感肌であるゆらぎ肌になってしまうこともあるのです。

また、5月は皮脂分泌が増えるのでオイリー肌(脂性肌)の方にとっては、皮脂対策に気を付けるべき月です。


3.夏は目の前!5月のスキンケアとエイジングケア

5月のスキンケアとエイジングケアをするイメージ

1)スキンケアとエイジングケアの考え方の基本

今、見てきたように、5月の季節的特徴はあっても、スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策です。

これは、5月であってもほかの季節でも同じです。

しかし、その優先順位が季節の特徴や月の特徴で異なるのです。

もちろん、夏間近の5月という状況に加えて、あなたご自身の肌状態や肌質などを意識することも必要です。

そして、もう1つはエイジングケアの視点。

誰もがそうですが、毎年、昨年よりは1つ年齢を重ねて5月を迎えます。

つまり、今年の肌は去年の肌とは少し異なっているのです。

だからこそ、来年の5月も少なくとも同じ若さの美肌エイジレスなお肌でいるには、何をすればよいかを意識することも大切なのです。

特に、5月は紫外線ダメージによる肌老化を防ぐことが大切になってきます。

<季節にかかわらず意識したいポイントの整理>

5月に意識したいポイントは以下の3つです。

①スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策の3つ。

②肌状態や肌質を意識する。

③来年の同じ季節、同じ月でも今年より老けないお肌を目指す。

その上で、季節特性や5月の特性を考えてスキンケアやエイジングケアを実践しましょう。

2)実践、5月のスキンケア

5月のスキンケアで美肌をめざす女性

①第一優先は紫外線対策

5月はすべての地域で日中のUVインデックスが、「強いレベル」となります。

だから、紫外線対策がスキンケアの最優先事項です。

4月も同じでしたが、まず意識したいのは紫外線A波(UVA)対策です。

UVAの中でも波長の長いロングUVAは、皮膚の深部へと到達し、真皮線維芽細胞コラーゲン線維エラスチン線維にダメージを与えるので、特に注意が必要です。

UV対策としては、まずは日傘、帽子、サングラスなどで紫外線をカットしましょう。

その上で、ライフスタイルに合わせて日焼け止めUV化粧下地、ファンデーションなどの活用も。

5月の紫外線レベルは、夏と同じ、あるいはそれ以上と考えた対策を行うことが大切です。

紫外線A波対策として、PA++以上を目安に地域や時間帯で日焼け止めを使いましょう。

一方、紫外線B波(UVB)をまったく浴びないとビタミンD不足で骨粗鬆症のリスクが高まることに加え、高血圧や糖尿病などのリスクがある可能性も指摘されています。

ただし、15分程度の日光浴で十分ビタミンDは合成できるので、過剰な紫外線対策を行わなければ、あまり心配はないでしょう。

15分程度の日光浴の時間をイメージする時計とカップ

5月のスキンケアで重要な紫外線対策に関する情報は、下記も参考にしてください。

紫外線対策はファッションで差が!透過率は色・素材で違う

外出時の紫外線による日焼けのアフターケアはビタミンACEで!

光老化とは?紫外線による肌老化のメカニズムと対策・治療法

目の紫外線対策!肌が黒くなるのは目の日焼けが原因?

日焼け止めの使い分けと選び方は、年齢・季節・利用シーンで!

②5月は抗酸化ケアも意識しよう

抗酸化ケアを行う女性

紫外線対策とあわせて活性酸素の対策もエイジングケアには大切です。

紫外線防御だけでなく、酸化予防のために活性酸素を排除することを考えましょう。

1つは、抗酸化作用の高い食べ物を意識的に摂ることです。

ビタミンACEには抗酸化作用がありますので、それらを含む食べ物がオススメです。

  • ビタミンA モロヘイヤ、にんじん、ほうれん草、春菊などの野菜
  • ビタミンC 赤・黄ピーマン、アセロラジュース、レモン、キウイ、ケールなど
  • ビタミンE ひまわり油、べに花油ほか植物性油脂、すじこ、いくら、たらこ、子持ちがれい、オイルサーディン、モロヘイヤ、ナッツ類など

ほかでは、フィトケミカルも抗酸化力の高い栄養素です。

  • リコピン    トマト、すいか、さくらんぼなどのフルーツ
  • ポリフェノール 赤ワイン、ブルーベリー、カカオなど
  • イソフラボン  豆乳や豆腐など大豆製品
  • ペクチン    りんご、みかん、あんずなどのフルーツ
  • カテキン    緑茶

これらも意識して摂ることでお肌の酸化を防ぐことが可能です。

③洗顔やクレンジングは毛穴対策を意識

毛穴対策を意識しながら洗顔する女性

5月は、4月に比べると花粉の飛散などは減る月なので、洗顔にそれほど神経質になる必要のない月です。

一方、気温が急上昇して皮脂腺も活発化するため、皮脂の分泌量が増えてきます。

不要な皮脂はしっかり、また、優しく洗い流しましょう。

もし、いちご鼻など毛穴の黒ずみが気になったり、角質肥厚などを感じるなら、酵素洗顔なども取り入れてみましょう。

また、クレンジングも季節にかかわらず優しく行うことが大切です。

特にエイジングケア世代は優しいタイプのクレンジング料を使いましょう。

アミノ酸系界面活性剤を使ったクレンジングミルク、クレンジングクリーム、クレンジングジェルなどがおすすめです。

一方、夏間近の5月はしっかりと毛穴の汚れを落とすクレンジングも大切です。アーチチョーク葉エキスタナクラクレイなどの海泥配合のものがオススメです。

クレンジングや洗顔についての詳しい情報は、下記を参考にしてください。

クレンジングの効果アップ!メイク落としの選び方と使い方

洗顔の正しい知識でランキング不要のオススメの洗顔料の選び方

ダブル洗顔の正しい方法は?肌質・肌状態・年齢で考える

春のクレンジングはエイジングケアが大切!選び方と使い方

春の毛穴ケアはクレンジングジェルで!メリットと選び方

春・夏・秋・冬。季節別の酵素洗顔の上手な活用法とは?

④5月も保湿でスキンケア

保湿している女性が肌を気にする様子

5月は、基本的にはお肌の潤いが増す季節です。

だからといって、スキンケアの要である保湿に手を抜いてはいけません。

ナールスゲンアミノ酸誘導体プロテオグリカンヒアルロン酸などは水溶性で保湿力の高い成分なので、化粧水でも補いやすい成分です。

また、皮脂分泌や汗も増えるので、過度にスキンケアで保湿しなくてもよい季節です。

この季節だと乾燥肌やインナードライ肌敏感肌以外の方は、保湿クリーム乳液などは不要で、化粧水美容液で十分な保湿ができるケースが多くなります。

特に、脂性肌の方は、むしろ皮脂対策が必要な場合もあるのでビタミンC誘導体化粧水などを取り入れるのがよい選択肢になります。

ただし、肌が疲れていると感じる場合、また紫外線に当たりすぎたと感じる場合には、しっかり保湿ケアを行いましょう。

紫外線が強いイメージ

そんな時は、セラミド美容液セラミドクリーム密閉効果の高いバイオセルロースフェイスマスクなどを使うのが、オススメです。

なお、乾燥肌の原因や改善の対策や肌悩み対策などは、次の記事を参考にしてください。

乾燥肌の原因は12の要素!メカニズムを知ることで対策

燥肌の予防や改善対策は、正しいエイジングケアが大切!

春に毛穴をキレイにしたい!やるべきスキンケアとNG

春に使いたいエイジングケアのための美容液の選び方と使い方

春に実践したい!おすすめのほうれい線対策で美肌へ(飯塚美香さん)

さらに、5月に限ったことではありませんが、それぞれのスキンケアアイテムは、年齢が上がってくれば機能性の高いエイジングケア化粧品成分が配合されたエイジングケア化粧品を使うことをおすすめします。

⑤5月からは美容オイルによるスキンケアは控えめに

美容オイルのイメージ

先ほど、保湿クリームや乳液は5月のスキンケアでは不要な場合が多いとお伝えしましたが、美容オイルも同じです。

美容オイルのはたらきは、「水分の蒸発を防ぐ」ことです。

5月は、皮脂分泌が十分で皮脂膜も十分あるので、その上に美容オイルを塗ると皮膚常在菌のバランスを崩してしまうリスクも。

お肌の乾燥を感じないなら、美容オイルは控えてもよいでしょう。


4.5月に気を付けたい日常生活

5月に気を付けたい日常生活のイメージ

1)5月病を意識した日常生活

今では、定着した「5月病」という名前。

もちろん医学的な診断名ではありません。

新年度の4月は、入学や就職、異動などに伴う環境変化に対してストレスを感じることが多く、その環境に適応できない場合に出てしまう疲れややる気がない状態をこう呼びます。

ゴールデンウィークで一旦休むと、溜まった疲れが一度に出てしまうこともあります。

もちろん、すべての人に起こるわけではありませんし、環境の変化に適応できれば問題のないことです。

とはいっても、知らない間に疲れやストレスが溜まってしまうことも。

お肌に悪影響を与えるリスクもありますね。

5月はそんな時期であることを意識して、ストレス発散やリラックスできる時間を持つことも大切です。

お風呂にゆっくり入ったり、アロマセラピーを取り入れるなどもよい方法です。

スキンケアやエイジングケアもリラックスして意識的に時間をかけてみてはいかがでしょうか?

5月のストレス解消には次の記事も参考になります。

ストレスオフの女性がこの2年で増加!そのリラックス方法TOP10

ストレスオフの秘訣は「音楽習慣」だった! 20代からシニアまで大調査

2)美肌に効く!5月の食べ物

美肌に効く5月の食べ物

スキンケアも大切ですが、美肌の基本を支えるのは食べ物。

5月が旬の食べ物をご紹介します。

野菜では、アスパラガス、春キャベツ、グリーンピース、たらの芽、ぜんまい、わらび

果物では、甘夏みかん、グレープフルーツ、さくらんぼ、ビワ

魚では、いさき、まあじ、赤貝、しゃこ、かつお、めばる、アサリ

などが、5月の食べ物です。

どんな食べ物も旬が美味しく栄養価も高い場合が多いので、これらもおススメです。

この時期は、春の乾燥肌対策を意識した食べ物や飲み物をはじめ、抗酸化のための栄養素なども積極的に摂取しましょう。

美肌のための食べ物や乾燥肌を防ぐ食べ物は、次の記事を参考にしてください。

新緑の季節5月に食べたい!おすすめの美肌の食べ物とレシピ

美肌をもたらす食べ物と飲み物は?その種類から栄養素まで

美肌のための食事のとり方とアンチエイジングへの効果は?

乾燥肌は食べ物と飲み物で保湿!+エイジングケア化粧品!

セラミドを食べ物、飲み物で!乾燥肌とシワにも効果が期待?

春の美肌のために摂りたい!旬の食べ物10選とは?(飯塚美香さん)


5.まとめ

5月のスキンケア&エイジングケアのまとめ

2020年夏間近の5月のスキンケアとエイジングケアについてご紹介しました。

5月は1年のなかでも過ごしやすい季節ですが、気温の急上昇と紫外線がとても強い季節。

そのため、5月はそんな季節的な特性に対応したスキンケアを考える必要があります。

どんな季節も、どんな年齢でも、「清潔」「保湿」「紫外線対策」がスキンケアの基本ですが、5月で優先順位が高いのは紫外線対策です。

これを最も意識して実践することで、いつまでも健やかで若々しいエイジレスな素肌を目指しましょう。

「春から夏へ!2020年5月のスキンケアとエイジングケア」が、エイジングケア世代の女性の美肌づくりのお役に立てれば幸いです。

<前月と翌月のスキンケア&エイジングケア>

4月のスキンケアとエイジングケア

6月のスキンケアとエイジングケア

<まだまだ新型コロナウイルスの脅威がある2020年5月に読んでいただきたい記事>

新型コロナウイルス感染予防に大切な市販・手作りマスクの効果と限界

新型コロナウイルスで外出控え!室内エクササイズと室外の紫外線対策

新型コロナウイルス感染予防で手洗いした後はたっぷり保湿を!

(執筆:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)

ナールスエイジングケアアカデミー編集長

京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。

医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 若森収子

大学卒業後、アパレルの販促を経験した後、マーケティングデベロッパーに入社。

流通関係を中心にマーケティングプランやPB商品の開発等を担当。1990年よりフリーとなり、飲食関連のコーディネート、企業広報誌や医療・健康関連情報誌のライティングやコスメ関係のブログ記事発信など、仕事の領域を広げつつ現在に至る。

ナールスブランドのエイジングケア化粧品には、開発段階から携わり、最も古い愛用者の一人。

ナールスチャンネルをみて動画でエイジングケアを学ぼう!

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