おすすめのダブル洗顔不要のクレンジング料!その選び方とは?

ダブル洗顔不要のクレンジング料で美肌になる女性

ダブル洗顔不要のクレンジング料が増えています。

時短や経済性からはメリットですが、メイクが十分に落とせなければデメリットになります。

この記事では、ダブル洗顔不要のクレンジングのメリットとデメリットをわかりやすく整理します。

また、オススメのダブル洗顔不要のクレンジング料をご紹介します。

おすすめのダブル洗顔不要のクレンジング料!その選び方とは?の目次

目  次

1.ダブル洗顔不要のクレンジングがお好みのあなたへ

ダブル洗顔不要のクレンジングが好きな女性

ダブル洗顔不要のクレンジング料とは、洗顔クレンジングの両方を1度で済ませてくれるアイテムです。

夜のメイク落としの後に洗顔料を使って汚れを落とすダブル洗顔は、手間がかかります。

だから、1回でメイクも汚れも落ちればとても便利です。

また、洗顔が1回で済むので、お肌の負担も小さくて済みます。

これはエイジングケアを考えれば、大きなメリットですね。

しかし、必ずしもメリットばかりではなくデメリットもあります。

間違った方法や刺激の強いクレンジング料を使うことで、かえってお肌にダメージを与えて肌荒れなどの原因になってしまうことも。

そんなダブル洗顔不要のクレンジング料は、上手に行えばエイジングケアの強い味方です。

この記事では、ダブル洗顔不要のクレンジング料のメリットとデメリットをご紹介します。

また、オススメのダブル洗顔不要のクレンジング料をご紹介します。

「そもそもダブル洗顔不要のクレンジング料ってよいの?」

「ダブル洗顔不要のクレンジングを正しく行いたい!」

「ダブル洗顔なしで、メイクも汚れもしっかり落ちるのか不安!」

「メイク落ちがよくて、肌にも優しいダブル洗顔不要のクレンジング料は?」

「オススメのダブル洗顔不要のクレンジング料って?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをお読みくださいね。

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<この記事の大切なポイント>
  • ダブル洗顔とは、スキンケアの中で、クレンジングと洗顔を行う、つまり2種類の洗浄剤を使って2回顔を洗うことです。
  • ダブル洗顔は、2回洗うことでお肌に負担があること、手間がかかること、2アイテムを使うため費用がアップすること、2アイテムを置くスペースを取るなどのデメリットがあります。
  • そんなデメリットを解消するために、ダブル洗顔不要のクレンジング料がたくさん販売されるようになっています。
  • ダブル洗顔不要のクレンジング料の中には、刺激の強い界面活性剤を配合したものがあります。エイジングケア世代の方や乾燥肌、敏感肌の方は選ばないようにしましょう。
  • ダブル洗顔不要のクレンジング料は、メイクや汚れをしっかり落とせることと同時に、必要なセラミドや皮脂まで落とさないことの両方をバランスよく実現したものを選びましょう。
  • エイジングケア世代の方や乾燥肌や敏感肌の方には、アミノ酸系界面活性剤配合のダブル洗顔不要のクレンジング料がおすすめです。
  • ダブル洗顔不要のクレンジング料を使った後は、しっかり保湿をしましょう。

2.ダブル洗顔とエイジングケア

ダブル洗顔とエイジングケアを考える女性

1)ダブル洗顔とは?

スキンケアの中で、クレンジングと洗顔を行う、つまり2種類の洗浄剤を使って2回顔を洗うことをダブル洗顔といいます。

どうして2回洗うのかというと、落とせるものに違いがあるからです。

クレンジング料は、メイクなどの油汚れを落とします。

一方、洗顔料は、古くなった皮脂や顔についた汚れを落とすものです。

もし、メイクをしていないならクレンジングは必要ないので、洗顔のみで済ませても大丈夫です。

また、肌質や肌状態などによってはダブル洗顔を避けた方がよい場合があります。

特に、乾燥肌インナードライ肌敏感肌の自覚がある人は、ダブル洗顔を行う機会を最小限にとどめた方が無難です。

2)エイジングとともにダブル洗顔を減らそう!

ダブル洗顔不要のクレンジングを勧める女性

年齢があがれば上がるほどダブル洗顔の負担が大きくなるので避けるべきです。

なぜなら、年齢が上がると、お肌の老化が進むからです。

肌表面では、皮脂とからできる皮脂膜表皮角質層NMF(天然保湿因子)、セラミドが減ります。

また、真皮コラーゲンエラスチンヒアルロン酸プロテオグリカンも減ってしまいます。

だから、エイジングによって乾燥肌をはじめとする肌悩みが増えるのです。

そんなお肌にはダブル洗顔の負担は大きく、バリア機能の低下やターンオーバーの乱れを引き起こすリスクが高くなるのです。

そのため、ダブル洗顔が必要となる濃いメイクや強い日焼け止めなどを使うことを控えるようにした方がよいのです。

また、クレンジングや洗顔の後は、エイジングケア化粧品でしっかり保湿を行うことが何よりも大切です。


3.ダブル洗顔不要のクレンジング料とは?

ダブル洗顔不要のクレンジング料のイメージ

1)クレンジングによるダブル洗顔をしなくてもよい仕組み

クレンジングと洗顔では役割が違うことをご紹介しました。

では、ダブル洗顔不要のクレンジング料は、どのようなメカニズムなのでしょうか?

また、どんな成分が配合されているのでしょうか?

かつては、クレンジング料と言えばオイルが主流で、油分であるメイクを油分であるオイルで落とすものでした。

しかし、最近ではクレンジング料の種類やタイプが増え、オイル以外にも界面活性剤を配合したものが増えています。

界面活性剤とは、物質の境の面(=界面)に作用して、性質を変化させる成分で、「石けん」もその1種です。

1つの分子の中に、になじみやすい「親水基」と、油になじみやすい「親油基」を持つことで、「浸透作用」「乳化作用」「分散作用」を発揮します。

このはたらきによって、油分であるメイクや皮脂などを落とすのです。

ダブル洗顔不要のクレンジング料は、次のような工夫を凝らしています。

  • 界面活性剤を複数配合する場合がある
  • 強い界面活性剤を配合する場合がある
  • 成分の組み合わせでメイクを落とせるようにする

だから、ダブル洗顔不要のクレンジング料の中には刺激性の高いものもあります。

しかし、最近ではアミノ酸系界面活性剤など刺激性の低いものもあらわれました。

また、クレンジングの処方技術なども向上してきました。

そのため、優しいながらもダブル洗顔不要のクレンジング料も登場してきたのです。

2)ダブル洗顔が不要なクレンジング料のタイプは?

ダブル洗顔が不要なクレンジング料のタイプを考える女性

クレンジング料のタイプとして、主に以下のものがあげられます。

  • オイルタイプ
  • リキッド(ローション)タイプ
  • ジェルタイプ
  • クリームタイプ
  • ミルクタイプ
  • バームタイプ
  • シートタイプ
  • ポイントメイク専用タイプ

タイプ別にダブル洗顔の要不要が分かれているというより、含まれている成分によってダブル洗顔が不要なものもあるという言い方の方が適切です。

ダブル洗顔が不要なクレンジング料があるタイプとして、オイルタイプ、リキッド(ローション)タイプ、ジェルタイプ、クリームタイプ、ミルクタイプ、バームタイプがあげられます。

ただし、オイルタイプの場合、濃いメイクでも落としやすいという特徴がありますが、すすいだ後にぬめり感が残ることは否めません。

ダブル洗顔不要というものも中にはありますが、基本的にはダブル洗顔が必要と考えておいたほうがよいでしょう。

リキッド(ローション)タイプは主成分が水なので、ダブル洗顔不要のものが多くあります。

濃い目のメイクも落とすことができますが、使い心地はサッパリしていることが特徴です。

リキッド(ローション)タイプは概して洗浄力が高く、その分刺激が強い傾向にあります。

ジェルタイプのクレンジング料もダブル洗顔不要のものがたくさんあります。

適度なとろみがあるので、肌に馴染みやすいことが特徴です。

また、ジェルなので肌への摩擦が小さいこともメリットです。

油性と水性がありますが、水性は肌に優しい反面、濃いメイクを落とす力は弱いので、必要に応じてポイントメイク専用タイプと併用する必要があります。

クリームタイプは、ダブル洗顔不要のものもあり、油分が多く低刺激です。

ナチュラルメイクの方なら、基本的に日常使いにオススメできます。

一方で、メーカーによってバラツキがあるので、クリームタイプだからよいと考えるのではなく、自分の肌に合っているかどうかをチェックするようにしましょう。

ミルクタイプの場合、ダブル洗顔不要のものもあるのですが、洗浄力は弱いので、結局、ダブル洗顔が必要と感じる人が多いようです。

ただし、お肌への負担は少ないというメリットがあるので、敏感肌の方は、ミルクタイプを試してみるのもよい方法です。

バームタイプは、ダブル洗顔不要のものが多いのですが、まだ発売している種類そのものが少ないです。

なおシートタイプに関しては、たとえ「洗顔不要」などと記載されていても、顔はすすぐ必要はあります。

シートで拭き取った後のお肌には、クレンジング成分のオイルや汚れが残っているからです。

お肌にダメージを与えないためにも、顔はすすいだ方がよいでしょう。

「洗い流さなくてもOK」と書かれているものの場合は、顔をすすがなくてもよいこともあります。

忙しくてすすぐ手間を省きたい、水が使えない場合などは、「洗い流さなくてもOK」と書かれたシートタイプを選ぶ方法もありでしょう。


4.ダブル洗顔不要のクレンジングのメリット

ダブル洗顔不要クレンジングで美肌になった女性

1)お肌への負担が小さい

クレンジングも洗顔も、基本的にお肌にとっては負担が大きい過程です。

両方行う必要がなく、1回で済ませられるダブル洗顔不要のクレンジングは、お肌への負担が小さくて済むというメリットがあります。

摩擦などによるダメージを最小限に抑えられる点は魅力的でしょう。

摩擦が強いことや擦る回数が多いことで起こる肌荒れや大人にきび、吹き出物などの炎症、色素沈着によるシミしわ顔のたるみなどを防ぐことにもつながります。

基本的にほとんど毎日行うケアだからこそ、ほんの少しの差の積み重ねが、後々年齢を重ねた際に大きな差を生み出すのです。

日々のスキンケアで少しでも負担を減らすことは、将来もエイジレス美肌をキープできる可能性が高まるのです。

2)スキンケアの時間短縮ができる

ダブル洗顔不要クレンジングで時間短縮

クレンジング料は1分、洗顔料は1~1分半程度で行うものといっても、2つを行うことはある程度の時間を要します。

その点、ダブル洗顔不要のクレンジング料なら、かかる時間が減るので、スキンケア時間の短縮が可能です。

わずか数分でも、忙しい時や疲れている時は大きな違いになりますよね。

手間も減らせるので、継続しやすいという利点もあります。

メイクをすることには時間をかける方も、メイクをオフすることには時間をかけたくないと感じている人は多いはずです。

ダブル洗顔不要のクレンジング料は、何かと忙しい現代女性のスキンケアスタイルに合っていると言えるかもしれません。

クレンジングの後には、保湿ケアが待っています。

どうせ時間をかけるなら保湿ケアをゆったりと行うことの方が楽しいのではないでしょうか。

3)経済的なメリットがある

クレンジング料と洗顔料の2つではなく、ダブル洗顔不要クレンジング料を1つ買うだけで済むので経済的です。

例え洗顔料が数百円程度のアイテムだとしても、ほぼ毎日使う必要があるものなので、長い目で見ると負担になります。

1つで済むなら、少しよいものも買うことができるという点もメリットと言えるでしょう。

また、洗面所などの省スペースにもなります。


5.ダブル洗顔不要のクレンジングのデメリット

ダブル洗顔不要クレンジングのデメリットについて考える女性

1)汚れ落ちが不十分なリスク

ダブル洗顔不要のクレンジングのデメリットとして、真っ先にあげられることは、汚れ落ちが不十分なリスクがあることです。

ダブル洗顔であればクレンジング料と洗顔のそれぞれで行っている過程を1つで済ますわけですから、相対的に洗浄力が劣ってしまうのは致し方ないと言えるでしょう。

落としきれなかった汚れを放置すると、酸化したり、表皮常在菌のバランスが乱れ雑菌の繁殖を促してしまうこともあり、ニキビや吹き出物などの肌トラブルも誘発しやすいのです。

また、くすみなどの原因になる場合もあります。

特に近年は、時間がたってもメイクが崩れないように、メイクアップ料にも落ちにくい工夫が施されています。

汚れを落としきれないリスクがあることを考慮した上で、ダブル洗顔不要のクレンジング料を使うかどうか決定することが必要でしょう。

2)クレンジング料による刺激の強さ

クレンジングの刺激に悩む女性

ダブル洗顔不要のクレンジング料には、刺激の強い界面活性剤が多めに配合されているものがあります。

そんなクレンジング料は、肌に強い刺激を与えてしまうことになるので、うるおいを必要以上に奪ってしまったり、お肌のバリア機能を低下させる原因になります。

ただし、近年では、比較的刺激性の低いアミノ酸系界面活性剤などが使われているダブル洗顔不要のクレンジング料も登場しています。

刺激の強さはどれくらいなのか、配合成分に着目しながら、選ぶことをオススメします。

3)濃いメイクならダブル洗顔が必要

メイクが濃いと、落とし切ることができず、どうしてもダブル洗顔が必要になってしまうこともあります。

ダブル洗顔不要クレンジング料を使用したあとに洗顔料を使うことに抵抗がある方がいるかもしれませんが、基本的には使用してもかまいません。

むしろ、メイクを落としきれないことによる肌トラブルを引き起こさないためにも、洗顔した方がよいケースもあります。

ただし、時短などのメリットを損なってしまいますし、肌にも負担を与えてしまいがちです。

エイジングケア世代の方は、濃いメイクは避けて、ナチュラルメイクにすることをおすすめします。

4)ダブル洗顔のデメリットを小さくするための対処法

ダブル洗顔のデメリットを小さくするための対処法

クレンジング料の前に、ポイントメイク落としで濃い部分だけメイクオフするやり方もあります。

基本的な使い方としては、コットンに専用のリムーバーを裏側に少ししみるくらいまで含ませ、目元や口元に乗せます。

約1分くらいおいて、メイクアップ料が浮き出たらこすらずゆっくり拭うようにしてメイクオフしましょう。

全部取りきれなくても、その後でクレンジング料を使いますので問題ありません。

この方法なら、濃いメイクの日にダブル洗顔不要クレンジング料を使っても、汚れを残さずに落としきることが可能です。

なお、専用リムーバーを使う場合は、基本的にメイクアップ料と同じメーカーのものを選ぶ方法が無難と言えます。

専用リムーバーの使用が不安な方は、精製されたオリーブオイルやアルガンオイルなどを代用する方法も有効です。

オリーブオイルやアルガンオイルは、油脂なので刺激が少なく安心して使用できます。


6.肌質で考えるダブル洗顔

ダブル洗顔不要クレンジングにすることを検討する女性

1)肌質と見分け方

肌質(肌タイプ)は、主に以下の4つがあります。

肌質に合わせてダブル洗顔を行うかどうかを判断するためにも、まずは自分がどの肌質なのか見極めましょう。

簡易的な診断方法として、夜、普通に洗顔をした後、タオルで水気を拭いて、あえてスキンケアをせず、春~夏なら10分、秋~冬は5分程度放置した肌をチェックする方法があります。

しっとり感があり、ツッパリ感がない。また、Tゾーンのテカリや脂っぽい感じもないなら、普通肌です。

ツッパリ感を感じたり、特に目元や口元、頬などにカサツキを感じるなら、乾燥肌、状態が酷ければ敏感肌の可能性もあります。

しっとり感があって、お肌のツッパリもないけれど、顔全体にテカリや脂っぽさを感じるなら、オイリー肌(脂性肌)、あるいはインナードライ肌。

特定の部位だけにカサツキを感じたり、Tゾーンだけが脂っぽいなら、混合肌またはインナードライ肌と考えられます。

肌質は加齢や環境によっても変化しますので、定期的に肌質をチェックすることをオススメします。

2)ダブル洗顔を控えたい肌質や肌状態

ダブル洗顔を控えたい肌質や肌状態の女性

乾燥肌や敏感肌の場合、お肌を刺激から守るバリア機能が低下しています。

お肌のうるおい保持機能を回復させるためにも、ダブル洗顔を控えましょう。

なお、どうしてもダブル洗顔をしたいという時は、ミルクタイプやクリームタイプ、水性ジェルタイプなどのクレンジング料を使用することを推奨します。

ただし、短時間で低刺激のケアであっても、クレンジング過程はお肌に少なからず負担を与えます。

よりクレンジング時間を短く出来るように、メイクを薄くするなどの工夫が必要です。

もちろん、クレンジング過程が終わったらしっかりと保湿ケアを行い、お肌の状態を整えてあげましょう。

また、お肌が敏感になりやすい時期には、ダブル洗顔を控えることをおすすめします。

  • 季節の変わり目
  • 体調が悪い時
  • 生理前、あるいは生理中

こうした場合には、短期的に刺激などに敏感になるゆらぎ肌になりやすいのです。

スキンケアの基本として、自分のお肌を日頃からしっかり気にかけるようにしましょう。

普段はクレンジング料を使えるお肌だったとしても、弱っている時はぬるま湯での洗顔のみに留めたほうがよい場合もあります。

顔を洗ったあとに違和感を感じたら、クレンジング料が合っていなかったり、刺激が強すぎるサインです。

お肌への負担をなるべく少なく出来るように、日頃から注意しましょう。

3)ダブル洗顔を行ってもよい肌とは?

ダブル洗顔を行っても良い肌の女性

普通肌の場合は、比較的お肌が強いので、基本的にはどのようなケアも行える状態と言えます。

自分の好みや使用しているメイクアップ化粧品などに合わせて、ダブル洗顔するかどうか決めましょう。

オイリー肌(脂性肌)の方もダブル洗顔OKです。

ダブル洗顔で余分な皮脂をしっかりと落とし、保湿ケアを入念に行いましょう。

ただし、オイリー肌だと思っていても、インナードライ肌で肌表面だけがオイリーな場合があります。

遺伝的にオイリー肌の方や10代、20代の方は本当のオイリー肌の可能性が高いのですが、30代や40代のエイジングケア世代になってお肌がオイリーになった方は、偽のオイリー肌の可能性が高いと言えます。

そんな方は、ダブル洗顔は控えることをおすすめします。

最後に混合肌の場合は、べたつきやすいTゾーンだけ洗顔料を使うなど、部分使いをする方法も有効です。

ただし、混合肌の方は偽のオイリー肌と同じく、オイリーな部分がインナードライ肌の場合があるので注意が必要です。


7.年齢や肌悩みで考えるダブル洗顔不要のクレンジング料

年齢や肌悩みでダブル洗顔不要クレンジングを使う女性

1)年齢を重ねるほど優しいクレンジング料を!

ダブル洗顔不要のクレンジング料は、エイジングに合わせてより優しいクレンジング料を選ぶことも大切です。

最初の方でも触れましたが、エイジングを重ねると多くの方は、皮膚が薄くなって乾燥肌に傾きます。

だから、肌ツヤが無くなってきます。

また、加齢によって女性ホルモンの分泌が低下したり、線維芽細胞の力が衰ええてお肌のハリが失われていきます。

このような状態で刺激の強いクレンジング料を使うと、肌老化が進んでしまいます。

だから、ダブル洗顔不要のクレンジング料はより刺激が少ないマイルドなタイプを選ぶことが大切なのです。

30代、40代、50代の年代別のエイジングケアのためのクレンジング料の選び方は、次の記事を参考にしてください。

30代にオススメのクレンジングのランキング不要の選び方

40代にオススメのクレンジングはランキングで選ばない!

50代にオススメのクレンジングはランキングより優しさで!

2)肌悩み別のクレンジング料を考える

30代以降のエイジングケア世代では、さまざまな肌悩みがある場合も多いと思います。

基本的には、今、説明した考え方で優しいダブル洗顔不要のクレンジング料を選べばよいのですが、少しずつ肌悩みの原因が違うこともあります。

そんな肌悩み別のクレンジング料選びの詳しい情報は、下記の記事を参考にしてください。

毛穴汚れにオススメのクレンジングの選び方とランキング?

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敏感肌や乾燥肌に使いたい!おすすめのクレンジングの選び方

インナードライ肌を改善するクレンジング料の選び方と使い方


8.オススメのダブル洗顔不要のクレンジングジェル

オススメのダブル洗顔不要のクレンジングジェルについて説明する女性

1)エイジングケア世代におすすめのクレンジング料とは?

①まずは、濃いメイクを控える

まず、濃いメイクをしている場合は、クレンジングオイルなど強い洗浄力のクレンジング料が必要になるとともにダブル洗顔も必要になります。

だから、まず濃いメイクを控えることをおすすめします。

②エイジングケアのためのクレンジング料の条件

では、エイジングケア世代におすすめのダブル洗顔不要のクレンジング料の条件を整理しましょう。

1つはナチュラルメイクであればしっかり落とせることが大切なのは言うまでもありません。

だから、ある程度の洗浄力が大切です。

もう1つ大切なのは、角栓など嫌な毛穴悩みの種を残さないことです。

そのためには、毛穴の汚れをしっかり落とせるクレンジング料であることが大切です。

続いて、セラミドや皮脂などお肌が持つ潤い成分を落とし過ぎないこと。

洗浄成分である界面活性剤の脱脂力が強すぎてもNGです。

だから、アミノ酸系洗浄成分、弱酸性の洗浄成分などがおすすめです。

少し価格は上がることが欠点ですが、お肌への優しさを考えるとエイジングケア世代には使っていただきたい成分です。

エイジングケアのためのクレンジング料は、こうした条件を満たすアイテムがおすすめです。

2)オススメのダブル洗顔不要のクレンジングジェル

ダブル洗顔不要のクレンジング料で美肌になる女性

エイジングケアにオススメのダブル洗顔不要のクレンジングジェルをご紹介します。

乾燥肌、敏感肌でも使えるアミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」です。

水性のオイルフリーのクレンジングジェルで、アミノ酸系界面活性剤でかつ弱酸性のラウロイルグルタミン酸Naが主な洗浄成分なので、敏感肌でも安心して使えるクレンジング料です。

ナールス エークレンズは、皮膚科医監修で、

といった特徴があります。

エイジングケア世代の方、敏感肌、乾燥肌におすすめのダブル洗顔不要のクレンジングジェルです。

ダブル洗顔不要のクレンジングジェル「ナールスエークレンズ」

全成分表示

BGラウリン酸ポリグリセリル-10ペンチレングリコールグリセリン、ラウロイルグルタミン酸Na、ヒアルロン酸Na加水分解ヒアルロン酸、グルコシルセラミド、金、タナクラクレイ、カワラヨモギ花エキス、シソ葉エキス、ユズ果実エキス、アーチチョーク葉エキス、ダマスクバラ花油α-グルカンPEG-60水添ヒマシ油カルボマーポリアクリル酸Na水酸化K

なお、「ナールス エークレンズ」の使い方の動画はこちらをご覧ください。


9.ダブル洗顔かどうかにかかわらずクレンジングは正しい方法で!

正しいクレンジングの方法を説明する女性

どんなクレンジング料を選ぶか以上に大切なことは、クレンジング料を正しい方法で使うことです。

どんなによいアイテムを使っていても、使用方法が間違っていると、よい効果を得にくいと言えます。

ダブル洗顔をする場合もしない場合も、クレンジング料はもちろん洗顔料の使い方にも注意しましょう。

クレンジング料を使う時は、卵を割らない程度の優しい力加減で使ってあげることが大切です。

また、クレンジング料の使用量も守りましょう。

多すぎても少なすぎても、お肌に余計な負担を与えてしまいます。

最初はTゾーン、次にUゾーン、最後に目元や口元などの細かい部分に使うのが正しい順番です。

熱すぎるお湯を使うとお肌の乾燥の原因になり、逆に冷たすぎる水は油汚れが落ちにくくなります。

すすぐときなどは、人肌程度のぬるま湯を使うことがオススメです。

洗顔料を使う時は、ゴシゴシ洗いはNG。

適度な水分と空気を含ませたたっぷりの泡を使って、泡で汚れを落としていきます。

洗顔料にもよりますが泡立ての目安として、手と手で泡を挟んだ時、泡のクッションが出来る程度を目指しましょう。

皮脂の多いTゾーン、面積の広いUゾーン、最後に細かい部分という順番で、泡を汚れとなじませて洗っていきます。

十分な泡を使うことで、ダブル洗顔による負担を軽減できます。

すすぐ時は、ぬるま湯で手早く行います。

なお、時間を短縮するため、シャワーを直に当てる方がいますが、これはオススメ出来ません。

大したことがないように思えても、水流が強すぎて乾燥を引き起こすリスクがあります。

すすぐ時は両手ですくってパシャパシャと顔にお湯をかけるようにすすぎましょう。


10.ダブル洗顔不要のクレンジング後の保湿ケア

ダブル洗顔不要のクレンジング後の保湿ケアケアを行う女性

ダブル洗顔不要のクレンジング後の保湿ケアはとても大切です。

もちろん、ダブル洗顔後の保湿も同じです。

クレンジング後または洗顔後に真っ先に使うのは、保湿化粧水です。

クレンジング後または洗顔後は、5分以内をめどに使いましょう。

エイジングケア世代の方は、保湿力が高く刺激成分が少ないエイジングケア化粧水がおすすめです。

また、必要に応じて美容液乳液保湿クリーム美容オイルを使いましょう。

それぞれのアイテムの保湿に対する役割は、下の図の通り違うので、上手に使い分けましょう。また、オールインワンゲルなどのオールインワン化粧品は、時短スキンケアが可能なので時間がない場合などにはよいアイテムですが、細やかな保湿ができません。

保湿とアイテム別役割

エイジングケア世代の方は、季節、肌状態、肌質に応じて上手にエイジングケア化粧品を使い分けることをおすすめします。

アットコスメなどのクチコミ、化粧水ランキング美容液ランキングなども参考にしながら、エイジングケア化粧品成分などの知識をもとに自分に合ったものを選びましょう。


11.まとめ

おすすめのダブル洗顔不要のクレンジング料のまとめ

最近では、クレンジング料や洗浄成分が進化したことでダブル洗顔不要のクレンジング料が増えてきました。

そんなダブル洗顔不要のクレンジングには、メリットとデメリットがあることをご理解いただけましたでしょうか?

エイジングケア世代にとっては、メイクや汚れがしっかり落とせるなら、お肌への負担の少ないダブル洗顔不要のクレンジング料がオススメです。

だからこそ、メイクをしっかり落とすことができて、刺激の少ない優しいクレンジング料を選び、正しく使うことが大切です。

お肌にピッタリのダブル洗顔不要のクレンジングを実践し、肌悩みや肌老化を防ぐエイジングケアを目指しましょう。

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