春は目の前!2021年3月のスキンケアとエイジングケア

3月のイメージであるひなまつり

2021年3月。いよいよ今年も春がやってきます。

季節を問わずスキンケアやエイジングケアの基本は、常に清潔、保湿、紫外線対策です。

しかし、3月という春を迎える季節の特性、気温や湿度などの外部環境、また紫外線量の増加を考えて、清潔、保湿、紫外線対策のバランスのよいスキンケアを実践することが大切です。

この記事では、そんな3月のスキンケアとエイジングケアのコツをご紹介します。

3月のスキンケアに、ナールスゲン配合エイジングケア化粧品「ナールス」

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1.3月のスキンケアを実践したいあなたへ

3月に適したエイジングケアを紹介する女性

「春は目の前!2021年3月のスキンケアとエイジングケア」をお届けします。

2021年を迎えたとおもったら、早くも春が目の前。

3月はまだ寒さが残っていますが、春の気配が日ごとに増してきます。

そんな3月は、卒業や異動などもあるお別れの季節。

少し寂しい季節であるとともに、新たなスタートへの準備の季節でもあります。

今こそ、さらなる美肌に向けて3月からの春のスキンケアやエイジングケアに取り組んでみませんか?

この記事では、3月にふさわしいスキンケアやエイジングケアをご紹介したいと思います。

エイジングケアアカデミーでは、前年までの気温や湿度、紫外線照射の状況を踏まえて、2021年の最新の季節別、月別のスキンケアやエイジングケアに役立つ情報を発信していきます。

今回は、2021年3月のスキンケアやエイジングケア情報をお届けします。

気象庁などのデータを確認しながら、最新情報を発信しますので、2021年度の最新情報に基づく3月のスキンケアやエイジングケアをチェックしたいなら、ぜひ、続きをお読みくださいね。

なお、特に今年の3月は、新型コロナウイルス感染予防対策として、マスクや手洗いをしっかりしている方が多いので、肌荒れ手荒れのリスクが増えています。

また、目からのウイルスや花粉の侵入を防ぐことも大切です。

2021年3月は、こうした点を意識することを心がけましょう。

<2021年3月に読みたい記事>

マスクによる肌荒れ・肌ダメージを防ぐ!選び方と使用時のスキンケア

新型コロナウイルス感染予防は目も守ろう!大切な3つのポイント

新型コロナウイルス感染予防で手洗いした後はたっぷり保湿を!

<ナールスから、3月のワンポイントアドバイス>

3月のエイジングケアのワンポイント

3月は春とはいえ、まだ気温や湿度が上がりきらず寒い日もあります。

また、春風に乗った花粉やPM2.5などの汚れの対策、そして急激に増える紫外線に対する防御も大切です。

つまり、保湿による乾燥肌対策クレンジング洗顔紫外線対策をバランスよく行う必要があるのです。

寒暖差による肌ダメージが原因となってお肌のバリア機能の低下ターンオーバーの乱れが起きやすいため、刺激成分を避けた保湿を行いましょう。

そんなエイジングケア化粧品でオススメは、セラミド配合のセラミド美容液セラミドクリームです。

ただし、こってりしたクリームはほこりや汚れが付着しやすいので要注意です。

メイクや汚れをしっかり落としつつも、うるおいを落とさないクレンジング料洗顔料を使いましょう。

そして、洗顔やクレンジングを正しい方法で行うことが大切です。

さらに、紫外線の量が急上昇するのでしっかりと紫外線対策を行いましょう。

ポイントを整理すると次のとおりです。

  • スキンケアには、美容液やジェルタイプの保湿クリームなどを取り入れる
  • 優しいクレンジング料や洗顔料を使う
  • 紫外線対策を本格的に実践する

このような3月のスキンケアにオススメしたいのがエイジングケア美容液「ナールス ネオ」アミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」

そして、エイジングケアにぴったりの日焼け止めであるUV化粧下地「ナールス ヴェール」です。

1)ナールス ネオとは?

3月のスキンケアにおすすめのエイジングケア美容液ナールス ネオ

春の乾燥肌対策目元のハリのケアにピッタリのエイジングケア美容液です。

ナールスゲンネオダーミルを推奨濃度で配合。

ナールスゲンは、コラーゲンエラスチンHSP(ヒートショックプロテイン)47に加え、お肌の表皮で抗酸化物質「グルタチオン」を増やすサポートをします。

また、最近ではヒアルロン酸やHSP(ヒートショックプロテイン)70を増やすことがわかりました。

一方、ネオダーミルは、Ⅰ型コラーゲン、Ⅲ型コラーゲン、エラスチンを増やすサポートをします。

さらに、次の成分を配合。

パラベンフェノキシエタノールは、キャリーオーバーなので微量配合。

刺激性成分がほとんど配合されていないので、普通肌混合肌脂性肌乾燥肌インナードライ肌敏感肌のどんな肌タイプ・肌質にも使えます。

<参考記事>

HSP(ヒートショックプロテイン)でシワやほうれい線が予防できる!

シミを予防するHSP(ヒートショックプロテイン)の効果とは?

2)ナールス エークレンズとは?

3月のスキンケアにおすすめのクレンジングジェル ナールス エークレンズ

石鹸よりも優しいアミノ酸系洗浄成分「ラウロイルグルタミン酸Na(ナトリウム)」でメイクを落とします。

ダブル洗顔不要、マツエクOKオイルフリークレンジングジェルです。

乾燥肌、敏感肌でも使えるクレンジング料です。

粘りのあるジェルがお肌に密着し、お肌を優しく洗い上げながらも、グルコシルセラミドユズ果実エキスの効果で潤いを保ちます。

クレイ(軟質多孔性の海泥)毛穴の汚れを吸着するとともに、アーチチョーク葉エキスいちご鼻毛穴の黒ずみの原因である角栓にアプローチすることで、毛穴ケアにもオススメのクレンジング料です。

また、ナノサイズまで小さくした金コロイドがお肌の老化の原因となる活性酸素を除去し、エイジングケアをサポート。

さらに、12の無添加(無香料、無着色、無鉱物油、オイルフリー、アルコールフリーパラベンフリーフェノキシエタノールフリー、石油系界面活性剤フリー、PGDPGフリー、旧表示指定成分フリー)を実現しました。

3)ナールス ヴェールとは?

春の紫外線対策におすすめのUV化粧下地ナールス ヴェール

ナールス ヴェールは、30代以上のエイジングケア世代の女性をはじめ、敏感肌の方でも使えるノンケミカルで優しいタイプの日焼け止めUV化粧下地

赤ちゃんでも使えるほど優しいのに、SPF40、PA+++という高いUVカット力があります!3月からの春の紫外線対策のための日焼け止めとしても使えます。

さらに、独自処方でつけているのを忘れるほど軽いテクスチャーが大きな特徴です。

そんなナールス ヴェールの特徴は、次のとおりです。

  • ナールスゲン&ビタミンC誘導体配合でエイジングケア
  • スクワランなど保湿成分配合でうるおいをキープ
  • 敏感肌の方にもオススメのノンケミカル&ノンパラベンでお肌に優しい処方
  • お肌になじみやすい独自処方の肌色で白浮きしない
  • でもメイクが崩れにくいウォータープルーフ処方

酸化チタン酸化亜鉛酸化鉄など刺激の少ない成分で紫外線をカットします。

<春3月のスキンケアやエイジングケアの参考記事>

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<この記事の大切なポイント>
  • 3月は春とはいえ、まだ日々の寒暖差が大きくお肌への負担が大きな月です。だから、肌に優しいスキンケアやエイジングケアを心がけましょう。
  • 3月は保湿、洗顔・クレンジング、紫外線対策をバランスよく行いましょう。この3つはスキンケアやエイジングケアの基本ですが、春はすべてが大切です。
  • 3月の乾燥肌対策は、優しいエイジングケア美容液がオススメです。保湿力が高くエイジングケアができて刺激の少ないものを選びましょう。
  • 3月は、花粉などの汚れをしっかり落とすクレンジングや洗顔が大切です。しっかりと汚れを取って肌を清潔に保つスキンケアを行いましょう。
  • 春は花粉の飛散が多くなっているので、マスクなどによる花粉症対策も必要です。また、ストレスなどを避けることも意識しましょう。

2.3月の季節的特徴

乾燥する3月の春の季節に佇む女性

3月のスキンケアの前に、ここでは2020年の3月の季節的な環境について考えてみましょう。

1)3月もまだ乾燥の季節

3月の平均気温は、多くの場合2月より2度以上あがります。

2020年3月は、10.7度だったので2度以上上がっています。

例年より暖かい月だったようです。

3月の気温は通常の年では、冬の季節である12月、1月、2月よりも気温は高いのですが、11月よりも気温が低い月です。

だから、3月は春の気配を感じるものの肌寒い日も多いのです。

また、三寒四温という言葉のとおり、温かい日があると思えば、急に寒くなる日もあるので体調管理も難しい月です。

1876年から2021年までの東京の月別の気温(気象庁)

湿度については、2020年度の3月の平均相対湿度は65%でした。

3月の湿度は、ここ数年でも57%から65%でしたが、その範囲です。

3月は、2月と比べれば湿度が上昇する年が多いのですが、年度によっては下降する場合もあります。

だから、大気の乾燥が乾燥肌の原因になってしまうことも多い月なのです。

このため、3月のスキンケアやエイジングケアは、冬と同じく大気の乾燥を意識して保湿をしっかり行うことが大切です。

1876年から2021年までの東京の月別の相対湿度(気象庁)

なお、相対湿度とは、ある温度の空気中に含みうる最大限の水分量(飽和水蒸気量)に比べて、どの程度の水分を含んでいるかを示す値で、百分率(%)で表します。

一般的に湿度といえば、相対湿度のことです。

このデータからいえることは、気温や湿度の観点からは、3月は気温、湿度とも冬から上がり始めるものの、まだ乾燥肌のリスクがとても大きな月だということです。

2)3月の紫外線は?

春が目の前の3月の強くなり始めた紫外線

①紫外線と地域の関係

紫外線のデータは、気象庁の「紫外線に関するデータ」でチェックすることが可能です。

日本は、南北に伸びる縦長の国なので、紫外線量は地域によって異なります。

そのため、気象庁では、つくば、那覇、札幌のデータを公開しています。

それぞれ住んでいる地域がどこに近いかによって、自分の地域の紫外線量がどの程度かが推測できます。

基本的には、南へ行けば行くほど、紫外線照射量が大きくなるので、より高いレベルの紫外線対策が必要です。

これは、3月だけではなく、どの月でも同じ傾向です。

②紫外線の強さの指標「UVインデックス」とは?

紫外線は波長により、A波(UVA;波長315~400nm)、B波(UVB;波長280~315nm)、C波(UVC;波長100~280nm)に分けられます。

幸いにも紫外線C波は地上にくるまでにオゾン層で吸収され、紫外線B波も大きく吸収されます。

このように、紫外線は波長によって強度が大きく異なる状況を鑑みて、1つの指標として表す工夫をしたのがUVインデックスです。

日本では、UVインデックスを、弱い順から0〜13+までで表示しています。

もちろん、この値が大きいほど紫外線ダメージが大きいことを意味します。

UVインデックスによる紫外線対策の目安の表

環境省から「紫外線環境保健マニュアル」が刊行され、ダウンロード可能です。

このマニュアルでは、UVインデックスに応じた紫外線対策の具体的な例が示されていますので、お役立てくださいね。

③3月の紫外線

気象庁のデータで1994年から2008年までの札幌、つくば、那覇の「月最大UVインデックス(観測値)の時別累年平均値グラフ」を閲覧することが可能です。

詳細は、このデータを見ていただければわかりますが、3月のUVインデックスは次のような傾向にあります。

  • 3月は、2月に比べ、いずれの地域でも紫外線量が大きく増えます。
  • 札幌では、10時~14時で2.3~3.7です。一番大きな12時では3.7なので、「中程度」です。3月の札幌は紫外線ダメージのリスクは、2月からかなり高くなっています。
  • つくばでは、10時~14時で、3.4〜5.5です。12時では5.5 なので、「強い」レベルに近い「中程度」のレベルです。つくばの3月も紫外線ダメージのリスクは、2月からかなり高くなっています。
  • 那覇では、10時~14時で、4.7~9.0です。13時は9.0で「非常に強い」レベルです。だから、沖縄や日本の南部の方は、3月は紫外線対策の徹底が必要であることがわかります。

この数値からも、3月はどの地域でも、2月と比較して紫外線量が大きく増えていることがわかります。

このため、3月は紫外線対策を強化する月なのです。

加えて、紫外線B波によるシミのリスクは高くなりつつあり、美白への意識も必要です。

また、紫外線A波による紫外線ダメージのリスクも上昇し、光老化によるお肌の老化対策が必要です。

特に、波長の長いロングUVAには要注意です。

3)お肌やスキンケアに影響を与える他の要素

3月の環境によるゆらぎ肌が気になる女性

先ほどもお伝えしましたが、3月は急に暖かくなったと思ったら次の日はまた寒くなったり、気温差が激しい月です。

からだや肌も、そんな変化についていけないこともあります。

その結果、バリア機能の低下で肌荒れやゆらぎ肌を起こしてしまいます。

また、春風が吹き始め、花粉、黄砂、埃、ダニなどによる肌への刺激が強くなります。

特に、花粉による肌荒れ「花粉症皮膚炎」には注意が必要です。

<参考記事>

春になる前から要注意!花粉対策ですっきりと美肌を(飯塚美香さん)


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3.3月のスキンケアとエイジングケアの基本

3月のスキンケアの基本について解説する女性

今、見てきたように3月の季節的特徴はあっても、スキンケアやエイジングケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策です。これは、3月であってもほかの季節でも同じです。

しかし、その優先順位が季節の特徴や月の特徴で異なるのです。

また、春がそこまで来ている環境とともに、あなたご自身の肌状態や肌質などを意識することも必要です。

3月も正しいスキンケアでしっかり美肌を目指しましょう。

そして、もう1つはエイジングケアの視点。

誰もがそうですが、毎年、3月を迎える時には、昨年の3月よりは1つ年齢を重ねています。

だから、去年の肌とは少し異なっているのです。

だからこそ、来年の3月も少なくとも同じ若さのお肌、エイジレスなお肌に保つためには、何をすればよいかを意識することも大切なのです。

<季節にかかわらず意識したいポイントの整理>

季節にかかわらず意識したいポイント

①スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策の3つ。

②肌状態や肌質を意識する。

③来年の同じ季節、同じ月でも今年より老けないお肌を目指す。

その上で、3月の季節特性を考えてスキンケアやエイジングケアを実践しましょう。


4.実践!3月のスキンケアとエイジングケア

保湿が大事な3月のスキンケアを実践する女性

1)3月の保湿は、冬と同じレベルで行う

極寒の1月、2月を過ぎたとはいえ、3月はまだ空気が冷たい日も多く、からだはむくみがち。

また、肌は血行不良になりがちで顔冷えが起こることも。

血管からの酸素や栄養も不十分で、バリア機能やターンオーバーも乱れやすいのです。

だから、3月の保湿は、冬と同じく水分を保持して保水することが大切です。

また、寒い日や大気が乾燥した日は、肌表面を油膜で覆って水分の蒸発を防ぐことも必要です。

乾燥肌化粧水エイジングケア化粧水、美容液を使った保湿ケアをしっかり行うことを基本として、必要な場合は皮脂膜のはたらきをしてくれる乳液や保湿クリーム、美容オイルも使いましょう。

水分の保持には、セラミド、中でもヒト型セラミドがオススメです。

セラミドは油溶性成分なので、美容液や保湿クリームに配合しやすい成分です。

だから、セラミド配合美容液やセラミド配合クリームがオススメです。

また、保湿クリームならシアバターやスクワランを配合したフェイスクリームがオススメです。

お肌のハリツヤをキープするためにも、よい成分を配合した乾燥肌によい保湿クリームを使いましょう。

さらに、季節の変わり目でもあるのでスペシャルケアとしてフェイスマスクを使うこともおすすめです。

<春のスキンケアの参考記事>

春に使いたいエイジングケアのための美容液の選び方と使い方

春に毛穴をキレイにしたい!やるべきスキンケアとNG

2)3月の洗顔やクレンジングはほこりや花粉を意識

3月のスキンケアの基本の洗顔を行う女性

洗顔やクレンジングはスキンケアの基本。

3月だけでなく、どの月であってもメイクの汚れや不要な皮脂を取ることは、肌の酸化を防ぎ、いちご鼻など毛穴が目立たないように予防する上でとても大切です。

その上に3月は、花粉やほこりなどが付着しやすい季節です。

不要な汚れや刺激の原因になる花粉などをしっかりと落とすことが大切です。

とはいっても、ゴシゴシ洗顔することや刺激の強いクレンジング料はおすすめできません。

優しい洗顔やクレンジングで必要な皮脂や天然保湿因子(NMF)、セラミドを流し過ぎないようにして、うるおいをキープすることが大切です。

特に、40代以上のエイジングケア世代の方は、刺激に弱くなっているので要注意です。

おすすめは、アミノ酸系界面活性剤を使ったエイジングケア世代向けのクレンジング料です。

<春のクレンジングや毛穴ケアの参考記事>

春のクレンジングはエイジングケアが大切!選び方と使い方

春の毛穴ケアはクレンジングジェルで!メリットと選び方

3)3月からは紫外線対策を本格化

3月から紫外線対策を行う女性

3月になると、冬と比べて紫外線照射の量がかなり増えます。

だから、紫外線対策を本格的に考える季節です。

とはいっても、4月以降に比べるとまだ紫外線の量は小さいのです。

だから、通常の外出ならSPF30以下、PA++以下のものでも十分なので、正しく使いましょう。

また、日焼け止め効果のある化粧下地やファンデーションを活用することもよい方法です。

3月は冬と比べて、UVAがもたらす光老化による顔のたるみが原因のほうれい線たるみ毛穴シワのリスクが増えてきます。

さらにまぶたのたるみ目の下のたるみ目の下の黒くまゴルゴラインマリオネットラインも顔のたるみが原因の肌老化なのです。

だから、季節にかかわらず、春や冬でも紫外線対策は大切なのです。

また、最近では紫外線以外の有害光線であるブルーライト近赤外線目の老化や肌の老化の原因になるとわかってきました。

これらの有害光線もカットできる紫外線カットサングラスを使うことをおすすめします。

そんな3月の紫外線対策に関する情報は、下記も参考にしてください。

紫外線対策はファッションで差が!透過率は色・素材で違う

目の紫外線対策!肌が黒くなるのは目の日焼けが原因?

外出時の紫外線による日焼けのアフターケアはビタミンACEで!

4)花粉症皮膚炎に気をつけよう

花粉症による皮膚炎に悩まされる女性

3月になると1月、2月以上にスギやヒノキなどの花粉の飛散が増えます。

そのため、アレルゲンである花粉が原因の肌荒れ「花粉症皮膚炎」のリスクが高まります。

花粉症皮膚炎になると、肌が敏感になり、乾燥によるかゆみ、カサつき、湿疹、発赤などの症状があらわれます。

花粉症のリスクのある方やアトピー性皮膚炎の方は、外出時には予防のために、マスク、メガネ、帽子などで花粉が肌に付着しないようにすることが大切です。

そこで、3月の春先から夏まで、花粉やほこり、ウイルス、紫外線から優しく目を守ることができる「UVカットレンズ付きアイケアファッショングラス」をおすすめします。

花粉やウイルス対策にも!UVカットレンズ付きアイケアファッショングラス

5)3月は手肌やデコルテのエイジングケアも重視

①手肌のエイジングケア

3月も冬に引き続き手肌の乾燥手荒れに注意が必要です。

しっかりと手肌のスキンケアを行いましょう。

手荒れは、手湿疹とも呼ばれますが、ひどくなると、ひび割れ・あかぎれになります。

冬場ほどリスクは高くありませんが、春もハンドクリームでしっかり保湿しましょう。

春のハンドケアは、サッパリタイプのハンドクリームやハンドジェルがオススメです。

手肌の老化対策手肌のしわ対策ができるエイジングケアハンドクリームがオススメです。

ダマスクローズ、ナールスゲン、セラミド、ビタミンC誘導体ビタミンE誘導体シアノコバラミン(ビタミンB12)を配合した「ナールス ロゼ」をオススメします。

3月の手肌のエイジングケアに!

ダマスクローズ配合のハンド美容ジェル「ナールス ロゼ」

春の手肌のケアにおすすめのハンド美容ジェル ナールス ロゼ
<参考記事>

春こそ手肌のエイジングケアが大切!ハンドクリームを使おう

②デコルテのケア

3月は、デコルテの乾燥肌対策と紫外線対策も大切です。

デコルテのケアは、専用のアイテムまたは顔用のスキンケアアイテムで保湿を行うことが基本です。

乾燥が進むと首のシワの原因になってしまうので、首周りの乾燥肌対策を意識しましょう。

また、デコルテの紫外線対策も忘れずに!

さらに、まだ寒さも続くのでボディの乾燥肌対策も大切です。


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5.3月に気をつけたい日常生活

3月の日常生活の送り方を考える女性

3月は季節の変わり目であり、異動や引っ越し、新入学などにともなう春からの新生活を控えた特別な月。

スキンケアに加えて日常生活にも気を配ることがたくさんある月です。

1)3月は寒暖差の対策を

3月の健康やスキンケアの強敵といえば、「気温変動による寒暖差」。

寒暖差で体調を崩したり、肌荒れや大人ニキビに悩んだり、ゆらぎ肌になることもあります。

原因は、自律神経の乱れの可能性が高いのです。

人のからだは、温度が下がれば血管は収縮し、逆に温度が上昇すれば血管が開くことで体温調節を行っています。

しかし、寒暖差が大きいと血管が急激な動きに対応するためにストレスを感じてしまいます。

その結果、自律神経が乱れるのです。

そのため、血行不良で冷え性になったり、体調を崩したりすることもあります。

お肌も影響を受け、目元や口元などが乾燥しやすくなって、目元のしわ小じわも目立ちがちです。

そんな場合は、お風呂でしっかりからだを温める、リラックできる時間を取る、適度な運動と十分で質の高い睡眠、自律神経によい食べ物を摂ることが大切です。

特に、食べものは幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを生成できる栄養素を摂ることが大切です。

セロトニンを生成するには、必須アミノ酸のトリプトファン、ビタミンB6、炭水化物の3つが必要です。

トリプトファンは、牛乳・ヨーグルト・チーズなどの乳製品や、大豆製品やバナナに豊富です。

ビタミンB6は、さつまいもやイワシに豊富です。

また、コラーゲンの20%〜30%含まれるアミノ酸であるグリシンも質の高い睡眠をサポートする成分です。

さらに、最近の研究ではグリシンが老化を抑える可能性が示唆されています。

2)美肌に効く!3月の食べ物

3月が旬の美肌にきく食材が並ぶ食卓

3月は、春の始まりの季節。

スキンケアやエイジングケアも大切ですが、美肌の基本を支えるのは食べ物。

3月の旬の食べ物をご紹介します。

野菜では、あしたば、うど、かぶ、クレソン、しいたけ、ふきのとう、みつば、春キャベツ、菜の花

果物では、あまなつ、マンゴー、オレンジ、はっさく、キウイ、いちご

魚介では、たい、しらす、さより、いかなご、アサリ、ハマグリ、わかめ、ひじき

などが、3月の食べ物です。

どんな食べ物も旬が美味しく栄養価も高い場合が多いので、これらもオススメです。

もちろん、どの季節も抗酸化や乾燥肌対策を意識した食べ物や飲み物、栄養素を摂ることは大切です。

美肌のための食べ物、乾燥肌を防ぐ食べ物、また飲み物については、次の記事を参考にしてください。

春が来た!3月の肌の栄養素となるにオススメの食べ物と美肌レシピ

春の美肌のために摂りたい!旬の食べ物10選とは?(飯塚美香さん)

美肌をもたらす食べ物と飲み物は?その種類から栄養素まで

美肌のための食事のとり方とアンチエイジングへの効果は?

乾燥肌は食べ物と飲み物で内側から保湿を!おすすめ10の栄養素とは?

セラミドを食べ物、飲み物で!乾燥肌とシワにも効果が期待?

野菜の食べ方で美肌に差がつく!?エイジングケアによい野菜

スーパーフードはアンチエイジング・美容・ダイエットに効果!

からだを温める食べ物で冷えの予防と改善!

女性ホルモンを増やす食べ物でエイジレスな美肌へ!

便秘からくる肌荒れの予防や解消は食事の方法の見直しから

「発酵食品で体を元気に!」@健康ラボステーションのセミナーに参加してきました


6.まとめ

まとめ

2021年の3月のスキンケアとエイジングケアについてご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

3月は、2月と比べると気温や湿度が上がり始めますが、寒い日と暖かい日の温度差も多く、お肌にとっては厳しい月です。

さらに、花粉、ほこりなどがお肌に付着しやすいことから、肌荒れのリスクも。

さらに、紫外線の量が急上昇するので紫外線対策を強化することも大切です。

3月は、そんな季節的な特性を踏まえて、保湿、清潔、紫外線対策の3つをしっかり行うことが大切なのです。

どの季節も、どんな年齢でも「清潔」「保湿」「紫外線対策」がスキンケアの基本ですが、3月の特性を理解して適切なエイジングケアを行ないましょう。

この記事「春は目の前!2021年3月のスキンケアとエイジングケア」が、エイジングケア世代の皆様のお役に立てば幸いです。

<前月と翌月のスキンケア&エイジングケア>

春が待ち遠しい!2021年2月のスキンケアとエイジングケアで美肌へ

春が来た!2020年4月のスキンケアとエイジングケア

参考:季節別の乾燥肌対策

夏(6月・7月・8月)も乾燥肌の対策に気を抜かないで!

秋(9月・10月・11月)に気になる乾燥肌!予防・改善の対策とは?

冬(12月・1月・2月)の乾燥肌対策は保湿とエイジングケア

(執筆:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)

ナールスエイジングケアアカデミー編集長

京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。

文部科学省後援日本化粧品検定1級

著作(共著)

KOLドクターの的確な人選と良好な関係作りのコツ

医薬品マーケティングにおける市場・売上予測と戦略策定

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 若森収子

大学卒業後、アパレルの販促を経験した後、マーケティングデベロッパーに入社。

ナールスブランドのエイジングケア化粧品には、開発段階から携わり、最も古い愛用者の一人。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

そんな中で、「これは!」という、みなさまの健康づくりのご参考になるような情報ご紹介したり、その時期に合ったスキンケアやエイジングケアのお役立ち情報をメールでコンパクトにお届けしています。

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