春は目の前!2018年3月のスキンケアとエイジングケア

3月のイメージであるひなまつり

2018年3月。いよいよ今年も春がやってきます。

季節を問わずスキンケアやエイジングケアの基本は、常に清潔、保湿、紫外線対策です。

しかし、3月という春を迎える季節の特性、気温や湿度などの外部環境、また紫外線量の増加を考えて、清潔、保湿、紫外線対策のバランスの良いスキンケアを実践することが大切です。

この記事では、そんな3月のスキンケアとエイジングケアのコツをご紹介します。

3月のスキンケアに、ナールスゲン配合エイジングケア化粧品「ナールス」

目次ちゃん

1.3月のスキンケアを実践したいあなたへ

3月に適したエイジングケアを行う女性

2018年を迎えたとおもったら、もう春が目の前。

3月はまだ寒さが残っていますが、春の気配が日ごとに増えてきます。

そんな3月は、卒業や異動などもあるお別れの季節

少し寂しい季節であるとともに、新たな世界へのスタートの準備の季節でもあります。

今こそ、更なる美肌に向けて3月からの春のスキンケアやエイジングケアに取り組んでみませんか?

この記事では、3月にふさわしいスキンケアやエイジングケアをご紹介したいと思います。

エイジングケアアカデミーでは、前年までの気温や湿度、紫外線照射の状況を踏まえて、2018年の最新の季節別、月別のスキンケアやエイジングケアに役立つ情報を発信していきます。

今回は、2018年3月のスキンケアやエイジングケア情報をお届けします。

気象庁などのデータを確認しながら、最新情報を発信しますので、2018年度の最新情報に基づく3月のスキンケアやエイジングケアをチェックしたいなら、ぜひ、続きをお読みくださいね。

<ナールスから、3月のワンポイントアドバイス>

3月のエイジングケアのワンポイント

3月は春とは言え、まだ気温や湿度が上がりきらず寒い日もあります。また、春風に乗った花粉やPM2.5などの汚れの対策、そして急激に増える紫外線に対する防御も大切です。つまり、保湿による乾燥肌対策クレンジング洗顔紫外線対策をバランス良く行う必要があるのです。

寒暖差による肌ダメージが原因となってお肌のバリア機能の低下ターンオーバーの乱れが起きやすいため、刺激成分を避けた保湿を行いましょう。

そんなエイジングケア化粧品でオススメは、セラミド配合のセラミド美容液セラミドクリームです。ただし、こってりしたクリームはほこりや汚れが付着しやすいので要注意です。

メイクや汚れをしっかり落としつつも、うるおいを落とさないクレンジング料洗顔料を使いましょう。そして、洗顔やクレンジングを正しい方法で行うことが大切です。

さらに、紫外線の量が急上昇するのでしっかりと紫外線対策を行いましょう。

ポイントを整理すると次のとおりです。

  • スキンケアには、美容液やジェルタイプの保湿クリームなどを取り入れる
  • 優しいクレンジング料や洗顔料を使う
  • 紫外線対策を本格的に実践する

このような3月のスキンケアにオススメしたいのがエイジングケア美容液「ナールスネオ」アミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールスエークレンズ」

①ナールスネオとは?

3月のエイジングケアにオススメのナールスネオ

春の乾燥肌対策目元のハリのケアにピッタリのエイジングケア美容液です。

ナールスゲンネオダーミルを推奨濃度で配合。ナールスゲンは、コラーゲンエラスチンHSP(ヒートショックプロテイン)47に加え、お肌の表皮で抗酸化物質「グルタチオン」を増やすサポートをします。

また、ネオダーミルは、Ⅰ型コラーゲン、Ⅲ型コラーゲン、エラスチンを増やすサポートをします。

さらに、

などを配合。

パラベンフェノキシエタノールは、キャリーオーバーなので微量配合。

刺激性成分がほとんど配合されていないので、普通肌混合肌脂性肌乾燥肌インナードライ肌敏感肌のどんな肌タイプ・肌質にも使えます。

②ナールス エークレンズとは?

3月のエイジングケアにオススメのナールスエークレンズ

石鹸よりも優しいアミノ酸系洗浄成分「ラウロイルグルタミン酸Na(ナトリウム)」でメイクを落とします。

ダブル洗顔不要、マツエクOKのオイルフリーのクレンジングジェルです。

乾燥肌、敏感肌でも使えるクレンジング料です。

粘りのあるジェルがお肌に密着し、お肌を優しく洗い上げながらも、グルコシルセラミドユズ果実エキスの効果で潤いを保ちます。

クレイ(軟質多孔性の海泥)が毛穴の汚れを吸着するとともに、アーチチョーク葉エキスいちご鼻毛穴の黒ずみの原因である角栓にアプローチすることで、毛穴ケアにもオススメのクレンジング料です。

また、ナノサイズまで小さくした金コロイドお肌の老化の原因となる活性酸素を除去し、エイジングケアをサポート。

さらに、10の無添加(無香料、無着色、無鉱物油、オイルフリー、アルコールフリーパラベンフリーフェノキシエタノールフリー、石油系界面活性剤フリー、PG・DPGフリー、旧表示指定成分フリー)を実現しました。

<この記事の大切なポイント>
  • 3月は春とはいえ、まだ日々の寒暖差が大きくお肌への負担が大きな月です。
  • 3月は保湿、洗顔、クレンジング、紫外線対策をバランス良く行いましょう。
  • 3月の乾燥肌対策は、優しいエイジングケア美容液がオススメです。
  • 3月は花粉などの汚れをしっかり落とすクレンジングや洗顔が大切です。
  • 春は花粉の飛散が多くなっているので、マスクなどによる花粉対策も必要です。

2.3月の季節的特徴

3月の新緑の中を歩く女性

3月のスキンケアの前に、ここでは2018年の3月の季節的な環境について考えてみましょう。

1)3月もまだ乾燥の季節

3月の平均気温は、多くの場合2月より2度以上あがります。2017年度3月は、8.5度だったので例年より寒い月だったようです。

3月の気温は通常の年では、冬の季節である12月、1月、2月よりも気温は高いのですが、11月よりも気温が低い月です。

だから、3月は春の気配を感じるものの肌寒い日も多いのです。また、三寒四温という言葉の通り、温かい日があると思えば、急に寒くなる日もあるので体調管理も難しい月です。

1876年から2017年までの東京の月別の気温(気象庁)

湿度については、2017年度の3月の平均相対湿度は  60%でした。3月の湿度は、ここ数年でも52%から61%でした。3月は、2月と比べれば湿度が上昇する年が多いのですが、年度によっては下降する場合もあります。だから、大気の乾燥が乾燥肌の原因になってしまうことも多い月なのです。

このため、3月のスキンケアやエイジングケアは、冬と同じく大気の乾燥を意識して保湿をしっかり行うことが大切です。

1876年から2017年までの東京の月別の相対湿度(気象庁)

なお、相対湿度とは、ある温度の空気中に含みうる最大限の水分量(飽和水蒸気量)に比べて、どの程度の水分を含んでいるかを示す値で、百分率(%)で表します。

一般的に湿度と言えば、相対湿度のことです。

このデータから言えることは、気温や湿度の観点からは、3月は気温、湿度とも冬から上がり始めるものの、まだ乾燥肌のリスクがとても大きな月だということです。

2)3月の紫外線は?

3月の強くなり始めた紫外線

①紫外線と地域の関係

紫外線のデータは、気象庁の「紫外線に関するデータ」でチェックすることが可能です。

日本は、南北に伸びる縦長の国なので、紫外線量は地域によって異なります。

そのため、気象庁では、つくば、那覇、札幌のデータを公開しています。

それぞれ住んでいる地域がどこに近いかによって、自分の地域の紫外線量がどの程度かが推測できます。

基本的には、南へ行けば行くほど、紫外線照射量が大きくなるので、より高いレベルの紫外線対策が必要です。

これは、2月だけではなく、どの月でも同じ傾向です。

②紫外線の強さの指標「UVインデックス」とは?

紫外線は波長により、A波(UV-A;波長315~400nm)、B波(UV-B;波長280~315nm)、C波(UV-C;波長100~280nm)に分けられます。

幸いにも紫外線C波は地上にくるまでにオゾン層で吸収され、紫外線B波も大きく吸収されます。

このように、紫外線は波長によって強度が大きく異なる状況を鑑みて、1つの指標として表す工夫をしたのがUVインデックスです。

日本では、UVインデックスを、弱い順から0~13+までで表示しています。

もちろん、この値が大きいほど紫外線ダメージが大きいことを意味します。

UVインデックス

環境省から「紫外線環境保健マニュアル」が刊行され、ダウンロード可能です。

このマニュアルでは、UVインデックスに応じた紫外線対策の具体的な例が示されていますので、お役立てくださいね。

③3月の紫外線

気象庁のデータで1994年から2008年までの札幌、つくば、那覇の「月最大UVインデックス(観測値)の時別累年平均値グラフ」を閲覧することが可能です。

詳細は、このデータを見ていただければわかりますが、2月のUVインデックスは、

  • 3月は、2月に比べ、いずれの地域でも紫外線量が大きく増えます。
  • 札幌では、10時~14時で3~3.7です。一番大きな12時では3.7なので、「中程度」です。3月の札幌は紫外線ダメージのリスクは、2月からかなり高くなっています。
  • つくばでは、10時~14時で、4~5.5です。12時では5.5 なので、「強いレベル」に近い「中程度」のレベルです。つくばの3月も紫外線ダメージのリスクは、2月からかなり高くなっています。
  • 那覇では、10時~14時で、7~9.0です。12時は9.0で「非常に強いレベル」です。だから、沖縄や日本の南部の方は、3月は紫外線対策の徹底が必要であることがわかります。

この数値からも、3月はどの地域でも、2月と比較して紫外線量が大きく増えていることがわかります。このため、3月は紫外線対策を強化する月なのです。

加えて、紫外線B波によるシミのリスクは高くなりつつあり、美白への意識も必要です。

また、紫外線A波による紫外線ダメージのリスクも上昇し、光老化によるお肌の老化対策が必要です。

3)お肌やスキンケアに影響を与える他の要素

3月の環境によるお肌の変化

先ほどもお伝えしましたが、3月は急に暖かくなったと思ったら次の日はまた寒くなったり、気温差が激しい月です。

身体や肌も、そんな変化についていけないこともあります。

その結果、バリア機能の低下で肌荒れゆらぎ肌を起こしてしまいます。

また、春風が吹き始め、花粉、黄砂、埃、ダニなどによる肌への刺激が強くなります。

特に、花粉による肌荒れ「花粉症皮膚炎」には注意が必要です。


3.3月のスキンケアとエイジングケアの基本

3月のスキンケアの基本について解説する女性

今、見てきたように3月の季節的特徴はあっても、スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策です。これは、3月であっても他の季節でも同じです。

しかし、その優先順位が季節の特徴や月の特徴で異なるのです。

また、春がそこまで来ている環境とともに、あなたご自身の肌状態や肌質などを意識することも必要です。

3月も正しいスキンケアでしっかり美肌を目指しましょう。

そして、もう1つはエイジングケアの視点。

誰もがそうですが、毎年、3月を迎える時には、昨年の3月よりは1つ年齢を重ねています。

だから、去年の肌とは少し異なっているのです。

だからこそ、来年の3月も少なくとも同じ若さのお肌、エイジレスなお肌に保つためには、何をすれば良いかを意識することも大切なのです。

<季節にかかわらず意識したいポイントの整理>

季節にかかわらず意識したいポイント

①スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策の3つ。

②肌状態や肌質を意識する。

③来年の同じ季節、同じ月でも今年より老けないお肌を目指す。

その上で、3月の季節特性を考えてスキンケアやエイジングケアを実践しましょう。


4.実践!3月のスキンケアとエイジングケア

3月のスキンケアを実践する女性

1)3月の保湿は、冬と同じレベルで行う

極寒の1月、2月を過ぎたとはいえ、3月はまだ空気が冷たい日も多く、肌は血行不良になりがちで顔冷えが起こることも。

血管からの酸素や栄養も不十分で、バリア機能やターンオーバーも乱れやすいのです。

だから、3月の保湿は、冬と同じく水分を保持して保水することが大切です。

また、寒い日や大気が乾燥した日は、肌表面を油膜で覆って水分の蒸発を防ぐことも必要です。

乾燥肌化粧水エイジングケア化粧水、美容液を使った保湿ケアをしっかり行うことを基本として、必要な場合は皮脂膜のはたらきをしてくれる乳液や保湿クリーム、美容オイルも使いましょう。

水分の保持には、セラミド、中でもヒト型セラミドがオススメです。

セラミドは油溶性成分なので、美容液や保湿クリームに配合しやすい成分です。

だから、セラミド配合美容液セラミド配合クリームがオススメです。

また、保湿クリームならシアバターやスクワランを配合したフェイスクリームがオススメです。

お肌のハリツヤをキープするためにも、良い成分を配合した乾燥肌に良い保湿クリームを使いましょう。

さらに、季節の変わり目でもあるのでスペシャルケアとしてフェスマスクを使うこともおすすめです。

2)3月の洗顔やクレンジングはほこりや花粉を意識

3月にふさわしい洗顔・クレンジング方法

どの月であってもメイクの汚れや不要な皮脂を取ることは、肌の酸化を防ぎ、いちご鼻など毛穴が目立たないように予防する上でとても大切です。

その上に3月は、花粉やほこりなどが付着しやすい季節です。

不要な汚れや刺激の原因になる花粉などをしっかりと落とすことが大切です。

とはいってもゴシゴシ洗顔することや刺激の強いクレンジング料はおすすめできません。

優しい洗顔やクレンジングで必要な皮脂や天然保湿因子(NMF)、セラミドを流し過ぎないようにして、うるおいをキープすることが大切です。

特に、40代以上のエイジングケア世代の方は、刺激に弱くなっているので要注意です。

おすすめは、アミノ酸系界面活性剤を使ったエイジングケア世代向けのクレンジング料です。

3)3月からは紫外線対策を本格化

3月になると、冬と比べて紫外線照射の量がかなり増えます。

だから、紫外線対策を本格的に考える季節です。

とはいっても、4月以降に比べるとまだ紫外線の量は小さいのです。

だから、SPF30以下のもので十分なので、正しく使いましょう。

また、日焼け止め効果のある化粧下地やファンデーションを活用することも良い方法です。

3月は冬と比べてUVAがもたらす光老化による顔のたるみが原因のほうれい線たるみ毛穴シワのリスクが増えてきます。

さらにまぶたのたるみ目の下のたるみ目の下の黒くまゴルゴラインマリオネットラインも顔のたるみが原因の肌老化なのです。

だから、季節にかかわらず、冬でも紫外線対策は大切なのです。

そんな3月の紫外線対策に関する情報は、下記も参考にしてください。

4)花粉症皮膚炎に気をつけよう

花粉症による皮膚炎に悩まされる女性

3月になると1月、2月以上に花粉の飛散が増えます。そのため、花粉が原因の肌荒れ「花粉症皮膚炎」のリスクが高まります。花粉症皮膚炎になると、肌が敏感になり、乾燥によるかゆみ、カサつき、湿疹、発赤などの症状があらわれます。

花粉症のリスクのある方やアトピー性皮膚炎の方は、外出時には予防のために、マスク、メガネ、帽子などで花粉が肌に付着しないようにすることが大切です。

5)3月は手肌やデコルテのエイジングケアも重視

①手肌のエイジングケア

3月も冬に引き続き手肌の乾燥手荒れに注意が必要です。

手荒れは、手湿疹とも呼ばれますが、ひどくなると、ひび割れ・あかぎれになります。

冬場ほどリスクは高くありませんが、春もハンドクリームでしっかり保湿しましょう。

春のハンドケアは、サッパリタイプのハンドクリームやハンドジェルがオススメです。

手肌の老化対策手肌のしわ対策ができるエイジングケアハンドクリームがオススメです。

ダマスクローズ、ナールスゲン、セラミド、ビタミンC誘導体ビタミンE誘導体シアノコバラミン(ビタミンB12)を配合した「ナールスロゼ」をオススメします。

3月の手肌のエイジングケアに!

ダマスクローズ配合のハンド美容ジェル「ナールスロゼ」

3月の手肌ケアにオススメのナールスロゼ

②デコルテのケア

3月は、デコルテの乾燥肌対策と紫外線対策も大切です。

デコルテのケアは、専用のアイテムまたは顔用のスキンケアアイテムで保湿を行うことが基本です。

乾燥が進むと首のシワの原因になってしまうので、首周りの乾燥肌対策を意識しましょう。

また、デコルテの紫外線対策も忘れずに!


5.3月に気をつけたい日常生活

3月の日常生活の送り方を考える女性

1)3月は寒暖差の対策を

3月の健康やスキンケアの強敵と言えば、「気温変動による寒暖差」

寒暖差で体調を崩したり、肌荒れや大人ニキビに悩んだり、ゆらぎ肌になることもあります。

原因は、自律神経の乱れの可能性が高いのです。

人の体は、温度が下がれば血管は収縮し、逆に温度が上昇すれば血管が開くことで体温調節を行っています。しかし、寒暖差が大きいと血管が急激な動きに対応するためにストレスを感じてしまいます。その結果、自律神経が乱れるのです。

そのため、血行不良で冷え性になったり、体調を崩したりすることもあります。お肌も影響を受け、目元や口元などが乾燥しやすくなって、目元のしわ小じわも目立ちがちです。

そんな場合は、お風呂でしっかり体を温める、リラックできる時間を取る、適度な運動と十分な睡眠、自律神経に良い食べ物を摂ることが大切です。

特に、食べものは幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを生成できる栄養素を摂ることが大切です。

セロトニンを生成するには、必須アミノ酸のトリプトファン、ビタミンB6、炭水化物の3つが必要です。

トリプトファンは、牛乳・ヨーグルト・チーズなど乳製品や大豆製品やバナナに豊富です。

ビタミンB6は、さつまいもやイワシに豊富です。

2)美肌に効く!3月の食べ物

3月に食べておきたい食材

3月は、春の始まりの季節。

スキンケアやエイジングケアも大切ですが、美肌の基本を支えるのは食べ物。

3月の旬の食べ物をご紹介します。

野菜では、あしたば、うど、かぶ、クレソン、しいたけ、ふきのとう、みつば

果物では、あまなつ、マンゴー、オレンジ、はっさく、キウイ

魚介では、たい、しらす、さより、わかめ、ひじき

などが、3月の食べ物です。

どんな食べ物も旬が美味しく栄養価も高い場合が多いので、これらもオススメです。

もちろん、どの季節も抗酸化や乾燥肌対策を意識した食べ物や飲み物、栄養素を摂ることは大切です。

美肌のための食べ物、乾燥肌を防ぐ食べ物、また飲み物については、次の記事を参考にしてください。

3)3月のオススメレシピ

3月のオススメのレシピ

3月にオススメしたいレシピのご紹介です。

3月のテーマは、春の肌酸化です。

今回ご紹介するレシピは、抗酸化の和ハーブたっぷり「春のキーマカレー」です。

なお、このレシピや情報のご提供は、「T’s FOOD LAB」さんです。

抗酸化の和ハーブたっぷり「春のキーマカレー」

今年の冬は、寒さが厳しく、春の訪れが嬉しくなります。

冬の肌乾燥のピークは越えましたが、紫外線、花粉、気温差により、普段、肌が元気な方でも、調子が悪くなる「乾燥性敏感肌」を感じる方が多くなります。

特に気を付けたいのが、春の肌酸化です。

肌酸化は、紫外線や生活環境の変化によるストレスなどが原因になっています。

基礎化粧品のケアはもちろん大切ですが、内側からのWケアが大切です。

そのためには、まず、抗酸化成分が含まれている食材を積極的に取り入れましょう。

◇オススメの抗酸化食材は「和ハーブ」

ハーブというと、洋のイメージですが、日本で古くから使われている和のハーブには優れた栄養成分が含まれています。

今月のメニューには、抗酸化の和ハーブたっぷり「春のキーマカレー」です。

キーマカレーには、美肌の基本と言われる「ビタミンACE(エース)」の代表食材のにんじんのすりおろしを加えました。

大葉

抗酸化成分のβ-カロテンが豊富に含まれている他、フラボノイド成分のルテオリンには、抗炎症、抗アレルギー作用が期待されています。

小ねぎ

にんにくやねぎの辛味成分として知られているアリシンには、血行促進作用があり、肌のターンオーバーに役立ちます。

貝割れ菜

ピリッと辛い成分はイソチオシアネートです。強い抗酸化力で活性酸素を抑制する効果が期待されています。

さらに、抗酸化力が高いパクチー、ルッコラ、トマトも一緒に添えました。

カレーのスパイシーな香りと、爽やかな野菜を一緒に楽しんでください。

材料 2人分

クミンシード・・・約15粒
オリーブ油・・・適量
しょうが(おろし)・・・小さじ1/3杯
にんにく(おろし)・・・小さじ1/3杯
たまねぎ・・・1/2個
豚ひき肉・・・150g
にんじんのすりおろし・・・小1/2本
カレー粉・・・小さじ2杯

固形ブイヨン・・・1/2個
湯・・・  100cc

トマトケチャップ・・・大さじ1杯
こいくちしょうゆ・・・小さじ1/2杯
塩、こしょう・・・少々

ごはん  2膳分

大葉、小ねぎ、貝割れ菜、パクチー、ルッコラ、トマト、アーモンド

下準備
・たまねぎは、みじん切りにする

・固形ブイヨンは湯で溶いておく

①フライパンに油を敷き、弱火でクミンシードを炒めます。

うすく色がついて、香りが出たら、たまねぎを加えて中火で炒めます。

たまねぎがしんなりしたら、豚ひき肉を加えて、ひき肉に火が通り、ポロポロの状態になるまで炒めます。

にんじんのすりおろしを加えて軽く炒めます。

②カレー粉を加えて約2分炒め、湯で溶いておいたブイヨンを加えます。汁気が半分くらいになるまで炒めます。

③トマトケチャップ、しょうゆを入れて、更に炒め、汁気が無くなってきたら、塩、こしょうで味を整えます。

盛り付け

器に、ご飯を盛り付け、上にキーマカレーをのせます。

まわりに、小口切りにした小ねぎ、大葉、貝割れ菜、パクチー、ルッコラ、トマト、アーモンドを飾ります。

全部混ぜながら召し上がってください。

栄養成分 1人分

エネルギー 467kcal
たんぱく質 18.4g
脂質 16.2g
炭水化物 58.1g
食物繊維総量 2.6g
糖質量 55.4g
食塩相当量 1.0g

栄養計算は日本食品標準成分表2015年版(七訂)をもとに算出した目安量です。

材料の収穫時期、メーカーの違いなどにより、数値にばらつきがあります。


6.まとめ

3月のエイジングケアのまとめ

2018年の3月のスキンケアとエイジングケアについてご紹介しました。3月は、2月と比べると気温や湿度が上がり始めますが、寒い日と暖かい日の温度差も多く、お肌にとっては厳しい月です。さらに、花粉、ほこりなどがお肌に付着しやすいことから、肌荒れのリスクも。さらに、紫外線の量が急上昇するので紫外線対策を強化することも大切です。

3月は、そんな季節的な特性を踏まえて、保湿、清潔、紫外線対策の3つをしっかり行うことが大切なのです。

どの季節も、どんな年齢でも「清潔」「保湿」「紫外線対策」がスキンケアの基本ですが、3月の特性を理解して適切なエイジングケアを行ないましょう。

参考:季節別の乾燥肌対策

春(3月・4月・5月)の乾燥肌対策は、正しいスキンケアで!

夏も気を抜かない!6月・7月・8月の乾燥肌の予防と改善の対策

秋(9月・10月・11月)に気になる乾燥肌!改善の対策は?

冬(12月・1月・2月)の乾燥肌対策は、保湿とエイジングケア

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