アレルゲンは肌荒れや敏感肌の原因!予防と改善法

アレルゲンによる肌荒れに悩む女性

アレルギー反応を起こすアレルゲン。

花粉やダニ、PM2.5など。

それが原因で肌荒れや敏感肌になってかゆみやかぶれが起こることもあります。

できれば予防したいですね。

この記事では、アレルゲンが原因による肌荒れや敏感肌について、その予防と改善法を詳しくご紹介します。

アレルゲンは肌荒れや敏感肌の原因!予防と改善法の目次

1.アレルゲンによる肌荒れや敏感肌が気になるあなたへ

アレルゲンのイメージ

花粉や埃でお肌が赤くなったり、ヒリヒリして悩んだことはありませんか?

もしそうなら、アレルギーを引きおこす「アレルゲン」による肌荒れ、あるいは敏感肌かもしれません。

アレルゲンによる肌荒れは、春や秋などに突然、お肌にかゆみを感じたり、カサカサの乾燥肌になることもあります。

中でも、日本人の約40%もが患っていると言われる花粉症は、年々患者さんが増えています。

去年まではなんともなかったのに、皮膚の症状が突然でてしまうと驚いてしまいますね。

また、美肌から遠ざかる肌荒れは、早く改善したいと思いますよね。

この記事では、アレルゲンが原因による肌荒れや敏感肌について、予防の対策、改善の方法を幅広くご紹介します。

「アレルゲンって何なのか、知りたい!」

「毎年、春になるとかゆくなるけど、これってアレルゲンによる肌荒れ?」

「私は秋になると敏感肌になるけど、アレルギーかも?」

「季節の変わり目になると肌荒れが起きやすい」

「夏なのに敏感肌?何が原因なの?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

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<この記事の大切なポイント>
  • アレルゲンとは、アレルギーの原因物質です。花粉、ダニ、ほこり、5、食べ物、化学物質、金属など、さまざまなものがあります。
  • 肌荒れや敏感肌がアレルギーで引き起こされることがあります。アレルゲンは花粉だけではないので1年中注意する必要があります。春夏秋冬それぞれの季節に合ったスキンケアやエイジングケアが大切です。
  • アレルゲンを特定するには、病院やクリニックでアレルギー検査を受ける必要があります。一方、化粧品がアレルゲンになるかどうかは、自宅でパッチテストを行えば判明します。
  • アレルゲンによる肌荒れを防ぐには、バリア機能を高めることが大切です。しっかり保湿ケアを行うことや食べ物をはじめ日常生活に気をつけることが大切です。
  • 花粉症やアトピー性皮膚炎、喘息などアレルギー性疾患のある方は、アレルゲンを避けることが肌荒れ予防の基本です。

2.肌荒れの原因「アレルゲン」とは?

アレルゲンについて考える女性

1)アレルゲンとは?

アレルギーと言う言葉はよく聞きますが、アレルゲンという言葉は、あまり聞きなれませんね。

アレルゲンとは、簡単に言えばアレルギー反応を起こす物質のことです。

アレルゲンとは、抗原とも呼びます。

動物や人には、免疫があります。

免疫とは、細菌をはじめとする病原体や化学物質などの異物の侵入を防いで、身体を守るシステムです。

体内にこうした異物(抗原)が一度侵入すると、免疫機能で身体がそのことを記憶します。

そして、次に同じものが侵入した際には、それが速やかに排除されます。

つまり、抗原が入った際に、それを発見して結びつく抗体ができているので身体が守られるのです。

このように、本来、免疫は身体に害のある異物に対してはたらくものです。

しかし、遺伝や生活習慣などなんらかの原因で、害が少ない物質にも過剰に反応を起こすことがあります。

これがアレルギーです。

2)アレルゲンによる肌荒れ

アレルゲンで肌荒れを起こした女性

アレルゲンであるスギの花粉が目や鼻・口などから身体の中に侵入しても、アレルギーのない場合には、症状が出ることはありません。

しかし、アレルギーのある方の場合、身体がそれを異物と認識して、抗体を産生します。

その結果、いわゆるアレルギー症状が発生するのです。

目から涙が出る、鼻から鼻水がでる、肌が炎症を起こしたり、かゆみが出て肌荒れになるなどです。

これらは、全て異物である花粉を体外へ排出させるはたらきなのです。

3)アレルゲンの種類

アレルゲンとなるものは多種多様です。

花粉、ハウスダスト、ダニ、金属、薬、化粧品、うるしなどの植物などがアレルゲンとなります。

食べ物にもたくさんのもアレルゲンがありますが、小麦、そば、卵、牛乳、落花生、えびが特に注意が必要な食べ物です。

これらは、接触、粘膜からの侵入、食べることで肌荒れほかさまざまなアレルギーを起こしてしまいます。

ひどい場合は、喘息、ショック症状などが出ることもあります。


3.どんな季節でも注意したいアレルゲンによる肌荒れ

アレルゲンによる肌荒れを起こしている女性

季節の変わり目の肌荒れは、アレルゲンが原因の場合があります。

季節の変わり目は、気温や湿度などの急激な変化が起こります。

ゆらぎ肌夏老け肌顔冷えなどといったお肌の変調を感じる方、お肌が敏感になる方、お肌の乾燥でかゆみを感じる方などが多くなります。

例えば、次のような症状があります。

  • 毎年、決まった時期に肌のどこかがかゆくなる、または赤くなる
  • 毎年、決まった時期にいつもの化粧品に刺激を感じる
  • 花粉症や喘息、アトピー性皮膚炎である

これらの肌悩みは、寒暖差の問題、血行不良による冷えなどアレルギーとは関係のない原因もありますが、季節性のアレルゲンによるアレルギーの可能性もあります。

季節性のアレルゲンの代表的なものは、花粉です。

そして、花粉症が原因の肌荒れが花粉症皮膚炎です。

季節性のアレルゲンには、花粉以外でも、PM2.5やカビ、ほこり、ハウスダストなどがあります。

こうしたアレルゲンが原因の肌荒れの場合は、スキンケア化粧品やエイジングケア化粧品を使うのを控えることも必要な場合があります。


4.アレルギーのチェック方法は?

病院でアレルギーの検査を受ける女性

1)病院やクリニックで検査してもらおう

アレルギーの不安や疑いがある場合は、病院やクリニックでアレルギー検査を受けることが確実な方法です。

アレルギー検査には、血液検査やパッチテストがあります。

血液検査では採血した血液を専門の検査機関で調べます。

パッチテストは、原因と推測されるアレルゲンをシール状にして肌に貼りつけ、反応をチェックします。

時間経過ごとに皮膚の反応を確認し、アレルギーの有無や原因を判定します。

メリットは精度の高い診断ができることです。

一方、デメリットは費用と手間がかかってしまうことです。

パッチテスト期間中は、入浴やをかく運動ができないこともデメリットです。

2)手軽に自分でできる化粧品などのパッチテスト

パッチテストのイメージ

化粧品などにアレルギーがある可能性を疑う場合は、自分でパッチテストをすることが可能です。

やり方は簡単です。

  • まず、化粧品適量を、入浴後に二の腕の内側に塗ります。
  • 1日(24時間)様子をみて、腫れやかゆみ、赤みの有無を確認します。
  • 二の腕のパッチテストで炎症やかゆみが出たらその化粧品は肌に合わないので、テストを中止します。また、すぐに洗い流しましょう。
  • 二の腕のパッチテストで問題がないなら、フェイスラインなどに少量を塗ります。
  • さらに、1日(24時間)様子をみて、腫れやかゆみ、赤みの有無を確認します。

これで問題なければ、その化粧品を使うことが可能です。

パッチテスト後に赤みや炎症などの症状が続くのであれば、化粧品を持参して医師に相談しましょう。


5.季節のアレルゲンとスキンケアやエイジングケア

春が来た!2018年4月のスキンケアとエイジングケア

ここでは、季節のアレルゲンとスキンケアやエイジングケアの対策のポイントをご紹介します。

1)春の肌荒れ対策

春のアレルゲンとしては、スギやヒノキなどの花粉のほかPM2.5や春一番によるほこりなどです。

これらはマスクをすることで防げますし、サングラスやゴーグルなどでも対策できます。

また、外出から帰宅したら、洗顔するなどで花粉やほこりを肌から除去することも大切です。

他にも、春は寒暖差や紫外線照射量の増加、異動や新学期、新年度など環境の変化によるストレスなど肌荒れの原因となる要素がたくさんあります。

春の乾燥肌対策のスキンケアは、刺激の少ないものを使うことがおすすめです。

洗顔料やクレンジング料も敏感肌向けのものがよいでしょう。

また、エイジングケ化粧品は、アルコールフリーなど敏感肌向けの化粧品を使うことをおすすめします。

2)夏の肌荒れ対策

夏のイメージ

実は夏にも花粉症の原因となる植物があります。

イネ科の植物であるカモガヤやオオアワガエリの花粉の飛散時期は5~8月です。

また、キク科の植物であるヨモギは、8~10月に花粉が飛散します。

だから、これらの花粉にアレルギーのある方は、夏でも花粉症になるリスクがあるのです。

また、高温多湿の影響でカビなどのアレルゲンにも注意が必要です。

その他の肌荒れのリスクとしては、エアコンによる乾燥肌強い紫外線ダメージ汗のかき過ぎ、冷たい飲料やカフェイン入りの飲料の摂り過ぎなどです。

夏に乾燥肌になると、皮脂の過剰な分泌インナードライ肌のリスクも高くなります。

夏の乾燥肌対策のスキンケアは、サッパリタイプでも保湿力の高いヒアルロン酸プロテオグリカンなどを配合した化粧水美容液でしっかり保湿ケアを行いましょう。

また、脂性肌やオイリー肌角栓イチゴ鼻などの毛穴のトラブルも気になります。

夏の肌荒れ対策は、毛穴汚れをしっかり落とすクレンジグや洗顔も大切です。

毛穴ケアをしっかり行うことも肌荒れの予防になるのです。

3)秋の肌荒れ対策

秋のイメージ

秋の花粉症の原因になるのはキク科のブタクサやヨモギ、アサ科のカナムグラです。

これらの植物の花粉は、夏の終わりから10月頃まで飛散します。

また、ペットの毛も秋に生え変わるので、イヌやネコのアレルギーのある方は要注意です。

秋の乾燥肌のスキンケアは、夏のダメージを回復し、来るべき冬に備えてしっかり保湿することが大切です。

乾燥が気になる方は、乳液保湿クリームも使いましょう。

また、スペシャルケアとしてフェイマスクを使うこともおすすめです。

4)冬の敏感肌

冬のイメージ

幸いに冬は花粉の飛散量が少ないため、植物によるアレルゲンの心配はありません。

ただし、季節性のアレルゲンとしては、年末の大掃除にでるやほこりやハウスダストに注意が必要です。

冬に特に気をつけたいのは、低温と空気の乾燥による乾燥肌です。

また、暖房による乾燥静電気にも注意が必要です。

冬の乾燥肌対策のスキンケアは、1年で最も保湿をしっかり行うことが大切です。

ヒト型セラミドを配合したセラミド美容液セラミドクリームなど、セラミド化粧品がおすすめです。

もちろん、クレンジングも肌荒れになりにくい優しいものを選びましょう。


6.アレルゲンが原因の肌荒れ予防の実際

肌荒れ予防のイメージ

1)バリア機能を高める対策を実践する

肌荒れになりにくいお肌とは、バリア機能が正常なお肌です。

バリア機能は、皮脂膜天然保湿因子(NMF)セラミドなどの角質細胞間脂質がしっかりはたらけば正常です。

バリア機能が正常な場合はターンオーバーも正常であることが多く、キメが整いくすみのない透明感のあるお肌がキープできるのです。

このようなお肌は、アレルゲンによる肌荒れになりにくい状態です。

その基本は、日々のスキンケアやエイジングケアを正しく行うことや健康や美肌を意識した食べ物を摂ることです。

特に乾燥肌を防ぐ食べ物セラミドを増やす食べ物がおすすめです。

他にも、十分な睡眠、ストレスの少ない生活、過度な飲酒を避ける喫煙しないなどアンチエイジングにつながる生活習慣が大切です。

2)アレルゲンを避ける

アレルゲンを避ける女性

花粉症やアトピー性皮膚炎などアレルギーがある方は、アレルゲンに触れないことが肌荒れ予防の方法です。

メガネやマスク以外でも帽子などで皮膚にアレルゲンがつくのを防ぐことが可能です。

衣類も表面がつるつるした花粉やダニが着きにくい素材のものを選びましょう。

もちろん、帰宅後は、洗顔したりシャワーを浴びて早くアレルゲンを落しましょう。

3)紫外線対策を実施

紫外線も肌荒れになる原因です。

また、光老化によって顔のたるみほうれい線しわなどの肌老化をもたらします。

だから、肌荒れ予防だけでなくエイジングケアの視点でも紫外線対策はとても重要です。

夏だけでなく冬も紫外線対策を行いましょう。


7.まとめ

アレルゲンは肌荒れや敏感肌の原因!予防と改善法のまとめ

アレルギー反応を起こす花粉やダニ、PM2.5などのアレルゲンによる肌荒れや敏感肌の予防、改善方法をご紹介しました。

いかがでしたか。

アレルゲンによる肌荒れや敏感肌のスキンケア、エイジングケアにおいて、その基本となるのは保湿です。

そして、バリア機能を高めることが重要です。

さらに、食べ物をはじめバランスのよい日常生活が大切なのです。

もちろん、アレルゲン自体を避けることも肌荒れ予防のポイント。

しっかりと肌荒れを防いで美肌をキープしてくださいね。

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