メイクのメリットとデメリットをエイジングケア視点で考えよう!

メイク道具

メイクは紫外線を防げる点ではメリットがあり、上手に使えば美肌になるのを助けます。

一方、メイクはお肌の負担になります。また、メイクを落とさずに寝るなど放置すると、酸化して肌老化の原因にもなります。

だから、クレンジングで優しく、またしっかりとメイク落としをすることが、エイジングケアにとっては大切なのです。

この記事では、メイクのメリットとデメリットとともに、エイジングケア世代の方のためのメイク落としの際のクレンジング料の選び方のコツをご紹介します。

1.メイクのメリットとデメリットを理解したいあなたへ

メイクについて解説する女性

今の時代では、ほとんどの女性がメイク、つまり、お化粧をしていますね。

メイクには、肌の欠点をカバーしたり、顔を美しく整えることで、外見的な印象をよくするというメリットがあります。

だから、仕事やイベント、お出かけの際などにはメイクすることが当たり前ですし、ある意味、礼儀のようになっていますね。

でも若い時代からずっとメイクを続けていると、肌に負担がかかってしまうことも事実です。また、メイクに含まれる成分は酸化しやすいので、メイク落としをせずに寝てしまうと肌老化の原因になってしまいます。

一方、メイクするだけでも紫外線をカットできるので紫外線ダメージを大幅に軽減することができます。

これは光老化シミの対策になるので、エイジングケアにとって大きなメリットです。

できればこのメリットだけをいかして、エイジレスな美肌をキープしたいですね。

この記事では、そんなメイクのメリットとデメリット、そして、特にエイジングケア世代の方のためのデメリットを避けるためのクレンジングによるメイク落としについてご紹介します。

「メイクによる外見や心理面以外のメリットは?」

「メイクの成分ってどんなもの?」

「メイクの負担やデメリットは?」

「お肌の老化を避けたり負担を減らすメイク落としの方法は?」

「エイジングケア世代に向くクレンジング料はどんなもの?」

などが気になる方は、ぜひ、チェックしてくださいね。

なお、メイクアップの心理効果について詳しくは、「メイクアップのエイジングケア効果と心理的なメリットは?」をご覧ください。

<PR>

エイジングケアのためのクレンジングジェル「ナールス エークレンズ」

<この記事の大切なポイント>
  • 今やメイクアイテムやメイクの方法は無数ともいえるほど増えているため、女性にとっての楽しみ方も広がっています。
  • メイクは外見を美しく見せるとともに、心をウキウキさせることで免疫をアップするなどの心理的な効果があります。
  • また、メイクで紫外線ダメージを防ぐこともできたり、最近では保湿も可能になってきました。
  • 一方、メイクは化学物質をお肌に乗せて一定時間置くので、負担になります。
  • また、油分でできているので酸化しやすく、しっかり落とさなければ肌トラブルや肌老化の原因にもなります。
  • メイクをしっかり、優しく落とすことは、美肌のためにとても大切なので、適切なクレンジング料を選んで正しく使いましょう。
  • エイジングとともにお肌のはたらきは低下して刺激に弱くなります。エイジングケアを意識すれば、メイクは控えめにしてクレンジング料は優しいものを使いましょう。

2.そもそもメイクって?

メイクアップの材料

1)メイクとは?

メイクとは、「メイクアップ」「メイキャップ」の略で、英語では「Make Up」のこと、いわゆる「お化粧」のことです。

今では、「メイク」と言う言葉で使われることが多くなっています。

ほとんど全ての女性が「美しくありたい」という願いを秘めています。

メイクをしなくても生きていくことはできますが、メイクをすることで女性のより美しくなりたいという願望を叶えることが可能です。

例えば、肌ツヤを演出したり、肌がより明るくなり、目元が活き活きし、口元が上品になるなど、様々な魅力を演出してくれます。

自分により自信がつき、毎日をハッピーに彩ることができるなど、心理的にもよい効果を得ることができます。

また、現代では、一般的に大人の女性が化粧をすることは、社会人としてのマナーや身だしなみの一つとして考えられているのです。

メイクの方法はとてもたくさんの種類があります。

仕上がりも自由に演出することが可能です。

一昔前は雑誌などを参考にして、芸能人やモデルなどのメイクを研究し自分のメイクに取り入れる人が多かったですが、現代ではSNSなどが発達したこともあって、より簡単に自分の好きな芸能人などのメイク方法を知ることができます。

また、「美容系Youtuber」と言って、メイクの仕方やスキンケア方法を動画で解説したり、化粧品を紹介する人も登場し始め、動画にアップされたコスメが品切れすることも。

若い世代では、有名メイクアップアーティストより、より身近に感じられる美容系Youtuberの情報を参考にしている女性も増えているようです。

2)メイクに使うアイテムと成分を知ろう

メイクに使うアイテムと成分

一般的にはベースメイクとポイントメイクにわかれます。

ベースメイクに使うアイテムとしては

  • 紫外線から肌を保護する「日焼け止め」
  • ファンデーションを肌に密着させ仕上がりを滑らかに整える「化粧下地」
  • 肌色を美しくする「ファンデーション」
  • ファンデーションでは補正できない肌悩みを部分的にカバーする「コンシーラー」
  • ファンデーションの仕上げに使う「フェイスパウダー」

などがあげられます。

ポイントメイクとしては

  • 眉の形を整える「アイブロウ」
  • 目元を華やかに演出する「アイシャドウ」
  • 目元を強調する「アイライナー」
  • まつげを長く見せる「マスカラ」
  • 頬に血色感を与える「チーク」
  • 唇に血色感を与えメイクを引き締める「口紅」

などがあります。

化粧品は「薬機法(旧:薬事法)」という法律に基づいて作られており、化粧品に使える成分と使えない成分などが決まっています。

薬機法で認められた成分を使って化粧品は作られているのです。

現在、国内で使われている化粧品原料は10000種を越えると推定されています。

「そんなにたくさんあって安全性は大丈夫?」と不安になるかもしれませんが、各メーカーとも厚生労働省が定めている「化粧品基準」「ポジティブリスト」「ネガティブリスト」などを厳格に守って、厳しいテストをしているので、安全性は保たれていると言えるでしょう。

主な原料として、ベースとなる油性原料に加えて、界面活性剤、保湿成分、紫外線吸収剤、香料などが入っています。防腐剤、殺菌剤、酸化防止剤などが入っていることもあります。

また、ビタミン、アミノ酸など、各メーカーが独自性を出すために配合する特殊添加成分も使われているのです。

どのアイテムにどんな成分が入っているかは、化粧品の全成分表示を確認すればわかります。

効果と合わせて成分にも着目し、お肌になるべく負担をかけないメイクアイテムを選ぶことも大切です。


3.メイクのメリットは美肌って本当?

ファンデーションをする女性

1)メイクで紫外線をカット

顔は、身体と違って衣服に覆われているわけではないので、紫外線を受けやすくなっています。

そもそもメイクするだけでも紫外線を一定量カットしますし、紫外線反射剤や紫外線吸収剤などを配合したメイクアイテムを使うことで、紫外線対策にもなります。

例えば、ファンデーションは、一種の紫外線散乱剤を含む為、紫外線防止効果があります。

UVカット表示がない場合でも、UVカット効果があるのです。

肌への負担を考えるなら、紫外線防止効果が高く、メイク落としによる肌への刺激が少ないパウダーファンデーションの活用が一番効果的でしょう。

いきなりパウダーファンデーションを使ってしまうと、密着度も悪く、化粧崩れの原因になったり、粉吹きしてしまう可能性があります。

パウダーファンデーションを使う前には、保湿化粧水美容液保湿クリームでしっかり保湿ケアを行い、肌の状態を整えます。

10分程度時間をおき、美容液やクリームと自分の皮脂が自然になじむのを待ちます。

そして、化粧下地で整えた後、ファンデーションを顔全体に付けていき、完成です。

時間がたって崩れてきた場合は、ファンデーションではなくフェイスパウダーで直すようにするとキレイな状態を保ちやすくなります。

なお、海や山など、紫外線が強い場所に行く時は、日焼け止めとファンデーションをダブルで活用する方法が効果的です。

ただし、日焼け止めは、十分な量を使わないと、望む効果を発揮してくれません。

日焼け止めの説明書に記載の量を守って、適切な量を使うことが大切です。

一般的には、顔ならだいたい500円玉くらいの量は必要です。

特に紫外線によるシミがでやすい頬の部分は、重ね塗りをしてしっかり守りましょう。

また、しわが目立ちやすい首や耳の後ろ、デコルテなども塗り忘れのないように気をつけましょう。

日焼け止めは、ウォータープルーフなら強いクレンジング料が必須ですが、それ以外なら優しいクレンジング料や洗顔料でも落ちます。

このほか、パウダーファンデーションを重ね塗りすることも紫外線対策として有効です。

さらに、帽子やサングラスなどファッションでも入念な紫外線ケアを行えば、大切な肌をよりしっかりと守ることが可能です。

2)メイクで保湿も可能

ファンデーションをする女性

メイクで保湿も可能です。ポイントはベースメイク。

下地クリームやファンデーションには、ヒアルロン酸などの保湿成分が含まれているものも多くあります。

メイクをしながら保湿ができるので、乾燥肌対策を兼ねることが可能です。

多くのファンデーションが発売されていますが、保湿効果などがある美容成分を含んでいることを全面に出して紹介されているものもあります。

そんなファンデーションは、美容液ファンデーションと呼ばれることもあります。

乾燥肌が気になるなら、美容成分が豊かに配合されたものを選ぶと、お肌のケアをしながらメイクを楽しむことが出来るでしょう。

含まれている成分は各メーカーによって違いますが、代表的なものを3つ見てみましょう。

①ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、もともとお肌の表皮の奥と真皮にあってお肌の保湿をサポートしたり肌のハリをもたらす成分です。

化粧品成分としては、水分を抱え込んで保持する水溶性の保湿成分です。

肌のうるおいを保ち、キメを整えたり、肌ツヤをもたらします。

②セラミド

セラミドは、もともと表皮の角質層角質細胞間脂質の約半分を占める成分です。

そして、セラミドなどの脂質の層と水分の層が重なり合ってラメラ構造を形成し、お肌のバリア機能を担っています。

化粧品成分としては油溶性の成分で保湿力が高く、乾燥から肌を守ることに効果を発揮します。

中でも特に保湿力が高い成分が、ヒト型セラミドです。

そんなヒト型セラミド配合のセラミド美容液セラミドクリームは、エイジングケア化粧品としても人気の高いアイテムです。

③スクワラン

もともと表皮の皮脂膜をつくる成分の1つがスクワレンで、これはお肌に大切な保湿成分です。

スクワレンは人だけではなく哺乳類やサメ、植物オイルなどにも含まれています。

化粧品成分としてのスクワランは、主に深海ザメの肝油から抽出したスクワレンに化学的に水素を添加して安定化させた油溶性の保湿成分です。

スクワランは、皮脂膜と同じように水分の蒸発を防ぐことで保湿力を発揮します。

このような保湿成分に着目してファンデーションを選ぶこともよい方法です。

また、メイク直しの際に、ミスト型の化粧水を顔全体にシュッと吹きかけ保湿をすることも可能です。

ただし、メイクでの保湿ケアに過度な期待をするのはやめましょう。

メイクは、顔の上に余分なものを塗っている状態ですので、最後は寝る前にしっかり落として、十分なスキンケアをしてあげることが必要です。

3)メイクは医療分野にも応用が期待

医療のイメージ

メイクをすることで気分が高揚し、リラックス効果が得られることもわかっています。

また、この心理的な効果によって、生体防御機能の1つである抗酸化力が高まることも証明されています。

このため、活性酸素が原因のシミやしわなどのエイジングサインを予防する効果や、免疫力の向上にも期待が高まっているのです。

メイクアップの効果は「コスメティックセラピー」「メイクセラピー」などと呼ばれ、化粧療法として医療分野への応用が期待されています。


4.メイクのデメリットは肌老化!

メイクによって肌老化した女性

1)メイクによる肌の負担は?

ここまで、ご紹介した通り、最近のメイクアイテムは進化しており、メイクのメリットも増えています。

しかし、自分の肌質や肌状態に合わないメイクアップ料を使うと、肌にダメージを与えてしまいます。

その結果、肌荒れをはじめ様々な肌悩みの原因になることもあります。

また、普通肌の人には特に問題がないメイクも、乾燥肌や敏感肌など、肌のバリア機能が低下している人にとってはダメージを与えてしまうことがあるので注意が必要です。

自分の肌質や肌の状態をよく確認しておきましょう。

もし、肌が弱っている状態なら、ナチュラルメイクに切り替えたり、なるべく肌に負担が少ない成分のメイクアップ料を選ぶなど、配慮してあげることが大切です。

基本的には、濃いメイクのほうが薄いメイクより肌への負担が大きくなります。

皮膚の薄い目元に濃いアイシャドウなどを使っていると、ダメージを与えてしまいます。

肌への負担が気になるなら、日頃からナチュラルメイクを心がけるようにしましょう。

2)メイクを残すと酸化で肌老化に

メイクは主に油分でできています。

メイクオフが十分でなく、お肌にメイク汚れが残っていると油分が酸化してしまい、お肌の老化の原因になってしまいます。

つまり、しわたるみ、たるみが原因で起こるほうれい線などをもたらすことがあるのです。

お肌の酸化を防ぐためにも、その日のメイクはその日の内に落とすことがポイントです。

また、毛穴に残ったメイクが、ホコリや汗などと混じり角栓が増えることで、毛穴を塞いでしまいます。

そこに紫外線が当たると、角栓が酸化して、毛穴の黒ずみになってしまうのです。

毛穴の黒ずみは目立つため、見た目にも影響を及ぼします。

さらに、角栓で毛穴が塞がっている状態は、通気性も悪く、ニキビの原因であるアクネ菌が繁殖してしまい、ニキビができやすいというデメリットもあります。

汚れが肌に残っているのは、心理的にも気持ち悪いですよね。

日中メイクをしたなら、その日の夜にはしっかり落としてあげましょう。


5.肌老化を防ぐエイジングケアを意識したクレンジングとは?

肌老化を防ぐエイジングケアを意識したクレンジング

1)エイジングケアのクレンジングは、優しさと適度な洗浄力

メイクにはメリットとデメリットがありますが、どんなメイクでも大切なことはしっかりメイクを落とすことです。

これがクレンジング料の役割です。

しかし、メイクはしっかり落とせばよいだけではないのです。

洗浄力が強すぎると、逆に肌に負担をかけて乾燥肌の原因になってしまうのです。

クレンジングは、肌への負担が少ない適度な洗浄力がポイントです。

また、お肌はエイジングとも薄くなって、そのはたらきが衰えます。

だからエイジングケア世代の方には、より優しいクレンジングが大切なのです。

2)クレンジング料の種類

クレンジングの種類

クレンジング料は、油分と界面活性剤とその他の成分からできています。

オイルや界面活性剤が含まれているので、どんなクレンジング料でも、肌には一定の負担になります。

エイジングケアのポイントはできるだけ刺激の少ないクレンジング料を選ぶことですが、最近ではクレンジング料が多様化して選び方が難しくなっています。

クレンジング料には主に、

  • オイルタイプ
  • リキッドタイプ
  • ジェルタイプ
  • クリームタイプ
  • ミルクタイプ
  • バームタイプ
  • シートタイプ
  • ポイントメイク専用タイプ

などがあります。

一般的に、オイルタイプやリキッドタイプは洗浄力が強いため肌の負担になりやすく、ミルクタイプやクリームタイプは比較的刺激がマイルドで肌の負担になりにくいのですが、洗浄力が弱いという欠点があります。

ただ、最近ではアルガンオイルなど美容オイルと同じ成分で作った優しいクレンジングオイルもあります。

オイルタイプとミルクタイプの中間的な位置づけが、ジェルタイプ、つまりクレンジングジェルです。

弾力のあるテクスチャーで肌にのばしやすいことから摩擦が少なく、優しい使い心地で適度な洗浄力があります。

ジェルタイプのクレンジング料には、水性と油性タイプがあります。

水性タイプのジェルクレンジングは、洗い上がりがさっぱりとしている上に、マツエクをつけていても使用可能です。

洗浄力は少し弱いので、濃いメイクには洗浄力不足を感じることもありますが、エイジングケアのクレンジングには水性タイプのジェルクレンジングがオススメです。

3)エイジングケアのための界面活性剤

界面活性剤

年齢とともにお肌は衰え、自分に合うクレンジング料も変わります。

自分の肌に合っていないクレンジング料を使っていると、老化を早めてしまう原因になるので、今の自分の肌に合ったクレンジング料に切り替えることが大切です。

エイジングケアの視点では、界面活性剤にはラウロイルグルタミン酸Naなどのアミノ酸系界面活性剤を使っているクレンジング料がオススメです。

比較的新しい界面活性剤なので、聞きなれない方も多いと思いますが、低刺激で肌の負担になりにくいという特徴があります。

アミノ酸系界面活性剤といっても、界面活性剤の親水基を構成する『アミノ酸」の種類により、複数の種類があります。

多くは、お肌の表皮と同じく弱酸性で、刺激が少なく表皮常在菌のバランスを崩すリスクが少ないことがメリットです。

また、アレルギーのリスクもほとんどないため、安全性が高いです。

だから敏感肌のクレンジング料にもオススメです。

4)メイク落としは優しく

メイク落としをする女性

クレンジング料の使い方も重要なポイントと言えます。

コツは優しい力加減で手早く行うことです。すすぎの時間を含めても、40秒から長くても1分くらいで終わらせるようにしましょう。

また、クレンジング料の使用量が少ないと、摩擦が起きやすく肌に負担を与えてしまいます。

各化粧品メーカーの説明文を参考に、適量を使い、優しくメイクオフすることが大切です。

まず、皮膚の強いTゾーン、次にUゾーンに伸ばして、最後に目元や口元など繊細な箇所にのばします。

小鼻は指を上下に動かし、唇の下は指の腹を使ってクルクル円を描くようになじませると、メイクが落ちやすくなります。

すすぎは人肌程度のぬるま湯を使って、手早く行います。もしシャワーで一気に洗い流している人がいたら、肌の刺激になってしまうのでやめましょう。

顔にパシャパシャお湯をかけるように優しくすすぐことがポイントです。

もちろん、メイク落としの後は、保湿化粧水、美容液、乳液や保湿クリームを使い、エイジングケアの基本である保湿をしっかり行うことも大切です。


6.エイジングケア世代にオススメのクレンジング料

エークレンズ

エイジングケア世代の方にオススメのアミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」をご紹介します。

水性のオイルフリーのクレンジングジェルで、アミノ酸系界面活性剤であるラウロイルグルタミン酸Naが主な洗浄成分で、敏感肌でも使えるクレンジング料です。

ナールス エークレンズは、皮膚科医監修で、

  • アミノ酸系界面活性剤により、お肌に負担の少ない優しいクレンジングが可能です。
  • 粘りのあるジェルがお肌に密着し、汚れをしっかり落としながらも、優しく洗い上げます。
  • クレイ(軟質多孔性の海泥)が毛穴の汚れを吸着し、クリアな素肌をサポートします。
  • アーチチョーク葉エキス配合で、毛穴のたるみ、開き、詰まり、いちご鼻、ザラつきなどの毛穴の悩みにアプローチし、毛穴の目立ちにくいお肌をサポートします。
  • ナノサイズまで小さくした「金コロイド」を配合。永続する抗酸化効果で、お肌の老化の原因となる活性酸素を除去し、お肌の酸化を防ぎます。
  • グルコシルセラミド、ユズ果実エキスの効果で、バリア機能の改善をサポートします。
  • 肌荒れ防止成分のカワラヨモギ花エキス、シソ葉エキスが、デリケートなお肌を優しくいたわり、肌荒れを感じさせない健やかな素肌へと導きます。
  • 10の無添加(無香料、無着色、無鉱物油、オイルフリー、アルコールフリー、パラベンフリー、石油系界面活性剤フリー、PG・DPGフリー、紫外線吸収剤フリー、旧表示指定成分フリー)を実現しています。
  • マツエクもOKです。
  • W(ダブル)洗顔は、原則として不要です。

といった特徴があります。

<全成分>

水、BG、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ペンチレングリコール、グリセリン、ラウロイルグルタミン酸Na、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、グルコシルセラミド、金、タナクラクレイ、カワラヨモギ花エキス、シソ葉エキス、ユズ果実エキス、アーチチョーク葉エキス、ダマスクバラ花油、α-グルカン、PEG-60水添ヒマシ油、カルボマー、ポリアクリル酸Na、水酸化K


7.まとめ

まとめ

メイクのメリットとデメリットについてご紹介しました。また、エイジングケア世代の方のためにメイクのデメリットを避けるためのクレンジング料をご紹介しました。

メイクは外見を美しく見せる、心理面によい影響を与えるなどのメリット以外にも、紫外線ダメージを防ぐという大きなメリットがあります。

一方、メイクは肌に負担があるとともに、上手に落とさなければ、肌老化の原因になってしまいます。

エイジングケア世代の皆さんには、メイクを楽しむとともに、優しくて適度な洗浄力のクレンジング料でしっかりメイクを落とし、美肌をキープしていただければ幸いです。

関連記事

女性ホルモンの変化を知って、楽しく生きる! | 中川ゆうこさん講演録

続きを読む

エイジングケアに良い姿勢とウォーキング | 高岡よしみさん特別寄稿

続きを読む


nahlsエイジングケアアカデミーを訪れていただき、ありがとうございます。

nahlsエイジングケアアカデミーでは啓発的な内容が中心ですが、
ナールスコムでは、ナールスブランドの製品情報だけでなく、
お客様にご参加いただいた座談会や
スキンケア・エイジングケアのお役に立つコンテンツが満載です。

きっと、あなたにとって、必要な情報が見つかると思います。
下記から、どうぞ。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」