乾燥肌におすすめの日焼け止め11選!選び方の5つのコツと使い方は?

乾燥肌にあう日焼け止めを使用してお肌の調子がよくなった女性

日焼け止めは紫外線対策に大切なアイテム。

でも乾燥肌の方は、優しくて潤いがキープできるものを選びたいですね。

もちろん、UVカットでシミや肌老化を防ぐことも大切です。

この記事では、乾燥肌の方におすすめしたい日焼け止めの選び方と使い方をご紹介します。

また、おすすめの11アイテムもご紹介します。

乾燥肌におすすめの日焼け止め11選!選び方の5つのコツと使い方は?の目次

読みたいところから読める目次

1.乾燥肌でも使いやすい日焼け止めを探しているあなたへ

乾燥肌でも使える日焼け止めを探す女性

日焼け止め紫外線のダメージから肌を守り、シミやソバカスを防いで透明感のある肌をサポートしてくれます。

また、日焼け止めは、乾燥肌を防ぐ上でも大切ですし、ほうれい線シワなどの肌老化の予防にも大切です。

つまり、紫外線対策の要のアイテムの1つです。

一方、乾燥肌の方は肌質や肌状態に合わない日焼け止めを使うと、お肌の乾燥が進んでしまうことがあります。

だからこそ、乾燥肌の人は、しっかりと成分をチェックして潤いがキープできる日焼け止めを選ぶことが大切なのです。

乾燥肌の方は、優しいタイプの日焼け止めを選んで正しく使うことが基本です。

一方、乾燥肌や肌老化を防ぐためには、紫外線カットも重要なのである程度のSPFやPAの高さも必要です。

そこで、この記事では、乾燥肌におすすめの日焼け止めの選び方をご紹介します。また、エイジングケア世代で乾燥肌の方におすすめのノンケミカルの日焼け止めをご紹介します。

さらに、おすすめを10アイテムご紹介します。

「乾燥肌の私に合う日焼け止めの選び方は?」

「正しい日焼け止めの使い方を知りたい!」

「乾燥肌に大切な日焼け止めの成分は?」

「おすすめの日焼け止めを教えて!」

「乾燥肌で気をつけたい日焼け止めは?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

【紫外線対策】肌老化の80%は紫外線が原因!知っておくべき最低限のこと

<乾燥肌向けの日焼け止め・UV化粧下地>

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<この記事の大切なポイント>
  • 紫外線ダメージを受けないためには、日焼け止めで紫外線対策を行うことが大切です。紫外線から肌を守ることは、乾燥肌の対策にもなります。
  • 一方、日焼け止めには刺激性もあることから、それによる乾燥肌のリスクがあります。だから、乾燥肌の方は、刺激の少ない優しい日焼け止めを選ぶことが大切なのです。
  • エイジングケア世代になると誰もが乾燥肌傾向になります。だから、エイジングケア世代では、乾燥肌向きの日焼け止めを選ぶことがおすすめです。
  • 乾燥肌でエイジングケア世代の方は、刺激の少ない紫外線散乱剤がおすすめです。「ノンケミカル」「紫外線吸収剤不使用」などの表示があるものを選びましょう。
  • さらに、保湿成分やエイジングケア化粧品成分が含まれている日焼け止めがおすすめです。また、適量を正しく使うことも意識しましょう。
  • 日焼け止めの紫外線ブロック力は、夏でも山や海など特別な場所でなければ、SPF30やPA+++で対策可能です。乾燥肌の方は、強い紫外線ブロック力のものを選ぶより、適度な強さのものをおすすめします。
  • 紫外線対策は、日焼け止め以外にも、日常生活において太陽光線を避ける対策をあわせて行うことが大切です。乾燥肌の方は、特に皮膚の薄い目の周りの紫外線対策をしっかり行いましょう。

2.乾燥肌と紫外線

紫外線と乾燥肌に悩む女性

1)乾燥肌とその原因

乾燥肌は、表皮角質層皮脂水分の量が少ない状態のお肌を指します。

人間のお肌には、本来うるおいを守る保湿成分があります。

しかし、保湿成分の量が減ったり、正常なはたらきができなくなると、肌内の水分が減少し乾燥状態となるのです。

角質層の水分量は、正常であれば20~30%程度といわれています。

角質層の水分量が20%を下回った状態のお肌は乾燥肌です。

乾燥肌の原因はさまざまです。大きく分けると内部的な問題と外部的な問題に分けられます。

内部的な問題は、次の要素が挙げられます。

外部的な問題は、次の要素が挙げられます。

  • 紫外線ダメージ
  • 外気の乾燥
  • 急激な温度や湿度の変化
  • 大気汚染
  • 花粉などのアレルギー源など(花粉症皮膚炎)

原因は1つのこともあれば、複数の原因が組み合わさっている場合もあります。

2)紫外線が乾燥肌に与える影響は?

紫外線の影響を気にする乾燥肌の女性

紫外線は電磁波の一種です。そんな紫外線のダメージによってバリア機能が破壊されます。

つまり、紫外線は乾燥肌の原因なのです。

日焼け止めを使わなかったり、保湿ケアがうまくいかないとさらにバリア機能が低下し、内部では乾燥が進みます。

その結果、インナードライ肌乾燥性敏感肌になるので注意が必要です。

また、保湿物質が減少し、肌を守る力が弱くなっている角質層に紫外線を浴びると、身体がお肌を守ろうとして角質肥厚の状態になる場合があります。

また、炎症が発生する場合もあり、メラニン色素が過剰生成され色素沈着を引き起こす可能性があります。

さらに、米国皮膚科学会(American Academy of Dermatology=AAD)の発表によると、肌老化の約80%は紫外線などの外部要因が影響だとされています。

つまり、紫外線は乾燥肌だけではなく光老化の原因としても大きな影響を与えます。

老化した肌は乾燥しやすくなるので、その点からも紫外線対策はとても大切なのです。

3)エイジングケア世代はより注意が必要

年を重ねるとともに、お肌は保湿成分の生成量が減少し、乾燥肌になりやすい傾向にあります。

つまり、エイジングケア世代になると、敏感で紫外線に弱くなりがちだからこそ、より注意が必要になるのです。

だから、冬の紫外線対策も含め、日焼け止めを使うことも必要な日があるでしょう。

一方、エイジングケア世代にとっては、ほぼ毎日行うケアだからこそ、肌に優しく刺激の少ない成分を使った日焼け止めを選ぶことが必要となります。

また、乾燥しにくく潤いをキープできるアイテムを選ぶことがおすすめです。


3.乾燥肌の方の日焼け止めの選び方

自分にあった日焼け止めを使用する女性のイラスト

日焼け止め全般の使い分けや選び方は、「日焼け止めの使い分けと選び方は、年齢・季節・利用シーンで!」で詳しくご紹介しています。

ここでは、乾燥肌の方の日焼け止めの選び方の5つのコツをご紹介します。

1)乾燥肌には紫外線散乱剤の日焼け止めがおすすめ

日焼け止めの成分には大きく分けて、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があります。

紫外線吸収剤は肌の上で化学反応を起こすことで、紫外線の肌内部への侵入を防ぎます。

ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、オクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)などが紫外線吸収剤です。

一方、紫外線散乱剤は肌の上で光を反射することで、紫外線の侵入を防ぎます。

酸化亜鉛酸化チタン酸化鉄などが紫外線散乱剤です。

この2つを比べた場合、紫外線散乱剤のほうが肌に刺激が少ないので、乾燥肌の人には紫外線散乱剤だけを配合したノンケミカルの日焼け止めがおすすめです。

紫外線散乱剤の日焼け止めは、パッケージに「紫外線吸収剤不使用」や「ノンケミカル」と記載されています。

2)紫外線カット力も必要

自分が使う日焼け止めの紫外線カット力を気にする女性

日焼け止めにおいて、紫外線カット効果は非常に重要です。

紫外線には大きく分けてUVA、UVB、UVCの3種類があります。

UVAは、地表に届く全紫外線の約95%を占めています。エネルギーそのものは弱いのですが、肌の奥まで届いてダメージを引き起こします。特に、ロングUVAは肌の奥まで届きます。

UVAは、皮膚が黒くなる日焼け(サンタン)の原因になります。

一方、UVBは、全紫外線の約5%を占め、エネルギーが強いことが特徴です。お肌が赤くなったりする日焼け、いわゆるサンバーンの原因となります。

UVCは、地表に到達することはほとんどありません。

紫外線カット力は、日焼け止めの「SPF」「PA」の数値をチェックすることでわかります。

①SPF

SPFは、主にUVBからの防御力を表します。

何も塗らない状態と比較してサンバーンが生じる時間を何倍まで延ばせるかという目安の数字です。

通常、夏場の場合、サンバーンが起こるまでの時間は20分とされています。

例えばSPF30なら、20分の30 倍、20×30=600分(10時間)まで延ばせるということを表しているのです。

夏場でも、SPF30以上あれば十分です。

②PA

PAはUVAのカット力を示す数値です。

+〜++++までの4段階で表され、+の数が多いほどカットする効果が高くなります。

たとえば、+はやや効果がある、++++は極めて効果があるという意味です。

夏場でも、PA+++あれば問題ありません。

乾燥肌の人は、お肌が刺激に弱くなっているので、SPF50、PA++++といった高い効果の日焼け止めを使うよりも、SPF30、PA+++の日焼け止めをこまめに塗り直すことをおすすめします。

日常の紫外線対策であれば、SPF20、PA++程度でも問題ないでしょう。

3)潤い成分があることで乾燥肌に潤いを

潤い成分のイメージ

日焼け止めは、ほぼ1日中お肌につけているものです。

潤い成分を配合したアイテムを選ぶことで、乾燥肌に1日中潤いをキープすることができます。

全成分表示を確認し、潤い成分が入っているものを選ぶようにしましょう。

ナールスゲンヒアルロン酸セラミドコラーゲングリセリンスクワランなどの保湿成分が含まれているものはおすすめです。

UVカット効果のある化粧下地としても使える日焼け止めを選ぶと、効率よく紫外線を防御することができます。

4)エイジングケアができることも大切

日焼け止めはお肌に長時間つけているものですので、エイジングケアができることも大切なポイントとなります。

エイジングケア世代の方は、日焼け止めの成分を確認して、エイジングケア効果が期待できる日焼け止めを選ぶことをおすすめします。

たとえば、ナールスゲンや刺激の少ない油溶性ビタミンC誘導体などのエイジングケア化粧品成分が含まれている日焼け止め・UV化粧下地はおすすめです。

乾燥肌など、自身の肌悩みに合わせたエイジングケア化粧品成分が含まれているアイテムを選びましょう。

5)刺激のある成分が少ないこと

乾燥肌は刺激に敏感です。バリア機能が低下しているので、外部刺激に弱い傾向があります。

パラベンフェノキシエタノールなどの防腐剤は、最近では配合量が少なく、あまり心配はありません。

それでも自分が刺激を感じるならば要注意です。

どちらかに刺激を感じるなら、全成分表示を確認して、その成分が含まれていないかどうかチェックしてから日焼け止めを選びましょう。

また、乾燥肌の人は、アルコールは避けたほうがよい成分です。

アルコールは乾燥を進ませる原因となります。アルコールフリーの日焼け止め・化粧下地を選びましょう。


4.乾燥肌にオススメの成分は?

乾燥肌におすすめの成分を知りたい女性

1)紫外線散乱剤が乾燥肌におすすめ

①酸化チタン

酸化チタンは、紫外線散乱剤の代表格です。

紫外線散乱剤の中でも安全性の高い成分なので、乾燥肌の人にもおすすめといえます。

基本的にはどんな肌質の人にも使用可能です。また、使用量にもよりますが、幼児にも使用できます。

はたらきとしては、UVBからお肌を守ります。UVAもある程度はカバーできますが、ロングUVAには対応していません。

日焼け止めのほか、ファンデーションなどにも配合されている成分です。

化粧品の全成分表示では「酸化チタン」と記載されています。

濃度を高くしすぎると白浮きする欠点がありますが、優れた白色度や隠蔽力、着色力があり、肌の透明感を出すことも可能な顔料です。

②酸化亜鉛

酸化亜鉛には、広範囲の紫外線散乱作用があります。

対応波長は290nm~400nm。UVA(波長320~400nm)とUVB(波長290~320nm)のどちらも散乱させる作用があるのです。

また、酸化チタンと比べて白浮きしにくいという特徴があります。

近年では、ナノ化(微粒子化)された酸化亜鉛も増えてきており、より使用感がよくなっています。

酸化亜鉛は、基本的にどんな肌質の人でも使えます。乾燥肌でも使用することが可能です。

2)乾燥肌におすすめの保湿成分

保湿成分のイメージ

①グリセリン

グリセリンは、日焼け止めだけではなく、エイジングケア化粧水などのエイジングケア化粧品によく使用されている汎用性の高い基本成分で、ヒューメクタントの1つです。

融点が非常に低く液体として安定的に使える、水になじみやすい、吸湿性(保湿の効果)があるといった特徴があります。

また、伸びや滑りなどのテクスチャーもよくなり、使い心地がアップします。

刺激性が少なく保湿効果もあるので、化粧水美容液美容クリームなどによく使用されます。乾燥肌の人にもおすすめの成分です。

②スクワラン

スクラワンは、無色透明のエモリエント効果の高い成分で美容オイルとしても有名です。

肌になじみやすい、浸透性が高いという特徴があります。

皮脂膜に近いはたらきをするので、水分の蒸発を防ぐ効果があることが特徴です。

また、肌表面を保湿することで、バリア機能やターンオーバーの正常化を促すことも期待できます。

乾燥肌の予防や改善乾燥によるかゆみの予防にも役に立つ成分です。

日焼け止めにも含まれています。

スクラワンは安全性が非常に高い成分であり、乾燥肌の方にも使用がおすすめできる成分です。

3)エイジングケア化粧品成分

エイジングケア世代の女性がスキンケアをする様子

①ナールスゲン

ナールスゲンは、分子量が330ドルトン程度の極めて小さなアミノ酸誘導体です。

水溶性のエイジングケア化粧品成分です。

日焼け止め以外でも、エイジングケア化粧水にもエイジングケア美容液にも配合されます。

基礎実験で、3つの美肌たんぱく質である真皮のコラーゲン、エラスチンHSP(ヒートショックプロテイン)47や糖質であるヒアルロン酸を増やすことがわかっています。

また、表皮で抗酸化物質であるグルタチオンやHSP(ヒートショックプロテイン)70を増やします。

さらに、紫外線による光老化を抑えるはたらきもあります。

②ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体には、水溶性、油溶性、両親媒性があります。

主に日焼け止めに使われるのは、VCIPなどの油溶性のビタミンC誘導体です。

シミの予防、皮脂コントロール毛穴ケア、コラーゲンの生成などのはたらきでエイジングケアをサポートします。

③ビタミンE誘導体

ビタミンE誘導体トコフェロールは、油溶性のビタミンです。

酸化の予防肌荒れの予防が期待できるエイジングケア化粧品成分です。


5.日焼け止めの正しい使い方

日焼け止めを正しく使う女性

1)日焼け止めの前にしっかり保湿

朝のスキンケアなどで日焼け止めを塗る前には、しっかり保湿をします。

保湿ケアをすることで、紫外線による乾燥を予防します。

まず、化粧水で肌の調子を整えてから日焼け止めを塗りましょう。

保湿は、必要に応じて、化粧水→美容液→乳液保湿クリームの順番に使いましょう。

乾燥肌の方は、日頃から保湿ケアをすることが大切です。

しっかり保湿をすることで、乾燥肌を防げますし、日焼け止めの効果を十分に得ることができます。

2)日焼け止めの使い方のポイント

日焼け止めの使用量や使い方・塗り方については、「日焼け止めは適切な使用量を使って紫外線をブロック!」や「日焼け止めの正しい塗り方と使い方でエイジングケア」で詳しくご紹介しています。

ここではポイントをご紹介します。

①日焼け止めは適量を使う

日焼け止めは、適量を使うことで十分な効果が得られます。

顔全体であれば、500円玉大を手に取るようにしましょう。

適量に関しては、各日焼け止めの裏側に説明が記載されているので、一読することをおすすめします。

塗る量が少なすぎると、日焼け止め効果が低くなり、日焼けをしてしまう可能性があるので、気をつけましょう。

②思っているより多めを使おう

意外とやりがちな失敗として、日焼け止めを少なく塗ってしまうことが挙げられます。

十分な効果を得るためにも、思っているより多めを使うように意識することがポイントです。

特に、紫外線が強くなる夏場に、山や海などにでかけ長時間紫外線を浴びる可能性があるときは、注意しましょう。

③日焼け止めは正しく塗る

日焼け止めを塗るときは、ムラなく均一に塗ることがポイントです。

一度に多量の日焼け止めを塗ろうとすると、ムラになりがちなので、適量を手にとったら、広げて伸ばすことを意識しましょう。

優しい力加減で、お肌の負担にならないように塗ることがおすすめです。

顔の場合は適量を手にとって、両頬・額・鼻・あごの5か所に載せ塗り伸ばします。

頬など面積の広い部分は、指全体を使うとムラなく仕上がります。

また、皮膚の薄い目元は、小指の腹などを使って目頭から目尻に向かって丁寧に塗りましょう。

デコルテや首は意外と塗り忘れやすい箇所です。

首の前を塗るときは上を向き、後ろを塗るときは下を向くと、首のシワが伸びてキレイに日焼け止めが塗れます。

身体に塗る際には、量が少なくならないように注意することが大切です。

塗る範囲が大きいので、ストローのように最初に日焼け止めを細長く出してから塗るとキレイに塗り伸ばせます。

ボディの乾燥肌対策のためにも上手に塗りましょう。

④夜のスキンケアでしっかり落とす

外出後の夕方や夜のスキンケアでしっかり日焼け止めを落すことは、乾燥肌の方にとって大切です。

クレンジング料を使って、メイク汚れや不要な皮脂などとともにしっかり日焼け止めを落としましょう。

もちろん、乾燥肌向けの優しいクレンジング料を使いましょう。


6.乾燥肌におすすめの日焼け止め

乾燥肌におすすめの日焼け止め「ナールスヴェール」

乾燥肌の女性の紫外線対策にオススメの日焼け止め・UV化粧下地として、ナールス ヴェールをご紹介します。

「ナールス ヴェール」は、京都大学と大阪市立大学で共同開発されたエイジングケア化粧品成分「ナールスゲン」を推奨濃度で配合した紫外線散乱剤だけのノンケミカルタイプの日焼け止めです。

紫外線散乱剤のみの配合ですが、SPF40、PA+++という高いUVカット力を実現しています。

だから、春の紫外線対策夏の季節の外出でも十分な紫外線対策が可能です。

もちろん、秋の紫外線対策や冬の紫外線対策でも使えます。

乾燥肌をはじめ、敏感肌やインナードライ肌でも使える、優しいタイプの日焼け止めです。

さらに、独自処方により、つけているのを忘れるほど軽いテクスチャーであることも大きな特徴です。

今まで、肌に合う日焼け止め・UV化粧下地が見つからなかった、という方にもおすすめです。

ナールス ヴェールの特徴を整理すると、次のとおりです。

  • SPF40&PA+++でどの季節でも日常生活や外出時の紫外線をしっかりカット
  • 敏感肌の方にもオススメのノンケミカル&ノンパラベンでお肌に優しい処方
  • お肌になじみやすい独自処方の肌色で白浮きしない
  • べとべとしないノンオイリー処方で脂性肌の化粧下地としても使いやすい
  • でもメイクが崩れにくいウォータープルーフ処方
  • ナールスゲン&ビタミンC誘導体配合でエイジングケアもできる
  • スクワランやグリセリンなどの保湿成分配合でうるおいをキープ

<全成分>

シクロペンタシロキサン、水、ジメチコン、酸化チタン、BG、酸化亜鉛、PEG-9ジメチコンジフェニルシロキシフェニルトリメチコン(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマーカルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル(*)、水酸化Alハイドロゲンジメチコン、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、グリセリン、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、スクワラン、酸化ジルコニウム、ジステアルジモニウムヘクトライト、グルタミン酸Naトコフェロールグリチルリチン酸2Kテトラヘキシルデカン酸アスコルビル、フェノキシエタノール、酸化鉄

(*)ナールスゲン


7.まだある!乾燥肌におすすめの日焼け止め10選

ナールス ヴェール以外の乾燥肌におすすめの日焼け止めを、10アイテムご紹介します。

1)ドクターシーラボ UV&WHITE エンリッチリフト50+

ドクターシーラボ UV&WHITE エンリッチリフト50+

①基本情報

  • メーカー:ドクターシーラボ
  • 紫外線ブロック力:SPF50+・PA++++
  • 内容量:40g
  • 価格:3,800円(税別)

②特徴

スキンプロテクター成分、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドなどを配合し、乾燥からお肌を守ります。

また、プラセンタエキス・アセチルヒドロキシプロリン・フラーレンなども配合しており、お肌の内側からハリを与えてくれるエイジングケア用UVクリームです。
アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEXとの共通した成分である金のコラーゲンも配合しています。

ほかにも、a-リポ酸やCoQ10など嬉しい成分が盛りだくさん。エイジングケアが気になり始めた方にも適しています。
SPF50+・PA++++なので、紫外線カット効果も十分です。ブルーライト近赤外線もブロックします。

ウォータープルーフであり、汗や水にも強く効果が持続します。テカリや化粧崩れを防ぎ、仕上がりも明るくなめらか。化粧下地としても使えます。

③全成分

水、シクロペンタシロキサン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化亜鉛、トリエチルヘキサノインジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジグリセリン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、塩化Na、キシリトール、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ジステアルジモニウムヘクトライト、グリコシルトレハロース、カカオ種子エキス、コケモモ果実エキス、アルテロモナス発酵エキス、タベブイアインペチギノサ樹皮エキス、金、白金、加水分解コラーゲン加水分解エラスチン加水分解ヒアルロン酸、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル、チオクト酸、ユビキノンレスベラトロール、加水分解マンゴー液汁エキス、加水分解マンゴスチン果実エキス、加水分解チェリモヤ果実エキス、カルボキシメチル-β-グルカンNa、ナイアシンアミド、フラーレン、プラセンタエキス、アセチルヒドロキシプロリン、オニイチゴ根エキス、ホルミジウムペルシシヌムエキス、ダイズ芽エキス、ハイブリッドローズ花エキス、ウメ果実エキス、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲンPGプロピルメチルシランジオール、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、セラミドNP、ポリクオタニウム-51、アマチャヅル葉エキス、水溶性プロテオグリカン、グリチルリチン酸2K、トコフェロール、海水、グリセリン、BG、ペンチレングリコール、加水分解水添デンプン、グルコノラクトン、グルコン酸Ca、リンゴ酸ジイソステアリル、ジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ハイドロゲンジメチコン、PEG-10ジメチコン、キサンタンガムクエン酸、ポリエチレン、ジミリスチン酸Al、マイカタルクシリカ、アルミナ、フェノキシエタノール、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al

2)RMK UVフェイスプロテクター 50

RMK UVフェイスプロテクター 50

①基本情報

  • メーカー:RMK Division
  • 紫外線ブロック力:SPF50+・PA++++
  • 内容量:50g
  • 価格:3,000円(税別)

②特徴

潤い成分のミネラル酵母エキス・甘草エキス・ベビーピーチエキス・ローヤルゼリーエキス・βカロチンを配合した日焼け止めです。

乾燥しがちなお肌にうるおいを与え、なめらかなお肌を保ちます。

肌に薄い膜を作るADパウダーが、紫外線を強力にブロック。

SPF50+・PA++++なので、紫外線カット効果がしっかりあることも特徴です。

日常使いはもちろん、レジャーやスポーツシーンでも効果を発揮します。

ウォーターベース仕様のみずみずしいつけ心地は、塗りやすく使いやすいです。

白浮きすることなくうるおいをキープできるので、メイクにもひびきません。

パール粒大をとり指先でなじませた後、メイクアップベース、ファンデーションで仕上げます。

③全成分

水、エタノール、酸化亜鉛、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、イソノナン酸イソノニル、セバシン酸ジイソプロピル、BG、グリセリン、ジメチコン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、イソヘキサデカン、メチコン、トリエトキシカプリリルシラン、ポリソルベート80、キサンタンガム、EDTA-2Na、モモ果汁、カンゾウ根エキス、酵母エキス、ローヤルゼリーエキス、カロチン、フェノキシエタノール

3)スポーツビューティ サンプロテクトジェル

スポーツビューティ サンプロテクトジェル

①基本情報

  • メーカー:コーセー
  • 紫外線ブロック力:SPF50+・PA++++
  • 内容量:40g
  • 価格:1,000円(税別)

②特徴

スポーツシーンや夏は、汗・水・こすれ・動きなどに悩まされることがありますよね。

「サンプロテクト ジェル」は、スーパーウォータープルーフタイプ。SPF50+・PA++++と紫外線カット効果も高いため、アクティブシーンに適しています。

密着イオン技術を搭載しており、結合力が強くしっかりとした膜を作る「プラスイオンをもつ被膜形成剤」と「マイナスイオンをもつ被膜形成剤」を両方配合。お肌に塗ると、イオン結合をして強固な膜を作り、紫外線からお肌を守ります。

また、さらりとしたつけ心地で、みずみずしくお肌にうるおいを与ることも特徴です。

汗をかいても膜はよれず、快適なつけ心地を維持できるので、塗り直しも負担に感じません。

③全成分

水・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル・エタノール・酸化亜鉛・ジメチコン・ポリシリコーン-15・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル・マイカ・ジカプリン酸PG・ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン・DPG・トコフェロール・ホホバ葉エキス・加水分解ヒアルロン酸・水溶性コラーゲン・BG・BHT・PEG-10水添ヒマシ油・PEG-40水添ヒマシ油・(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー・(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10- 30))コポリマー・(ジメチコン/ポリグリセリン-3)クロスポリマー・(ビニルジメチコン/ラウリルジメチコン)クロスポリマー・イソヘキサデカン・オレイン酸ソルビタン・キサンタンガム・クエン酸・スクワラン・ステアリン酸イヌリン・セスキオレイン酸ソルビタン・トリエチルヘキサノイン・トリエトキシカプリリルシラン・ナイロン-12・ポリクオタニウム-7・ポリソルベート80・ポリヒドロキシステアリン酸・フェノキシエタノール・安息香酸Na・香料

4)乾燥敏感肌ケアサンガード25

乾燥敏感肌ケアサンガード25

①基本情報

  • メーカー:ファンケル
  • 紫外線ブロック力:SPF25・PA++
  • 内容量:30g
  • 価格:1,800円(税別)

②特徴

バリア機能が低下した乾燥肌のための日焼け止めです。

SPF25・PA++のUVカット力があり、日常の日焼け止めとしては十分な効果を発揮します。

乾燥肌は外部刺激に弱いため、「乾燥敏感肌ケア サンガード 25」には、スキンケア成分で紫外線散乱剤をコーティングしたトリプルガード成分が配合され、肌荒れや乾燥を防ぎながら紫外線のガードができます。

伸びがよく、顔全体に塗りやすい上になめらかな使い心地が特徴的です。

使用感はしっとりとしています。

また、落とす時も、お肌に負担なくやさしく落とすことが可能です。

顔だけではなく、からだにも使うことが可能。

1年中使うことができ、やさしい日焼け止めを探している方にはおすすめです。

③全成分

水、シクロペンタシロキサン、BG、イソノナン酸イソトリデシル、酸化チタン、スクワラン、ペンチレングリコール、酸化セリウム、ダイマージリノレイル水添ロジン縮合物、トコフェロール、ハイドロゲンジメチコン、(ジエチレングリコール/水添ダイマージリノール酸)コポリマー、グリコシルトレハロース、セラミド2、アラニルグルタミン、グリチルリチン酸2K、スイートピー花エキス、ゼニアオイ花エキス、カルボマー、シロキクラゲ多糖体、シリカ、グリセリン、カプリリルメチコン、ジメチコン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、水酸化Al、ステアリン酸、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、マンニトール、ステアリン酸グリセリル、ポリソルベート60、キサンタンガム、イソステアリン酸ソルビタン、加水分解水添デンプン

5)プローラUVクリーム

プローラUVクリーム

①基本情報

  • メーカー:ユースキン製薬
  • 紫外線ブロック力:SPF48・PA+++
  • 内容量:30g
  • 価格:1,800円(税別)

②特徴

潤い成分として、しその葉・スイートマジョラム・ワイルドタイム・高麗人参の4つの植物エキスを配合。乾燥したお肌にうるおいを与えながら紫外線からお肌を守り、日焼けが原因となるシミやそばかすを防ぎます。

紫外線吸収剤無配合の低刺激処方なので、刺激に弱い乾燥肌の方にもお使いいただける日焼け止めです。

また、汗・水などに強いウォータープルーフタイプ。SPF48、PA+++なので、デイリー使いに適しています。

クリームタイプで伸ばしやすく、なめらかにお肌に広がり使いやすいのが特徴。

白残りしにくい点も嬉しいポイントですが、一度に塗ろうとするとムラが発生する原因となるので、少しずつ塗り重ねることが上手に使うポイントです。

無香料・無着色なので、香りが苦手な方も使うことができます。

③全成分

シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、水、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン 、ジメチコン、BG、メタクリル酸メチルクロスポリマー、含水シリカ、酸化チタン、ステアリン酸イヌリン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ハイドロゲンジメチコン、グリチルレチン酸ステアリルシソ葉エキス、マヨラナ葉エキス、ワイルドタイムエキス、オタネニンジン根エキス、エチルヘキサン酸セチル、イソステアリン酸、塩化Na、水酸化Al、ジメチルシリル化シリカ、アクリレーツコポリマー、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、フェノキシエタノール

6)ニベアサン クリームケアUVクリーム

ニベアサン クリームケアUVクリーム

①基本情報

  • メーカー:花王
  • 紫外線ブロック力:SPF50+・PA++++
  • 内容量:50g
  • 価格:オープン価格

②特徴

知名度が高いニベアの高保湿UVクリームです。SPF50+・PA++++なので、高い紫外線防御効果があります。

うるおい成分として配合されている高保水型ヒアルロン酸は、ニベアクリームにも使われている保湿成分。

しっとり感が長続きします。

また、光拡散パウダーを配合しているので、毛穴や肌の凹凸をなめらかに整える効果に優れていることも特徴です。

高保湿なのにベタつかず、また白浮きせず均一に塗りやすいことから、化粧下地としても使えます。

しっかりとした紫外線カット効果がありますが、石けんで落とすことができ、落とすときにもお肌に負担を与えません。

③全成分

水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化亜鉛、シクロペンタシロキサン、エタノール、ステアリン酸グリセリル、PG、ジメチコン、ステアリン酸PEG-55、エチルヘキシルトリアゾン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ホホバ種子油、スクワラン、水添ポリイソブテン、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、セタノール、PEG-10ジメチコン、(C13,14)イソパラフィン、ステアリルアルコール、メチコン、ラウレス-7、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ポリアクリルアミド、香料、酢酸トコフェロール、EDTA-2Na、BHT、フェノキシエタノール、メチルパラベン

7)ホワイティシモ UVブロックミルキーフルイド

ホワイティシモ UVブロックミルキーフルイド

①基本情報

  • メーカー:ポーラ
  • 紫外線ブロック力:SPF30・PA+++
  • 内容量:50g
  • 価格:3,500円(税別)

②特徴

負担のないマイルドな設計で、小さな子どもにも使うことができる日焼け止めです。

乾燥肌のようにデリケートなお肌の方にもお使いいただけます。

紫外線散乱剤が少量でも均一に肌にのるという3D-UVカットベールを配合しており、SPF30・PA+++でも紫外線カット効果は十分です。

紫外線吸収剤は、もちろんフリー。

お肌を守りながら美白ケアもできます。

紫外線は1年中ケアする必要がありますが、伸びがよくお肌に塗りやすいため、負担が少なく毎日使えることも嬉しいポイントでしょう。

顔であれば真珠1粒くらいの分量をムラなくつけることで効果を発揮。
また、顔だけではなく体にも使え、家族全員で使えるので便利です。

③全成分

水、BG、トリエチルヘキサノイン、シクロペンタシロキサン、酸化チタン、グリセリン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ベヘニルアルコール、ポリメタクリル酸グルコシルエチル、ポリメタクリロイルリシン、ボタンエキス、アルニカエキス、ローヤルゼリーエキス、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ジメチコン、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、トリステアリン酸ポリグリセリル-10、キサンタンガム、含水シリカ、ステアロイル乳酸Na、ハイドロゲンジメチコン、ポリアクリル酸Na、クエン酸、エタノール、トコフェロール、水酸化Al、ココグリセリル硫酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

8)スーパーサンシールドブライトヴェール

スーパーサンシールドブライトヴェール

①基本情報

  • メーカー:アクセーヌ
  • 紫外線ブロック力:SPF50+・PA++++
  • 内容量:22g
  • 価格:4,000円(税別)

②特徴

紫外線吸収剤を使わないノンケミカルタイプの日焼け止め・化粧下地です。

低刺激かつ無香料、アルコールフリー。

また、パラベンフリーでノンコメドジェニックテスト済みのアイテムです。

刺激に弱い乾燥肌の方にもお使いいただけます。

独自のUVカット膜であるハイブリットUVシールドを採用し、厚みのあるモイストヴェールがバリア機能をサポートします。

ファインブライト処方によって、くすみや色むらを明るく補正してくれることも特徴です。

みずみずしいつけ心地で使いやすいウォータープルーフタイプ。

また、PV(パーフェクトヴェール)技術で、色素が直接肌に触れません。

SPF50+・PA++++なので、紫外線カット効果は十分です。

③全成分

水、シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、酸化チタン、グリセリン、水添ポリイソブテン、BG、PEG/PPG-19/19ジメチコン、ホホバエステル、PEG-40、塩化Na、エルゴチオネイン、グリチルリチン酸2K、グリチルレチン酸ステアリル、ゲンチアナ根エキス、テアニン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ノイバラ果実エキス、ヒアルロン酸Na、ライチー種子エキス、ラミナリアオクロロイカエキス、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、PEG-12ジメチコン、塩化K、加水分解水添デンプン、水酸化Al、窒化ホウ素、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、オクテニルコハク酸トウモロコシデンプンAl、グリコシルトレハロース、シトルリン、シリカ、ジステアルジモニウムヘクトライト、ジミリスチン酸Al、ジメチコン、ステアリン酸、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、パルミチン酸デキストリン、ペンタエルカ酸スクロース、マイカ、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、リン酸K、リン酸Na、EDTA-2Na、トコフェロール、フェノキシエタノール、酸化鉄

9)サンスクリーン(R)オンフェイス モイスト

サンスクリーン(R)オンフェイス モイスト

①基本情報

  • メーカー:オルビス
  • 紫外線ブロック力:SPF34・PA+++
  • 内容量:35g
  • 価格:960円(税別)

②特徴

1本で日焼け止めと化粧下地の2役をこなすアイテムです。紫外線吸収剤フリー。

白浮きすることなく紫外線からお肌を守ります。

また、紫外線だけではなく、大気汚染・近赤外線など3つのダメージをカットする成分を配合しています。

肌への優しさを重視し、ローズマリーエキスなどの美容成分を80%もしているため、保湿力も高く、うるおいが続きます。

しかも、洗顔で落とせることもポイントです。

化粧下地としても優秀で、毛穴をカバーし、色ムラを均一にカバー。
汗や水にも強く、くずれにくいのも特徴です。ベタつきもなくつけ心地も軽いので、日常使いに適しています。
よりみずみずしさを求める人には、ローションタイプもあります。

③全成分

水、シクロペンタシロキサン、BG、酸化チタン、グリセリン、ベヘニルアルコール、シクロヘキサシロキサン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、水酸化Al、ジメチコン、ポリアクリル酸Na、含水シリカ、酸化亜鉛、ホウケイ酸(Ca/Na)、酸化銀、ステアロイルラクチレートNa、ローズマリーエキス、トコフェロール、トリメトキシシリルジメチコン、マイカ、酸化スズ、タルク、シリル化シリカ、(アクリル酸アルキル/ジメチコン)コポリマー、ハイドロゲンジメチコン、キサンタンガム、酸化鉄、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、トリステアリン酸ポリグリセリル-10、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ココグリセリル硫酸Na、クエン酸、メチルパラベン、プロピルパラベン

10)スポーツビューティ サンプロテクトミルク

スポーツビューティ サンプロテクトミルク

①基本情報

  • メーカー:コーセー
  • 紫外線ブロック力:SPF50+・PA++++
  • 内容量:20ml
  • 価格:1,000円(税別)

②特徴

独自の密着イオン技術を搭載したUVカットミルクです。スーパーウォータープルーフタイプで、汗・水・こすれ、動きなどに強く、日常シーンはもとよりアクティブなレジャーシーンにも使えます。

油剤や界面活性剤を大幅に低減しており、汗をかいてもよれを感じにくく、さらりとしたつけ心地が特徴です。

独自の「密着イオン技術」を採用。お肌に伸ばすとアクアリィカプセルがはじけ、みずみずしく広がり肌に密着します。

また、撥水性に優れたフッ素処理板状粉体を新配合し、肌への密着性をさらに高めて持続力をキープします。

ヒアルロン酸EXやコラーゲンなどの美容成分が配合されており、紫外線をカットしつつ美肌をサポート。顔、からだにも使え、コストパフォーマンスも優秀です。

2層タイプなのでよく振ってから使いましょう。

③全成分

水、酸化亜鉛、シクロメチコン、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、安息香酸アルキル(C12-15) 、(HDI/PPG/ポリカプロラクトン)クロスポリマー、イソドデカン、トリメチルシロキシケイ酸、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、トコフェロール、ホホバ葉エキス、加水分解ヒアルロン酸、水溶性コラーゲン、BG、BHT、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、(フッ化/水酸化/酸化)/(Mg/K/ケイ素)、イソステアリン酸、クエン酸、シリカ、ジカプリン酸PG、ジポリヒドロキシステアリン酸PEG-30、ジメチコン、スクワラン、セスキオレイン酸ソルビタン、トリエトキシカプリリルシラン、ハイドロゲンジメチコン・パーフルオロオクチルトリエトキシシラン・ポリクオタニウムー7、ミネラルオイル、メチルトリメチコン、塩化AI、含水シリカ、水酸化AI・フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料、酸化チタン


8.乾燥肌は日焼け止め以外の紫外線対策を

日焼け止め以外のエイジング対策化粧品のイメージ

1)衣類やサングラスでも紫外線対策を

日焼け止めだけで日焼けを防ぐことは大変です。

UVカット効果のある衣服やサングラスなどファッションを組み合わせて紫外線対策をすることがおすすめといえます。

UVAは室内にも入ってきます。

窓に近い場所で仕事をする機会が多い人は、特にUVカット効果のある衣服を意識的に着庁することがおすすめです。

近年は、UVカット効果のある衣服の種類が増え、デザインが多様化しています。
フォーマルな装いでもUVカット効果がある衣服が販売されていますので、好みや状況に合わせて、適した衣服で紫外線を防ぐことが可能です。

また、目元は日焼け止めが塗りにくい部分ですので。目や目元の肌の紫外線対策として、紫外線だけでなく近赤外線ブルーライトなどの有害光線も一緒に防ぐことができるサングラスやアイケアメガネを活用して紫外線対策をすることをおすすめします。

2)紫外線のアフターケアも大切

紫外線のアフターケアをする女性

いくら紫外線対策をしていても完璧にカットすることは不可能です。

日焼けをしてしまったら、紫外線のアフターケアとして、肌を冷やすことが肝心です。

日焼けした肌は、火傷した時と似たような状態になっています。

まず、流水や濡れタオルを当てて冷やしましょう。

日焼けで炎症を感じるなら、アラントインやグリチルリチン酸2Kなどの抗炎症成分を配合した化粧水や医薬部外品で炎症を鎮めましょう。

もちろん、目に見えた日焼けがなくとも保湿ケアを行うことは大切です。

紫外線にさらされたお肌は、バリア機能が衰えがちで乾燥しやすくなっています。

保湿成分を補う保湿ケアをしっかり行いましょう。

もちろん、使用した日焼け止めはその日のうちに落とすことが必要です。

保湿ケアをしたあとは、早めに就寝し身体を休めることをおすすめします。

日中のダメージは夜に回復しますので、早めに就寝し、身体の回復を促しましょう。

3)乾燥肌を防ぐ食べ物を摂ろう

食事の栄養から乾燥肌を防ぐことは効果的な対策です。

たんぱく質、ビタミン、ミネラルを含む食べ物を摂取することをおすすめします。

たんぱく質は、お肌の土台となるコラーゲンの生成に役立ちます。

ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミンは、バリア機能を保つことに効果的で、エイジング効果も期待できます。

また、ミネラルも乾燥肌予防に役立ちます。

たんぱく質が豊富な卵やイワシ、ビタミンを含む野菜果物、ミネラルを含む牛乳やナッツ類などをバランスよく摂取することを心がけましょう。

乾燥肌の方は、美肌のための食べ物を意識して摂りましょう。


9.まとめ

乾燥肌のためのおすすめの日焼け止めの選び方と使い方のまとめ

この記事では、乾燥肌の方向けの日焼け止めの選び方と使い方をご紹介しました。

また、乾燥肌におすすめの日焼け止め・UV化粧下地をご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

紫外線は乾燥肌の原因の1つです。だから、日焼け止めによる紫外線対策は大切です。

一方、日焼け止めの成分の刺激が乾燥肌の原因になることも。

だから、乾燥肌の方はUVカット力とともに、肌に負担が少なく優しいものを選ぶことが大切です。

また、使う前にしっかり保湿すること、正しく使うことも大切です。

乾燥肌のあなたは、この記事を参考に自分にあった日焼け止めを上手に選んでくださいね。

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