秋が深まる!2017年10月のスキンケアとエイジングケア

10月の風物詩であるハロウィン

2017年も10月を迎えました。

残暑も終わり本格的な秋の季節がやってきました。

そんな秋の本番の10月のスキンケアやエイジングケアについてご紹介します。

どんな季節でもスキンケアやエイジングケアの基本は、常に清潔、保湿、紫外線対策です。これは、年齢・年代に関係ありません。

しかし、10月という秋真っただ中の季節特性や気温などの外部環境、また来るべき冬への備えを考慮し、優先順位を考えて、10月のスキンケアを実践することが大切です。

この記事では、秋本番の10月のスキンケアとエイジングケアのコツをご紹介します。

10月のスキンケアに、ナールスゲン配合エイジングケア化粧品「ナールス」

1.10月のスキンケアを実践したいあなたへ

10月のスキンケアに悩む女性

2017年もとうとう10月になって、残り3か月。

残暑も去り、本当に過ごしやすい10月は食欲も出てきて食べ過ぎ注意報も。

この時期は、過ごしやすい日々の中、夏老け肌に似た「秋枯れ」肌を経験することもあります。

また、少しずつ寒くなり湿度も下がっていくので、冬を迎える乾燥肌対策の準備も必要です。

この記事では、そんな10月にふさわしいスキンケアやエイジングケアをご紹介したいと思います。

エイジングケアアカデミーでは、2017年を起点に、前年までの気温や湿度、紫外線照射の状況を踏まえて、最新の季節別、月別のスキンケアやエイジングケアに役立つ情報を発信しています。

今回は、その第7回として、2017年の秋本番の10月のスキンケアやエイジングケア情報をお届けします。

気象庁などのデータを確認しながら、最新情報を発信しますので、2017年度の最新情報に基づく10月のスキンケアやエイジングケアをチェックしたいなら、ぜひ、続きをお読みくださいね。

<ナールスから、10月のワンポイントアドバイス>

10月は、気温、湿度とも安定していて、基本的にはお肌にとっては優しくよい環境です。

しかし、季節の変わり目でお肌が敏感になるゆらぎ肌になったり、気温が低下して、皮脂の分泌機能が低下し、お肌が乾燥してしまう方がいます。

また、中にはまだ夏の紫外線による肌ダメージが残り、ターンオーバーが乱れている方も。

そんなお肌状態を「秋枯れ肌」と呼ぶことがあります。

そんな10月、秋本番のスキンケアの基本は、しっかりと保湿を行ってバリア機能を正常化させるとともに、ターンオーバーも正常化させること。

そして、お肌の持つ保湿力を高めることが大切です。

これが、寒い冬の準備にもなります。

そこで大切なのがスペシャルケア。

  • 普段お使いでない保湿成分や美容成分をスキンケアにプラスする
  • いつもより美容成分のお肌への浸透を高める

というのが大事になってきます。

そこで、オススメが「キュアパッション」配合のバイオセルロースフェイスマスクナールスパッション」。

ナールスゲンを推奨濃度で配合。コラーゲンエラスチンHSP47、お肌の抗酸化物質「グルタチオン」を増やしてくれます。

また、ヒアルロン酸プラセンタエキスが保湿とエイジングケアをサポートします。

さらに、ココナッツの繊維で作ったバイオセルロースがお肌との密閉・密着力を高めて、保湿成分やエイジングケア化粧品成分角質層の奥まで浸透させます。

10月のエイジングケアは、いつものスキンケアに加えて、週1~2回のフェイスマスクでスペシャルケアを

<この記事でお伝えしたい大切なこと>
  • 10月は、基本的には気温、湿度の点で過ごしやすくお肌には優しい月です。しかし、気温が9月よりも急に下がるのでお肌がゆらぐこともあります。
  • 10月で最も大切なスキンケアは、保湿です。冬に備えて保湿力の高いお肌を育てましょう。
  • そのために、いつもと違う保湿成分をお肌の奥まで届けるスペシャルケアもよい方法の1つです。
  • 10月は、洗顔やクレンジングを見直すよいタイミングです。ゆらぎや乾燥を感じるなら、この機会にいままでより優しいクレンジング料、洗顔料に代えましょう。
  • 10月は、読書の秋で10月10日は「目の愛護デー」。目のケアや目元のケアに注力しましょう。

2.10月の季節的特徴

秋を連想させる作物

スキンケアの前に、ここでは、2017年の10月の季節的な環境について考えてみましょう。

1)少しずつ気温や湿度が下がり、過ごしやすくなる10月

10月の平均気温は、5月から9月まで続いた20度以上の平均気温が、5か月ぶりに20度を下回ることが特徴です。10月は気温の上でも秋本番なのです。

2016年の場合は東京の平均気温は、18.7度で、ここ数年は、18度から19度です。

9月の気温よりも4~5度下がるため、肌寒さを感じる日もありますが、基本的には、1年間で最も過ごしやすい月です。

1875年から2016年までの東京の月別の気温(気象庁)

湿度については、2016年度の10月の平均相対湿度は72%でした。10月の湿度は、ここ数年でも65%~72%です。この湿度自体は、少し湿気が多いと感じる程度ですがお肌にとっては適切です。

10月のスキンケアやエイジングケアは、来るべき冬に備えてこれから、保湿をしっかり考えることが大切です。

1875年から2016年までの東京の月別の相対湿度(気象庁)

なお、相対湿度とは、ある温度の空気中に含みうる最大限の水分量(飽和水蒸気量)に比べて、どの程度の水分を含んでいるかを示す値で、百分率(%)で表します。

一般的に湿度と言えば、相対湿度のことです。

このデータから言えることは、気温や湿度の観点からは、10月は気温や湿度による乾燥のリスクは小さい月であることです。

しかし、10月は皮脂分泌は9月よりも減り、肌がゆらぐこともあります。また、だんだん気温、湿度とも下がるので、先ほどもお伝えしたとおり、乾燥肌対策として、保湿をしっかり行うこと最重要課題です。

2)10月の紫外線は9月からずいぶん少なくなる!

①紫外線と地域の関係

紫外線のデータは、気象庁の「紫外線に関するデータ」でチェックすることが可能です。

日本は、南北に伸びる縦長の国なので、紫外線量は地域によって異なります。

そのため、気象庁ではつくば、那覇、札幌のデータを公開しています。

住んでいる地域がどこに近いかによって、自分の地域の紫外線量がどの程度かが推測できます。

基本的には、南へ行けばいくほど、紫外線照射量が大きくなるので、より高いレベルの紫外線対策が必要です。

これは、10月だけではなく、どの月でも同じ傾向です。

②紫外線の強さの指標「UVインデックス」とは?

紫外線は波長により、A波(UV-A;波長315~400nm)、B波(UV-B;波長280~315nm)、C波(UV-C;波長100~280nm)に分けられます。

幸いにも紫外線C波は地上にくるまでにオゾン層で吸収され、紫外線B波も大きく吸収されます。

このように、紫外線は波長によって強度が大きく異なる状況を鑑みて、1つの指標として表す工夫をしたのがUVインデックスです。

日本では、UVインデックスを、弱い順から0~13+までで表示しています。

もちろん、この値が大きいほど紫外線ダメージが大きいことを意味します。

紫外線、UVインデックス

環境省から「紫外線環境保健マニュアル」が刊行され、ダウンロード可能です。

このマニュアルでは、UVインデックスに応じた紫外線対策の具体的な例が示されていますので、お役立てくださいね。

③10月の紫外線

気象庁のデータで1994年から2008年までの札幌、つくば、那覇の「月最大UVインデックス(観測値)の時別累年平均値グラフ」を閲覧することが可能です。

詳細は、このデータを見ていただければわかりますが、10月のUVインデックスは、

  • 10月は、9月に比べ、いずれの地域でも紫外線量がかなり少なくなります。
  • 札幌では、10時~14時で9~3.6です。11時、12時は3.0を超えているので、「中程度」のレベルです。安心できないにせよ、紫外線のリスクは下がっています。
  • つくばでは、10時~14時で、8~5.5です。11時、12時は5を超えているので、「中程度」のレベルではあっても強いレベルに近い状況です。9月ほどではありませんが、紫外線対策は必要です。
  • 那覇では、10時~14時で、1~8.5です。11時や12時は7.5以上で「強いレベル」または「非常に強いレベル」です。だから、沖縄や日本の南部の方は、しっかりとした紫外線対策が必要です。

ということがわかります。

10月はどの地域でも、9月と比較して紫外線の強さは減ります。

ただし、秋だからといって、紫外線対策が不要になるわけではありません。

紫外線B波によるシミのリスクは減るので美白を意識する必要はなくなってきますが、紫外線A波による紫外線ダメージは、光老化によるお肌の老化の原因になるので、紫外線対策は常に意識しましょう。

3)お肌やスキンケアに影響を与える他の要素

10月は、冷房も暖房も不要なのでお部屋でもエアコンを使う機会がほとんどありません。

そのためエアコンによる乾燥の心配もありません。

つまり、9月後半同様に比較的自然な条件の中で過ごせるので、お肌のためにもよい環境なのです。だから、本来は季節的なお肌の悩みは少ない季節なのです。

ただ、1つ気を付けたいのは、外出時の秋の花粉です。

ブタクサ、ヨモギ、カナムグラは、10月にも花粉が飛散します。

これらのアレルゲンでも花粉症になって肌荒れが起こったり、乾燥肌によるかゆみの原因になることもあるのです。


3.10月のスキンケアとエイジングケアの基本

スキンケアとエイジングケアの基本を取り入れる女性

今、見てきたように10月の季節的特徴はあっても、スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策です。これは、10月であっても他の季節でも同じです。

しかし、その優先順位が季節の特徴や月の特徴で異なるのです。

また、秋本番の10月という状況に加えて、あなたご自身の肌状態や肌質などを意識することも必要です。

とくに、10月は、9月同様に「秋枯れ肌」になることも。

「秋枯れ肌」には決まった定義はありませんが、10月には急激な気温の低下も加わって、

  • 夏の紫外線による肌ダメージまだが残り、ターンオーバーが乱れている
  • 季節の変わり目で敏感な状態になっている
  • 気温が低下して、皮脂の分泌機能が低下し、乾燥しやすくなっている

こともあります。

そのため、敏感肌に近い状態になったり、くすみが目立つこともあります。

そんな秋枯れを改善するために保湿でしっかりバリア機能を回復し、ターンオーバーを正常化させることが大切なのです。

そして、もう1つはエイジングケアの視点。

誰もがそうですが、毎年、10月を迎える時には、昨年の10月よりは1つ年齢を重ねています。去年の肌とは少し異なっているのです。

だからこそ、来年の10月も少なくとも同じ若さのお肌、エイジレスなお肌に保つためには、何をすればよいかを意識することも大切なのです。

10月は、お肌の秋枯れを解消し、冬に向かう準備として保湿力を高めるエイジングケアに注力しましょう。

<季節にかかわらず意識したいポイントの整理>

①スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策の3つ。

②肌状態や肌質を意識する。

③来年の同じ季節、同じ月でも今年より老けないお肌を目指す。

その上で、10月の季節特性を考えてスキンケアやエイジングケアを実践しましょう。


4.実践!10月のスキンケアとエイジングケア

10月のスキンケアとエイジングケアを実践する女性

1)10月のスキンケアは、お肌の保湿力アップを

10月は、来るべき冬に備え、お肌の保湿力アップが重要。

10月になると、保湿化粧水エイジングケア化粧水を使ったケアだけでなく、美容液、場合によっては乳液保湿クリームを使いましょう。

美容液は、水溶性成分と油溶性成分が凝縮されているので、秋のエイジングケアの要として大切です。

30代からのエイジングケアなら、いやなエイジングサインの代表格であるほうれい線たるみ毛穴などの対策をかねて、少しお値段ははってもよいものを選び、お肌のハリツヤをキープしましょう。

保湿力を高める美容液や保湿クリームは、セラミド化粧品がオススメです。

中でもヒトの角質細胞間脂質にあるセラミドと同じ構造のヒト型セラミド配合のセラミド配合美容液セラミド配合クリームがオススメです。

また、スペシャルケアとしてフェイスマスクを週1回程度使うこともオススメです。

10月は、乾燥肌の原因をできるだけつくらないための準備をしっかり行いましょう。

ポイントは、「<ナールスから、10月のワンポイントアドバイス>」でお伝えした通りです。

2)エイジングケア美容液で使いたい成分

エイジングケア美容液では、コラーゲンを増やしたり、抗酸化作用のあるエイジングケア化粧品成分を配合したものがオススメ。

使いたい成分は、ビタミンA誘導体(レチノールレチノイン酸トコフェリル)、ビタミンC誘導体ビタミンE誘導体などです。

ビタミンC誘導体には、水溶性ビタミンC誘導体油溶性ビタミンC誘導体両親媒性ビタミンC誘導体(APPS=アプレシエ)などがあります。

これらのうち、ビタミンA誘導体とビタミンC誘導体は刺激があるため、お肌がゆらいでいる場合や敏感肌、インナードライ肌、乾燥肌、混合肌の方は注意しましょう。

一方、普通肌脂性肌なら問題なく使える場合が多いでしょう。

また、ナールスゲン、ネオダーミル、フラーレン、プラセンタエキス、アスタキサンチン、ナイアシン、リコピンなどもエイジングケア美容液で補うことができる抗酸化作用のある成分です。

3)冬に備えクレンジングや洗顔を見直してみよう

40代からのエイジングケアや保湿において、この時期に見直していただきたいのがクレンジング料洗顔料です。

  • クレンジングや洗顔は正しく、優しく行っている
  • 化粧水や美容液などによるスキンケアは正しく行っている
  • 去年の秋は特に問題なかったし乾燥も感じなかった

こんな状況で、10月になって乾燥を感じたり、お肌の一部、特にUゾーンなどがカサカサするなどがあれば、クレンジングや洗顔料が合わなくなってきた可能性があります。

もしそうなら、洗顔料やクレンジングを優しいものへ代える時期かもしれません。

例えば、クレンジングなら基本的には、ジェルタイプ、ミルクタイプ、クリームタイプがオススメです。

中でも水溶性成分が中心で弱酸性かつアミノ酸系界面活性剤であるラウロイルグルタミン酸Naを使ったジェルクレンジングは優しさの点ではとてもオススメのクレンジングです。

先顔料も石鹸以外の界面活性剤が配合されていないもの、それでも刺激があるなら弱酸性の洗顔料などを試してみましょう。

4)10月も適度な紫外線対策を続けよう

秋と言っても9月から10月では紫外線照射の量はかなり減ります。

だから、UVBの影響は小さくなっていくので、お昼間以外ならそれほど日焼けを意識することもありません。

しかし、行楽のシーズンでもある10月は、お出かけやスポーツなどで長時間紫外線を浴びる場合には、日焼け止めなどでしっかりと紫外線対策を行いましょう。

一方、UVAの照射量はそれほど低下しないので、光老化によるたるみシワのリスクは低くありません。

だからやはり紫外線対策は大切なのです。

ありがたいのはファンデーションなどでもUVケアができること。メイクも立派なエイジングケアであり、紫外線対策なのです。

そんな10月の紫外線対策に関する情報は、下記も参考にしてください。

紫外線対策はファッションで差がつく!透過率は色・素材で違う

紫外線が目に入ると、肌が日焼けする不思議な現象はなぜ?

外出とエイジングケア 日焼けのアフターケアはビタミンACEで!

5)10月もデコルテのケアと手肌のしわ対策を

10月も、首のシワデコルテのケアにも気を配るほか、手肌の老化手肌のしわ対策も意識しましょう。

デコルテは、表皮の角質層は厚いのですが、真皮層が薄く、お肌の土台が弱いのです。

また、皮脂腺が少ないので皮脂分泌が少ないのです。

だから、

  • お肌のハリ不足やしわなど、年齢があらわれやすい
  • 角質層が分厚いので、くすみ、ニキビ、大人ニキビなどがあらわれやすい
  • 乾燥肌になりやすい

ことが特徴です。

ハンドケアは、

  • 高い保湿力がある
  • エイジングケアができる
  • 抗酸化ケアができる

などの条件を満たすハンドクリームがオススメです。

ダマスクローズ、ナールスゲン、セラミド、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体、シアノコバラミンを配合した「ナールスロゼ」をオススメします。

10月の手肌のエイジングケアに!

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5.10月に気を付けたい日常生活

1)10月は読書の秋!目の健康に気を付けよう

現代のビジネス環境では、仕事でパソコンやスマートフォンなどの画面を長時間見続ける方が増えています。さらに、読書もスマホでできる時代です。

そんな状況では、目の疲れを感じる方が多くなっています。若い方でもドライアイが増えていますし、40代以降のエイジングケア世代になると緑内障、白内障、加齢黄斑変性などのリスクが高くなります。

10月は読書の秋、そして、10月10日は「目の愛護デー」。

そこで、10月の日常生活は目の健康を取り上げます。

目が疲れるのは、目の使い過ぎです。

目が疲れると

  • 目が乾く
  • 目がかすむ
  • ものが見えづらい
  • 肩がこる

などの症状がでます。

また、目の周りのお肌は薄くデリケートなので

などの原因になることもあります。

だから、目の健康と目元のエイジングケアのために、日常生活と目元のケアをしっかり行うことが大切なのです。

その具体的な対策は、

①目を休ませる

長時間連続のパソコン、スマホ、読書は避けましょう。

目を使う作業を1時間続けたら10分程度の休憩を取ったり、短時間でも目を閉じることで目を休ませてあげましょう。

また、眼精疲労を改善させる効果が期待できるシアノコバラミン配合の目薬を使うなどもよい方法です

さらに、睡眠は目の疲労回復にも美肌のためにも重要です。十分で質の高い睡眠をとって美肌を目指すとともに目の疲れをとりましょう。

②目元のエイジングケアで目元を守る

目元のエイジングケアは、目元専用の美容液やアイクリームなどを使って顔の他のパーツ以上に気を使いましょう。

特に、30代を過ぎると目元の乾燥やエイジングサインが目立つのでエイジングケア美容液を使うことをオススメします。

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ナールスゲンとネオダーミルを推奨濃度で配合し、大学発成分プロテオグリカンやセラミド2、レチノイン酸トコフェリルを配合したエイジングケア美容液です。

③食べ物で目をケアする目にやさしい食事をとる

眼精疲労の回復と美肌のためには、たんぱく質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランスよく摂ることが大切です。

特に目の健康によいのは、ビタミンA、アントシアニン、ルティン、飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)などの栄養素です。

ビタミンAは、ニンジンやカボチャ、モロヘイヤ、鶏レバー、あんこうの肝、ウナギなどに豊富です。

アントシアニンは、ブルーベリー、ブドウ、ナス、カシス、紫キャベツなど紫色の野菜や果物に豊富です。

ルティンは、にんじん、ブロッコリー、かぼちゃや卵黄に豊富です。

DHAは、いわし、さば、あじ、さんま、まぐろ、かつおなどの青魚、うなぎ、ナスなどに豊富です。

なお、目の疲れや痛み、視力や視野の異常がある場合は、早めに眼科を受診することオススメします。

2)美肌に効く!10月の食べ物

秋を連想させる作物

10月は、食欲の秋本番。

スキンケアも大切ですが、美肌の基本を支えるのは食べ物。

色んな食べ物が旬を迎える10月の食べ物をご紹介します。

野菜では、えのき、エリンギ、ぎんなん、にんじん、むかご、なめこ、ピーナッツ

果物では、くり、柿、かりん、りんご

魚では、さば、さんま、にしん、はたはた、いくら

などが、10月の食べ物です。

どんな食べ物も旬の時期は、味が美味しく栄養価も高い場合が多いので、これらもオススメです。

もちろん、どの季節も抗酸化や乾燥肌対策を意識した食べ物や飲み物、栄養素を摂ることは大切です。

美肌のための食べ物や乾燥肌を防ぐ食べ物は、次の記事を参考にしてください。

美肌をもたらす食べ物と飲み物は?その種類から栄養素まで

美肌のための食事のとり方とアンチエイジングへの効果は?

乾燥肌は食べ物と飲み物で保湿、そしてエイジングケア化粧品!

セラミドを食べ物、飲み物で!乾燥肌としわにも効果が期待?

野菜の食べ方で美肌に差がつく!?エイジングケアに良い野菜

話題のスーパーフードは、美容とダイエットにも効果が?

3)10月のオススメレシピ

秋本番の10月。エイジングケアの敵「糖化」を防ぐオススメレシピと作り方のご紹介です。

T's FOOD LABさん提供、さんまと大根の簡単煮

このレシピや情報のご提供は、「T’s FOOD LAB」さんです。

10月のテーマは、「秋映え美肌!明るい肌に」


6.まとめ

2017年秋本番を迎える10月のスキンケアとエイジングケアについてご紹介しました。10月は、残暑も去りめっきり秋らしくなって、とても過ごしやすい月。気温、湿度ともお肌に優しいので美肌をつくりやすい環境にあります。しかし、だんだんと気温、湿度が下がって、お肌に厳しい冬に向かっていきます。

10月は、そんな季節的な特性を踏まえたスキンケアを考える必要がありますが、特に気を付けたいのが、お肌の保湿力をアップすること。

そこでオススメは、保湿力アップのためのスペシャルケアと洗顔やクレンジングの見直しです。

また、どの季節も、どんな年齢でも「清潔」「保湿」「紫外線対策」がスキンケアの基本ですが、10月で優先順位が高いのは、保湿です。

もちろん、清潔や紫外線対策も大切ですが、保湿力アップを意識したエイジングケアを実践しましょう。

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