敏感肌に使いたい!おすすめのクレンジング11種と選び方

敏感肌でクレンジング選びに悩む女性

ちょっとした刺激にも弱く、お肌が赤くなったりピリピリする敏感肌。

そのため、使用するスキンケア化粧品やメイクなどにお困りの方がたくさんいます。

そんな敏感肌の方に気をつけて頂きたいのが、メイクを落とす際のクレンジング料の選び方や使い方。

なぜなら、メイク落としはメイクをするよりもお肌に負担がかかってしまうから。

この記事では、敏感肌や乾燥肌の方のためのクレンジング料の選び方とおすすめのクレンジング料をご紹介します。

敏感肌や乾燥肌に使いたい!おすすめのクレンジングの選び方の目次

読みたいところから読める目次

1.お肌が敏感でクレンジング選びにお困りのあなたへ

お肌が敏感でクレンジング選びに困っている女性

自分の肌質や肌状態、メイクに合った適切なクレンジング料を選んで正しく使うことが、お肌を守るためのポイントです。

中でも、敏感肌の方にとってはクレンジング料の選び方が特に大切です。

お肌が敏感な方は、何らかの刺激を受けると、すぐに赤みを帯びて肌荒れになったり、大人ニキビができてしまいます。

化粧品でヒリヒリすることもありますね。

そんなお肌を敏感肌と呼びますが、肌質には「敏感肌」という分類はなく、医学的にも病名はありませんが、深刻な肌悩みです。

中でも多いのが、肌の乾燥がひどくなってバリア機能が低下した乾燥性敏感肌

そんな敏感肌の方は、メイクなどの油性の汚れを落とすクレンジング料をどのように選べばよいのでしょうか。

メイクを落とすことは、メイクをする以上にお肌に負担がかかります。

スキンケア、エイジングケアというと、お肌に何かを「与える」ことを重視しがちですが、汚れをしっかり落とし、お肌を「清潔に保つ」こともとても大切です。

メイクの汚れをはじめ、埃などによるお肌の汚れを落とさなければ、その後に使うエイジングケア化粧品保湿効果も不十分になってしまいます。

また、もともと敏感肌ではなくても、年齢とともにお肌は刺激に弱くなってきます。

自分のお肌の状態を見極め、適切なクレンジング料を選ぶこと、また刺激の少ないクレンジングを心がけることは、敏感肌に限らず乾燥肌やエイジングケア年代の女性にとって、とても大切です。

敏感肌向けのクレンジング料のクチコミは、@コスメなどのランキング情報やフェイスブック、インスタグラムなどでも投稿されます。

しかし、使用感には個人差が大きいこともあります。

ランキングを参考にすることはよいですが、ランキングだけに頼って敏感肌向けのクレンジング料を選ぶことは危険です。

この記事では、お肌が敏感に傾く原因をご紹介するとともに、その改善策の1つとして、乾燥肌や敏感肌にもおすすめのクレンジング料の選び方やオススメのクレンジング料をご紹介します。また、安全な成分や敏感肌なら避けたい刺激性のある成分もご紹介します。

「お肌が敏感なので、クレンジング選びに悩むことが多い!おすすめは?」

「お肌が敏感に傾いている時は、どのようなクレンジング料を使えばいいの?教えて!」

「クレンジング料を正しく選ぶことで、敏感肌を改善したい!何がポイント?」

「最近、お肌が刺激に弱くなっているように感じる…。クレンジング料を代えたい!」

「エイジングケア世代なので優しいクレンジング料を選びたい!おすすめのタイプは?」

などとお考えの方は、ぜひ続きをお読みくださいね。

なお、先に実践的なクレンジングのQ&Aを知りたい方は、こちら。

皮膚科医に聞く!エイジングケアのためのクレンジングQ&A

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<この記事の大切なポイント>
  • 敏感肌とは、バリア機能が著しく低下して、ちょっとしたお肌への刺激にも反応してしまい、赤くなったりかゆくなったりするお肌です。クレンジング料を選ぶのも慎重になりましょう。
  • 敏感肌では、クレンジング料は脱脂力が高くなく、お肌への摩擦、静電気、刺激が少ないものを選ぶことが大切です。つまり、優しいタイプがおすすめです。
  • クレンジング料は、従来はタイプによってその脱脂力と刺激の強さが決まっていましたが、最近では、オイルの種類や界面活性剤の種類も増えてきました。そのため、クレンジング料は、タイプだけでは選べなくなってきました。
  • クレンジング料に使われる敏感肌にオススメのオイルは、アルガンオイルなどの油脂です。また、界面活性剤はアミノ酸系界面活性剤がオススメです。
  • 敏感肌では、クレンジングの時間も短くすることでお肌の負担を減らすことができます。
  • クレンジング後の保湿もしっかり行って、敏感肌を改善しましょう。バリア機能を正常化することを目指しましょう。
  • 敏感肌では、クレンジング以前にメイクをナチュラルメイクにすることをオススメします。そうすれば、ダブル洗顔も不要になって肌への負担が軽減できます。

2.そもそも、敏感肌ってどんなお肌?

敏感肌に悩む女性

敏感肌や乾燥性敏感肌の方のクレンジング料の選び方の前に、敏感肌とは何かをしっかり理解しておきましょう。

1)敏感肌の症状と問題

敏感肌は、乾燥肌が悪化してバリア機能が著しく低下した肌状態です。

医学的に「敏感肌」という病名があるわけではありませんが、ちょっとした刺激で赤みが出たり、ピリピリとした痛みが生じてしまいます。

普通肌脂性肌の人と比較して、刺激に反応しやすく洗顔やクレンジングほか、あらゆる化粧品にも気をつける必要があります。

また、お肌のくすみや、肌理(キメ)の乱れが目立ちやすく、透明感が損なわれやすいことも敏感肌の特徴です。

敏感肌の多くは、乾燥肌がひどくなった乾燥性敏感肌です。

症状がひどい場合は、乾燥によるかゆみが生じることもありますし、アトピー性皮膚炎が原因でお肌が敏感になっていることもあります。

2)敏感肌の原因

敏感肌の原因としてはいくつかの要素が考えられますが、一番多いのが乾燥によるお肌のバリア機能の低下です。

バリア機能は、表皮角質層で、次の保湿の3大因子が担っています。

しかし、これらが減ることでバリア機能が低下します。

お肌を守るバリア機能が低下すると、角質層が不健康な状態に陥ってしまい、外部刺激に弱くなります。

健康な肌の人なら問題ない刺激でも、ダメージとして肌に響いてしまうのです。

乾燥以外にも、次のような原因があります。

敏感肌を改善するには、原因を理解し、適切なスキンケアでお肌のバリア機能を正常に戻すことが大切です。

また、季節の変わり目にだけお肌が敏感になる「ゆらぎ肌」というものもあります。

この状態も、敏感肌と同じスキンケアやエイジングケアを行なう必要があります。

そんな敏感肌の改善は、敏感肌化粧水などの敏感肌向けの化粧品を使うことが基本ですが、洗顔料やクレンジング料も優しいものを選ぶことが大切なのです。


3.敏感肌のクレンジング選びを考える前に

敏感肌のクレンジングのイメージ

続いて、敏感肌や乾燥肌の方のクレンジング料の選び方の前に、クレンジングとは何かについても理解を進めましょう。

1)クレンジングとは?

クレンジングは別名「メイク落し」と呼ばれるように、メイクを落とすことが主な役割です。

洗顔と違うの?と疑問に思う方がいるかもしれませんが、洗顔料は、顔についたほこりや皮脂汚れを落とすものであり、クレンジングはメイクなどの油汚れを落とすという違いがあります。

もし薄くであっても日焼け止めや化粧下地、ファンデーションなどを使用したなら、クレンジング料を用いてしっかりその汚れを落としすことが必要です。

特に、最近は化粧品に使用される粒子が細かくなりより落ちにくくフィット感が増すように工夫されていますので、クレンジング料を使ってキチンと落とすケアが重要なのです。

クレンジングが不十分でメイクが落としきれず肌に残ると、お肌が酸化することで肌老化の原因になります。

お肌の酸化でターンオーバーの乱れやシミほうれい線シワなどの原因になってしまうのです。

メイクしたままの寝落ちはNGです。

健やかでエイジレスな美肌をキープするためにも、メイクをしたらその日の内にクレンジングをして取り除きましょう。

万が一、寝落ちしてメイク落としができなかった場合は、「メイクを落さず寝落ちした私!翌朝のスキンケアと対策は?」を参考に対策してくださいね。

2)クレンジングは、そもそも肌の負担になる!

適切なクレンジングでメイクを落とすことは、肌を清潔にして、皮膚常在菌顔ダニのバランスが取れた健やかな肌を育てることにつながります。

しかし、クレンジングの際のこすり過ぎや、洗浄力が強すぎるクレンジング料を使うなどの間違ったケアをしていると、逆に肌の負担になってしまいます。

特に、クレンジングの際に、鼻の毛穴Tゾーンが気になってつい強い力で擦る方も少なくありません。

そんなクレンジングだと、皮脂を取りすぎてしまって、かえってお肌を守ろうと皮脂の分泌量が増加してしまうこともあるのです。

また、クレンジング料でメイクを落とすのには、界面活性剤またはオイルに頼りますが、次の3つがお肌の負担になってしまいまするリスクです。

そのため、敏感肌のクレンジング料は、この3つができるだけ小さいものを選ぶ必要があります。


4.敏感肌のクレンジング料選びは成分を知ることから

敏感肌に合うクレンジングについて説明する女性

1)敏感肌のクレンジング料の選び方が難しい理由

クレンジング料の洗浄力や脱脂力、刺激の強さは、かつては、次のように考えられていました。

  • オイルタイプは、洗浄力が高く刺激が強い
  • ミルクタイプは、洗浄力は弱く刺激は小さい
  • ジェルタイプはその中間

もちろん、今でも全般としては、その傾向がありますが、次のような理由で、一概にタイプによってクレンジング料の洗浄力と刺激性の強い、弱いが決めにくくなってきました。

  • オイルの種類と界面活性剤の種類の多様化
  • それら以外に配合する成分の多様化
  • バームタイプやホットクレンジングなどの新しいタイプのクレンジング料の登場

だから、クレンジングのタイプだけでどれが敏感肌によいとは言えなくなってきたのです。

そのため、敏感肌のクレンジング料を選ぶことがとても難しくなっています。

最近では、敏感肌向けのクレンジング料をはじめ、自分の肌質に合ったものを選ぶためには、オイルや界面活性剤の知識がより大切になってきているのです。

<従来のタイプ別のクレンジングの洗浄力とお肌への刺激の強さ>

従来のタイプ別のクレンジングの洗浄力とお肌への刺激の強さを表す図

<最近のタイプ別のクレンジングの洗浄力とお肌への刺激の強さ>

最近のタイプ別のクレンジングの洗浄力とお肌への刺激の強さを表す図

2)クレンジング料に使う界面活性剤の種類と特徴

クレンジング料に使われる界面活性剤の構造

①クレンジング料に使われる非イオン界面活性剤

クレンジング料によく使われる界面活性剤は、ラウリン酸ポリグリセリル-10やトリイソステアリン酸PEG-20グリセリルなどの非イオン界面活性剤です。

これは、クレンジングリキッドやクレンジングジェルによく配合されます。

非イオン界面活性剤は、肌への刺激が少ないこととイオン化しないので静電気を帯びることもないことがメリットです。

一方、洗浄力が低いというデメリットがあります。

そのため、洗いすぎたりクレンジングの時間が長くなってお肌の乾燥の原因になることもあります。

その点から、非イオン界面活性剤だけを配合したクレンジング料は乾燥肌や敏感肌では使い方が難しいのです。

非イオン界面活性剤は、次のようなものがあります。

  • オレス-〇
  • ステアレス-〇
  • オクチルドデセス-〇
  • オレイン酸PEG-〇
  • ステアリン酸PEG-〇
  • ラウリン酸PEG-〇
  • ポリソルベート-〇
  • PEG-〇

②クレンジング料に使われるアミノ酸系界面活性剤

アミノ酸系界面活性剤は、界面活性剤の親水基と親油基の間にアミノ酸が挟まれたような形(構造)をしたものです。

アミノ酸系界面活性剤(脂肪酸塩)の構造

アミノ酸系界面活性剤は、ラウロイルグルタミン酸Naなどが代表的なもので、弱酸性で水に溶けて陰イオンになるアニオン界面活性剤です。

洗浄力はほどほどですが、脱脂力が低い、泡立ちがよい、刺激が少ない、潤いを保つ、環境に優しいことがメリットです。

一方、価格が高い、洗浄力不足の場合がある、濃度が高いとべたつくことがあることがデメリットです。

イオン化するので静電気のリスクはゼロではありませんが、ラウレス硫酸塩やラウリル硫酸塩などのアミノ酸系以外の界面活性剤と比較すると、非常に小さいものです。

アミノ酸系界面活性剤は、乾燥肌や敏感肌にオススメの界面活性剤です。

クレンジング料に使われるアミノ酸系界面活性剤は、ラウロイルグルタミン酸Na以外では、次のようなものが同じ仲間です。

  • ココイルグルタミン酸Na
  • ココイルグルタミン酸TEA
  • N-ラウロイル-L-グルタミン酸Na
  • ラウロイルグルタミン酸TEA
  • 水添タロウグルタミン酸Na
  • ミリストイルグルタミン酸Na
  • ステアロイルグルタミン酸Na

3)クレンジング料に使うオイルの種類と特徴

クレンジングに使用するオイルのイメージ

クレンジング料に使うオイルもいくつかの種類があり、それぞれ違う特徴があります。

①クレンジング料に使われるミネラルオイル

ミネラルオイルとは鉱物油のことで、安価なクレンジングオイルによく使用されます。イオン化しないので静電気が発生しないこと、低刺激で安価なことなどがメリットです。

一方、脱脂力がとても高く、お肌の皮脂やセラミド、天然保湿因子(NMF)を洗い流してしまうリスクがあります。だから、乾燥肌や敏感肌の方にはオススメできません。

②クレンジング料に使われるエステル系オイル

エステル系オイルは、エチルヘキサン酸セチルなどが代表的です。

エステル系オイルは、イオン化しないので静電気が発生しないこと、低刺激で安価なことなどがメリットです。

また、ミネラルオイルほど脱脂力は高くありません。

とはいっても、それなりの脱脂力があるため、ミネラルオイルほどではありませんが、乾燥肌のリスクがあります。

だから、敏感肌の方のクレンジング料の成分としては、要注意です。

クレンジング料に使われるエステル系オイルは、エチルヘキサン酸セチル以外では、次のようなものがあります。

  • イソノナン酸イソトリデシル
  • トリエチルヘキサノイン
  • パルミチン酸ステアリル
  • パルミチン酸イソプロピル
  • パルミチン酸エチルヘキシル
  • ミスチリン酸イソプロピル
  • ラウリン酸メチルヘプチル

③クレンジング料に使われる油脂系オイル

油脂とは、皮脂に近い成分で、オリーブオイルに代表される美容オイルなど、保湿のためにも使われます。

洗浄力は比較的高く、脱脂力は他のミネラルオイルやエステル系オイルより低いことがメリットです。

また、イオン化しないので静電気は発生せず、低刺激です。

さらに、油脂の中でもアルガンオイルは、不飽和脂肪酸であるオレイン酸やリノール酸が豊富で、お肌を柔らかくするはたらきや、ビタミンEが含まれることからお肌の酸化を防ぐはたらきもあります。

その点からは、油脂系オイルは乾燥肌や敏感肌にオススメのオイルです。

一方、価格が高くなることやべたつきを感じるなどのデメリットもあります。

また、ミネラルオイルやエステル系オイルほど洗浄力が高くないこともデメリットの1つです。

油脂は、オリーブオイルやアルガンオイル以外では、次のようなものがあります。

  • 馬油
  • トウモロコシ胚芽油
  • コメヌカ油
  • マカダミアナッツオイル

このように、クレンジング料に配合されるオイルと界面活性剤にも色んなタイプがあり、組み合わせによってその脱脂力、摩擦、静電気の強さが決まります。

だから、単純にどんなタイプのクレンジング料が乾燥肌や敏感肌によいのかではなくて、配合しているオイルと界面活性剤の特徴を理解することが大切なのです。

4)敏感肌や乾燥肌のクレンジング料で避けたい成分

敏感肌や乾燥肌で避けたい成分を示す女性

敏感肌や乾燥肌のクレンジング料の選び方では、オイルや界面活性剤以外にも刺激のある成分を避けることが大切です。

そんな成分をご紹介しますので、敏感肌や乾燥肌の方はそれらが配合されていないクレンジング料を選びましょう。

①アルコール

アルコールは、「エタノール」と表記されます。

敏感肌化粧品や敏感肌化粧水でも同じですが、アルコールは刺激や揮発性があるので、乾燥肌や敏感肌には使いたくない成分です。

②PG・DPG

リキッドタイプやジェルタイプのクレンジング料で、時々、この2つの成分が配合されることがあります。

PGは刺激性のある成分なので、敏感肌では避けたい成分です。

DPGは、PGほどではありませんが、刺激性があるのでやはり敏感肌では避けたい成分です。

少なくとも、この2つが全成分表示の1行目や2行目にあるクレンジング料は配合濃度が高いので避けましょう。

③合成香料・合成着色料

これらはさまざまなものがあり、刺激性のあるものからないものまであります。

だから一概には言えませんが、クレンジング料には特になくてもよい成分です。

敏感肌の方は、控えた方が無難でしょう。

これらは、保湿化粧水エイジングケア化粧水などでも避けたい成分です。

5)敏感肌の方が気をつけるその他のポイント

①ホットクレンジングは敏感肌に使える?

最近、話題になっているクレンジングにホットクレンジングがあります。

これは、高濃度の場合に水と混じりあって発熱するグリセリンなどを利用したクレンジング料です。

少しずつ温めるなら敏感肌でも大きな問題はありませんが、急激に発熱すると危険です。

その点には注意しましょう。

②クレンジング料に保湿成分は必要?

最近では、クレンジング料にも保湿成分が配合されたものが増えています。

しかし、クレンジングオイルは油分が多いので、水溶性の保湿成分の配合には不向きです。

一方、リキッドタイプやジェルタイプには、水溶性の保湿成分は配合しやすいという特徴があります。

しかし、保湿そのものはクレンジングや洗顔後の化粧水美容液がメインなので、クレンジング料に配合される保湿成分にあまりこだわる必要はありません。

クレンジング料の保湿成分は、テクスチャーや洗い上がりのしっとり感の調整のためと考えましょう。

ときどき、セラミドやヒト型セラミドなどを配合したクレンジング料もありますが、それほど配合濃度も高くなく洗い流すのであまり意味がありません。

セラミドは、セラミド美容液セラミドクリームでクレンジング後に補いましょう。

なお、クレンジング料や洗顔料にセラミドを使うなら、水溶性のセラミドであるグルコシルセラミドで十分です。

他の保湿成分なら、刺激の心配のないヒアルロン酸コラーゲンなどの水溶性成分が敏感肌のクレンジング料にオススメです。

6)年齢を重ねるほど優しさを意識する

クレンジングの優しさを感じる女性

敏感肌は、年齢を重ねると進むことがあります。

なぜなら、エイジングとともに女性ホルモンの分泌が低下したり、線維芽細胞の力が衰ええて皮膚が薄くなるからです。

また、お肌のハリツヤが失われていきます。

もともと敏感肌の方なら、より刺激が少ないマイルドなタイプを選ぶことが大切なのです。

20代、30代、40代、50代の年代別のエイジングケアのためのクレンジング料の選び方は、次の記事を参考にしてください。

20代にオススメのクレンジング。10年後の美肌のために!

30代にオススメのクレンジングのランキング不要の選び方

40代にオススメのクレンジングはランキングで選ばない!

50代にオススメのクレンジングはランキングより優しさで!

7)敏感肌は他の肌悩みも目立ちやすい

敏感肌の方は、エイジングケア世代になると他の肌悩みも増えてきます。

肌悩みはクレンジング料だけで改善するわけではありませんが、少なくとも悪化させるタイプのものを選んではいけません。

基本的には、敏感肌のクレンジング料は、これまで説明した考え方で選べばよいのですが、肌悩み別のクレンジング料の選び方については、下記の記事も参考にしてください。

毛穴汚れにオススメのクレンジングの選び方とランキング?

ほうれい線を予防するクレンジング料の選び方と使い方

しわを予防・改善するクレンジング料の選び方と使い方

いちご鼻や角栓を改善するクレンジング料の選び方と使い方

シミを予防するクレンジング料の選び方と使い方

くすみの予防や解消のためのクレンジング料の選び方と使い方

インナードライ肌を改善するクレンジング料の選び方と使い方

クレンジングの失敗で目の下のクマに!改善の対策は?

肌荒れを防ぎたい!おすすめのクレンジング料の選び方

8)敏感肌なら季節も考えてクレンジング料を選ぼう

敏感肌なら季節も考えてクレンジング料の選び方を考えることも必要です。

次の記事を参考にしてください。

春のクレンジングはエイジングケアが大切!選び方と使い方

春の毛穴ケアはクレンジングジェルで!メリットと選び方

夏もクレンジングで肌荒れのリスクが!上手な選び方と使い方

秋のクレンジングを正しく行ってエイジレスな美肌へ!

冬のクレンジングは要注意!優しく正しく行おう


5.タイプ別の敏感肌のクレンジング料の選び方

タイプ別でクレンジングを選ぶ敏感肌の女性

クレンジング料と一口に言っても、オイルと界面活性剤の配合量の違いや追加する成分によってさまざまな種類があります。

ここでは、一般的なタイプ別に敏感肌のクレンジング料の選び方のポイントをご紹介します。

1)オイルタイプのクレンジング料

油分をメインに配合しているオイルタイプのクレンジング料は、脱脂力が高くメイクをしっかり落とせます。

メイクとのなじみがよく、テクスチャーもなめらかという特徴があります。

濃いアイメイクを含め、メイクをしっかり洗い落とせることはメリットです。

ただし脱脂力が強い分、肌の保湿成分まで洗い流してしまうなどのデメリットがあります。

敏感肌や乾燥肌の方の場合、クレンジングオイルを選ぶなら油脂がメインのクレンジングオイルがオススメです。

なぜなら、摩擦、静電気、刺激の心配が少なく、脱脂力もオイルの中では最も低いからです。

一方、ミネラルオイルのクレンジング料は控えた方がよいでしょう。

2)リキッドタイプのクレンジング料

サラッとしたテクスチャーが人気のリキッドタイプは、お風呂で使えることもあり多くの人が活用しています。

忙しい時にもサッとメイクを落とせるというメリットがある反面、クレンジングオイルと比べると脱脂力が低いため、肌をこすり過ぎるなど、摩擦による負担がかかりやすいというデメリットがあります。

多くは非イオン界面活性剤が使われているので刺激や静電気の心配は少ないのですが、摩擦が多くなるリスクを考えると敏感肌の方にはあまりオススメできません。

もし、使う場合は、PGやDPG、アルコールなどが無添加のクレンジングリキッドを選びましょう。

3)ジェルタイプのクレンジング料

ジェルタイプのクレンジング料

クレンジングジェルには、水性タイプと油性タイプの2つのタイプがあります。

さらに、水性はオイルインとオイルフリーのクレンジング料があります。

だから、メイクの濃さや自分の好みに合わせて選ぶことが可能です。

ジェルタイプはなめらかなので、摩擦によるお肌への負担を軽減してくれます。

ただし、洗浄力はオイルタイプやリキッドタイプと比べると弱いので、油性のポイントメイクなどは落ちにくいデメリットがあります。

敏感肌の方には、アミノ酸系界面活性剤を使っていて、かつ、PGやDPG、アルコールなどが無添加のクレンジングジェルがオススメです。

4)クリームタイプのクレンジング料

クレンジングクリームは、肌への刺激が少ない上に、お肌に密着しやすく、しっとりとした洗い上がりを実現してくれることがメリットです。

一方、ベタつき感があって苦手という方もいます。

また、オイルタイプと比べると洗浄力は弱いことがデメリットですが、敏感肌でも使いやすいタイプです。

5)ミルクタイプのクレンジング料

クレンジングミルクは、洗い上がりのお肌をしっとりと仕上げてくれるのがメリットです。

お肌への余分な摩擦を抑え、皮脂を落とし過ぎず適度なうるおいを残したまま汚れだけを取り除いてくれます。

しかし、洗浄力が最も弱く濃いアイメイクなどは落ちにくいことや、メイクを油分となじませる乳化に時間がかかることがデメリットです。

洗い流すタイプやふき取るタイプがありますが、肌への摩擦が少ないのは洗い流すタイプです。

敏感肌の方には、洗い流すタイプのクレンジングミルクがオススメです。

6)バームタイプのクレンジング料

クリームタイプとオイルタイプのメリットを活かしたのが、バームタイプです。

容器に入っている時は固形ですが、肌の伸ばしていくとオイル状に変化します。

そのため、肌への摩擦を抑えてメイクを落とすことができます。

敏感肌の方の場合は、油脂系のオイルとアミノ酸系界面活性剤でつくられたバームならオススメですが、ミネラルオイルやパルミチン酸エチルヘキシルなどのエステル系オイルが中心のものは、脱脂力が強いのであまりオススメできません。

7)シートタイプのクレンジング料

時間がない時にすぐに使えるのが、便利なシートタイプです。

時短というメリットはありますが、残念ながら拭き取りの刺激による肌への負担が大きいので、頻繁に使うことはオススメできません。

また、どうしてもメイクが残りやすいというデメリットもあります。

シートタイプは、敏感肌の方にはオススメできないタイプのクレンジング料です。


6.敏感肌にオススメのクレンジング料

敏感肌や乾燥肌にオススメのクレンジング「ナールスエークレンズ」

敏感肌や乾燥性敏感肌、エイジングケア世代の方にオススメのアミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」をご紹介します。

水性のオイルフリーのクレンジングジェルで、アミノ酸系界面活性剤であるラウロイルグルタミン酸Naが主な洗浄成分です。

敏感肌だけではなくエイジングケのためのクレンジングにもオススメです。

ナールス エークレンズは、皮膚科医監修で、次のような特徴があります。

  • アミノ酸系界面活性剤により、お肌に負担の少ない優しいクレンジングが可能です。
  • 粘りのあるジェルがお肌に密着し、汚れをしっかり落としながらも、優しく洗い上げます。
  • クレイ(軟質多孔性の海泥)が毛穴の汚れを吸着し、クリアな素肌をサポートします。
  • アーチチョーク葉エキス配合で、毛穴のたるみ、開き、詰まり、いちご鼻、ザラつきなどの毛穴の悩みにアプローチし、毛穴の目立ちにくいお肌をサポートします。
  • ナノサイズまで小さくした「金コロイド」を配合。永続する抗酸化効果で、お肌の老化の原因となる活性酸素を除去し、お肌の酸化を防ぎます。
  • グルコシルセラミド、ユズ果実エキスの効果で、バリア機能の改善をサポートします。
  • 肌荒れ防止成分のカワラヨモギ花エキスシソ葉エキスが、デリケートなお肌を優しくいたわり、肌荒れを感じさせない健やかな美肌へと導きます。
  • 10の無添加(無香料、無着色、無鉱物油、オイルフリー、アルコールフリー、パラベンフリーフェノキシエタノールフリー、石油系界面活性剤フリー、PG・DPGフリー、旧表示指定成分フリー)を実現しています。
  • マツエクもOKです。
  • W(ダブル)洗顔不要。

といった特徴があります。

全成分表示

BGラウリン酸ポリグリセリル-10ペンチレングリコール、グリセリン、ラウロイルグルタミン酸Na、ヒアルロン酸Na加水分解ヒアルロン酸、グルコシルセラミド、金、タナクラクレイ、カワラヨモギ花エキス、シソ葉エキス、ユズ果実エキス、アーチチョーク葉エキス、ダマスクバラ花油α-グルカンPEG-60水添ヒマシ油カルボマーポリアクリル酸Na水酸化K


7.まだある!おすすめの敏感肌向けのクレンジング料

様々なクレンジング料

敏感肌の方は、低刺激処方で肌へのダメージの少ないクレンジング料を選びたいですね。

ここでは、@コスメや楽天、アマゾン、美容雑誌などで人気があり、ランキング上位にある、おすすめの敏感肌向けのクレンジング料をご紹介します。

クレンジング料を選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。

なお、紹介の順番はおすすめの順位やランキングではありません。

1)DUO ザ クレンジングバーム

メーカー: プレミアアンチエイジング

容量: 90g

価格: 3,600円(税別)

<特徴や評価>

雑誌やSNSで話題となっているDUO(デュオ)クレンジングバーム。

その名の通り、ジャータイプの容器に入ったバーム状のクレンジングです。

バームを手に取って肌になじませると手の温かさと肌の温度でじゅわっととろけ、オイルのような質感に変化し、お肌にするすると馴染みます。

お肌をいたわりながら濃いメイクはもちろん、毛穴クリアカプセルが毛穴の奥の汚れもしっかりオフしてくれます。

さらに、W洗顔が不要なのでお肌への負担や手間も少なく、経済的です。

敏感肌でも安心の鉱物油、石油系界面活性剤、合成香料などが無添加の処方となっているのもポイントです。

ドラッグストアなどでも購入できますが、公式サイトでの定期購入を申し込むとより低価格で購入することができます。

 

<全成分表示>

パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、炭酸ジカプリリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ポリエチレン、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、トコフェロールカニナバラ果実油、アンマロク果実エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グルコシルセラミド、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、α-グルカン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、ノイバラ果実エキス、プルーン分解物、クリサンテルムインジクムエキス、ソメイヨシノ葉エキス、トルメンチラ根エキス、豆乳発酵液、メマツヨイグサ種子エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、オウゴン根エキス、キハダ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、オウレン根エキス、カミツレ花エキス、クチナシ果実エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、ハマメリス葉エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、水、BG、PEG-7(カプリル/カプリン酸)グリセリズ、フェノキシエタノール

2)NOV Ⅲ クレンジングクリーム[医薬部外品]

メーカー: 常盤薬品工業

容量:120g

価格: 3,500円(税別)

<特徴や評価>

敏感肌のための臨床皮膚科学に基づいて開発された高保湿コスメブランド「NOV(ノブ)」のクレンジングクリームです。

赤みが出ていたりヒリヒリしたりなど敏感に傾いたお肌にも使用できます。

セラミド結晶化技術により、肌のうるおいやバリア機能を守ってくれる処方のスキンケアで真冬の乾燥も乗り越えられると定評があります。

しっとり低刺激な使い心地ながら、メイクをもきちんと落としてくれるのが魅力のクレンジング料です。

抗炎症効果のあるグリチルリチン酸2Kや保湿効果の高いスクワランやヒアルロン酸Naなど、有効成分がしっかりと配合されています。

無香料・無着色・アルコールフリーと不要なものを使わず、敏感なお肌の状態でも安心して使用できる上、お肌のうるおいも保ちます。

 

<全成分表示>

水、スクワラン、イソステアリン酸2-ヘキシルデシル、BG、ワセリン、モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、濃グリセリン、ベヘニルアルコール、ステアリン酸、ヒアルロン酸Na-2、α-グルコシルグリセロール液、ヒノキチオール、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、水酸化Na、カルボキシビニルポリマー、モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビット、フェノキシエタノール

3)カウブランド 無添加メイク落としミルク

メーカー: 牛乳石鹸共進社

容量: 150ml

価格: 880円(税別)

<特徴や評価>

日本人なら誰もが知ると言っても過言ではないほどに有名なあの牛乳石鹸から生まれた、無添加ケア・カウブランドの「無添加メイク落としミルク」です。

定価880円(税別)というプチプラでありながら、パッケージに大きく「無添加」と記載されている通り、着色料、香料、防腐剤、品質安定剤、鉱物油、アルコールなどのお肌にとって刺激になりやすい成分を徹底的に排除し、低刺激性を実現したミルクタイプのクレンジング料です。

また、全製品に皮膚アレルギーテストを行い、クリアしたもののみが製品化されているという徹底ぶり。

さらにお肌と同じ構造をした保湿力の高い天然由来の「セラミド」も配合しており、敏感でデリケートになりがちなお肌のうるおい守りながら、しっとり洗いあげてくれます。

 

<全成分表示>

水、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、BG、トリエチルヘキサノイン、DPG、セラミドNG、ステアリン酸PEG-5グリセリル、(カプリル酸/カプリン酸)PEG-6グリセリズ、カルボマーNa、ヒドロキシエチルセルロース

4)マイルドクレンジングオイル

メーカー: ファンケル

容量: 60ml・120ml

価格:980円・1700円(税別)

<特徴や評価>

「無添加化粧品」で有名なファンケルのマイルドクレンジングオイル。

アットコスメベストコスメアワードで殿堂入りを果たすなど、数々のランキングで高評価を得ている人気商品です。

メイク・ザラつき、毛穴詰まりもお見事3段落ちのキャッチフレーズの通り、濃いメイクもこすらずにしっかりと落とし、ざらつきや毛穴の奥の汚れまですっきりと落としてくれるため、お肌への負担を最小限に抑えることが可能。

濡れた手でも使用でき、オイルクレンジングには珍しくまつげエクステにも対応。ウォータープルーフのマスカラもしっかりと落としてくれる優秀さも魅力です。

さらに、お肌のうるおいを守ってくれるので、クレンジング後の突っ張り感もなく、使用し続けることで目元や口元乾燥による小じわが目立たなくなるという実験結果も出ています。

 

<全成分表示>

エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、グリセリン、ジカプリリルエーテル、ジメチコン、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、メドウフォーム油、ジグリセリン、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、ダイズ油、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール

5)HALENA(ハレナ)オーガニックホットクレンジングジェル

メーカー: N&0 Life

容量: 170g

価格: 3,300円

<特徴や評価>

ベビースキンケアの人気ブランド「ALOBABY(アロベビー)」との共同開発によって、赤ちゃんにも使えるほど低刺激で、敏感肌でも気持ちよいやさしさでつくられた製品。

温感ジェルがお肌をじわーっと温め、ごわつく肌をほぐして毛穴を広げ、角質柔軟成分と黒ずみクリア成分のWクレンジング処方で毛穴に詰まった皮脂汚れを溶かし出します。

コスモス認証基準の国産オーガニックで実現した、天然成分100%、9つの無添加(香料・合成色素・鉱物油・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤・パラベン・エタノール・シリコン・フェノキシエタノール)によるホットクレンジングジェルです。

オーガニック成分を含む美容液成分を配合しているので、クレンジング中も肌をトリートメントし、洗い上がりはしっとりしなやかで使うほどにうるおいに満ちた透明肌に導いてくれます。

W洗顔不要でまつげエクステにも使用可能です。

 

<全成分表示>

グリセリン*、ジイソステアリン酸ポリグリセリル‐10、ジグリセリン、プロパンジオール、ラウリン酸ポリグリセリル‐10、ペンチレングリコール、ヒアルロン酸Na、スイゼンジノリ多糖体、バオバブ種子油*、ホホバ種子油*、シア脂*、スクワラン、オリーブ果実油*、チャ葉エキス*、キイチゴエキス*、セイヨウニワトコ花エキス*、マンゴー果実エキス*、ヤエヤマアオキ果汁、ヒキオコシ葉/茎エキス、レモン果汁、オプンチアフィクスインジカ種子油*、ゼニアオイ花エキス*、エーデルワイス花/葉エキス*、トウキンセンカ花エキス*、フィトスフィンゴシン、ヨモギ葉エキス、シャクヤク根エキス、BG、水、ミリスチン酸オクチルドデシル、ラベンダー油*、ローズマリー油*(*印はオーガニック栽培原料)

6)THREE バランシング クレンジング オイル

メーカー: ACRO

容量: 200ml

価格: 4,000円(税別)

<特徴や評価>

オーガニック、国産原料にこだわったスキンケアとコスメを展開するTHREE(スリー)のクレンジングオイル。

天然オイルでつくられ、優れた洗浄力を発揮して落ちにくい日焼け止めやウォータープルーフのメイクもスピーディに浮かせ、毛穴まで清潔にしてくれます。

また、過剰な皮脂を取り除き、くすみ、ざらつきのない透明肌へと導きます。

こすることなくスルスルとメイクに馴染み、しっとりとした洗い上りと、オーガニックスキンケアならではの精油の豊かな香りが特徴です。

ポンプ式の容器で使用しやすく、1回2~3プッシュで顔全体に使用できます。

油脂系オイルを使っている点はよいのですが、精油は刺激もあるため、敏感肌では合わない場合もあるので注意しましょう。

 

<全成分表示>

<精油>

フランキンセンス油、ベルガモット果実油、ローズマリー油、マジョラム油、オレンジ果皮油

<植物油>

ホホバ油、ティーシードオイル、アルガンオイル、ローズヒップ油

7)コラージュ クレンジングミルク

メーカー: 持田ヘルスケア

容量: 100g

価格: 2,000円(税別)

<特徴や評価>

「敏感肌や乾燥肌も気になるけど、毛穴の汚れやざらつきも気になる」という方のために開発された毛穴ケアから考えた敏感肌スキンケアのコラージュ。

低刺激性のスキンケアなので安心してライン使いできます。

そんなコラージュのクレンジング料は、メイクをすっきり落として清浄する、すすぎ落ちのよいミルクタイプのクレンジングです。

お肌のうるおいは残しながらメイクはしっかり落としてくれるので、一般的なクレンジングだとつっぱり感が気になるという方も安心して使用できます。

植物性(アミノ酸系)の保湿成分トリメチルグリシン(ベタイン)が配合されており、クレンジングしながら保湿してくれるので、敏感に傾いたお肌や乾燥が気になるときの使用もおすすめです。

 

<全成分表示>

水、エチルヘキサン酸セチル、BG、シクロペンタシロキサン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、オレフィンオリゴマー、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、PEG-60水添ヒマシ油(アクリル酸/アクリル酸アルキル(c10-30))コポリマー、メチルパラベン、水酸化K、カルボマー、ベタイン、EDTA-2Na

8)キュレル ジェルメイク落とし[医薬部外品]

メーカー:花王

容量:130g

価格:1,000円 (税別)

<特徴や評価>

乾燥性敏感肌を考えたスキンケアで有名な花王のキュレルシリーズ。

そんなキュレルのクレンジング料は、肌荒れ・カサつきをくり返しがちな乾燥性敏感肌のために処方されたジェルタイプのメイク落としです。

肌の必須成分「セラミド」を守りながら、落ちにくい口紅や毛穴の奥のファンデーションや日焼け止めまですっきりと落とします。

なじみがよく、やわらかなジェルタイプなのでお肌を強くこすらなくてもメイクを落とせて、肌への負担がかかりません。

洗い上りのべたつきやヌルつきもなく、スッキリと洗い流せます。

肌荒れを防ぐ消炎剤(有効成分)も配合されているので、敏感に傾いたお肌にも安心して使用できます。

ドラッグストアなどでも購入でき、低価格でコスパも抜群な商品です。

 

<全成分表示>

グリチルリチン酸2K*、ソルビトール液、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、グリセリン、POEオクチルドデシルエーテル、精製水、流動イソパラフィン、シクロジメチコン、イソノナン酸イソノニル、BG、イソプロパノール、ジステアリルジモニウムクロリド、パラベン

*は「有効成分」無表示は「その他の成分」

9)ママバター クレンジングミルク

メーカー: B by E

容量: 130g

価格: 1,500円(税別)

<特徴や評価>

敏感なお肌の赤ちゃんや妊婦さんにも使えるやさしさと乾燥や揺らぎが気になる大人肌への浸透力・保湿力を追求して生まれたブランド「ママバター」。 天然由来保湿成分・シアバターをメイン保湿成分とし、 高品質でありながら使い続けられる価格にこだわっているナチュラルコスメブランドです。

シリコンオイル・合成香料・合成着色料・鉱物油・パラベンの5つの不使用にもこだわっています。

そんなママバターのクレンジングミルクは、天然由来保湿成分・シアバターと10種のオーガニック植物原料を配合した、肌に優しくなじむミルクタイプのクレンジング&洗顔料です。

お肌をしっとり潤しながら清潔にし、透明感に満ちた素肌に洗い上げます。

W洗顔も不要なのでお肌にも優しく、時短、更には経済的。

季節の変わり目や乾燥のひどい時にも安心して使用できる商品です。

 

<全成分表示>

水、オリーブ油、グリセリン、シア脂、PEG-7グリセリルココエート、ペンチレングリコール、ホホバ種子油、コケモモ種子油、ヨーロッパキイチゴ種子油、キイチゴ果汁、カニナバラ果実エキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、ラベンダー花エキス、キイチゴエキス、ローズマリー葉エキス、BG、プロパンジオール、トリ酢酸テトラステアリン酸スクロース、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、キサンタンガム、グルコン酸Na、グリチルレチン酸ステアリル、ラベンダー油

10)d プログラム マイルドクレンジングジェル

メーカー: 資生堂インターナショナル

容量: 125g

価格: 2500円(税別)

<特徴や評価>

女性の99%が感じている、急に訪れる肌の不調「ときどき敏感肌」。

そんなときどき敏感肌に是非使用したいのが資生堂のDプログラムシリーズ。

クレンジング料の他にも肌タイプ別にさまざまな商品ラインナップがあります。

敏感肌のことを考えた低刺激設計で厳選された成分を使用し、無香料、アルコール無添加、パラベン無添加、クリーン製法と5つの安心も特徴。

お肌に負担をかけたくない敏感な状態の時にオススメのクレンジングジェルは、肌になじませるだけでこすらなくてもメイクや汚れを浮かせ、お肌をいたわりながらメイクや肌表面の汚れもしっかりとそしてやさしく落としてくれます。

季節の変わり目や生理前後など、肌が敏感に傾きやすいときのために1本持っておくと安心できるアイテムです。

 

<全成分表示>

水、BG、ジメチコン、シクロメチコン、グリセリン、ジイソステアリン酸PEG-12、PEG-60水添ヒマシ油、キシリトール、PEG-6、PEG-32、ヒドロキシエチルセルロース、エリスリトール、ジイソステアリン酸PEG-8、カルボマー、水酸化K、メタリン酸Na、トコフェロール、フェノキシエタノール


8.敏感肌のクレンジング料の使い方

敏感肌のクレンジング料の使い方

1)いつも優しいクレンジングを!

敏感肌に限らず、クレンジングは正しく行うことが大切です。

まず、クレンジングは皮脂量の多いTゾーンから使い始めるようにしましょう。

次に頬などのUゾーン、最後に目元や口元などのOゾーンにのばしてなじませていきます。

どんな優しいクレンジング料を使っても、こすり過ぎはNGです。

強い力でこすることは乾燥の原因にもなります。優しい力加減を心がけましょう。

時間をかけすぎないこともポイントです。

どんなに自分の肌にあったクレンジング料を使っていても、クレンジングそのものが肌にとっては負担になります。

また、敏感肌に限らずクレンジングの間のマッサージは控えることをおすすめします。

クレンジングは、必要十分な時間で済ませることがコツです。敏感肌なら40秒程度、長くても1分以内で済ませましょう。

洗い流す際は、水ではなく33℃~35℃くらいのぬるま湯を使うことがポイントです。

また、これは肌質を問わず共通していえることですが、その日のメイクはその日の内に落とすことが基本です。

残したままにしておくと、お肌にとってよいことはありません。

面倒でも、メイクをした日はしっかり適切なクレンジングをしてから就寝するようにしましょう。

2)ダブル洗顔は必要?不必要?

ダブル洗顔は必要か不必要か悩む敏感肌の女性

クレンジングでメイクを落とした後に、さらに洗顔料で洗顔することをダブル洗顔と言います。

結論から言うと、敏感肌の人にダブル洗顔は不必要です。

ただでさえお肌が弱っている状態なのにダブル洗顔してしまっては、さらにお肌を無防備な状態にしてしまうことになります。

せっかくミルクタイプのクレンジング料を選び、お肌を守ってくれる必要な皮脂を残しておいても、ダブル洗顔によって洗い流してしまう危険もあります。

敏感肌の場合、ダブル洗顔は控えましょう。

そのため、クレンジングはダブル洗顔不要のクレンジング料がオススメです。

ただし、だからといって刺激の強い成分が入ったものは避けることが大切です。

敏感肌の方は、優しいダブル洗顔不要のクレンジング料を選びましょう。

なお、クレンジング方法の動画はこちらをご覧ください。

また、クレンジングの方法の詳しい情報は、「クレンジングの正しい方法と使い方で美肌を目指す!」をご覧ください。


9.敏感肌の方のクレンジング後のエイジングケア

敏感肌の方のクレンジング後のエイジングケア

クレンジング後は、保湿ケアをすることがとても大切です。

特に、バリア機能が低下している敏感肌の方は、刺激の少ないエイジングケア化粧品などで優しく保湿することが大切です。

敏感肌の化粧水は、アルコールフリーの化粧水がオススメです。また、収れん化粧水は控えましょう。

エイジングケア美容液は、プロテオグリカンヒアルロン酸などの水分を抱え込むタイプの保湿成分や、ヒト型セラミドなど水分を挟み込んで保持するタイプの保湿成分を含むものがオススメです。

さらに、保湿クリームシアバタースクワランなどの水分の蒸発を防ぐ成分も補いましょう。


10.敏感肌の人が心がけたいメイク

ナチュラルメイクを心がける敏感肌の女性

敏感肌の人にオススメのクレンジング料の選び方や使い方をご紹介しましたが、そもそもメイクを軽くすることも大切です。

敏感肌の方には、お肌を守るためにも、基本的には濃いメイクよりもナチュラルメイクがオススメです。

洗浄力が大きくないクレンジング料でもしっかり落とせる範囲のメイクを心がければ、メイクを落とそうとして洗いすぎる心配も減り、お肌への負担が減ります。

敏感肌用のメイクアップ用品も増えており、ナチュラルメイクの方法も多様化していますので、自分の肌の状態に合わせてメイクを工夫すれば、オシャレを楽しみながらお肌を労ることができます。

日焼け止めやファンデーションなども、洗浄力が強くないクレンジング料でも落とすことのできるタイプを選ぶこともよい方法です。

敏感肌の方は、大変な面も多いですが、クレンジング料だけではなくメイクや紫外線対策の日焼け止めやUV化粧下地にも気を配りましょう。


11.まとめ

敏感肌に使いたい!おすすめのクレンジング11種と選び方のまとめ

敏感肌の人にとってどのようなタイプのクレンジング料を選べばいいのか、そのポイントや正しい使い方、またスキンケア全体の中で心がけたいポイントについても幅広くご紹介しました。

さらに、敏感肌にオススメのクレンジング料もご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

この記事を参考に、お肌が敏感に傾く原因を理解するとともに、クレンジングの正しい知識を身につけることで、敏感肌を改善してトラブルのない健やかな素肌を育んでいただければ幸いです。

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