40代の美容液の選び方は、ランキングより保湿と肌悩みで!

40代になってセラミド美容液を使い始めた女性

40代のあなたは、今、お使いの美容液に満足されていますか?

もしそうでないなら、すぐにブランドを比較したり、違う美容液を選ぶ前に、改めて40代の美容液の選び方を考えてみませんか?

この記事では、40代の肌の変化とそれに合ったエイジングケアや美容液の選び方や使い方をご紹介します。

あなたの美肌作りのお役に立てれば幸いです。

記事中に、各章のまとめを用意したので、全体像を理解するには各章のまとめをお読みください。

また、目次もあるので、そこで必要な情報をチェックしてからお読みいただくのも便利です。

目次ちゃん

1.40代になって美容液を見直したいあなたへ

40代なら美容液をお使いの方も多いのではないでしょうか。

でも正しく美容液を選ぶことができているでしょうか?

また、今の美容液で十分に美肌を実感できているでしょうか?

お肌の乾燥をはじめ、くすみシミしわたるみほうれい線など、さまざまな肌悩みがあらわれやすく、また深刻化しやすい40代。

40代は、本格的にエイジングケアを考えなければならない年代ですね。

エイジングケアのための基礎化粧品としては、化粧水、美容液、乳液保湿クリーム美容オイルなどのアイテムがありますが、なかでも有効成分が濃縮して配合されていて、気になる肌悩みを集中的にケアできるのが美容液です。

エイジングケア世代ならどの年代にとっても、美容液はスキンケア、エイジングケアのメインともいえる大切なアイテム。

特に、加齢による影響でお肌が老化する40代からは、美容液の役割は重要といえます。

放っておくとどんどん深刻化するエイジングサインを少しでも改善し、お肌を健やかに保つための美容液の選び方を考えてみましょう。

この記事を読むことで美容液ランキングに頼らずに、40代からの美容液を選ぶ上で、重要なポイントがおわかりいただけます。

「今の美容液が少し物足りない!」

「この機会に美容液の選び方を勉強したい!」

「40代からの美容液の選び方のコツを知りたい!」

とお考えの方は、ぜひ、続きをお読みくださいね。

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40代からのオススメのエイジングケア美容液「ナールスネオ」

ナールスネオ

<この記事の大切なポイント>
  • 40代では、お肌の老化はかなり進んでいるので美容液を中心としたエイジングケアを始めましょう。
  • 40代の美容液に求めるのは、高い保湿力です。続いて、コラーゲンやエラスチンのサポートする成分も大切です。
  • 40代で今の美容液の効果が不十分なら新しいものに切り替えましょう。
  • 40代のエイジングケアは、美容液だけに頼らず、食べ物や運動、睡眠も大切です。
  • 美容液は正しい使い方をすることで効果を発揮します。

2.40代であらわれるお肌の変化とは?

美容液に限らず、どんなスキンケア、エイジングケア化粧品を選ぶ時も基本となるのは、自分自身の肌質やお肌の状態をきちんと把握すること。

そのためには、年齢とともに変化するお肌の状態、つまり各年代に顕著にあらわれるお肌の老化のサインやその原因を理解しておくことが大切です。

 40代になって美容液を使うことを考える女性

1)40代の表皮の衰え

40代のお肌は、まず表皮では水分量と皮脂分泌量(油分)がともに減少し、またセラミドの量もピーク時の半分程度になってしまいます。

角質層では、他にも天然保湿因子(NMF)も減少しています。

その結果、お肌のターンオーバー(新陳代謝)の周期も長くなり、バリア機能も低下しがちに…。

そのため、30代の頃よりもお肌の乾燥が気になり出すのもこの時期です。

2)40代の真皮の衰えと女性ホルモンの変化

さらに、真皮では、紫外線ダメージの蓄積や線維芽細胞自体の老化の影響を受け、ハリや弾力をキープするコラーゲンエラスチンが減少、劣化します。

ハリ、弾力を維持できなくなったお肌には、しわやたるみ、ほうれい線などのエイジングサインが目立ってくるのです。

また、40代後半は、更年期に入ることで、女性ホルモン エストロゲンが急激に減少するのも40代の大きな特徴の1つ。

そのため、お肌だけでなく、身体全体にも不調が及ぶこともあります。

このように、40代で顕著にあらわれるお肌の変化について知り、そのための適切なエイジングケアをしておくことはとても大切。

漫然と、20代や30代と同じスキンケアを続けていては、お肌の老化のスピードを進めてしまうことにもなります。

3)40代のエイジングインデックス

そんな40代のお肌の状態を表すのが、エイジングインデックス。

ご覧の通り、「お肌全体の代謝」「表皮の老化」「真皮の老化」の3つを軸に、それぞれに関連する要素を8つの指標で数値化し、レーダーチャートで表現したものです。

40歳のエイジングインデックス

45歳のエイジングインデックス

40代では、お肌の状態がかなり老化していることがわかりますね。

とくに、コラーゲンやエラスチンの減少は目立ちます。

これが40代のお肌悩みに大きな影響を与えているのです。

また、40歳から45歳に至るとお肌の老化が進んでいることが確認できます。

※各年代のお肌の老化の進行度合いについては、お肌のエイジングインデックスの記事を参考にしてください。

年代別エイジングケアの道標「エイジングインデックス」とは?


<第2章のまとめ>

40代では、お肌の老化が進み、表皮ではセラミドがピークの半分程度になり、真皮ではコラーゲンやエラスチンが半分以下になっています。

また、40代後半の更年期では女性ホルモンも激減します。

バリア機能の低下やハリやツヤが失われるのは、こうしたお肌の内部の衰えが原因なのです。


3.40代が知っておきたい美容液の役割

40代になるとたるみの前兆であるたるみ毛穴むくみなどで悩み始める場合も。

早いうちにリフトアップしたいですね。

たるみ毛穴に悩む女性

美容液は、「化粧水」+「乳液(または保湿クリーム)」という基本のスキンケアの間に加え、保湿美白、エイジングケア、角質ケア、など、+αの効果を期待して、有効成分を高濃度に配合したスペシャルケアのための基礎化粧品。

豊富に含まれた有効成分が、それぞれの目的に合わせ、お肌に必要な栄養を補給してくれます。

密度が濃い分、サイズが小さめのものが多いようですが、毎日のスキンケア、エイジングケアに継続して使用することによって、少量でも効果が期待できます。

特に高価なエイジングケア美容液の中には、そんな成分が多く目元専用美容液や口元専用美容液などもあります。

このように美容液は、エイジングサインが目立ってくる40代にとって、頼もしいアイテムといえるのです。

40代で美容液を使って潤う女性

エイジングケアに大きな期待を持って使う美容液だからこそ、配合されている有効成分とそのはたらきについて正しく理解し、自分自身のお肌にとってより効果的な美容液を選ぶようにしたいですね。

ところで、たくさんの種類の中から美容液を選ぶ際には、つい美容液ランキングや人気ランキング、口コミ情報に頼ってしまいがちですが、ランキング上位の美容液が自分自身にぴったりの美容液とは限りません。

「美容液って、そもそも何を基準に選べばいいの?」

「エイジングケア美容液を使ってみたいけど、選び方がわからない」

という方は、美容液の選び方の基本と大切なポイントを解説した

美容液ランキングではわからない「エイジングケア美容液」の選び方 7つの秘密

を参考にしてください。

では、次に、40代からの美容液の選び方とはたらきや期待できる効果について、主な目的別にご紹介します。


<第3章のまとめ>

美容液は、40代のエイジングケアの要です。

なぜなら、美容液には水溶性の保湿成分、油溶性の保湿成分、さらにはエイジングケア化粧品成分が高濃度で凝縮されているものが多いからです。

そんな美容液は、ランキングや口コミではなく、正しい知識で自分に合うものを選びましょう。


4.40代から使いたい美容液とは?

1)40代の美容液の選び方の基本

今や美容液は、ランコム、エスティローダー、クラランスなどの高価な海外ブランド、資生堂やポーラ、カネボウなどの大手国内メーカーから、ちふれや無印良品といった、プチプラ美容液などの安い美容液まで種類はさまざまです。

さまざまな美容液

また、最近では、オールインワン化粧品も人気です。

売り場も百貨店、専門店からドラッグストア、そしてアマゾンや楽天などの通信販売までさまざまです。

そして、美容液の情報と言えば、「美的」「美ST」「MAQUIA」「VOCE」「VERY」など30代から40代、あるいは50代のエイジングケア世代向けの美容雑誌から、@コスメなどの口コミサイト、まとめ記事、個人のブログなどがあります。

有名人や芸能人がモデルをしているので、ついついそんな美容液に注目が集まることもありますね。

そんな中、どの情報を信じて美容液を選べばよいのでしょうか?

40代からの美容液の選び方で、最も大切なことを1つだけ上げるなら、それは美容成分の知識です。

なぜなら、どんな美容液もいくつかの美容成分でできているため、メーカーや販売方法に関わらず、それを1つ1つチェックすればどんな美容液かがわかるのです。

つまり、

成分の効果とどんな肌悩みのケアを期待できるのか?

配合の目的は?

安全性や刺激は?

がわかります。

もう1つは、成分表示ルールを知ることです。

化粧品の成分

現在では、医薬部外品を除けば、化粧品には、「全成分表示」が義務付けられています。

そこには、表示のルールがあって、基本は、配合濃度の多い順番に記載されるのです。

この2点が美容液の選ぶ方の最も大切で基本的なポイントなのです。

そんな40代の美容液は、

  • 保湿力の高い成分がしっかり配合されたもの
  • 機能性の高いエイジングケア化粧品成分が配合されたもの
  • 合成香料や合成香料、アルコールは避け自分にとって刺激のないもの

を基本に考えましょう。

なお、40代のエイジングケア化粧品の選び方の全体的なお話は、

40代だからこそ考えたいエイジングケアと化粧品の選び方!

で詳しく紹介しています。

2)40歳からは保湿力強化が鍵!

では、40代の美容液で考えたい保湿について考えてみましょう。

スキンケア、エイジングケアの基本である「保湿」。

美容液も、その役割の基本は保湿にあり、お肌に必要な保湿成分を補い、しかも逃げないように留めておくという大切なはたらきをします。

スキンケア、エイジングケアのステップにおいては、化粧水によってお肌に与えられた水分、また自分自身のお肌内部にある水分を保持する役割を担っているのが美容液。

その後、保湿の仕上げとして水分の蒸散を防ぐ役割は、乳液や保湿クリームが担います。

保湿についてもっと詳しく知りたい方は

お肌の保湿とは?本当にわかるスキンケアの基本と保湿成分

をお読みください。

美容液を使って保湿する女性

お肌の水分保持力が低下する40代、また慢性的な乾燥肌に悩む方にとっては、基本の保湿力アップを目的に、保湿効果の高い成分が配合された美容液を選ぶことは、必須といえます。

40代からの美容液で、おすすめしたい保湿成分として、いくつかの種類をご紹介します。

①セラミド

セラミドは、水分を両側からサンドイッチのようにはさむことで、「保水」します。

また、湿度が下がっても蒸発しません。

そのため、冬場でも高い保湿力を発揮するので、40代からのエイジングケアにはおすすめの保湿成分です。

しかし、脂溶性の化粧品成分のため、化粧水には配合しにくく、ある程度の油分を含んだ美容液として取り入れる方が効果的なのです。

つまり、セラミド化粧水よりセラミド美容液がオススメです。

そんな保水力に優れたセラミドの中でも、ヒト型セラミドは高い保湿力を持っています。

なぜなら、その名のとおり、人がもとから持っているセラミドと同じ構造をしているから。

美容液の全成分表示には、「セラミド2」、「セラミドAP」、「セラミドNP」などと記載されているので、パッケージなどをぜひ確認してくださいね。

セラミドについての詳しい情報はこちら

保湿成分セラミドのはたらきとエイジングケア効果とは?

②プロテオグリカン

かつては、つくり出すことが難しかったことから、1g 3000万円もしたという成分で、そのことがよく話題に。

また、プロテオグリカンは、水溶性の保湿成分で、糖とたんぱく質が結びついた「複合糖質」に分類される成分。

ヒアルロン酸に匹敵、あるいはそれ以上の保湿力があると言われる注目の化粧品成分です。

基礎実験ですが、コラーゲンやヒアルロン酸を増やす効果も認められています。

プロテオグリカンは美容液でなくてもプロテオグリカン化粧水としてもオススメです。

プロテオグリカンについての詳しい情報はこちら

プロテオグリカンの効果は保湿とエイジングケア化粧品の要!

また、実績の多い有名な成分としては、角質層で水分を抱え込む

  • ヒアルロン酸
  • エラスチン
  • コラーゲン

なども、美容液の保湿成分としてよく配合されています。

また、サッパリしたオイルであるスクワランなども美容液に配合されます。

ベースとなる保湿成分としては、グリセリンNMF(天然保湿因子)の元であるアミノ酸などもよく使われます。

これらの中で、私たちが40代からの美容液でおすすめしたいのは、ヒト型セラミドとプロテオグリカンの両方入っているものです。

脂溶性のセラミド、水溶性のプロテオグリカンをうまく配合できるのは美容液ならではです。

40歳からのエイジングケアには、しっかりした「保湿」が期待できるヒト型セラミドとプロテオグリカンが入った美容液がオススメです。

ぜひ、40代の乾燥肌を改善する美容液を選びましょう。

3)エイジングケアを強化する美容成分

美容液の基本である「保湿」に加え、しわやたるみ、ほうれい線、たるみ毛穴といった、エイジングサインの対策として使用するエイジングケア美容液。

それぞれのエイジングサインが発生する原因を理解し、今以上に目立たないようにしたり、将来さらに深刻にならないようサポートするエイジングケア化粧品成分が配合されているものを選びましょう。

エイジング化粧品成分

一般的に、

  • 抗酸化作用が高いもの
  • 線維芽細胞にはたらきかけてコラーゲンやエラスチンの産生をサポートするもの
  • お肌のターンオーバーをサポートするもの

などが、エイジングケア化粧品成分と呼ばれています。

注目したいエイジングケア化粧品成分は、次の通りです。

①ビタミンA誘導体(レチノール)

ターンオーバーを促し、真皮のコラーゲンをサポートするはたらきなどがあり、主にしわ対策の美容液に配合。

ただし、レチノールは、刺激が強いので注意が必要です。

効果はそのままで、刺激性を弱くした「レチノイン酸トコフェリル」がおすすめです。

レチノイン酸トコフェリルで、ハリ・ツヤが増すエイジングケア

レチノールの効果と副作用を知って、正しいエイジングケア!

②ナールスゲン

分子量が、330程度の極めて小さなアミノ酸誘導体。

水溶性のエイジングケア化粧品成分です。

基礎実験で、3つの美肌たんぱく質 、コラーゲン、エラスチン、HSP(ヒートショックプロテイン)47を増やすことがわかっています。

また、表皮で抗酸化物質であるグルタチオンを増やします。

ナールスゲンの詳しい情報は、こちら

ナールスゲン 京都大学発エイジングケア化粧品成分の10の秘密

③ネオダーミル

スイス発バイオテクノロジーで開発された新しいエイジングケア化粧品成分。

基礎実験で、Ⅰ型コラーゲン、Ⅲ型コラーゲン、エラスチンを増やすことがわかっています。

ネオダーミルは、いま注目の新エイジングケア化粧品成分!

④ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、美白効果、ニキビの予防・改善効果、毛穴の引き締め・詰まり改善、肌のコラーゲンを増やす効果などから、若い世代からエイジングケア世代まで幅広い世代に人気の化粧品成分です。

また、酸化を防ぎます。

ビタミンC誘導体

特に、ビタミンC誘導体化粧水が人気です。

ビタミンC誘導体には、アスコルビン酸ナトリウムやVCエチルなどの水溶性ビタミンC誘導体VC-IPなどの油溶性ビタミンC誘導体がありますが、美容液では軽めのテクスチャーなら水溶性、重めのテクスチャーなら油溶性が使われることが多いようです。

また、最近では両親媒性ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)なども登場しています。

他には、抗酸化成分として

などがあります。

40代からの悩みでいつも上位にランクインするのは、ほうれい線、しわ、たるみ。

その原因の1つは、コラーゲンやエラスチンなどの減少です。

ならば、ナールスゲンやネオダーミルなど、コラーゲンやエラスチンをサポートするエイジングケア化粧品成分がオススメです。

また、抗酸化成分も40代からのエイジングサインの対策には大切なので、いずれかが入っているエイジングケア美容液を選びましょう。

40代でも自分に合ったエイジングケア美容液を選んで、肌ツヤがあって肌理の整った透明感のあるお肌を目指してくださいね。


<第4章のまとめ>

美容の選び方で最も大切なのは、成分を理解してその期待効果を知ることと、全成分表示のルールを知ることです。

どんなメーカーの美容液でもこれで概ねどんなものかわかります。

そして、自分の肌質や目的に合ったものを選べばよいのです。

また、どんな肌悩みでも保湿とエイジングケアは大切です。

保湿成分としてはセラミド、エイジングケア化粧品成分としてはナールスゲンやネオダーミルがオススメです。


5.40代の肌悩みと美容液の選び方

1)40代の肌悩みの原因の多くは乾燥

40代になるとお肌の老化の原因が増えてくることがおわかりいただけたと思います。

そして、それらが複雑に絡み合ってさまざまな肌悩みが増えてきます。

しかし、多くの肌悩みの共通の原因は、乾燥です。

お肌の乾燥に悩む女性

だから、まず意識することは保湿による乾燥肌対策です。

40代になると普通肌脂性肌の方でも乾燥肌に傾きます。

そして、ひどい場合は敏感肌になることもあります。

その結果、くすみ、小じわ毛穴の開きなどが目立ちます。

また、脂性肌の悩みと思われているいちご鼻角栓なども、お肌の乾燥で皮脂がかえって過剰分泌することが原因の場合もあるのです。

だから、先ほどお伝えしたよう保湿力の高い美容液が必要なのです。

それでも不十分な場合は、シアバターなどを配合した乾燥肌対策のクリームも使いましょう。

2)肌老化に対する美容液の選び方

乾燥肌以外では、肌悩みで少しずつ対策が異なる場合もあるので、肌悩み別で美容液を考えることも大切です。

しかし、表情筋の衰え、皮下脂肪の衰え、真皮の衰えが原因で目立つ顔のたるみは、美容液では改善できません。

つまり、たるみが原因の深いシワほうれい線を消すことはできないのです。

また、目の下のたるみ目の下のクマ(黒クマ)マリオネットラインゴルゴラインなどは顔のたるみが原因です。

だから、美容液ではこれらも改善できないのです。

エイジングケア美容液は、あくまで予防美容的な手段なのです。

だからこそ、エイジングケア化粧品成分配合の美容液で早くエイジングケアを始めることが大切なのです。

ほうれい線やしわ対策の美容液の選び方は次の記事を参考にしてください。

しわ美容液のランキングに頼らない選び方の秘訣

ほうれい線対策の美容液の選び方は、5つの視点で考える!

ほうれい線ケアのフェイスマスクの選び方と使い方

オススメの美容液は、年代、肌質、肌悩みを含む7つの視点で!

また、敏感肌やインナードライ肌の方もより刺激の少ない化粧品や美容液を選ぶ必要があります。

敏感肌やインナードライ肌の美容液の選び方は次の記事を参考にしてください。

敏感肌化粧品の選び方は、ランキングやイメージでは危ない!

ノンアルコール化粧品って、本当はどんな化粧品?

また、肌悩み別に異なる原因もあるので、食べ物やエクサイズなど、美容液以外の改善の対策も取り入れましょう。


<第5章のまとめ>

美容液は肌悩みで選ぶことを考えますが、乾燥肌は多くの肌悩みに共通しています。

だから、多くの肌悩みで保湿による乾燥肌対策が基本なのです。

一方、40代で目立ち始める顔のたるみが原因の肌悩みはエイジングケア美容液でも改善できないので、予防的に早くエイジングケアを始めましょう。

ただ、敏感肌やインナードライ肌の方は、より刺激の少ない美容液を選ぶようにしましょう。

また、肌悩みで少しずつ原因も違うので個別の肌悩みの原因を知って、美容液以外の対策を取り入れることも大切です。


6.美容液の効果を引き出す使い方とは?

有効成分をきちんと確認し、エイジングケアのための美容液がみつかったら、特別な時だけに使用するのではなく、毎日少しずつでも継続して使用することが大切です。

また、肌悩みが複数あるからといって、あれもこれもと使い分けたり、何種類もの美容液を一度に重ねづけするのもおすすめできません。

お肌には許容量があるため、たくさんの美容液を使ったからといって、すべての成分がお肌に浸透するとは限らないからです。

いくつかの美容液を使いたい場合は、異なる成分の配合されたものやスペシャルケアとして、フェイスマスクなどを取り入れましょう。

フェイスマスクをする女性

目的別にいくつかの種類の美容液を用意するのはいいことですが、たとえば

  • 朝は紫外線ダメージを防ぐために抗酸化作用のある美容液
  • 夜は睡眠中にターンオーバーを促進させる成分配合の美容液

というふうに、効果的なタイミングで使い分け、凝縮した有効成分を最大限お肌に浸透させましょう。

エイジングサインが目立ってくる40代は、顔全体には保湿の美容液を、気になる目もとや口もとには専用の集中ケア美容液をつけるなど、ポイント的に使い分けるのもおすすめの使い方です。

なお、美容液の使い方の詳しい情報は、

美容液の効果的な使い方と順番があった!美肌への近道を公開

をご覧ください。


<第6章のまとめ>

美容液は、正しく使ってこそ効果が発揮できます。

使う量が少なすぎても多すぎてもよくありませんし、何種類もの美容液を使ったからと言って、効果が倍増するわけでもありません。

正しい使い方をしっかりマスターしましょう。


7.40代にオススメのエイジングケア美容液

40代のエイジングケアにオススメの美容液ナールスネオです。

美女が選ぶベスト美容液などでも高い評価を得ている目元・口元専用美容液です。

ナールスネオ

1)ナールスネオの開発コンセプト

目元や口元のハリやツヤをキープして、「目元のエイジングサインへのファイナルアンサー」を目指して開発しました。

2)ナールスネオの配合成分のポイント

①ナールスゲンを推奨濃度で配合

ナールスゲンは、コラーゲン、エラスチン、ヒートショックプロテイン(HSP)47を増やします。

また、お肌の表皮でグルタチオンを増やし、酸化を防ぎます。

②ネオダーミルを推奨最高濃度で配合

バイオテクノロジーによって生まれた細胞のエネルギー源で、コラーゲン、エラスチンを強力にサポート。

2週間でシワの体積を13%減少、シワの深さを15%減少させる臨床データを有する成分です。

③プロテオグリカン配合

プロテオグリカンは、糖とタンパクが複合した「糖たんぱく質」で、お肌の細胞の増殖や、ヒアルロン酸、コラーゲンの産生をサポート。

また、ヒアルロン酸に匹敵する高い保湿力を持った成分です。

潤いのあるふっくらしたお肌をキープする「守るエイジングケア」と「攻めるエイジングケア」をサポートします。

④その他成分の配合ポイント

ビタミンA誘導体レチノイン酸トコフェリル配合

ヒト型セラミドの代表成分セラミド2配合

無香料・無着色、旧指定成分無添加

防腐剤無添加(*フェノキシエタノールパラベンが、キャリーオーバーとして微量含まれます。)


<第7章のまとめ>

40代のエイジングケアには、保湿成分とエイジングケア化粧品成分をバランスよく配合したナールスネオがオススメです。


8.40代のエイジングケアで大切なこと

1)40代は洗顔やクレンジングもやさしく

40代になると、化粧水や美容液を使う前にメイクを落とすクレンジング、また洗顔を優しく行うことが大切です。

なぜなら、肌が薄くなりつつある40代はクレンジングや洗顔の負担が大きくなるからです。

だから、40代のクレンジングは、優しさと適度な洗浄力が大切なのです。

40代にオススメは、クレンジングジェルやクレンジングクリームです。

中でも、アミノ酸系界面活性剤が洗浄成分の敏感肌向けのクレンジング料がオススメです。

クレンジングは強く擦らずに行うこと、また、クレンジングの時間は、60秒程度で終えましょう。

洗顔も同じで、刺激の少ないタイプを使って優しく、短時間ですませましょう。

クレンジングや洗顔後は、時間をおかずに化粧水をつけましょう。

2)40代は美容液に加えて食べ物も大切

エイジングケア美容液を使う目的をよく理解し、過度に頼ってしまうのではなく、美肌のためには、バランスのよい食事や質の高い睡眠、適度な運動などでアンチエイジングを意識した生活習慣を身につけましょう。

アンチエイジングを意識した日常生活

特に、40代からは食べ物に注意することで乾燥肌の原因を避けることやたるみなどを予防することが大切です。

40代になると酸化を防ぐ成分が入った食べ物を摂ることは大切です。

酸化を防ぐには、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを含む食べ物がオススメです。

ビタミンAやCは、かぼちゃやブロッコリー、にんじん、ほうれん草などの緑黄色野菜に豊富に含まれます。

野菜もアンチエイジングを意識した食べ方をしましょう。

また、卵や牛乳、乳製品のほか、肉、魚介類、大豆製品などたんぱく質も積極的に摂りましょう。

美肌のための食べ物、飲み物については、次の記事も参考にしてください。

美肌をもたらす食べ物と飲み物は?その種類から栄養素まで

セラミドを食べ物、飲み物で!乾燥肌としわにも効果が期待?

乾燥肌は食べ物と飲み物で保湿、そしてエイジングケア化粧品!

美肌のための食事のとり方とアンチエイジングへの効果は?

他には、コーヒー緑茶にも抗酸化成分が含まれますし、カカオが豊富なダークチョコレートも美肌への効果が期待できます。

40代のエイジングケアに食べ物や飲み物を上手に取り入れましょう。


<第8章のまとめ>

40代では、美容液以外にクレンジングや洗顔を優しく行うことなどを心がけましょう。

また、食べ物や飲料、日常生活でアンチエイジングを意識することも大切です。

美容液だけに頼らず美肌を目指しましょう。


9.まとめ

化粧水と乳液や保湿クリームの間のひと手間によって、スキンケア、エイジングケア効果を高めてくれる美容液。

加齢による影響でさまざまな肌悩みがあらわれ出す40代では、保湿と同時にエイジングサインに対してアプローチしてくれる有効成分配合の美容液を選ぶことがポイントです。

また、美容液はテクスチャーもさまざまなので、感触や使い心地などにもこだわって、気持ちよく使い続けることも大切ですね。

美容液選びに迷ったら、

美容液ランキングではわからない「エイジングケア美容液」の選び方 7つの秘密

の記事もぜひお読みください。

★ナールス ネオ

ナールスネオ バナー

スイス発、バイオテクノロジーで開発されたネオダーミルと最先端エイジングケア成分ナールスゲンを配合した、目元・口元の気になるサインへの集中ケア美容液です。

ほうれい線にはたらきかけるエイジングケア美容液ナールスネオ

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