紫外線ブロックの指標SPFとPAを知って正しく日焼け止めを選ぼう!

紫外線をブロックする日焼け止め

日焼け止めの紫外線ブロック力の強さを示す指標にSPFとPAがあります。

多くの方は、言葉を知っていても、正しく理解できているという方は少ないのではないでしょうか。

ここでは、日焼け止めを正しく選ぶための指標であるSPFとPAについて詳しくご紹介します。

また、夏はもちろん、季節を問わず使えるおすすめの日焼け止めをご紹介します。

紫外線ブロックの指標SPFとPAを知って正しく日焼け止めを選ぼう!の目次

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1.SPFとPAを正しく理解して日焼け止めを選びたいあなたへ

SPFとPAを正しく理解したい女性

「紫外線ブロックの指標SPFとPAを知って正しく日焼け止めを選ぼう!」をお届けします。

紫外線対策といえば、エイジングケアやスキンケアで最も大切なことの1つ。

エイジレス美肌をキープするためには、日焼け止めを使うことが基本。

そして、日焼け止めの紫外線ブロック力の指標がSPFとPAです。

この2つをサンケア指数と呼びます。

エイジングケア世代の多くの女性は、SPFやPAをチェックして、日焼け止めをえらんでいることでしょう。

しかし、本当に正しくその意味を理解されているケースは多くないのではないでしょうか。

日焼け止めは、その名のとおり日焼け(サンバーン)を防ぐために大切です。

また、紫外線によるシミがあると見た目が10歳も老けるとの話もあります。

シミソバカスしわほうれい線などの肌老化を防ぐ上でとても大切です。

しかし、日焼け止めの紫外線吸収剤や紫外線散乱剤は肌の負担になります。

だから、過度に紫外線ブロック力の高い日焼け止め、つまりSPFやPAが高いアイテムを選べばよいというわけではないのです。

この記事では、SPFとPAの意味をご紹介します。

また、SPFやPAを活かした日焼け止めの選び方のポイントをご紹介します。

さらに、夏でも日常生活で使えるSPF40、PA+++のおすすめの日焼け止めをご紹介します。

「SPFって何?意味が知りたい!

「PAって何?意味が知りたい!」

「SPFとPAではどちらが重要?」

「SPFとPAを考えた日焼け止めの選び方は?コツを教えて!」

「日焼け止めを選ぶ際のSPFやPA以外にも大切なポイントは?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

【紫外線対策】肌老化の80%は紫外線が原因!知っておくべき最低限のこと

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<この記事の大切なポイント>
  • 日焼け止めの紫外線ブロック力を示す指標がSPFとPAです。これらはサンケア指数と呼ばれます。正しく日焼け止めを選んで使うためには、この2つを理解することが大切です。
  • SPFとは、Sun Protection Factorの略で、主にUVBの防止効果を示す指標です。SPF50+が最も紫外線ブロック力が強い日焼け止めです。
  • PAとは、Protection Grade of UVAの略で、主にUVAの防止効果を示す指標です。PAは、PA+からPA++++の4段階で紫外線をブロックする強さが高くなっていきます。
  • 日焼け止めによる紫外線対策は年中必要ですが、季節、生活シーンなどに合わせて適切なSPFやPAの日焼け止めを使い分けることが大切です。なぜなら、日焼け止めは肌の負担になるので、必要以上の紫外線ブロック力を求めてもマイナスになるからです。
  • 紫外線対策は、日焼け止めだけではなく、衣類や帽子などによる対策も必要です。SPFやPA以外にも幅広く知識を身につけましょう。

2.紫外線の基本のおさらい

いまや女性だけではなく、男性もエイジングケアが大切。

だから、男性も紫外線対策が大切なので、SPFやPAについての理解は大切です。

そこで、女性だけでなく男性のためにも、SPFやPAの前に紫外線の基本についてご紹介します。

1)紫外線とその種類

紫外線のイメージ

太陽光線には、可視光線、赤外線、紫外線の3つがあります。

紫外線は、その波長が100nm~400nmの範囲の光線です。

そんな紫外線には、UVA、UVB、UVCの3種類があります。

このうち、UVCは幸いにも地上へ届きません。

<さまざまな太陽光線と波長>

太陽光線の波長の図

また、可視光線であるブルーライト高エネルギー可視光線(HEV)、赤外線の1つである近赤外線も紫外線と同様に目の老化や肌の老化の原因として注目されています。

2)UVAと肌への影響

UVAは、紫外線A波や生活紫外線とも呼ばれます。

波長が315~400 nmと最も長い紫外線で、なかでも340~400nmの長波長のUVAをロングUVAと呼びます。

UVAは、大気による吸収をあまり受けずに地表に到達し、太陽から届く紫外線の約9割を占めています。

UVAは、曇りでも届きますし、部屋のなかへも窓ガラス越しに侵入します。

そのため、皮膚の真皮にまで侵入して活性酸素を増やし、線維芽細胞の細胞壁やDNAにダメージを与えます。

そして、コラーゲンエラスチンヒアルロン酸プロテオグリカンを劣化させることで、肌のハリや弾力を奪うのです。

これが光老化で、たるみ、しわ、ほうれい線、たるみ毛穴ゴルゴラインマリオネットラインなどの原因になります。

また、メラニン色素酸化させるはたらきもあります。

3)UVBと肌への影響

UVBは紫外線B波やレジャー紫外線とも呼ばれます。

波長が280~315 nmの紫外線で、短期的なダメージを与えるエネルギーが大きいのが特徴です。

幸いにも、成層圏オゾンでほとんどが吸収され、残りが地表に到達します。

これは、紫外線全体の1割程度で、太陽光線全体では0.1%の量です。

UVBは、日焼けの炎症反応であるサンバーンや、数日後に肌が黒くなるサンタンの原因となります。

また、老人性色素斑炎症性色素沈着ソバカス脂漏性角化症の原因になったり、表皮細胞やDNAを傷つけるなど大きなダメージを与えます。

さらに、紫外線による免疫低下をもたらし、皮膚がんや感染症などの原因にもなります。

4)UVCと肌への影響

UVCは、紫外線C波とも呼ばれる波長が100~280 nmと最も短い紫外線です。

極めて有害な紫外線ですが、通常はオゾン層によって吸収され、地上まで届くことがありません。

ただし、近年のオゾン層破壊によって、地上まで届いてしまうリスクが心配されています。


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3.SPFって何?

SPFとは何か説明する女性

SPFとは、Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)の略称です。

主にUVBの防止効果を示す指標です。

サンバーンを起こすまでの時間を何倍に延ばせるかの目安を表します。

たとえば、何もしなければサンバーンが起こるのに20分程度かかる人が、SPF30のUVケア化粧品クリームを塗った場合、20 × 30 = 600分まで引き延ばすことができるのです。

つまり、約10時間、日焼けになることを遅らせるはたらきです。

SPFは「日焼けするのを遅らせる時間」で計測していますが、その意味は紫外線をブロックする強さです。

だから、数値が高いほど紫外線をブロックする力が強いとうことです。

現在の日本では、SPFの上限は50+。

測定方法に限界があるため、50以上の数値は信用性が低いということで上限が設定されました。

ここで気をつけておきたいのは、SPFは日焼け止め化粧品を1平方センチメートル当たり2mgずつ皮膚に塗ったときの値を測定しているということです。

1平方センチメートルに2mgは、かなり多い量です。

だから、日焼け止めは適量を使うことで、表示されたSPFを発揮するのです。

また、日焼け止めは正しい塗り方と使い方が大切です。


4.PAって何?

PAとは、Protection Grade of UVA(プロテクション・グレイド・オブ・ユーブイエー)の略で、主にUVAの防止効果を示す指標です。

PAは、UVA照射後、2~24時間以内に生じる皮膚のサンタン(即時黒化)を指標化したものです。

「+」の数が増えるほどUVAの防止効果が高まります。

PAは、次の4段階で表されます。

PA++++   極めて高い効果がある

PA+++     非常に効果がある

PA++      かなり効果がある

PA+       効果がある

ここで理解すべきは、SPFやPAが高い日焼け止めを塗っていても、100%紫外線が防げるわけではないことです。

だから、帽子や日傘、衣類などファッションによる紫外線対策が大切なのです。

また、目の紫外線ダメージを防ぐには、UVカットサングラスを使うことも大切です。


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5.日焼け止めの成分について理解しよう

日焼け止めのイメージ

日焼け止めの成分には、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があります。

1)紫外線吸収剤とSPF&PA

紫外線吸収剤とは、皮膚の表面で紫外線を化学的に熱に変えることで、紫外線のエネルギーを弱める日焼け止めです。

メリットとしては、紫外線防御力が高いことです。

そのため、紫外線吸収剤を使うとSPF値、PA値が高い日焼け止めをつくることができます。

実際、SPF50やPA++++などサンケア指数が最大の日焼け止めの多くは、紫外線吸収剤を使っています。

無色透明なので白浮きすることがなく、使い心地がよいこともメリットです。

一方、肌への負担が大きいことや刺激を感じることがデメリットです。

そのため、バリア機能を低下させてしまうことから、肌荒れなどや乾燥肌のリスクがあります。

紫外線吸収剤には、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンやメトキシケイヒ酸エチルヘキシルなどがあります。

紫外線吸収剤は、そのほとんどが有機化合物なので、「ケミカル」な日焼け止めとも呼ばれます。

2)紫外線散乱剤とSPF&PA

紫外線散乱剤とは、肌の表面で紫外線を跳ね返すことで、UVAとUVB両方の紫外線ダメージを防ぐ日焼け止めです。

メリットとしては、肌への負担が少ないことと成分が構造的に壊れにくいので、効果が長持ちすることです。

一方、デメリットとしては、 べたつきや白浮きしやすいなど、使用感の悪さが挙げられます。

SPF40やPA+++くらいまでの日焼け止めなら、紫外線散乱剤だけでもつくれますが、それ以上のサンケア指数のものは難しくなります。

紫外線散乱剤の成分としては、酸化チタン酸化亜鉛の超微粒子粉体です。

無機化合物の粉体なので、ノンケミカルの日焼け止めとも呼ばれます。


6.SPFとPAを意識した日焼け止めの選び方と使い方

1)1年中紫外線対策が必要

紫外線は夏がピークで冬には少なくなりますが、1年中降り注いでいます。

だから、年間を通して紫外線対策が必要です。

なかでも、UVAの量は冬でも夏の半分近くあります。

紫外線の総量は、「紫外線の強さ × 日照時間」なので長い時間外出する際は、特に注意が必要です。

<UVA量、UVB量の月間変動>

月別のUVA量・UVB量の変動を示すグラフ

季節別の紫外線対策の詳しい情報は、下記をご覧ください。

春の紫外線対策。しっかりブロックして日焼けの無い美肌をキープ!

夏の紫外線対策はエイジングケアの要!UVカットで美肌キープ

秋も紫外線対策は大切!斜め横からの光線を日焼け止めでブロック

冬でも紫外線対策は大切!光老化を予防しよう

2)SPFとPAを考えた日焼け止めの使い分け

SPFとPAを考えた日焼け止めの使い分けは、「日焼け止めの使い分けと選び方は、年齢・季節・利用シーンで!」で詳しくご紹介しています。

ここではポイントを整理します。

日本皮膚科学会では、日焼け止めを使う際のSPFやPAの目安を示しています。

まずは、これを参考にしましょう。

<日焼け止めを使う際のSPFやPAの目安>

日焼け止めを使う条件に合わせたSPFとPAの目安の表

(出典:日本皮膚科学会 皮膚科Q&A「Q13.サンスクリーン剤の使い方」

この表をグラフで示すと次のようなイメージです。

<日焼け止めの生活シーンに合わせたSPF・PAの選び方・使い分け>

生活シーンに合わせた日焼け止めのSPFとPAの使い分けの図

SPFやPAを意識した日焼け止めの選び方のポイントは次のとおりです。

  • 炎天下でのレジャーやスポーツ

炎天下でのレジャーやマリンスポーツなどは、紫外線に当たる時間が長くなります。

そのため、SPF50・PA+++以上、できればSPF50+・PA++++のUVカット効果を持った日焼け止めがおすすめです。

特に、夏場ならに強いウォータープルーフタイプがおすすめです。

また、2時間から3時間おきに塗りなおしましょう。

  • ウォーキングや軽いスポーツ

夏でもウォーキングなど、屋外で短時間スポーツを楽しむ場合は、SPF30・PA+++程度でも十分紫外線から肌を守ることができます。

  • 冬の買い物や日常生活

冬の外出ならSPF5以上、PA+以上が目安です。長時間の場合なら、SPF10以上、PA++以上がおすすめです。

ただし、それほど強い紫外線ブロック力のある日焼け止めを選ぶより、肌に優しいものを選びましょう。

乾燥肌向けの日焼け止め敏感肌向けに日焼け止めがおすすめです。

3)UVインデックスも考えて日焼け止めを使う

世界保健機関(WHO)が定めたUVケアにおける世界共通の指標にUVインデックスがあります。

紫外線は波長によって強度が大きく異なる状況を鑑みて、1つの指標として表す工夫をしたのがUVインデックスです。

日本では、UVインデックスを、弱い順から0〜13+までで表示しています。

もちろん、この値が大きいほど紫外線ダメージが大きいことを意味します。

<UVインデックス>

紫外線ダメージの大きさを表すUVインデックス

UVインデックスは、気象庁の「紫外線に関するデータ」でチェックできます。

UVインデックスが高い場合は、それに合わせてSPFやPAも高いものを選びましょう。

4)SPFやPA以外の日焼け止めの選び方

最近では日焼け止めも進化しています。

紫外線吸収剤や紫外線散乱剤以外に、保湿成分エイジングケア化粧品成分を配合したものが増えています。

また、UVケアの化粧下地とUVケアファンデーションも増えています。

SPFやPAに加えて、こうしたアイテムから自分の肌質や肌状態に合うものを選びましょう。


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7.年中使えるSPF40&PA+++のおすすめの日焼け止め

SPF40、PA+++で年中使える日焼け止め&UV化粧下地ナールス ヴェール

エイジングケア世代の女性の紫外線対策にオススメの日焼け止め・UV化粧下地として、ナールス ヴェールをご紹介します。

「ナールス ヴェール」は、京都大学と大阪市立大学で共同開発されたエイジングケア化粧品成分ナールスゲン」を推奨濃度で配合したノンケミカルタイプの日焼け止め・UV化粧下地です。

また、保湿ケアもできるので敏感肌インナードライ肌乾燥肌でも使える日焼け止めです。

だから、エイジングケア世代にも使いやすい日焼け止めです。

紫外線散乱剤のみの配合ですが、SPF40、PA+++という高いUVカット力を実現しています。

だから、春や夏の季節の外出でも十分な紫外線対策が可能です。

さらに、独自処方により、つけているのを忘れるほど軽いテクスチャーであることも大きな特徴です。

いままで、肌に合う日焼け止め・UV化粧下地が見つからなかった、という方にもおすすめです。

ナールス ヴェールの特徴を整理すると、次のとおりです。

  • SPF40&PA+++でどの季節でも日常生活や外出時の紫外線をしっかりカット
  • 敏感肌の方にもオススメのノンケミカル&ノンパラベンでお肌に優しい処方
  • お肌になじみやすい独自処方の肌色で白浮きしない
  • べとべとしないノンオイリー処方でとても軽いつけ心地
  • 汗や水でもメイクが崩れにくいウォータープルーフ処方
  • ナールスゲン&ビタミンC誘導体配合でエイジングケアもできる
  • スクワラングリセリンなどの保湿成分配合でうるおいをキープ

全成分表示

シクロペンタシロキサン、水、ジメチコン、酸化チタン、BG、酸化亜鉛、PEG-9ジメチコンジフェニルシロキシフェニルトリメチコン(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマーカルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル(*)、水酸化Alハイドロゲンジメチコン、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、グリセリン、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、スクワラン、酸化ジルコニウム、ジステアルジモニウムヘクトライト、グルタミン酸Naトコフェロールグリチルリチン酸2Kテトラヘキシルデカン酸アスコルビルフェノキシエタノール酸化鉄

(*)ナールスゲン

なお、ナールス ヴェールに関しては、下記の記事も参考にしてください。

UV化粧下地「ナールス ヴェール」モデル白山真希さんインタビュー

薬剤師・管理栄養士が考える紫外線対策と選びたい日焼け止め

飯塚美香さんがナールス ヴェールの使用感をレビュー!


8.まとめ

紫外線ブロックの指標SPFとPAを知って正しく日焼け止めを選ぼう!のまとめ

紫外線ブロックの指標であるSPFとPAの意味について詳しくご紹介しました。

また、SPFやPAを意識した日焼け止めの選び方、使い分け、使い方のポイントをご紹介しました。

さらに、年中使えるおすすめの日焼け止めをご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

紫外線対策は、エイジングケアにとても大切。

そんななかで、日焼け止めは紫外線対策のメインとなるアイテムです。

だからこそ、紫外線ブロック力の指標であるサンケア指数SPFとPAをしっかり理解することによって、正しい日焼け止めの選び方や使い方を身につけましょう。

この記事「紫外線ブロックの指標SPFとPAを知って正しく日焼け止めを選ぼう!」が、男性、女性を問わず、エイジングケアのお役に立てば幸いです。

(執筆:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)
ナールスエイジングケアアカデミー編集長
京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。

医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 若森収子
大学卒業後、アパレルの販促を経験した後、マーケティングデベロッパーに入社。流通関係を中心にマーケティングプランやPB商品の開発等を担当。1990年よりフリーとなり、飲食関連のコーディネート、企業広報誌や医療・健康関連情報誌のライティングやコスメ関係のブログ記事発信など、仕事の領域を広げつつ現在に至る。

ナールスブランドのエイジングケア化粧品には、開発段階から携わり、最も古い愛用者の一人。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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