ノンケミカルの日焼け止めの選び方とおすすめは?人気11選をご紹介!

ノンケミカルの日焼け止めを使用してお肌への優しさを感じる女性

紫外線吸収剤不使用のノンケミカルの日焼け止めの人気が上昇。

最近は、敏感肌などデリケートな肌でも使えるだけでなく、塗り心地、使い勝手のよいものもあるからです。

また、エイジングケア世代にもおすすめです。

この記事では、ノンケミカルの日焼け止めの選び方とおすすめのアイテム11種をご紹介します。

ノンケミカルの日焼け止めの選び方の記事の目次

読みたいところから読める目次

1.ノンケミカルの日焼け止めで優しく紫外線対策をしたいあなたへ

ノンケミカルの日焼け止めを使用する女性
日焼け止め紫外線対策の必須アイテムです。

しかし、サンバーンや光老化を防ぐ一方、肌への負担もあります。

だから、バリア機能の低下している敏感肌インナードライ肌乾燥肌などの肌質の方やエイジングケア世代にとっては優しいタイプを選ぶことが大切です。

そこでおすすめの日焼け止めが、紫外線吸収剤不使用のノンケミカルのタイプ。

肌に優しいことに加え、使い勝手がよいものも増えてきたので、最近では人気が高くなっています。

だから、肌に負担をかけずに紫外線対策をしたい方にとっては、ノンケミカルの日焼け止めがおすすめです。

しかし、日焼け止めは使うシーンや季節などにあわせた紫外線ブロック力も必要です。

だから、優しさだけでノンケミカルの日焼け止めを選んではいけないのです。

そこで、この記事では、ノンケミカルの日焼け止めの選び方のポイントをご紹介します。

また、エイジングケア世代の方におすすめのノンケミカルの日焼け止めをご紹介します。

「ノンケミカルの日焼け止めの特徴は?ケミカルと何が違うの!」

「白浮きしやすいって思っていたけど、大丈夫なの?」

「ベタベタツするものが多い気がするけど?サッパリタイプもあるの?」

「ノンケミカルの日焼け止めの選び方は?優しさ以外のポイントを教えて!」

「エイジングケア世代におすすめのノンケミカルの日焼け止めが知りたい!」

などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

【紫外線対策】肌老化の80%は紫外線が原因!知っておくべき最低限のこと

<おすすめのノンケミカルの日焼け止め>

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<この記事の大切なポイント>
  • 日焼け止めには、ケミカルとノンケミカルがあります。ノンケミカルとは、紫外線吸収剤を使わず紫外線散乱剤だけを紫外線ブロックの成分として配合した日焼け止めです。
  • ノンケミカルの日焼け止めは、肌への刺激や負担が小さいので、敏感肌など肌質が弱い方に向いています。また、加齢でも肌が弱くなるので、エイジングケア世代の方にも向いています。
  • 最近では、白浮きしにくい、サッパリしているなど、従来のノンケミカルの日焼け止めの欠点を改良したものが増えてきています。自分の使いやすいタイプを選びましょう。
  • ノンケミカルの日焼け止めを選ぶポイントは、季節や使用シーンなどに応じて、紫外線ブロック力が十分なものであることです。必要なSPFやPAを理解して、自分に合ったものを選びましょう。
  • エイジングケア世代の方は、さらに保湿成分やエイジングケア化粧品成分が含まれているノンケミカルの日焼け止めがおすすめです。また、不要な成分が含まれないものを選びましょう。
  • 日焼け止めは、ノンケミカルにかぎらず、十分な量を使うことに加え、必要に応じてこまめに塗り直すことが大切です。選んだ日焼け止めは、正しく使いましょう。
  • 紫外線対策は、日焼け止め以外にも、日常生活において太陽光線を避ける対策をあわせて行うことが大切です。特に皮膚の薄い目の周りの紫外線対策をしっかり行いましょう。

2.ノンケミカルの日焼け止めの特徴や成分

ノンケミカル成分のイメージ

1)ノンケミカル日焼け止めとは?

日焼け止めの成分には、紫外線吸収剤紫外線散乱剤があります。

この成分のうち、紫外線吸収剤を使わず、紫外線散乱剤だけを使った日焼け止めが、ノンケミカルです。

紫外線散乱剤は、お肌の上で紫外線を跳ね返して散乱させる成分です。

代表的な成分としては、酸化チタン酸化亜鉛酸化鉄などです。

2)ノンケミカルの日焼け止めのメリット

①肌への負担が少ない

ノンケミカルの日焼け止めは、紫外線を反射させても熱や刺激が少ないことが特徴。

お肌への負担が少ないことが大きなメリットです。

普通肌脂性肌はもちろん、乾燥肌、混合肌、敏感肌でも使いやすい日焼け止めです。

②幅広い波長に対応

波長の長いUVAは、肌の奥まで浸透し、シミたるみによるほうれい線シワの発生に大きく関わっています。

中でもロングUVA真皮の多くまで浸透します。

UVBは、肌が赤くなる日焼けの主な原因と考えられています。

ノンケミカルの日焼け止めは、UVA、UVBの両方の幅広い波長の紫外線に対応できることがメリットです。

③効果が長持ち

ノンケミカルの日焼け止めは、化学変化を起こさないので、効果が長持ちする点は嬉しいポイントの一つです。

で落ちたりタオルで拭ったりしない限り、塗り直す必要はありません。

3)ノンケミカルの日焼け止めのデメリット

①使用感が悪い

酸化亜鉛や酸化チタンは、白色の粉末で配合量を増やすと白浮きすることがあります。

また、色むらをはじめ、メイクとの相性が悪いものやベタつきがあることもデメリットです。

②紫外線防御効果があまり高くない

酸化亜鉛や酸化チタンの配合量を上げると使用感が悪くなります。

だから、高濃度で配合していないノンケミカルの日焼け止めが多いのです。

そのため、一般的にケミカルと比べると紫外線カット力が低くなります。

4)最近のノンケミカルの日焼け止めの進化

ノンケミカルの日焼け止めも進化を続け、デメリットである白浮きやべたつきなどが改善された使用感のよいものも登場しています。

また、保湿成分を配合したもの、美白成分を配合したもの、エイジングケア化粧品成分を配合したものなど選択肢が広がっています。

5)ケミカルの日焼け止めのことも知っておこう

紫外線吸収剤を配合した日焼け止めは、ケミカルと呼ばれます。

代表的な成分には、ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、オクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)などがあります。

ケミカルの日焼け止めのメリットは、防御力の高さや使い勝手のよさです。SPF50、PA++++以上のものの多くは、ケミカルの日焼け止めです。

また、サラッとしている、白浮きしにくいなどの特徴があります。

一方、デメリットは、肌への刺激や負担が大きいことや時間の経過とともに日焼け止め効果が下がることです。


3.ノンケミカルの日焼け止めの選び方

ノンケミカル日焼け止めの種類

1)日焼け止めの選び方の基本

ノンケミカルの日焼け止めの選び方のポイントをご紹介します。

パッケージに「紫外線吸収剤不使用」や「ノンケミカル」と表示されていますので、まずは、ノンケミカルであることを確認しまししょう。

ただし、いまやノンケミカルの日焼け止めといっても、さまざまです。

SPFやPAが高くて、紫外線ブロック力の高いものもありますし、テクスチャーも改良されて塗り心地がよく、白浮きしにくいものもあります。

基本的には、SPFとPAをチェックすることと全成分表示をチェックできればよいのですが、なかなか難しいのが実際。

日焼け止め全般の使い分けや選び方は、「日焼け止めの使い分けと選び方は、年齢・季節・利用シーンで!」を参考にしてください。

ここでは、ノンケミカルの日焼け止めのどのポイントをチェックすればよいかをご紹介します。

2)紫外線ブロック力をチェック

季節、使用シーン、ライフスタイルなどで、必要な日焼け止めの紫外線ブロック力が異なります。

ご自身が紫外線をブロックするのに十分なノンケミカルの日焼け止めを選びましょう。

SPFとは、UVBを防ぐ効果の指標で、1〜50+まであります。

一方、PAとはUVAを防ぐ効果の指標で、「+」~「++++」の4段階があります。

数値が大きいほど、また、+の数が多いほど紫外線防御力が高くなります。

たとえば、夏の紫外線が強い時期の外出や長時間外出の際、また山や海、スキーなどではSPF40以上、PA+++以上のともに紫外線ブロック力の高いものを使うことが基本です。

一方、冬のちょっとした買い物ならSPF10やPA+でも十分です。

SPFやPAと日焼け止めの選び方や使い分けについては、「(日本皮膚科学会 皮膚科Q&A「Q13.サンスクリーン剤の使い方」)」がとても参考になります。

3)好みのテクスチャーや使い心地のノンケミカルを!

ノンケミカルの日焼け止めのイメージ

最近では、ノンケミカルの日焼け止めのテクスチャーや使用感も改良が進んできます。

さらっと伸びるクリームタイプやすっと馴染みやすいジェルタイプなどがあります。

また、白浮きしにくいタイプのものもあります。

店頭で買うなら、できるだけテスターで試してみましょう。

また、通信販売なら記載内容やお客様の声などをチェックしてみましょう。

タイプ別の特徴も知っておくと便利です。

①クリームタイプ

日焼け止めクリームとして最も一般的なタイプで、UVカット効果が持続しやすい日焼け止めです。

崩れにくくウォータープルーフのものも多くあります。

肌によくなじみ、カバー力も高いので、毛穴などを隠すためのUV化粧下地として使えるものがたくさんあります。

②ジェルタイプ

ジェルタイプは、さらっとした使い心地で保湿力があるものもたくさんあります。

また、伸びがよく塗りムラになりにくいもの、べたつきが少ないものも多いので、サッパリ使えます。

どの季節でも使えますが、クリームよりは効果の持続力が低いのが一般的です。

③スプレータイプ

スプレータイプの日焼け止めは、肌に吹きかけて使用するタイプです。

背中や襟足、足、頭皮、髪の紫外線対策に便利です。

また、塗るタイプのべたつき感が苦手な方でも使えることもメリットです。

さらに、男性のエイジングケアにもおすすめです。

④パウダータイプ

パウダータイプの日焼け止めは、サラッとしていて、メイク後の肌に乗せるだけで簡単に使用できます。

また、ファンデーションの仕上げにも使えます。

4)保湿や抗炎症ができるノンケミカルを

保湿成分の入った日焼け止めで肌のうるおいを感じる女性

ノンケミカルの日焼け止めには、保湿成分が配合されたタイプもあります。

そんな日焼け止めは、お肌の潤いをキープするのに役立ちます。

日焼け止めの前にしっかり保湿することが基本ですが、乾燥が気になる方は保湿力を意識してノンケミカルの日焼け止めを選びましょう。

また、炎症を防ぐ成分もおすすめです。

代表的な保湿成分や抗炎症成分をご紹介します。

①グリセリン

グリセリンは、化粧水などにも含まれる基本成分です。

水分を吸着するタイプのヒューメクタントです。

②BG

BGは、グリセリンと似た成分で、表皮角質層に潤いをもたらします。

BGも、グリセリンと同じく水分を吸着するヒューメクタントです。

③スクラワン

スクワランは、油溶性の保湿成分です。

乾燥による肌荒れにも効果を期待できます。

ベタつきが少なくて使いやすく、美容オイルとしても有名な成分です。

④ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、比較的安価ながら保湿力が高い成分です。

水分を抱え込んで保湿効果を発揮します。

⑤グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸2Kは、抗炎症作用を持つ成分です。化粧品以外でも医薬品や食品に使われます。刺激性が少なく安全性の高い成分です。

5)エイジングケアができるノンケミカルを

エイジングケア世代の方には、エイジングケアができることも大切な要素です。

肌の酸化を防ぐエイジングケア化粧品成分がおすすめです。

代表的なエイジングケア化粧品成分としては下記があります。

①ナールスゲン

ナールスゲンは、京都大学と大阪市立大学の共同研究で誕生ました。

コラーゲンエラスチンHSP(ヒートショックプロテイン)47グルタチオンを増やすはたらきがあります。

また、最近、ヒアルロン酸やHSP(ヒートショックプロテイン)70を増やすことがわかってきました。

さらに、線維芽細胞を守る光老化抑制作用や保湿効果もあります。

②油溶性ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体の中で刺激の少ないのが、油溶性ビタミンC誘導体です。

コラーゲンを増やすほか、皮脂をコントロールして毛穴ケアにもよい成分です。

なかでも、使用実績が豊富なVCIPがおすすめです。

③プラセンタエキス

プラセンタエキスには保湿効果や抗酸化作用があります。

色素沈着を防ぐ効果にも優れていることから、美白化粧品に配合されることも多い成分です。

アミノ酸が主成分で刺激が小さく、エイジングケアに向いた成分です。

30代からのエイジングケア世代は、これらの成分が含まれるノンケミカルの日焼け止めがおすすめです。

6)余分な成分が含まれていない

合成香料や着色料、アルコールPGなど、人によっては肌に負担がかかるような成分があります。

そういった成分が無配合の日焼け止めを選ぶようにするとよいですね。

また、パラベンフェノキシエタノールなどの防腐剤は品質維持で大切ですが、いずれか、または両方に刺激を感じる方がいますので注意しましょう。

一方、シクロペンタシロキサンジメチコンなどシリコン(シリコーンオイル)を問題視するケースを見かけますが、テクスチャー改良のための安全な成分なので気にする必要はありません。

なお、紫外線の量は時期などによって違いますが、1年中降り注いでいます。

紫外線量の多い夏や春の紫外線対策だけでなく、秋でも冬でもしっかり紫外線対策をすることが大切です。


4.エイジングケア世代におすすめのノンケミカル日焼け止め

エイジングケア世代におすすめの日焼け止め「ナールスヴェール」

エイジングケア世代の女性の紫外線対策にオススメのノンケミカルの日焼け止めUV化粧下地として、ナールス ヴェールをご紹介します。

「ナールス ヴェール」は、京都大学と大阪市立大学で共同開発されたエイジングケア化粧品成分「ナールスゲン」を推奨濃度で配合した日焼け止めです。

ノンケミカルですが、SPF40、PA+++という高いUVカット力を実現しています。

だから、夏の季節の外出でも十分な紫外線対策が可能です。

だから、敏感肌でも使える優しい日焼け止めです。もちろん、乾燥肌でも使える日焼け止めです。

さらには、脂性肌の方にもおすすめの日焼け止め&UV化粧下地です。

また、独自処方により、つけているのを忘れるほど軽いテクスチャーであることも大きな特徴です。

今まで、肌に合うノンケミカルの日焼け止め・UV化粧下地が見つからなかった、という方にもおすすめです。

ナールス ヴェールの特徴を整理すると、次のとおりです。

  • SPF40&PA+++でどの季節でも日常生活や外出時の紫外線をしっかりカット
  • 敏感肌の方にもオススメのノンケミカル&ノンパラベンでお肌に優しい処方
  • お肌になじみやすい独自処方の肌色で白浮きしない
  • べとべとしないノンオイリー処方でとても軽いつけ心地
  • 汗やでもメイクが崩れにくいウォータープルーフ処方
  • ナールスゲン&ビタミンC誘導体配合でエイジングケアもできる
  • スクワランやグリセリンなどの保湿成分配合でうるおいをキープ

<全成分>

シクロペンタシロキサン、水、ジメチコン、酸化チタン、BG、酸化亜鉛、PEG-9ジメチコンジフェニルシロキシフェニルトリメチコン(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマーカルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル(*)、水酸化Alハイドロゲンジメチコン、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、グリセリン、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、スクワラン、酸化ジルコニウム、ジステアルジモニウムヘクトライト、グルタミン酸Naトコフェロール、グリチルリチン酸2K、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、フェノキシエタノール、酸化鉄

(*)ナールスゲン


5.まだある!おすすめのノンケミカルの日焼け止め10選

紫外線のイメージ

ナールス ヴェール以外にもおすすめのノンケミカルの日焼け止めを、10アイテムご紹介します。

1)ノブ UVミルクEX

ノブ UVミルクEXの写真

①基本情報

  • タイプ:ミルク
  • 紫外線ブロック力:SPF32・PA+++
  • 内容量:35g
  • 価格:2,000円(税別)

②特徴

ミルクタイプですが、ジェルのようなみずみずしい使用感なので、サラッと軽い着け心地を実感します。

また、塗ったあとのべたつきが気になりません。

無香料、無着色で低刺激性のため、子供でも使えます。

また、光アレルギーテスト済み、ノンコメドジェニックテスト済みです。

化粧下地としても使える上に、クレンジング料が不要でお湯だけで落とせるのも便利です。

2)エテュセ バリアエッセンス

エテュセ バリアエッセンス

①基本情報

  • タイプ:ミルク
  • 紫外線ブロック力:SPF35・PA+++
  • 内容量:50mL
  • 価格:1,600円(税別)

②特徴

サラサラした使い心地でお肌になじみ、花粉・ちり・ほこりなどから守ります。

ノンケミカル処方(紫外線吸収剤不使用)なので敏感肌にも使え、乳幼児のお肌にも使用することが可能です。

化粧下地として使うこともでき、フォギー感のある仕上がりを実現します。

石けんで落とすことができますが、基本的にはメイク落としを使うことがおすすめです。

3)アクセーヌマイルドサンシールド(日やけ止め保湿ベースクリーム)

アクセーヌマイルドサンシールドの写真

①基本情報

  • タイプ:クリーム(ウォータープルーフ)
  • 紫外線ブロック力:SPF28・PA++
  • 内容量:22g
  • 価格:3,000円(税別)

②特徴

無香料、紫外線吸収剤フリー、アルコールフリーなので低刺激でお肌に負担をかけません。

また、色素がお肌に直接触れないPV(パーフェクトヴェール)技術を採用しており、刺激に敏感な方も安心して使うことができます。

配合されたヒアルロン酸などの成分が「保湿UVカット膜」を形成し、乾燥しがちな角質層にうるおいを与えることも特徴です。

ウォータープルーフタイプですが、通常のクレンジングでオフできます。

4)ママバター UVケアミルク

ママバター UVケアミルクの写真

①基本情報

  • タイプ:ミルク
  • 紫外線ブロック力:SPF30 PA+++
  • 内容量:60mL
  • 価格:1,700円(税別)

②特徴

ベタつきにくく、みずみずしいテクスチャーで伸びもよく、使いやすさを実感。

サラリとした軽いつけ心地ですが天然由来保湿成分シアバターを3%配合しており、お肌にうるおいを与え、石けんで落とすことが可能です。

シトロネラやゼラニウムといった虫が嫌がるエッセンシャルオイルをブレンドした香りで、アウトドアシーンにも適しています。

また、無香料タイプもあります。

ロングUVAもカットし、コストパフォーマンスがよい点も魅力的です。

5)キャメロン&ガブリエル ヘヴンヴェール

キャメロン&ガブリエル ヘヴンヴェール

①基本情報

  • タイプ:クリーム(ウォータープルーフ)
  • 紫外線ブロック力:SPF45・PA++++
  • 内容量:30g
  • 価格:3,200円 (税別)

②特徴

界面活性剤・ナノ粒子散乱剤・紫外線吸収剤、エタノール、合成着色料などは一切使用せず、合計で10個もの無添加を実現させた日焼け止めです。

高い紫外線防御効果に加え、近赤外線ブルーライトもしっかりカットします。

3つの先進美容液成分など豪華な美容成分を配合。日焼け止めだけでなく、化粧下地や美容液の機能も兼ね備え、透明感にあふれた美肌へと導きます。

どのようなファンデーションとも相性がよく、みずみずしい使用感でメイクの崩れを防ぎ、朝のキレイを1日中保ちます。

6)2e(ドゥーエ)日やけ止めノンケミカル

2e(ドゥーエ)日やけ止めノンケミカルの写真

①基本情報

  • タイプ:ミルク
  • 紫外線ブロック力:SPF45・PA++++
  • 内容量:40g
  • 価格:2,200円(税別)

②特徴

紫外線吸収剤無配合、ノンケミカルタイプの日焼け止めです。

敏感肌を考えた低刺激処方で、無香料、無着色、アルコールや防腐剤、鉱物油などは無添加の化粧品です。

高純度原料を使用しており、敏感肌の方や子どもにも使用することができます。

伸びがよくお肌にスッとなじみやすいのが特徴です。

少し固めのテクスチャーで、お肌にピタッと密着しヨレにくいという特徴もあります。

7)d プログラム アレルバリア クリーム

d プログラム アレルバリア クリーム

①基本情報

  • タイプ:クリーム
  • 紫外線ブロック力:SPF30・PA+++
  • 内容量:35g
  • 価格:3,000円(税別)

②特徴

しっとりした感触で伸びがよく、なめらかに広がり、紫外線や乾燥からお肌を守ります。

アレルバリアテクノロジーを搭載しており、空気中の微粒子汚れからお肌を守ることが特徴です。

ノンケミカル処方(紫外線吸収剤不使用)のため、低刺激で赤ちゃんや子どもにも使用できます。

化粧下地としても使え、うるおいを長時間キープします。

また、石けんで落とすことができます。

8)メリッサボーテ UVパワープロテクション

①基本情報

  • タイプ:ミルク(ウォータープルーフ)
  • 紫外線ブロック力:SPF50・PA++++
  • 内容量:40g
  • 価格:3,300円(税別)

②特徴

白浮きしにくく、伸びのよい使い心地でメイクアップの色味が美しく再現されます。

植物エキス配合により、日焼けによる肌刺激を和らげ、うるおいをキープすることが特徴です。

紫外線吸収剤を使用しないケミカルフリーでありながら、高い紫外線防御力があります。

ウォータープルーフタイプなので汗に強く、アウトドアで使用することにも対応しています。

専用のクレンジング料の使用がおすすめです。

9)グリーンノート オーガニックUVミルク

グリーンノート オーガニックUVミルクの写真

①基本情報

  • タイプ:ミルク
  • 紫外線ブロック力:SPF30・PA++
  • 内容量:30ml
  • 価格:2,800円(税別)

②特徴

エコサートオーガニック認証をうけた天然由来100%の日焼け止めで、赤ちゃんにも使用することができます。

紫外線吸収剤フリーのノンケミカル処方で、低刺激です。

オーガニック美容液成分がベースであり、伸びがよく化粧下地としても活躍します。

エーデルワイスなどの高山植物エキスや天然ミネラルが配合されており、お肌を紫外線から守ります。

10)キュレル UVエッセンス

キュレル UVエッセンスの写真

①基本情報

  • タイプ:エッセンス
  • 紫外線ブロック力:SPF30・PA+++
  • 内容量:50g
  • 価格:1,500円(税別)

②特徴

みずみずしく軽いつけ心地ですっとお肌になじみます。

化粧下地としても使い勝手がよく、お肌をなめらかに整えることが特徴です。

植物由来の消炎剤を配合しており、日やけ後のほてりを鎮めます。

また、白残りしにくく、肌への負担が少ない使用感です。

植物エキスなどのうるおい成分を配合し、肌荒れしにくく、うるおいのあるお肌へと導きます。


6.ノンケミカルの日焼け止めの塗り方や使い方

ノンケミカルの日焼け止めを正しく使う女性

ノンケミカルであれケミカルであれ、日焼け止めの効果を十分に発揮させるためには、適量を使うことが大切です。

多くの人は必要な量の1/3もしくは1/4程度しか使っていないといわれています。

これでは本来の日焼け止めの機能を果たすことができません。

日焼け止めは、「日焼け止めは適切な使用量を使って紫外線をブロック!」を参考にして適量を使用しましょう。

また、日焼け止めはむらなく塗ることで十分な効果を発揮します。

日焼け止めを塗るときは、むらなく均一に塗れるように、手を大きく動かしながら塗り拡げましょう。

日焼け止めの塗り方の詳しい情報は、「日焼け止めの正しい塗り方と使い方でエイジングケア」にあるので、ぜひ、チェックしてください。


7.日焼け止め以外の紫外線対策も大切

日頃の生活の中で紫外線対策を行う女性

どんなに自分に合うノンケミカルの日焼け止めを選んで使っても、それだけに頼るのはおすすめできません。

負担が大きい日焼け止めを使うより、こまめに塗りなおしたり、衣類などファッションで紫外線対策をすることなどを組み合わせましょう。

また、目の紫外線対策は、日焼け止めではできません。

UVカット効果のあるサングラスで紫外線対策をすることもおすすめです。

最近では近赤外線やブルーライトが目や肌に悪影響を与えることがわかってきました。

そのため、シミや目の老化、白内障や加齢黄斑変性ドライアイなどのリスクも増えています。

だから、目を紫外線やそのほかの有害光線から守ることができるサングラスがおすすめです。


8.まとめ

ノンケミカルの日焼け止めの選び方の記事のまとめ

ノンケミカルの日焼け止めの特徴や選び方をご紹介しました。

また、おすすめのアイテムとしてナールス ヴェールほか、10種の日焼け止めをご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

ノンケミカルの日焼け止めは、刺激が小さく人気の紫外線対策のアイテムです。

いまや、その種類が増えて選ぶのが難しくなってきました。

しかし、ポイントを押さえれば自分にピッタリのものが選べます。

この記事を参考に、自分にあったノンケミカルの日焼け止めを上手に選んでくださいね。

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