洗顔の正しい知識でランキング不要のオススメの洗顔料の選び方

正しい知識で洗顔料を選ぶ女性

洗顔と言えば、老若男女問わず行う毎日のスキンケア習慣。

しかし、意外にも正しく行えていると自信をもって言える方は少ないのではないでしょうか?

また、自分に合った洗顔料を選べている方も多くないかもしれませんね。

この記事では、洗顔の正しい知識をご紹介するとともに、洗顔料ランキングに頼らない選び方をご紹介します。

洗顔の正しい知識でランキング不要の洗顔料の選び方と使いの目次

1.正しい洗顔を身につけたいあなたへ

正しい洗顔を身につけたい女性

洗顔といえば、毎日、朝起きてからと夜寝る前の2回、行っている人が多いのではないでしょうか。

顔を洗うことはスキンケアの基本ですから、健康的で清潔なお肌を保つためには必要不可欠です。

しかし、朝晩の習慣として当然のように洗顔していても、顔を洗うことの目的を深く理解していないという人は意外に多いかもしれません。

洗顔の目的を理解することによって、美肌になるための知識を得ることができます。

また、知識があると、洗顔後のスキンケアアイテムやエイジングケア化粧品を使う上で、高い効果を得られます。

また、顔を洗う際に使う洗顔料ですが、この洗顔料には多くの種類があり、それぞれに成分や特徴、効果が異なってきます。

いくらきれいに顔を洗ったとしても、洗顔料の知識を把握していないばかりに間違った種類の洗顔料を使用してしまい、お肌に悪影響を与え、肌荒れなどの肌トラブルや肌老化の原因になっている危険性もあるのです。

洗顔料は、その種類も豊富で洗顔ランキングや口コミ、おすすめの洗顔料などが、雑誌やウェブサイトなどのメディアで紹介されています。

しかし、それが自分の肌質やお肌の状態に合うかどうかは別の話です。

ですから、洗顔を正しく行うためには、その目的を知ることと、洗顔料の種類や特徴を把握することが大切です。

それらを理解することで、自分の肌質や肌状態、お肌の悩みに合った洗顔料の選び方がわかります。

そこで今回は、洗顔の目的と洗顔料の種類と特徴について紹介していきます。

さらに、自分に合った洗顔料の選び方のポイントから正しい洗顔方法まで、一挙に紹介します。

  • 正しい洗顔についての知識が不十分だと感じている
  • 色んな洗顔料があるけれど、どれが自分に合うのかがわからない
  • エイジングケアを始めるにあたって、洗顔と洗顔料を見直したい
  • 何をポイントに、洗顔料を選べばよいかわからない
  • 石けんと他の界面活性剤の違いって?
  • 正しい洗顔の方法を知りたい
  • 洗顔ランキングではなく、自分自身にピッタリでオススメの洗顔料を選びたい

とお考えなら、ぜひ、続きをお読みください。

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<この記事の大切なポイント>
  • 洗顔の目的は、まず、水溶性と油溶性の汚れをしっかり洗い流すことです。
  • 洗顔でお肌を清潔に保つことで、ターンオーバーを整え、エイジングケア化粧品の浸透をよくすることが可能です。
  • 洗顔の回数や時間に絶対的な正解はありませんが、刺激を避ける意味では必要かつ十分な最低限の回数・時間で済ませることが大切です。時間のかけすぎや回数が多すぎることが、お肌のトラブルにつながるリスクになります。
  • 洗顔料の洗浄力を決めるのは、使われている界面活性剤の種類です。
  • 洗顔料はたくさんの種類があるので、その特徴を理解して肌質やお肌に状態に合ったものを選ぶことが大切です。
  • エイジングケアを考えるなら、年齢とともに刺激の少ない洗顔料に変えていきましょう。
  • 洗顔料のランキングやオススメなどの情報は、上手に活用しましょう。

2.洗顔の目的とは?

洗顔の目的とは何かについて考える女性

まず、原点に立ち返るために、そもそもなぜ洗顔が必要なのか、つまり、洗顔の目的をおさらいしましょう。

1)洗顔の最も大切な目的は?

人間の顔のお肌は、他のお肌とは異なり、衣服をまとっているわけではありませんので、常に外気にさらされている状態です。

そのため、排気ガスやホコリ、PM2.5、たばこの煙などといった空気の汚れが、知らず知らずのうちに付着しているのです。

また、顔のお肌からは常に、皮脂が分泌されています。それに加えて、古い角質もお肌に残っているため、それらの汗、皮脂、古い角質が付着した汚れと混ざり合って、お肌の汚れになってしまうのです。

この汚れをそのまま放置しておくと、やがて皮脂が酸化したり雑菌が繁殖したりします。

その結果、表皮常在菌のバランスが崩れ、結果的にニキビや肌荒れなどの肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

このままの状態では、どんなエイジングケア化粧品を使っても、美肌にはなれないですね。

洗顔は、お肌についた皮脂や汗、古い角質、外気から付着した汚れなどをしっかりと落として、清潔に保つ目的で行います。

1日生活していると、特別何かしなくても、お肌は自然に汚れてしまいます。

夜寝る前に洗顔することで、1日の汚れを取り除き、翌日に残さないようにするのです。

また、日中だけでなく、夜寝ている間にも皮脂や汗は分泌されていて、空気中の汚れにもさらされています。

さらに、汚れた寝具がお肌と接触することによっても、お肌がダメージを受けてしまうこともあるのです。

このように、寝ている間にもお肌には自然と汚れがついてしまい、負担がかかっています。

ですから、朝起きた時のお肌も、実は汚れた状態にあるのです。

そこで、朝にも洗顔を行い、寝ている間についてしまった汚れを落とす必要があります。

2)洗顔でターンオーバーを整える

洗顔でターンオーバーの周期を考えるイメージ

洗顔には、汚れと共に古い角質を取り除くことで、お肌のターンオーバーが正常に行われるようにするという目的もあります。

ターンオーバーのサイクルを正常に保つことで、お肌をつくる表皮の細胞が入れ替わり、美しく健やかな素肌を保つことができるのです。

特に、年齢を重ねていくと、お肌のターンオーバーが遅れてしまうなど、正常に行われなかったりします。

その場合、古い角質がお肌に残ることで、角質肥厚毛穴の黒ずみや毛穴の詰まりの原因になってしまい、お肌のくすみなどを招いてしまいます。

その結果、お肌の透明感も失われてしまいます。

洗顔でターンオーバーの正常化を図ることも、スキンケアやエイジングケアにとっては、基本的なことの1つです。

3)洗顔後のスキンケアアイテムの浸透をサポート

洗顔後のスキンケアアイテムの浸透させているイメージ

それ以外にも洗顔は、洗顔後の保湿化粧水保湿美容液などの成分をお肌に浸透させやすくするという目的もあります。

お肌が汗や皮脂などで汚れていたら、毛穴詰まりが起こってしまい、保湿成分を十分に浸透させることはできません。

そのため、いくら高価なエイジングケア化粧水エイジングケア美容液で丁寧なスキンケアを行ったとしても、十分な効果を得ることができないのです。

また、優しい洗顔でお肌に刺激を与えないことも大切です。誤った洗顔でお肌を傷つけたりすると、現状維持どころか、お肌の状態をより悪化させてしまう危険性もあり、せっかくの高価なエイジングケア化粧品を使ったスキンケアが無駄になってしまいます。

特に、夜寝る前の洗顔をきちんと行うことで、就寝中にスキンケア化粧品、エイジングケア化粧品の保湿成分や美容成分などをたっぷりと染み込ませることができるのです。

このように、洗顔には、スキンケアやエイジングケアの最初のステップとして、とても大切な目的があることを理解しておきましょう。

正しい洗顔が、肌悩みのない美肌の第一歩なのです。

4)洗顔とクレンジングはどう違う?

洗顔とクレンジングの違いを考える女性

洗顔料は主に水性の汚れを落とすためのアイテムです。

一方、クレンジング料は油性の成分であるメイクを落すことが主な目的です。

先顔料は、主な成分は界面活性剤ですが、クレンジン料は界面活性剤だけでなくオイルが含まれることもあります。

また、最近ではダブル洗顔不要のクレンジング料も登場してきたので、クレンジング料でも洗顔が可能になってきました。


3.正しい洗顔のための8つの基礎知識

正しい洗顔の知識を説明する女性

正しい洗顔を行う上で、よくある疑問を8つ選んでみました。

ランキングや口コミで洗顔料を選ぶ前に、チェックしておきましょう。

1)洗顔の回数は、何回がいいの?

1日の洗顔の回数に絶対的な答えはありません。

また、肌質やお肌の状態、年齢なども回数を考える要素です。

しかし、日中に化粧をすることが多いことや一般的な生活パターンを考えれば、朝と夜寝る前の1日2回が妥当ではないでしょうか。

寝ている間も寝具の汚れがついたり、皮脂分泌があることから、朝の洗顔も大切なのです。

しかし、回数の多すぎる洗顔は、摩擦でお肌への刺激が増えてしまうこと、皮脂やNMF(天然保湿因子)セラミドを洗い流すリスクがあるので避けましょう。

2)洗顔では、必ず洗顔料は使わないといけないの?

洗顔では、必ず洗顔料を使う必要があるか考える女性

また、洗顔料については、朝晩2回ともしっかり使うべきという考え方と、朝は不要で夜だけ使うべきという考え方があります。

これもお肌の質や状態などで異なりますが、絶対的な正解はありません。

基本的には、洗顔料は1日2回までとして、脂性肌の方なら朝も洗顔料を使い、乾燥肌敏感肌の場合は、1日1回で済ますことを基本にしましょう。

普通肌で健康な状態であれば、清潔さを考えると、2回使えばよいのですが、その場合はシンプルで刺激の少ない洗顔料を使いましょう。

3)そもそも洗顔料って、どうやって汚れを落とすの?

洗顔料の洗浄力の源、つまり、油性の汚れを落とすのは「界面活性剤」です。

界面活性剤には、普通は混じり合わないと油を混じり合わせるというはたらきがあります。

洗顔料に使われる界面活性剤の形は、マッチ棒をイメージしていただくとわかりやすいです。

界面活性剤のイメージ

マッチの頭の部分は水になじみやすく、棒の部分は油の馴染みやすくなっています。

頭は「親水基(しんすいき)」、棒は「親油基(しんゆき)」と呼ばれます。

お肌に界面活性剤がつくと、マッチ棒は頭が上になっているので、棒の部分がお肌にくっついて、油分であるお肌の汚れと馴染みます。

その後、マッチ棒は汚れを囲んで、汚れを球状にしてしまいます。これを「ミセル」と呼びます。

ミセルは、マッチ棒の頭を上にして、汚れを囲んでいます。

この後、水ですすげば、水になじみやすいマッチ棒の頭と水がひっついて、ミセルはお肌から剥がれていくのです。

これが、洗顔料の界面活性剤の役割です。

石けんも界面活性剤の1種ですが、洗顔料に使われる界面活性剤は、大きくは石鹸とそれ以外の界面活性剤に分かれます。

しかし、汚れを落とすメカニズムは基本的に同じです。

界面活性剤には多くの種類がありますが、洗顔料に使われる界面活性剤は、最近では非イオン系のものが増えています。

また、刺激の少ないアミノ酸系の界面活性剤が使われることもあります。

4)泡に洗浄力はあるの?

泡による洗顔

「洗顔は泡で汚れを落としましょう!」と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし、実は、泡には、界面活性剤が持つ洗浄力そのものはありません。

ではなぜ、泡で汚れを落とせるかと言うと、泡には汚れを吸着するはたらきがあるからです。

泡の吸着力が洗浄をサポートすることから、「洗顔は、泡で汚れを落としましょう!」というのです。

だから、洗顔に使うものは、キメの細かい良質な泡が立つ洗顔料を選んで、泡をしっかり立てることが大切なのです。

さらに、泡立ちのよい洗顔料は、少ない量でも十分洗顔ができるので、多少、値段が高くても、実際にはコストパフォーマンスが高い場合もあります。

良質な泡が立つ洗顔料は、洗顔の大切なポイントなのです。

5)石けんはお肌に優しいって本当?

お肌に優しい洗顔石鹸のイメージ

これは、答えるのが難しい質問なのです。

多くの方は、「石けんはお肌に優しい」と思っておられると思います。

しかし、必ずしもそうではないのです。

なぜなら、今では石けんよりも刺激の少ない界面活性剤もあるからです。

だから、洗顔後のお肌の感覚では、界面活性剤より石けんの方が優しさで劣る場合があるのです。

また、石けんは弱アルカリ性なので、弱酸性の洗顔料と比較して、短期的な刺激が強いのです。

こうした石けんの持つ弱点から、敏感肌の方のなかには、石けんよりも弱酸性の洗顔料やアミノ酸系界面活性剤などの洗顔料の方が適した方もいるのです。

では、「石けんが優しい」のはウソなのでしょうか?

石けんとは、「脂肪酸ナトリウム」または「脂肪酸カリウム」のどちらかを指しますが、とてもシンプルな成分です。

また、石けんは、5000年以上の歴史の中で、大きな問題を起こしていない点では安全な成分であり、その洗浄力が高いわりには、刺激がそれほど強いわけでもありません。

さらに、石けんが、お肌に優しいと言える特性は、

  • 石けんは、シンプルな界面活性剤で、一時的な刺激があっても、洗顔後にお肌に残るリスクがほとんどないこと
  • 石けんは、洗浄後にすぐに界面活性剤の力(界面活性力)を失うので、環境面にも優しいこと

です。

だから、普通肌の方や脂性肌の方の場合は、石けんはよい選択肢です。

逆に言えば、石けんを使えるお肌が健やかな状態なので、生まれつきの肌質などを除けば、日々のスキンケアやエイジングケアで目指すのは、石けんを使えるお肌なのです。

ただし、石けんの質は原料や製法によって大きく違うので、良質の石けんを使うか否かが、正しい洗顔の大きなポイントになります。

6)洗顔料は、アルカリ性と弱アルカリ性では、どっちを使うべき?

アルカリ性と弱アルカリ性の洗顔料を比べるイメージ

「お肌は弱酸性だから、洗顔料も弱酸性を使いましょう!」

「アルカリ性の洗顔料を使うとバリア機能が破壊されるリスクがある!」などということを聞いたことはないでしょうか?

これはウソ?本当?

これも難しい質問です。

お肌が弱酸性であることは「本当」で、基本的にはアルカリ性にお肌が傾くことはよくありません。

しかし洗顔の時だけ、アルカリ性に傾くメリットもあります。

それは、角質が柔らかくなったり、毛穴が緩んで汚れが落ちやすくなることです。

そして、お肌が健康な状態なら、洗顔後すぐに弱酸性に戻るので、問題はないのです。

アルカリ性の温泉に入ると、お肌が柔らかく美肌になった気がするのは、このアルカリの特性によるものなのです。

一方、敏感肌の方や乾燥肌などでバリア機能が低下している方の場合は、短時間であってもアルカリ性の洗顔料が刺激になってしまったり、バリア機能をさらに悪化させるリスクにもなるのです。

弱酸性の洗顔料が必要なのは、こんなお肌の場合です。

ここで気を付けたいのは、弱酸性の洗顔料でも必ずしも敏感肌や乾燥肌によいものばかりではないことです。

弱酸性の洗顔料は、基本的には洗浄力が低いので、強い界面活性剤を配合して洗浄力を上げるなどということもあります。

また、価格が低いものでも、低刺激でない弱酸性の洗顔料があります。

弱酸性の洗顔料なら、どんなものでもお肌に優しいわけではないことを知っておきましょう。

7)洗顔料に保湿成分は必要?

洗顔料に保湿成分が必要かを考える女性

洗顔料のうち、水で洗い流した後も、しっとり感が残るものが増えています。

これは、洗顔顔料に保湿成分が入っているからです。

果たして、洗顔料に保湿成分は必要なのでしょうか?

これにも絶対的な正解はありません。

石けんなどの洗顔料では洗い上がりがサッパリしすぎて、お肌がギシギシする場合があります。

そんな場合は、多少しっとりさせた方が気持ちよいので、コラーゲンヒアルロン酸などの水溶性の保湿成分を使う場合があります。

さらに、しっとり感を持たせようとすると、油性の保湿成分を配合する必要があります。

そうなると、洗顔後もお肌に油分が残って、化粧水や美容液が浸透しづらくなる可能性があります。

つまり、洗顔後の感触を高める上では、水溶性の保湿成分を適度に配合するところまではよくても、油溶性の保湿成分を配合するのはやりすぎです。

また、さまざまな美容成分を配合しているものもありますが、「汚れを洗い流す」ことが基本的な洗顔料は、できるだけシンプルなものが好ましいのです。

基本的には、洗顔と保湿は分けて考えましょう。

8)ダブル洗顔(W洗顔)って必要?不要?

ダブル洗顔(W洗顔)する女性

一般的にダブル洗顔といえば、最初にクレンジングでメイクを落とした後、さらに洗顔料で顔を洗うという方法です。

洗顔を2回行うことから、この名前がついています。

このダブル洗顔が、必要か不要かについては、女性たちの間でよく話題に上るテーマです。

しかし、実はこれにも正解はありません。

メイクをしっかりした日や、強力な日焼け止めを使った日には、クレンジングと洗顔料によるダブル洗顔が必要な場合があります。

一方、薄いメイクであれば、ダブル洗顔が不要な場合もあります。

2回の洗顔はお肌に負担をかけるので、必要性のない場合にはダブル洗顔は不要ですし、どうしても必要な場合は行う方がよいのです。

ただし、2回洗顔をすること自体はお肌への刺激が高くなるので、乾燥肌の原因となるリスクが上がることは否定できません。

敏感肌インナードライ肌などの場合は、できるだけダブル洗顔を避けることが賢明です。

ダブル洗顔についての詳しい情報は、「ダブル洗顔の正しい方法は?肌質・肌状態・年齢で考える」をご覧ください。


4.お肌に優しい正しい洗顔方法とは?

お肌に優しい正しい洗顔を実践する女性

1)正しい洗顔のプロセスとは?

顔の部位でも皮脂が多いパーツと少ないパーツ、また、皮膚が薄いパーツなどがあります。だから、顔のパーツの特徴に応じた洗顔プロセスを行う必要があるのです。

①スタートは、Tゾーンから

皮脂が最も多いのは、Tゾーン。洗顔のスタートは、このパーツからです。泡をTゾーンに乗せて、泡を転がすように優しく洗顔をスタートさせましょう。

②顔の真ん中から外へ向かって洗顔

Tゾーンの次は、頬へ。次いで、顎や額というように、顔の真ん中から外へ向かって洗顔を進めます。

最後に、髪の毛の生え際やフェイスラインもしっかり洗いましょう。

③目元・口元は特に優しく

顔のパーツで目元や口元は、とくに皮膚が薄くデリケートです。

できるだけ優しく、また、短時間で済むように意識しましょう。

④すすぎはぬるま湯で

すすぎは、水だと冷たくお肌を冷やしますし、高温すぎると必要な皮脂を流し去ってしまいます。

だから、32度~35度程度のぬるま湯ですすぎましょう。

⑤コットンなどソフトなタオルで仕上げ

洗顔の最後の仕上げ、顔を拭くタオルも、吸湿性の高いソフトな素材を使いましょう。

コットン(綿)は、吸湿性に優れるとともに、肌ざわりがよく、サッパリとした清涼感が得られて丈夫な素材のタオルが、洗顔用としてはオススメです。

2)気を付けたい洗顔のNGは?

間違った洗顔方法をしてしまった女性

こんな洗顔していませんか?もし、そうなら今すぐ止めましょう。

①いきなり洗顔料を使って洗顔する

まず、ぬるま湯で軽く洗顔して、水分だけで取れる汚れを軽くおとしましょう。

そうすることで、洗顔料の洗浄力がしっかり発揮できます。

②手でごしごしとしっかり洗顔する

お肌表面の角質層は、たったの0.02mmの厚さ。

強い刺激を与えるごしごし洗顔は、お肌を傷つけてしまうリスクを高めます。

③洗顔は長い時間かけて丁寧に行う

長い時間をかけた洗顔は、皮脂、NMF(天然保湿因子)、セラミドなどを流してしまって、バリア機能低下のリスクになります。

洗顔にかける時間は、1分程度を目安にしましょう。

④きついシャワーで直接、洗顔料を洗い流す

シャワーの水圧は思っている以上に強いので、お肌への刺激になってしまうリスクがあります。

洗顔料は手で洗い流すことが基本です。

⑤洗顔後のタオルを2日以上使う

洗顔後のタオルを2日置いておくと、雑菌が繁殖するリスクがあります。

タオルは、毎日、洗濯した清潔なものに変えて、使いましょう。


5.洗顔料の種類は、こんなにある!

洗顔料の種類を調べる女性

1)洗顔料の種類を考える基本

洗顔料にはさまざまな種類があります。その種類によって、期待できる効果が変わってくるのです。

主な効果には、まず汚れを落とすことがあり、成分には天然由来あるいは化学合成などの界面活性剤が、洗浄を目的として配合されています。

もう1つ、古い角質を除去する効果があり、クエン酸や乳酸、酵素などの成分がたんぱく質を分解することによって、不要な角質を剥がれやすくします。

洗顔料は、含まれる成分によって効果の強さが変わってきます。

必ずしも洗浄力が強ければよいというわけではなく、強すぎるとお肌に余計な刺激を与えてしまうことになります。

洗顔料の効果は、強すぎても弱すぎてもお肌によくないのです。

特に洗浄力が強すぎる場合には、お肌にとって必要な皮脂までも落としてしまいます。

そうなると、失われた皮脂を取り戻すために必要以上に皮脂分泌が活発になることもあります。

これが進むと、お肌表面はテカテカでも、内側が乾燥するインナードライ肌になってしまう場合もあるので、注意が必要なのです。

洗顔料は、成分の視点では、石けんと石けん以外の界面活性剤でできたものかで、大きく2つに分かれます。

しかし、洗顔料として処方する場合は、石けんと他の界面活性剤を一緒に配合する場合もあります。

イメージとしては、固形なら石けん、それ以外なら石けんでないと思われがちですが、必ずしもそうとは限らないのです。

<石けんと界面活性剤の見分け方>

①透明のコップに水を入れます。

②続いて、洗顔料を水に加えます。固形やパウダーの場合は、泡にして入れます。

③酢を2~3滴入れてかき混ぜます。

石けんなら、液体が白濁して泡が消えます。

石けん+他の界面活性剤なら、液体が白濁し、泡は残ったままです。

界面活性剤だけの場合は、液体に変化がなく泡は残ったままです。

2)洗顔料の種類と基本的な特徴

洗顔料の種類と基本的な特徴を説明する女性

洗顔料は、固形タイプ、フォームタイプ、泡タイプ、ジェルタイプ、さらに、パウダータイプやピーリングタイプなどの種類に分けることができます。

①固形タイプ

固形タイプの洗顔料の基本成分は、石けんが配合される場合が多いのですが、他の界面活性剤が一緒に配合されることもあります。

しかし、固形タイプは種類が多く、美容成分が入ったものやオーガニックのものなど、さまざまあります。

固形ですからそのまま使用することはできず、自分でしっかりと泡立てて使用することが必要です。

最近では差別化のために、色々な美容成分の配合を謳った固形の洗顔料がありますが、美容成分や保湿成分が配合されているのです。

洗顔の目的に基本に立ち返るなら、できるだけシンプルなものを選ぶことが大切です。

②フォームタイプ

フォームタイプはチューブに入っていることが多く、一般的に広く知られています。

使用する際には、泡立てを十分に行うことで汚れを落としやすくします。

油分が多めのフォームが多く、洗浄力は高いものから低いものまでさまざまです。

また、しっとりタイプからさっぱりタイプまでと、色々なものがあります。

乾燥肌用として、洗い上がりにしっとり感のために、界面活性剤だけではなく油溶性または水溶性の保湿成分を配合したものもあります。

③泡タイプ

泡タイプは、すでに泡の状態になっていますので、自分で泡立てなくても使用することができます。

きめ細やかな泡で洗うことにより、お肌への負担を軽減して優しく洗うことができるでしょう。

また、洗顔時に泡立てる必要がないので、面倒くさがり屋な人にもオススメです。

一方で、泡をモコモコさせるために発泡剤が含まれていたり、強い界面活性剤が配合されている場合があるため、選び方には注意しましょう。

④ジェルタイプ(リキッド)

ジェルタイプは、他の種類と比べて水分量が多く、泡立ちやすいという特徴があります。

洗浄力が高めで、洗い上がりもさっぱりとしているでしょう。そのため、脂性肌の人にオススメの種類といえます。

⑤パウダータイプ

パウダータイプは、水分を含まない粉末にすることで、防腐剤などを少なくする、あるいは無添加にすることが可能です。

そのため、お肌への刺激が少ないというメリットがあります。また、乾燥しているため、清潔に使用することができます。

とはいえ、使用や保管の際には、パウダーに水が入らないように扱いには十分に気をつけなくてはなりません。

パウダータイプには、洗浄力の強いものから弱いものまでさまざまです。

酵素洗顔パウダーもあり、普通の洗顔料では落としきれない、古い角質や余分な皮脂などを取り除くことができます。

酵素には、絡み合ったタンパク質や脂肪をバラバラに分解するはたらきがあり、そのためいちご鼻の原因である鼻の毛穴の黒ずみやくすみ、毛穴に詰まった角栓の元になるものを分解してくれるのです。

酵素洗顔パウダーを使用すれば、お肌のトラブルの元になるさまざまな汚れを落として、ツルツルのお肌にしてくれるでしょう。

使用に関しては、お肌の負担にならないようにしっかり泡立てることや、週1回程度、夜の洗顔から始めることをおすすめします。

酵素洗顔は、炎症のある方、ひどい乾燥肌や敏感肌、インナードライ肌の方は避けた方が無難です。

⑥スクラブ入りのタイプ

フォームタイプやジェルタイプの洗顔料には、スクラブ入りのもがあります。

スクラブ入りの洗顔料は、配合されている細かな粒子が、古くなった角質やガンコな皮脂汚れを取り除いてくれ、さっぱりとした洗い上がりが期待できるでしょう。

ただし、お肌の刺激になってしまうこともあるので、肌質や目的に合わせて使用することが大切です。

スクラブ洗顔は、乾燥肌や敏感肌、インナードライ肌の方は避けた方が無難です。

また、スクラブの元である微細なプラスチック粒子「プラスチック・マイクロビーズ」は環境汚染のリスクが高いことから、米国で規制の対象になっています。

日本ではまだ規制がないので、マイクロビーズを使っているものもあります。これらは避けた方がよいでしょう。

⑦泡立たないタイプ

敏感肌向きの洗顔料として、泡立たないタイプのものがあります。

基本的には弱酸性であったり、アミノ酸系の界面活性剤を使った洗浄力の低いタイプの洗顔料です。

ただし、洗浄力の低さをカバーするために、強い界面活性剤を配合しているものもあるので注意が必要です。

⑧ピーリングができるタイプ

ピーリングタイプは、他の洗顔料よりも角質を取り除く力が強く、ターンオーバーを正常に促す効果が期待できます。

しかし、その分、お肌への刺激も強いですから、毎日の使用には気をつけることが必要です。

ピーリングタイプの洗顔料は、炎症のある方、ひどい乾燥肌や敏感肌、インナードライ肌の方は避けた方が無難です。


6.洗顔ランキングより肌質に合う洗顔料を!

洗顔ランキングより肌質に合う洗顔料を使う女性

洗顔は、汚れや古い角質を除去して肌を清潔に保ってくれますが、ただ単に行えばよいというわけではありません。

効果的に洗うためには、数多くある種類の中から自分に合ったものを見つけることが重要なポイントなのです。

しかし、どんなに素晴らしい洗顔料であっても、誰にとってもピッタリというものはありません。

たとえ、友達の間で人気だったり、口コミ評判がよかったとしても、自分の肌質や肌状態に合っていなければ意味がありません。

使用してみたら自分のお肌に合わず、逆にお肌の状態が悪化してしまったという危険性もあるのです。

ですから、洗顔料を選ぶ時には、周りの情報に流されずに、ご自身のお肌と相談して決めることが大事なのです。

1)自分の肌質を知って、洗顔料を選ぼう!

お肌の肌質は、普通肌、脂性肌、乾燥肌、混合肌などに分けることができます。まずは自分の肌がどのタイプであるのかを見極める必要があるでしょう。

また、敏感肌やインナードライ肌などの肌トラブルの場合も、それに見合った洗顔料の選び方があります。

さらに、お肌の状態は常に安定しているわけではなく、季節や年齢によっても変わっていきます。

ですから、もし、使用していた洗顔料が合わなくなってきた場合には、今までの肌質を参考にするのではなく、肌質の変化を考慮しながら今現在のお肌の状態を見極めて種類を決めることが大事です。

2)肌質別!洗浄力とやさしさを考えた洗顔料の選び方

①普通肌の洗顔料の選び方

普通肌の人の場合には、基本的にはどんな洗顔料でも大丈夫です。

エイジングケアを考えるなら、洗浄力が強すぎないものを選ぶとよいでしょう。

刺激を感じないなら、石けんがオススメです。

年齢があがるにつれて、優しいタイプを使うようにしましょう。

②脂性肌の洗顔料の選び方

脂性肌の人の場合には、油分をしっかりと取り除くことが必要ですから、一般的な種類のものよりも洗浄力が強いタイプのものを選ぶことがオススメです。

もちろん、石けんでも問題ありません。

ただし、脂性肌であっても皮脂の取りすぎはよくないので、洗顔後がしっかり保湿することを忘れないようにしましょう。

③乾燥肌の洗顔料の選び方

乾燥肌の人の場合には、リキッドタイプやフォームタイプの中で洗浄力の強いタイプがあるので、それらを避けましょう。

石けんも問題ない場合もありますが、選ぶなら良質な石けんを選びましょう。

石けんに刺激を感じる場合は、お肌と同じpH(ペーハー)の弱酸性のタイプまたはアミノ酸系界面活性剤の洗顔料を使用することがオススメです。

ちなみに、健康な皮膚のpHは4.5~6.0の弱酸性です。

弱酸性のものは、基本的に洗浄力が強すぎないので、お肌に必要な皮脂などを取りすぎることなく潤いを残しながら優しく洗うことができます。

そのため、乾燥を防ぐことができるでしょう。

ただし、弱酸性といっても中には洗浄力をアップさせるために強い界面活性剤を使っているものもあるので注意が必要です。

また、なかには、保湿成分が含まれているものもありますが、洗顔後に化粧水や保湿クリームなどで保湿できるため、そのような洗顔料を使用する必要はありません。

むしろ、保湿成分など余計な成分が入っていることで、洗顔後のお肌が油膜を張ったようになってしまい、その後につける化粧品の浸透を妨げる場合がありますので、選ぶ際には注意しましょう。

なお、混合肌の洗顔料は乾燥肌と同じ考え方で選びましょう。

乾燥肌の方は、洗顔だけではなく総合的に乾燥肌対策を考えるために、「乾燥肌の予防や改善対策は正しいエイジングケアが大切!」も参考にしてください。

④敏感肌の洗顔料の選び方

敏感肌の人の場合に洗顔料の選び方の基本は、乾燥肌の場合と同じです。しかし、乾燥肌以上にお肌が刺激に弱いため、より優しいタイプを選びましょう。また、ピーリング洗顔料、酵素洗顔料などは避けましょう。

⑤その他洗顔料を選ぶための注意

これらの他にも、思春期のニキビ肌用の洗顔料もあります。

このタイプのお肌は、脂性肌で、なおかつ、ニキビの症状がひどいという特徴があります。

脂性肌だからといって、ただ単に洗浄力が強いものを選ぶのでは不十分です。

ニキビ肌用の場合には、余分な油分を取り除く他にも炎症の元であるアクネ菌の増殖を防ぐ必要があります。

ですから、アクネ菌を殺菌する効果があるニキビ肌用のものを選ぶことがおすすめです。

しかし、アクネ菌にもお肌を弱酸性にするはたらきあるので、炎症が治まったら殺菌効果のある洗顔料の使用は控えましょう。

また、大人ニキビの場合には、その原因としてお肌の「乾燥」や「偏った食生活」、「ストレス」などが考えられるため、思春期のニキビ肌用のタイプでは刺激が強すぎてしまいます。

その場合、自身のニキビの原因を見極め、洗顔料を選ぶようにしましょう。

炎症がない場合であれば、酵素洗顔が選択肢の1つです。

これらの洗顔料の種類を理解することで、自分に合ったものを使用することができ、効果的に汚れや不要な皮脂や角質を落とすことができます。

今のお肌の状態が悪いのなら、1度、お使いの洗顔料を見直してみてはいかがでしょう。

3)洗顔料を選ぶその他の要素は?

洗顔料を選ぶ基本は、いまお伝えしたとおりです。

それでも、その他でも洗顔料を選ぶポイントがあるのでご紹介します。

①洗顔料の使い勝手

肌質や肌悩みで洗顔料を選ぶことを基本としながらも、洗顔料は毎日使うものですから、使い勝手も大切ですね。泡立てが苦手ならフォームタイプを選んだりするのも、洗顔料の選び方のポイントです。

②洗顔料のコストパフォーマンス

洗顔料のコストパフォーマンスも選び方のポイントの1つです。単に容量ではなく、1日当たりの費用を計算してみましょう。

③洗顔後のお肌の感じ方

洗顔後のお肌の感触もやっぱり大切です。石けんだけだとツッパル場合は、水溶性の保湿成分が入って少ししっとりしたものを選ぶのもよいですね。


7.洗顔料ランキングと口コミ活用法

洗顔料ランキングと口コミを活用する女性

「洗顔ランキング」あるいは「洗顔料ランキング」と検索エンジンに入力して上位に表示されるものは、アットコスメ、楽天などの洗顔料の人気ランキングや売上ランキングです。

また、オススメの洗顔料を紹介したもの、メディアや美容ライターが洗顔料をランキングしたものもあります。

これらは信用できるものでしょうか?

結論から言えば、最近では、ほとんどのものがしっかりと情報を提供しているものが多く、信用できるものが多いようです。

しかし、そのことと自分のお肌に合う洗顔料の選び方とは別問題ですね。

これらの「洗顔ランキング」あるいは「洗顔料ランキング」の情報は便利なので、まずは洗顔料の候補をピックアップする材料として参考にしましょう。

ただし、ランキングそのものは過度に気にする必要はありません。

なぜなら、多くのランキングサイトは、アフィリエエイトという販売目的で、ランキングは恣意的なランキングである場合も多いからです。

恣意的で主観的なランキングが間違っているわけではありませんが、何を基準に評価しているのかをしっかりチェックしてみましょう。

そもそも洗顔料は、この記事で見てきたように種類が豊富にあって、目的もさまざまです。

だから、洗顔ランキングや洗顔料ランキングだけで見つけるのはとても難しいことです。

やはり基本は、洗顔に対する知識が大切なのです。

自分の年齢や肌質にあった洗顔料を上手に選びましょう。


8.まとめ

洗顔の正しい知識でランキング不要の洗顔料の選び方と使いのまとめ

洗顔は、スキンケアの大切な第一歩。まず、常にお肌を清潔に保つことで、後に続くスキンやエイジングケアをより効果的に行うために正しく行いたいものです。

そのために、洗顔の目的や洗顔料の種類を把握し、また、自分に合った洗顔料を使用して正しく顔を洗うことが重要になってきます。

他のスキンケアを行ったとしても、スキンケアの基本である洗顔がおろそかだと意味がありません。洗顔は正しく行うようにしましょう。

特に、30代以上になってきますと、お肌のくすみや肌荒れといった、さまざまな肌トラブルに悩まされることが多くなってきます。

そのため、高価なエイジングケア化粧品を使ったり、エステに通ったりなど、特別なスキンケアを行う人も多いでしょう。

しかし、正しい洗顔によって肌トラブルを防ぐことができ、きれいなお肌を保つことも可能です。

今まで肌トラブルに悩まされてきた人は、今回紹介した洗顔の知識を頭に入れて、いま一度、その方法を見直してみてはいかがでしょうか。

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