クレンジングジェルの特徴と選び方・使い方とエイジングケア

エイジングケアのためのクレンジングジェル

あなたは、クレンジング料にはさまざまなタイプがあることをご存知ですね。

そんなクレンジング料のなかでも、吸着性や肌へのなじみがよいこと、摩擦による肌への負担が軽減できることなどから、最近、人気が高いタイプがクレンジングジェルです。

とはいっても、クレンジングジェルも、いまではさまざまな種類のものが市販されています。

この記事では、クレンジングジェルの種類、選び方、使い方まで幅広くご紹介します。

また、ランキング上位のものをはじめ、無料サンプルプレゼントもあるおすすめのクレンジングジェルをご紹介します。

この記事を読むことで得られることは?
  • クレンジングによる肌悩みや肌老化の原因がわかります。
  • クレンジング料のタイプ別の特徴がわかります。
  • エイジングケア世代のクレンジング料の選び方のポイントがわかります。

京都大学農学部卒医薬品業界歴30年以上の専門家の執筆記事

ナールスエイジングケアアカデミーには月間数十万ページのアクセスがあります。

記事の目次を紹介する女性のイラスト

1.クレンジングジェルを使おうとお考えのあなたに

クレンジングジェルを使おうと考えている女性

「クレンジングジェルの特徴と選び方・使い方とエイジングケア」をお届けします。

あなたは、「クレンジングジェルを使ってみようかしら?」「クレンジングジェルをどう選ぼうかしら?」などとお考えですね?

クレンジングによるメイク落としは、夜のスキンケアの第一歩。

上手に使えば美肌をキープできます。

自分のメイク肌質や肌状態、年齢に合っていて、メイクはしっかりと落ちながら、刺激がなく気持ちよく使えるものを選びたいですね。

そんなメイク落としのアイテムであるクレンジング料には、さまざまなタイプがあります。

それぞれのタイプに特徴、メリットやデメリットがあるので、クレンジングを選ぶのも大変です。

また、クレンジング料選びには、「クレンジングをエイジングケア発想で選んで肌老化ストップ!」でお伝えしたとおり、加齢とともにエイジングケアの視点を加えることも大切です。

そんなクレンジング料のなかで、滑りのよさ、みずみずしい使用感で最近人気が高いのが、クレンジングジェル。

あなたはもうクレンジングジェルをお使いでしょうか?

クレンジングジェルは、ダブル洗顔不要のものからマツエクOKのものまで、さまざまなタイプが市販されるようになってきました。

そのため、かえってクレンジングジェルの選び方や使い方も難しくなってきました。

この記事では、エイジングケアの視点からクレンジングジェルの種類、選び方、使い方のコツなど幅広くご紹介します。

また、ランキング上位のものをはじめ、無料サンプルプレゼントもあるおすすめのクレンジングジェルをご紹介します。

「クレンジングジェルを使いたいので選び方を知りたい!コツは?」

「いま使っているクレンジングジェルは、私に合っている?どうなの?」

「エイジングケアができるクレンジングジェルを使いたい!おすすめは?」

「敏感肌だけど、使えるクレンジングジェルがあるの?教えて!」

「クレンジングジェルの正しい使い方が知りたい!」

という方は、ぜひ、続きをお読みくださいね。

<お肌にやさしいクレンジングジェル>

敏感肌でも安心のアミノ酸系洗浄成分配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」

敏感肌でも安心して使えるクレンジングジェル ナールス エークレンズ

<いまだけ!無料サンプルプレゼント!!>

【皮膚科医監修】大人の女性にオススメのクレンジング!ぜひお試しください☆

ナールスエークレンズ無料サンプル申し込み
▼エイジングケア世代の女性のためのクレンジングジェルの動画

【衝撃】オチがすごすぎて、ハマる人続出!|ナールス史上初の素敵なストーリー

<この記事の大切なポイント>
  • クレンジングジェルは、ジェルの特性で摩擦が少なく、お肌への刺激が小さいことがメリットです。つまり、肌への負担が小さいのです。
  • クレンジングジェルには、油性と水性があり、水性にはオイルフリーとオイルインがあるので、3種類に分かれます。最も刺激が小さいのは、水性のオイルフリーです。
  • クレンジングジェルは、いずれのタイプにもメリットとデメリットがあるので、メイクの濃さ、マツエクの有無、肌質、年齢などに応じて選ぶ必要があります。
  • 乾燥肌や敏感肌の方には、アミノ酸系界面活性剤配合で余分な添加物の少ない水性のクレンジングジェルがオススメです。また、エイジングケア世代の方も同様です。
  • クレンジングジェルを含め、どんなクレンジング料も正しく使うことが大切です。正しく使うことで美肌がキープできます。

2.クレンジングジェルとは?

クレンジングジェルについて考える女性

クレンジングジェルがどんなものかを考えるために、クレンジング料の種類を先にご紹介し、その上でクレンジングジェルの特徴について説明します。

1)クレンジング料の種類

クレンジング料は、オイルタイプ、リキッドタイプ、ジェルタイプ、クリームタイプ、ミルクタイプなどがあります。

クレンジングの中心となる成分は、メイクを落とすための油分と界面活性剤で、その配合比率によって、「オイル型(溶剤)型」と「界面活性剤型」の2つに分類されます。

クレンジング料の基本を理解するために、その2つのタイプと違いをご紹介します。

①オイル型

ミネラルオイルなどの油性成分がメイク落としの中心的な役割を担うタイプのクレンジング料です。

つまり、オイルで油汚れを浮かせてメイクを落とします。

ウォータープルーフのメイク商品の専用リムーバーは、ほとんどがオイル型です。

メリットは、次の2点があげられます。

  • 脱脂力が高い
  • 肌への密着性が高い

一方、一般的には次の点がデメリットです。

  • 肌への負担が大きい

②界面活性剤型

界面活性剤がメイク落としの中心的な役割を担うタイプのクレンジング料です。

界面活性剤の油汚れを包み込む性質を利用して、メイクを落とします。

界面活性剤は、油となじみやすい「親油基」、となじみやすい「親水基」の両方を持っています。

<クレンジングジェルに使われる界面活性剤の分子構造>

クレンジングジェルに使われる界面活性剤の分子構造の図

クレンジングの際は、まず親油基がメイク汚れなどの油分とくっつきます。そして、すすぎの際に親水基が水にくっつき、油汚れを流すというメカニズムです。

ミルクタイプやジェルタイプのクレンジング料の多くは、界面活性剤型です。

メリットは、次の2点があげられます。

  • 使用後の感触がサッパリしている
  • 比較的、肌への負担が少ない

一方、一般的には次の点がデメリットです。

  • オイルタイプのクレンジング料と比較して脱脂力が弱い

しかし、いまでは、オイルや界面活性剤がたくさんあること、それら以外の成分も配合することから、クレンジング料は多様化しています。

そのため、クレンジングのタイプだけではその洗浄力や刺激の強さを決めつけることがききなくなってきました。

2)クレンジングジェルとその基本的な特徴

クレンジングジェル

クレンジングジェルとは、その名のとおり、ジェルタイプのクレンジング料です。

ジェル特有のトロッとしたテクスチャーを持ち、肌へのなじみがよく、伸ばしやすいという利点があります。

なめらかな使い心地で、摩擦によるお肌への刺激も抑えられることもメリットです。

クレンジングの際に不要な摩擦が加わることで、乾燥肌肌荒れシミたるみなどの肌悩みの原因になってしまうこともあります。

クレンジングジェルなら、摩擦による肌への負担を軽くしてくれることから、幅広い世代の女性から人気を集めています。

一般的にクレンジングジェルの洗浄力は、オイルタイプとクリームタイプの中間程度です。

そのため、洗浄力の強さによるお肌へのダメージは、オイルタイプやリキッドタイプと比べて低いと位置づけることができます。

しかし、クレンジングジェルは、数多くのクレンジング料のなかでも、配合成分によって洗浄力や肌への優しさに幅があるタイプです。

何が含まれているか成分をチェックして、自分のメイクや肌に適したクレンジングジェルを選ぶ必要があります。


3.クレンジングジェルの種類

クレンジングジェルの種類を確認する女性

クレンジングジェルは、水性タイプと油性タイプの2つに分かれます。

さらに、水性クレンジングジェルは、オイルフリーとオイルインのものがあります。

1)オイルフリー水性クレンジングジェル

オイルフリー水性クレンジングジェルは、その名のとおりオイルが入っていないので、まつげエクステ(マツエク)をしている人も使用することが可能です。

マツエクに使用している接着剤(グルー)は油分に弱いため、オイルが入っていると接着剤まで溶け出してしまうことがあります。

オイルフリー水性クレンジングジェルならその心配がありません。

また、洗い上がりがさっぱりとしており、ナチュラルメイクを落とすのに適しています。

さらに、最近ではダブル洗顔不要のオイルフリー水性クレンジングジェルもあります。

「オイルフリー」「100%オイルカット」の表示があれば、このタイプです。

また、全成分表示の1〜3行目に、水、BG、「~PEG」「~硫酸ナトリウム」「ラウロイル~」「ココイル~」などの表記があります。

オイルフリーの水性クレンジングジェルは、油分が入っていないので界面活性剤でメイクを落とすものです。

界面活性剤にもさまざまな種類があるので、水性クレンジングジェルの洗浄力と刺激性はどんな界面活性剤を配合するかに左右されます。

使用されている界面活性剤は低刺激なものが使われているケースが多く、洗浄力は低めですが、お肌への負担は少ないといえます。

なかでも、アミノ酸系界面活性剤配合であれば若干、洗浄力は低いものの、刺激は少なくて優しいタイプです。

また、お肌に本来必要な皮脂セラミド天然保湿因子(NMF)などを洗い流してしまう心配が少ないので使いやすく、乾燥肌や敏感肌でも使えるタイプもあります。

ただし、メイクが濃い方では落としきれない場合があります。

一方、強い界面活性剤を配合しているクレンジングジェルは、洗浄力は高くなりますが、同時に刺激も強くなります。

2)オイルイン水性クレンジングジェル

オイルイン水性クレンジングジェルのイメージ

オイルイン水性クレンジングジェルは、汚れを落とす界面活性剤に加えて、油分も少量含まれているクレンジング料です。

オイルフリータイプよりもメイクの馴染みが早く、メイクも落としやすくなっています。

また、伸びがよいこともメリットです。

比較的お肌にも優しいですが、オイルタイプと比べると濃いメイクは落ちにくいので、ナチュラルメイクの方にオススメです。

洗い上がりはさっぱりとしており、ベタつき感はほぼありません。

「オイルフリー」の表示がなく、全成分表示に水、BG、「~PEG」「~硫酸ナトリウム」「ラウロイル~」「ココイル~」などの表記がありますが、加えて「〇〇オイル」「〇〇油」などもあります。

少量の油分が加わっていることで、洗浄力と洗い上がりのよさのバランスがよくなっているといえます。

そのため、日常使いに有効なクレンジングジェルといえるでしょう。

また、ダブル洗顔不要のタイプもありますが、界面活性剤のタイプによっては、お肌への刺激が強いことがありますので、成分には気を配っておくことがポイントです。

もちろん、アミノ酸系界面活性剤のオイルイン水性クレンジングジェルの場合は、刺激の心配は少なくなります。

3)油性クレンジングジェルの特徴

油性タイプのクレンジングジェルのイメージ

油性クレンジングジェルは、主成分のオイルをジェル状にしたクレンジング料で、界面活性剤の配合比率が少ないタイプです。

洗浄力は比較的高めで、濃いアイメイクなどもしっかり落とすことができます。

また、ウォータープルーフのマスカラやリキッドファンデーションも落ちるのがメリットです。クレンジングジェルのなかでは、硬めのシットリしたテクスチャーです。

油性タイプは、クレンジングジェルのなかでも脱脂力が強いので、注意が必要です。

しっかりメイクを落とせるということは、お肌の負担になる可能性も上がるのです。

ジェル状なので肌への摩擦は少ないですが、お肌に必要な皮脂まで洗い流してしまう場合もあります。

このタイプの場合、全成分表示の1行目または2行目に「〇〇オイル」「〇〇油」など油分の名前が記載されます。

このようにクレンジングジェルには3つのタイプがありますが、いずれにもメリットとデメリットがあります。

自分の肌質やお肌の状態、メイクの傾向に合わせて、最適なものを選ぶことが大切です。


4.クレンジングジェルの選び方

クレンジングジェルの選び方を考える女性

1)クレンジングジェルの選び方の基本

クレンジングジェルもたくさんの商品が販売されています。

自分に合った商品の選び方は、「自分のメイクのタイプ」と「肌質」や「肌状態」で選ぶことが基本です。

また、30代になるとエイジングケアの視点も加えて選ぶことが大切です。

自分に合ったクレンジングジェルを使っていると、洗い上がりのつっぱり感がない、乾燥しにくくなるなど、お肌によい変化が生じるので、楽しみながらのケアにつなげることができます。

一方で、自分に合わない場合には、使っていると刺激などの違和感や異常を感じたり、肌荒れになってしまうこともあります。

使用後に乾燥を感じないか、継続して使用してみて肌に悪い変化は出ていないかなどを確認することも大切です。

2)メイクのタイプでクレンジングジェルを選ぶ

メイクが落とし切れず肌に残ってしまうと、肌トラブルや肌の老化の原因になります。

だから、メイクの濃さを考えて、しっかりベースメイクを落とせるクレンジングを選ぶことが大切です。

基本的なクレンジングの選び方は、下記のとおりです。

メイクの濃さに合ったクレンジング料の選び方の図のクレンジングジェル位置づけ

クレンジングジェルは、一般的にその洗浄力は中間くらいですが、使用するオイルや界面活性剤などで洗浄力や刺激が変わります。

また、3つのタイプでも選び方が異なります。

基本は、次の考え方で選びます。

  • マツエクを付けている方、ナチュラルメイクの方は、オイルフリーの水性クレンジングジェル
  • ナチュラルメイクの方は、オイルインの水性クレンジングジェル
  • 濃い目のメイク、ウォータープルーフのマスカラやリキッドファンデーションの方は、油性のクレンジングジェル

もちろん、ベースメイクが濃い日とベースメイクが薄い日でクレンジングを使い分けることもよい方法です。

ただ、基本的にはエイジングとともにお肌は弱くなるので、お肌の負担を小さくする観点からは、メイクは薄くすることをオススメします。

3)肌質で考えるクレンジングジェルの選び方

①自分の肌質を知ろう!

自分の肌質を把握していますか?

肌質は、お肌の表皮角質層水分量と皮脂分泌量によって、普通肌脂性肌、乾燥肌、インナードライ肌の4つのタイプに分かれます。

<お肌の質・タイプの分類>

お肌の質・タイプの分類の図

また、これら以外にも、乾燥肌がひどくバリア機能の低下が著しいお肌は敏感肌、顔のパーツで脂性肌と乾燥肌が混在するお肌を混合肌と呼びます。

混合肌では、TゾーンがテカテカUゾーンがカサカサなことが多くあります。

年齢を重ねるごとに肌質は乾燥肌に傾きやすくなりますが、まずは自分のいまの肌質をしっかり把握することが大切です。

その上で、肌質に合ったクレンジングジェルを選びましょう。

②普通肌はどんなクレンジングジェルでもOK

普通肌であれば、どのクレンジングジェルを選んでも特に問題はないでしょう。

自分の普段のメイクに合わせて、ナチュラルメイクなら水性クレンジングジェル、しっかりメイクなら油性クレンジングジェルをオススメします。

③脂性肌は、水性クレンジングジェルがオススメ

脂性肌には、洗い上がりがスッキリしているクレンジングジェルは重宝するアイテムです。

脂性肌の場合も、角層の状態は比較的よいのですが、皮脂分泌が多いので、油性タイプより水性タイプがオススメです。

もちろん、油性のクレンジングジェルでもクレンジングオイルなどと比べれば、サッパリしているので使えないことはありません。

テクスチャーが嫌いでなければ問題なく使えます。

脂性肌のためのオススメのクレンジング料の選び方と使い方」も参考にしてください。

④乾燥肌、インナードライ肌、敏感肌は刺激の少ないものを選ぶ

低刺激のイメージ

乾燥肌やインナードライ肌、敏感肌の場合は注意が必要です。

クレンジングジェルのどのタイプかというより、優しいタイプの界面活性剤を配合しているもので、さらにお肌の刺激になる成分が配合されていないことが大切なポイントです。

乾燥肌や敏感肌の場合、お肌を外部刺激から守るバリア機能が低下していますので、どのタイプでも洗浄力の高いクレンジングジェルは避けるほうが無難です。

オススメなのは、刺激が少なくお肌に優しいアミノ酸系界面活性剤配合の水性クレンジングジェルです。

ただし、オイルが配合されていないため、メイクが落ちにくいというデメリットもありますので、メイクを控えめにすることでお肌の負担を小さくしましょう。

もし、ひどい敏感肌で水も染みるようなときは、クレンジング料が必要になるメイクは避けることをオススメします。

クレンジング料には、多少なりとも界面活性剤が使われていますので、お肌の負担になるからです。

まず、敏感肌を改善してからメイクを楽しみましょう。

もちろん、肌荒れで痛みが強い場合なども同じです。

肌が弱い方は、次の記事を参考にクレンジングジェルを選びましょう。

混合肌はどんなクレンジング料がオススメ?選び方のコツ!

肌荒れを防ぎたい!おすすめのクレンジング料の選び方

インナードライ肌を改善するクレンジング料の選び方と使い方

敏感肌に使いたい!おすすめのクレンジング11種と選び方

4)エイジングケアの視点で考えるクレンジングジェルの選び方

エイジングケアの視点でクレンジングジェルを選ぶ女性

表皮の角質層にはお肌の潤いを保つために、次の3つが協力しあって、バリア機能を担っています。

これらは保湿の3大因子と呼ばれますが、若くて健やかお肌には十分な量があります。

しかし、30代を過ぎるころから徐々に減り始め、40~50代にかけて、加齢や女性ホルモンの減少紫外線ダメージの蓄積などで、急激に減少するためお肌が乾燥しやすくなります。

また、表皮の新陳代謝であるターンオーバーも乱れがちになって、お肌はくすみがちになります。

そんな状態で自分の肌に合わないクレンジング料を選んでしまうと、エイジングケアの大敵である乾燥肌の原因になってしまうのです。

また、目元や口元などは、もともと皮膚が薄く乾燥しやすいので、乾燥による小じわほうれい線が目立ちやすい箇所であり、刺激の強いクレンジング料は避けたいパーツです。

避けたいイメージ

また、合成香料や合成着色料が入っているものもエイジングケアの観点からは避けることをオススメします。

年齢を重ねたら、洗浄力がマイルドで、できるだけお肌に優しいクレンジング料を選びましょう。

エイジングケアの視点では、アミノ酸系界面活性剤配合の水性タイプのクレンジングジェルで、不要な添加物が少ないものがよいでしょう。

また、ダブル洗顔不要のクレンジング料ならよりお肌の負担が少なくなります。

洗浄力の強さが自分に合っているかは、使ってみないとはっきりわかりませんので、使用後の洗い上がりの感触や刺激などをチェックすることが大切です。

1日や2日ではなく、使いはじめて1カ月程度で乾燥してくる場合もありますので、ある程度の期間試して自分のお肌に合っているかを確かめてみましょう。

その点では、お試しサンプルのあるものや返品保障、返金保障のあるクレンジング料で試すことをオススメします。

エイジングケアはクレンジングだけで考えることは難しいので、メイクをナチュラルメイクに変える工夫も有効です。

メイクの濃さを変えれば、洗浄力がマイルドなタイプでも、十分にメイクオフすることができます。

特に目元・口元などのOゾーンは、小じわができやすい部分ですので、メイクアップ製品をエイジングケア向きのものに変えることもよい方法です。

20代、30代、40代、50代の年代別のクレンジング料の選び方は、次の記事を参考にしてください。

20代にオススメのクレンジング。10年後の美肌のために!

30代にオススメのクレンジングのランキング不要の選び方

40代にオススメのクレンジングはランキングで選ばない!

50代にオススメのクレンジングはランキングより優しさで!

5)季節や肌悩みも考慮してクレンジングジェルを選ぶ

たとえば春から夏にかけては、皮脂分泌が増えて毛穴の黒ずみいちご鼻角栓などの肌悩みが気になることが増えます。

また、ゆらぎ肌に悩むことも。

一方、夏は紫外線ダメージ肌疲労を起こし、夏老け肌になってしわが目立つことも。

そして、秋になると秋枯れ肌肌のくすみが気になったり、冬の乾燥の季節には、顔冷え目の下のクマが目立つことも。

クレンジングジェルは、そんな季節や肌悩みも踏まえて選ぶことも大切です。

<季節を意識したクレンジングジェルの選び方>

春のクレンジングはエイジングケアが大切!選び方と使い方

春の毛穴ケアはクレンジングジェルで!メリットと選び方

夏もクレンジングで肌荒れのリスクが!上手な選び方と使い方

秋のクレンジングを正しく行ってエイジレスな美肌へ!

冬のクレンジングは要注意!優しく正しく行おう

<肌悩みを意識したクレンジングジェルの選び方>

しわを予防・改善するクレンジング料の選び方と使い方

クレンジングの失敗で目の下のクマに!改善の対策は?

くすみの予防や解消のためのクレンジング料の選び方と使い方

シミを予防するクレンジング料の選び方と使い方

ほうれい線を予防するクレンジング料の選び方と使い方

いちご鼻や角栓を改善するクレンジング料の選び方と使い方


5.クレンジングジェルの使い方

クレンジングジェルを使う女性

クレンジングジェルは、正しく使うことでメイクをしっかり落としながらもお肌への負担を最小限にとどめることができます。

クレンジングジェルの使い方は、「クレンジングの正しい方法と使い方で美肌を目指す!」で詳しく取り上げていますので、ここではポイントをご紹介します。

1)クレンジングの前に手を清潔に

クレンジングの前に、まず、手を洗って清潔な状態にします。

乾かした手で、クレンジングジェルを適量手にとってあたためましょう。

オイルフリーなら特にあたためなくても構いませんが、油分が含まれている場合はあたためた方がメイクが落ちやすくなります。

クレンジングジェルは、手に取った段階では油分が水分に包まれている状態ですが、あたためてジェルの水分を蒸発させることで逆転し、水分が油分に包まれた状態になります。

表面に出てきた油分が、メイクなどの油汚れとなじみやすくなり、メイク落ちがよくなるのです。

オイルが入ったクレンジングジェルは、「転相」と呼ばれる水分と油分が逆転する現象が起きやすいように工夫されています。

最初に軽くあたためて、「転相」を起こしやすくしましょう。

2)クレンジングは、Tゾーンから

Tゾーンの汚れをクレンジングジェルで落とす女性

クレンジングは皮脂分泌の多いTゾーンから始めます。

額から鼻にかけてクレンジングジェルをなじませたら、顔全体に塗っていきます。

内側から外側に向かって円を描くようにするとなじませやすいです。

最後に目元・口元にもやさしくなじませます。

3)クレンジングは優しく行う

全行程をやさしい力加減で行うことがポイントです。

クレンジングジェルは摩擦が少ないですが、ゴシゴシ擦ってしまっては意味がありません。

エイジングケアにとって大切なお肌のうるおいを守るためにも、丁寧に行いましょう。

4)クレンジングは手短に終える

クレンジングジェルであっても、時間をかけすぎてしまうと、お肌の負担になりますので、なじませ終えたらぬるま湯で手早く洗い流します。

所要時間は、洗い流す時間を含め40秒〜1分程度を目安にしましょう。

肌ダメージになるクレンジングの際のマッサージはNGです。

5)クレンジングはぬるま湯で流す

ぬるま湯でクレンジングを流す女性

ここでぬるま湯を使うこともポイントです。

お肌に塗る前のクレンジングジェルは、「転相」の効果で水分が油分に包まれた状態になっていました。

今度はぬるま湯を少しずつ使うことで、再び油分が水分に包まれた状態に戻すことができます。

この仕組は「再乳化」と呼ばれています。

「再乳化」されることによって、油汚れをすっきり洗い流すことができるのです。

6)適量使って過不足なく!

なお、どのタイプのクレンジング料を使っているときも、他の化粧品と同じく適量を守ることが基本となります。

使う量が少ないと、クレンジングジェルでも、指が直接肌に触れる部分が多くなってしまい、お肌が摩擦のダメージを受けやすくなります。

また、肝心のメイクオフが十分でなくメイクが肌に残ってしまい、肌トラブルを引き起こしてしまうこともあります。

各製品によって、適量には微妙に差がありますので、使いはじめるときに、その製品の適量を把握して十分な量を使うようにしましょう。

慣れてきたら、自分のお肌の状態などに合わせて、量の調整をすることも効果的です。

7)クレンジング後は保湿をしっかり

クレンジング後に保湿を行う女性

ジェルタイプを使っても、クレンジング後は、ダブル洗顔が必要な場合と不要な場合があります。

いずれの場合も、洗顔後にはしっかり保湿し、乾燥肌対策をすることが大切です。

化粧水でお肌に潤いを与え、美容液でしっかり水分を保持して、乳液保湿クリームで水分が蒸発しないように蓋をすることが大切です。

適切なクレンジングと後に続く保湿ケアをしっかり行うことで、お肌のキメを整え、ハリツヤをキープできるのです。

30代からは、エイジングケア化粧品を使うこともオススメします。

なお、クレンジングジェルの使い方の動画はこちらをご覧ください。

「ナールス エークレンズの使い方」


6.オススメのクレンジングジェル

エイジングケア世代におすすめのクレンジングジェル ナールス エークレンズ

乾燥肌や敏感肌の方、エイジングケア世代の方にオススメのアミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」をご紹介します。

水性のオイルフリーのクレンジングジェルで、アミノ酸系界面活性剤であるラウロイルグルタミン酸Naが主な洗浄成分です。

ナールス エークレンズは、皮膚科医監修で、毛穴の汚れにも強いクレンジン料です。また、敏感肌でも使えるクレンジング料です。

ほかにも、以下の特徴があります。

  • アミノ酸系界面活性剤により、お肌に負担の少ない優しいクレンジングが可能です。
  • 粘りのあるジェルがお肌に密着し、汚れをしっかり落としながらも、優しく洗い上げます。
  • クレイ(軟質多孔性の海泥)が毛穴の汚れを吸着し、クリアな素肌をサポートします。
  • アーチチョーク葉エキス配合で、毛穴のたるみ毛穴の開きや詰まり、いちご鼻、ザラつきなどの毛穴の悩みにアプローチし、毛穴の目立ちにくいお肌をサポートします。
  • ナノサイズまで小さくした「金コロイド」を配合。永続する抗酸化効果で、お肌の老化の原因となる活性酸素を除去し、お肌の酸化を防ぎます。
  • グルコシルセラミドユズ果実エキスの効果でバリア機能の改善をサポートします。
  • 肌荒れ防止成分のカワラヨモギ花エキスシソ葉エキスが、デリケートなお肌を優しくいたわり、肌荒れを感じさせない健やかな素肌へと導きます。
  • 10の無添加(無香料、無着色、無鉱物油、オイルフリー、アルコールフリーパラベンフリーフェノキシエタノールフリー、石油系界面活性剤フリー、PGDPGフリー、旧表示指定成分フリー)を実現しています。
  • マツエクもOKです。
  • W(ダブル)洗顔は、原則として不要です。

<全成分表示>

水、BGラウリン酸ポリグリセリル-10ペンチレングリコールグリセリン、ラウロイルグルタミン酸Na、ヒアルロン酸Na加水分解ヒアルロン酸、グルコシルセラミド、金、タナクラクレイ、カワラヨモギ花エキス、シソ葉エキス、ユズ果実エキス、アーチチョーク葉エキス、ダマスクバラ花油α-グルカンPEG-60水添ヒマシ油カルボマーポリアクリル酸Na水酸化K


7.おすすめや人気のクレンジングジェルのご紹介

いろいろな種類のクレンジングジェル

@コスメで口コミランキングの高いものや楽天、Amazonレビュー、また美容系の雑誌などで、人気が高いクレンジングジェルはどのようなものでしょうか。

ナールス エークレンズ以外のクレンジングジェルのおすすめのポイントや評価をご紹介しますので、クレンジングジェルを選ぶ際の参考にしてください。

なお、紹介の順はオススメ順やランキングを示しているわけではありません。

① クリニーク2in1 クレンジング ミセラージェル&ライト メイクアップリムーバー

クリニーク2in1 クレンジング ミセラージェル&ライト メイクアップリムーバー
メーカー:クリニーク ラボラトリーズ

容量:50ml・150ml

価格:1,200円・3,000円(税別)

<特徴や評価>

ダブル洗顔不要のジェルクタイプのクレンジング&洗顔料です。

とろみがかった液体ジェルのテクスチャーが気持ちよく、使ったあとはお肌がつっぱりません。

2,3センチほど容器から出して、顔をふきとるとメイクが取れます。

洗い流しと洗顔が不要なので、疲れた会社帰りなどに時短ができます。

ただし、ふき取りが刺激になるデメリットもあります。優しく拭き取ることが大切です。

もちろん、洗い流さないのでこする必要もなく、優しく肌にダメージを与えないメリットがあります。

濡れた手でも使えるのと、クリニークは日本人向けに肌への刺激をコントロールしているようです。

手
<主要成分>

ヒアルロン酸Na、キュウリ果実エキスなどの潤い成分配合

②オルビス クレンジングジェル

オルビス クレンジングジェル
メーカー:オルビス

容量:150g

価格:1,333円(税別)

<特徴や評価>

人気の高いオルビスの商品ということで、プチプラ感がありながらも高品質。

そして保湿成分がたっぷりと、なんと3種類も入っているので、ジェルの保湿力が高く、非常に濃厚で、とろりとした手触りです。

毛穴の汚れも落とせるクレンジング料です。

ただし、ナチュラルメイクに向いているタイプなので、濃いメイクを落とすときは、ほかのジェルに頼ったほうがいいかもしれません。

洗浄力より保湿力にこだわっているところがあるため、しっとりとした肌に仕上げたいナチュラルメイクの方におすすめです。

薄化粧の女性

<全成分表示>

水、DPG、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、イソステアリン酸 PEG-20グリセリル、ジメチコングリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、ローヤルゼリーエキス、BG、カルボマー、PEG-75、水酸化K、シリル化シリカトコフェロール

③ちふれ クレンジングジェル

ちふれ クレンジングジェル
メーカー:ちふれ化粧品

容量:100g

価格:500円(税別)

<特徴や評価>

ちふれの製品は、どれもコストパフォーマンスが非常に良好です。

つまり、価格が低い割にはよいクレンジングジェルということです。

ただし、あまりクレンジング力が強くないため、使用量が少ないと洗浄力が足りず、キレイにメイクが落ちません。

適量をしっかり使って、メイクを落とすのにはおすすめの一本です。

水飴のような固さを持っているジェルなので、よく手でなじませてからメイクにのせ、さらにそこでなじませ、軽くなる瞬間を確かめましょう。

そうすると、そこから一気に落としやすくなります。

ただし、ちょっと固いので、しっかりなじませる必要があり、そのあたりが注意点です。

刺激も少なく、ちふれらしいナチュラルで低価格なクレンジングジェルで、丁寧な使い方をすれば使い続けやすいアイテムの1つです。

ただし、鉱物油やパラベンなどが配合されています。

配合のイメージ

<全成分表示>

トリエチルヘキサノインエチルヘキサン酸セチル、パルミチン酸イソプロピル、ミネラルオイル、グリセリン、ソルビトール、PEG-40、オクチルドデセス-25、メチルパラベンプロピルパラベン、ヒドロキシアニソール、トコフェロール、水

④エリクシール シュペリエル メーククレンジングジェル N

エリクシール シュペリエル メーククレンジングジェル N
メーカー:資生堂

容量:140g

価格:2,500円(税別)

<特徴や評価>

普段のメイク落としにぴったりです。ウォータープルーフなどの強烈なガッチリメイクは落とせませんが、洗い流したあともつっぱりません。

また、メイクオフの力はそこそこありますので、日常使いにぴったりです。

クレンジングジェルなので、しっとりとした仕上がりになりますし、乾燥もしませんのでおすすめです。

サラサラした手触りで水に溶かすと、伸びていく感じです。よく伸びるので、使用量も多くなくてもいいので、普段遣いにぴったりです。

ただし、ちょっとにおいにクセがあります。アクアフローラルの香りなのですが、いわゆるエタノール系のにおいのため、ニオイがきつくてあわない場合がありますので、気になる方はサンプルから試すなど、工夫が必要です。

また、エタノール(アルコール)が比較的高濃度な点も気になります。

エタノールのイメージ

<全成分表示>

水、グリセリン、BG,イソステアリン酸PEG-10、ジメチコン,エタノール,エチルヘキサン酸セチル、PEG-11メチルエーテルジメチコン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、キサンタンガム、水溶性コラーゲン、加水分解エラスチン、ジイソステアリン酸PEG-12、カルボマー、水酸化K、EDTA-3Na、DPG、トコフェロール、メチルパラベン、フェノキシエタノール、香料

⑤ VC100 ホットピール クレンジングゲルEX

VC100 ホットピール クレンジングゲルEX
メーカー:ドクターシーラボ

容量:150g

価格:2,760円(税別)

<特徴や評価>

少し温かい程度かなと思っていたら大間違いの、まるでスチームを当てたかのような熱を持った感覚を得るクレンジングジェルです。

肌に載せてくるくると回すことで、毛穴全体に広がっていく温かみを感じることができます。

ホカホカしてとても気持ちよいという方と熱すぎるという方に分かれそうです。

毛穴もしっかり引き締まって、ピーリングをしたかのような感覚があることが特徴です。

少し固めのテクスチャーなので、やや重たく感じるかもしれません。

しかし、伸ばして使うことで柑橘系の香りがちょうどいい感じににおいたってきます。

濡れた手でも使え、W洗顔不要。ホット系なので、冬場のシーズンに向いています。

抗酸化成分やエイジングケア化粧品成分も配合されています。

化粧品成分の効果を感じる女性

<主要成分>

グリセリン、DPG、ヤシ油脂肪酸PEG-7グルセリル、水、オリーブ果実油、ポリソルベート60、BG、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、パパイン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、乳酸、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、ノイバラ果実エキス、ケンフェリアパルビフロラ根茎エキス、アカヤジオウ根エキス、クリサンテルムインジクムエキス、ホホバ種子油、ハイブリッドサフラワー油、ヒマワリ種子油、アボカド油、エブリコエキス、アーチチョーク葉エキス、テトラヒドロピペリン、水溶性プロテオグリカン、オリゴペプチド-24、フラーレン、バリン、ロイシン、イソロイシン、フェニルアラニン、トレオニン、リシンHCl、グリシンアラニンセリン、ヒスチジン、ヒスチジンHCl,グルタミン酸プロリン、チロシン、タウリン、アルギニン、アスパラギン酸、アスパラギン酸Na、エクトイン、アスコルビルグルコシド、リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、ココイル加水分解コラーゲンK、加水分解コラーゲン、ポリクオタニウム-51、ユビキノン、チオクト酸、クダモノトケイソウ果実エキス、キハダ樹皮エキス、リシンアラントイン、グアニル酸2Na、イノシン酸2Na、リボフラビンリン酸Na、シアノコバラミン、マルトース、ペンチレングリコール、シクロデキストリン、マルトシルシクロデキストリン、コカミドプロピルベタイン、ステアリン酸グリセリル(SE)、ラウリン酸ポリグリセル-10、バチルアルコール、マロン酸ビスエチルへキシルヒドロキシジメトキシベンジル、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、PVP、水酸化Naグレープフルーツ果皮油、オレンジ果皮油、フェノキシエタノール

⑥マナラ ホットクレンジングゲル

マナラ ホットクレンジングゲル
メーカー:ランクアップ

容量:200g

価格:3,800円(税別)

<特徴や評価>

ダブル洗顔は不要の温かくなるホットタイプのクレンジングジェル(ゲル)です。

グリセリンを高濃度で使用しているので、ポカポカと顔の表面を温めてくれます。

海洋深層水をベースにしながら、多くの保湿成分も配合されています。

顔の上でくるくると輪を描くと、だんだん温まってきます。

とても気持ちがよく、寒い冬の夜、帰宅してからのメイクオフに最適です。

ただ、少し熱いぐらいに温まりますので、夏場は向いていないですし、温感が嫌な方にも不向きです。

また、酵素も配合なので敏感肌などの場合にはあまりおすすめできません。

ニオイは柑橘系でさっぱりとしており、ムワッとしたにおいがこもる感覚がない爽やかな洗い上がりのホットゲルです。

ホットジェルを使用する女性

<全成分表示>

グリセリン、トリエチルヘキサノイン、オリーブ果実油、ラウリン酸PEG-9グリセリル、ステアリン酸グリセリル、(ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10、フウチョウソウ葉エキス、アーチチョーク葉エキス、メドウフォーム油、パパイン、プロテアーゼ、α-アルブチン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、加水分解コラーゲン、マンダリンオレンジ果皮エキス、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸Na、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セレブロシド、オウゴン根エキス、ノイバラ果実エキス、ローヤルゼリーエキス、メマツヨイグサ種子エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、ヘマトコッカスプルビアリス油、ダイズ種子エキス、プエラリアミリフィカ根エキス、アスコルビン酸Na、ザクロ果実エキス、ハチミツ、オリーブ油脂肪酸エチルヘキシル、スクワラン、ニンジン根エキス、オプンチアフィクスインジカ茎エキス、ミツロウ、ダイズ油、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、DPG、ポリグルタミン酸、アルギン酸Na、シアノコバラミン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ステアリン酸PEG-5グリセリル、ステアリン酸PEG-15グリセリル、加水分解酵母エキス、ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、クエン酸クエン酸Na、(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K、トコフェロール、イソステアリン酸ソルビタン、リン酸、BG、ポリソルベート60、ペンチレングリコール、リン酸Na、PEG-60水添ヒマシ油、リモネン、水、フェノキシエタノール

⑦ビーフリープラス スクワランイン オールインワンクレンジングジュレ

ビーフリープラス スクワランイン オールインワンクレンジングジュレ
メーカー:アイケイ

容量:100g

価格:900円(税別)

<特徴や評価>

比較的低価格帯のクレンジングジェルです。

洗い上がりが優しいのが特徴です。

テクスチャーがゆるめなので、たっぷり伸ばしやすくて快適な使い心地です。

かたいタイプのジェルもありますが、こちらはやわらかめです。肌をこする必要がなく、泡立てて丁寧になじませることで、キレイに落とすことができます。

セラミドやスクワランなど保湿成分が多種配合されています。

アルコールや防腐剤などは配合されていません。

アルコール、防腐剤の配合が無いことを伝える女性

<全成分表示>

水、BG、コカミドプロピルベタイン、スクワラン、3-O-エチルアスコルビン酸、グリチルリチン酸2K、グリセリン、セラミドAP、セラミドNG、セラミドNP、サピンヅストリホリアツス果実エキス、オレンジ果皮油、水添レシチン、イソステアリン酸ポリグリセリル-10、キサンタンガム、カンテン、カラギーナン、ダイズステロール、エチルヘキシルグリセリン


8.まとめ

クレンジングジェルの特徴と選び方・使い方とエイジングケアのまとめ

クレンジングジェルは、「ジェル」の特性であるメイク落としの際の摩擦が少ないことから、人気のクレンジング料です。

しかし、クレンジングジェルといっても、大きくは水性ジェルと油性ジェルに分かれます。

さらに、メイク落としのために配合するオイル、界面活性剤も異なるので、その洗浄力や刺激の強さもさまざまです。

だから、クレンジングジェルを選ぶときは、自分のメイクの濃さ、配合成分、肌質や年齢などを総合的に考えることが大切です。

特に、30代を超えれば、エイジングケアの観点からもお肌に負担の少ない優しいクレンジングを意識しましょう。

さらに、正しい使い方をすることも大切です。

ぜひ、この記事「クレンジングジェルの特徴と選び方・使い方とエイジングケア」を参考にして、自分に合ったクレンジングジェルを選んで、正しくお使いくださいね。

<いまだけ!無料サンプルプレゼント!!>

【皮膚科医監修】大人の女性にオススメのクレンジング!ぜひお試しください☆

ナールスエークレンズ無料サンプル申し込み

(執筆:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)

ナールスエイジングケアアカデミー編集長

京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。コスメ検定1級。

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 若森収子

大学卒業後、アパレルの販促を経験した後、マーケティングデベロッパーに入社。

ナールスブランドのエイジングケア化粧品には、開発段階から携わり、最も古い愛用者の一人。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

そんな中で、「これは!」という、みなさまの健康づくりのご参考になるような情報ご紹介したり、その時期に合ったスキンケアやエイジングケアのお役立ち情報をメールでコンパクトにお届けしています。

ぜひご登録をお待ちしております。

キレイと健康のお役立ち情報が届く、ナールスのメルマガ登録はこちらから

ナールスチャンネルをみて動画でエイジングケアを学ぼう!

関連記事

秋におすすめのクレンジング料を正しく使ってエイジレスな美肌へ!

続きを読む

クレンジングをエイジングケア発想で選んで肌老化ストップ!

続きを読む

夏もクレンジングで肌荒れのリスクが!上手な選び方と使い方

続きを読む

クレンジングの際のフェイスマッサージは肌老化を進める?

続きを読む

脂性肌のためのオススメのクレンジング料の選び方と使い方

続きを読む


nahlsエイジングケアアカデミーを訪れていただき、ありがとうございます。

nahlsエイジングケアアカデミーでは啓発的な内容が中心ですが、
ナールスコムでは、ナールスブランドの製品情報だけでなく、
お客様にご参加いただいた座談会や
スキンケア・エイジングケアのお役に立つコンテンツが満載です。

きっと、あなたにとって、必要な情報が見つかると思います。
下記から、どうぞ。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」