毛穴汚れに!ランキング不要のオススメのクレンジングの選び方

毛穴に悩む女性

毛穴の汚れが残ると毛穴の黒ずみや開きが一層目立つことに。

そんな毛穴の汚れを落とすには、上手にクレンジングを取り入れることがスキンケアの第一歩です。

この記事では、ランキングに頼らない毛穴汚れを落とすクレンジング料の選び方とオススメのクレンジング料をご紹介します。

目  次

1.毛穴汚れを落とすクレンジング料を使いたいあなたへ

毛穴汚れを落とすクレンジング料を使いたい女性

20代の若い女性が気にするいちご鼻は代表的な毛穴の悩み。

また、30代や40代以降のエイジングケア世代にとっても毛穴が目立ってしまうことは、大きな肌悩みです。

もちろん、男性にとっても毛穴が目立つことは嫌ですね。

毛穴が目立つのを防ぐために大切なことは、クレンジング洗顔で毛穴の汚れをしっかり落とすことです。

特にメイクをする女性にとって、毎日の夜のメイク落としは、毛穴の汚れ落としための大切な時間。

そのためのクレンジングは、自分の年齢、肌質や肌状態にピッタリで、毛穴の汚れをしっかり落とせるクレンジング料を選ぶことが大切です。

この記事では、口コミやランキングだけではわからない毛穴の汚れをしっかり落とせるクレンジング料の選び方をご紹介します。

「私のいちご鼻は、今使っているクレンジングに問題があるのでは?」

「毛穴の黒ずみ対策によいクレンジング料を選びたい!」

「今使っているクレンジング料は汚れが落ちるけど刺激が強い!」

「毛穴の汚れがおちてエイジングケアもできるクレンジング料はないの?」

「敏感肌だけど優しく毛穴の汚れを落とせるクレンジング料を使いたい!」

などとお考えの方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

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エークレンズ
<この記事の大切なポイント>
  • 毛穴の汚れの原因は、メイク汚れが十分に落ちずに残っていることと、古い皮脂や角質が残っていることです。
  • クレンジングの基本的な目的は、メイクの汚れを落とすことですが、最近では機能性が高まり、皮脂や角質、その他の汚れを落とせるダブル洗顔不要のクレンジング料も登場しています。
  • 毛穴が目立つ原因は、メイク汚れが落ちきっていないこと以外にも紫外線ダメージやお肌の乾燥、過剰な皮脂分泌など様々です。
  • 毛穴ケアのクレンジング料は、メイクの濃淡や種類、自分の肌質や年齢を考えた上で、クレンジングのタイプや配合される成分を理解して選ぶことが大切です。
  • だから、口コミやランキングなどに頼るだけでなく、クレンジング料に対する知識をしっかり持つことが大切です。
  • 毛穴ケアのクレンジング料は、界面活性剤とオイルだけではなく他の毛穴ケアの成分にも着目して選びましょう。
  • 毛穴の汚れを落とすクレンジングに加えて、保湿や紫外線対策、よい生活習慣などでしっかり毛穴のエイジングケアを行なうことが大切です。

2. 毛穴汚れとは?

毛穴汚れとは?

1)毛穴の汚れとは、メイク汚れが残っていること

毛穴の汚れは、メイクが十分に落とせなかったり、夜、クレンジングをしないまま寝てしまってメイクが毛穴に詰まってしまうことが原因です。

メイクが毛穴に詰まると、や水分の調整ができずお肌のはたらきを低下させてしまいます。

また、メイクを放置するとメイクの油分が酸化して過酸化脂質となり、お肌の酸化をもたらします。

その結果、皮脂を酸化させ、古い角質と一緒になって角栓を目立たせるのです。

お肌の酸化はお肌の老化そのものなので、まずメイクをしっかり落とすことが毛穴に汚れを溜めないことなのです。

だから、毎日、クレンジング料でしっかりメイクを落とすことが大切です。

2)古い皮脂や角質が詰まることも毛穴の汚れ

しかし、メイクをしない場合でも酸化した皮脂や古い角質が詰まって毛穴汚れになることもあります。これはクレンジング料ではなく酵素洗顔などの洗顔料で落とすことが基本です。

ただし、最近では様々な機能を持つクレンジング料が登場しているので、ダブル洗顔なしでも皮脂や角質が落とせるものもあります。


3.目立つ毛穴のタイプと原因とは?

目立つ毛穴のタイプと原因を考える女性

メイクや皮脂を落とすことが不十分なために目立つ毛穴の汚れですが、毛穴が目立つのはそれ以外のお肌の問題もあります。

詳しくは、「毛穴ケアで黒ずみや開きをなくす!?目立つ毛穴の原因と対策」で取り上げていますが、ここではポイントをご紹介します。

1)皮脂が何らかの原因となって目立つ毛穴

①詰まり毛穴

皮脂、角質、汚れが混ざり、角栓ができてしまった毛穴です。

お肌がゴワゴワしている方に多い毛穴です。

皮脂分泌が多い若い世代や皮脂が多い脂性肌の方に目立つ毛穴です。

②黒ずみ毛穴

毛穴の皮脂やメイクが酸化して、茶色くなった状態で角栓に詰まっている状態が、毛穴の黒ずみです。

皮脂の多い人は、洗顔で手を抜くと毛穴が黒ずみやすいので要注意です。

③開き毛穴

皮脂の分泌量が多く、毛穴が丸く開いて目立ってしまうタイプです。

角栓が無くても、炎症によって角質の柔軟性が失われ、毛穴が開いたままになった状態です。

また、遺伝的に男性ホルモンの多い人は皮脂分泌量が多いので、開き毛穴が目立ちやすいのです。

2)エイジング(加齢)が原因で目立つ毛穴

④たるみ毛穴と帯状毛穴

たるみ毛穴は、紫外線ダメージや加齢によって真皮コラーゲンエラスチンが減り、毛穴がゆるんで広がったものです。

頬に多く、毛穴が縦に延びているのが特徴で、毛穴と毛穴がつながれば「帯状毛穴」とも呼ばれます。30代後半から40代で目立ち始めます。

たるみ毛穴は、「しずく毛穴」、「なみだ毛穴」「ミカン毛穴」などと呼ばれることもあります。

3)乾燥が原因で目立つ毛穴

お肌の乾燥が原因で、肌がしぼんだ結果、肌のハリツヤが無くなり毛穴の影が目立った状態で、乾燥毛穴と呼ばれます。

つまり、お肌の潤い不足でキメが乱れたことによって目立つ毛穴です。

4)紫外線によって目立つ毛穴

紫外線ダメージでターンオーバーが乱れ、メラニンが上手く排出できないことが原因で、メラニン毛穴と呼ばれます。

毛穴の周りがリング状に黒くなっていたらメラニン毛穴の可能性があります。


4.毛穴対策のクレンジング料を選ぶ前に知っておきたいこと

知っておくべきこと

1)すべての毛穴トラブルに関わるNF-κB

最近の研究で、NF-κB(エヌエフカッパービー)というたんぱく質が、全ての毛穴のトラブルに関わっていることがわかってきました。

ヒトの体は数万単位の遺伝子の情報によって構成されていますが、そのはたらきを調整する鍵が「転写因子」です。NF-κBは、転写因子の1つです。

NF-κBは、本来、体を守るために大切なものですが、紫外線ダメージが大きかったり、炎症や酸化などの大きなダメージで過剰に発現すると、身体の健康やお肌にも悪影響を与えます。

今、目立つ毛穴の原因をご紹介しましたが、それらはNF-κBを過剰に発現する原因になります。

つまり、毛穴のトラブルとNF-κBの過剰な発現は深く関わっているのです。

だから、NF-κBの過剰な活性化を抑えることができれば、毛穴の悩み予防や改善に役立つのです。

2)クレンジングだけで毛穴対策を考えてはいけない

クレンジングは、毛穴を目立たせる原因のメイクをしっかり落とすためには、大切なスキンケアのプロセスであることに間違いありません。

しかし、毛穴の汚れを落とすことだけで毛穴対策ができるわけではありません。

日常の生活習慣やクレンジング後のスキンケアやエイジングケアで保湿紫外線対策を行うことも毛穴対策には大切です。

クレンジング料を正しく選び、正しく使うことはとても大切ですが、それは毛穴のエイジングケアの一部なのです。

3)無理な毛穴ケアが悪循環をもたらす

毛穴の汚れは、決して無理やり落としてはいけません。

毛穴に詰まった角栓をピンセットや爪、毛穴パックで強制的に取り除くことができますが、この方法だとバリア機能が低下して、皮脂の過剰分泌の原因になってしまうのです。

クレンジングも強すぎるもので毛穴汚れを落としてしまうと、同じようにバリア機能の低下を招き、悪循環に陥ります。

だから、無理な手段で毛穴の汚れを落とすのではなく、無理しなくても毛穴の汚れが落ちる肌状態、つまり健やかなお肌を目指すクレンジングやエイジングケアを心がけることが大切なのです。


5.毛穴ケアのクレンジング料の選び方の基本

毛穴ケアのクレンジング料の選び方の基本

それでは、ランキングに頼らない毛穴ケアのクレンジング料の選び方の基本をご紹介します。

1)クレンジングは少なからず負担があることを理解する

クレンジング料には、

  • オイルタイプ
  • リキッドタイプ
  • ジェルタイプ
  • クリームタイプ
  • ミルクタイプ
  • バームタイプ
  • シートタイプ

などのタイプがあります。

各タイプのクレンジング料の基本的な特徴は、次の通りです。

タイプ 基本的なクレンジング料の特徴
オイル 一般的に、脱脂力、刺激が最も強いタイプで、濃いメイクも落ちやすいが、油脂系オイル以外だとお肌の油分も一緒に落とす。界面活性剤の量が多いクレンジング料が多いので、油脂系オイルの高品質なもの以外は、毛穴ケアのクレンジング料としては避けたい。
リキッド オイルに次いで洗浄力、刺激とも強い。水分をベースとしておりテクスチャーはサッパリしている。使用後は洗い流すタイプと拭き取るタイプがある。マツエクでも使える。アルコールなどが多い場合は、毛穴ケアのクレンジング料としては避けたい。
ジェル ジェルなので摩擦は少ない。水性のオイルフリーとオイルイン、油性などがあり、配合される成分で洗浄力や刺激の差が大きい。乾燥肌や敏感肌でも使用できるものもある。水性のものは、マツエクでも使える。
上手に選べば、毛穴ケアのクレンジング料としてオススメ。
クリーム 油分と水分のバランスがとれたタイプ。 濃いポイントメイクは落ちにくい。拭き取り、洗い流しどちらのタイプもある。洗い流すタイプは、毛穴ケアのクレンジング料としてオススメの1つ。拭き取るタイプは肌への摩擦などに注意が必要。
使用時のこすり過ぎにも注意が必要。
ミルク 洗浄力も刺激も弱いタイプなので濃いメイクは落としにくい。洗い流すタイプと拭き取るタイプがある。毛穴ケアのクレンジング料として使えるが、拭き取るタイプは肌への摩擦などに注意が必要。使用時のこすり過ぎにも注意が必要。
バーム 容器に入っているときは固形で、手のひらの上に乗せたとたんに体温でとろけてオイル状へ変わる。オイルとクリームの長所を引き出すために開発されたもの。配合される成分で脱脂力と刺激に差がある。
シート 界面活性剤だけのシートで擦ってメイクを落とす。 手軽だが、肌への刺激が強くダメージがある。毛穴ケアのクレンジング料としては避けたいタイプ。

こうしたタイプに加えて、配合するオイルや界面活性剤、その他の成分の種類によって、

  • 洗浄力や脱脂力の強さ
  • 摩擦のリスクの大きさ
  • 静電気が発生するリスクの大きさ

が決まります。

どんなに優れた毛穴ケア用のクレンジング料であっても、負担を「0」にすることはできません。

また、基本的には、クレンジング料は、

  • 洗浄力や脱脂力が強ければ、お肌への負担や刺激が大きくなる
  • お肌への負担や刺激が小さければ、洗浄力や脱脂力が弱い

という性質があります。

クレンジング料を選ぶ際には、この点を理解しておきましょう。

2)ランキングだけに頼らずクレンジング料を選ぶ

クレンジング料は、クレンジング料そのものの特性に加えて、

  • 自分自身の肌質や肌状態
  • 年齢
  • メイクの濃さや種類

を考えて、自分に合ったものを選ぶことが基本です。

肌質には、普通肌、脂性肌、乾燥肌、インナードライ肌混合肌敏感肌があり、それぞれの肌質によってどの程度刺激を受けても大丈夫かが異なります。

また、年齢を重ねると、お肌の皮脂、天然保湿因子セラミドなどが減ることから、誰もが乾燥肌に傾きます。そのため、クレンジング料は優しいタイプに代えていくことが必要です。

このように、自分にピッタリのクレンジング料は、一人ひとりで異なるのです。だから、@コスメなどのクレンジングのランキングや口コミ、美容雑誌やウェブサイトのランキングやオススメだけで選ぶことは危険なのです。

もちろん、これらの情報を参考にすることも大切ですが、クレンジング料に配合される成分を理解して、自分自身のランキング1位の毛穴ケアのクレンジング料を選びましょう。

なお、エイジングケア世代や敏感肌の方のためのクレンジング料の選び方は、「クレンジングをエイジングケア発想で選んで、肌老化ストップ!」や「敏感肌や乾燥肌に使いたい!おすすめのクレンジング料の選び方」をご覧ください。


6.ランキングに頼らない毛穴ケアのクレンジング料の選び方

クレンジング料を選ぶ女性

1)お肌の保湿成分を落とし過ぎないクレンジング料を選ぶ

毛穴ケアのためには、皮脂ほかお肌の潤いを落とし過ぎないタイプのクレンジング料を選ぶことが大切です。

基本的には、シートタイプはオススメできません。

クレンジングオイルならアルガンオイルなどの酸化しにくい美容オイルを配合したものがオススメです。

また、界面活性剤は、刺激が小さく弱酸性のアミノ酸系界面活性剤配合のクレンジング料がオススメです。

弱酸性なら表皮常在菌のバランスを崩すリスクも小さくなります。

2)毛穴をケアする成分を配合したクレンジング料を選ぶ

オイルや界面活性剤以外では、毛穴の汚れを吸着するクレイやNF-κB(エヌエフカッパービー)を抑えるアーチチョーク葉エキスなどを配合したクレンジング料もオススメです。

アーチチョーク葉エキスは、肌荒れくすみなどもケアできる成分なので、毛穴ケア以外にも役立ちます。

3)肌に刺激を与える成分が無添加のクレンジング料を選ぶ

アルコール、PG、BGなどはお肌の刺激になって乾燥肌の原因になってしまいます。また、合成香料や合成着色料の中にも刺激がある成分があります。

お肌にとって不要な成分が無添加のクレンジング料を選びましょう。

4)ダブル洗顔不要でも優しいクレンジング料を選ぶ

ダブル洗顔はお肌の負担になります。

だから、ダブル洗顔不要のクレンジング料が毛穴ケアにはオススメです。

しかし、AHA(フルーツ酸)などを配合したピーリング効果のあるタイプは、エイジングケアのために毎日使うことはオススメできません。

特に、敏感肌や乾燥肌の方は、ピーリング効果のある成分は避けましょう。

5)摩擦の少ないクレンジング料を選ぶ

クレンジング料で最も摩擦の少ないタイプは、ジェルタイプです。

その点では、毛穴ケアにも使いやすいタイプです。

しかし、ジェルタイプというだけでなく、界面活性剤やオイルの有無、オイルの種類なども考えて、負担の小さいクレンジング料を選びましょう。


7.ランキングを超えるオススメのクレンジング料

エークレンズ

毛穴のトラブルを防ぐアーチチョーク葉エキス配合のオススメのクレンジングジェルをご紹介します。

毛穴対策のクレンジングは、メイクの汚れをしっかりかつ優しく落としつつ、毛穴の原因にアプローチすることが大切です。

そんなクレンジング料が、アミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」です。

水性のオイルフリーのクレンジングジェルで、アミノ酸系界面活性剤であるラウロイルグルタミン酸Naが主な洗浄成分です。

ナールス エークレンズは、皮膚科医監修で、アーチチョーク葉エキスを配合することにより、毛穴のたるみ、開き、詰まり、いちご鼻、ザラつきなどの毛穴の悩みにアプローチし、毛穴の目立ちにくいお肌をサポートします。

さらに、

  • アミノ酸系界面活性剤により、お肌に負担の少ない優しいクレンジングが可能です。
  • 粘りのあるジェルがお肌に密着し、汚れをしっかり落としながらも、優しく洗い上げます。
  • クレイ(軟質多孔性の海泥)が毛穴の汚れを吸着し、クリアな素肌をサポートします。
  • ナノサイズまで小さくした「金コロイド」を配合。永続する抗酸化効果で、お肌の老化の原因となる活性酸素を除去し、お肌の酸化を防ぎます。
  • グルコシルセラミド、ユズ果実エキスの効果で、バリア機能の改善をサポートします。
  • 肌荒れ防止成分のカワラヨモギ花エキス、シソ葉エキスが、デリケートなお肌を優しくいたわり、肌荒れを感じさせない健やかな素肌へと導きます。
  • 10の無添加(無香料、無着色、無鉱物油、オイルフリー、アルコールフリー、パラベンフリー、石油系界面活性剤フリー、PG・DPGフリー、紫外線吸収剤フリー、旧表示指定成分フリー)を実現しています。
  • マツエクもOKです。
  • W(ダブル)洗顔は、原則として不要です。

といった特徴があります。


8.毛穴汚れを正しく落とすクレンジング法

クレンジング

毛穴汚れを落とすクレンジングは、正しく行うことが大切です。

もし、ポイントメイクをしていたり、濃いメイクをしている場合は、目元・唇・眉からクレンジングを始めましょう。

続いて、皮脂量の多いTゾーンにクレンジング料を乗せ、次に頬などの顔の中心やUゾーンに移ります。

小鼻など毛穴が詰まりやすいパーツは、指の腹を使ってくるくると細かく動かしてクレンジングします。

どんな優しいクレンジング料を使っても、こすり過ぎはNGです。強い力でこすることで、バリア機能を低下させて毛穴が目立つことに。

必ず、優しい力加減を心がけましょう。

また、クレンジングに時間をかけすぎないこともポイントです。

必要十分な時間で済ませることがクレンジングのコツです。所要時間は、40秒程度、長くても1分以内で済ませて、すすぎに移りましょう。

洗い流す際は、水ではなく33℃~35℃くらいのぬるま湯を使うことがポイントです。

正しいクレンジングで優しくかつしっかりと毛穴汚れを落としましょう。


9.毛穴対策のスキンケアはクレンジング以外も大切

保湿を行う女性

1)クレンジングの後は、しっかり保湿で毛穴ケア

乾燥肌は毛穴を目立たせる原因なので、クレンジング後にはしっかりと乾燥肌対策を心がけましょう。

保湿化粧水 → 美容液 → 乳液 →保湿クリーム

の順番が基本ですが、全て使う必要はなく、肌状態、年齢、季節で使い分けましょう。

しっかり保湿するならナールスネオなどのセラミド配合美容液ナールスユニバなどのセラミド配合クリームがオススメです。

2)脂性肌なら過剰な皮脂をコントロール

皮脂の分泌が多い方は、皮脂コントロールができるビタミンC誘導体配合化粧水を使うことをオススメします。

特に、APPS(アプレシエ)は、浸透性が高いのでオススメのビタミンC誘導体です。

ナールスピュアなどのAPPS(アプレシエ)配合のエイジングケア化粧水は、毛穴ケア化粧水としてオススメです。

3)蒸しタオルで毛穴を開かせることも有効

クレンジング後に、蒸しタオルを顔に5~6分のせて、毛穴を開かせた後、ぬるま湯で洗顔するとクレンジングだけで落ちなかった水性の汚れが落ちやすくなります。

メイクをしていない場合でも洗顔前に蒸しタオルで毛穴を開かせることも毛穴の汚れを落とすよい手段です。

4)紫外線対策を忘れない

たるみ毛穴やメラニン毛穴は、紫外線ダメージが原因です。

また、メイクも紫外線で酸化してしまうため、光老化をもたらす肌の大敵です。

だから、毛穴ケアのためには、紫外線対策はとても大切です。

日焼け止めに加えて、サングラスや衣類などファッションでも紫外線対策が必要です。

また、春や夏だけでなく、冬もしっかり紫外線対策を行いましょう。

5)日常生活も大切な毛穴ケア

目立つ毛穴の予防や改善のためには、バランスのよい食生活をはじめ、日常生活でアンチエイジングを意識することが大切です。

まず、食べ物で乾燥肌を予防したり、美肌のための食べ物などをしっかり摂りましょう。

また、炭水化物や脂質を摂り過ぎないようにし、お肌の糖化を防ぐことも大切です。

その他にも、夜寝る前のエイジングケアと質の高い睡眠を心がけましょう。

睡眠については、「美肌は、睡眠中のホルモンによってつくられるってホント!?」も参考にしてください。

ウォーキングやストレッチなど適度な運動で代謝をアップさせ、血行を促進することや冷え性を防ぐことも大切です。栄養素をお肌に届けたり、毛穴を開いて老廃物を排出することに役立ちます。

さらに、喫煙習慣があれば止めることなども毛穴対策になります。


10.まとめ

まとめ

毛穴汚れの原因や毛穴のトラブルの種類、そして、その対策としてのクレンジング料のランキングに頼らない選び方についてご紹介してきました。

また、毛穴ケアにオススメのクレンジング料も紹介しました。

毛穴汚れは、日々のメイクや古い皮脂や角質の汚れが大きな要因です。

その毛穴汚れを落とすためのスキンケアの第一歩が、夜のクレンジング。

自分自身のランキング1位のクレンジング料を使って、毎晩のクレンジングでしっかりとメイクや皮脂などお肌に不要な汚れを落としましょう。

さらに、その後のスキンケアやエイジングケアでしっかり保湿して、毛穴の目立たないツルツルのお肌を目指しましょう。

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