毛穴汚れにオススメのクレンジング料の選び方とおすすめ・人気12選

毛穴汚れにオススメのクレンジングを探す女性

毛穴の汚れが残ると毛穴の黒ずみや開きが一層目立つことに。

そんな毛穴の汚れを落とすには、上手にクレンジングを取り入れることがスキンケアの第一歩です。

この記事では、ランキングや口コミ、人気だけに頼らない毛穴汚れを落とすクレンジング料の選び方とオススメ・人気12選をご紹介します。

この記事を読むことで得られることは?
  • 毛穴汚れを上手に落とせるクレンジング料の選び方のコツがわかります。
  • おすすめや人気の毛穴汚れを落とすクレンジング料を知ることができます。
  • 毛穴汚れを落として美肌になるクレンジングの方法がわかります。

京都大学農学部卒医薬品業界歴30年以上の専門家の執筆記事

ナールスエイジングケアアカデミーには月間数十万ページのアクセスがあります。

記事の目次を紹介する女性のイラスト

スポンサードサーチ

読みたいところから読める目次

1.毛穴汚れを落とすクレンジング料を使いたいあなたへ

毛穴が気になる女性

「毛穴汚れにオススメのクレンジング料の選び方とおすすめ・人気12選」をお届けします。

20代の若い女性が気にするいちご鼻は代表的な毛穴の悩み

また、30代や40代以降のエイジングケア世代にとっても毛穴が目立ってしまうことは、大きな肌悩みです。

もちろん、男性にとっても毛穴が目立つことは嫌ですね。

毛穴が目立つのを防ぐために大切なことは、クレンジング洗顔で毛穴の汚れをしっかり落とすことです。

特にメイクをする女性にとって、毎日の夜のスキンケアは、毛穴の汚れ落としための大切な時間。

そのためのクレンジングは、自分の年齢、肌質や肌状態にピッタリで、毛穴の汚れをしっかり落とせるクレンジング料を選ぶことが大切です。

この記事では、口コミやランキングだけではわからない毛穴の汚れをしっかり落とせるクレンジング料の選び方をご紹介します。また、人気やおすすめのクレンジング料を12アイテムご紹介します。

「私のいちご鼻は、いま使っているクレンジングに問題があるのでは?」

「毛穴の黒ずみ対策によいクレンジング料を選びたい!コツは?」

「いま使っているクレンジング料は汚れが落ちるけど刺激が強い!優しいタイプは?」

「毛穴の汚れがおちてエイジングケアもできるクレンジング料はないの?おすすめは?」

「敏感肌だけど優しく毛穴の汚れを落とせるクレンジング料を使いたい!どれが人気?」

などとお考えの方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

<動画で見る失敗しない毛穴ケア>

目立つ毛穴を消して美肌になる対策|動画で3分間エイジングケア

<毛穴の汚れを落とすクレイ&アーチチョーク葉エキス配合!>

エイジングケア世代のための水性クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」

<いまだけ!無料サンプルプレゼント!!>

毛穴汚れにオススメのクレンジング!ぜひお試しください☆

エイジングケア世代向けクレンジングジェル「ナールス エークレンズ」

▼エイジングケア世代のためのクレンジングジェルの動画

【衝撃】オチがすごすぎて、ハマる人続出!|ナールス史上初の素敵なストーリー

<この記事の大切なポイント>
  • 毛穴の汚れの原因は、メイク汚れが十分に落ちずに残っていることと、古い皮脂や角質が残っていることです。しっかり落とすことが美肌の基本です。
  • クレンジングの基本的な目的は、メイクの汚れを落とすことですが、最近では機能性が高まり、皮脂や角質、そのほかの汚れを落とせるダブル洗顔不要のクレンジング料も登場しています。肌質に合ったものを選びましょう。
  • 毛穴が目立つ原因は、メイク汚れが落ちきっていないこと以外にも紫外線ダメージやお肌の乾燥、過剰な皮脂分泌などさまざまです。メイク落としもそれを防ぐ手段の1つです。
  • 毛穴ケアのクレンジング料は、メイクの濃淡や種類、自分の肌質や年齢を考えた上で、クレンジングのタイプや配合される成分を理解して選ぶことが大切です。また、タイプはメリットとデメリットを知って選びましょう。
  • だから、口コミやランキングなどに頼るだけでなく、クレンジング料に対する知識をしっかり持つことが大切です。ご紹介するおすすめ・人気の12アイテムを参考に、自分に合いそうなものを選びましょう。
  • 毛穴ケアのクレンジング料は、界面活性剤とオイルだけではなくほかの毛穴ケアの成分にも着目して選びましょう。クレイやアーチチョーク葉エキスなどがオススメの成分です。
  • 毛穴の汚れを落とすクレンジングに加えて、保湿や紫外線対策、よい生活習慣などでしっかり毛穴のエイジングケアを行なうことが大切です。

2.毛穴汚れとは?

毛穴汚れに悩む女性

1)毛穴の汚れとは、メイク汚れが残っていること

毛穴の汚れは、メイクが十分に落とせなかったり、夜、クレンジングをしないまま寝てしまってメイクが毛穴に詰まってしまうことが原因です。

メイクが毛穴に詰まると、水分の調整ができずお肌のはたらきを低下させてしまいます。

また、メイクを放置するとメイクの油分が酸化して過酸化脂質となり、お肌の酸化をもたらします。

その結果、皮脂を酸化させ、古い角質と一緒になって角栓を目立たせるのです。

お肌の酸化はお肌の老化そのものなので、まずメイクをしっかり落とすことが毛穴に汚れを溜めないことなのです。

だから、毎日、毛穴の汚れを落とすクレンジング料でしっかりメイクオフすることが大切です。

2)古い皮脂や角質が詰まることも毛穴の汚れ

しかし、メイクをしない場合でも酸化した皮脂や古い角質が詰まって毛穴汚れになることもあります。

これは、クレンジング料ではなく酵素洗顔などの洗顔料で落とすことが基本です。

詳しくは、「毛穴の黒ずみは酵素洗顔で解消!?正しいエイジングケアは?」や「角栓を取るための酵素洗顔のメリットとデメリットとは?」も参考にしてくださいね。

ただし、最近ではさまざまな機能を持つクレンジング料やダブル洗顔不要のクレンジング料が登場しているので、ダブル洗顔なしでも皮脂や角質が落とせるものもあります。


スポンサードサーチ

3.目立つ毛穴のタイプと原因とは?

目立つ毛穴に悩む女性

メイクや皮脂を落とすことが不十分なために目立つ毛穴の汚れですが、毛穴が目立つのはそれ以外のお肌の問題もあります。

詳しくは、「毛穴ケアで黒ずみや開きをなくす!?目立つ毛穴の原因と対策」で取り上げていますが、ここではポイントをご紹介します。

1)皮脂が何らかの原因となって目立つ毛穴

①詰まり毛穴

皮脂、角質、汚れが混ざり、角栓ができてしまった毛穴です。

お肌がゴワゴワしている方に多い毛穴です。

皮脂分泌が多い若い世代や皮脂が多い脂性肌の方に目立つ毛穴です。

<つまり毛穴>

詰まり毛穴のイラスト

②黒ずみ毛穴

毛穴の皮脂やメイクが酸化して、茶色くなった状態で角栓に詰まっている状態が、毛穴の黒ずみです。

皮脂の多い人は、洗顔で手を抜くと毛穴が黒ずみやすいので要注意です。

<黒ずみ毛穴>

黒ずみ毛穴のイラスト

③開き毛穴

皮脂の分泌量が多く、毛穴が丸く開いて目立ってしまうタイプです。

角栓がなくても、炎症によって角質の柔軟性が失われ、毛穴が開いたままになった状態です。

また、遺伝的に男性ホルモンの多い人は皮脂分泌量が多いので、開き毛穴が目立ちやすいのです。

<開き毛穴>

開き毛穴のイラスト

2)エイジング(加齢)が原因で目立つ毛穴

たるみ毛穴は、紫外線ダメージや加齢によって真皮コラーゲンエラスチンが減り、毛穴がゆるんで広がったものです。

頬に多く、毛穴が縦に延びているのが特徴で、毛穴と毛穴がつながれば「帯状毛穴」とも呼ばれます。

30代後半から40代で目立ち始めます。

たるみ毛穴は、「しずく毛穴」、「なみだ毛穴」「ミカン毛穴」などと呼ばれることもあります。

開き毛穴との違いは、「毛穴の開きとたるみは違う?原因と改善のエイジングケア対策」も参考にしてくださいね。

<たるみ毛穴と帯状毛穴>

たるみ毛穴のイラスト  帯状毛穴のイラスト

3)乾燥が原因で目立つ毛穴

お肌の乾燥が原因で、肌がしぼんだ結果、肌のハリツヤがなくなり毛穴の影が目立った状態で、乾燥毛穴と呼ばれます。

つまり、お肌の潤い不足でキメが乱れたことによって目立つ毛穴です。

<乾燥毛穴>

乾燥毛穴のイラスト

4)紫外線によって目立つ毛穴

紫外線ダメージでターンオーバーが乱れ、メラニンが上手く排出できないことが原因で、メラニン毛穴と呼ばれます。

毛穴の周りがリング状に黒くなっていたらメラニン毛穴の可能性があります。

詳しくは、「目立つ毛穴と紫外線の深い関係を知って対策を!」を参考にしてくださいね。

<メラニン毛穴>

メラニン毛穴のイラスト


4.毛穴対策のクレンジング料を選ぶ前に知っておきたいこと

毛穴対策のクレンジング料についての書籍のイメージ

1)すべての毛穴トラブルに関わるNF-κB

最近の研究で、NF-κB(エヌエフカッパービー)というたんぱく質が、すべての毛穴のトラブルに関わっていることがわかってきました。

ヒトのからだは数万単位の遺伝子の情報によって構成されていますが、そのはたらきを調整する鍵が「転写因子」です。

NF-κBは、転写因子の1つです。

NF-κBは、本来、からだを守るために大切なものですが、紫外線ダメージが大きかったり、炎症や酸化などの大きなダメージで過剰に発現すると、からだの健康やお肌にも悪影響を与えます。

いま、目立つ毛穴の原因をご紹介しましたが、それらはNF-κBを過剰に発現する原因になります。

つまり、毛穴のトラブルとNF-κBの過剰な発現は深く関わっているのです。

だから、NF-κBの過剰な活性化を抑えることができれば、毛穴の悩み予防や改善に役立つのです。

2)クレンジングだけで毛穴対策を考えてはいけない

クレンジングは、毛穴を目立たせる原因のメイクをしっかり落とすためには、大切なスキンケアのプロセスであることに間違いありません。

しかし、毛穴の汚れを落とすことだけで毛穴対策ができるわけではありません。

日常の生活習慣やクレンジング後のスキンケアやエイジングケア保湿紫外線対策を行うことも毛穴対策には大切です。

クレンジング料を正しく選び、正しく使うことはとても大切ですが、それは毛穴のエイジングケアの一部なのです。

3)無理な毛穴ケアが悪循環をもたらす

毛穴の汚れは、決して無理やり落としてはいけません。

毛穴に詰まった角栓をピンセットや毛穴パックで強制的に取り除くことができますが、この方法だとバリア機能が低下して、皮脂の過剰分泌の原因になってしまうのです。

これらはNGな毛穴ケアです。

クレンジング料も強すぎるもので毛穴汚れを落としてしまうと、同じようにバリア機能の低下を招き、悪循環に陥ります。

だから、無理な手段で毛穴の汚れを落とすのではなく、無理しなくても毛穴の汚れが落ちる肌状態、つまり健やかなお肌を目指すクレンジングやエイジングケアを心がけることが大切なのです。


スポンサードサーチ

5.毛穴ケア・汚れを落とすクレンジング料の選び方の基本

毛穴ケアのクレンジング料の選び方を理解する女性

それでは、ランキングに頼らない毛穴ケアのクレンジング料の選び方の基本をご紹介します。

1)クレンジングは少なからず負担があることを理解する

クレンジング料には、次のようなタイプがあります。

  • オイルタイプ
  • リキッドタイプ
  • ジェルタイプ
  • クリームタイプ
  • ミルクタイプ
  • バームタイプ
  • シートタイプ

各タイプのクレンジング料の基本的な特徴は、次のとおりです。

タイプ 基本的なクレンジング料の特徴
オイル 一般的に、脱脂力、刺激が最も強いタイプで、濃いメイクも落ちやすいが、油脂系オイル以外だとお肌の油分も一緒に落とす。界面活性剤の量が多いクレンジング料が多いので、油脂系オイルの高品質なもの以外は、毛穴ケアのクレンジング料としては避けたい。
リキッド オイルに次いで洗浄力、刺激とも強い。水分をベースとしておりテクスチャーはサッパリしている。使用後は洗い流すタイプと拭き取るタイプがある。マツエクでも使える。アルコールなどが多い場合は、毛穴ケアのクレンジング料としては避けたい。
ジェル ジェルなので摩擦は少ない。水性のオイルフリーのクレンジング料のほかオイルイン、油性などがあり、配合される成分で洗浄力や刺激の差が大きい。乾燥肌や敏感肌でも使用できるものもある。水性のものは、マツエクでも使えるクレンジング料
クリーム 油分と水分のバランスがとれたタイプ。 濃いポイントメイクは落ちにくい。拭き取り、洗い流しどちらのタイプもある。洗い流すタイプは、毛穴ケアのクレンジング料としてオススメの1つ。拭き取るタイプは肌への摩擦などに注意が必要。
使用時のこすり過ぎにも注意が必要。
ミルク 洗浄力も刺激も弱いタイプなので濃いメイクは落としにくい。洗い流すタイプと拭き取るタイプがある。毛穴ケアのクレンジング料として使えるが、拭き取るタイプは肌への摩擦などに注意が必要。使用時のこすり過ぎにも注意が必要。
バーム 容器に入っているときは固形で、手のひらの上に乗せたとたんに体温でとろけてオイル状へ変わる。オイルとクリームの長所を引き出すために開発されたもの。配合される成分で脱脂力と刺激に差がある。
シート 界面活性剤だけのシートで擦ってメイクを落とす。 手軽だが、肌への刺激が強くダメージがある。毛穴ケアのクレンジング料としては避けたいタイプ。

こうしたタイプに加えて、配合するオイルや界面活性剤、そのほかの成分の種類によって、次の3つが決まります。

  • 洗浄力や脱脂力の強さ
  • 摩擦のリスクの大きさ
  • 静電気が発生するリスクの大きさ

どんなに優れた毛穴ケア用のクレンジング料であっても、負担を「0」にすることはできません。

また、基本的には、クレンジング料は、次の性質があります。

  • 洗浄力や脱脂力が強ければ、お肌への負担や刺激が大きくなる
  • お肌への負担や刺激が小さければ、洗浄力や脱脂力が弱い

クレンジング料を選ぶ際には、この点を理解しておきましょう。

口コミがよくて人気のある毛穴対策のクレンジング料でも同じです。

2)ランキングだけに頼らずクレンジング料を選ぶ

毛穴汚れを落とすクレンジング料は、クレンジング料そのものの特性に加えて、次の3つのポイントを考えて、自分に合ったものを選ぶことが基本です。

  • 自分自身の肌質や肌状態
  • 年齢
  • メイクの濃さや種類

肌質には、普通肌、脂性肌、乾燥肌、インナードライ肌混合肌、敏感肌(乾燥性敏感肌)があり、それぞれの肌質によってどの程度刺激を受けても大丈夫かが異なります。

また、年齢を重ねると、お肌の皮脂、天然保湿因子(NMF)セラミドなどが減ることから、誰もが乾燥肌に傾きます。

そのため、クレンジング料は優しいタイプに替えていくことが必要です。

特に、高齢の乾燥肌の方はなおさらです。

このように、自分にピッタリのクレンジング料は、一人ひとりで異なるのです。

だから、@コスメなどのクレンジングのランキングや口コミ、美容雑誌やウェブサイトのランキングやオススメだけで選ぶことは危険なのです。

もちろん、これらの情報を参考にすることも大切ですが、クレンジング料に配合される成分を理解して、自分自身のランキング1位の毛穴ケアのクレンジング料を選びましょう。

なお、エイジングケア世代や敏感肌の方のためのクレンジング料の選び方は、「クレンジングをエイジングケア発想で選んで肌老化ストップ!」や「敏感肌に使いたい!おすすめのクレンジング11種と選び方」をご覧ください。


6.ランキングに頼らない毛穴ケアのクレンジング料の選び方

毛穴ケアのクレンジング料を選ぶ女性

1)お肌の保湿成分を落とし過ぎないクレンジング料を選ぶ

毛穴ケアのためには、皮脂ほかお肌の潤いを落とし過ぎないタイプのクレンジング料を選ぶことが大切です。

基本的には、シートタイプはオススメできません。

クレンジングオイルならアルガンオイルなどの酸化しにくい美容オイルを配合したものがオススメです。

また、界面活性剤は、刺激が小さく弱酸性のアミノ酸系界面活性剤配合のクレンジング料がオススメです。

弱酸性なら表皮常在菌のバランスを崩すリスクも小さくなります。

2)毛穴をケアする成分を配合したクレンジング料を選ぶ

オイルや界面活性剤以外では、毛穴の汚れを吸着するクレイやNF-κB(エヌエフカッパービー)を抑えるアーチチョーク葉エキスなどを配合したクレンジング料もオススメです。

アーチチョーク葉エキスは、肌荒れくすみなどもケアできる成分なので、毛穴ケア以外にも役立ちます。

また、毛穴の汚れを吸着させるタナクラクレイなど、クレイ配合のアイテムもオススメです。

3)肌に刺激を与える成分が無添加のクレンジング料を選ぶ

アルコール、高い濃度のPGDPGなどは、お肌の刺激になって乾燥肌の原因になってしまいます。

また、合成香料や合成着色料のなかにも刺激がある成分があります。

お肌にとって不要な成分が無添加のクレンジング料を選びましょう。

4)ダブル洗顔不要でも優しいクレンジング料を選ぶ

ダブル洗顔はお肌の負担になります。

だから、ダブル洗顔不要のクレンジング料が毛穴ケアにはオススメです。

しかし、AHA(フルーツ酸)などを配合したピーリング効果のあるタイプは、エイジングケアのために毎日使うことはオススメできません。

特に、敏感肌や乾燥肌の方は、ピーリング効果のある成分は避けましょう。

5)摩擦の少ないクレンジング料を選ぶ

クレンジング料で最も摩擦の少ないタイプは、ジェルタイプです。

その点では、毛穴ケアにも使いやすいタイプです。

しかし、ジェルタイプというだけでなく、界面活性剤やオイルの有無、オイルの種類なども考えて、負担の小さいクレンジング料を選びましょう。

春の毛穴ケアはクレンジングジェルで!メリットと選び方」も参考にしてくださいね。


スポンサードサーチ

7.ランキングを超えるオススメのクレンジング料

毛穴ケアにおすすめのクレンジングジェル「ナールス エークレンズ」

毛穴のトラブルを防ぐアーチチョーク葉エキス配合のオススメのクレンジングジェルをご紹介します。

毛穴対策のクレンジングは、メイクの汚れをしっかりかつ優しく落としつつ、毛穴の原因にアプローチすることが大切です。

そんなクレンジング料が、アミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」です。

水性のオイルフリーのクレンジングジェルで、アミノ酸系界面活性剤であるラウロイルグルタミン酸Naが主な洗浄成分です。

ナールス エークレンズは、皮膚科医監修で、アーチチョーク葉エキスを配合することにより、毛穴のたるみ、開き、詰まり、いちご鼻、ザラつきなどの毛穴の悩みにアプローチし、毛穴の目立ちにくいお肌をサポートします。

さらに、次の特徴があります。

  • アミノ酸系界面活性剤により、お肌に負担の少ない優しいクレンジングが可能です。
  • 粘りのあるジェルがお肌に密着し、汚れをしっかり落としながらも、優しく洗い上げます。
  • クレイ(軟質多孔性の海泥)が毛穴の汚れを吸着し、クリアな素肌をサポートします。
  • ナノサイズまで小さくした「金コロイド」を配合。永続する抗酸化効果で、お肌の老化の原因となる活性酸素を除去し、お肌の酸化を防ぎます。
  • グルコシルセラミドユズ果実エキスの効果で、バリア機能の改善をサポートします。
  • 肌荒れ防止成分のカワラヨモギ花エキスシソ葉エキスが、デリケートなお肌を優しくいたわり、肌荒れを感じさせない健やかな美肌へと導きます。
  • 10の無添加(無香料、無着色、無鉱物油、オイルフリー、アルコールフリーパラベンフリーフェノキシエタノールフリー、石油系界面活性剤フリー、PG・DPGフリー、旧表示指定成分フリー)を実現しています。
  • マツエクもOKです。
  • W(ダブル)洗顔は、原則として不要です。

<ナールス エークレンズの全成分表示

BGラウリン酸ポリグリセリル-10ペンチレングリコールグリセリン、ラウロイルグルタミン酸Na、ヒアルロン酸Na加水分解ヒアルロン酸、グルコシルセラミド、金、タナクラクレイ、カワラヨモギ花エキス、シソ葉エキス、ユズ果実エキス、アーチチョーク葉エキス、ダマスクバラ花油α-グルカンPEG-60水添ヒマシ油カルボマーポリアクリル酸Na水酸化K


8.おすすめや人気の毛穴汚れを落とすクレンジング料をご紹介

ここでは、@コスメや楽天、アマゾン、美容雑誌などで人気や高いランキングを得ているクレンジング料を11アイテムご紹介します。

自分の肌に合いそうな毛穴汚れ対策のクレンジング料選びの参考にしてくださいね。

なお、ご紹介の順序は人気やランキングの順ではありません。

1)無印良品マイルドジェルクレンジング

無印良品マイルドジェルクレンジング

①メーカー:良品計画

②容量:130g・ 120g・ 200g

③価格:290円(税込)、590円(税込)、750円(税込)

④特徴や評価

無印のクレンジング料のなかでも人気のクレンジングジェル。

プチプラでも優秀なクレンジング料です。

メインの洗浄成分であるヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルは、高級脂肪酸のヤシ油脂肪酸と水性成分のポリエチレングリコールをグリセリンを間に挟んで結合させた構造をもつ非イオン界面活性剤です。

クレンジン料によく使われる成分です。

低刺激で肌への負担も大きくありません。

だから、小さな刺激で毛穴汚れを落とせる人気のクレンジング料の1つです。

ダブル洗顔不要 ・濡れた手OK ・4つの無添加(着色料、香料、鉱物油、アルコール) などの特徴もあります。

サイズも大容量の200g、普通サイズの120g、携帯用の30gの3つが用意されているので、ライフシーンに合わせて選びやすくなっています。

パラベンが3種はいっている点が気になるところです。

<全成分>

ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、水、オレイン酸エチル、パルミチン酸エチルヘキシル、BG、シクロペンタシロキサン、アンズ果汁、モモ葉エキス、グリセリン、ヒアルロン酸Na、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、トコフェロール(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、オレンジ果皮油

2)マナラ ホットクレンジングゲル

マナラ ホットクレンジングゲル

①メーカー: ランクアップ

②容量: 200g

③価格: 3,800円(税別)

④特徴や評価

ホットクレンジングの代表格ともいえる製品。

全成分表示のトップにグリセリンがあります。

なぜならグリセリンの高濃度配合による温感効果がホットクレンジングの秘密だから。

ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどの美容液成分が91.3%配合されていますが、その大半がグリセリンです。

もちろん、美容成分で保湿効果は期待できます。

気になる毛穴汚れの洗浄やケアは、パパイン酵素やアーチチョーク葉エキスがサポートします。

また、パパインが古くなった角質をやさしく除去してくれます。

天然精油100%のグレープフルーツの香りが広がり心もリフレッシュさせてくれます。

着色料、合成香料、鉱物油、石油系界面活性剤、エタノール、パラベンが無添加なのも安心の製品です。

ただし、パパインの濃度が比較的高いことが気になります。

<全成分>

グリセリン、DPG、オリーブ油、(ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、PEG-10ヒマワリグリセリズ、ステアリン酸グリセリル(SE)、水、メドウフォーム油、パパイン、加水分解コラーゲン、アーチチョーク葉エキス、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、セレブロシド、スクワランラウリン酸ポリグリセリル-10、オリーブ油脂肪酸エチルヘキシル、α-アルブチン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ノイバラ果実エキス、オウゴン根エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、オプンチアフィクスインジカ茎エキス、ローヤルゼリーエキス、プエラリアミリフィカ根エキス、メマツヨイグサ種子エキス、加水分解酵母エキス、ポリグルタミン酸、セイヨウトチノキ種子エキス、ザクロ果実エキス、ダイズ種子エキス、トコフェロール、ヘマトコッカスプルビアリス油、サフラワー油、ダイズ油、ミツロウ、ハチミツ、ニンジン根エキス、アルギン酸Na、BG、リモネン、ペンチレングリコールシアノコバラミンカルボマー、フェノキシエタノール

3)ファンケル マイルドクレンジングオイル

ファンケル マイルドクレンジングオイル

①メーカー: ファンケル

②容量:10包・60ml・ 120ml

③価格: 500円 ・980円 ・1,700円(すべて税別)

④特徴や評価

「おみごと3段落ち」というキャッチフレーズのとおり、メイク、ざらつき、毛穴詰まりをしっかり落としてくれると評判のファンケルのマイルドクレンジングオイル。

角栓を溶かす効果の高いオイルが、毛穴に詰まった頑固な角栓や、たるみ毛穴や乾燥肌の毛穴に潜む角栓も溶かし出し、ザラつきのない肌に整えます。

オイルの伸びがよく、メイクになじみやすくてデイリー使いしやすいのもポイント。

しっかり落としてくれる上に、お肌に必要な潤いは残してくれるので、洗いあがりも突っ張らず、潤いを実感できます。

品質にこだわるファンケルならではのアルコールや石油系界面活性剤、防腐剤、合成色素、香料オールフリーなのも安心して使える要素の一つです。

主成分のエチルヘキサン酸セチルはエステル系オイルなのでミネラルオイル(鉱物油)よりは安全ですが、アルガンオイルやコメヌカ油などの油脂系オイルに比べると劣ります。

<全成分>

エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、グリセリン、ジカプリリルエーテル、ジメチコン、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、メドウフォーム油、ジグリセリン、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、ダイズ油、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール

4)ドクターシーラボ VC100ホットピールクレンジングゲルEX

ドクターシーラボ VC100ホットピールクレンジングゲルEX

①メーカー: ドクターシーラボ

②容量: 150g

③価格: 2,760円(税別)

④特徴や評価

オールインワンスキンジェルで有名なドクターシーラボの温感ジェルクレンジング。

この製品もグリセリン濃度が高いのが特徴の温感クレンジングで93.6%が美容成分であることを謳っています。

お肌に伸ばすとだんだん温かくなってくるのを実感することができます。

また、クレンジング、洗顔、ピーリング、温感マッサージ、温感パックの5つの役割が1回のクレンジングで完了することを訴求しています。

頑固なメイクはもちろん、毛穴の黒ずみや角栓もすっきり落とします。

肌馴染みがよいジェルなので、お肌の上でスルスルの伸び、こすることなくメイクや汚れを落とすことができます。

柑橘系の爽やかな香りなのでリラックス効果も期待できます。

香料(植物由来の精油を使用)、合成着色料、鉱物油、パラベン、アルコール、石油系界面活性剤の6つがフリーです。

また、濡れた手でも使用できるのでお風呂でも使えます。

ただし、DPGの濃度が高いことやパパインの濃度が高いので刺激に弱い方は要注意です。

<全成分表示>

グリセリン、DPG、ヤシ油脂肪酸PEG-7グルセリル、水、オリーブ果実油、ポリソルベート60、BG、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、パパイン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、乳酸、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、ノイバラ果実エキス、ケンフェリアパルビフロラ根茎エキス、アカヤジオウ根エキス、クリサンテルムインジクムエキス、ホホバ種子油、ハイブリッドサフラワー油、ヒマワリ種子油、アボカド油、エブリコエキス、アーチチョーク葉エキス、テトラヒドロピペリン、水溶性プロテオグリカン、オリゴペプチド-24、フラーレン、バリン、ロイシン、イソロイシン、フェニルアラニン、トレオニン、リシンHCl、グリシンアラニンセリン、ヒスチジン、ヒスチジンHCl,グルタミン酸プロリン、チロシン、タウリン、アルギニン、アスパラギン酸、アスパラギン酸Na、エクトイン、アスコルビルグルコシド、リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、ココイル加水分解コラーゲンK、加水分解コラーゲン、ポリクオタニウム-51、ユビキノン、チオクト酸、クダモノトケイソウ果実エキス、キハダ樹皮エキス、リシンアラントイン、グアニル酸2Na、イノシン酸2Na、リボフラビンリン酸Na、シアノコバラミン、マルトース、ペンチレングリコール、シクロデキストリン、マルトシルシクロデキストリン、コカミドプロピルベタイン、ステアリン酸グリセリル(SE)、ラウリン酸ポリグリセル-10、バチルアルコール、マロン酸ビスエチルへキシルヒドロキシジメトキシベンジル、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、PVP、水酸化Naグレープフルーツ果皮油、オレンジ果皮油、フェノキシエタノール

5)クレンジングリサーチ ジェルクレンジング

クレンジングリサーチ ジェルクレンジング

①メーカー:スタイリングライフ・ホールディングス BCL カンパニー

②容量: 145g

③価格: 1,000円(税別)

④特徴や評価

ドラッグストアなどできっと一度は目にしたことのある、リンゴの写真のシールが目を引くクレンジングシリーズです。

角質ケア成分であるフルーツ酸(リンゴ酸)配合のみずみずしいアクアジェルで濃いアイメイクも毛穴の汚れも軽くなでるだけですっきりと落とせます。

ジェルタイプなのでべたつきやヌルつきもなく、さっぱりとした洗いあがりです。

1本でメイク落とし、洗顔、毛穴ケアの3つの役割を果たしてくれるので、W洗顔も不要で便利です。

また濡れた手でも使用できるので、お風呂でも使用できるのもうれしいですね。

100%植物性の洗浄成分を使用していて、着色料、アルコール、鉱物油がフリーです。

毛穴汚れやざらつきはもちろん、お肌のくすみが気になる方にもおすすめです。

ただし、ピーリング効果は刺激もともなうのでお肌の弱い方は要注意です。

<全成分>

水、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、テトライソステアリン酸ソルベス-30、DPG、シクロペンタシロキサン、パルミチン酸エチルヘキシル、グルコース、グレープフルーツ種子エキス、チャ葉エキス、トコフェロール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、クエン酸、グリセリン、リンゴ酸、水酸化K、乳酸、ブチルパラベン、プロピルパラベン、メチルパラベン、香料

6)skinvill ホットクレンジングジェル

skinvill ホットクレンジングジェル

①メーカー:I-ne

②容量: 200g

③価格: 1,880円(税別)

④特徴や評価

SNSなどで話題のskinvillのホットクレンジングジェル。

ナノコラーゲンなどの保湿成分をはじめ、引き締め成分のハマメリス葉エキスなど、美肌成分を豊富に配合。

洗いあがりのつっぱり感を感じることなく、化粧水も必要ないほどしっかりと潤いを与えてくれます。

手に取ったときは少し固めに感じるジェルもお肌になじませるとするすると伸びがよく、心地よい暖かさになって、頑固な皮脂汚れをしっかりと浮かして落とし、自然なお肌の状態に導いてくれます。

パラベン、フェノキシエタノール、合成香料、シリコン、エタノール、鉱物油、合成着色料の7つのフリーを実現しています。

柑橘系のオレンジの香りで使うたび贅沢なリラックスタイムを味わうことができます。

<全成分>

グリセリン、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、DPG、水、プルーン分解物、コメ胚芽油、乳酸球菌培養溶解質、パルミチン酸レチノール、コーン油、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル 、トコフェロール、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、加水分解コラーゲン、セラミドNP、加水分解エラスチン、スクワラン、スクワレン、オオエゾデンダ根茎エキス、エイランタイ葉状体エキス、ムラサキミズゴケエキス、(ホホバ油/マカデミア種子油)エステルズ、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ベルガモット果実エキス、異性化糖、スイゼンジノリ多糖体、ハマメリス葉エキス、金、シクロデキストリン、炭酸水素Na、10-ヒドロキシデカン酸、セバシン酸、1,10-デカンジオール、アロエベラ葉エキス、ビオフラボノイド、ブロッコリーエキス、プロパンジオール、ヒドロキシアパタイト、アルテロモナス発酵エキス、オレンジ油、マンダリンオレンジ果皮油、シトルスメジカブルガリス果皮油、カラメル、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、フィトステロールズ 、カルボマー、BG、ペンチレングリコール、水酸化Na

7)D.U.O ザクレンジングバーム

D.U.O ザクレンジングバーム

①メーカー:プレミアアンチエイジング

②容量: 90g

③価格: 3,600円(税別)

④特徴や評価

モンドセレクション6年連続受賞のクレンジングバーム。

有名人が使用しているとSNSでも話題の商品です。

クレンジング料には珍しいバームタイプで、お肌の温度でとろりととろける不思議な感触です。

クレンジング、洗顔、角質ケア、フェイスマッサージ、トリートメントの5つのケアが1本でできてしまう優れもの。

また、7つの無添加や31種類の厳選成分も特徴です。

毛穴の黒ずみや毛穴の汚れが気になる方に特におすすめの商品です。

使い続けることで、毛穴の汚れが落ちるだけでなく、お肌のトーンが上がったり、もっちりとしたお肌になったりと、効果を実感している方も多い商品です。

公式サイトでは定期購入の登録が可能で、初回が半額になるなどお得なキャンペーンも実施しています。

<全成分>

パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、炭酸ジカプリリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ポリエチレン、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、トコフェロール、カニナバラ果実油、アンマロク果実エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グルコシルセラミド、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、α-グルカン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、ノイバラ果実エキス、プルーン分解物、クリサンテルムインジクムエキス、ソメイヨシノ葉エキス、トルメンチラ根エキス、豆乳発酵液、メマツヨイグサ種子エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、オウゴン根エキス、キハダ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、オウレン根エキス、カミツレ花エキス、クチナシ果実エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、ハマメリス葉エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、水、BG、PEG-7(カプリル/カプリン酸)グリセリズ、フェノキシエタノール

8)アテニア スキンクリア クレンズ オイル

アテニア スキンクリア クレンズ オイル

①メーカー: アテニア

②容量: 175ml

③価格: 1,700円(税別)

④特徴や評価

アットコスメベストコスメアワードで2年連続1位を獲得したアテニアのクレンジング。

美容系ブロガーさんたちの間でも人気でリピートする人続出の商品です。

4つの高級美容オイルが配合されていて、メイクを落とすだけでなく、エイジングケアまでかなえてくれ、お肌を明るく導くまさに大人のクレンジングオイル。

顔のくすみの原因となる肌ステインを、ロックローズオイルがしっかりと除去してくれます。

オイルクレンジングには珍しい、濡れた手でも使えるウォーターキャッチオイル処方や洗い流しも素早くできる微細乳化処方が採用されています。

スピーディメルティング成分がフィット感の高いファンデーション、ウォータープルーフなどの落ちにくいメイクも瞬時に浮き上がらせてくれるので濃いメイクの日にも安心。

W洗顔不要で、まつげエクステンションにも使用できるのもうれしいポイントです。

無香料タイプのほか、精油が配合されたアロマタイプもあります。

<全成分表示>

(無香料タイプ)

エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、グリセリン、アッケシソウエキス、シスツスモンスペリエンシスエキス、ヘリクリスムイタリクムエキス、アルガニアスピノサ核油、バオバブ種子油、ジグリセリン、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、水、ジカプリリルエーテル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ダイズ油、パルミチン酸アスコルビル、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール、フェノキシエタノール

9)DHC ホットクレンジングジェルEX

DHC ホットクレンジングジェルEX

①メーカー: DHC

②容量: 200g

③価格: 1500円(税別)

④特徴や評価

スキンケアはもちろん、健康食品やダイエット食品などにも定評のあるDHCのホットクレンジングジェルです。

肌に塗布すると、じんわりとあたたかくなる温感クレンジングジェルで、軽くマッサージするようになじませるだけで、メイクはもちろん毛穴の奥の汚れまでスッキリきれいにしてくれます。

さらに、美容保湿成分がたっぷり配合されているので、クレンジングとスキンケアを同時に行うことができます。

お肌に必要なうるおいを補いながら、キメを整えなめらかで透明感のあるお肌へと導きます。

油分と水分のどちらにもすばやくなじむダブルアプローチ処方が採用されているので、メイクや皮脂汚れを含んだジェルも、すっきりスピーディに洗い流すことができます。

合成香料、合成着色料不使用で、あたたかみのある植物由来の黄色い色合いと、ふんわり広がるハニーハーバルの香りでリラックスしながら、心地よいクレンジングタイムを過ごすことができます。

無着色・パラベンフリー 石油系界面活性剤不使用・鉱物油不使用 天然成分配合。

<全成分>

グリセリン、プロパンジオール、ジ(カプリル酸/カプリン酸)プロパンジオール、水、グリコシルトレハロース、ジオレイン酸ポリグリセリル-10、加水分解水添デンプン、アクリレーツコポリマーNa、BG、オリーブ果実油、ヒマワリ種子油、スクワラン、ダイズ油、アンズ核油、ハチミツ、ミツロウ、イソステアリン酸PG、カプリル酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ヒポファエラムノイデス果実油、レシチン、リン脂質、ダイズステロール、糖脂質、加水分解コラーゲン、水溶性プロテオグリカン、サッカロミセス溶解質エキス、アセチルヒアルロン酸Na、ローヤルゼリーエキス、ダイズイソフラボン、ザクロエキス、ブドウつるエキス、ユズ果実エキス、トマト果実/葉/茎エキス、

ニンジン根エキス、アカツメクサ花エキス、アメリカショウマ根エキス、イタドリ根エキス、ウワウルシ葉エキス、カラトウキ根エキス、クズ根エキス、プエラリアミリフィカ根エキス、ミトラカーパススケーバーエキス、ローズマリー葉エキス、アルテミシアパレンス花/葉/茎油、オレンジ油、カニナバラ果実油、チョウジつぼみ油、ニオイテンジクアオイ油、ビターオレンジ花油、レモン果皮油、ビサボロール、トコフェロール、ピロ亜硫酸Na、ビオチン

10)リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング

リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング

①メーカー:リ・ダーマラボ

②容量: 150g

③価格: 2,900円(税別)

④特徴や評価

美容皮膚科医も認めた毛穴専門クレンジングというキャッチフレーズのクレンジング料。

スクラブの量や大きさ、固さに徹底的にこだわった新食感のプルプルこんにゃくスクラブが、毛穴の汚れや古い角質をすっきりと落とします。

スクラブマッサージで血行を促進し、くすみを改善してくれます。

さらに、次に使うスキンケアの浸透力もぐんとUPします。

また、美容成分99.3%で潤って落ちる驚きのクレンジング力も魅力です。

ドクターズコスメならではの高い効果と肌に優しい低刺激処方を実現。

着色料、合成香料、鉱物油、石油系界面活性剤、エタノール、パラベン、紫外線吸収剤の7つの無添加で安心して使用できます。

また、メイクや毛穴汚れ、古い角質を、保湿成分とこんにゃくスクラブがそれぞれ落としているため、W洗顔不要。

機能性はもちろん、お肌に余分な負担もかけず、濡れた手や顔でも使用できるのでお風呂でも気にせず使えるのもうれしいですね。

<全成分>

水、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、プロパンジオール、グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、グルコマンナン、セレブロシド、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸、リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、クアニル酸2Na、ユビキノン、グリチルリチン酸2K、スクワラン、オレンジ果皮油、グレープフルーツ果皮油、エンピツジャンクシン油、アトラスシーダー樹皮油、ニオイテンジクアオイ油、ビターオレンジ花油、セイヨウハッカ油、BG、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ビルベリー果実エキス、サトウキビエキス、エナンチアクロランタ樹皮エキス、ノイバラ果実エキス、イザヨイバラエキス、アーチチョーク葉エキス、オレンジ果実エキス、レモン果実エキス、ベニバナ花エキス、サトウカエデエキス、カプリリルグリコール、キサンタンガム、酢酸トコフェロール、オレアノール酸、カルボマー、水酸化K

11)shu uemura アルティム8∞スブリム ビューティクレンジング オイル

shu uemura アルティム8∞スブリム ビューティクレンジング オイル

①メーカー:シュウ ウエムラ

②容量: 50ml・150ml・450ml

③価格: 1,600円・4,600円・11,500円(すべて税別)

④特徴や評価

メイクやスキンケアで話題の商品を生み出し続けるシュウウエムラを代表するクレンジングオイル。

天然由来成分98%ながら、保湿感やオイルのとろみはキープ。

潤いと透明感を感じる洗いあがりで、しなやかでなめらかな肌へ導いてくれます。

発売以来愛されてきたカシミヤテクスチャーもよりナチュラルかつしなやかに進化しています。

皮脂と同じ成分であるオレイン酸を豊富に含む日本つばきカメリアオイルが配合されていて、肌に自然になじみ、なめらかで心地よい洗い上がりです。

W洗顔不要でメイク落としも洗顔も1度にできるワンステップクレンジングです。

濡れた手でも使用でき、オイルクレンジングでありながら、まつげエクステにも使用できるので安心です。

<全成分>

トウモロコシ胚芽油、パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミリスチン酸イソプロピル、ジオレイン酸ポリグリセリル-10、ジカプリン酸ポリグリセリル-6、オレイン酸ポリグリセリル-2、メドウフォーム油、フェノキシエタノール、リナロール、スクワラン、ツバキ種子油、ホホバ種子油、ラウロイルサルコシンイソプロピル、サフラワー油、ジカプリリルエーテル、炭酸ジカプリリル、トコフェロール、ゲラニオール、ダイズ油、クエン酸ステアリン酸グリセリル、シア脂、リン脂質、オタネニンジン根エキス、ダイサンチクエキス、クエン酸、香料


9.毛穴汚れを正しく落とすクレンジング法

毛穴汚れを正しく落とすクレンジングを実践する女性

毛穴汚れを落とすクレンジングは、正しく行うことが大切です。

もし、ポイントメイクをしていたり、濃いメイクをしている場合は、目元・眉からクレンジングを始めましょう。

続いて、皮脂量の多いTゾーンにクレンジング料を乗せ、次に頬などの顔の中心やUゾーンに移ります。

小鼻など毛穴が詰まりやすいパーツは、指の腹を使ってくるくると細かく動かしてクレンジングします。

どんな優しいクレンジング料を使っても、こすり過ぎはNGです。

強い力でこすることで、バリア機能を低下させて毛穴が目立つことに。

必ず、優しい力加減を心がけましょう。

また、クレンジングに時間をかけすぎないこともポイントです。

必要十分な時間で済ませることがクレンジングのコツです。

所要時間は、40秒程度、長くても1分以内で済ませて、すすぎに移りましょう。

洗い流す際は、水ではなく33℃~35℃くらいのぬるま湯を使うことがポイントです。

正しいクレンジングで優しくかつしっかりと毛穴汚れを落としましょう。

なお、クレンジング方法の動画はこちらをご覧ください。

また、クレンジングの方法の詳しい情報は、「クレンジングの正しい方法と使い方で美肌を目指す!」をご覧ください。


10.毛穴対策のスキンケアはクレンジング以外も大切

毛穴ケアのために保湿を行う女性

1)クレンジングの後は、しっかり保湿で毛穴ケア

乾燥肌は毛穴を目立たせる原因なので、クレンジング後にはしっかりと保湿をすることで乾燥肌対策を心がけましょう。

つまり、乾燥肌のスキンケアを行う必要があるのです。

化粧水、美容液、乳液、保湿クリームの役割の違いとつける順番は?」でもご紹介しているとおり、

保湿化粧水 → 美容液 → 乳液 →保湿クリーム

の順番が基本ですが、すべて使う必要はなく、肌状態、年齢、季節で使い分けましょう。

しっかり保湿するならナールス ネオなどのセラミド配合美容液ナールス ユニバなどのセラミド配合クリームがオススメです。

特に、冬はしっかり乾燥肌を防ぐことが大切です。

2)脂性肌なら過剰な皮脂をコントロール

皮脂の分泌が多い方は、皮脂コントロールができるビタミンC誘導体配合化粧水を使うことをオススメします。

特に、APPS(アプレシエ)は、浸透性が高いのでオススメのビタミンC誘導体です。

また、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸はセラミドを増やすビタミンC誘導体です。

ナールスピュアなどのAPPS(アプレシエ)配合のエイジングケア化粧水は、毛穴ケア化粧水としてオススメです。

おすすめしたい人気の毛穴の黒ずみ対策化粧水!11アイテムをご紹介」も参考にしてくださいね。

3)蒸しタオルで毛穴を開かせることも有効

クレンジング後に、蒸しタオルを顔に5~6分のせて、毛穴を開かせた後、ぬるま湯で洗顔するとクレンジングだけで落ちなかった水性の汚れが落ちやすくなります。

メイクをしていない場合でも洗顔前に蒸しタオルで毛穴を開かせることも毛穴の汚れを落とすよい手段です。

4)紫外線対策を忘れない

たるみ毛穴やメラニン毛穴は、紫外線ダメージが原因です。

また、メイクも紫外線で酸化してしまうため、光老化をもたらす肌の大敵です。

だから、毛穴ケアのためには、紫外線対策はとても大切です。

日焼け止めに加えて、サングラスや衣類などファッションでも紫外線対策が必要です。

また、春や夏だけでなく、冬もしっかり紫外線対策を行いましょう。

5)日常生活も大切な毛穴ケア

目立つ毛穴の予防や改善のためには、バランスのよい食生活をはじめ、日常生活でアンチエイジングを意識することが大切です。

まず、食べ物で乾燥肌を予防したり、ビタミンが豊富な野菜など美肌のための食べ物などをしっかり摂りましょう。

また、炭水化物や脂質を摂り過ぎないようにし、お肌の糖化を防ぐことも大切です。

そのほかにも、夜寝る前のエイジングケアと質の高い睡眠を心がけましょう。

睡眠については、「美肌は質の高い睡眠中に作られる!3つのホルモンを活かす4つの対策」も参考にしてください。

ウォーキングやストレッチなど適度な運動で代謝をアップさせ、血行を促進することや冷え性むくみを防ぐことも大切です。

栄養素をお肌に届けたり、毛穴を開いて老廃物を排出することに役立ちます。

さらに、喫煙習慣があれば止めることなども毛穴対策になります。

 

<毛穴のケアの参考記事>
40代美女3名が実践する毛穴ケア!3つの法則
春に毛穴をキレイにしたい!やるべきスキンケアとNG


11.まとめ

毛穴汚れにオススメのクレンジング料の選び方とおすすめ・人気12選

毛穴汚れの原因や毛穴のトラブルの種類、そして、その対策としてのクレンジング料のランキングに頼らない選び方についてご紹介してきました。

また、毛穴ケアにオススメや人気、売れ筋のクレンジング料も紹介しました。

いかがだったでしょうか?

毛穴汚れは、日々のメイクや古い皮脂や角質の汚れが大きな要因です。

その毛穴汚れを落とすためのスキンケアの第一歩が、夜のクレンジング。

とても大切なプロセスです。

自分自身のランキング1位のクレンジング料を使って、毎晩のクレンジングでしっかりとメイクや皮脂などお肌に不要な汚れを落としましょう。

さらに、その後のスキンケアやエイジングケアでしっかり保湿して、毛穴の目立たないツルツルのお肌を目指しましょう。

この記事「毛穴汚れにオススメのクレンジング料の選び方とおすすめ・人気12選」が、エイジングケア世代の女性の肌悩み対策のお役に立てば幸いです。

<いまだけ!無料サンプルプレゼント!!>

毛穴汚れにオススメのクレンジング!ぜひお試しください☆

エイジングケア世代向けクレンジングジェル「ナールス エークレンズ」

(執筆:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)
ナールスエイジングケアアカデミー編集長

京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。コスメ検定1級。

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 若森収子

大学卒業後、アパレルの販促を経験した後、マーケティングデベロッパーに入社。ナールスブランドのエイジングケア化粧品には、開発段階から携わり、最も古い愛用者の一人。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

そんな中で、「これは!」という、みなさまの健康づくりのご参考になるような情報ご紹介したり、その時期に合ったスキンケアやエイジングケアのお役立ち情報をメールでコンパクトにお届けしています。

ぜひご登録をお待ちしております。

キレイと健康のお役立ち情報が届く、ナールスのメルマガ登録はこちらから

ナールスチャンネルをみて動画でエイジングケアを学ぼう!

関連記事

たるみ毛穴を改善するエイジングケア!原因・症状と10の対策

続きを読む

毛穴の開き・黒ずみ・たるみの治療!費用と美容クリニックの選び方

続きを読む

毛穴ケアで黒ずみや開きをなくす!?目立つ毛穴の原因と対策

続きを読む

たるみ毛穴を改善するオススメの美容液の選び方と使い方のコツ!

続きを読む

毛穴の開きとたるみは違う?原因と改善のエイジングケア対策

続きを読む


nahlsエイジングケアアカデミーを訪れていただき、ありがとうございます。

nahlsエイジングケアアカデミーでは啓発的な内容が中心ですが、
ナールスコムでは、ナールスブランドの製品情報だけでなく、
お客様にご参加いただいた座談会や
スキンケア・エイジングケアのお役に立つコンテンツが満載です。

きっと、あなたにとって、必要な情報が見つかると思います。
下記から、どうぞ。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」