手肌のエイジングケアは、ハンドクリームと化粧水とアロマ!

手にハンドクリームを塗っている女性

顔は化粧品でしっかりエイジングケアしても、手はハンドクリームを塗る程度、という人も多いようです。

しかし、手肌をいつまでも美しく保つには、それだけでは不十分です。

そんな手のエイジングケアにオススメは、エイジングケア化粧水をハンドクリームの前に使うこと!

この記事では、一歩進んだ手肌のエイジングケアのためのエイジングケア化粧水の使い方やアロマテラピーをご紹介します。

目次ちゃん

1.手肌を美しく保ちたいあなたへ

顔の次に見られている手。

でも、顔は化粧品でしっかりエイジングケアしても、手はハンドクリームを塗る程度、という人も多いようです。

手肌が手荒れでガサガサしていては、せっかくのネイルアートも映えません。

手荒れは、文字通り、手の肌荒れで、手湿疹進行性指掌角皮症とも呼ばれますが、しっかり予防することが大切です。

また、年齢が出やすい手こそ、意識してエイジングケアしたいものですね。

そこで、日頃のお手入れに取り入れやすい、ハンドクリームを活用した手荒れの体策や+αとして、エイジングケア化粧水アロマテラピーを用いた手肌のエイジングケア方法をご紹介します。

「いつまでも美しい手肌をキープしたい!」

「一歩進んだ手肌のエイジングケアを知りたい!」

「手肌のエイジングケアにオススメの化粧水が知りたい!」

とお考えの方は、ぜひ、続きをお読みくださいね。

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手肌のエイジングケアなら、ダマスクローズのハンド美容ジェル「ナールスロゼ」

ナールスロゼ

<この記事の大切なポイント>
  • ハンドクリームを使う前に保湿化粧水でハンドケアをすれば、保湿効果がアップします。
  • 手肌のエイジングケアなら、ナールスゲンなどのエイジングケア化粧品成分配合のエイジングケア化粧水がオススメです。
  • 爪も手肌の一部なので、エイジングケアを心がけましょう。
  • ハンドクリームの後はハンドパックでエイジングケアすれば、手荒れの予防や改善が期待できます。
  • ハンドバスは手肌のアロマテラピーで、リラックスしながら手肌のエイジングケアが可能です。
  • ハンドバスは、エッセンシャルオイルを使いすぎないように注意しましょう。
  • ダマスクローズ配合のハンドクリームでもリラックス効果とエイジングケア効果が期待できます。

2化粧水で手肌のエイジングケア

1)ハンドケアも化粧水で保湿力アップ

手肌のケアといえば、まずあげられるのがハンドクリームですね。

冬場は特に、手荒れやひび割れ、あかぎれなどが気になり、ハンドクリームを携帯しているという人も多いのではないでしょうか。

ハンドクリームの塗り方ですが、ひと工夫するだけで、効果がアップするというおすすめの方法があるのです。

その方法とは、ハンドクリームの前に保湿化粧水をなじませること。

手に化粧水をつける女性

顔のお肌のエイジングケアに、いきなりクリームをつけないのと同様、

化粧水で手肌の表皮角質層に水分を与えてキープしておき、その上にハンドクリームを塗れば、保湿効果がさらに高まり、乾燥による手荒れも改善されます。

つまり、手肌もよりしっかり乾燥肌対策を行うことが一歩進んだハンドケアなのです。

日中、化粧水を持ち歩くのが大変という人も、朝晩の洗顔後には化粧水をつけると思いますので、その時に手にも化粧水をつけるようにするといいでしょう。

手のひらよりも、手の甲の方が乾燥しやすいので、化粧水もハンドクリームもていねいにやさしく、押さえるようにしてなじませるのもポイントです。

2)手肌のエイジングケアはエイジングケア化粧水がオススメ

エイジングケアを意識するなら、ナールスゲンビタミンC誘導体などのエイジングケア化粧品成分が入った化粧水やローションがオススメです。

そんなエイジングケア化粧水ならオススメは、ナールスピュア

ナールスピュアは、@コスメ化粧水ランキングでも上位人気のエイジングケア化粧水で、次のような成分を配合しています。

こうしたエイジングケア化粧品成分を配合したナールスピュアなら手のしわの予防手の老化予防ができるので、手肌のエイジングケアにはピッタリのエイジングケア化粧水です。

3)爪のケアも手肌のエイジングケアに大切

は皮膚の角質が硬くなってできたもので、主な成分は「硬ケラチン」というたんぱく質です。

つまり、爪は手肌の一部です。

そんな爪が健やかなら、透明感のあるピンク色を保っています。

この色は、お肌の血管の色が爪を通して見えているだけで、実は爪は無色透明です。

爪の裏側にあるお肌の健やかな血管と健やかな無色透明の爪が揃うことで、透明感のあるピンク色に見えるのです。

そんな爪もエイジングケアは大切なので、化粧水やハンドクリームをしっかり爪の周りや爪の付け根につけましょう。

さらに、ネイルなどで乾燥が進む爪のケアには、キューティクルオイルなど爪専用の保湿剤をプラスすると、指先のコンディションがアップ。ネイルも長持ちします。


3.ハンドクリームの後はハンドパックでエイジングケア

ここからは、手肌のエイジングケアの応用編をご紹介します。

応用編といっても、それほど手間のない、手荒れの気になる方にオススメの方法です。

化粧水とハンドクリームを塗った後に、ラップを巻いてハンドパックするだけでOKです。
ラップなら、5~10分ほどそのままで。

また、コットンやシルクの手袋をして、そのまま眠るのもおすすめです。

これ以外に、ホットタオルで手を包むようにしてしばらくおくという方法も。

ハンドパックもホットタオルも、ハンドクリームの成分が浸透しやすくなり、
手荒れがひどい時などに効果的です。

もちろん、手荒れが無くてもエイジングケアの一環としてもオススメです。

時間にゆとりがないという人は、水仕事の際、ハンドクリームを塗って綿などの手袋をはめ、その上からゴム手袋をはめると、家事と手のエイジングケアが一石二鳥。食器はピカピカに、手はツルツルになりますよ。

ハンドケアのためにゴム手袋で食器を洗う女性


4.ハンドバスのアロマテラピーで手肌のエイジングケア

1)ハンドバスで便利なアロマテラピー

あまりなじみがないかもしれませんが、手のエイジングケアと同時にアロマテラピーも楽しめるのが、ハンドバス(手浴)です。

アロマテラピー全般については、「エイジングケア化粧品だけじゃない!アロマでエイジングケアを!」で詳しくご紹介していますので、ここではハンドバスのポイントをご紹介します。

お風呂に入る時間がない時や、風邪などで全身浴ができない場合も、アロマを使ったハンドバスなら手軽にでき、全身浴と同じ効果が期待できる便利な方法です。

エッセンシャルオイル(精油)の香りとお湯の温かさが相まって、よりリラックスできるでしょう。

ハンドバスは、次の手順で行います。

①手首まで浸かる洗面器に少し熱めのお湯を入れる

②エッセンシャルオイル(精油)を2~3滴入れる(最高3滴)

③その中に手を浸け、5~10分手を温める

④水分を拭き取った後は、ハンドクリームで保湿する

ハンドクリームを少し多めにつけ、爪周り、指の付け根、手の甲、手のひらの順に軽くマッサージすると、さらに効果的です。

手を温めることで、エイジングケア効果だけでなく、肩こりの解消にもなるハンドバス。

疲れている時、リラックスしたい時などに取り入れてみてはいかがでしょう。

ハンドバスに手を浸してリラックスする女性

2)ハンドバスの注意点は?

ハンドバスを行う場合の注意点の1つは、エッセンシャルオイル(精油)の量を必要以上に入れないことです。

エッセンシャルオイルを入れる量は、3滴までに留めて、よくかき混ぜることがポイントです。

エッセンシャルオイル(精油)は、ほとんどの種類が水に溶けず、お湯に浮きます。そのため、少なからずお肌に刺激を与えます。

入れる量が多すぎると、手肌がひりひりしたり赤くなることもあるので注意しましょう。

手の肌質や肌状態が敏感肌の状態や、手荒れで炎症がある場合などは、ハンドバスは控えた方がよいでしょう。

3)場面別のエッセンシャルオイル

手肌のハンドバスも、エッセンシャルオイルの種類によってさまざまな場面での効果が期待できます。目的に応じて、上手にエッセンシャルオイルを使い分けましょう。

①仕事やPCを使った後にリラックスしたい

  • ラベンダー・フレンチ
  • ラベンダー・ファイン(ハイアルト)
  • カモミール・ローマン
  • オレンジ・スイート
  • クラリーセージ
  • マージョラム・スイート

②心身をリフレッシュしたい

  • ローズマリー
  • レモン
  • バジル
  • ジュニパーベリー
  • ジンジャー

③冷え性の対策をしたい

  • サイプレス
  • オレンジ・スイート
  • ローズマリー
  • マージョラム・スイート
  • レモン
  • クラリーセージ
  • ゼラニウム
  • イランイラン

④肩や首のコリを改善したい

  • ラベンダー・フレンチ
  • ラベンダー・ファイン(ハイアルト)
  • クラリーセージ
  • ジュニパーベリー
  • マージョラム・スイート
  • ローズマリー

5.リラックスできるエイジングケアハンドクリーム

1)ダマスクローズでリラックスしてハンドケア

なお、ハンドクリームにもリラックス効果を求めるなら、エイジングケア化粧品成分として、昔から人気のダマスクローズがおすすめです。

その理由と効果についての詳しい情報は、「ダマスクローズの魅力は?エイジングケアにも有効なバラの女王」の記事で紹介していますので、ここではポイントをご紹介します。

①ダマスクローズの香りの源

ダマスクローズの成分は、フェネチルアルコール、シトロネロール、ゲラニオール、リナロールなどです。

フェネチルアルコールは水溶性の成分で、ローズウォーターでは全体の70%以上を占めていますが、これらがダマスクローズの香りの源です。

②ダマスクローズの効果

ダマスクローズには、この香りによるリラックス効果や消臭効果があります。

また、保湿力と抗菌力もあります。

だから、ハンドクリームなどでダマスクローズを使えば、お肌の保湿をサポートするとともに、防腐剤も少なくて済む場合や、不要になる場合もあるのです。

さらに、エイジングケアにとっても有用な、

も期待されているのです。

ダマスクローズの魅力はなんといっても、その芳醇な香りですが、他にもこのようなエイジングケアにとってよい効果があるのです。

2)ナールス ロゼってどんなハンドクリーム?

そんなダマスクローズを50%も配合したハンドクリームが、ナールス ロゼです。

ダマスクローズは、ブルガリア産で政府認証機関からも認証を受けた最高級のバラを使っています。

ナールス ロゼは「ハンドクリーム」とは呼ばず「ハンド美容ジェル」と呼んでいます。

それは、一般のハンドクリームと比較して、

  • 美容液に配合するのと同じレベルで、エイジングケア化粧品成分や保湿成分を配合していること
  • 油溶性成分が少なく、テクスチャーがジェル状であること

が理由です。

春や夏でも使えるハンドジェルで、しっかりと手肌の保湿力を高めます。

油分の多いハンドクリームにはない、水分の保持力に優れたエイジングケアハンドクリームです。

ナールス ロゼの特徴をまとめると

★ダマスクローズの芳醇な香りで心身のリラックスができるハンド美容ジェル

★エイジングケア化粧品成分ナールスゲンが、コラーゲン、エラスチン、ヒートショックプロテイン(HSP)47をサポート

★ジェルタイプでしっとり感がありながら、ベタツキが残らないテクスチャー。オフィスなどでも使いやすいハンド美容ジェル

ヒト型セラミドセラミド2」配合で高い保湿力

赤いビタミン「シアノコバラミン」配合

★防腐剤フリー、無香料、無着色、合成界面活性剤フリーで低刺激

ダマスクローズを高濃度で配合したハンドクリーム「ナールス ロゼ」の詳しい情報は、こちら

ダマスクローズとナールスゲン配合ハンドクリーム「ナールス ロゼ」って?

ランキングに頼らずハンドクリームを選ぶ知恵なら、

手のエイジングケア!ランキング不要のハンドクリームの選び方

手肌の特徴を知って、手荒れを予防したいなら、

手荒れ予防と改善の対策とは?丸わかり!ハンドケア


6.まとめ

手荒れのない美しい手のための、ハンドクリームやエイジングケア化粧水、アロマテラピーを活用したお手入れ方法をご紹介しました。

手肌のエイジングケアに、エイジングケア化粧水やアロマテラピーを取り入れて、一歩進んだハンドケアを目指しましょう。

ハンドクリームには、手荒れの対策だけでなく手のエイジングケア化粧品としてのハンドクリームもあり、テクスチャーや香りもバリエーションが豊富。

ダマスクローズの豊かな香りを楽しみながらのハンドケアは、エイジングケア効果も高まりますね。そんなハンドケアならオススメは、ナールス ロゼ。

また、ナールスブランドのエイジングケア化粧水といえば、ナールスピュア。

ナールスピュアをお使いの方は、ハンドクリームを使う前に、手にもしっかりつけてみてはいかがでしょうか?

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