クレンジングの正しい方法と使い方で美肌を目指す!

正しいクレンジングで美肌を手に入れた女性

クレンジングは、どんなタイプのものでも、できるだけ肌に負担をかけずにメイク汚れを素早くかつきちんと落とすことが基本です。

つまり、清潔さと優しさを両立させることが大切なのです。

この記事では、エイジングケアの視点からクレンジングの正しい方法と使い方で美肌を目指す方法をご紹介します。

目次ちゃん

1.クレンジングの方法や使い方に自信が持てないあなたへ

クレンジングの使い方に自信のない女性

今やクレンジングは様々なタイプがあり、またブランドも本当にたくさんあります。

クレンジングはメイクを落とすことが基本的な役割ですが、ダブル洗顔不要のものからそうでないものもあります。

そんなクレンジングの正しい方法や使い方の基本は、次の2つのポイントを守ることです。

  • 優しく丁寧にしっかりメイクを落とす
  • 素早く行ってお肌の負担を減らす

つまり、どんなタイプのクレンジング料を使っても、メイクによくなじませ、力を入れずに優しく落とすことが大切です。

また、クレンジングにかける時間も1分程度、長くても1分30秒程度で終えることです。なぜなら、クレンジングそのものが負担になるため、時間のかけ過ぎは乾燥肌肌荒れの原因になってしまうのです。

とはいっても、実際には、クレンジング料についての知識や正しい方法でクレンジングを行うことに自信をもてない方もいます。

この記事では、エイジングケアの視点からクレンジングの正しい方法と使い方で美肌を目指す方法をご紹介します。

「クレンジングの正しい方法を身につけたい!」

「今一歩、クレンジング料の使い方に自信がない!」

「エイジングケアを考えたクレンジングの方法って?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

なお、先に実践的なクレンジングのQ&Aを知りたい方は、こちら。

皮膚科医に聞く!エイジングケアのためのクレンジングQ&A

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<この記事の大切なポイント>
  • どんなクレンジングでも優しく丁寧にしっかりメイクを落とすこと、素早く行ってお肌の負担を減らすことが大切です。
  • クレンジングは年齢を重ねるほどお肌の負担になるので、正しい使い方、正しい方法で行うことが大切です。
  • クレンジング前には、しっかりと手を洗うことが大切です。また、クレンジングそのものは、手を乾かして行いましょう。
  • クレンジングの所要時間は1分程度として、すすぎはぬるま湯で行いましょう。
  • クレンジング後は、時間をおかずにしっかり保湿を行いましょう。

2.正しいクレンジングの方法の基本

正しいクレンジングを行う女性

正しいクレンジングの方法についてご紹介します。

基本を守ることで、肌への負担の少ないクレンジングができるようになります。

日頃、何気なくクレンジングを行っていたという方は、この機会に正しい方法を確認してみてくださいね。

特に、エイジングケア世代の女性は注意しましょう。

1)メイクを落とす前に手を洗う

クレンジングを使う前に、キチンと手を洗うことが肝心です。

手には見えない雑菌などが付着している可能性があり、手を洗わないと様々な肌トラブルを引き起こしてしまうリスクがありますので気をつけましょう。

また、手が汚れたままだとクレンジングの効果が発揮されず、メイクがしっかり落ちない可能性があります。

石鹸やハンドソープを両手につけ、手のひらだけでなく指の間やの間、手首なども忘れず洗うようにしましょう。

2)ポイントメイクは先に落とす

ポイントメイクを落とす女性

クレンジングのコツとして、まずはポイントメイクを先に落としておくことがあげられます。

ベースメイクと同時に落とそうとすると、つい力を入れてゴシゴシこすってしまいがちです。

目の周りやは皮膚が薄い箇所なので、顔全体をメイクオフする前に、専用のリムーバーなどを使って落としておきましょう。

優しくメイクオフしてあげることがポイントです。

3)クレンジング料は手を乾かして使う

意外と忘れがちなポイントかもしれませんが、クレンジング料を使う際は、手を乾かしておきましょう。

濡れた手で使用すると、メイクを落とす作用が上手く発揮されないことがあります。

中には、濡れた手でも使えると謳っているクレンジング料もありますが、基本的には乾いた手にとって使用することをオススメします。

4)使用量をしっかり守る

クレンジング料の使用量を守ることはとても大切です。

少なすぎると余計な摩擦の原因になりますし、多すぎると必要以上に肌に負担を与えてしまう可能性があります。

適量は商品によって異なる場合があるので、事前に説明書を読んで、しっかり使用量を把握して使うようにしましょう。

5)Tゾーンから、頬、目や口の順で行う

クレンジングを使う時は、比較的皮脂が多いTゾーンから洗っていきます。

まず額から鼻にかけてクレンジング料をのせましょう。

指の腹を使って、メイクと優しくなじませていきます。

次に頬などのUゾーンにのばし、最後に皮膚の薄い目元・口元の順で行いましょう。

ゴシゴシこすってしまうと角質が傷つく原因になります。

あくまで優しい力加減で丁寧に行うことが大切です。

6)メイクをしているパーツに満遍なく馴染ませる

クレンジングを馴染ませる女性

メイクが落としきれずに残ってしまうと、肌の酸化の原因になることもあります。

その結果、肌老化を引き起こすリスクも高まるのです。

つまり、シワシミほうれい線毛穴の悩みにつながってしまうのです。

メイクをしているパーツには、満遍なくクレンジング料がなじむように使いましょう。

鏡の前で全てのメイクをしているパーツになじませられたか確認する方法も有効です。

特に唇の下や小鼻の部分は汚れが残りやすい箇所と言えます。

忘れずになじませましょう。

7)すすぎは、ぬるま湯(30度~35度程度)を使う

すすぎは30度〜35度程度のぬるま湯を使用します。

熱すぎると肌の乾燥を助長させてしまい、冷たいと汚れが落ちにくくなります。

手早く洗顔するためにも、適温のぬるま湯を用意しましょう。

触った時にぬるいと感じる程度の温度がベストです。

8)所要時間は、すすぎを含めて1分程度

クレンジング料を使うと、どうしても肌に負担がかかります。

ケアはなるべく短時間で済ますことが肝心です。

すすぎまで含めても、トータル1分程度で終わらせるようにしましょう。

もし多少のベタつきが残ってしまっていたとしても、次にダブル洗顔を行う場合には問題はありません。

時間をかけすぎないことがポイントです。

なお、クレンジングをしている時に、フェイスマッサージを行う人がいますが、肌への負担が増してしまうので控えましょう。

クレンジングはあくまでメイクを落とすアイテムです。

フェイスマッサージを行いたい時は、専用のマッサージクリームを使うことをオススメします。

9)クレンジング後は、清潔なタオルで優しく水分を拭き取る

清潔なタオルで顔の水分をふき取る

洗い流した後は、清潔なタオルを肌に軽く当てるようにして、水分を吸収させ拭き取ります。

ゴシゴシこするのはNGです。

肌を傷つけ肌荒れなどを招く原因となります。

タオルの材質にもこだわってみると良いでしょう。

顔の皮膚は薄いですので、吸水力があり、使用感の心地よいものを選ぶことをオススメします。

10)クレンジング後は、時間をおかずに化粧水などで保湿する

クレンジングをした後、保湿をしない状態のまま放置してしまうと、乾燥肌の原因となって、肌トラブルにつながりやすいです。

10分以内に化粧水などで保湿ケアを行うようにしましょう。

クレンジングから保湿ケアまでの流れの手順を決めておくと、スムーズにかつ忘れずにケアを行うことができます。

クレンジングの後、洗顔をする場合や朝の洗顔後も同じで、時間をおかずに保湿しましょう。


3.クレンジングのタイプ別の特徴と使い方

タイプ別のクレンジングとその特徴

一口にクレンジングと言っても、種類は豊富です。

特徴を理解して自分の年齢や肌質に合ったクレンジング料を選びましょう。

年代別のクレンジング料の選び方は、次の記事も参考にしてくださいね。

30代にオススメのクレンジングのランキングに頼らない選び方

40代にオススメのクレンジングはランキングで選ばない!

50代にオススメのクレンジングは、ランキングより優しさが大切

1)ジェルタイプのクレンジングの特徴・方法と使い方

ジェルクレンジングのイメージ

①特徴とオススメの方

ジェル状の弾力のあるテクスチャーが特徴的です。

そのため、肌当たりがなめらかで、メイクをなじませる際の肌への摩擦を抑えることができます。

大きく水性タイプと油性タイプの2種類があり、水性タイプはさらに「オイルイン」と「オイルフリー」に分かれています。

オイルインの水性タイプと油性タイプは、適度に油分が含まれているので、しっかり目のメイクの方にもオススメできるタイプです。

オイルフリーの水性タイプは、ナチュラルメイクの方や、マツエクをつけている方にオススメと言えます。

エイジングケア世代の方には、オイルフリーの水性タイプがオススメです。

②使用量

さくらんぼ1個分くらいが使用量の目安です。

チューブ型なら、中指の指先から第2関節に乗るくらいの長さの量、ポンプタイプなら2回プッシュしたくらいの量が使用量の目安となります。

商品によっても異なるので、詳しくは各商品の説明欄を参照しましょう。

③正しい方法と注意するポイント

適量を手に取ったら、両手の中指と薬指で広げ、内側から外側へ円を描くように伸ばしていきます。

伸びの感触が変わってきたり、メイクアップ料でジェルの色が変わったらなじんだ合図です。

Tゾーン、Uゾーン、目元・口元の順で伸ばし、十分になじんだらぬるま湯で洗い流しましょう。

ジェルタイプのクレンジング料は、適量を手に取った後、軽く揉み込むようにして手のひらで温めてから使用することがポイントです。

これは転相という現象と関係しています。

オイルが入っているジェルは、最初は油分が水分に包まれた状態となっていますが、手のひらであたためることで、水分と油分が逆転します。この仕組を「転相」と言い、油分が表面に出ることによって、メイクアップ料や余分な皮脂がなじみやすくなります。

基本的にクレンジングジェルは肌の温度で自然と転相するように工夫されていますが、時間がかかる場合もあるので、あらかじめ手のひらを使ってあたためてあげることが効果的です。より短時間でクレンジングが済ませられるようになります。

クレンジングを洗い流す時は、ぬるま湯を使うことで、油分が水分に包まれている状態に戻る「再乳化」という現象が起こり、洗い流しやすくなります。

使用量が十分でないと、肌への伸びが悪いなどの問題が生じますので、注意しましょう。

2)オイルタイプのクレンジングの特徴・方法と使い方

オイルタイプのクレンジングのイメージ

①特徴とオススメの方

メイクに素早くなじみ、簡単にメイクが落ちることが特徴です。

洗い上がりも比較的スッキリとしています。

しっかりメイクを手早く落としたい方にオススメです。

ただし、洗浄力が強いということは、本来お肌に必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥肌を引き起こすことにもつながるので気をつけましょう。

エイジングケア世代の方や敏感肌の方は、オイルタイプを選ぶ場合は美容オイルなどに使われるアルガンオイルなどの油脂系オイルのクレンジングオイルがオススメです。

②使用量

商品にもよりますが、ポンプタイプなら、2回プッシュしたくらいの量が目安となります。

③正しい方法と注意するポイント

適量を手に取り、基本の使い方にそってTゾーンからなじませていきます。

その後、手に残ったオイルに水を数滴混ぜて「乳化」させることがポイントです。

乳化させたオイルを顔全体に塗布することで、すすぎの際に力を込めなくてもスルスル洗い流すことができるようになります。

1回でなじまなかった場合は、何度か乳化させましょう。

オイルタイプは垂れやすいので、量を摂りすぎないように注意することが大切です。

3)リキッドタイプのクレンジングの特徴・方法と使い方

リキッドタイプのクレンジングのイメージ

①特徴とオススメの方

サラッとしたテクスチャーが特徴的なリキッドタイプ。

お風呂で使えるものも多いです。

日頃から濃い目のメイクをする方や、サラサラしたテクスチャーが好みの方にオススメと言えます。

また、マツエクをしている方には、オイルフリータイプのクレンジングリキッドを使うと良いでしょう。

ポイントメイクをオフする時だけに使う方法もあります。

なお、濃いメイクを落とすことも可能ですが、比較的強い界面活性剤が使われている場合も多いので、そんなクレンジング料は敏感肌の方は控えた方が無難です。

②使用量

顔全体に使用するなら、ボトルタイプの場合2~3プッシュ程度の量が目安です。

ただし、ブランドや商品によっても異なるので、各商品の使用量を確認しましょう。

③正しい方法と注意するポイント

リキッドタイプはポイントメイクをオフする際に有効です。

コットンの裏に少しシミができるくらいまでたっぷりクレンジング料を染み込ませます。

目元や口元にコットンを乗せて、1分程度待ち、メイクを浮かせることがポイントです。

次に下に向かって優しくなでるように拭き取ります。

この時、ゴシゴシこすらないように注意しましょう。

コットンが汚れたら、新しいものに取り替えます。

4)クリームタイプのクレンジングの特徴・方法と使い方

クリームタイプのクレンジング

①特徴とオススメの方

厚みのあるボッテリとしたテクスチャーが特徴的です。

洗浄力はあまり高くありませんが、肌への負担が少ないので日常使いに適しています。

適度な油分を含み、肌のうるおいや油分を落としすぎないクレンジング料です。

乾燥が気になる方、なるべく肌にやさしいクレンジング料を探している方にオススメです。

エイジングケア世代の方でも、安心して使えるタイプの1つです。

②使用量

さくらんぼ1個分くらいの量が目安です。

容器タイプなら、利き手の中指と薬指の第一関節にのるくらいの量が適量でしょう。

商品説明をよく確認することを推奨します。

③正しい方法と注意するポイント

一般的に顔に塗布する前に、手のひらであたため柔らかくなってから使用するほうがメイクオフしやすいです。

摩擦も抑えられ、スムーズにケアできます。

適度に柔らかくなったクレンジング料を、Tゾーンから順に塗っていき、なじませます。

テクスチャーがふわっと軽くなったら、メイクがなじんだ合図です。

ぬるま湯を使って、洗い流しましょう。

クリームタイプは、冷たいと固くなりやすい傾向があります。

使う前に手が冷えていたらあたためておくこと、水ではなくお湯で洗い流すことが注意するポイントです。

なお、上手くすすげない時は、先にティッシュで軽く拭き取ってからぬるま湯で流す方法をオススメします。

5)ミルクタイプのクレンジングの特徴・方法と使い方

ミルクタイプのクレンジング

①特徴とオススメの方

さらっとなめらかで肌に優しいテクスチャーが特徴的です。

伸びがよく肌になじみやすいですが、メイクオフの力はやや弱いので、ナチュラルメイクの方などにオススメと言えます。

また、エイジングケア世代の方でも、安心して使えます。

②使用量

500円玉くらいの使用量が目安となります。

ポンプタイプなら、4~5プッシュです。

顔全体に使用した時、指が楽にすべるくらいの量が良いでしょう。

③正しい方法と注意するポイント

ジェルタイプと同じく「転相」を促すために使用前に手のひらであたためましょう。

洗い流す時は「再乳化」を促せるようにぬるま湯を使うこともポイントです。

すすぐ時は、少しずつなじませるようにすると、スムーズに洗い流すことができます。

湿気があるとミルククレンジングがなじみにくいことがあるので、なるべく乾いた場所で行いましょう。

ミルクタイプは洗浄力が弱めなので、ポイントメイクには別のクレンジング料を組み合わせるやり方が有効と言えます。

6)シートタイプのクレンジングの特徴・方法と使い方

シートタイプのクレンジング

①特徴とオススメの方

シートにクレンジング料が染み込んでいるタイプです。

洗面台がなくても、手軽にメイクオフをすることができます。

ただし、拭く時に強くこすってしまうなど、肌を傷つけやすいので、肌へのダメージは大きくなりがちです。

旅行などや時間がない場合などに限って使用すると良いでしょう。

エイジングケア世代の方は注意が必要なタイプです。

②使用量

シート1~2枚程度を目安に使用します。

③正しい方法と注意するポイント

シートを使う時はまず4つ折りにしましょう。

最初に、顔の半分を拭き、次に反対側を拭きます。

細かい部分は、シートを指に巻き付けて使うと、使いやすいです。

強くこすりすぎるとシミの原因になるなど、エイジングケアの観点からはあまりおすすめできません。

使用する場合は、優しい力加減になるように注意しましょう。


4.クレンジング後のエイジングケアも大切にしよう

クレンジングの後に必要なスキンケア

1)正しくクレンジングした後は保湿ケアを十分に

クレンジング後の何もせず放っておくと、乾燥肌をもたらすこともあります。

使用した後は、保湿化粧水美容液乳液保湿クリームを使い、しっかり保湿ケアを行いましょう。

クレンジングしたことで、有効成分が浸透しやすくなっているメリットもあります。

あまり時間をあけずにケアすることがポイントです。

特に、40代以上のエイジングケア世代の方は、しっかり保湿を行うことが大切です。

保湿力の高いエイジングケア化粧品を使いましょう。

年代別のエイジングケア化粧品の選び方は、次の記事を参考にしてください。

30代、初めてのエイジングケア化粧品。知らないと損する真実!

40代だからこそ考えたいエイジングケアと化粧品の選び方!

50代のエイジングケアと化粧品の選び方と大切な7つの真実!

60代・70代でも大切!エイジングケア化粧品の選び方と使い方

2)紫外線対策も忘れずに

紫外線対策のアイテム

クレンジングと保湿を行った後は、紫外線対策も行いましょう。

美肌の大敵と呼ばれる紫外線。日頃からしっかり日焼け止めなどで紫外線ダメージを防ぎましょう。

日焼け止め化粧品などを活用して、春や夏だけでなく冬の紫外線対策も忘れないこと大切です。

日焼け止め化粧品を使用する際は、使用量を守ることがポイントになります。

量が少なすぎると、ガードが甘くなりがちなので気をつけましょう。

サングラスやUVカット効果のある衣服も活用してファッションでも紫外線対策を行いましょう。

また、紫外線のアフターケアとして、ビタミンACEを含む食べ物を摂ったり、ビタミンA誘導体(レチノールレチノイン酸トコフェリルなど)、ビタミンC誘導体ビタミンE誘導体を含むエイジングケア化粧品を使うこともオススメです。


5.オススメのクレンジング料のご紹介

オススメのナールスエークレンズ

エイジングケア世代の方にオススメのアミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」をご紹介します。

正しい方法で使えば、きっとあなたのお肌を美肌に導いてくれるエイジングケア世代にオススメのクレンジング料です。

水性のオイルフリーのクレンジングジェルで、アミノ酸系界面活性剤であるラウロイルグルタミン酸Naが主な洗浄成分なので、敏感肌にもオススメのクレンジング料です。

ナールス エークレンズは、皮膚科医監修で、

  • アミノ酸系界面活性剤により、優しくお肌に負担の少ないクレンジングが可能です。
  • 粘りのあるジェルがお肌に密着し、汚れをしっかり落としながらも、優しく洗い上げます。
  • クレイ(軟質多孔性の海泥)が毛穴の黒ずみや汚れを吸着し、クリアな素肌をサポートします。
  • 肌荒れ予防成分のカワラヨモギ花エキス、シソ葉エキスが、デリケートなお肌を優しくいたわり、肌荒れを感じさせない健やかな素肌へと導きます。
  • 10の無添加(無香料、無着色、無鉱物油、オイルフリー、アルコールフリー、パラベンフリー、石油系界面活性剤フリー、PG・DPGフリー、紫外線吸収剤フリー、旧表示指定成分フリー)を実現しています。
  • マツエクもOK、W(ダブル)洗顔不要。

といった特徴があります。

<全成分>

BG、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ペンチレングリコール、グリセリン、ラウロイルグルタミン酸Na、ヒアルロン酸Na加水分解ヒアルロン酸、グルコシルセラミド、金、タナクラクレイ、カワラヨモギ花エキス、シソ葉エキス、ユズ果実エキス、アーチチョーク葉エキス、ダマスクバラ花油、α-グルカン、PEG-60水添ヒマシ油、カルボマー、ポリアクリル酸Na、水酸化K


6.まとめ

クレンジングの使い方のまとめ

エイジングケアの視点からクレンジングの正しい方法と使い方で美肌を目指す方法をご紹介しました。

クレンジングはどんなタイプであっても基本的な正しい方法があります。また、タイプ別の使い方や注意点もあります。

もし、間違った方法でクレンジングを行うと、メイク落ちが不十分になるばかりか、お肌の老化やダメージの原因になってしまいます。

特に、エイジングケア世代ではクレンジングはもちろんのこと、その後の保湿ケアも含めたスキンケア、エイジングケアの全プロセスにも気を配るようにしましょう。

この記事でご紹介したクレンジングの正しい方法や使い方のコツを参考に、健やかな美肌をキープしてくださいね。

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