化粧品1回あたりの使用量の適量を知りたい!

化粧品1回あたりの使用量の適量を

化粧品1回の使用量の適量を具体的に知りたい!とお考えの女性は多いのではないのでしょうか?

化粧水や美容液などの説明書を見ても、「適量」と書いてあると、迷ってしまいますよね。

この記事では、そんな疑問にお答えするために、化粧品1回あたりの使用量の適量がわかる方法をご紹介します。

化粧品1回あたりの使用量の適量を知りたい!の目次

1.化粧品1回の使用量の適量を知りたいあなたへ

化粧品1回の使用量の適量を知りたい

スキンケアやエイジングケアで、毎日使う化粧水美容液

また、洗顔料メイク落としのクレンジング料など。

化粧品1回あたりの使用量の適量ってどの程度なのか、迷ったことがある方は多いのではないでしょうか?

どんなによいエイジングケア化粧品でも、使用量が多すぎたり少なすぎたりすれば、美肌にはなれません。

少なすぎると期待できる効果が発揮されませんし、多すぎると肌荒れや肌ダメージになってしまうことも。

化粧品1回の使用量は適量を使うことが大切です。

しかし、化粧品の使用説明書に記載にある「500円玉大」や「さくらんぼ大」といっても、ピン!とこない方もいますよね。

そこで、この記事では、化粧品1回の使用量の適量を具体的にご紹介します。ぜひ、上手に化粧品を使って、エイジングケアやスキンケアの効果を高めてくださいね。

「化粧品1回の使用量の適量って肌質や肌状態で違うの?」

「化粧水の1回の使用量が500円玉大と言われてもよくわからない!」

「クレンジングの1回の使用料がサクランボ大と言われても・・」

などが気になる方は、今すぐチェック!

<化粧品を適量使って効果をアップしたい!おすすめのエイジングケア化粧品>

エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

<この記事の大切なポイント>
  • スキンケア化粧品は、適量を使うことが大切です。適量とは、化粧品会社の推奨量に近い量で、お肌が健やかな状態をキープできる使用量です。
  • しかし、難しいのは適量が人によって違ったり、同じ人でも肌状態や季節で適切な使用量が異なることです。だから、化粧品の適量を知るには、自分の肌状態を把握するとや肌質のチェック方法を知ることです。
  • 化粧品の使用量を示すために、穀類や果物、硬貨などの大きさが比喩的に使われます。それらがどの程度の量なのかを数値で把握しておきましょう。
  • それぞれのスキンケアアイテムの容量と使用期間、使用回数から自分の使用量が計算できます。それをもとに適量の目安をつけましょう。
  • スキンケア化粧品は、使用量も大切ですが、塗り方なども気をつけて正しく使うことが大切です。

2.なぜ化粧品は適切な使用量を使うことが大切なの?

適切な使用量の化粧品を使う女性

1)化粧品を適量使うことは難しい?

①化粧品から考えても適量は難しい?

化粧品を適量使うことを難しいと考えている方も多いと思います。

スキンケアアイテムによっても違います。

また、同じアイテムでもブランド、テクスチャーなどで適量が変わります。

こちらは、化粧品側から考えたポイントです。

②肌から考えても適量は難しい?

一方、肌質や肌状態、季節、生活環境でも化粧品の適量が変わります。

顔の大きさもそれぞれなので、適量は人によっても違います。

肌にとって、少なすぎると期待する効果やはたらきが発揮されません。

一方、多く過ぎると肌ダメージになりますし、経済的にも無駄です。

こうした理由から、化粧品会社としては、目安となる使用量は示せても、お一人おひとりの「適量」を数値で明確に示すことが難しいのです。

2)適量が大切な理由

大切のイメージ

化粧品それぞれに、その人にとっての適量を使うことの目的は、お肌をしっかり保湿して、自らの力でお肌のターンオーバーバリア機能を正常にはたらくようにすることです。

この状態を維持できる量が「適量」なのです。

だから、乾燥肌敏感肌などでバリア機能が低下しているなら、保水力の高いセラミド配合のセラミド美容液を多めに使うことや、セラミドクリームを通常よりたっぷり使って水分の蒸発を防ぐことが大切です。

また、インナードライ肌では、皮脂分泌過剰で頬に毛穴が目立ったり、イチゴ鼻が気になることもあります。この場合もお肌の乾燥が根本的な原因なので、乳液保湿クリームをたっぷり使うことが改善の手段の1つです。

つまり、こうした肌悩みの場合の適量は、通常の使用量よりも多めになることもあります。

一方、お肌の調子がよく、十分に潤いがあるなら化粧水だけを通常の使用量で使っても問題ないこともあります。

また、肌荒れでかゆみや炎症がある場合なら、化粧品を使わないで医薬品だけを使う方がよい場合もあります。

このように、適量とは、肌質や肌状態に応じて決めていくことで、お肌が健やかな状態をキープできる使用量なのです。

3)適量はお肌とのスキンシップで

肌とのスキンシップを大切にする女性

このように適量は、人それぞれですし、同じ方でも肌状態で変化します。

また、エイジングでお肌は老化します。

だから、常にお肌とのスキンシップを通して、今のお肌にとっての適量を把握するように努めることが大切なのです。

そんな適量を自分で判断するためには、皮膚の役割や構造の理解、スキンケア化粧品やエイジングケアの知識、成分の知識などを身につけることが大切です。

基本的なポイントしては、各化粧品の使用説明書にある適量を基本としながら、その量を使った場合の肌の状態、例えば潤い、肌のハリツヤキメ透明感に問題がないかどうかをチェックして、自分の適量を決めることです。


3.化粧品の使用量の目安を見える化する

化粧品の使用量の目安を見える化している女性

1)比喩として果物や穀類を使う場合

化粧品の使用量を示す場合に、果物や穀類のサイズを示す場合があります。

この比喩は、オールインワンジェルや固めのフェイスクリームなど球体に近い形になるスキンケア化粧品の場合によく使われます。

ここでは、目安としてその大きさを数値と図で示します。

化粧品 量の目安

①米粒大

米粒大は、直径0.5cm程度の球体で、容量は0.5g程度です。

②小豆大

小豆大は、直径0.7cm程度の球体で、容量は1g程度です。

③パール大

パール大は、直径1cm程度の球体で、容量は1.5g程度です。

④さくらんぼ大

さくらんぼ大は、直径2cm程度の球体で、容量は2.5g程度です。

⑤マスカット大

マスカット大は、直径2.5cm程度の球体で、容量は    3.5g程度です。

これらは目安なので多少の違いは大きな問題ではありません。

あくまで自分の適量をつかむための目安として活用しましょう。

2)比喩として硬貨を使う場合

化粧品の使用量を示す場合に、硬貨のサイズを示す場合があります。

この比喩は、化粧水やローションタイプのアイテムなど、手に取ると薄い円盤のようになるスキンケア化粧品の場合によく使われます。

ここでは、目安としてその大きさを数値と図で示します。

化粧品 量目安

①1円玉大

1円玉大は、直径2cmで1.5ml程度の容量です。

②10円玉大

10円玉大は、直径2.3cmで2.5ml程度の容量です。

③100円玉大

100円玉大は、直径2.2cm/2.5ml程度の容量です。

ほぼ10円玉大と同じです。

④500円玉大

500円玉大は、直径2.6cm/5ml程度の容量です。

こちらも目安なので多少の違いは大きな問題ではありません。

あくまで自分の適量をつかむための目安として活用しましょう。

3)容量と使用期間で使用量を計算する

使用期間のイメージ

手持ちのスキンケアアイテムには、全て容量が記載されています。

だから、使い切る期間や使っている回数で割れば、1日あたりの使用量や1回あたりの使用量がわかります。

例えば、ナールスブランドエイジングケア化粧水である「ナールスピュア」は、容量120mlです。

もし、朝晩毎日使って1ヶ月で使い切っている場合は、

120÷30日÷2=2ml

となります。

ナールスピュアでオススメしている使用量は、「500円玉大=5ml」です。

この場合、1回あたりの化粧水の使用量が少なめであることがわかります。

ただし、これでもお肌が十分に保湿されていてハリやツヤのある美肌がキープできるなら、それが適量なのです。

化粧水や美容液などの保湿は、1日に3回〜4回までは、回数が多いほど効果的でそれ以上を超えると「天井」に達してしまいます。

だから、少なめの使用量で回数を増やすこともスキンケアやエイジングケアのコツの1つです。

また、同じ乾燥肌対策保湿化粧水を使う場合でも、春の乾燥肌対策冬の乾燥肌対策で1回はあたりの使用量を調節することも大切です。

他のスキンケアアイテムについても、容量と使用期間、使用回数などで自分がどの程度の量を使っているかをチェックしてみましょう。


4.スキンケアアイテム別の使用量の目安

スキンケアアイテム別のイメージ

今やスキンケアアイテムは多様化してさまざまな種類があります。化粧水や美容液の種類も増えています。

また、そのテクスチャーなどもさまざまで、アイテムごとに適量を示すことは難しくなっています。

だから、基本は各スキンケアアイテムの使用説明書で1回あたりの使用量の目安をチェックすることをおすすめします。

ここでは、ナールスブランドのエイジングケア化粧品の使い方を動画で示し、スキンケアアイテムごとに使用量の目安をご紹介します。

ただし、あくまで目安のため、必ずしもここで示した使用量が適量でない場合があることを予めご了承ください。

1)化粧水の使用量と使い方

化粧水にはたくさんの種類があります。収れん化粧水ふき取り化粧水などもありますが、ここでは一般的な保湿化粧水やエイジングケア化粧水の使用量や使い方をご紹介します。

化粧水の役割は、水分を与えたり、水溶性の保湿成分を与えることです。

一般的な化粧水の使用量1回の目安は、500円玉大くらいです。化粧水が出てくる容器の穴の大きさにもよりますが、容器を5~8回振ったくらいの量です。

しかし、この量はかなり多いので、2~3回振った量で1度使って、それを繰り返す方法もおすすめです。

化粧水の使い方については、「化粧水の使い方・つけ方で美肌に!上手なエイジングケア」を参考にしてください。

また、こちらの動画もチェックしてください。

化粧水の使い方の動画

2)美容液の使用量と使い方

美容液もさまざまな種類があります。

ここでは一般的な保湿美容液エイジングケア美容液の使用量や使い方をご紹介します。

美容液の役割は、水溶性及び油溶性の保湿成分を与えることです。

美容液はスキンケアやエイジングケアの要です。

美容液の1回の使用量の目安は、サラッとしたタイプなら100円玉大程度です。

また、乳液に近いコッテリタイプなら小豆大を2~3粒分ぐらい使いましょう。

美容液の使い方については、「美容液の効果的な使い方と順番があった!美肌への近道を公開」を参考にしてください。

また、こちらの動画もチェックしてください。

美容液の使い方の動画

3)保湿クリーム

保湿クリームの役割は、主にシアバタースクワランなどの油溶性の成分で水分の蒸発を防ぐことです。

保湿クリームの1回の使用量の目安は、パール大程度です。

冬場なら多めでもよいですし、夏など皮脂が多い場合は小豆大にするなど調整しましょう。

保湿クリームの使い方については、「保湿クリームの正しい使い方を知って美肌のエイジングケア!」を参考にしてください。

また、こちらの動画もチェックしてください。

保湿クリームの使い方の動画

4)クレンジング

クレンジング料は、さまざまなタイプがありますが基本的な役割は、メイクを落すことです。

クレンジングジェル、クリーム、ミルクの1回の使用量は、さくらんぼ大です。

リキッドの場合は、500円玉大です。

オイルなら、ポンプを2~3回押したくらいが1回の使用量の目安です。

クレンジングの使い方については、「クレンジングの正しい方法と使い方で美肌を目指す!」を参考にしてください。

また、こちらの動画もチェックしてください。

クレンジング料の使い方の動画

5)洗顔料

洗顔料にも今やさまざまなものがあります。石けんタイプから洗顔フォームや洗顔パウダーもあります。スクラブ洗顔や酵素洗顔などもあります。

洗顔料の役割は、ホコリ、など主に水溶性の汚れを落すことです。

石けんタイプなら、両手で10~15回ほど転がし泡立った量が使用量の目安です。

洗顔フォームなら、チューブから1センチくらい出した量が使用量の目安です。

洗顔パウダーなら、容器を1振りまたは2振りした量が使用量の目安です。

酵素洗顔パウダーの使い方の動画


5.エイジングケア世代は特に化粧品の適量を意識しよう

化粧品の適量を意識してエイジングケアを行う女性

どんな年代でも化粧品を適量使うことや正しく使うことは大切です。

特に、30代からのエイジングケアではそれが一層大切になります。

なぜなら、誰もがエイジングで乾燥肌傾向になり、ほうれい線しわしみくすみなどのエイジングサインが目立ちやすくなります。

そんなエイジングに化粧品で抗うことはできませんが、早めに適切なエイジングケアを行なえば、肌老化が進むことを予防することができます。

そのためには、自分の肌に合ったよいエイジングケア化粧品を使用し、適切な量を正しく使うことが大切なのです。

エイジングケアでは、化粧品の使用量を意識することも大切なのです。


6.まとめ

化粧品1回あたりの使用量の適量を知りたい!のまとめ

化粧水、美容液、保湿クリーム、クレンジング、洗顔料など、スキンケア化粧品1回あたりの使用量の適量について詳しくご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

化粧品の使用量は、適量の目安はあっても、お肌の状態や季節などで変わります。

そのため、常に自分の肌状態をチェックすることが大切です。

また、使用量だけではなく正しい使い方も大切です。

特に、エイジングケア世代では誰もが乾燥肌傾向になります。

そのため、肌状態に応じた適量を正しく使うことが一層大切なのです。

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