ハンドクリームは春や夏も必要?エイジングケアの視点から

ハンドクリームで潤う手

あなたは、春や夏にもハンドクリームを使っていますでしょうか?

それとも冬だけで十分だとお考えでしょうか?

 

もし、あなたが冬の乾燥の予防のために手肌の保湿力を年中キープしたいなら、春でも夏でも、もちろん、秋や冬もハンドクリームは必要です。

 

この記事では、エイジングケアと保湿の視点から、なぜ、春や夏でもハンドクリームを使うべきかをご紹介します。

きっと、保湿の本当の意味もわかると思いますので、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

 

<春や夏にも使いやすいハンドジェル>

ダマスクローズが50%配合のハンド美容ジェル「ナールスロゼ」

 

 

冬にはハンドクリームを使っても、春や夏には使わないという方もいらっしゃると思います。

果たして、春や夏にハンドクリームは必要ないのでしょうか?

 

エイジングケアの視点から言えば、春も夏もハンドケアは大切です。

それは、手肌もお顔と同じように、ケアしなければ老化が進んでしまうから。

また、春でも夏でも手肌の保湿が必要だからです。

 

つまり、春や夏もハンドクリームが必要なのです。

 

記事では、その理由を解説するとともに、オススメのハンドクリームを紹介します。

 

 

「手肌もしっかりエイジングケアをして、いつまでも美しくありたい!」

「手荒れしないように、春も夏もしっかりハンドケアを考えたい!」

「手肌のしわやシミをつくりたくない!」

 

と言う方は、ぜひ、続きを読んでください。

 

なお、先にハンドクリームの選び方を知りたい方は、

ハンドクリームランキングでは明かされないハンドクリームの選び方」をご覧ください。

 

<この記事でお伝えしたい大切なこと>
  • 高い保湿力の手肌を育むためには、春や夏もハンドクリームを使うべきです。
  • 通常のハンドクリームは油分が多くて春や夏には使いにくいので、ジェルタイプのものを選びましょう。
  • エイジングケアも考えるなら、値段は少し上がりますが、セラミドなどの保湿力の高い成分やナールスゲン他エイジングケア化粧品成分が配合されたハンドクリームを選びましょう。

 

1.春や夏の手肌のエイジングケアは大切です。

 

冬は気温や湿度も低く、それが乾燥肌の原因になってしまいます。

だから、冬場は乾燥対策しないと、手荒れするからハンドクリームを使うという方が多いですね。

 

でも、暖かい春や夏になるとついついハンドケアを怠って、ハンドクリームを使うのを忘れてしまうという場合も多いのではないでしょうか?

 

 

ハンドケア

 

 

しかし、手肌にも大切なのは、季節を問わない「保湿」、そして春や夏には紫外線対策をすることです。

 

紫外線ケアが不十分だと紫外線ダメージで手肌にシミができてしまいます。

また、年齢とともに手肌の老化も進んでいます。

 

ハンドケアをしないままだと、手肌のコラーゲンエラスチンは減ってしまい、手肌もハリやツヤのない状態になってしまいます。

さらに進むと手肌にはシワができてしまいます。

 

エイジングの進行には、春も夏も関係ありません。

むしろ、春や夏は紫外線の量が増えるので、老化のリスクが高まります。

だからこそ、春や夏の手肌のエイジングケアは大切なのです。

 

 

ハンドクリームの写真

 

ただ、春や夏にコッテリタイプの油分の多いハンドクリームを使うのを避けたいなら、ジェルタイプのものを選びましょう。

 

 


2.手肌のエイジングケアのための化粧品成分

手肌のエイジングケアのためには、お顔のエイジングケアと同じく、機能性の高いエイジングケア化粧品成分を補うことが大切です。

 

 

エイジングケア成分

 

 

よく知られているものとしては、ビタミンA誘導体(レチノールレチノイン酸トコフェリル)、ビタミンC誘導体(水溶性ビタミンC誘導体油溶性ビタミンC誘導体)、ビタミンE誘導体などがあります。

また、ナールスゲンなどのエイジングケア化粧品成分もオススメです。

 

ナールスゲンについての詳しい情報は、こちらをご覧ください。

ナールスゲン 京都大学発エイジングケア化粧品成分の10の秘密

 

これらのエイジングケア化粧品成分は、手のハリやツヤの元であるコラーゲンの生成をサポートします。

 

エイジングケア化粧品成分をしっかり配合したハンドクリームは、その成分の価格が高いため、高価になりがちです。

だからこそ、エイジングケアの実感を得られる可能性も高いのです。

本格的に手肌のエイジングケアを考えるなら、機能性の高いエイジングケア化粧品成分配合のハンドクリームを選びましょう。

 

なお、手肌のエイジングケアやしわ対策の実践方法は、こちらをご覧ください。

エイジングケアハンドクリームで手のシワ対策を!

 


3.春や夏の手肌の保湿はなぜ大切か?

1)手肌の保湿とは?

手肌にも保湿が大切であることは、誰もがご存じだと思います。

そして、「保湿」は誰もが知っている言葉です。

しかし、保湿力のある肌の「本質」を正しく理解しておられるでしょうか?

 

 

保湿のイメージ

 

 

十分に保湿されたお肌とは、

『適切な量の水分が、保湿成分によってお肌の中につなぎ止められ、さらに油分によって水分の蒸発を防ぎ、お肌にしっかり保持されている状態』

のことを言います。

 

実は、この「状態」を維持するためには、手肌の角層でセラミドがしっかり水分を保持する力を持っていることが必要なのです。

つまり、「保湿された状態」をキープできるのは、「水分を保持する能力」によってもたらされるのです。

 

逆に言えば、手肌の乾燥とは、「状態」のことですが、水分を保持する能力が低下した結果とも言えます。

だからこそ、保湿力の高い手肌を維持するためには、春でも夏でも手肌のケアが大切なのです。

 

 

十分に保湿された手肌

 

2)冬だけの保湿では不十分

冬になって急に手肌が乾燥するからといって、ハンドクリームをつけても、お肌の保湿の「能力」を急に高めることはできません。

そのため、まずは、水分の蒸発を防ぐために「油分」で手肌をカバーしなければなりません。

だから、冬に使うハンドクリームの多くは、「水分の蒸発を防ぐ」油分が多く含まれているのです。

 

これは根本的に手肌の保湿力を上げるものではなく、対症療法的に、水分を閉じ込めているのです。

 

もちろん、冬の乾燥を乗り切るために、油分を使って水分の蒸発を食い止めることは大切です。

 

3)春・夏からのハンドクリームで保湿力強化を

保湿を行う上で、特に大切なのことは、春や夏、秋を通じた手肌のケアで、「保湿力の高い」=「水分を保持する力のある」手肌をしっかりとキープすることなのです。

 

 

エイジングケア化粧品

 

 

この水分を保持する力を担う成分は、角層の細胞間脂質であるセラミドです。

そんなセラミドは、年齢とともに減少してしまいます。

 

さらには、

など、年齢を重ねるほど、手肌の「保湿力」は低下します。

 

だからこそ、季節にかかわらず、セラミドなどの水分を保持するエイジングケア化粧品成分を補うことで、保湿力を維持しておくことが大切なのです。

 

さらに、ハンドクリームの前に、ナールスゲン、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体、コラーゲンやヒアルロン酸プロテオグリカンなどを配合したエイジングケア化粧水を使うことは、エイジングケアの点では効果的です。

経済的にはもったいない部分はありますが、手肌のエイジングケアを考えればオススメしたい方法です。

 


4.手肌の紫外線対策は、春や夏だけでなく年中大切

手肌は、顔の皮膚に比べると、皮膚が厚いのが特徴です。

 

ハンドクリームを塗っている手肌

 

そのため、紫外線によるシミができ始める年齢が、顔よりも遅くなる傾向にあります。

これが、紫外線ケアを怠る原因の1つになっているようです。

 

しかし、手肌の紫外線ケアは、保湿と並んで絶対に必要です。

なぜなら、手肌のシミは、一度できてしまうととれにくいことが1つです。

もう1つは、紫外線がコラーゲンやエラスチンを破壊して、老化を早めてしまうからです。

 

春や夏は、UVケアのハンドクリームを使うことに加えて、手袋などで紫外線対策を行いましょう。

 

なお、UVケア成分ではありませんが、

  • ナールスゲンには、抗酸化作用があり光老化を抑制する効果がある。
  • ビタミンC誘導体やビタミンE誘導体には、抗酸化作用があって紫外線によって生まれた活性酸素を除去する。
  • バラの蒸留水である「ダマスクローズ」には、紫外線吸収作用が認められている

といった成分特性があります。

 

だから、日焼け止めに加えて、これらの成分が含まれたハンドクリームは、紫外線のビフォーケア、アフターケアをサポートしてくれるのです。

 

 


5.春や夏にオススメのハンドクリームの条件

それでは、春や夏にオススメのハンドクリームの条件を考えてみましょう。

この記事で説明してきたことから考えれば難しくはありませんね。

 

 

ハンドクリーム

 

【条件1】

機能性の高いエイジングケア化粧品成分が配合されていること

 

【条件2】

セラミド、中でも人のセラミドと構造が同じ「ヒト型セラミド」が配合されていること

春や夏にエイジングケアを意識して使うハンドクリームとしては、少なくともこの2つの条件をクリアすることが求められます。

 

他にはいかがでしょうか?

 

冬場と違って、ベタベタするハンドクリームは使いにくいですね。

いくら効果が高くても、べたついて、使うことが楽しめないなら、それも困ったものです。

 

つまり、3つ目の条件は、

春や夏でも使いやすい、べたつかないテクスチャーのハンドクリームであることです。

 

 

実は、そんな3つの条件を満たすハンドクリームがあります。

それは、ナールスゲンを推奨濃度で配合した『ナールス ロゼ』です。

 

ナールス ロゼは、ハンドクリームではなく「ハンド美容ジェル」です。

そして、エイジングケア、保湿、紫外線のビフォーケア、アフターケアをサポートします。

 

 

ナールスロゼ

 

ナールス ロゼの特徴

1.ダマスクローズの芳醇な香りで心身のリラックスができる美容ハンドジェル

 

2.ナールスゲンが、コラーゲン、エラスチン、ヒートショックプロテイン(HSP)47をサポート。さらに、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体を配合

 

3.ジェルタイプでしっとり感があっても、ベタツキが残らないテクスチャー。オフィスなどでも使いやすいハンド美容ジェル

 

4.ヒト型セラミド「セラミド2」配合で高い保湿力

 

5.防腐剤フリー、無香料、無着色、合成界面活性剤フリーで低刺激

 

ナールス ロゼについてはこちらをご覧ください。

ダマスクローズ高濃度配合ハンド美容ジェル「ナールス ロゼ」

 

ナールス ロゼをもっと深く知りたい方は、こちら

ダマスクローズとナールスゲン配合ハンドクリーム「ナールス ロゼ」って?

 

ナールス ロゼの使い方

ナールス ロゼの使い方については、こちらの動画を参考にしてみてください。

ダマスクローズ高濃度配合ハンド美容ジェル「ナールス ロゼ」の使い方

 

 


6.まとめ

なぜ、春にも夏にもハンドクリームが必要か、ご理解いただけましたでしょうか?

 

手肌は、エイジングケアの視点からは、季節を問わず、保湿が大切です。

また、春や夏には紫外線対策も大切です。

 

ぜひ、手肌のエイジングケアのためによいハンドクリームをお使いいただき、いつまでも美しい手肌をキープしていただければ幸いです。

 

 

関連記事

ハンドクリームランキングでは明かされないハンドクリームの選び方

続きを読む

ハンドクリームは顔に使える?フェイスクリームとの違い!

続きを読む

ナールス ロゼは、ホンモノのダマスクローズのハンドジェル

続きを読む


nahlsエイジングケアアカデミーを訪れていただき、ありがとうございます。

nahlsエイジングケアアカデミーでは啓発的な内容が中心ですが、
ナールスコムでは、ナールスブランドの製品情報だけでなく、
お客様にご参加いただいた座談会や
スキンケア・エイジングケアのお役に立つコンテンツが満載です。

きっと、あなたにとって、必要な情報が見つかると思います。
下記から、どうぞ。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」