ナールスゲン。京都大学発エイジングケア化粧品の10の秘密

10の秘密があるナールスゲンの構造式

あなたは、「ナールスゲン」というエイジングケア化粧品成分をご存知でしょうか?

また、興味をお持ちでしょうか?

私たちは、2012年のナールスゲンとの出会い以来、ずっとナールスゲンとかかわってエイジングケア化粧品の開発と提供を続けています。

ナールスゲンは、とてもユニークで魅力的な成分で、エイジングケアにとって大きな期待ができる成分だと考えています。

また、お客様からもナールスゲン配合化粧品の実感などで多くの嬉しいお声もいただいています。

この記事では、そんなナールスゲンの魅力を多くの方に知っていただきたいと考えています。

ナールスゲンにご興味のある方には、ぜひ、続きをお読みください。

ナールスブランドの人気No.1!

ナールスゲン配合エイジングケア化粧水「ナールスピュア」

ナールスゲン 京都大学発エイジングケア化粧品の10の秘密の目次

1.ナールスゲンにご興味のあるあなたへ

ナールスゲンの10の秘密に興味がある女性

ナールスゲンは、京都大学で見出され、大阪市立大学との共同開発によって生まれた、新しいタイプのエイジングケア化粧品成分

ナールスゲンの最大の魅力といえば、エイジングに対して、お肌に本来備わっている力、つまり、自ら潤いハリのある素肌を維持する力をサポートすることです。

こんな悩みが増えてくると、誰もがエイジングケア化粧品での対策を考えますね。

この記事では、ナールスゲンがそんなお肌の悩みエイジングケアになぜよいのか、つまり、その魅力、特徴、メカニズムからナールスゲン化粧品の選び方のポイントなど広い範囲で解説します。

ナールスゲンは、ひとことで言えば、「あなたの素肌が本来持つ美しさを手に入れるためのサポートをするエイジングケア化粧品成分」です。

そして、エイジレスなお肌を維持するのをサポートします。

なぜなら、ナールスゲンはエイジングケア化粧品成分としては、水分量コラーゲンなどのいくつかの美肌成分を増やすからです。

ナールスゲンと他の美容成分の主な効果の比較

ナールスゲンと他の美容成分の主な効果の比較表

しかし、美肌は、ナールスゲンの力だけで実現できるものではありません。

エイジングケアの主人公は、あなたご自身であり、ナールスゲンをただ使うだけでなく、正しいエイジングケアの知識を身に着けた上での実践が大切です。

ナールスゲン化粧品をお使いの方からは、次のようなお声を多数いただいています。

  • ナールスゲン配合の化粧品を手放せない!
  • 他のエイジングケア化粧品成分とは実感が違う!
  • 大学発の研究データもたくさんあるエイジングケア化粧品成分なので信頼できる!
  • もうエイジングケア化粧品選びや流行には惑わされずに、じっくりと正しいエイジングケアに取り組める!
  • ナールスゲン化粧品は、肌トラブルもなく長年使うほどに良さがわかる!

それらは、ナールスゲンだけの力ではなく、バランスのよい美肌のための食生活などアンチエイジングを意識した日常生活や、クレンジング洗顔を含む正しいエイジングケアの実践によるものです。

ナールスゲンやエイジングケアの知識をしっかりと身に着けていただき、健やかで美しい素肌を手に入れていただければこの上なくウレシイです。

「ナールスゲンって一体どんなエイジングケア化粧品成分?特徴が知りたい!」

「ナールスゲンって、聞いたことがあるけどよくわからない!何がよいの?」

「ナールスゲンで本当にお肌が潤うの?保湿力はあるの?」

「ナールスゲンって副作用や刺激はないの?心配なので教えて!」

「ナールスゲンは知っているけど、ナールスゲン化粧品の選び方は?また、おすすめは?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをお読みください。

<一目でわかるナールスゲンのうれしい特徴>

ナールスゲンとは?

<動画で理解するナールスゲン>

「関西情報ネットten」で紹介されたナールスゲン

TVニュースで紹介されたナールスゲンの情報

トータルビューティプロデューサーのMANAMIさんのコメント

<ナールスゲンを会話で学ぶなら>

美容番長「まさみ」とエイジングケアを始めたい「みほ」の対話で学ぶナールスゲン

<ナールスゲンの学術論文>

ナールスゲンの学術論文(エビデンス)は?

<エイジングケア化粧品成分ナールスゲンの10の秘密>
  • ナールスゲンは、最初からエイジングケア化粧品成分として開発された成分ではありません。偶然と幸運で生まれた美肌成分なのです。研究は進み、最近、HSP(ヒートショックプロテイン)70とヒアルロン酸を増やすことがわかりました。
  • ナールスゲンは、ナールスゲン配合化粧品が登場した際、TVニュースでも取り上げられた、極めて珍しいストーリーのあるエイジングケア化粧品成分です。また、その後、読売新聞や日本経済新聞でも取り上げられました。
  • ナールスゲンは、表皮のグルタチオンを増やすことで抗酸化作用を発揮します。つまり、酸化を防ぐはたらきがあります。ナールスゲンは、コラーゲンの発現量を2倍以上増やす実験データがあります。つまり、肌のハリをキープするのを助けます。
  • ナールスゲンは、エラスチンの発現量を約5倍増やす実験データがあります。エラスチンは、コラーゲンを束ねる役割のあるお肌に大切な成分です。
  • ナールスゲンは、HSP(ヒートショックプロテイン)47の発現量を約3倍増やす実験データがあります。HSP47は、コラーゲンを美しい形のつくる大切な成分です。
  • ナールスゲンは、ビタミンC誘導体との相乗効果によってそれぞれ単独で使うよりもコラーゲン発現量を増やします。つまり、1+1が2以上になるような効果があるのです。
  • ナールスゲンは、表皮で水分を保持することで保湿力を発揮します。その強さはアミノ酸と同じレベルです。
  • ナールスゲンは、線維芽細胞への紫外線のダメージを軽減することで光老化を抑制する実験データがあります。つまり、肌老化の抑制をサポートするのです。
  • ナールスゲンは、化粧品で決められている安全性試験以外にも追加の試験を行って、安全性が確認されています。また、刺激がなく使いやすい成分です。

2.ナールスゲンと私たちの関わりは?

ナールスゲンの成分について研究する女性

私たちは、医学や薬学の臨床研究や出版の仕事をしています。

私たちの事業は、もともと化粧品と関係はありませんでしたが、ある出会いからナールスゲンを知りました。

そして、2012年からナールスゲン配合化粧品の開発を開始しました。

その理由は、次のことを確信したからです。

①ナールスゲン配合のエイジングケア化粧品の開発に、これまでに培った医学や薬学の知識や経験が活かせる。

②ナールスゲンには、エビデンスがあり、健やかで美しいお肌づくりのサポートができる可能性が十二分にある。

③ナールスゲン化粧品を販売するにしても、しっかりと情報提供を行うことが大切であり、私たちの経験でそれが可能である。

そして、ナールスゲン配合のエイジングケアローション「ナールスピュア」が、2013年7月に誕生したのです。

また、このナールスゲン化粧水の開発を進める中で、エイジングケア世代の女性へのインタビューやアンケートを通して、お肌(皮膚)の仕組みやエイジングケアの知識などが十分でないことを感じました。

それがこの「ナールスエイジングケアアカデミー」をつくるきっかけの1つにもなっているのです。

その後、2013年から2019年にいたるまでに、ナールスゲンの実績が急速に増え、その知名度も急上昇しました。

例えば、次のようなことがあります。

①ナールスピュアは、@cosme(アットコスメ)の化粧水部門で1位を獲得。

(2014年1月1日~3月31日 集計)

②多くのお客様に支えられ、当社のナールスゲン配合の化粧品を6ブランドも発売。

③2013年当時、ナールスゲン配合の化粧品がほとんどなかったのに、いまや10種類以上のナールスゲン化粧品が登場。

④2017年7月にリニューアルしたナールスピュアが、@cosme(アットコスメ)の化粧水部門で3位を獲得。

⑤3大ミスコンテストの1つ「ミス・スプラナショナル・ジャパン」の2019年大会で、ナールスピュアご愛用者が、日本代表(ミス)及び準ミスを獲得。

など、ナールスゲンの実績が急速に増え、その知名度も急上昇しました。

そこで、この記事でもナールスゲンの全体像などをまとめてみたいと考えました。

もし、「ナールスゲン化粧品を早く知りたい!」とお考えなら、こちらをチェック。

ナールスブランドのエイジングケア化粧品公式ショップ 「ナールスコム」

<ナールスゲン配合エイジングケア化粧品>

ナールスゲン配合エイジングケア化粧水 「ナールスピュア」

ナールスゲン配合エイジングケア保湿クリーム 「ナールス ユニバ」

ナールスゲン配合エイジングケア美容液 「ナールス ネオ」

ナールスゲン配合バイオセルロース製フェイスマスク 「ナールス パッション」

ナールスゲン配合ハンド美容ジェル 「ナールス ロゼ」

ナールスゲン配合UV化粧下地「ナールス ヴェール」

なお、これらの6製品は、すべてナールスゲンを推奨濃度配合しています。


3.ナールスゲン誕生の背景

ナールスゲン構造式

1)ナールスゲンは、どんな物質?

ナールスゲンは、物質としてはアミノ酸誘導体です。

アミノ酸誘導体とは、「もとのアミノ酸が持つ形(構造)や性質をあまり変えない程度に変えた成分(化合物)で安定性や浸透性などに改善を加えた物質」のことです。

つまり、ナールスゲンはアミノ酸の形に近くて、性質も似ているけれど、どこかちょっと違う成分なのです。

2)ナールスゲンの表示名称は?

ナールスゲンは、エイジングケア化粧品成分としての登録商標です。

化粧品の全成分表示には、その名前を使わず、表示名称は、「カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル」という、ほぼ覚えることが出来ない(?)長い名前で記載されています。

つまり、ナールスゲンが配合された化粧品の箱などには、必ずこの表示名称が記載されています。

3)ナールスゲンの開発の経緯

2005年に生まれたナールスゲンは、その後、研究の過程で、「コラーゲンの産生」をサポートする力があることがわかりました。

しかし、もともとエイジングケア化粧品の成分として開発することを意識したものではありませんでしたし、この時点では、ナールスゲンという名前もありませんでした。

その後、その特性をエイジングケア化粧品成分として応用すべく、2009年、科学技術振興機構の「研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)」に採択され、化粧品としての本格的な研究を経て、2012年にようやくエイジングケア化粧品成分として、世に出ることになったのです。

ここで初めて、「ナールスゲン」と名付けられたのです。

つまり、ナールスゲンは偶然と幸運の産物ともいえるのです。


4.ナールスゲンの魅力と特徴は?

ナールスゲンの魅力と特徴について考える女性

1)ナールスゲンの魅力

これらは、表皮の衰えだけではなく、真皮にある線維芽細胞が衰え、コラーゲンエラスチンHSP(ヒートショックプロテイン)をつくり出す力が低下することで目立つエイジングサインです。

ナールスゲンは、これらのエイジングサインのケアにも役立ちします。

エイジングケア化粧品成分の中には、線維芽細胞のメカニズムに着目して、開発されたものがいくつかあります。

ナールスゲンもその1つで、京都大学で見出され、大阪市立大学との共同開発によって生まれた、新しいタイプのエイジングケア化粧品成分です。

エイジングケア化粧品成分「ナールスゲン」は、お肌の細胞にはたらきかけて、お肌が本来持っている力を発揮させます。

そして、コラーゲンやエラスチンなどのハリやツヤを保つたんぱく質をつくるのを助け、エイジングケア化粧品成分としての役割を果たしします。

コラーゲンやエラスチンを、「与える」発想ではなく、お肌本来が持つ力を引き出し、「自らつくり出す」サポートをする「新しいタイプのエイジングケア化粧品成分」であることが、ナールスゲンの魅力です。

ただし、エイジングケア化粧品成分の実験での結果が、それを配合した化粧品の効果ではないので、ナールスゲン配合化粧品がエイジングサインを改善できるわけではありません。

あくまで予防美容的なケアであったり、今以上にエイジングサインが進行しないことが期待できることです。

2)ナールスゲンの5つの特徴と安全性

ナールスゲンの安全性のイメージ

ナールスゲンの大きな特徴は、次の5つです。ナールスゲンのお肌でのはたらきは、この5つの特徴が寄与しています。

①分子量331.26ドルトンという極めて小さな水溶性成分

②真皮の線維芽細胞を活性化し、真皮のコラーゲン、エラスチン、 HSP(ヒートショックプロテイン)47を増やす

③お肌の水分量を維持するはたらきがある

④表皮の傷の治癒を助けるはたらきがある

紫外線による光老化を抑えるはたらきがある

ナールスゲンの特徴の詳細は、こちらの記事をご参考にしてください。

大学発エイジングケア化粧品成分ナールスゲンの特徴は?

エイジングケア化粧品成分ナールスゲンの安全性ですが、日本化粧品工業連合会が定める9項目の安全性試験において、問題のないことが確認されています。

さらに、細胞、動物、ヒトレベルでも毒性や刺激性がないことが確認されています。

こうしたことから、ナールスゲンは安全性に問題のないエイジングケア化粧品と言えます。

3)ナールスゲンのメディアでの紹介歴と受賞歴

京都大学という有名な国立大学で生まれ、その後、産学連携で製品化したという開発ストーリーとも相まって、エイジングケア化粧品成分としては珍しく、テレビや新聞などのメディアでも取り上げられています。

メディア登場歴としては、読売テレビ、日本経済新聞、読売新聞などです。

<読売テレビ>

ナールスゲンとナールスピュア テレビニュースに登場

<読売新聞>

ナールスゲン読売新聞の記事

<フレグランスジャーナル>

香粧品科学研究開発専門誌「フレグランスジャーナル」でもナールスゲンの論文が掲載されるとともに、ナールスピュアが注目の化粧品として取り上げられました。

<受賞歴>

受賞歴としては、ナールスゲンを開発したベンチャー企業が、関西ニュービジネス協議会主催の「NBK大賞」「近畿経済産業局長賞」などを受賞しています。

4)新たに見つかったナールスゲンのエイジングケアの効果

ナールスゲンには、表皮にあるHSP70と主に真皮にあるヒアルロン酸を増やすことがわかりました。

HSP70は、シミシワほうれい線を予防するはたらきがあります。

詳しくは、「シミを予防するHSP(ヒートショックプロテイン)の効果とは?」や「HSP(ヒートショックプロテイン)でシワやほうれい線が予防できる!」をご覧ください。

ヒアルロン酸は、肌の潤いを保つ有名な成分です。


5.ナールスゲン配合エイジングケア化粧品を使いこなそう!

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品

1)ナールスブランドのナールスゲン配合化粧品

「ナールス」ブランドのナールスゲン配合化粧品は、現在、6アイテムです。

①ナールスピュア

「素肌サプリメント」をコンセプトにしたナールスブランドの第1弾。

ナールスゲン推奨濃度配合のエイジングケアローションです。

つまり、ナールスゲン化粧水です。

APPSなどのビタミンC誘導体ビタミンE誘導体を配合しています。

だから、ナールスピュアはビタミンC誘導体化粧水の1つなのです。

また、プロテオグリカン配合のプロテオグリカン化粧水の1つです。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧水「ナールスピュア」

②ナールス ユニバ

「育む」「攻める」「守る」のエイジングケアを同時に実現することをサポートするナールスブランドの第2弾。

ナールスゲンを推奨濃度で配合し、セラミド(3種のヒト型セラミド)、油溶性ビタミンCシアバターレチノイン酸トコフェリルスクワランなどを配合したエイジングケア保湿クリームです。

ナールスゲン配合エイジングケア保湿クリーム「ナールス ユニバ」

③ナールス ネオ

目元や口元のエイジングサインを集中的にケアするナールスブランドの第3弾。

ナールスゲンを推奨濃度で配合し、ネオダーミルプロテオグリカン、APPS、6種のヒト型セラミド、レチノイン酸トコフェリルなどを配合したエイジングケア美容液です。

他にも、酸化を防ぐコエンザイムQ10金コロイドレスベラトロールなどを配合しています。

セラミド美容液でありビタミンC美容液プロテオグリカン美容液です。

ナールスゲン配合エイジングケア美容液「ナールス ネオ」

④ナールス パッション

お出かけやイベントの前、季節の変わり目など特別なエイジングケアをサポートするナールスブランドの第4弾。

ナールスゲンを推奨濃度で配合し、リンパ管ケア成分キュアパッションプラセンタヒアルロン酸アロエベラ葉エキスなどを配合したバイオセルロース製フェイスマスクです。

ナールスゲン配合バイオセルロース製フェイスマスク「ナールス パッション」

⑤ナールス ロゼ

「香りを楽しむ、リラックスしながら本格的な手肌のエイジングケア」をコンセプトにしたナールスブランドの第5弾。

ナールスゲンを推奨濃度で配合し、バラの女王ダマスクローズを50%という超高濃度で配合。

さらにヒト型セラミドやビタミンC誘導体などを配合したハンド美容ジェル。

なお、ピンクの色は着色料ではなく、シアノコバラミン(ビタミンB12)の色とダマスクローズによる自然な色です。

ナールスゲン配合ハンド美容ジェル「ナールス ロゼ」

⑥ナールス ヴェール

紫外線対策にオススメの日焼け止めがナールスゲン推奨濃度配合ナールス ヴェール

UV化粧下地としても使えます。

紫外線散乱剤のみを配合したノンケミカルタイプですが、SPF40、PA+++と高い紫外線ブロック力があります。

また、油溶性ビタミンC誘導体(VCIP)やスクワランやグリセリンなどの保湿成分配合でうるおいもキープします。

乾燥肌敏感肌インナードライ肌でも使えます。

ナールスゲン配合UV化粧下地「ナールス ヴェール」

「ナールス」ブランドのナールスゲン配合化粧品は以上の6つですが、他にも化粧水、美容液、ハンドクリームなど、10種類以上のナールスゲン配合化粧品が登場しています。

⑦ナールスゲンを配合していなナールスブランドの製品

ナールスブランドの中で、唯一ナールスゲンを配合していない製品が、クレンジングジェルのナールス エークレンズ。

クレンジング料は、ナールスゲンを洗い流してしまうので、配合の意味が失われることから、配合していないのです。

また、お肌の刺激になるものやエイジングケアに不要なものはできる限り排除するため、10の無添加(無香料、無着色、無鉱物油、オイルフリー、アルコールフリーパラベンフリーフェノキシエタノールフリー、石油系界面活性剤フリー、PGDPGフリー、旧表示指定成分フリー)を実現しています。

アミノ酸系洗浄成分配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」

2)ナールスゲン化粧品の選び方

ナールスゲン化粧品を選んで試す女性

ナールスゲンは水溶性の成分であることから、ローションタイプの化粧品やクリームでもジェルのような水分の多い製品の方がその特性を活かせます。

ナールスゲン配合のエイジングケア化粧品は、次の5つのポイントがあります

  • ナールスゲンの配合濃度は推奨濃度がオススメ!
  • ナールスゲン化粧品は、ローションタイプがオススメ!
  • ビタミンC誘導体配合のナールスゲン化粧品がオススメ!
  • コストパフォーマンスのよいナールスゲン化粧品を選びましょう!
  • ナールスゲン化粧品の安全性は、他の化粧品成分で決まります!

そのため、次の点をチェックすることが選び方のポイントです。

  • ナールスゲンが、推奨濃度で配合されているかどうか?
  • 製品タイプは、ローションタイプかどうか?(そうでなければ、自分のお肌の悩みに合った他のエイジングケア化粧品成分が配合されているか?)
  • ビタミンC誘導体が配合されているかどうか?
  • ナールスゲン以外で、自分にとって刺激がある成分や防腐剤が入っていないか?
  • コストパフォーマンスはどうか?

ナールスゲン配合のエイジングケア化粧品の選び方について詳しくは、こちらをご覧ください。

ナールスゲン配合のエイジングケア化粧品の選び方とは?

3)ナールスゲン化粧品はどんな肌悩みに使えるの?

ナールスゲンとお肌悩みについて考える女性

ナールスゲン配合化粧品は、肌の老化に伴うさまざまな肌悩みのケアでお使いいただけます。

①乾燥肌や関連する肌悩み

ナールスゲンには水分を保持する力があるので、保湿をサポートします。

つまり、乾燥肌の対策としても使えます。

また、刺激もないことから、敏感肌の対策インナードライ肌などでも使うことが可能です。

ただし、保湿力が際立っているわけではないので、乾燥肌対策はセラミドほか他の保湿成分も合わせて使うことをオススメします。

②乾燥による小じわケア

ナールスゲンは、乾燥対策に使えるため乾燥による小じわなどの予防やケアに使えます。

また、真皮じわや表情じわを改善することはできませんが、予防的に使うことは可能です。

なお、しわについての詳しい情報は、「しわを取る、消す対策は本気で!10の改善法と7の美容医療」をご覧ください。

③ほうれい線のケア

ナールスゲンは、できてしまったほうれい線を消すことはできませんが、乾燥によるほうれい線をケアしたり、予防するために使うこと可能です。

しかし、ナールスゲン化粧品で深いほうれい線を消すことはできません。

なお、ほうれい線についての詳しい情報は、「ほうれい線を消す、改善するための対策がすべてわかる!」をご覧ください。

④毛穴のケア

ナールスゲンで毛穴ケアする女性

毛穴といってもその原因や症状もさまざまです。

毛穴には黒ずみ毛穴や開き毛穴などがありますが、多くの場合、乾燥肌が原因となっています。

そんな場合は、保湿が大切なのでナールスゲンで保湿を行うことで、改善が期待できます。

毛穴についての詳しくは、「毛穴ケアで黒ずみや開きをなくす!?目立つ毛穴の原因と対策」をご覧ください。

また、顔のたるみが原因となって目立つ毛穴がたるみ毛穴です。

ナールスゲンは、目立ってしまったたるみ毛穴を消すことはできませんが、乾燥でその毛穴をより目立っている場合は、毛穴が目立たなくすることが可能です。

なお、たるみ毛穴についての詳しい情報は、「たるみ毛穴を改善するエイジングケア!原因・症状と10の対策」をご覧ください。

⑤目の下のくまのケア

目の下のくまは、青グマ、赤グマ、茶グマ、黒クマに分かれますが、ナールスゲンでこれらを直接的に改善することはできません。

一方、目の下の乾燥を防いだり、健やかなお肌を維持することで、予防的にお使いいただくことは可能です。

目の下のくまについての詳しい情報は、「目の下のくま(クマ)の原因・種類と解消ためのエイジングケア」をご覧ください。

⑥くすみのケア

お肌のくすみにもさまざまな原因がありますが、乾燥肌が原因であることが多いといえます。

ナールスゲンは、保湿作用に加えて、バリア機能の改善やターンオーバーの正常化をサポートします。

また、肌のハリやツヤに必要なコラーゲン、エラスチン、HSP47を増やします。

その結果、お肌表面に潤いを与え肌理(キメ)を整え、くすみを目立たなくさせることで、透明感のあるお肌へと導きます。

なお、くすみについての詳しい情報は、「肌のくすみの原因と改善・解消の7つのエイジングケア対策!」をご覧ください。

⑦たるみのケア

ナールスゲンでたるみケアをする女性

たるみは、ナールスゲンで改善することはできません。

しかし、乾燥などもたるみを進行させる原因の1つなので、ナールスゲンを使って健やかな素肌を維持することはたるみの予防につながります。

なお、たるみについての詳しい情報は、「顔のたるみの症状と原因から予防のエイジングケアと改善対策」をご覧ください。

⑧デコルテのケア

デコルテのエイジングケアも見逃せませんね。

なぜなら、首から胸元にかけてのデコルテラインは年齢があらわれやすく、その美しさが見た目年齢を左右するから。

例えば、首のシワが目立つととても老けて見えますね。

そんなデコルテの保湿、エイジングケア、紫外線のアフターケアなどにもナールスゲンは使いやすい成分です。

なお、デコルテのケアについての詳しい情報は、「デコルテのケアなら、効果的な化粧品で魅せる素肌へ導く」をご覧ください。

⑨手肌のケア

ナールスゲン配合の化粧水ハンドクリームは、手肌のエイジングケアにも使えます。

手の乾燥肌対策手のシワ予防手のシミ手荒れ予防などにも使うことが可能です。

冬の手荒れシーズンで使うエモリエントが多いハンドクリームの前に、ナールスゲン配合の化粧水を使うこともおすすめです。

⑩ひじ・ひざ・かかとのケア

エイジングがすすむとひじやひざかかとの乾燥も進みます。

角質肥厚が進んだ場合は、尿素を配合したクリームやピーリング成分配合の化粧品が必要ですが、そんなアイテムの前にナールスゲン配合の化粧水を使うこともおすすめです。


6.ナールスゲンを深く理解する

ナールスゲンを深く理解した女性

1)ナールスゲンのメカニズムを理解する

ナールスゲンは、そのはたらきが解明されている珍しいエイジングケア化粧品成分です。

ナールスゲンは、酸化ストレスのリスクに備え、自己防衛システムを作動させることで、線維芽細胞を活性化させるのです。

①ナールスゲンは、お肌に軽い「酸化ストレス」を送ります(といっても、人の身体に害のないレベルのものです)。

②お肌の細胞は、それを、「小さな危険」として察知します。

③酸化に対する自己防衛システムを作動させることで、細胞は活性化

ナールスゲンのコラーゲン産生の仕組み

つまり、ナールスゲンは、「お肌の細胞にはたらきかけて、お肌が本来持っている力を発揮させる」のです。

ナールスゲンのコラーゲン、エラスチン、HSP47への効果

これを十分理解するのはかなり難しいかもしれませんが、興味のある方は、こちらをご覧ください。

大学発エイジングケア化粧品成分ナールスゲンの作用メカニズムは?

2)ナールスゲンの基礎実験のエビデンス

ナールスゲンの「コラーゲン」「エラスチン」「HSP47」に対する効果のデータを紹介します。

ナールスゲンのコラーゲン、エラスチン、HSP47への効果に関するデータ

ナールスゲンは、ビタミンCと一緒に用いると、コラーゲンをさらに増やす効果があります。

ナールスゲンとビタミンCとの相乗効果

ナールスゲンは、紫外線を当てても細胞の生存率が高く、光老化を軽減します。

ナールスゲンの紫外線からの細胞保護効果

3)ナールゲンの人での効果

ナールスゲンには人でのエビデンスもあります。

①ナールスゲンの保湿力で乾燥肌対策

ナールスゲンには、人の角質の水分量を増やすエビデンスがあります。

つまり、乾燥肌の予防や改善対策に役立つことが示されているのです。

ナールスゲンを8週間使うことで乾燥肌の予防や改善が期待できるデータです。

ナールスゲンの4週および8週連続使用による角質水分量の変化

ナールスゲンの乾燥肌への効果

使用前の水分量を100として水分系Corneometerで測定した相対値

Fragrance J 2013;1:68-71

②ナールスゲンで肌のハリをキープ

ナールスゲンを3ヵ月間、連続的に使用することで、肌のハリや弾力のキープが期待できるデータです。

ナールスゲンの1、2、3ヵ月連続使用による肌弾力の経時変化

ナールスゲンの肌弾力への効果

使用前の肌弾力を100として測定した相対値

Fragrance J 2013;1:68-71

4)ナールスゲンとグルタチオン・コラーゲン・エラスチン・HSP47

これまでの説明で、ほぼナールスゲンの全体が理解できたと思います。

ここからは、少しマニアックなお話なので、化学に興味のない方は、読み飛ばしてください。

ナールスゲンと関わりの深い抗酸化の酵素「グルタチオン」やコラーゲン、エラスチン、HSP(ヒートショックプロテイン)47とナールスゲンの関係に興味のある方は、ぜひ読み進めてください。

①グルタチオンとは

グルタチオンは体内にある抗酸化成分です。

グルタチオンは、医薬品や化粧品成分などでも使われる成分です。

グルタチオンについては、こちらをご覧ください。

グルタチオンとその効果は!抗酸化力とエイジングケア化粧品

内容は、次の通りです。

  • グルタチオンとは?
  • グルタチオンのはたらきは?
  • グルタチオンの美白作用
  • グルタチオンとエイジングケア化粧品
  • グルタチオンと日常生活

②ナールスゲンとグルタチオンの関係

ナールスゲンとグルタチオンの関係については、こちらをご覧ください。

抗酸化物質グルタチオンとナールスゲンのとても不思議な関係

内容は、次の通りです。

  • GGTという酵素のはたらき
  • ナールスゲンとグルタチオンの不思議な関係

③コラーゲンとエイジングケアの関係

コラーゲンは真皮の70%をしめるたんぱく質で、お肌のハリツヤをもたらす成分です。

ナールスゲンを理解する上で、コラーゲンの話は常に登場します。

コラーゲンとエイジングケアの関係についてはこちらをご覧ください。

コラーゲンのエイジングケアとアンチエイジングにおける役割

内容は、次の通りです。

  • コラーゲンって、そもそも何?
  • コラーゲンの種類は?
  • 私のコラーゲン量は、どれくらいあるの?
  • コラーゲンの役割は?
  • コラーゲンの形や性状は?
  • コラーゲンの敵は年齢?
  • コラーゲンを増やすには?

また、コラーゲンはエイジングケア化粧品の成分としてとてもメジャーな成分です。

コラーゲンやコラーゲン配合の化粧品の詳しい情報はこちら。

コラーゲン化粧品ってたくさんあるけど、エイジングケアに大切?

④エラスチンとエイジングケアの関係

エラスチンは、真皮にあるたんぱく質で、真皮占める割合はたった2%程度です。

しかし、肌の弾力には欠かせない成分です。

エラスチンについては、こちらをご覧ください。

エラスチンのエイジングケア効果と化粧品成分としての役割

内容は、次の通りです。

  • エラスチンってそもそも何?
  • 真皮以外にあるエラスチンは?
  • 真皮のエラスチンは、まるでパンティストッキング?!
  • エラスチンの敵は?
  • エラスチンを維持するには?
  • エラスチンとエイジングケア化粧品

⑤エイジングケアとHSP47の関係

HSP47(ヒートショックプロテイン47)は、コラーゲンを正しい形に導く役割を果たすたんぱく質です。

HSP47については、こちらをご覧ください。

ヒートショックプロテイン47(HSP47)とコラーゲンの深い関係

内容は、次の通りです。

  • ヒートショックプロテインって、そもそも何?
  • HSP47とは?

なお、ナールスゲン配合のエイジングケアローション「ナールスピュア」を深く知りたい方、化粧水をランキングや人気などに頼らず選びたい方は、こちらもご参考にしてください。

化粧水ランキングを超える!エイジングケア化粧水の選び方


7.まとめ

ナールスゲン 京都大学発エイジングケア化粧品の10の秘密のまとめ

ナールスゲンについて長くお話させていただきました。

いかがだったでしょうか?

エイジングケア化粧品成分ナールスゲン誕生の背景や、その魅力や特徴などについて、ご理解いただけましたでしょうか?

ナールスゲンは、エイジングケアを担うために、大きな期待を寄せられている化粧品成分の1つです。

エイジングケア化粧品の選択肢として考える際に、その特徴などを参考にしていただければ幸いです。

また、ナールスゲン配合のナールスブランドのエイジングケア化粧品が、美肌や健やかで美しい素肌づくりに貢献できれば幸いです。

ナールスチャンネルをみて動画でエイジングケアを学ぼう!

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