紫外線は3種類!UVAとUVBとUVCの特徴と違いは?

UVA、UVB、UVCの3種類ある紫外線

紫外線は太陽光線の一種ですが、3つの種類があります。

UVAとUVBとUVCです。

この3つはそれぞれ特徴があって、肌へ与える影響が異なります。

この記事では、紫外線のUVAとUVBとUVCの特徴や違いをご紹介します。

また、UVAとUVBをカットするおすすめの日焼け止めをご紹介します。

紫外線は3種類!UVAとUVBとUVCの特徴と違いは?の目次

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1.UVA、UVB、UVCの3つを知って正しい紫外線対策を行いたい方へ

UVA、UVB、UVCの違いを考える女性

「紫外線は3種類!UVAとUVBとUVCの特徴と違いは?」をお届けします。

いまや、エイジングケアやスキンケア紫外線対策が大切であることはほとんどの女性が知っています。

また、男性も紫外線対策を意識する方が増えてきました。

だから、紫外線には、UVAやUVBがあることもよくご存知ではないでしょうか。

そして、そんな紫外線をブロックして美肌をキープするためには、日焼け止めを使いますね。

しかし、エイジングケア世代の方でも、正しくUVAとUVBの特徴や性質の違いを理解している方は多くないのではないでしょうか?

また、もう1つの紫外線であるUVCについてはあまり聞いたことがないのでは?

正しい紫外線対策のためには、その種類や特徴を正しく理解することが大切です。

この記事では、紫外線の3種類であるUVA、UVB、UVCとの特徴とカラダや肌へ与える影響の違いをご紹介します。

また、UVAもUVBもしっかりブロックするおすすめの日焼け止めをご紹介します。

「そもそも紫外線って何?あらためてちゃんと理解したい!」

「UVAの特徴は?どんな肌ダメージがあるの?」

「UVBの特徴は?UVAと肌ダメージはどう違うの?」

「UVCって聞いたことないけど?どんな特徴があるの?」

「UVAもUVBもしっかりブロックしたい!どんな紫外線対策がおすすめ?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

【紫外線対策】肌老化の80%は紫外線が原因!知っておくべき最低限のこと

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<この記事の大切なポイント>
  • 紫外線は、波長が100nm~400nmの不可視光線です。UVA、UVB、UVCの3つの種類があります。
  • UVAは波長が315~400 nmと最も長い紫外線です。エネルギーは大きくありませんが、長期的に真皮に肌ダメージを与えます。その結果、UVAは顔のたるみやしわ、ほうれい線など光老化の原因になります。
  • UVBは波長が280~315 nmの紫外線で、短期的なダメージを与えるエネルギーが大きいのが特徴です。表皮までしか届きませんが、短期的に大きなダメージを与えます。その結果、UVBは日光皮膚炎、シミやソバカス、バリア機能の低下による乾燥肌などの原因になります。
  • UVCは、波長が100~280 nmと最も短い紫外線です。幸いオゾン層によって吸収され地上まで届くことがありません。
  • だから、紫外線対策はUVAとUVBの性質の違いを理解した上で、行うことが大切です。日焼け止めに加えて、衣類や帽子、サングラスなどさまざまな手段でUVAとUVBをブロックしましょう。

2.紫外線の特徴と種類

1)そもそも紫外線とは?

紫外線のイメージ

紫外線は太陽から放出される太陽光線の成分のひとつで、目に見えない「不可視光線」です。

紫外線は、可視光線の1つである「紫」の外側に位置することから、ラテン語で「Ultra Violet」の名がついたのです。

また、紫外線は電磁波の1種です。

電磁波とは、空間の電場と磁場の変化によって形成される波のことです。

エックス線やガンマ線などの放射線、赤外線、可視光線といった光線、テレビやラジオの電波も同じく電磁波です。

紫外線の波長は、X線などの放射線より長く、目に見える光線である可視光線よりも短い100nm~400nmの範囲です。

<さまざまな太陽光線と波長>

太陽光線の波長の図

そして、そのなかでも波長の違いによって、UVA、UVB、UVCに分かれます。

2)UVA(ultraviolet A)

UVAは紫外線A波や生活紫外線とも呼ばれます。

エネルギーは大きくないため短期的なダメージは少ないのですが、蓄積されると大きなダメージになります。

波長が315~400 nmと最も長い紫外線で、なかでも340~400nmの長波長のUVAをロングUVAと呼びます。

UVAは、波長が長いため、大気による吸収をあまり受けずに地表に到達します。

太陽から届く紫外線の約9割を占めています。

UVAは、曇りでも届きますし、部屋のなかへも窓ガラス越しに侵入します。

3)UVB(ultraviolet B)

UVBは紫外線B波やレジャー紫外線とも呼ばれます。

波長が280~315 nmの紫外線で、短期的なダメージを与えるエネルギーが大きいのが特徴です。

幸いにも、オゾン層でほとんどが吸収され、残りが地表に到達します。

これは、紫外線全体の1割程度で、太陽光線全体では0.1%の量です。

<UVAとUVBの月別の紫外線量>

月別のUVA量・UVB量の変動を示すグラフ

4)UVC(ultraviolet C)

UVCは、紫外線C波とも呼ばれる波長が100~280 nmと最も短い紫外線です。

極めてエネルギーが強い紫外線で、人工的に殺菌灯などに利用されます。

太陽光線に含まれるUVCは、オゾン層によって吸収され地上まで届くことがありません。

ただし、近年のオゾン層破壊によって地上まで届いてしまうリスクが心配されています。

この3つは、地上への到達率や肌へのダメージが異なります。

それは、それぞれの波長の違いで散乱・屈折・反射のレベルが異なることが影響しているのです。

<UVA、UVB、UVCの地上への到達度>

UVA、UVB、UVCの地上への到達度の図

5)紫外線以外の有害光線

可視光線のブルーライトやそのひとつである高エネルギー可視光線(HEV)、赤外線の1つである近赤外線も肌の老化に加えて、目の老化や白内障、加齢黄斑変性症の原因として問題視されています。


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3.紫外線のメリットとデメリット

1)紫外線のメリット

デメリットが強調されることが多い紫外線ですが、メリットもあります。

まず、紫外線はビタミンDの生成をサポートするはたらきがあります。

また、殺菌効果があるので医療では紫外線殺菌機器や、家庭用でも紫外線殺菌ライトなどに使われます。

また、乾癬やアトピー性皮膚炎の際の紫外線治療にも使われます。

2)紫外線のデメリット

紫外線にはデメリットもたくさんあります。

まず、日焼けによる日光皮膚炎や肌が黒くなるサンタンになります。

また、紫外線によるシミで10歳も老けて見えることがあります。

ほかにもバリア機能の低下による乾燥肌くすみ毛穴の黒ずみなど肌悩みの原因になったり、顔のたるみほうれい線などの肌老化の原因になります。

紫外線による免疫低下などで皮膚がんや感染症になることもあります。

この紫外線のデメリットは、UVAとUVBの紫外線の種類で異なるのです。


4.UVAとUVBの違いを知ろう!

1)UVAとUVBでは肌への浸透レベルが違う

UVAは肌の表皮を通過し、真皮まで到達します。

エネルギーが小さいため短期的なダメージは小さいのですが、長期的な蓄積で真皮のダメージが原因となる肌悩み肌老化をもたらします。

また、曇りや雨でもある程度は地上へ到達しますし、窓ガラスを透過して部屋に入ってきます。

一方、UVBは表皮までしか達しませんが、強いエネルギーで肌へダメージを与えます。

しかし、曇りや雨になるとその量は大きく減ります。

また、窓ガラスを透過することもできません。

UVAとUVBのエネルギー量と肌への浸透度などの特性によって、肌へ与えるダメージが異なるのです。

<UVAとUVBの肌への浸透レベルと肌ダメージの違い>

UVAとUVBの肌への浸透レベルと肌ダメージの違いの図

2)UVAとUVBでは肌ダメージの種類が違う

①UVAによる肌ダメージ

真皮で活性酸素を増やし、線維芽細胞の細胞壁やDNAにダメージを与えます。

その結果、線維芽細胞は活力を失って老化します。

そうなると、コラーゲンエラスチンヒアルロン酸プロテオグリカンが壊れたり、変性します。

その結果、肌のハリや弾力がなくなってしまいます。

これが長期的に蓄積するのが光老化です。

たるみしわ、ほうれい線、たるみ毛穴ゴルゴラインマリオネットラインなどの原因になります。

また、メラニン色素酸化させるはたらきもあります。

さらに、冬でも長い時間外出してうっかり黒っぽい日焼けをすることがありますが、これもUVAの影響です。

この写真は、28年間トラック運転手をしていたこの男性が、ガラス越しに顔の左側だけ直射日光に当たり続けた結果、片側だけが極端に肌が老化して、老け顔になってしまったものです。

主にUVAの影響で、男性でもほうれい線が目立っています。

<光老化で片方だけ老け顔の男性>

光老化で片方だけ老け顔の男性の写真

(New England Journal of Medicine 2012; 366: e25)

②UVBによる肌ダメージ

UVBは、日焼けの炎症反応であるサンバーンの原因です。

つまり、夏の海や山などのスポーツ、レジャーで赤くなる日焼けをもたらすのです。

その後、数日経て肌が黒くなるサンタンの原因にもなります。

また、メラニンによるシミソバカスの原因としてよく知られています。

シミには、老人性色素斑炎症性色素沈着脂漏性角化症後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)肝斑などがありますが、いずれも紫外線がなんらかの影響を与えています。

紫外線による毛穴であるメラニン毛穴の原因にもなります。


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5.UVAとUVBの違いを意識した紫外線対策

UVAとUVBの違いをまとめた次の表をご覧ください。

<UVAとUVBの違いのまとめ>

UVAとUVBの違いのまとめの表

UVAとUVBの違いを意識した紫外線対策のポイントは次のとおりです。

1)紫外線対策が必要な季節

UVBが大きな影響を与えるのは、主に春と夏ですが、UVAは1年中降り注いでいます。

だから、紫外線対策は年中必要なのです。

季節別の紫外線対策の詳しい情報は、下記をご覧ください。

春の紫外線対策。しっかりブロックして日焼けの無い美肌をキープ!

夏の紫外線対策はエイジングケアの要!UVカットで美肌キープ

秋も紫外線対策は大切!斜め横からの光線を日焼け止めでブロック

冬でも紫外線対策は大切!光老化を予防しよう

2)UVA・UVBと日焼け止め

UVA、UVBをブロックする日焼け止め

日焼け止めの紫外線ブロックの力を表す指標には、PAとSPFがあります。

PAとは、Protection Grade of UVA(プロテクション・グレイド・オブ・ユーブイエー)の略で、主にUVAの防止効果を示す指標です。

SPFとは、Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)の略で、主にUVBの防止効果を示す指標です。

基本は、春や夏などUVA、UVBとも強い季節は、PAもSPFも高い日焼け止めを選ぶことです。

また、秋や冬などはどちらかといえば、強い紫外線ブロック力のある日焼け止めを選ぶより、肌に優しいものを選びましょう。

乾燥肌向けの日焼け止め敏感肌向けに日焼け止めがおすすめです。

もちろん、日焼け止めは適量を正しく使うことが大切です。

<日焼け止めの生活シーンに合わせたSPF・PAの選び方・使い分け>

生活シーンに合わせた日焼け止めのSPFとPAの使い分けの図
<日焼け止めの選び方と使い方>

日焼け止めの使い分けと選び方は、年齢・季節・利用シーンで!

SPF値だけで決めてはダメ?! UVケアを完璧にする日焼け止め選びとは?

日焼け止めは適切な使用量を使って紫外線をブロック!

日焼け止めは正しい塗り方と使い方が大切!紫外線をカットするコツ

3)美白化粧品は主にUVB対策

UVBによるメラニンを抑えてシミやソバカスを予防する対策が美白です。

美白化粧水などを使って、メラニンを抑えたり、ターンオーバーを促進することでシミやソバカスを予防します。

4)紫外線のアフターケアはUVAとUVBの両方の対策

日焼け止めをしていても100%紫外線をブロックすることはできません。

そのため、紫外線のアフターケアも大切です。

UVBで日焼けをした後は、すぐに紫外線のアフターケアを行うことが大切。

すぐに赤みやほてりのあるパーツをで冷やしましょう。

また、炎症を早く鎮めるためには、抗炎症成分であるグリチルレチン酸ステアリルグリチルリチン酸2Kアラントインプラセンタエキスなどが配合された化粧品や医薬部外品の使用をオススメします。

UVAによる酸化のダメージを小さくするために、ビタミンA誘導体(レチノールレチノイン酸トコフェリル)、APPSVCエチル、アスコルビン酸NaなどのビタミンC誘導体トコフェロールなどのビタミンE誘導体が配合されたエイジングケア化粧品の後に使うことがオススメです。

ほかにもナールスゲンコエンザイムQ10、フラーレン、リコピン、アスタキサンチン、レスベラトロール金コロイドエルゴチオネインなどの抗酸化作用を持つエイジングケア化粧品成分などもよい選択肢の1つです。

5)UVAやUVBはファッションでもカット

紫外線対策に使えるサングラス、帽子、日傘

特に春や夏は日焼け止めに加えて、帽子や日傘、衣類などファッションによる紫外線対策が大切です。

また、目の紫外線ダメージを防ぐには、UVカットサングラスを使うこともおすすめです。

UVカットサングラスで目元のシワ目の下のたるみの予防も期待できます。

6)日常生活も紫外線対策に大切

UVAとUVBの両方の影響を小さくするためには、アンチエイジングを意識した生活を心がけましょう。

たとえば、酸化を防ぐビタミンACEを含む食べ物を摂ることが大切です。

ビタミンACEは美肌のための栄養素なので、紫外線対策だけではなく日々のエイジングケアにとってもプラスです。

紫外線対策の食べ物と飲料!日焼けや肌老化を防ぐ7つの栄養素とは?」も参考にしてください。

また、紫外線ダメージを軽くするためには、質の高い十分な睡眠で美肌を目指すことも大切です。


6.UVAもUVBもカットするおすすめの日焼け止め

UVAもUVBもカットする日焼け止め&UV化粧下地ナールス ヴェール

エイジングケア世代の女性の紫外線対策にオススメの日焼け止め・UV化粧下地として、ナールス ヴェールをご紹介します。

「ナールス ヴェール」は、京都大学と大阪市立大学で共同開発されたエイジングケア化粧品成分「ナールスゲン」を推奨濃度で配合したノンケミカルタイプの日焼け止め・UV化粧下地です。

また、保湿ケアもできるので敏感肌インナードライ肌乾燥肌でも使える日焼け止めです。

だから、エイジングケア世代にも使いやすい日焼け止めです。

紫外線散乱剤のみの配合ですが、SPF40、PA+++という高いUVカット力を実現しています。

だから、UVAもUVBも高いレベルでカットします。

さらに、独自処方により、つけているのを忘れるほど軽いテクスチャーであることも大きな特徴です。

いままで、肌に合う日焼け止め・UV化粧下地が見つからなかった、という方にもおすすめです。

ナールス ヴェールの特徴を整理すると、次のとおりです。

  • SPF40&PA+++でどの季節でも日常生活や外出時の紫外線をしっかりカット
  • 敏感肌の方にもオススメのノンケミカル&ノンパラベンでお肌に優しい処方
  • お肌になじみやすい独自処方の肌色で白浮きしない
  • べとべとしないノンオイリー処方でとても軽いつけ心地
  • 汗や水でもメイクが崩れにくいウォータープルーフ処方
  • ナールスゲン&油溶性ビタミンC誘導体配合でエイジングケアもできる
  • スクワラングリセリンなどの保湿成分配合でうるおいをキープ

全成分表示

シクロペンタシロキサン、水、ジメチコン酸化チタンBG酸化亜鉛PEG-9ジメチコンジフェニルシロキシフェニルトリメチコン(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマーカルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル(*)、水酸化Alハイドロゲンジメチコン、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、グリセリン、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、スクワラン、酸化ジルコニウム、ジステアルジモニウムヘクトライト、グルタミン酸Naトコフェロールグリチルリチン酸2Kテトラヘキシルデカン酸アスコルビルフェノキシエタノール酸化鉄

(*)ナールスゲン

なお、ナールス ヴェールに関しては、下記の記事も参考にしてください。

UV化粧下地「ナールス ヴェール」モデル白山真希さんインタビュー

薬剤師・管理栄養士が考える紫外線対策と選びたい日焼け止め

飯塚美香さんがナールス ヴェールの使用感をレビュー!


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7.まとめ

紫外線は3種類!UVAとUVBとUVCの特徴と違いは?のまとめ

紫外線の3種類であるUVAとUVBとUVCの特徴と違いをご紹介しました。

また、UVAとUVBによる肌ダメージを意識した紫外線対策についても取り上げました。

さらに、UVAもUVBもしっかりカットするおすすめの日焼け止めをご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

紫外線対策は、エイジングケアにとても大切。

そのためには、しっかりとUVAとUVBの違いを理解しておくことが大切です。

この記事「紫外線は3種類!UVAとUVBとUVCの特徴と違いは?」が、男性、女性を問わず、紫外線対策のお役に立てば幸いです。

(執筆:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)
ナールスエイジングケアアカデミー編集長
京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。

医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 若森収子
大学卒業後、アパレルの販促を経験した後、マーケティングデベロッパーに入社。流通関係を中心にマーケティングプランやPB商品の開発等を担当。1990年よりフリーとなり、飲食関連のコーディネート、企業広報誌や医療・健康関連情報誌のライティングやコスメ関係のブログ記事発信など、仕事の領域を広げつつ現在に至る。

ナールスブランドのエイジングケア化粧品には、開発段階から携わり、最も古い愛用者の一人。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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