乾燥性敏感肌ってどんな肌質?原因と改善の対策

乾燥性敏感肌について考える女性

乾燥性敏感肌って聞いたことがありますか?

その名の通りバリア機能の低下でお肌が乾燥し、敏感になった肌状態のことです。

いわゆる敏感肌のうち、金属や化学物質などの原因を除いたものです。
この記事では、乾燥性敏感肌の原因と改善の対策をご紹介します。

乾燥性敏感肌ってどんな肌質?原因と改善の対策の目次

1.乾燥性敏感肌でお悩みのあなたへ

乾燥性敏感肌に悩む女性

最近では、エイジングケア世代の方に随分と浸透した敏感肌

医学的な定義はありませんが、ちょっとした刺激でも赤み・発疹などがでる、肌荒れになりやすい、乾燥でかゆみが出るなどの肌質・肌状態です。

そんな敏感肌の1つに乾燥性敏感肌という呼び方の肌状態があります。

乾燥性敏感肌とは、間違ったスキンケアや気温や湿度などの外部環境の変化により、肌が乾燥してしまってバリア機能が低下することで、過敏になっている肌状態のことです。

つまり、敏感肌のうち乾燥肌がひどくなった状態です。

敏感肌の原因には、乾燥肌が進む以外でもアレルギーやアトピー性皮膚炎、遺伝などがあります。

しかし、多くのケースはエイジングケアやスキンケアの失敗や外部環境による刺激です。

だから、敏感肌の多くは乾燥性敏感肌です。

その予防や改善や対策は、乾燥肌の対策とほとんど同じで、優しいスキンケア、シンプルなスキンケアを重視すればよいのです。

この記事では、乾燥性敏感肌の原因、症状、予防や改善の対策について幅広くご紹介します。また、乾燥性敏感肌にオススメのエイジングケア化粧品をご紹介します。

<乾燥性敏感肌におすすめのエイジングケア化粧品>

京都大学発「ナールスゲン」が配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

ナールスコム

<この記事の大切なポイント>
  • 乾燥性敏感肌は、バリア機能が低下し保湿機能が低下している肌状態です。肌のツヤやハリもなく、カサカサして肌荒れなどにもなりやすいのが特徴です。
  • 乾燥性敏感肌の原因はさまざまです。加齢、女性ホルモンのバランスの乱れや減少、よくないライフスタイル、間違った洗顔やクレンジング、紫外線によるお肌の酸化やダメージ、外気の乾燥、急激な温度や湿度の変化、大気汚染、花粉などのアレルギー源、ストレスなどがあります。
  • 乾燥性敏感肌は、正しい洗顔やクレンジング、保湿、紫外線対策の3つを正しく行うことで予防、改善が可能です。また、できるだけ余計なことしないこと、シンプルなケアを行うことが大切です。
  • 乾燥性敏感肌の改善ための基礎化粧品やエイジングケア化粧品は、敏感肌でも使える優しいものを選びましょう。
  • 乾燥性敏感肌の予防や改善には、食べ物、睡眠、入浴などの日常生活に気を配ることも大切です。スキンケアやエイジングケアに加えてよい生活習慣を身につけましょう。

2.乾燥性敏感肌とセルフチェックの方法

自分の肌をセルフチェックする女性

1)乾燥性敏感肌とは?

乾燥性敏感肌は、バリア機能が低下することで保湿機能が低下している状態です。

肌のツヤハリも減って、カサカサして肌荒れなどにもなりやすい状態です。

肌の透明感も減って、顔がくすんだ状態にもなりやすいのです。

乾燥性敏感肌では、角質層にある天然保湿因子(NMF)セラミドが少なくなっているケースが多く、外部刺激に敏感になっています。

また、バリア機能の低下によって、ターンオーバーが促進し過ぎて皮脂過剰になり、脂性肌と感じてしまうこともあります。

2)乾燥性敏感肌のセルフチェック法

例えば、下記の様な症状があれば乾燥性敏感肌かもしれません。

ぜひ、セルフチェックしてみましょう。


3.乾燥性敏感肌の原因

乾燥性敏感肌の原因が分からない女性

皮膚は、外側から表皮真皮皮下組織で構成されています。

このうち外部刺激から異物の侵入を防ぐのは表皮です。

表皮は外側から、角質層、顆粒層、有棘層、基底層の4つの層があります。

外部からの刺激や異物の侵入を防いだり、水分の喪失を防ぐバリア機能を果たすのは、わずか0.01~0.02mmの角質層です。

健康な角質層には、皮膚細胞、アミノ酸尿素でできている天然保湿因子(NMF)、角質細胞間脂質であるセラミドなどで満ちています。

角質層が健やかなら、これらの成分のはたらきで、水分が保持され、キメが整ったみずみずしい肌状態を保っています。

また、皮脂できた皮脂膜とともに外部刺激から肌を守ることができるのです。

しかし、加齢、女性ホルモンのバランスの乱れや減少、よくないライフスタイル、間違った洗顔クレンジング紫外線によるお肌の酸化やダメージ、外気の乾燥、急激な温度や湿度の変化、大気汚染、花粉などのアレルギー源ストレスなどで肌の水分量やセラミドが減ると、バリア機能の低下を招きます。

その結果、乾燥肌とともに刺激やアレルゲンによる肌荒れなど、肌がトラブルを起こしやすい状態になってしまいます。

これが、乾燥性敏感肌です。

また、アトピー性皮膚炎の方は、セラミドの量が少ないことが知られています。

だから、角質層の水分量も少なく、乾燥性敏感肌の状態になりやすいのです。


4.乾燥性敏感肌の改善の対策

乾燥性敏感肌の対策を行って改善した女性

乾燥性敏感肌のスキンケアやエイジングケアでやるべきことの基本は、正しい洗顔やクレンジング、保湿、紫外線対策の3つです。また、メイクを薄くすることも大切です。

余計なことをしたり過度にお肌をかまい過ぎないようにし、大切なことだけをシンプルに行いましょう。

それでも改善しない場合は、医療に頼ることもよい方法です。

ここでは乾燥性敏感肌の改善の対策の1つ1つについて詳しくご紹介します。

1)洗顔やクレンジングに気を配る

乾燥性敏感肌の場合、刺激や摩擦を与えないために、お肌をこすりすぎないことが大切です。

とは言っても、過度に気にしすぎる必要はありません。

基本的なことを守れば大丈夫です。

洗顔の際は、洗顔料をたっぷりと泡立たせて、顔の皮膚と手が直接触れ合わないように泡のクッションをつくり、優しく洗顔をします。

長々と時間をかけすぎるとお肌の負担になりますので、すすぎを含めて1分~1分30秒程度で終わらせるようにしましょう。

クレンジングもなるべくお肌に負担をかけないように気を配ることが大事です。

クレンジング料は形状によって刺激の強さが異なります。

乾燥性敏感肌の場合は、お肌への負担が少ないクリームタイプやジェルタイプのクレンジング料を選ぶことがおすすめです。

アミノ酸系界面活性剤を使った敏感肌でも使えるクレンジング料を選びましょう。

量が少ないと摩擦が生じますので、適度な使用量を守り優しくお肌になじませて使いましょう。

クレンジングはもともとお肌に負担をかけやすいスキンケアの過程です。

すすぎを含めて1分~1分30秒程度で終わらせるように心がけましょう。

なお、クレンジング料の使い方は、「クレンジングの正しい方法と使い方で美肌を目指す!」を参考にしてください。

2)保湿で乾燥性敏感肌の改善を

肌のバリア機能低下を気にする女性

乾燥性敏感肌はバリア機能が低下しています。

バリア機能が低下した状態とは、保湿の3大因子である皮脂膜、天然保湿因子(NMF)、角質細胞間脂質(セラミドが約50%)のいずれかまたは複数が少なくなっている状態です。

保湿ケアをしっかり行うことで保湿の3大因子を補うことにつながり、乾燥性敏感肌の改善が見込めます。

保湿化粧品は主に、化粧水美容液乳液保湿クリームに分けられています。

化粧水は水溶性のヒューメクタントの割合が多く、保湿クリームは油溶性のエモリエントの割合が多くなります。

化粧品による保湿の主なはたらきは次の通りです。

  • お肌に水分を与える(Give Water)
  • お肌の水分を保持する(Keep Water)
  • お肌の水分の蒸発を防ぐ(Cover Water)

化粧水は「お肌に水分を与える」はたらきに優れています。

美容液は「お肌の水分を保持する」ことに効果的です。

乳液やクリームは「お肌の水分の蒸発を防ぐ」はたらきがあります。

洗顔・クレンジングのあとに、化粧水→美容液→乳液→保湿クリームの順番で保湿ケアを行うことでバランスよく保湿ケアをすることが可能です。

オールインワンタイプの化粧品もありますが、化粧水、美容液、乳液と分かれたものを使い分けてしっかりとケアしましょう。

もちろん、4つの全てを使う必要はありません。

肌状態や季節に合わせて必要かつ十分なアイテムを選んで使いましょう。

しっかりと保湿すればトラブルになりにくいお肌に変化します。

乾燥性敏感肌の場合は、1つ1つのアイテムで保湿力の高い保湿化粧品を使ってケアをすることが大切です。

低刺激かつ保湿力の高い成分を配合した敏感肌化粧水などの敏感肌でも使える化粧品で保湿をしっかり行いましょう。

水溶性のヒューメクタントとしては、プラセンタエキスアミノ酸ヒアルロン酸プロテオグリカンなどがおすすめです。

油溶性のエモリエントとしては、スクワランシアバターなどがおすすめです。

特にセラミドは、人がもともとお肌に持っているセラミドと同じ構造のヒト型セラミド配合のセラミド美容液セラミドクリームがおすすめです。

さらに、お肌は夜に再生されますので、特に寝る前の夜のスキンケアは丁寧に行うことが大切です。

3)紫外線ダメージを上手に避けよう

紫外線のイメージ

紫外線ダメージはバリア機能を低下させる原因になります。

また、お肌の内部に紫外線が侵入すると乾燥肌を悪化させる原因になるので注意が必要です。

紫外線ダメージをなるべく少なくするためにも、日頃から上手に紫外線を避けるようにしましょう。

紫外線は1年中降り注いでいますので、春や夏の紫外線対策だけではなく、冬の紫外線対策も大切です。

お肌を十分に保湿した後で、お肌に優しいタイプの日焼け止めを使いましょう。

日焼け止めには主に紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類があります。

紫外線吸収剤は紫外線防御力が高く、無色透明で使いやすいタイプです。

ただし、お肌への負担が大きいというデメリットがあります。

紫外線散乱剤は、お肌への負担が少なく効果が長く持つアイテムです。

ただし、ベタついたり白浮きするなど使いにくさがあります。

乾燥性敏感肌の場合は、お肌への負担が少ない紫外線散乱剤を使うことをおすすめします。

自分のお肌に合った日焼け止めを選びましょう。

なお、日焼け止めを使う時は、使用量を守ることが大切です。

量が少ないと十分な効果が得られないので、気持ち多めに使うことをおすすめします。

またUVカット効果がある衣服を身につける方法も有効です。

紫外線は室内にも侵入しますので、日頃からUVカット効果のある衣服を選んで着用することをおすすめします。

UVカット効果がある日傘や帽子、サングラスなどのアイテムを使用して紫外線を防ぐ方法も効果的です。

4)メイクも工夫しよう

メイクを行う様子

乾燥性敏感肌の方は、ナチュラルメイクを心がけることをおすすめします。

メイクを薄くすることで、クレンジングなどによるお肌への負担を減らすことが可能です。

加齢に伴ってお肌は乾燥肌になりやすいなど刺激に弱くなっているので、年齢を重ねる毎にナチュラルメイクを意識するとよいでしょう。

また、新しい化粧品を使いたい時は、まず自分の上腕の内側に試してお肌に合っているか確認してから使用する方法が効果的です。

化粧を落とすことまで考えて、なるべく落としやすい化粧品を選ぶとお肌への負担を少なくできます。

5)それでもダメなら皮膚科医へ

乾燥性敏感肌の場合、保湿やスキンケアを見直すと2~3日程でお肌の調子がよくなってきたことを実感できます。

しかし、スキンケアを見直しても1週間以上お肌の状態が改善しない場合は、皮膚科医へ相談してみた方がよいでしょう。

かゆみや湿疹などがひどい場合も、早めに皮膚科医へ相談することをおすすめします。

皮膚科で症状に合った薬を処方してもらうことでトラブルの改善が期待できます。

皮膚科もたくさんありますので、複数の皮膚科のカウンセリングを試して、自分に合った医師やクリニックを見つけることをおすすめします。

信頼できる医師を選ぶことで、より安心して治療に専念することが可能です。


5.乾燥性敏感肌にオススメのエイジングケア化粧品

ナールスピュア

乾燥性敏感肌でも使えるナールスブランドのエイジングケア化粧品を紹介します。

1)オススメのエイジングケアローション

ナールスゲン、プロテオグリカン、APPSを含む2種のビタミンC誘導体ビタミンE誘導体(トコフェリルリン酸Na)を配合したシンプルなエイジングケアが可能なエイジングケアローションがナールスピュアです。

アルコールフリーの化粧水で、保湿化粧水の1つです。

パラベンフリー、界面活性剤フリーなので乾燥性敏感肌でも使えます。

お肌の環境にはたらきかけ、お肌のキメを整え、じっくりとお肌の潤いとハリやツヤを取り戻します。

2017年の7月にリニューアルし、@コスメの化粧水ランキングでも2位を獲得しました。

エイジングケアローション「ナールスピュア」

ナールスピュアの@コスメの口コミ

2)オススメのエイジングケア美容液

ナールスネオ

ナールスゲンとスイス発のバイオテクノロジーで開発されたネオダーミル、さらに大学発のプロテオグリカンやダエダリンAなどのエイジングケア化粧品成分配合のナールス ネオ。

また、6種のヒト型セラミドがバリア機能を高めて、乾燥性敏感肌を改善します。

目もと・口元など気になるエイジングケアを集中的にケアするエイジングケア美容液です。

パラベンフリー、フェノキシエタノールフリー、アルコールフリーです。

2019年5月にレスベラトロールFGF様成分アセチルデカペプチド-3を加えてリニューアルしました。

目元美容液として目尻のシワにアプローチし、ハリ・潤い感にあふれる素肌へと高めます。

エイジングケア美容液「ナールス ネオ」

3)オススメのエイジングケア保湿クリーム

ナールスユニバ

ナールスゲンと3種のヒト型セラミド、シアバター、スクワラン、油溶性ビタミンC誘導体(VCIP)を配合。

「育む」「守る」「攻める」の3方向からエイジングケアのアプローチをする高機能美容クリームがナールス ユニバです。

乾燥性敏感肌やインナードライ肌にピッタリです。

パラベンフリー、フェノキシエタノールフリー、アルコールフリーです。

透明感ある肌の潤いとハリ・ツヤ感にあふれる、本来の上質な素肌の美しさを最大限に引き出します。

エイジングケア保湿クリーム「ナールス ユニバ」

ナールス ユニバの@コスメの口コミ

4)オススメのフェイスマスク

ナールスパッション

ナールスゲンとプラセンタ、ヒアルロン酸、キュアパッションなどを配合の乾燥性敏感肌におすすめのフェイスマスク

1枚で25mlも美容成分を閉じ込めたバイオセルロース製フェイスマスクが、ナールス パッションです。

バイオセルロースとは、ナタデココの原料を主成分として、食用菌による発酵技術を用いてつくられた食物由来のナノ繊維。

ぷるぷるとしたゲル状のバイオセルロースのフェイスマスクが、お肌にぴったりと吸い付くように密着。

たっぷりの美肌成分をお肌のすみずみまで浸透させます。

パラベンフリー、アルコールフリーです。

バイオセルロース製フェイスマスク「ナールス パッション」

ナールス パッションの@コスメの口コミ

5)オススメのクレンジングジェル

ナールスエークレンズ

ナールス エークレンズは、ナールスブランドでナールスゲンを配合していないエイジングケア化粧品。

水性のオイルフリーのクレンジングジェルで、アミノ酸系界面活性剤であるラウロイルグルタミン酸Naが主な洗浄成分で乾燥性敏感肌でも使えます。

毛穴のトラブルを防ぐアーチチョーク葉エキス、酸化を抑える金コロイド、潤い成分グルコシルセラミドを配合した優しいクレンジング料です。

毛穴対策のクレンジング料としてもピッタリで、ダブル洗顔も不要です。

アルコールフリー、パラベンフリー、フェノキシエタノールフリーです。

アミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」

6)おすすめのUV化粧下地

ナールスヴェール

ナールスゲン推奨濃度配合のノンケミカルのUV化粧下地が、ナールス ヴェール。

ナールス ヴェールは、乾燥性敏感肌でも使える優しいタイプでありながら、SPF40、PA+++という高いUVカット力を実現した化粧下地です。

さらに、独自処方でつけているのを忘れるほど軽いテクスチャーであることも大きな特徴です。

日焼け止めとしては、酸化亜鉛酸化チタン酸化鉄など、紫外線散乱剤だけを配合しています。

他にも、次の特徴があります。

  • お肌になじみやすい独自処方の肌色で白浮きしない
  • べとべとしないノンオイリー処方でとても軽いつけ心地
  • 汗や水でもメイクが崩れにくいウォータープルーフ処方

アルコールフリー、フェノキシエタノールフリー、パラベンフリーです。

ナールスゲン推奨濃度配合UV化粧下地「ナールス ヴェール」


6.スキンケアやエイジングケア以外でも乾燥性敏感肌の対策を

乾燥性敏感肌対策で食事をしっかり摂る女性

1)食べ物で乾燥肌を防ごう

乾燥性敏感肌の原因が身体の内側にあることもあります。

日頃からバランスのとれた食生活を心がけることは乾燥性敏感肌予防に効果的です。

美肌をもたらす栄養素として、良質のたんぱく質、ビタミン類、ミネラルなどが挙げられます。

中でも乾燥肌が気になる方は、ビタミンA、B、C、Eなどのビタミン類、亜鉛や鉄などのミネラルなどを積極的に摂取することがおすすめです。

食材としては、納豆などの大豆製品、パプリカ、ニンジン、アボガドなどの野菜、リンゴやバナナなどのフルーツ、いわしやあじなどが乾燥肌の予防に役立ちます。

飲み物も工夫しましょう。生姜湯やハーブティーがおすすめです。

温かい飲み物を選び身体をあたためることは、冷え症を解消して血流改善にもよい影響を与えます。

また、栄養素が肌まで十分届けば乾燥性敏感肌の改善にもつながります。

乾燥性敏感肌対策の食べ物については、次に記事も参考にしてください。

乾燥肌は食べ物と飲み物で保湿!+エイジングケア化粧品!

セラミドを食べ物、飲み物で!乾燥肌とシワにも効果が期待?

女性ホルモンを増やす食べ物でエイジレスな美肌へ!

2)十分で質の高い睡眠を取ろう

上質な睡眠をとる女性

十分で質の高い睡眠は、お肌によい影響を与えます。

毎日、規則正しく6時間以上は睡眠を取ることが大切です。

また、お肌は夜に再生しますので遅くとも12時までには就寝することをおすすめします。

寝る前にはリラックスすることが大切です。

就寝1時間前から照明を暗めにして、眠りを促すメラトニンというホルモンの分泌を促しましょう。

ストレッチやヨガ身体を解したり、リラックス効果があるアロマオイルによるアロマセラピーで眠りに誘うことも効果的です。

3)入浴方法も考えよう

乾燥性敏感肌を考えて入浴する女性

乾燥性敏感肌の方は、刺激やお肌へのダメージの少ない入浴を心がけることが大切です。

温度は、暖かい時期なら38度~39度程度、寒い時期でも40度前後までとして、42度を超すような入浴は避けましょう。

入浴時間は、暖かい時期なら5分程度、寒い時期は10分程度が目安です。

温泉は、強い酸性や強いアルカリ性の温泉は避け、弱酸性泉(pH3~6未満)や弱アルカリ(pH7.5~8.5未満)の温泉を選ぶことをおすすめします。

入浴後は入眠スイッチが入りやすいので、すぐに就寝することを心がけると寝付きがよくなります。

詳しくは、「乾燥肌、敏感肌の方のためのお風呂と温泉の知識」をご覧ください。


7.まとめ

乾燥性敏感肌ってどんな肌質?原因と改善の対策のまとめ

乾燥性敏感肌とは?その原因と予防や改善の対策を幅広くご紹介しました。

また、乾燥性敏感肌をケアするおすすめのエイジングケア化粧品をご紹介しました。

いかがでしたか?

乾燥性敏感肌は、バリア機能が低下することでお肌の水分量が減ると同時に、外部刺激に敏感に反応するようになった肌状態です。

だから、バリア機能を正常化することやターンオーバーを正常化することが予防や改善の対策です。

エイジングケア化粧品による保湿ケアをはじめ、洗顔やクレンジング、紫外線対策、日常生活などをさまざまな角度からのアプローチで、乾燥性敏感肌の予防や対策を行いましょう。

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