肌のくすみの改善に酵素洗顔の効果は?エイジングケアのコツ

肌のくすみを酵素洗顔で改善する女性

あなたは、「肌のくすみを改善するために酵素洗顔を使おう!」とお考えでしょうか?

くすみがあるとお肌の透明感は失われ、見た目も老けた感じがしますね。

そんなくすみの改善には洗顔がとても大切なのです。

そして、その1つの手段が酵素洗顔ですが、果たして本当に効果的なのでしょうか?

この記事では、お肌のくすみを改善するための酵素洗顔の方法をエイジングケアの視点で検証します。

ぜひ、くすみ改善のために、正しい洗顔やエイジングケアを行いたい方はチェックしてくださいね。

先に、お肌のくすみを改善するための酵素洗顔パウダーをチェックしたい方はこちら

パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールスフォーム」

肌のくすみの改善に酵素洗顔の効果は?エイジングケアのコツの目次

1.くすみを酵素洗顔で改善したいあなたへ

くすみを酵素洗顔で改善したい女性

「肌のくすみの改善に酵素洗顔の効果は?エイジングケアのコツ」をお届けします。

顔のくすみは、美肌に見えないだけでなく、老けて見えるので女性にとってはいやな肌悩みですね。

なかでも、目元のくすみは特に老け顔や疲れ顔に見えるのでつらいですね。

ではどんな改善の対策があるのでしょうか?

そんなくすみの効果的な対策の1つが酵素洗顔

保湿化粧水保湿美容液などエイジングケア化粧品も大切ですが、場合によっては酵素洗顔も大切です。

この記事では、肌のくすみに対する酵素洗顔のメリットやデメリット、効果的な使い方をご紹介します。
また、おすすめの酵素洗顔パウダーをご紹介します。

「普通の洗顔だとお肌のくすみが改善しない!よい方法は?」

「お肌のくすみに酵素洗顔が効果的って聞いたけど本当?」

「お肌がくすんだら、いつでも酵素洗顔を使っていいの?効果的な使い方はあるの?」

「どんな酵素洗顔料が、お肌のくすみに向いているの?選び方が知りたい!」

「お肌のくすみを改善する酵素洗顔パウダーが知りたい!おすすめを教えて!」

など、酵素洗顔が気になる方は、ぜひ、この記事をチェックしてくださいね。

また、酵素洗顔のメリットについては、次に動画や記事「酵素洗顔のメリットを知ってツヤ肌へ|動画で3分間エイジングケア」もチェックしてくださいね。

<動画で見るくすみ対策>

くすみのエイジングケア方法は?「ナールスエイジングケアアカデミー提供動画でワンポイントエイジングケア」

<この記事の大切なポイント>
  • お肌のくすみの原因によって、酵素洗顔が向く場合と向かない場合があります。どんな場合が効果的なのかをしっかり見極めることが大切です。
  • 酵素洗顔は、遺伝的に皮脂の多い方をはじめ、ターンオーバーが遅い、角質がゴワゴワしている場合に向く洗顔方法です。これらの原因によって、毛穴の黒ずみや角質肥厚で顔のくすみが目立つ場合には効果的です。
  • くすみでも、乾燥肌、インナードライ肌や敏感肌で皮脂分泌過剰になっている場合もあるので、そんな方には酵素洗顔は向きません。かえって、肌状態を悪化させるリスクがあるので使用は控えましょう。
  • くすみの改善のための酵素洗顔は、週1回夜からはじめて、週3~4回を目安にしましょう。慎重な使い方がエイジングケア世代の方が酵素洗顔を使うコツです。
  • くすみ対策の酵素洗顔は、適度な洗浄力と肌の負担にならないことが基本の条件です。また、余計な成分が配合されていないものを選びましょう。

2.お肌のくすみの症状と原因・改善の基本

お肌のくすみの症状と原因・改善の基本を説明する女性

1)お肌のくすみとは?

お肌のくすみは、なかなか説明するのが難しい肌悩みです。

お肌のくすみについては、「肌のくすみの原因と改善・解消の7つのエイジングケア対策!」で、症状、原因、改善の対策について幅広くとりあげていますので、ここでは簡単に説明します。

くすみは肌荒れなどほかの肌悩み・肌トラブルとは違い、自分では自覚しにくい場合が多くあります。

主な症状としては、次のようなケースです。

  • お肌が黄色っぽい(黄ぐすみ)、グレーっぽい、茶色っぽい
  • いつもの色味のファンデーションが浮いている
  • メイクをしたのに、なぜか顔色が悪い
  • 首と比べて顔の肌の方が暗く見える
  • お肌にハリツヤがない
  • お肌の透明感がなく肌理(キメ)も粗い気がする

また、夕方になるとくすみが気になる場合もありますよね。

では、これらのお肌のくすみは何が原因なのでしょうか?

2)お肌のくすみの原因と改善の基本

お肌のくすみは、乾燥肌のような肌質も原因の1つですが、ほかにもたくさんの原因がありますし、また、いくつかの原因が絡み合っている場合もあります。

洗顔が不十分で1日の汚れをきちんと落としきれていないと、徐々に皮脂やメイクが肌に残ってくすみの原因になってしまうことがあります。

くすみは、お肌の乾燥が原因のもの以外でも、次のようなものがあります。

このように、お肌のくすみには原因がたくさんあるので、いきなり「酵素洗顔で改善!」と考えるのではなく、あなたのくすみの原因が何かをはっきりさせることが大切なのです。

こうしたお肌のくすみの改善は、酵素洗顔だけではなくクレンジング、洗顔、エイジングケア化粧水エイジングケア美容液エイジングケア保湿クリームなどのスキンケアアイテムを使うことや、日焼け止めなどによる紫外線対策、血行の促進による冷え対策顔冷え対策美肌になる食べ物による改善の対策などがありますが、基本は、潤いのあるお肌、つまり、しっかりと保湿されたお肌を目指すことです。

多くの場合、くすみにはお肌の乾燥が絡んでいるので、乾燥肌の原因乾燥肌の改善のための対策を意識することが大切です。

また、「くすみの無い美肌を得る3つの基本!|動画で3分間エイジングケア」も参考にしてください。

3)季節ごとのくすみの対策

くすみは、季節によって対策が少し異なることがあります。

対策の基本は肌を清潔に保つことと保湿ケア、紫外線対策ですが、その詳細については、次の記事も参考にしてください。

夏にくすみが目立つ!その原因と改善のスキンケアとエイジングケア

秋に多い肌のくすみ!原因と改善のスキンケア&エイジングケア

なぜか冬はお肌がくすむ?飯塚美香さんおすすめ冬のくすみ対策


3.お肌のくすみを改善するための酵素洗顔

くすみを改善するために酵素洗顔する女性

洗顔については、「洗顔の正しい知識でランキング不要のオススメの洗顔料の選び方」で詳しく取り上げていますので、この記事では酵素洗顔に絞ってお話を進めます。

1)酵素洗顔の基礎知識

酵素洗顔全般については、「酵素洗顔とパウダーの全て!ランキング無用の正しい選び方」を参照ください。

酵素洗顔とは、「酵素」の名の通り、「酵素」を配合した洗顔料を使って洗顔することです。

酵素には、たんぱく質や皮脂などを分解する力があります。

お肌の角質角栓の70%はケラチンと呼ばれるたんぱく質で、パパインやブロメライン、プロテアーゼを含む成分で分解されます。

一方、皮脂は、リパーゼなどの酵素で分解されます。

一般的な洗顔料は、石けんをはじめとする界面活性剤が洗浄成分ですが、界面活性剤は皮脂を落とすことはできても、角質や角栓を落とすことはできません。

酵素洗顔を使う意味は、通常の界面活性剤では落とせない「角質」や「角栓」を落とすことなのです。

なお、角栓に対する酵素洗顔にはメリットもデメリットもあるため、詳しくは「角栓を取るための酵素洗顔のメリットとデメリットとは?」を参考にしてください。

2)酵素洗顔を使ってもよいくすみ、悪いくすみ

酵素洗顔をしてよいのか悩む女性

くすみで悩んでいるからといって、どんな場合でも酵素洗顔を使うのは、ダメ!

しかし、くすみの原因を考えて酵素洗顔を使うか、使わないかを考えるのは難しいですね。

そこで、くすみの原因がどうであれ、お肌の状態で酵素洗顔を使うか、使わないかを考えましょう。

お肌がくすんでいても、肌状態や原因はさまざまなので、使っていい場合、悪い場合をチェックしてみましょう。

絶対的な条件ではありませんので、目安としてくださいね。

①酵素洗顔が向くお肌の状態

  • お肌がゴワゴワ感や角質肥厚がある
  • ターンオーバーが遅いと感じる場合
  • ファンデーションや化粧のりが悪い
  • お肌はグレーっぽい印象がある
  • 年齢ととものお肌が厚くなってきた、あるいは固くなってきた(角質肥厚)
  • 紫外線対策が不十分だけど、あまりお肌の乾燥は気にならない
  • 若いころから脂性肌で、肌は強い方

これらは、不要な角質がお肌に留まっていることでくすみが起こっている可能性があります。

また、紫外線の影響でメラニンがお肌の留まっている可能性もあります。

②酵素洗顔を避けるべきくすみ

  • ちょっとした刺激でしみたり、赤みがでる(敏感肌
  • 肌表面はテカテカなのに、内側はカラカラ(インナードライ肌
  • 毛穴パックやスクラブ入り洗顔料で角栓を取っている
  • 毎日、角栓を除去している
  • 脂性肌ではなかったのに、最近、皮脂が増えている
  • 紫外線対策が不十分で、乾燥肌が気になる、あるいは赤みや痒みがある
  • 思春期でも肌がオイリーになった経験はなくニキビも経験がない

これらは、生まれついての乾燥肌、誤ったスキンケアやエイジングケア、あるいはほかの何らかの原因で、ターンオーバーが促進しすぎている、あるいはバリア機能が低下することで、お肌がくすんでいる可能性の高い肌状態です。

紫外線のダメージを受け、お肌が自分を守ろうとターンオーバーが早くて、未成熟な角質が表皮にあるかもしれません。

もし、1つでも当てはまるものがあれば、酵素洗顔を控えるか慎重に考える必要があります。

3)お肌のくすみに酵素洗顔がよい理由と悪い理由

酵素洗顔のはたらきは、次のとおりです。

  • 肌に留まった不要な古い角質を取りのぞく
  • 毛穴の詰まりや黒ずみいちご鼻の黒ずみの除去
  • 角栓を除去
  • ターンオーバーを促進させる(遅い場合は、正常化する)

これら酵素洗顔のはたらきで、くすみを改善するのです。

毛穴の黒ずみも角質が関係しているので、酵素洗顔で解消することも可能なのです。

しかし、誤ったスキンケアの結果、ターンオーバーが促進してできた角質や角栓である場合や、未成熟な角質がある場合には、それを取ると悪循環になってしまいます。

つまり、同じくすみでもその原因によって、酵素洗顔がよい場合と悪い場合に分かれてしまうのです。

なお、くすみと関係する肌悩みや年齢別の酵素洗顔については、次の記事も参考にしてください。

<年代別酵素洗顔のコンテンツ>

20代や30代の酵素洗顔!失敗で10年後に美肌から老け顔

酵素洗顔活用法!40代や50代からのエイジングケアのコツ

<肌悩み別酵素洗顔のコンテンツ>

お肌のごわごわ「角質肥厚」は酵素洗顔でエイジングケア

角栓を取るための酵素洗顔のメリットとデメリットとは?

脂性肌を改善したい!酵素洗顔の方法と選び方のコツとは?

春・夏・秋・冬。季節別の酵素洗顔の上手な活用法とは?


4.お肌のくすみを改善する酵素洗顔の方法って?

お肌のくすみを改善する酵素洗顔の方法を知りたい女性

お肌のくすみを改善するための酵素洗顔

まず、酵素洗顔の方法は、次の動画「パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールス フォーム」の使い方」を参考にしてください。

1)酵素洗顔の進め方

①水よりぬるま湯がオススメ

皮脂が溶けるのは30℃くらいからです。

一方、体温より高い温度になると刺激が強くなります。

だから、くすみには、体温より2~3℃低い33~35℃前後のぬるま湯での酵素洗顔がオススメです。

②泡立ては適度に

泡立ては過度に多くても意味がないので、顔を摩擦なく洗える程度の泡立てで十分です。

泡立てが苦手なら洗顔ネットを使ってもOKです。

もとから、きめ細かく豊かな泡が立つ酵素洗顔料を選びましょう。

③すすぎしっかり、でもすすぎ過ぎは要注意

洗顔料のヌルッとした感じや、泡が残らないようにすすぐことは大切です。

すすぎの目安は15回程度です。

すすぎ過ぎは、天然保湿因子(NMF)セラミドを洗い流すので、しっかりと泡が取れたら、ストップしましょう。

④ふき取りは、清潔なタオルで優しく

酵素洗顔の仕上げのふき取りは、清潔なタオルで優しく行いましょう。

こすり過ぎは、お肌の乾燥ほかトラブルの原因になってしまいます。

2)酵素洗顔の回数は?

くすみ改善のために、はじめて酵素洗顔を試す場合は、週1回夜のスキンケアからはじめましょう。

なぜなら、お肌の状態がよくなかったり、酵素や界面活性剤に合わなかった場合は、赤みが出たり、刺激を感じたりすることがあるからです。

刺激や赤みの問題がないなら、皮脂や角質の状態に応じて、週3~4回程度までは増やしても大丈夫です。

しかし、毎日、朝晩、酵素洗顔を使うのはやりすぎです。

酵素洗顔を毎日すると、バリア機能を低下させるリスクが高くなってしまいます。

なお、酵素洗顔の方法については、「酵素洗顔の頻度はどれくらいが適切?その回数と正しい方法」を参考にしてください。

3)酵素洗顔後の保湿ケア

酵素洗顔の後にした方がよい保湿のイメージ

くすみの改善で大切なのは、酵素洗顔後の保湿です。

酵素洗顔後、すぐに保湿すれば、エイジングケア化粧品成分が浸透しやすいので、酵素洗顔の後は、いつも以上に保湿やエイジングケアを意識しましょう。

ナールスゲンコラーゲンヒアルロン酸プロテオグリカンなど水溶性の化粧品成分はくすみケアの化粧水で補えますが、バリア機能をサポートする水分保持に定評のあるセラミドは油溶性成分です。

油溶性成分は、エイジングケア美容液などに高い濃度で含まれることが多い保湿成分です。

くすみ対策には、ヒト型セラミド配合のセラミド美容液セラミドクリームを使いましょう。

また、シアバタースクワランなどは保湿クリームに含まれます。

だから、くすみ対策の化粧水に加えて、くすみ対策の美容液や保湿クリームも上手に使って保湿を心掛けましょう。


5.くすみ対策の酵素洗顔料の選び方とおすすめ

酵素洗顔料の選び方とオススメの酵素洗顔パウダーを伝える女性

1)くすみ対策の酵素洗顔料の選び方のポイント

酵素洗顔に限らずどんな洗顔料エイジングケア化粧品であっても、すべての方にピッタリ合うものはありません。

とは言っても、くすみ対策の酵素洗顔は「適度な洗浄力」と「肌の負担にならないこと」が基本の条件です。

その2つを含め、酵素洗顔を選ぶための基本的な5つのポイントを紹介します。

  • 古い皮脂を適度に落とすことができる
  • 古い角質を適度に落とすことができる
  • 肌への刺激や負担が少ない
  • 洗い上がりのツッパリ感がない
  • きめ細かい泡がたつ

なお、酵素洗顔の洗浄剤の見分け方は、「酵素洗顔の洗浄剤の見分け方とは?|動画で3分間エイジングケア」も参考にしてくださいね。

2)くすみの改善におすすめの酵素洗顔パウダー

くすみの改善におすすめの酵素洗顔パウダー「ナールス フォーム」

いま、挙げた条件を満たすくすみを改善するための酵素洗顔料が、パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールス フォーム」です。

私たちの酵素洗顔ランキングでは、第1位です。

非常にシンプルな処方で、たった5種類の成分で成り立っていて、ほかの酵素洗顔パウダーと比較して、とてもシンプルです。

化粧品の全成分表示では、カリ含有石けん素地、パパイン、シリカタルク加水分解コラーゲンです。

ナールス フォームは、良質な石けんを使った酵素洗顔パウダーで、石鹸以外の界面活性剤は配合していません。

パラベンフェノキシエタノールなどの防腐剤やアルコール(エタノール)、着色料、香料は無添加です。

【エイジングケアをサポートする酵素洗顔パウダー「ナールス フォーム」の特徴】

  • とてもキメ細かい泡立ち
  • 高品質な石けんによる適度な洗浄力
  • 天然パパインが不要な角質だけを除去
  • 刺激をもたらすリスクを極力さけているので低刺激
  • フィッシュコラーゲンで、しっとりした洗い上がり

◎ナールス フォームの詳しい情報は、こちらから。

天然パパイン配合酵素洗顔パウダー『ナールスフォーム』解剖


6.酵素洗顔の前にクレンジングも見直そう

酵素洗顔の前にクレンジングを見直したくすみが気になる女性のイラスト

メイクを十分に落とさないことや刺激の強すぎるクレンジング料を使うこともくすみの原因になります。

特に、エイジングケア世代になると、刺激の強い界面活性剤の入ったクレンジング料を選ぶことでバリア機能にダメージを与えてしまうのです。

酵素洗顔に加えてクレンジングにも注意が必要です。

メイク汚れは酵素洗顔でも落ちないので、くすみ対策のクレンジング料を選ぶことも大切です。

毛穴汚れもくすみの原因になるので、アーチチョーク葉エキスタナクラクレイなどを配合したクレンジング料がオススメです。

特に、エイジングケア世代には優しいながらもくすみケアを行なえるタイプがよいので、クレンジングミルクやクレンジングジェルがオススメです。

また、最近では、敏感肌向けクレンジング料ダブル洗顔不要のクレンジング料も登場していますので、エイジングケア世代にオススメです。

くすみケアは、酵素洗顔だけでなくメイク落としも大切なことをご理解くださいね。


7.まとめ

肌のくすみの改善に酵素洗顔の効果は?エイジングケアのコツのまとめ

肌のくすみを改善するための酵素洗顔についてご紹介しました。

また、おすすめの酵素洗顔パウダーもご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

くすみならどんなくすみでも酵素洗顔がよいと思っていた方には、目から鱗の内容ではなかったでしょうか?

ひと口にくすみといっても、原因もさまざまで、肌質や間違ったスキンケア、エイジングケアによるインナードライ肌の方もいます。そんな方には酵素洗顔はNG。

一方、角質肥厚、ターンオーバーが遅れてくすみが目立つ場合には、酵素洗顔はオススメです。

自分のくすみの原因や症状を理解して、上手な洗顔を心掛けましょう。

この記事「肌のくすみの改善に酵素洗顔の効果は?エイジングケアのコツ」が、エイジングケア世代の女性の肌悩みの改善に役立てば幸いです。

◎ナールス フォーム

エイジングケアの第一歩は、良質な洗顔料による正しい洗顔から!

肌のくすみの対策に!

パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールスフォーム」

(執筆:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)

ナールスエイジングケアアカデミー編集長

京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。

医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 若森収子

大学卒業後、アパレルの販促を経験した後、マーケティングデベロッパーに入社。流通関係を中心にマーケティングプランやPB商品の開発等を担当。1990年よりフリーとなり、飲食関連のコーディネート、企業広報誌や医療・健康関連情報誌のライティングやコスメ関係のブログ記事発信など、仕事の領域を広げつつ現在に至る。

ナールスブランドのエイジングケア化粧品には、開発段階から携わり、最も古い愛用者の一人。

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