春が来た!2018年4月のスキンケアとエイジングケア

春が来た!2018年4月のスキンケアとエイジングケア

2018年、もう春がやってきましたね。ところでみなさんは、4月に最適なスキンケアやエイジングケアってなにかご存知ですか?

もちろん、どんな季節でも何歳になっても、スキンケアやエイジングケアの基本は常に「清潔」、「保湿」、「紫外線対策」です。

しかし、季節の特性や月別の環境を考慮して優先順位を考えたり、ちょっと工夫が必要になったりなど特別な対策を考えることも必要な場合があります。

この記事では、春、4月におすすめのスキンケアとエイジングケアをご紹介します。

春が来た!2018年4月のスキンケアとエイジングケアの目次ちゃん

1.4月のスキンケアを実践したいあなたへ

エイジングケアアカデミーでは、前年までの気温や湿度、紫外線照射の状況を踏まえて、毎年、最新の季節別、月別のスキンケアやエイジングケアでお役に立てる情報を発信していきます。

今回は、2018年春、4月のスキンケアやエイジングケア情報をお届けします。

気象庁などのデータを確認しながら、最新情報を発信しますので、2018年度の最新情報に基づく4月のスキンケアやエイジングケアをチェックしたいなら、ぜひ、続きをお読みくださいね。

<ナールスからワンポイントアドバイス>

4月のスキンケアのポイント

春は、花粉や埃の影響でゆらぎ肌や敏感肌になってしまう場合があります。また、意外に紫外線も強いもの。日焼け止めはもちろん、ビタミンACEなどによる紫外線のアフターケアも大切。

そこで、刺激が少なく保湿力の高いセラミドなどの成分と抗酸化作用のあるナールスゲンやビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体などを配合のエイジングケア化粧品がおススメ。

そんな組み合わせは、ナールスピュアナールスユニバです。

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4月のスキンケアに、ナールスゲン配合エイジングケア化粧品「ナールス」

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの製品画像

<この記事の大切なポイント>
  • 4月は、気温も上がり湿度も高い日が多いので、基本的にはお肌が育ち潤う月です。
  • しかし、花粉や黄砂などの刺激でバリア機能の悪影響を及ぼす要素があります。だから、大切なのは洗顔でしっかりお肌の清潔を保つことです。
  • また、紫外線も中程度から強いレベルになってくるので、日焼け止めをはじめとする紫外線対策も大切です。
  • 保湿は、年中大切ですが、4月は健やかな状態なら、花粉などの外部刺激に負けないように、保湿力を高めるスペシャルケアも取り入れましょう。
  • 4月は引っ越しや異動などで新生活が始まることが多く、ストレスも溜まりやすい月です。ストレスなどを避けるためには、お花見やお出かけなどを楽しんだり、良く眠ることも大切です。また、4月の季節の食べ物で栄養素なども補いましょう。

2.4月の季節的特徴

お花見でも4月のスキンケアとエイジングケアを考えよう

スキンケアの前に、ここでは、2018年春、4月の環境を考えてみましょう。

1)春、4月の気温と湿度

地域差がありますが、4月の平均気温は、12カ月で高い方から6~7番目です。年度で異なりますが、2017年の場合は14.7度で、ここ数年14度から15度です。

4月は、気温の観点からは、すごしやすい月であることがあらためてわかりますね。

1876年から2018年までの東京の月別の気温(気象庁)

湿度については、4月の平均相対湿度は、2017年度では66%でした。湿度は、年度で気温よりもバラつきがあります。

ここ数年でも50%~70%の間となっています。

50%は超えていますので、基本的には乾燥の不安が少ない湿度です。

ただ、4月は日によっては湿度の低い日もあるのでそんな日は要注意です。

1876年から2018年までの東京の月別の相対湿度(気象庁)

なお、相対湿度とは、ある温度の空気中に含みうる最大限の水分量(飽和水蒸気量)に比べて、どの程度の水分を含んでいるかを示す値で、百分率(%)で表します。

一般的に湿度と言えば、相対湿度のことです。

このデータから言えることは、気温や湿度の観点からは、4月はお肌が育ちやすく、ターンオーバーにも良い環境であると言えます。

2)春、4月の紫外線の状況

4月の紫外線の画像

①紫外線と地域の関係

紫外線のデータは、気象庁の「紫外線に関するデータ」でチェックすることが可能です。

日本は、南北に縦長の国なので紫外線量は、地域によって異なります。

そのため、気象庁では、つくば、那覇、札幌のデータを公開しています。

それぞれ住んでいる地域で、どこに近いかで自分の地域の紫外線がどの程度かが推測できます。

基本的には、南へ行けば行くほど、紫外線照射量が大きくなるので、より高いレベルの紫外線対策が必要です。

これは、4月だけではなく、どの月でも同じ傾向です。

②紫外線の強さの指標「UVインデックスとは?」

紫外線は波長により、A波(UV-A;波長315~400nm)、B波(UV-B;波長280~315nm)、C波(UV-C;波長100~280nm)に分けられます。

幸いにも紫外線C波は地上にくるまでにオゾン層で吸収され、紫外線B波も大きく吸収されます。

このように、紫外線は波長によって強度が大きく異なる状況を鑑みて、1つの指標として表す工夫をしたのがUVインデックスです。

日本では、UVインデックスを、弱い順から0〜13+までで表示されます。

もちろん、この値が大きいほど紫外線ダメージが大きいことを意味します。

4月のスキンケアとエイジングケアの参考になるUVインデックス

環境省から「紫外線環境保健マニュアル」が刊行され、ダウンロード可能です。

このマニュアルでは、UVインデックスに応じた紫外線対策の具体的な例が示されていますので、お役立てくださいね。

③4月の紫外線

気象庁のデータで1994年から2008年までの札幌、つくば、那覇の「月最大UVインデックス(観測値)の時別累年平均値グラフ)」を閲覧することが可能です。

詳細は、このデータを見ていただければわかりますが、4月のUVインデックスは、

  • 3月に比べ、いずれの地域でも上昇している
  • 札幌では、10時~14時で、中程度のレベルの3〜5
  • つくばでは、10時~14時で、中程度から強いレベルの4〜7
  • 那覇では、10時~14時で、中程度から非常に強いレベルの5~10

となっています。

この数値からも、4月はどの地域でも日中は、しっかりとした紫外線対策が必要なことがわかります。

3)お肌やスキンケアに影響を与える他の要素

4月おお肌やスキンケアに影響を与える他の要素の例

春、4月に考えられるその他のお肌に影響を与える要素は、まず、花粉の飛散や黄砂やPM2.5などで、アレルゲンの攻撃にさらされやすく、顔などに汚れが付きやすいことが挙げられます。

特に、アレルギー疾患のある方は、鼻や耳、皮膚などに症状が現れやすい季節ですね。

そんな、花粉の飛散情報は、「日本気象協会の花粉情報」をご覧ください。

また、春風が強い日もあり、その日は特にお肌の乾燥に気をつけることがもう1つです。

さらに、4月は新生活の季節。

引っ越し、人事異動、進学、就職ほか何かを新たな出会いや環境変化でストレスにさらされやすい月です。

こうした環境変化によるストレスで、ホルモンバランスが乱れてしまうことがあります。

その結果、お肌に影響を与え、一時的な敏感肌であるゆらぎ肌になってしまうこともあるのです。


3.季節は春真っ只中!4月のスキンケアとエイジングケア

4月のエイジングケアやスキンケアを行う女性

1)スキンケアとエイジングケアの考え方の基本

今、見てきた4月の季節的特徴はあっても、スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策です。これは、春であっても他の季節でも同じです。

しかし、その優先順位が季節の特徴や月の特徴で異なるのです。

もちろん、春、4月という状況に加えて、あなたご自身の肌状態や肌質なども意識することも必要です。

そして、もう1つはエイジングケアの視点。

誰もがそうですが、毎年、春が来るたびに、1つずつ年齢を重ねます。

だから、去年の肌とは少し異なっているのです。

だからこそ、来年の春、4月も少なくとも同じ若さの美肌エイジレスなお肌でいるには、何をすれば良いかを意識することも大切なのです。

<季節にかかわらず意識したいポイントの整理>

①スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策の3つ。

②肌状態や肌質を意識する。

③来年の同じ季節、同じ月でも今年より老けないお肌を目指す。

この上で、季節特性や4月の特性を考えてスキンケアやエイジングケアを実践しましょう。

2)実践、4月のスキンケア

①清潔を保つための洗顔

4月の肌を清潔を保つために洗顔・クレンジングをする女性

外出すれば必ず春の花粉や黄砂などの埃の影響が多いことが4月の特徴でした。

だから、お顔を清潔にする洗顔が大切です。

回数や頻度は、1日2回で十分ですが、外出後は特に皮脂や汚れをしっかり落としましょう。

4月も後半になると気温が上がって皮脂腺も活発化し、皮脂の分泌量が増えてきますので、脂性肌の方は特に不要な皮脂を洗い流しましょう。

しかし、強くこする洗顔ではなく、やさしい洗顔が大切なことは言うまでもありません。

エイジングが進めば、洗顔料は、刺激の少ない脱脂力があまり高くないやさしいタイプの洗顔料をよく泡立て、泡で汚れを落とすようにしましょう。

もし、お肌がゴワゴワしているなら、酵素洗顔なども取り入れてみましょう。

洗顔がスキンケアの第一歩。

クレンジングや洗顔についての詳しい情報は、下記を参考にしてください。

クレンジングの効果アップ!メイク落としの選び方と使い方

洗顔の正しい知識でランキング不要のオススメの洗顔料の選び方

ダブル洗顔の正しい方法は?肌質・肌状態・年齢で考える

②4月も保湿でスキンケア

4月のスキンケア&エイジングケアアイテムの画像

4月は、基本的にはお肌の潤いを増す季節です。

だからといって、スキンケアの要である保湿に手を抜いてはいけません。

保湿化粧水に加えて、乾燥肌ケア用美容液なども使いましょう。

また、4月でも必要に応じて乾燥肌ケア用クリームを使っても良いでしょう。

お肌の敵は、花粉、埃、大気汚染。特に風が強い日は要注意です。

お肌のバリア機能が低下していると、花粉や埃が刺激になって肌荒れ大人ニキビ、炎症の原因になることもあります。

特に、花粉による肌荒れ「花粉症皮膚炎」には注意が必要です。

調子が良い際に、フェイスマスクなどを使って、しっかりと保湿することで、バリア機能を高めておくことも大切です。

化粧水パックハンドプレスなども上手に行えば、お肌の保湿力アップに有効です。

また、4月でも湿度の低く空気が乾いた感じの日もあります。

「そんな日かな?」と感じたら、その日は普段よりも保湿を念入りにするなどで、保湿ケアに注力しましょう。

人それぞれですが、4月は化粧水美容液を基本として、乾燥が気になる日は、乳液または保湿クリームを使うなど、スキンケアアイテムの使い方を工夫することも大切です。

おすすめは、高保湿成分のセラミドを配合したセラミド美容液セラミドクリームです。

なお、乾燥肌の原因や改善の対策は、次の記事を参考にしてください。

春(3月・4月・5月)の乾燥肌対策は正しいスキンケアで!

花粉による肌荒れ「花粉症皮膚炎」は治療とスキンケアで保湿

乾燥肌の原因は12の要素!メカニズムを知ることで対策

乾燥肌の予防や改善対策は正しいエイジングケアが大切!

さらに、4月に限ったことではありませんが、それぞれのスキンケアアイテムは、年齢が上がってくれば機能性の高いエイジングケア化粧品成分配合のエイジングケア化粧品を使いましょう。

③4月の紫外線対策

4月の紫外線対策にかかせないアイテム

先ほど、UVインデックスをチェックしたのでおわかりだと思いますが、4月はもう紫外線がかなり強くなっています。

特に、昼間の紫外線は、最低でも「中レベル」で、つくばや那覇では、強いレベル、非常に強いレベルの時間帯もあります。

だから、外出時は、日焼け止め、長袖の衣類などで紫外線対策を行うことが大切です。

特に、紫外線A波(UVA)は、生活紫外線とも言われるサンタン(黒っぽい日焼け)の原因です。

これは、真皮層まで届く紫外線で、線維芽細胞コラーゲンエラスチンに徐々にダメージを与え、お肌のハリを奪って、深いしわほうれい線の原因になります。

また、シミもUVAが主な原因です。

UVAは、雲の日でも降り注ぎ、ガラス窓も透過してしまうので、とても厄介です。

すぐに悪影響がでるわけではないので、油断しがちですが、日々のダメージが蓄積して気づいた時には、もう手遅れということもあるのです。

紫外線ダメージ、特にUVAのダメージは、一旦、浴びてしまうとそれを無かったことにはできません。

なぜなら、真皮が生まれ変わるのには、3~5年かかるからです。

とはいっても、強い日焼け止めを使う必要は無く、SPF20~30、PA+~PA++くらいで十分です。

ただし、をかく日などは、こまめに塗り直しましょう。

4月のスキンケアで重要な紫外線対策に関する情報は、下記も参考にしてください。

紫外線対策はファッションで差が!透過率は色・素材で違う

外出の紫外線による日焼けのアフターケアはビタミンACE!

紫外線によるエイジング「光老化」とフォトフェイシャル治療

紫外線が目に入ると、肌が日焼けする不思議な現象はなぜ?


4.4月に気をつけたい日常生活

4月に街を歩く女性

1)寒暖差を意識した日常生活

3月ほどではありませんが、4月もまだ寒暖差のある月です。

お昼は温かいけど、夜は寒い日もあります。

そんな寒い日は、血行が悪くなったり代謝が悪くなることもあります。

冷え性の方は特に注意が必要です。

また、お肌がストレスを受けることもあって。ひどい方は寒暖差アレルギーなどになる場合も。

そうした日には、入浴で体を温める、少し厚着する、適度に運動するなどで体温アップを図りましょう。

2)美肌に効く!4月の食べ物

美肌に効く4月の食べ物を食べる女

スキンケアも大切ですが、美肌の基本を支えるのは食べ物。

4月が旬の食べ物をご紹介します。

野菜では、アスパラガス、ソラマメ、グリーンピース、うど、ぜんまいなど

果物では、いちご、グレープフルーツ

魚では、にしん、コウイカ、さより

などが、4月の食べ物です。

どんな食べ物も旬が美味しく栄養価も高い場合が多いので、これらもおススメです。

もちろん、どんな季節に限らず抗酸化や乾燥肌対策を意識した食べ物や飲み物、栄養素を摂ることは大切です。

美肌のための食べ物や乾燥肌を防ぐ食べ物は、次の記事を参考にしてください。

美肌をもたらす食べ物と飲み物は?その種類から栄養素まで

美肌のための食事のとり方とアンチエイジングへの効果は?

乾燥肌は食べ物と飲み物で保湿、+エイジングケア化粧品!

セラミドを食べ物、飲み物で!乾燥肌とシワにも効果が期待?

3)4月のオススメレシピ

4月の美肌にオススメのレシピ

4月にオススメしたいレシピのご紹介です。

4月のテーマは、花粉による免疫異常で鼻、喉、目のつらい症状を和らげる対症療法。

今回ご紹介するレシピは、春をスッキリ【大葉とミントのパスタ】です。

なお、このレシピや情報のご提供は、「T’s FOOD LAB」さんです。

大葉とミントのパスタ

4月にオススメの大葉とミントのパスタの完成写真

春本番になり、本格的な花粉症シーズン真っ只中です。

花粉症の方も、通院するほどではない方も、花粉の季節は、対症療法(起きている症状を和らげたること)が大切です。

くしゃみ、鼻水は、体が花粉を異物と認識して外に出そうとして起こる、免疫機能の異常反応です。

鼻の粘膜は腫れ、喉のかゆみ、咳を生じるアレルギー症状は、酷くなると、鼻づまりからの頭痛、炎症反応による微熱、だるさなど、風邪に近い症状を感じる方もいらっしゃいます。

花粉の時期は、QOL(生活の質)を低下させず、これらの鼻、喉、目の症状を和らげる対症療法が重要になります。

投薬治療の他に、マスク、ティッシュ、眼鏡、目薬などは欠かせませんが、食からのケアも注目されています。

医学的には、特に花粉症に良いといわれる1種類の食材を多く摂取しても、大きく症状が悪くなったり、良くなったりすることはないと考えられていますが、花粉によって、弱ってしまった鼻、喉、目の粘膜などをケアし、ストレス緩和にも役立つ食材を、普段の食事に取り入れてみませんか?

◇弱った粘膜のケアに役立つ食材

・松の実

4月にオススメのビタミンE、ミネラルが豊富な松の実

中国では薬膳料理の食材として使われています。

松の実には、「ピノレン酸」という珍しい不飽和脂肪酸が含まれています。

抗アレルギー、アレルギーに伴う症状の緩和作用が報告されています。

また、美肌づくりに欠かせない抗酸化ビタミンのビタミンE、ミネラルも豊富に含まれています。

・いかなご、こうなご

目の表面や角膜、結膜の保護に欠かせないビタミンB2、免疫を調整するビタミンDが含まれています。

・大葉

4月にオススメのビタミンAが豊富な大葉

体内でビタミンAとして働く、β-カロテンが豊富に含まれています。

ビタミンAは、健康な粘膜、肌をつくるために欠かせない栄養素です。

・ミント

ミントに含まれるミントポリフェノールには、鼻の粘膜の腫れを抑えてくれる働きがあります。

ミントには、色々な種類がありますが、料理に使う際は、甘い香りのスペアミントがおすすめです。

4月のレシピ【大葉とミントのパスタ】の材料

『材料 2人分』

ショートパスタ(ペンネ)・・・120g
塩・・・適量(パスタを茹でる用)
大葉・・・10枚
スペアミント・・・約10枚
パクチー・・・1株(苦手な方は、大葉の量を5枚分増やしてください)
にんにく・・・1片
松の実(いり)・・・40~50粒
オリーブ油・・・大さじ1杯
粉チーズ(パルメザンチーズ)・・・大さじ1杯
こうなご(いかなご)・・・8g

塩、こしょう・・・少々

①ミキサーまたはフードプロセッサーに、大葉、スペアミント、パクチー、にんにく、松の実、オリーブ油を入れて、ペースト状にします。

4月にオススメの食材を調理している写真

最後に、粉チーズを加えて、よく混ぜておきます。

多少、松の実の粒が残っていても、かまいません。

②パスタは表示通りに茹でた後、ザルあげし、鍋に戻します。パスタが熱いうちに、1のペースト、こうなごを加えて、よく和えます。

4月にオススメの食材を調理する写真

塩、こしょうで味を整えます。

ペーストとこうなごに塩分が含まれているので、必ず味見をしてから、塩、こしょうを加えてください。

大葉とミントのパスタに合わせたのは、人参のコンソメスープとヨーグルト。

4月にオススメの大葉とミントのパスタを取り分けた写真

・人参には、健康な粘膜をつくるβ-カロテンが含まれています。

・ヨーグルトに含まれる乳酸菌(人に役に立つ機能を持った乳酸菌=プロバイオティクス)は、免疫機能を調整する働きがあります。

『栄養成分 1人分』

エネルギー 350kcal
たんぱく質 11.6g
脂質 12.0g
炭水化物 46.6g
食物繊維総量 2.6g
糖質量 44.0g

食塩相当量 0.6g

栄養計算は日本食品標準成分表2015年版(七訂)をもとに算出した目安量です。

材料の収穫時期、メーカーの違いなどにより、数値にばらつきがあります。


5.まとめ

春が来た!2018年4月のスキンケアとエイジングケアのまとめ

2018年春、4月のスキンケアとエイジングケアについてご紹介しました。4月は、紫外線も強くなるとともに、花粉や大気汚染などでお肌への刺激が強くなる季節。

どんな季節も、どんな年齢も「清潔」「保湿」「紫外線対策」が基本ですが、そんな4月の環境を考慮したスキンケアやエイジングケアを実践して、いつまでも健やかで若々しい素肌を目指しましょう。

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