目元美容液の選び方。ランキングよりエイジングケアの知識で!

目元のしわに悩む女性

あなたは、目元のしわなどのエイジングサイン

が気になってくる30代、または40代ではないでしょうか?

 

この記事では、口コミやランキングだけではなく、正しいエイジングケアの知識で目元美容液の選び方や使い方、さらには目の周りのお肌のスキンケアを幅広くご紹介しています。

ぜひ、目元の美肌のためにお役立てくださいね。

 

記事中に各章のまとめを用意したので、全体像を理解するには各章のまとめをお読みください。

また、インデックスもあるので、そこで必要な情報をチェックしてからお読みいただくのも便利です。

 

【PR】

ナールスゲン推奨濃度配合の目元専用美容液「ナールスネオ」

 

 

 

30歳を越えた頃から、気になる目元のエイジングサイン。

 

目尻のしわ、目の下のくまやたるみなど・・・

 

女性なら誰でも、このまま放置しては危ない!

って、考えますね。

 

いつまでもハリやツヤのあるふっくらした目元でいたいのは誰も同じ。

 

そこで、

 

そんな目元のエイジングケアのために目元美容液を使ってみたいけど、

 

「普通の美容液と目元美容液はどう違うの?」

「目元美容液の選び方のコツを知りたい?」

「目元美容液に配合のおすすめの保湿成分や美容成分って何?」

 

など、悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。

 

そんなときは、ひとまず「目元美容液のランキング」や「目元美容液のおすすめ」など人気の美容液をウェブサイトで探そうと思っていませんか?

 

また、美的やVOCE(ボーチェ)をはじめとする美容雑誌にも特集や人気ランキングがありますね。

 

 

携帯でランキングを調べる女性

 

 

 

 

目元美容液の人気ランキングなどをチェックするのも悪い方法ではありません。

 

しかし、エイジングケアの知識をはじめ、目元の特徴や目元美容液についての知識があれば、しっかりと自分に合った目元美容液を選ぶことができるのです。

 

あなたのエイジングケアのゴールは、目元美容液のランキングの高いものを選ぶことではありません。

いつまでも、健やかで美しい目元を手に入れることです。

 

この記事では、ランキングやおすすめ情報に頼らない目元美容液の選び方に加えて、目元を健やかで美しく維持する実践的な方法もお伝えします。

 

健やかで美しい目元をキープしたいとお考えなら、ぜひ続きを読んでみてください。

 

なお、あなたが目元美容液の前に、美容液全体について知りたいなら、

美容液ランキングではわからない「エイジングケア美容液」の選び方|7つの秘密

こちらをご覧ください。

 

また、具体的なおすすめの目元美容液について知りたいなら、

美女がおすすめの目元美容液

こちらをご覧ください。

 

なお、最近話題の二重美容液については、この記事では取り上げません。

 

<この記事でお伝えしたい大切なこと>
  • 目元のお肌は薄くてデリケートなので、その特徴に合ったエイジングケアが大切。
  • 目元のエイジングケアの基本は、保湿・紫外線対策と優しいクレンジング・洗顔です。
  • 目元美容液だからといって、特別な美容成分やエイジングケア化粧品成分はありません。
  • 目元美容液は、まず保湿成分、そしてお悩みにあったエイジングケア化粧品成分で選ぶ。
  • 目元にトラブルがあった場合は、すみやかに眼科医など専門家に相談しましょう。

 

1.なぜ、目元美容液が必要なの?

 

 

目元を気にする女性

 

 

そもそも、なぜ目元美容液が必要なのでしょうか?

 

それは、お顔の中でも、目元はとくにデリケートで、特別なスキンケア、エイジングケアを考える必要があるからです。

 

目元のお肌の特徴は、次のとおりです。

 

  • 目の周りの皮膚は非常に薄く、乾燥や紫外線などのダメージを受けやすいのです。
    目元の乾燥、目尻の小じわなどもちょっとした刺激で目立ってしまいます。
  • 皮脂腺が少なく、刺激に弱いため、強くこするなどの刺激を受けると、
    メラニン色素が沈着しやすいのです。
  • 特に目の下の皮膚は薄いので、毛細血管が透けて見えることもあります。
    そこに流れる血液が、目や目の周りの皮膚に酸素と栄養を運んでいます。
    そのため、疲れや老化などの影響で血液の流れが悪くなった場合、その状態が、薄いお肌にダイレクトに反映されてしまい、 目の下のくまが目立ちやすくなるのです。
  • 目はよく動くので、目の周りのお肌もよく動きます。
    その分負担が多くなって、お肌が疲れやすいのです。そのため、しわなどのエイジングサインも目立つのです。

 

このように、目元のお肌は顔の中でも特に注意をしなければならないことがたくさんあります。

そのため、目元を集中的にケアする目元美容液が必要なのです。

 

とくに、年齢を重ねれば重ねるほど、目元の皮膚は薄くなり、刺激に弱くなってきます。

だからこそ、エイジングケアの視点をしっかり持って、目元美容液を選び、正しく使うことが大切になってくるのです。

 

このように目元美容液は、目元のお肌の特徴に合わせたエイジングケアを行う上で必要なのです。

 

なお、目元のお肌の特徴は、

目元・口元のお肌の特徴。なぜ、エイジングケアの悩みが多いの?

こちらを参考にしてください。

 


<第1章のまとめ>

 

目元や目の周りのお肌は、顔の皮膚の中でも、特に薄く皮脂腺も少なく、目が動く影響でよく動きます。

そんな目元は、外部からの刺激に弱く乾燥しやすいのです。

だから、目元の特徴を考慮した目元美容液が必要なのです。

 

 


2.目元美容液と選び方の基本

 

1)目元美容液とは?

 

 

目元美容液などのエイジングケア化粧品と女性

 

 

美容液といってもはっきりした定義がありませんし、エイジングケア化粧品やエイジングケア美容液も同じです。

もちろん、目元美容液にも明確な定義があるわけではありません。

 

一般的には、目元のお肌の特徴を考慮して、目元のスキンケアができる化粧品成分を配合した美容液を目元美容液と呼びます。

 

2)目元美容液の選び方の基本

では、目元美容液の選び方はどうすればよいでしょうか?

 

目元美容液といっても、資生堂やカネボウ、ポーラなどの国内有名ブランド、SK-2やランコム、クリニーク、ゲラン、ロレアルなどの海外ブランド、韓国コスメなどさまざまな種類があります。

 

また、販売も今では専門店や百貨店だけではなく、通信販売に強いオルビスやファンケル、ドクターシーラボなどの美容液も増えています。

 

さらに、楽天やアマゾンなどのショッピングモールにも安いものから高いものまでたくさんあります。

 

美容液情報もウェブのまとめ情報を発信しているキュレーションサイトから、アットコスメなどの口コミサイトまで氾濫しているので、美容液を選ぶための情報収集も大変です。

 

そんな状況だからこそ、基本に立ち返ってシンプルに考えたいですね。

 

 

目元美容液の選びかたを教える女性

 

 

目元美容液の選び方の基本は、

 

①ある程度の高価格帯のものを選ぶ

きっちりした化粧品会社の目元美容液であれば、保湿効果の高い成分やエイジングケア化粧品成分が適切な濃度で配合されています。

 

そのため、価格は高価になりがちですが、しっかりエイジングケアをしたいなら、数千円以上~1万円程度のものがおすすめです。

 

一般論になりますが、あまりにも安価なプチプラ美容液のようなものは、目元のケアにふさわしい保湿成分やエイジングケア化粧品成分が配合されていない可能性もあるので避けた方がよいでしょう。

 

②安全性の高いものを選ぶ

また、目元の安全性を考えれば、合成香料、合成着色料などのエイジングケアにとって不要な成分やPG(プロピレングリコール)のような刺激の強い成分の入った美容液は避けましょう。

 

③成分を理解して、自分に合うものを選ぶ

もう1つ大切なことは、しっかりと保湿成分をはじめとする美容成分の知識を持って、自分に合う美容液を選ぶことです。

後は、使い勝手などを考えればよいでしょう。

最近では、ロールオンの美容液もあるので塗るのに便利ですね。

 


<第2章のまとめ>

 

たくさんの目元美容液の種類があり、また情報も氾濫している中で選び方は、基本に立ち返りシンプルに考えましょう。

エイジングケア世代の目元美容液の選び方の基本は、次の3点です。

  • 価格は、数千円程度以上のものから選ぶ
  • 刺激性の高い成分は避ける
  • 保湿成分など美容成分の知識をしっかり持って選ぶ

 

 


3.目元のスキンケアの基本と特に気をつけたいこと

 

ランキングに頼らない目元美容液の選び方を深く考える前に、目元のスキンケアの基本を理解しておきましょう。

目元美容液を使わなくてもできることがあるので、ぜひ、目元ケアのために実践しましょう。

 

1)保湿

目元に限らず、保湿はスキンケアの超基本です。

目元にできる小じわは、主に乾燥が原因です。

しっかり保湿をするだけで、小じわやちりめんじわは目立たなくなります。

目元の保湿には、水分保持力の高いセラミドなどがおすすめです。

 

2)紫外線対策

紫外線対策も保湿同様、スキンケアの超基本です。

紫外線による光老化は、お肌の老化の原因の80%を占めるとも言われています。

紫外線が強い春や夏は、目元にもきちんと日焼け止めを塗りましょう。

 

また、目から入った紫外線が脳に信号を送り、お肌にまで影響があることもわかっています。

紫外線透過率が低いサングラスをかけるなど、ファッションを含めて万全の紫外線対策を心がけましょう。

 

3)優しい洗顔とクレンジング

目元を意識した洗顔とクレンジングも大切です。

 

まず、洗顔料もクレンジングも強い界面活性剤の含まれていないもの、刺激の少ないものを選ぶことが基本です。

 

洗顔料については、基本的には石けん、つまり、「石けん素地」を使った洗顔料がおすすめです。

また、洗顔料には、過度な保湿成分は不要なので、できるだけシンプルな洗顔料を選びましょう。

 

また、角質ケアのための酵素洗顔を使う場合は、目の付近は過度にぬらないように注意しましょう。

 

洗顔の方法については、

乾燥肌の改善対策は、本当に正しいエイジングケアが大切!

でも紹介していますので、こちらもご覧ください。

 

 

目元を意識した洗顔とクレンジングを行う女性

 

クレンジングでは、オイルタイプやリキッドタイプは洗浄力が高く、お肌への負担が大きいのが一般的です。

これらのクレンジングでは、セラミドを洗い流すリスクが高くなってしまいます。

 

エイジングケアを意識するなら、比較的肌にやさしいクリームかジェルタイプがおすすめです。

 

なお、クレンジングについての詳しい情報は、

クレンジングの効果アップ!メイク落としの選び方と使い方

こちらをご覧ください。

 

4)目元の血行の正常化

パソコンによる目の疲れや年齢に伴う血管の老化によって、目元の血行が悪くなりがちです。

そんなとき、気をつけないといけないのは、目元のマッサージです。

 

目元の場合は皮膚が薄いため、へたにマッサージをすれば刺激を受けて、角層を傷つけるリスクがあります。

その結果、バリア機能が低下してお肌の乾燥をもたらすこともあります。

 

また、奥まで傷つくと、真皮コラーゲンや毛細血管にまでダメージを与えてしまいます。

さらには、皮膚が伸び、しわ・たるみ、色素沈着の原因になってしまうことも…。

 

だから、目元はしっかりとした技術がないかぎり、マッサージをしない方が無難です。

 

目元の血行促進の方法としては、ホットタオルが刺激の少ない方法の1つです。

就寝前などに目元を温めることで、心身ともにリラックスできるので、1日の疲れを癒す意味も含めて、試してみてはいかがでしょうか。

 


<第3章のまとめ>

 

目元のスキンケアで大切なことは、保湿、紫外線対策、優しい洗顔とクレンジング、目元の血行の正常化です。

目元美容液を使わなくてもこれらはできるので、この4つを意識したケアを行いましょう。

 

 


4.ランキング不要!目元の悩み別おすすめの美容成分

 

 

目元のきれいな女性

 

 

実のところ、目元美容液だけのための美容成分やエイジングケア化粧品成分があるわけではありません。

目元のスキンケアやエイジングケアにとって、大切な美容成分は、

 

  • 第一に、水分保持力の高い保湿成分。
  • 次いで目尻や目元のエイジングサインにアプローチするエイジングケア化粧品成分です。

 

したがって、おすすめする美容成分は、一般的な美容液と同じ保湿成分とエイジングケア化粧品成分になります。

ここでは、目元のエイジングサイン別におすすめの美容成分や改善方法を簡単に紹介します。

 

1)目元の乾燥

乾燥肌対策には、水分保持の力が高いセラミド、中でもヒト型セラミドがおすすめの保湿成分です。

他には、水溶性成分では、プロテオグリカンヒアルロン酸、油溶性成分では、スクワランやシアバターなどがおすすめの成分です。

しっかり、保湿を行うことで、乾燥肌の原因をつくらない目元を目指しましょう。

 

2)目元の小じわ

しわにはいくつかの種類があるので、詳しくは、

しわの種類(小じわ・真皮じわ・表情じわ)とエイジングケア

こちらをご覧ください。

 

①小じわ

目元の小じわは、乾燥が原因なので、目元の乾燥と同じセラミドなどの保湿成分がおすすめです。

 

しわ対策の美容液の詳しい情報は、

しわ美容液のランキングに頼らない選び方の秘訣

こちらをご覧ください。

 

また、目元としわの関係については、

しわができやすい場所は、おでこ、目元、口元。その特徴は?

こちらをご覧ください。

 

②真皮じわ

残念ながら、たるみによる深いしわは、目元美容液であってもなかったことにすることはできません。

 

保湿成分やエイジングケア化粧品成分で消すことができるのは、乾燥による小じわだけです。

真皮じわは、どんなエイジングケア化粧品でも解消することはできないのです。

 

しかし、今以上にしわが深くならないようにする、あるいは、しわをつくらない予防の意味で、目元美容液はよい選択肢の1つです。

 

そんな真皮じわには、コラーゲンやエラスチンの産生をサポートするエイジングケア化粧品成分がおすすめです。

 

ナールスゲンネオダーミルビタミンC誘導体レチノールレチノイン酸トコフェリルなどがおすすめです。

 

また、EGFやFGF、プラセンタは、肌の細胞を活性化するのでこれらもおすすめのエイジングケア化粧品成分です。

 

この中で、ビタミンC誘導体やレチノールは、比較的、刺激の強いエイジングケア化粧品成分なので、自分に合うかどうかを判断することも大切です。

 

なお、繰り返しになりますが、真皮じわの場合には、目元美容液に過度な期待や大きな改善を望めないことを、理解しておきましょう。

 

③表情じわ

 

 

 

 

表情じわに直接的にはたらく化粧品成分はありません。

だからといって、美容液を使う意味がないわけではありません。

目元は乾燥しやすく、真皮も同時に衰えるので、小じわや真皮じわで紹介したエイジングケア化粧品成分や保湿成分配合の目元美容液でケアしましょう。

 

3)目元・目の下のたるみ

目元や目の下のたるみは、眼窩脂肪、表情筋、乾燥、真皮の老化などいくつかの原因が絡んでいます。

眼窩脂肪や表情筋の問題を目元美容液で解決することはできません。

エクササイズなども取り入れてリフトアップも行いましょう。

 

あくまでも進展を遅らせる、乾燥を改善して少し目立つのを防ぐ、コラーゲンやエラスチンを少しでもサポートするという観点から、1)~3)でおすすめした保湿成分とエイジングケア化粧品成分が選択肢となります。

 

他では、ポリフェノール、アスタキサンチン、ピクノジェノール、フラーレン、ビタミンE誘導体などの抗酸化成分もよい選択肢となります。

 

4)目元のくすみ

目元のくすみの原因も、いくつかの要素が絡んでいる場合が多いのです。

お肌の乾燥、血行やリンパ管の流れの不良、小じわ、シミや色素沈着に加え、眼窩脂肪や眼輪筋などまで、さまざまな要素が原因となっている可能性があります。

 

①血行不良やリンパの流れが悪いくすみ

ビタミンE誘導体やキュアパッションがおすすめのエイジングケア化粧品成分です。

また、目元のむくみも、血行不良やリンパの流れが悪くなっている場合があるので、これらの成分が有効な場合があります。

 

②メラニン色素によるくすみ

メラニンの沈着を防ぐビタミンC誘導体やアルブチンなどの美白成分がおすすめの化粧品成分です。

 

③乾燥によるくすみ

セラミドほか保湿力の高い保湿成分がおすすめです。

 

④ターンオーバーの乱れによるくすみ

ターンオーバーの正常化には、レチノイン酸トコフェリルやナールスゲン、プラセンタなどがおすすめです。

 

 

5)目の下のくま

 

 

目の下のくまを気にする女性

 

 

目の下のクマには、青ぐま、茶ぐま、黒くま、赤ぐまの4種類があります。

 

①青ぐま

血行不良やリンパの流れが悪いことが原因なので、ビタミンE誘導体やキュアパッションがおすすめです。

また、セラミドやNMF(天然保湿因子)など保湿成分を補うことも大切です。

 

②茶ぐま

メラニン色素が溜まっていることが原因なので、ビタミンC誘導体や美白成分がおすすめの化粧品成分です。

 

③黒くま

真皮の衰えが原因の1つなので、コラーゲンやエラスチンの産生をサポートするエイジングケア化粧品成分であるビタミンC誘導体、ビタミンA誘導体(レチノールやレチノイン酸トコフェリルなど)、ナールスゲン、ネオダーミルがおすすめです。

 

④赤ぐま

青くまと同じく血行不良が原因で発生することが多い目の下のくまです。

だから、基本は青グマと同じケアを行います。

 

しかし、血栓症によって引き起こされる赤くまもあります。

その場合は、ビタミンKを摂ることが大切だといわれています。

海藻類やブロッコリーに多く含まれている成分で、サプリメントでも摂取が可能です。

 

なお、目の下のくまについて、詳しくは、

目の下のくま(クマ)の原因・種類と解消ためのエイジングケア

こちらをご覧ください。

 

また、目元のくまは、すぐ改善しないことも多いので、美容液タイプの目元用コンシーラーで、くまを隠すことも解消の方法の1つです。

 

6)目元が敏感な場合

目元が敏感な方や敏感肌の方は、目元美容液も刺激の少ないものを選ぶことが大切です。

香料・着色料・アルコールが入った目元美容液は避けましょう。

 

 

刺激の強い成分

 

 

また、オーガニック、無添加といった理由だけで目元美容液を選ぶのは危険です。

 

なぜなら、オーガニックな植物成分でもアレルギーのリスクがあるからです。

また、無添加は、何が「無添加」なのかを明確にしていない場合は、その企業の信頼性に問題があります。

 

情報をしっかりと見極めて、自分の肌質にあった目元美容液を選びましょう。

 

敏感肌の方の目元美容液の選び方については、

エイジングケアアカデミーの敏感肌化粧品の選び方は、ランキングやイメージでは危ない!

こちらを参考にしてください。

 

また、目元美容液ではなく、水分の蒸発を防ぐエモリエントが多く配合された保湿クリームを使ってもよい場合があります。

 

おすすめの保湿クリームは、敏感肌・インナードライ肌のための保湿クリーム化粧品「ナールス ユニバ」です。

 


<第4章のまとめ>

 

目元の肌悩みには、乾燥、しわ、たるみ、くすみ、くまなどがあり、それぞれ原因と対策が異なります。

しかし、目元美容液にできることの基本は、保湿です。

だからどんな肌悩みでも保湿をしっかりと行いましょう。

また、敏感肌の方はアルコール、合成香料、合成着色料などは避けましょう。

 

 


5.エイジングケアにおすすめの目元美容液

 

目元のエイジングケアにお勧めの化粧品(ナールスネオ)

 

わたしたちのオススメのエイジングケア美容液は、「ナールス ネオ」。

 

ナールス ネオ」は、目元の気になるエイジングサイン対策のエイジングケア美容液です。

目元のしわをはじめ、エイジングサインをケアするためのエイジングケア化粧品成分を厳選し、適切な濃度で配合しています。

 

1)オススメのポイント

①金賞受賞成分「ネオダーミル」最高推奨濃度配合

目元のしわ対策として、「in-cosmetics 2013」(パリ)で「イノベーションアワード金賞」を受賞した、スイス発の最新バイオテクノロジーによるエイジングケア化粧品成分ネオダーミルを最高推奨濃度(2%)で配合。

 

②大学発成分「ナールスゲン」推奨濃度配合

目元のしわ対策として、京都大学発、産学連携創製のエイジングケア化粧品成分ナールスゲンを推奨濃度で配合。

 

③レチノールの改良成分「レチノイン酸トコフェリル」配合

目元のしわ対策として、レチノールを改良し、効果はそのままに刺激性を減らすことに成功したエイジングケア化粧品成分レチノイン酸トコフェリルを配合。

 

④高い保湿力のヒト型セラミド「セラミド2」配合

目元の乾燥対策として、水分を保持する力の高いセラミドの中でも、人のお肌に最も多いセラミド2を配合。

 

⑤大学発、ヒアルロン酸産生をサポートする「プロテオグリカン」配合

目元の乾燥対策として、水分を保持する力の高いプロテオグリカンを配合。

 

このように、ナールス ネオは目元の特性を意識して、厳選したエイジングケア化粧品成分と保湿成分を配合した目元のエイジングケア美容液なのです。

 

2)ナールスネオと一緒に使いたいバイオセルロース製フェイスマスク

 

 

フェイスマスクを使う女性

 

 

ナールスネオで、目元のエイジングケアのかなりの部分をカバーできるため、これで効果を実感できるなら、十分だと思います。

 

しかし、これだけでは、目元のエイジングケアがまだ不十分な場合は、リンパ管ケアをサポートするキュアパッションやプラセンタなどを追加することも選択肢の1つです。

 

ナールス ネオのような目元美容液をサポートするのが、

キュアパッションとプラセンタを配合したバイオセルロースマスク「ナールス パッション」です。

 

ナールス パッションは、吸着力抜群のバイオセルロース製のフェイスマスクです。

 

ナールス パッション

 

  • リンパ管ケア成分「キュアパッション」
  • プラセンタ
  • ヒアルロン酸
  • ナールスゲン

 

を配合しています。

 

ナールス パッションとナールス ネオは、ナールスゲンを除けば、ほとんど同じ保湿成分やエイジングケア化粧品成分が配合されていません。

 

そのため、2つの組み合わせで、合理的な目元のエイジングケアが可能なのです。

 

ナールス ネオに加えて、週1回程度ナールス パッションを使うことで、より効果的な目元のエイジングケアが可能です。

 

なお、美容液の塗り方や効果的な使い方は

美容液の効果的な使い方と順番があった!美肌への近道を公開

こちらを参照ください。

 


<第5章のまとめ>

 

目元にスキンケア、エイジングケアの美容液の1つとして、ナールスゲン推奨濃度配合のナールスネオとナールスパッションの組み合わせをオススメします。

また、どんな美容液を使う場合も、正しい使い方をしましょう。

 

 


6.健やかな目元のために~目元に潜むリスクを避けよう~

 

 

目元のリスクに悩む女性

 

 

目元美容液を選んで使うことも大切ですが、エイジングケアのためには引き算のケアを考えることも大切です。

そこで、目元に潜むリスクやお肌の老化の原因となることを避けるために気をつけたいポイントを紹介します。

 

目元は、皮膚が薄いことや目の影響を受けることから、さまざまなリスクがあります。

 

その1つは、アイメイクです。

 

アイメイクは、メイクをする際も落とす際も刺激になりやすいので、

 

  • メイクの回数を少なくする
  • メイク後はやさしく、かつ、しっかり洗い流す

 

ことを意識しましょう。

 

なぜなら、過度なアイメイク、またメイクを洗い流すことを怠れば、

「マイボーム腺」が詰まった状態が続き、「マイボーム腺機能不全(MGD)」になってしまうこともあるからです。

 

マイボーム腺とは、まぶたの上下にある、脂を出す器官のことです。

 

この脂は、目から涙が流れる際に、涙の表層を覆って水分の過剰な蒸発を抑えてくれます。

しかし、マイボーム腺が十分にはたらかなければ、正常に脂が分泌されなくなってしまいます。

 

その結果、水分が急激に蒸発し、目の表面が乾燥して、傷や障害が生じてしまう「ドライアイ」になることもあるのです。

つまり、アイメイクのし過ぎやきれいに落とさないことで、ドライアイやまぶたの炎症を引き起こすリスクが高まってしまうのです。

 

ドライアイになってしまうと、いくら自分に合った目元美容液を選んで使っても効果は発揮できません。

また、目もとで注意しておきたいのは、「眼瞼下垂」というまぶたが垂れて、目を開きにくくなる病気です。

 

この病気は、加齢に伴って真皮のコラーゲンやエラスチンなどが減ったり、衰えることが原因の1つです。

また、まぶたを引き上げる表情筋である眼瞼挙筋の衰えも原因となります。

 

女性も、1日中パソコンやスマートフォンで目を酷使することが多くなっているので、意識して目を休めることが大切です。

眼瞼下垂は、目元美容液では改善しませんから、まぶたが垂れてきたような感じがする場合は、早めに眼科医などの専門家に相談しましょう。

 

このように、目元はお顔のなかでも特に刺激に弱いのです。

 

目元には過度な刺激を与えないこと、いつも清潔に保つこと、目の使いすぎを避けるなどを心がけ、健やかな目元を保つようにしましょう。

 


<第6章のまとめ>

 

目元のスキンケアは、刺激を避ける方法を考えることも大切です。

刺激になるものの1つにアイメイクがありますが、過度なアイメイクはドライアイや炎症の原因になるリスクがあります。

また、目の使いすぎなども目元のお肌の悪影響を与えるので避けましょう。

 

 


7.まとめ

 

目元のお肌の特徴と目元美容液の選び方についてご理解いただけたでしょうか?

 

目元のエイジングサインは、さまざまな要素が絡んでいるので、原因を特定するのは難しいのが現状です。

そのため、目元のお肌の悩みが明確であり、美容成分の知識があっても、適切な目元美容液を選ぶことは本当に難しいですね。

 

ましてや、それを目元美容液ランキングやおすすめ美容液の紹介記事で選んでも、ご自身にピッタリのものには、なかなか出会えません。

 

そこで、間違いの少ない方法として、水分を保持する力の高い保湿成分、コラーゲンやエラスチンへのアプローチが可能なエイジングケア化粧品成分、抗酸化成分、リンパ管ケアなどをサポートする成分が1つになった目元美容液を試してみてはいかがでしょうか。

 

正しいエイジングケアによって、あなたの目元がいつまでも健やかで美しい状態であることをお祈りします。

 

PS.何と最近では、メンズ用の目元美容液まで登場していますね。男性も目元を意識する時代になったんですね。

 

 

関連記事

オススメの美容液は、年代、肌質、肌悩みを含む7つの視点で!

続きを読む

美容液の効果的な使い方と順番があった!美肌への近道を公開

続きを読む

美容液ランキングではわからない「エイジングケア美容液」の選び方 7つの秘密

続きを読む

40代の美容液の選び方は、ランキングより保湿と肌悩みで!

続きを読む

美容オイルなどのコスメでアンチエイジングはできるの?

続きを読む


nahlsエイジングケアアカデミーを訪れていただき、ありがとうございます。

nahlsエイジングケアアカデミーでは啓発的な内容が中心ですが、
ナールスコムでは、ナールスブランドの製品情報だけでなく、
お客様にご参加いただいた座談会や
スキンケア・エイジングケアのお役に立つコンテンツが満載です。

きっと、あなたにとって、必要な情報が見つかると思います。
下記から、どうぞ。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」