肌のツヤとは?無くなる原因と改善・取り戻すための方法と対策

ツヤのある肌

お肌にツヤがあれば、明るい印象をあたえ、とても若々しく見えますよね。

あなたも、そんなツヤ肌に憧れるのではないでしょうか?

お肌のツヤは、主にお肌表面の健康状態で決まりますが、その要素やメカニズムをご存知でしょうか?

 

この記事では、そんなお肌のツヤについてしっかり学んで、ツヤを失うことなくキープするための方法や、なくなったツヤを取り戻す方法を幅広くご紹介します。

いつまでもツヤのある若々しい素肌を目指すため、ぜひ、チェックしてくださいね!

 

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0.はじめに

 

肌のツヤは、美肌のための条件の1つ。

いつまでも若々しいお肌でいるためには、肌のツヤはとても大切ですね。

お肌にツヤがあるときっと、元気そうに見えますし、性格まで明るいイメージを持たれるので、男性にも女性にも好印象を与えます。

 

そんな肌のツヤは、ご存知のとおりファンデーションやメイクで演出することが可能です。

しかし、本当に大切なのは、スッピンの肌のツヤ。

 

なぜなら素肌にツヤがなければ化粧ノリも悪くなって、メイクでもツヤ肌を演出するのが難しくなるから。

やはり、エイジングを重ねても、素肌のツヤはキープしたいですね。

だからこそ、肌にハリをもたらす要素やメカニズムをしっかりと理解することが大切です。

 

また、肌のツヤが無くなる原因を知ることで、ツヤを取り戻す対策や改善の方法もわかるのです。

この記事では、肌のツヤをキープする方法を幅広くご紹介します。

 

「肌のツヤってそもそも何なの?」

「肌のツヤってハリと違うの?」

「肌のツヤが無くなった気がするので早く取り戻したい!」

「テカリ肌とツヤ肌ってどこでわかられるの?」

「カサカサの肌をツヤツヤの肌にするには?」

 

などの疑問がある女性は、必見の記事です。

 

正しいエイジングケアの知識で、肌のツヤのキープや改善のための対策を実施しましょう。

 

<この記事でお伝えしたい大切なこと>
  • 肌のツヤとは、「表皮の状態を反映した光の反射によるお肌の見え方」のことです。
  • お肌のツヤに影響を与えているのは、肌理(キメ)と角質層の健康状態です。
  • お肌のバリア機能やターンオーバーが正常であれば、肌理の整った透明感のあるお肌をキープできるので、お肌にツヤがもたらされます。
  • お肌の真皮の状態、お肌のハリもお肌のツヤに影響を与えます。だから、ハリとツヤはセットで語られることが多いのです。
  • お肌のツヤは、保湿と紫外線対策、そして清潔に加えて血行を促進することや正しい生活習慣でキープしたり、取り戻すことが可能です。

 


1.肌のツヤとは?

 

 

肌のツヤについて考える女性

 

 

1)お肌のツヤって?

お肌に関する言葉は、たくさんありますが、ツヤやハリという言葉はとてもよく聞く言葉。

そして、ツヤとハリは、セットで使われることがあります。

 

このツヤやハリのあるお肌とは、どんなお肌でしょうか?

 

①ツヤのあるお肌とは?

ツヤのある肌と言えば、他の表現では、きめ細かな肌、湯上りたまご肌、透き通る肌、玉の肌などさまざまです。

これらの表現はどれも感覚的な言葉ですね。

 

実は、「肌のツヤ」を定める定義があるわけではないので、見たイメージや主観で語られる表現なのです。

私たちは、肌のツヤがあるか、無いかは、「表皮の状態を反映した光の反射によるお肌の見え方」で決まると考えています。

 

ツヤのあるお肌とは、お肌の表皮、特に角質層の状態が健やかであって、光が均一に反射して見えるお肌です。

もちろん、この状態は、ファンデーションなどメイクである程度は「つくる」ことができますが、根本的な「ツヤ肌」のためには素肌の健康状態こそが大切なのです。

 

具体的には、肌のツヤには、肌の肌理(キメ)が大きな影響を与えています。

肌の肌理(キメ)は、皮膚が盛り上がった皮丘(ひきゅう)と谷である皮溝(ひこう)によって形作れられます。

 

お肌の表面全般で、この皮丘と皮溝の落差がほどよくあれば、お肌はふっくらした状態であり、角質の水分も十分な状態です。

これは、皮溝の深さは均一であり、密度もバランスよく分散されている状態です。

見た目では、皮溝と皮丘でつくられた立体の中に水が入った柔らかなブロックが整列したようなイメージです。

 

これが、肌理が整ったお肌です。

 

もう1つは、お肌の角質層の中に余計なものがなく、水分をはじめ必要なものが適度にあることも大切です。

最も余計なものは、メラニンです。

このメラニンが無ければ光の反射は乱れません。

 

肌理も整い、メラニンによる反射の乱れの無い状態が透明感のあるお肌です。

この状態であれば、お肌は光を均一に反射して、お肌にツヤのある状態をもたらすのです。

このように、肌のツヤは主に表皮の状態に左右されているのです。

 

②ツヤ肌とテカリ肌はどう違うの?

先ほど、肌のツヤは、角質層の水分が適度にある状態とお話しました。

水分に加えて、お肌の状態や肌質に影響を与える要素は、お肌表面の皮脂などの油分の量です。

 

ツヤのあるお肌では、水分量は十分で油分も適度な状態です。

「適度」とは、お肌を手で触れた際に油分が手にあまり付かない状態で、お肌はしっとりとした感触がある状態のことです。

 

しかし、肌を手で触れた際に、手に油分がたくさんつくと感じたり、お肌にべたつきを感じたら、テカリのある状態です。

ツヤのあるお肌の方でも、鼻やおでこ、頬などの皮脂の分泌が多いパーツはテカりやすい傾向にあります。

また、インナードライ肌の方は、ツヤが無くテカりますし、脂性肌の方もツヤがあるというよりテカっているというイメージに近いものです。

 

つまり、ツヤとテカリの違いは、油分の量の違いなのです。

 

③ツヤ肌とマット肌の違いは?

では、ツヤのある肌とマット感のある肌ではどう違うのでしょうか?

肌の状態を表す言葉は、主観的、感覚的なものなので、なかなか難しいですし、定義もありませんが、ツヤのある肌より若干、水分量の少ない状態で、透明感が少し減ったお肌がマット肌です。

マット肌からさらに水分量が減ってしまえば、カサカサしたお肌、つまり乾燥肌になります。

 

このツヤ肌とマット肌は、ファンデーションの使い方との関係で語られることが多く、マット肌を演出するならパウダーファンデーションを、ツヤ肌を演出するならクリームファンデーションが選ばれるケースがよくあります。

 

下の図は、ツヤのある肌、テカリ肌、マット肌、カサカサ肌、ベタベタ肌を水分量と油分の量で表したイメージです。

 

肌の水分量は、美容液や保湿クリームによる保湿の状態、汗、さらにはベースメイク顔料の種類などで変わるので、一定ではなく比較的よく変化します。

だから、水分と油分のバランスでお肌の見え方が変化するのです。

 

 

ツヤ肌とその他の肌状態

 

 

このようにお肌の状態を表す言葉は、ハリ、ツヤ、テカリ、マット、カサカサ、ガサガサなどがありますが、いずれも表皮の水分と油分の量で決まるのです。

 

④お肌のツヤとハリの関係は

では、肌のツヤとハリはどんな関係にあるのでしょうか?

 

肌のハリについては、「肌のハリとは?弾力が無くなる原因と取り戻すための方法・対策」で詳しく取り上げていますので、ここではポイントだけを紹介します。

 

ハリのあるお肌とは、重力に負けないで「ピーン」と張った状態のお肌のことで、見た目も弾力に富んで、たるみの無いお肌です。

お肌のハリは、引っ張ったときの強度と押したときの戻りで測ることができるものです。

 

そんなお肌のハリは、真皮の状態や表情筋、皮下組織と深い関係があります。

一方で、肌のツヤは、お話した通りで肌の表皮、表面の状態に影響される部分が大きいのです。

 

ここで大切なことは、

 

  • お肌にハリがあっても、ツヤが無ければ、お肌はハリがあるように見えない
  • ハリが無いお肌だとお肌表皮の形も整わなくなるので、ツヤは出にくい

 

ということです。

 

このように、ツヤのあるお肌を目指すには、同時にハリのことも考える必要があるのです。

だから、ツヤとハリは一緒に語られることが多いのです。

 

ただし、ここで知っておいて頂きたいのは表皮と真皮の改善に要する時間軸の違いです。

表皮の肌状態の改善は、ターンオーバーの期間、つまり、1カ月から数カ月単位で考えることができますが、真皮については新陳代謝3~5年と長いので改善には時間がかかるということです。

 

つまり、お肌のツヤはハリよりも取り戻すのが簡単なのです。

とはいっても、先ほどもお話したとおり、お肌のハリはツヤを支えているので、真皮の状態も大切であることは言うまでもありません。

 

真皮は一度、衰えると改善するのは難しいので、エイジングケア化粧品に加えて日々の生活習慣によって、老化を予防することが大切なのです。

 

2)お肌にツヤをもたらす要素は?

お肌のツヤに影響を与えるのは、お肌の肌理(キメ)やお肌の透明感であるとお伝えしました。

なので、お肌のツヤを決める要素については、お肌の肌理(キメ)やお肌の透明感が何によって決まるかがわかればよいですね。

 

それは、

 

  • 肌のバリア機能が正常に保たれていること
  • ターンオーバーが正常であること

 

です。

この状態は、お肌が十分に保湿された状態です。

 

バリア機能は、

 

 

によって保たれています。

 

この3つが適度な量であれば、ターンオーバーも正常にはたらくのです。

ターンオーバーが正常であれば、メラニンも適切に排泄され、透明感のあるお肌が維持できるので、ツヤのあるお肌を導くことができるのです。

 

さらに、お肌の状態はもちろん、身体の健康状態もよく血液やリンパの流れもよければ、必要な栄養素が十分にお肌に届くとともに、不要な老廃物が排せつされます。

これらの条件が揃っていれば、お肌にツヤがあるはずです。

 

 


2.お肌のツヤが無くなる原因

 

 

肌のツヤがなくなり悩む女性

 

 

1)お肌のツヤが無くなる直接の原因は?

今、お肌のツヤの要素についてお話を進めました。

つまり、それらの要素に問題がある時にお肌のツヤは無くなるのです。

 

具体的には、主に

 

  • バリア機能の低下
  • ターンオーバーの乱れ
  • 血液やリンパの流れの滞り

 

です。

 

①バリア機能の低下

バリア機能を低下させるいちばんの要因は、お肌の乾燥です。

お肌の中の表皮のもっとも表面にある角質層の水分量が減少すると、お肌は乾燥し、バリア機能が低下します。

これが、お肌のツヤが無くなる大きな原因です。

 

②ターンオーバーの乱れ

ターンオーバーは、バリア機能の低下や加齢ほかさまざまな要素で乱れます。

ターンオーバーは、速すぎても遅すぎてもダメで、正常な状態であることが大切です。

たとえば、毛穴の黒ずみ角栓が目立つ、お肌のテカリなどもターンオーバーが過度に促進した状態であって、これらの肌悩みがツヤを減らす原因になります。

 

③血液やリンパの流れの滞り

血管を流れる血液の色もお肌の色に影響を与えます。

血行不良が原因の肌悩みとしては、くすみ目の下のくま(青くま)があります。

 

これらが目立っていると、お肌のツヤは失われます。

また、リンパの流れが滞ると顔のむくみの原因になってしまいます。

むくみがあるとお肌表面の均一性も保たれにくくなるので、やはり肌のツヤが無くなる原因になるのです。

 

2)お肌のツヤが無くなる原因のそのまた原因は?

 

 

ツヤがなくなる原因に直面する女性

 

 

加齢は、お肌の老化の原因であり、ツヤが無くなる原因の1つです。

しかし、加齢以外にもお肌のツヤの低下につながる要素はたくさんあります。

 

①お肌の乾燥

お肌の乾燥は、ありとあらゆる肌悩みと関係しています。

乾燥肌の原因である大気の乾燥、大気汚染、花粉、女性ホルモンのバランスの乱れや減少、よくないライフスタイル、皮膚病などの病気、間違ったスキンケアや化粧品の使い方なども間接的にお肌のツヤが無くなる要素となります。

 

②紫外線のダメージ

紫外線ダメージは、乾燥肌の原因やシミくすみの原因になるので肌のツヤが無くなる原因となります。

もちろん、紫外線のダメージは真皮の衰え、線維芽細胞コラーゲンエラスチンにも大きな影響を与えます

 

③誤ったスキンケア

誤ったスキンケアも乾燥肌やバリア機能低下などの原因になるので、お肌のツヤが無くなる原因の1つです。

脱脂力の強いクレンジングや刺激の強い洗顔などがバリア機能低下の原因になりえます。

他では、洗顔の回数の多すぎ、洗顔時間の長すぎ、自分に合わないスキンケアアイテムの使用なども肌のツヤが無くなる原因になります。

 

④冷えや顔冷え

身体の冷え(冷え性や低体温)や顔冷えなども血行不良の原因になるので、お肌のツヤが減る原因の1つです。

顔冷えとは、気温の低下などによって顔の血管が収縮して血行が悪くなることです。

その結果、顔のお肌の体温が下がって、酸素や栄養分が十分にお肌の細胞に届かなくなります。

 

⑤バランスのよくない生活習慣

偏った食生活、乱れた食習慣、睡眠不足や過労などストレスの多い生活習慣も肌のツヤが無くなる原因の1つです。

もちろん、バランスのよくない生活習慣は、肌のツヤだけでなくハリが無くなる原因でもあり、他の肌悩みや肌老化の原因となります。

 

だから、ツヤ肌をキープするには、日々の生活習慣が土台になるのです。

健やかなお肌のための生活習慣については、エイジングケアより大切な日常の生活習慣で肌老化の予防を!」を参考にしてください。

 

3)気をつけたいパーツはここ!

お肌で特に気をつけたい顔のパーツは、目元や口元

なぜなら、目元や口もとは皮膚が薄く外部の刺激を受けやすので、乾燥しやすいのです。

 

肌のツヤやハリを考える上で、目元や口元は、特に意識してスキンケアやエイジングケアが必要なパーツなのです。

 

 


3.肌のツヤを出すためのスキンケア

 

 

ツヤを取り戻すため・キープするためのスキンケアを実践する女性

 

 

お肌の土台である真皮の状態に大きな問題がなければ、お肌のツヤを出すためのスキンケアやエイジングケアを行うことで、比較的、短期間で結果を出すことが可能です。

そうなれば、ファンデーションでツヤ肌を演出することも簡単。

 

お肌が健やかなら、ファンデーションのパウダーが皮丘にも皮溝にもしっかりとバランスよく行きわたるので、パウダー粒子がうまく光を反射し、お肌がツヤっぽく見えるのです。

そんなツヤ肌を手に入れるためのスキンケアを考えましょう。

 

といっても、ここまでこの記事をしっかり読めば、肌のツヤを出す、あるいは取り戻すスキンケアやエイジングケアに特別な方法があるわけではありません。

 

  • バリア機能が正常でセラミド、天然保湿因子、皮脂膜が過不足なくあって十分に潤った状態
  • ターンオーバーが正常で不要な角質が適切な速度ではがれ、メラニンも排出される状態

 

この状態であれば、お肌の肌理は整い均一に光が反射されて、ツヤのあるお肌に見えるのです。

この状態をキープする、あるいはこの状態を取り戻すのは、スキンケアの基本である清潔、保湿、紫外線対策を適切に行うことなのです。

 

さらに、先ほどお伝えしたお肌のツヤを無くす原因を1つ1つつぶせばよいのです。

また、今、肌のツヤが十分にキープできていたとしても、エイジング自体もリスクの1つになります。

だから、30代、40代、50代と年齢が進めば進むほど、エイジングケアを強く意識しましょう。

 

1)適切なクレンジングと洗顔でお肌を清潔に

肌のツヤを保つ第一歩は、お肌を清潔に保つこと、つまり、正しい洗顔やクレンジングです。

 

肌のツヤに悪影響を与えるのは、擦り過ぎや流し過ぎ、強い洗顔料やクレンジング料を使うことです。

なぜなら、お肌のバリア機能の低下の原因となり、お肌の乾燥をもたらすからです。

保湿に必要なお肌の成分であるNMF(天然保湿因子)やセラミドを流しすぎないよう、優しい洗顔を心掛けましょう。

 

一方、汚れや不要な皮脂をしっかりと落とすことも大切です。

なぜなら、古い皮脂やメイクをしっかり洗い流さないと酸化して、過酸化脂質になり、肌老化の原因になるからです。

 

クレンジングや洗顔については、次の記事を参考にしてください。

 

クレンジングの効果アップ!メイク落としの選び方と使い方

セラミドを減らさないスキンケア!間違ったクレンジングはNG

洗顔の正しい知識でランキング不要のオススメの洗顔料の選び方

ダブル洗顔の正しい方法は?肌質・肌状態・年齢で考える

 

2)保湿を工夫してツヤ肌をキープ

 

 

保湿のための水分

 

 

肌のツヤをキープする、あるいは取り戻すために最も大切な保湿。

それは、「水分を与える」「水分を保持する」「水分の蒸発を防ぐ」の3つのプロセスがあります。

 

「水分を与える」は、「水」が担うので、水を多く含む化粧水が得意なプロセスです。

「水分を保持する」のは、美容液が得意でセラミド、プロテオグリカンヒアルロン酸コラーゲンなどが代表的な保湿成分です。

 

もちろん、化粧水にこれらの保湿成分が配合されるのですが、美容液の方が凝縮されてより高い濃度で配合される場合が多いのです。

そして、「水分の蒸発を防ぐ」のが、シアバターやスクワラン、アルガンオイルなどの美容オイルです。

 

これらはすべて保湿に大切な成分なので、お肌の状態や季節などに応じて、化粧水、美容液、保湿クリームを上手に使いましょう。

また、保湿のためのスペシャルケアとしては、バイオセルロースのフェイスマスクなどで密閉効果を高めることもよい方法です。

 

化粧水の使い方は、コットン、パック、パッティング、ハンドプレスなどがあるのでそれぞれの特徴を理解した上で取り入れることによって、お肌のツヤのアップに役立ちます。

下記の記事を参考に、上手に取り入れてください。

 

化粧水パックは、失敗で美肌が遠くなる!正しい方法で保湿を

化粧水はハンドプレスで浸透力や保湿効果が高まるって本当?

化粧水をコットンで使うって良いの?エイジングケアの視点から

化粧水のパッティングは、エイジングケアにとって良いつけ方?

 

また、美容液や保湿クリームの使い方は、次の記事を参考にしてください。

 

美容液の効果的な使い方と順番があった!美肌への近道を公開

保湿クリームの正しい使い方を知ることはエイジングケアの基本!

 

3)エイジングケアでお肌のツヤを取り戻す

保湿を基本としながらも年齢が上がるごとにエイジングケアを意識することもツヤをキープする上で大切です。

具体的には、抗酸化作用のあるエイジングケア化粧品成分の配合されたエイジングケア化粧品を使うことが、ツヤとハリの両方のキープに役立ちます。

抗酸化作用のある成分としては、ビタミンE誘導体、アスタキサンチン、フラーレン、コエンザイムQ10などが有名です。

 

また、コラーゲンやエラスチンの産生を増やす成分もあります。

ナールスゲンネオダーミルビタミンC誘導体やビタミンA誘導体(レチノールレチノイン酸トコフェリル)などです。

 

そんな成分を取り入れることでツヤをキープするためのプラスアルファのエイジングケアが可能です。

 

そんな基礎化粧品の選び方や年代別のエイジングケア化粧品の選び方は次の記事を参考にしてください。

 

化粧水ランキングを超える!エイジングケア化粧水の選び方

美容液ランキングではわからない「エイジングケア美容液」の選び方 7つの秘密

保湿クリームランキングを超える!保湿クリームの正しい選び方

フェイスマスクの選び方とオススメ・ランキングの関係は?

30代、初めてのエイジングケア化粧品。知らないと損する真実!

40代だからこそ考えたいエイジングケアと化粧品の選び方!

50代のエイジングケアと化粧品の選び方と大切な7つの真実!

 

4)フェイスマッサージで血行促進

フェイスマッサージは、血行の促進や老廃物のスムーズな排泄によってお肌のツヤをキープしたり、取り戻す対策の1つです。

また、エイジングサインであるくすみ、たるみ、むくみなどを予防も可能です。

 

フェイスマッサージは、短時間で習慣的に行うことがポイントなので、1度に長時間行ったり、刺激が強いとかえって肌のツヤのキープに逆効果です。

詳しくは、「フェイスマッサージは、毎日のエイジングケアに必要?」をご覧ください。

 

 


4.紫外線対策でメラニンをつくらない

 

 

紫外線を予防してツヤをキープする

 

 

肌のツヤを保つために美白を意識して美白化粧水を使うことも選択肢の1つですが、もっと大切なのは、はじめから無駄にメラニンをつくらないことです。

本来、メラニンはお肌を紫外線から守るためにできるものなので、紫外線ダメージを避ければメラニンはできません。

肌のツヤをキープして減らさないためには、紫外線を避けることが大切なのです。

 

紫外線対策は、春や夏だけではなく、1年中行うことが大切です。

また、日焼け止め以外でも、衣類などのファッションで紫外線対策を行いましょう。

さらには、紫外線を浴びた後のアフターケアも大切です。

 

紫外線対策については、次の記事を参考にしてください。

 

冬でも紫外線対策は大切!その理由は、光老化を促進するから!

紫外線対策はファッションで差がつく!透過率は色・素材で違う

紫外線が目に入ると、肌が日焼けする不思議な現象はなぜ?

外出とエイジングケア 日焼けのアフターケアはビタミンACEで!

 

 


5.まとめ

 

肌のツヤとは何か、またツヤをキープしたり、取り戻す方法について幅広く取り上げました。

お肌の状態を表す言葉はたくさんありますが、肌のツヤはその中でもよく登場する言葉です。

お肌のツヤは、主にお肌の表皮に状態が光で反射されて見える姿です。

そんなお肌のツヤは、ターンオーバーの正常化とバリア機能正常化でキープすることができるのです。

 

実は、それはスキンケアの目指すお肌の状態と一致します。

ぜひ、正しいスキンケアやエイジングケアでツヤのあるお肌を目指しましょう。

 

 

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