春が待ち遠しい!2018年2月のスキンケアとエイジングケア

2018年2月。季節は真冬で寒い冬の時期が続きますが、2月も後半になると春の気配を感じ始めます。

季節を問わずスキンケアやエイジングケアの基本は、常に清潔、保湿、紫外線対策です。

しかし、2月という冬の季節特性、低い気温や湿度などの外部環境、また本格的な冬であっても紫外線量が増えることから、優先順位を考えて、2月にふさわしいスキンケアを実践することが大切です。

この記事では、そんな2月のスキンケアとエイジングケアのコツをご紹介します。

2月のスキンケアに、ナールスゲン配合エイジングケア化粧品「ナールス」

目次ちゃん

1.2月のスキンケアを実践したいあなたへ

2月に行うべきスキンケアについて考える女性

2018年を迎えたとおもったら、あっという間の1ヶ月。はや2月に突入です。

2月はまだ真冬で寒さが応える季節。

2月も1月に続いて、肌荒れ乾燥肌が気になりますね。

そのため、2月は1月に引き続き保湿による乾燥肌の予防や改善がとても大切です。

一方、春が近づいてくるともに紫外線の量が増えてきます。

この記事では、そんな2月にふさわしいスキンケアやエイジングケアをご紹介したいと思います。

エイジングケアアカデミーでは、前年までの気温や湿度、紫外線照射の状況を踏まえて、2018年の最新の季節別、月別のスキンケアやエイジングケアに役立つ情報を発信していきます。

今回は、2018年2月のスキンケアやエイジングケア情報をお届けします。

気象庁などのデータを確認しながら、最新情報を発信しますので、2018年度の最新情報に基づく2月のスキンケアやエイジングケアをチェックしたいなら、ぜひ、続きをお読みくださいね。

<ナールスから、2月のワンポイントアドバイス>

ポイント

2月の前半は真冬ですが、後半からは春へ向かう月。1月と変わらず乾燥肌のリスクは高い一方で、紫外線や花粉などを意識することも大切なのです。

乾燥肌対策はもちろん大切で、お肌のバリア機能ターンオーバーの正常化を意識して、保湿を十分に行いましょう。

乾燥肌対策の保湿クリームであるセラミドクリームがオススメです。それでも気になるなら美容オイルでケアしましょう。

また、12月から続く冬のダメージも大きいので、毎日のクレンジング洗顔も優しいタイプを選びましょう。そして、洗顔やクレンジングを正しい方法で行うことが大切です。

さらに、花粉の飛散や紫外線も増えてくるのでその点も意識しましょう。

だから、

ことをオススメします。

このような2月のスキンケアにオススメしたいのがエイジングケア保湿クリーム「ナールスユニバ」アミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールスエークレンズ」

①ナールス ユニバとは?

ナールスユニバ

冬の乾燥肌対策にピッタリのエイジングケア保湿クリームです。

ナールスゲンを推奨濃度で配合。ナールスゲンは、コラーゲンエラスチンHSP(ヒートショックプロテイン)47に加え、お肌の表皮で抗酸化物質「グルタチオン」を増やすサポートをします。

また、ヒト型セラミドであるセラミド2、セラミドAP、セラミドNPの3つのセラミドに加え、

などを配合。

べたつかず、軽くなめらかなテクスチャーで、伸びの良い保湿クリームです。

刺激性成分がほとんど配合されていないので、普通肌混合肌脂性肌乾燥肌インナードライ肌敏感肌のどんなタイプのお肌にも使えます。

②ナールス エークレンズとは?

ナールスエークレンズ

石鹸よりも優しいアミノ酸系洗浄成分「ラウロイルグルタミン酸Na(ナトリウム)」メイクを落とします。

ダブル洗顔不要、マツエクOKのオイルフリーのクレンジングジェルです。

乾燥肌、敏感肌でも使えるクレンジング料です。

粘りのあるジェルがお肌に密着し、お肌を優しく洗い上げながらも、グルコシルセラミドやユズ果実エキスの効果で潤いを保ちます。

クレイ(軟質多孔性の海泥)が毛穴の汚れを吸着するとともに、アーチチョーク葉エキス毛穴の黒ずみ角栓にアプローチすることで、毛穴ケアにもオススメのクレンジング料です。

また、ナノサイズまで小さくした金コロイドお肌の老化の原因となる活性酸素を除去し、エイジングケアをサポート。

さらに、10の無添加(無香料、無着色、無鉱物油、オイルフリー、アルコールフリーパラベンフリー、石油系界面活性剤フリー、PG・DPGフリー、紫外線吸収剤フリー、旧表示指定成分フリー)を実現しました。

<この記事の大切なポイント>
  • 2月は、1月に続き気温、湿度とも1年で2番目に低い月です。
  • 2月で最優先すべきスキンケアは、1月に続き保湿です。スキンケアによる保湿を徹底し、顔はもちろんのこと、手足や体、首、デコルテなどの乾燥を防ぐ対策を行いましょう。
  • 2月の乾燥肌対策は、乳液や保湿クリームでバリア機能を守りましょう。
  • 2月は紫外線の量が1月より増えるので、意識して紫外線対策を行いましょう。
  • 春の花粉の飛散も始まっているので、花粉症対策も意識しましょう。

2.2月の季節的特徴

2月の雪景色

スキンケアの前に、ここでは、2018年の2月の季節的な環境について考えてみましょう。

1)2月も1月同様に乾燥の季節

2月の平均気温は、1月より1度程度あがりますが、年間では2番目に寒い月です。また、年度によっては、1番寒い月です。2016年、2017年では2月は1月に続き2番目です。

例えば、2017年2月の場合、東京の平均気温は6.9度。ここ数年は、5.4度から7.2度なので6度前後が平均です。

2月も1月と同じく寒い月であることがわかります。

1876年から2017年までの東京の月別の気温(気象庁)

湿度については、2017年度の2月の平均相対湿度は  49%でした。2月の湿度は、ここ数年でも48%から59%でした。2月は、湿度も気温と同じく1月に次いで2番目に低い場合が多く、大気の乾燥が明らかな月であることがわかります。

このため、2月のスキンケアやエイジングケアは、大気の乾燥を意識して1月と同様に保湿をしっかり行うことが大切です。

1876年から2017年までの東京の月別の相対湿度(気象庁)

なお、相対湿度とは、ある温度の空気中に含みうる最大限の水分量(飽和水蒸気量)に比べて、どの程度の水分を含んでいるかを示す値で、百分率(%)で表します。

一般的に湿度と言えば、相対湿度のことです。

このデータから言えることは、気温や湿度の観点からは、2月は気温、湿度ともに1年で2番目に低く、乾燥肌のリスクがとても大きな月だということです。

2)2月の紫外線は?

紫外線を気にする女性

①紫外線と地域の関係

紫外線のデータは、気象庁の「紫外線に関するデータ」でチェックすることが可能です。

日本は、南北に伸びる縦長の国なので、紫外線量は地域によって異なります。

そのため、気象庁では、つくば、那覇、札幌のデータを公開しています。

それぞれ住んでいる地域がどこに近いかによって、自分の地域の紫外線量がどの程度かが推測できます。

基本的には、南へ行けば行くほど、紫外線照射量が大きくなるので、より高いレベルの紫外線対策が必要です。

これは、2月だけではなく、どの月でも同じ傾向です。

②紫外線の強さの指標「UVインデックス」とは?

紫外線は波長により、A波(UV-A;波長315~400nm)、B波(UV-B;波長280~315nm)、C波(UV-C;波長100~280nm)に分けられます。

幸いにも紫外線C波は地上にくるまでにオゾン層で吸収され、紫外線B波も大きく吸収されます。

このように、紫外線は波長によって強度が大きく異なる状況を鑑みて、1つの指標として表す工夫をしたのがUVインデックスです。

日本では、UVインデックスを、弱い順から0~13+までで表示しています。

もちろん、この値が大きいほど紫外線ダメージが大きいことを意味します。

UVインデックス

環境省から「紫外線環境保健マニュアル」が刊行され、ダウンロード可能です。

このマニュアルでは、UVインデックスに応じた紫外線対策の具体的な例が示されていますので、お役立てくださいね。

③2月の紫外線

気象庁のデータで1994年から2008年までの札幌、つくば、那覇の「月最大UVインデックス(観測値)の時別累年平均値グラフ」を閲覧することが可能です。

詳細は、このデータを見ていただければわかりますが、2月のUVインデックスは、

  • 2月は、1月に比べ、いずれの地域でも紫外線量が少し増えます。
  • 札幌では、10時~14時で8~2.5です。一番大きな12時では2.5なので、「弱い」レベルですが、中程度に近くなっています。2月の札幌は紫外線ダメージのリスクは小さいですが、1月からは増えています。
  • つくばでは、10時~14時で、3~3.7です。12時では3.7なので、「中程度」のレベルです。つくばの2月も紫外線ダメージのリスクは高くはありませんが、1月よりアップしています。
  • 那覇では、10時~14時で、1~7.0です。12時は7.0で「強いレベル」です。だから、沖縄や日本の南部の方は、2月は紫外線対策が大切です。

この数値からも、2月はどの地域でも、1月と比較して紫外線の強さが増えていることがわかります。このため、2月は春に向けて冬の紫外線対策を意識する月なのです。

とはいえ、紫外線B波によるシミのリスクは高くないので美白への意識はそれほど要りません。

一方、紫外線A波による紫外線ダメージは、光老化によるお肌の老化の原因になるので、お昼間などは、日焼け止めなどで紫外線対策を行いましょう。

3)お肌やスキンケアに影響を与える他の要素

意外かも知れませんが2月はすでに春の花粉が飛んでいるので、花粉症対策も必要になってくる月です。


3.2月のスキンケアとエイジングケアの基本

2月にふさわしいスキンケアを行う女性

今、見てきたように2月の季節的特徴はあっても、スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策です。これは、2月であっても他の季節でも同じです。

しかし、その優先順位が季節の特徴や月の特徴で異なるのです。

また、真冬から春に近づく月という状況に加えて、あなたご自身の肌状態や肌質などを意識することも必要です。

2月もしっかり美肌を目指しましょう。

そして、もう1つはエイジングケアの視点。

誰もがそうですが、毎年、2月を迎える時には、昨年の2月よりは1つ年齢を重ねています。

だから、去年の肌とは少し異なっているのです。

だからこそ、来年の2月も少なくとも同じ若さのお肌、エイジレスなお肌に保つためには、何をすれば良いかを意識することも大切なのです。

<季節にかかわらず意識したいポイントの整理>

①スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策の3つ。

②肌状態や肌質を意識する。

③来年の同じ季節、同じ月でも今年より老けないお肌を目指す。

その上で、2月の季節特性を考えてスキンケアやエイジングケアを実践しましょう。


4.実践!2月のスキンケアとエイジングケア

1)2月のスキンケアは、保水プラス水分の蒸発を防ぐ

蒸発を防ぐためのクリーム

2月の保湿は、水分を保持して保水することと、肌表面を油膜で覆って水分の蒸発を防ぐことの両方をしっかり行うことが大切です。

だから、乾燥肌化粧水エイジングケア化粧水美容液を使った保湿ケアに加えて、皮脂膜のはたらきをしてくれる乳液や保湿クリームを使いましょう。

水分の保持には、セラミド、中でもヒト型セラミドがオススメです。

セラミドは油溶性成分なので、美容液や保湿クリームに配合しやすい成分です。

だから、セラミド配合美容液セラミド配合クリームがオススメです。

水分の蒸発を防ぐエモリエント成分としては、シアバターやスクワラン、ワセリンなどがあります。

お肌のハリツヤをキープするためにも、良い成分を配合した保湿クリームを使いましょう。

また、手足やかかとの保湿、ボディの保湿も大切なので、ボディクリームやハンドクリームも上手に取り入れましょう。

2)2月の洗顔やクレンジングは優しさを重視

メイク汚れや不要な皮脂を取ることは、肌の酸化を防ぎ、いちご鼻など毛穴が目立たないように予防する上ではとても大切です。

しかし、2月は長い冬の終わりの月ですが、低気温、低湿度が続いた影響でバリア機能低下しています。

だから、優しい洗顔やクレンジングで必要な皮脂や天然保湿因子(NMF)、セラミドまで洗い流してしまうリスクを減らすことが大切なのです。

特に、40代以上のエイジングケア世代の方は、お肌が乾燥しやすいので要注意です。

洗顔やクレンジングはいつでも優しくすることが基本ですが、冬は特に意識して優しく行いましょう。

3)2月は紫外線対策も大切

紫外線対策に有効なアイテム

2月になると、1月と比べて紫外線照射の量がかなり増えます。

だから、紫外線対策にも気を使いましょう。

とはいっても、スキー場などは別として、日常生活では夏のようなSPF40以上の強い日焼け止めは必要なく、SPF30以下のもので十分です。

また、日焼け止め効果のある化粧下地やファンデーションも活用しましょう。

2月は、UVAがもたらす光老化による顔のたるみが原因のほうれい線たるみ毛穴シワのリスクが増えてきます。

さらに目の下のたるみ目の下の黒くまゴルゴラインマリオネットラインも顔のたるみが原因の肌老化なのです。

だから、冬でも紫外線対策は大切なのです。

そんな2月の紫外線対策に関する情報は、下記も参考にしてください。

4)花粉症対策を始めよう。

2月になると花粉の飛散が増えます。そのため、花粉が原因の肌荒れ「花粉症皮膚炎」のリスクが高まります。花粉症皮膚炎になると、肌が敏感になり、乾燥によるかゆみ、カサつき、湿疹、発赤などの症状があらわれます。

花粉症のリスクのある方やアトピー性皮膚炎の方は、外出時には予防のために、マスク、メガネ、帽子などで花粉が肌に付着しないようにすることが大切です。

5)2月も手足、かかと、ひじ、ひざなどの保湿対策を

ひざ、かかとの乾燥を気にする女性

①ひじ・ひざ・かかとの保湿

2月も1月に続き、ひじ・ひざ・かかとの黒ずみや乾燥のリスクが高い月です。

さらに、角質も厚くなりがちです。

なぜなら、皮膚の構造や役割は大きな意味では身体のどのパーツでも同じなのですが、ひじ・ひざ・かかとは顔と比べて皮脂が少なく、ターンオーバーが遅いなどの特徴があるからです。

顔の肌との違いは次の通りです。

こうした特徴からひじ・ひざ・かかとは乾燥しやすいパーツなので、2月などの冬の季節は、特に意識して乾燥対策を行うことが大切です。

②手肌のエイジングケア

2月は、手肌の乾燥や手荒れに注意が必要です。

手荒れは、手湿疹とも呼ばれますが、ひどくなると、ひび割れ・あかぎれになるので、2月のハンドケアは特に入念に行いましょう。

冬のハンドケアは、脂溶性成分を含んだこってりタイプのハンドクリームがオススメです。また、手肌がゴワゴワする場合は、尿素を配合したハンドクリームがオススメです。ただし、尿素は長く使うと角質を薄くし過ぎるリスクがあるので、注意が必要です。

もちろん併せて、手肌の老化手肌のしわ対策が大切です。

手肌のエイジングケアには、エイジングケアハンドクリームがオススメです。

ダマスクローズ、ナールスゲン、セラミド、ビタミンC誘導体ビタミンE誘導体シアノコバラミン(ビタミンB12)を配合した「ナールスロゼ」をオススメします。

2月の手肌のエイジングケアに!

ダマスクローズ配合のハンド美容ジェル「ナールスロゼ」

ダマスクローズ配合のハンド美容ジェル「ナールスロゼ」

③デコルテのケア

2月は、デコルテの乾燥肌対策も大切です。

デコルテのケアはクリームなどでしっかりと保湿しましょう。

乾燥が進むと首のシワの原因になってしまうので、2月も首周りの乾燥肌対策を意識しましょう。

④頭皮のケア

2月は、頭皮の乾燥肌対策も大切です。フケやかゆみを抑えるためには、頭皮ケア専用のローションやクリームを使って保湿を行うことが大切です。

また、エイジングケア世代になると女性の薄毛のリスクも高くなるので一層、注力しましょう。


5.2月に気をつけたい日常生活

冷え性に悩む女性

1)2月も冷え症対策が大切

2月は、1月と同じく寒さが身に染みる月です。だから引き続き体を温めて冷え症の予防や改善を心がけましょう。

2月も下着や靴下を活用した温活についてご紹介します。

初めて温活をされる方、または忙しい方の温活は、まずは「足元を温めること」がオススメ。

足の裏には第二の心臓と呼ばれるくらい、全身のツボが集まっています。ツボが集中している末端部分の足元を温めると、そこから全身の血行もよくなります。

だから、足元の温活はお肌のエイジングケアにもプラスです。

さらに詳しい情報は、「温活でエイジングケア!冷え性対策、まずは足元から始めよう」をご覧ください。

また、下着での温活におすすめしたいのは、「シルク」です。

シルクは人間の皮膚と同じタンパク質(18種類のアミノ酸)から構成されていて、第二の肌とも呼ばれるほど人間の肌とは相性が良い素材です。

吸湿性・保湿性・放湿性に非常に優れているので、肌を清潔に保ち、細菌の繁殖を抑えるので肌細胞の活力を促進します。

いつもシルクの下着をつけるのは経済的にも大変ですが、寒さが厳しい冬場専用の下着として活用しても良いのではないでしょうか。

もっと詳しく知りたい方は、「温活でボディのエイジングケア!シルクの下着に秘められたパワー」をぜひご覧ください。

2)美肌に効く!2月の食べ物

美肌にオススメの2月の食材

2月は、真冬から春へ向かう季節。

スキンケアやエイジングケアも大切ですが、美肌の基本を支えるのは食べ物。

2月の旬の食べ物をご紹介します。

野菜では、からしな、カリフラワー、ごぼう、キャベツ、れんこん、なのはな

果物では、デコポン、はっさく、いよかん、キウイ、みかん

魚では、しらうお、たい、わかさぎ、ほうぼう、ふぐ

などが、2月の食べ物です。

どんな食べ物も旬が美味しく栄養価も高い場合が多いので、これらもオススメです。

もちろん、どの季節も抗酸化や乾燥肌対策を意識した食べ物や飲み物、栄養素を摂ることは大切です。

美肌のための食べ物や乾燥肌を防ぐ食べ物は、次の記事を参考にしてください。

3)2月のオススメレシピ

2月のオススメのレシピ

2月にオススメしたいレシピのご紹介です。

2月のテーマは、DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)、ビタミンCによる抗酸化。

今回ご紹介するレシピは、かじきとれんこんのナポリタン風焼きうどんです。

なお、このレシピや情報のご提供は、「T’s FOOD LAB」さんです。

茹でうどんを使った時短ナポリタン!

うどんのモチモチ感がナポリタン風の味付けによく合います。

ナポリタンというとソーセージですが、高たんぱく質、DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)を含むヘルシーな魚「めかじき」を使いました。

そして野菜は冬野菜の代表「れんこん」を加えました。

れんこんは美肌に役立つ栄養成分が含まれています。主成分は炭水化物で、でんぷん質が多い野菜です。

れんこんを料理する時は「素早く」がポイントです!

れんこんには豊富なビタミンCが含まれています。生のれんこん100g中のビタミンCは、レモン果汁100g量に匹敵するほどです。

ビタミンCは熱に弱いと言われていますが、れんこんのビタミンCはでんぷん質で守られるので、ビタミンCの損失が少ないことが特長です。

但し、水にさらすとビタミンCが流れやすくなるので、切った後は直ぐに料理をしましょう。

【材料(1人分)】

れんこん・・・40g

マッシュルーム・・・2個

たまねぎ・・・1/4個

バター・・・10g

ピーマン・・・1/2個

めかじき(切り身)・・・1切れ

塩、こしょう・・・少々

オリーブオイル・・・適量

うどん(ゆで)・・・1袋

A(合わせ調味料)

トマトケチャップ・・・大さじ2杯

コチュジャン・・・小さじ1杯弱(辛さはお好みで調整してください)

みりん・・・小さじ1/2杯

牛乳・・・大さじ1杯

めんつゆ(三倍濃厚)・・・小さじ1杯

顆粒コンソメ・・・1/2袋

【下準備】

◇①れんこん→うすめのいちょう切りマッシュルーム→軸を取りうす切りたまねぎ→うす切り以上の野菜を耐熱容器に入れ、上にバターをのせます。

ラップをした後、電子レンジで約2分加熱します。

◇②めかじきは1センチの幅に切り、軽く塩、こしょうをします。キッチンペーパーで水気をとります。

◇③合わせ調味料Aをすべて合わせ、よく混ぜておきます。

【作り方】

1.フライパンにオリーブオイルを敷き、下準備②のめかじきを入れ、両面を焼きます。

フライパンの半分の部分に、下準備①の野菜を入れます。

※野菜から汁(野菜の旨味)が出ていますが、この段階では汁は入れずとっておきます。

2.1のフライパンの中央をあけて、うどんを入れます。うどんの上に、1でとっておいた野菜の汁を注ぎます。

3.うどんをほぐしながら炒めたら、下準備③の合わせて調味料を加えて、全体をよく混ぜます。

最後に輪切りにしたピーマンを加えて軽く炒めます。

器に盛り付け、お好みで粉チーズをふって召し上がってください。

エネルギー  約512kcal

たんぱく質 約20.9g

脂質   約15.0g

炭水化物   約71.5g

食物繊維総量  約5.0g

(糖質量 約66.5g)

食塩相当量  約3.0g


6.まとめ

2018年の2月のスキンケアとエイジングケアについてご紹介しました。2月は、気温や湿度が1年で2番目に低い真冬です。だから、お肌に厳しい季節です。しかし、後半に入ると春の足音が聞こえてきます。そのため花粉の飛散や紫外線にも要注意。

2月は、そんな季節的な特性を踏まえたスキンケアを考える必要があります。

まずは、乾燥肌対策。

オススメは、乳液や保湿クリーム、美容オイルを上手にエイジングケアに活かすことです。

そして、花粉や紫外線対策も。

どの季節も、どんな年齢でも「清潔」「保湿」「紫外線対策」がスキンケアの基本ですが、2月の特性を理解してエイジングケアを行ないましょう。

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