おすすめのオイルフリークレンジングと選び方の5つのポイント

オイルフリーでおすすめのクレンジング料をご紹介

さまざまなクレンジング料からオイルフリーを使いたいと考えているエイジングケア世代の女性は多くいます。

その理由は、刺激が少なくさっぱりしていて、マツエクOKのものも多いから。

この記事では、オイルフリークレンジングの選び方の5つのポイントとおすすめをご紹介します。

おすすめのオイルフリークレンジングと選び方の5つのポイントの目次

1.オイルフリーのクレンジング料を試してみたいあなたへ

オイルフリーのクレンジングを試したい女性

毎日のメイクを落す上でとても大切なクレンジング

できればお肌に優しくメイクがしっかり落ちて、マツエクOKなど便利なクレンジング料を選びたいですね。

そんな方におすすめは、オイルフリーのクレンジング料です。

その名のとおり、オイルが配合されていないクレンジング料です。

多くはマツエクOKなので、とても便利。マツエクの普及とともに使っている方が増えつつあります。

また、これからオイルフリーのクレンジング料を試したいか方も多いのではないでしょうか?

でも「オイルフリー」でさえあれば、どんなクレンジング料でもよいのでしょうか?

エイジングケア世代の女性にとって、選び方が悩ましいですね。

そこで、この記事では、オイルフリークレンジングとは何か、またメリットやデメリット、選び方のポイントをご紹介します。また、おすすめのオイルフリーのクレンジングジェルをご紹介します。

「オイルフリーのクレンジングの特徴は?」

「どんなタイプのクレンジング料があるの?」

「メリットとデメリットを教えて欲しい!」

「どんなオイルフリーのクレンジング料を選べばよいの?」

「おすすめのオイルフリーのクレンジング料を教えて!」

などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

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<この記事の大切なポイント>
  • オイルフリークレンジングとは、オイルが含まれていないクレンジング料のことです。そのため、洗浄成分としてオイルではなく界面活性剤が配合されています。
  • オイルフリーのクレンジングで最も大きな特徴は、マツエクをしていても使えることです。マツエクが人気になることで、利用する女性が増えています。
  • オイルフリーのクレンジング料のメリットは、主に洗い上がりがさっぱりとしていること、乾燥肌になりにくいものが多いこと、マツエクがOKなことです。
  • オイルフリーのクレンジング料のデメリットは、オイルタイプと比べると洗浄力が弱いこと、目に入りやすいので注意が必要なこと、界面活性剤の量が多すぎる場合があることです。
  • オイルフリーのクレンジング料を選ぶポイントは5つあります。適度な洗浄力で毛穴汚れが十分落ちる、敏感肌でも使える、ダブル洗顔が不要、エイジングケアができる、余計な成分や刺激が強い成分が配合されていないものを選びましょう。

2.オイルフリーのクレンジングとは?

オイルフリーのクレンジングについて考える女性

1)オイルフリーのクレンジングの基本的な特徴

オイルフリークレンジングとは、その名の通りオイルが含まれていないクレンジング料のことです。

クレンジングはメイクを落とす主成分として、オイルか界面活性剤を含んでいます。

オイルフリーのクレンジングは、オイルではなく界面活性剤を活用してメイクを落とします。

界面活性剤に関して、漠然とした悪いイメージを持っている方がいるかもしれませんが、一概に悪者とは言えません。

界面活性剤には種類が豊富で、中には刺激の少ない安全性の高い界面活性剤もあります。

最近では、化粧品メーカーも工夫を凝らして、肌に優しい界面活性剤を使用するケースが増えています。

最もよく知られている界面活性剤は、洗顔料として有名な「石けん素地」ですが、アミノ酸系界面活性剤や非イオン系界面活性剤の中には、石けん素地より刺激の低いものもあります。

最近では、エイジングケア世代向けのクレンジング料敏感肌向けのクレンジング料では、オイルフリーでそんな界面活性剤を洗浄成分としたアイテムが増えています。

2)オイルフリーのクレンジング料にはどんなタイプがあるの?

クレンジング料は大きく7種類に分けられます。

オイルでメイクを落とすものと界面活性剤でメイクを落とすものに分けて分類すると次の通りです。

  • オイルタイプ
  • リキッドタイプ
  • クリームタイプ
  • ミルクタイプ
  • バームタイプ
  • ジェルタイプ
  • シートタイプ

文字通り、オイルタイプはクレンジングオイルです。

理論上、オイル以外のその他のタイプはオイルフリータイプをつくることができますが、多いのはジェルタイプやリキッドタイプです。


3.オイルフリーのクレンジングのメリットとデメリット

メリットとデメリットを考える女性

1)メリットは?

①洗い上がりがさっぱりとしている

オイルフリーのクレンジング料には、オイル特有のベタつきがありません。

洗い上がりがさっぱりとしており、残り感をほとんど感じないことはメリットです。

ベタつき感が少ないので、洗いすぎを防ぐことにも役立ちます。

だから、脂性肌やニキビ肌などの方にも使いやすいタイプです。

②乾燥しにくい

クレンジングはお肌への負担が大きい工程です。

オイルでメイクを落とすタイプは、洗浄力が強く脱脂力が高いことが多いので、皮脂を取りすぎてしまう可能性があります。

対してオイルフリーのクレンジング料は、お肌に本来必要な皮脂まで取りすぎてしまう心配が少ないのです。

皮脂を取りすぎないので乾燥肌になりにくいメリットがあります。

③マツエクにも使える

美容の観点からまつげエクステを利用する人が増えてきました。

オイルタイプのクレンジング料は、マツエクで使用する接着剤を落としてしまうのでマツエク使用者は使うことができません。

対して、オイルフリーのクレンジング料はマツエク使用中でも使うことができます。

洗浄力も十分にあり、濃すぎるメイクでなければストレスなくメイクを落とすことが可能です。

2)デメリットは?

①オイルタイプと比べると洗浄力が弱い

洗浄力はオイルタイプの方が強いのが一般的です。

濃すぎないメイクであれば、オイルフリーのクレンジング料でも問題なく落とすことが可能ですが、長年オイルタイプを使っていた人には物足りなく感じる場合があります。

慣れてくれば物足りなさを感じることもなくなりますが、洗浄力の弱さがデメリットの1つです。

また、メイクが濃くなりがちな口元や目元は、ポイントメイク専用のリムーバーでメイクオフが必要なこともあります。

②界面活性剤の量が多すぎるアイテムがある

洗浄力を強化するため、化粧品メーカーが界面活性剤を多量に配合したクレンジング料を販売している場合があります。

界面活性剤の配合量が多すぎると、肌荒れを引き起こす可能性があるので注意が必要です。

また、刺激の強い界面活性剤を使用している場合も、要注意です。

③目に入りやすいので注意

オイルフリーのクレンジング料は、オイル特有のとろみがありません。

サラサラとしているので、目の周りを洗っている時に目に入り込みやすいことがデメリットです。

目に入ると沁みますので気をつけましょう。


4.オイルフリーのクレンジング料の選び方

様々なクレンジング料

1)適度な洗浄力で毛穴汚れが十分落ちるものを選ぶ

洗浄力が弱すぎるものを選ぶと、メイクが落としきれず皮脂がつまり、毛穴の黒ずみいちご鼻角栓などの肌トラブルを引き起こす原因になります。

毛穴汚れが十分落ちるクレンジング料を選びましょう。

また、オイルフリーのクレンジング料は、やや濃い目のメイクまでなら、しっかり落とすことができるアイテムもあります。

自分のメイクの濃さを考えて、適度な洗浄力のあるものを選びましょう。

ただし、濃すぎるメイクはお肌の負担になりますので、年齢を重ねたらナチュラルメイクに切り替えることをおすすめします。

ナチュラルメイクにすることで、洗浄力の強すぎないオイルフリーのクレンジング料でもしっかりとメイクを落とすことができるようになります。

2)敏感肌でも使える優しいものを選ぶ

敏感肌には、遺伝的な要素や皮膚の病気が原因のタイプや、乾燥肌が悪化してさらにバリア機能が低下した乾燥性敏感肌があります。

誰もが加齢とともにお肌の保湿の3大因子である「皮脂膜」「角質細胞間脂質セラミドなど)」「NMF(天然保湿因子)」が減少して乾燥肌や乾燥性敏感肌になりやすくなります。

また、刺激の強いクレンジング料を使っていると、小じわシミなどの肌悩みが起きたり、肌の状態が悪化して敏感肌がひどくなることがあります。

そのため、少しでも乾燥が気になる方は、敏感肌でも使える刺激性の少ないオイルフリーのクレンジング料を選びましょう。

おすすめのお肌に優しいオイルフリーのクレンジング料は、摩擦の少ないクレンジングジェル

ジェル特有のトロッとしたテクスチャ―なので、肌なじみがよくなめらかな使い心地です。

弾力性があるので、摩擦によるお肌への刺激を抑えられることが特徴です。

なお、オイルフリーのクレンジング料であっても、シートタイプは避けましょう。

時間のない時に素早くメイクを落とせるメリットはありますが、メイクを拭き取る使い方なので、摩擦が生じお肌への負担が大きくなります。

リキッドタイプのクレンジング料も洗浄力が強いので避けた方が無難と言えます。

3)ダブル洗顔不要のタイプを選ぶ

クレンジングはメイクを、洗顔はお肌に付着した汚れなどを落とします。

それぞれ役割が違いますが、年齢を重ねるほどダブル洗顔がお肌の負担になるので、ダブル洗顔をする機会は避けた方が懸命です。

ダブル洗顔不要のクレンジング料は、次のような工夫が凝らされています。

  • 界面活性剤を複数配合する
  • 強い界面活性剤を配合する
  • 成分の組み合わせでメイクを落とせるようにする

そのため、ダブル洗顔不要のクレンジング料の中には、刺激性が強いものもあることに注意しましょう。

ジェルタイプのクレンジング料の中にもダブル洗顔不要なものがあります。

なるべく刺激性の少ないアミノ酸系界面活性剤などが使われたジェルタイプのクレンジング料を選ぶことがおすすめです。

4)30代以上ならエイジングケアができるものがおすすめ

30代からのエイジングケア世代のお肌は、保湿の3大因子の減少が始まります。

お肌の老化に合わせて、クレンジング料もエイジングケアできるものに切り替えることがおすすめです。

まず、抗酸化作用がある成分が配合されたものを選ぶとよいでしょう。

ビタミンEや貴金属のプラチナや金(ゴールドコロイド)などの抗酸化作用がある成分が配合されているものは効果的です。

5)余計な成分や刺激が強い成分が配合されていない

水溶性の保湿成分を配合して、ある程度、保湿ケアができるタイプがおすすめです。

しかし、クレンジングでは保湿成分を洗い流すので、過度に気にする必要はありません。

特に、油溶性の保湿成分(エモリエント成分)は、後からつける化粧水の浸透を悪くするリスクがあるので、クレンジングにはあまりおすすめできません。

また、刺激のあるものは避けましょう。

アルコールPGを配合したクレンジング料は控えた方が無難です。

全成分表示をチェックして、どのような成分が入っているのか把握し、刺激性の強い成分が配合されているものは控えるとよいでしょう。

成分表示には大きく2つのルールを理解しておくと読み解きやすくなります。

1つめは、配合量の多いものから記載されているということ。

2つめは、1%以下は順不同で記載されていることです。

成分の特徴と合わせて、配合量にも着目すると、より自分に合ったクレンジング料を見つけやすくなります。

オイルフリーのクレンジング料は、今ご説明した5つのポイントを参考に、自分の肌質や肌状態、年齢、メイクの3つを考えて選びましょう。


5.オススメのオイルフリーのクレンジング料

ナールスエークレンズ

オススメのオイルフリーのクレンジング料として、アミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」をご紹介します。

水性のオイルフリーのクレンジングジェルで、アミノ酸系界面活性剤であるラウロイルグルタミン酸Naが主な洗浄成分です。

ナールス エークレンズは、皮膚科医監修で、「オイルフリーのクレンジング料の選び方」でリストアップした条件を満たしたおすすめのクレンジングジェルで、どんな肌質でもお使いいただけます。

また、次のような特徴があります。

<全成分>

BGラウリン酸ポリグリセリル-10ペンチレングリコールグリセリン、ラウロイルグルタミン酸Na、ヒアルロン酸Na加水分解ヒアルロン酸、グルコシルセラミド、金、タナクラクレイ、カワラヨモギ花エキス、シソ葉エキス、ユズ果実エキス、アーチチョーク葉エキス、ダマスクバラ花油α-グルカンPEG-60水添ヒマシ油カルボマーポリアクリル酸Na水酸化K


6.まとめ

おすすめのオイルフリークレンジングと選び方の5つのポイントのまとめ

オイルフリークレンジングとは何か、またメリットやデメリット、選び方をご紹介しました。

また、おすすめのオイルフリーのクレンジングジェルをご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

今や人気のメイク落としとして、多くの方が使うようになったオイルフリーのクレンジング料。

種類も豊富なのでどれを選べばよいか迷っていた方も多かったのでないでしょうか?

オイルフリーのクレンジング料のメリットやデメリットを理解いただけたのではないでしょうか?

この記事を参考に、配合成分の特徴などにも着目しながら、ご自身のお肌に合った優しいオイルフリーのクレンジング料を選び、美肌をキープしてくださいね。

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