カルノシンの入った化粧品を使っている女性

カルノシンには糖化と酸化を防ぐはたらきがあります。

イミダゾールジペプチドというアミノ酸が2つくっついた成分で、渡り鳥や回遊魚の筋肉などに豊富です。

最近では化粧品の成分としても登場しています。

この記事では、化粧品成分の効果と安全性について幅広くご紹介します。
また、この美容成分を配合したおすすめのコスメをご紹介します。

この記事を読むことで得られることは?
  • カルノシンとは何か、またはたらきや特徴がわかります。
  • カルノシンと糖化や酸化の関係がわかります。
  • カルノシンの化粧品成分としての肌への効果・役割・安全性がわかります。

京都大学農学部卒医薬品業界歴30年以上の専門家の執筆記事

ナールスエイジングケアアカデミーには月間数十万ページのアクセスがあります。

記事の目次を表す女性のイラスト

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1.カルノシンの化粧品としての効果が気になるあなたへ

「カルノシンは糖化と酸化を防ぐ!化粧品成分の効果と安全性は?」をお届けします。

からだや肌の老化の原因で気になるのが酸化と糖化。

アンチエイジングや健康を意識したり、抗疲労を意識する方がご存知の成分にイミダゾールペプチド(イミダペプチド)があります。

カルノシンは、このイミダゾールペプチドの1つです。

この成分は、抗酸化作用と抗糖化作用、抗疲労効果のあることから、サプリメントとして名前が知られるようになってきました。

そして、今ではエイジングケアやスキンケアのための化粧品成分としても少しずつ知名度が上がってきています。

そのため、エイジングケア世代の女性の中にもカルノシン配合のエイジングケア化粧品に興味を持つ方が増えてきました。

美肌のためには、成分に興味を持って理解を深めることはとても良いことです。

ただし、エイジングケア世代の女性にとっては、肌老化肌悩みへの改善のニーズが高いものの、カルノシンの化粧品に過度な期待をするのは良いことではありません。

そこで、この記事ではカルノシンとは何か、化粧品成分としての効果や役割、安全性などをできるだけ詳しく紹介します。

「カルノシンって何?特徴や役割は?」

「カルノシンの化粧品成分としてのはたらきや効果は?」

「抗糖化や抗酸化はどこまで期待できるの?」

「カルノシンの安全性は?どんな肌質でも使えるの?」

「カルノシンはどんな化粧品で使われているの?種類は?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

<カルノシン配合のおすすめのコスメ>

カルノシン&ヒト幹細胞培養液配合フェイスマスク「ナールス リジェ パーフェクトマスク」

カルノシン&ヒト幹細胞培養液配合フェイスマスク「ナールス リジェ パーフェクトマスク」

<この記事の大切なポイント>
  • カルノシンとは、イミダゾールペプチドと呼ばれる成分の1つです。β-アラニンとヒスチジンから成るジペプチドです。
  • カルノシンには、酸化や糖化を防ぐはたらきがあることがわかっています。そのため、肌やからだの老化を防ぐという研究報告がいくつかあります。今ではサプリメントや化粧品としても使われています。
  • カルノシン配合の化粧品は、コラーゲンやエラスチンの劣化を防ぐことが期待されています。そのため、肌のハリをキープし、シワやほうれい線の予防的なケアが期待されます。
  • しかし、化粧品なので深いしわやほうれい線を消すことは期待できません。あくまで予防美容的なケアとして使いましょう。
  • カルノシンは、基本的には安全な成分で刺激性も報告されていません。だから、肌質を選ばず使うことが可能です。

2.カルノシンとは?

カルノシンが気になる女性

1)カルノシンはイミダゾールペプチド

カルノシンとは、β-アラニンとヒスチジンから成るジペプチドです。

ジペプチドとは、アミノ酸が2つくっついたものです。

化学構造にイミダゾール基を持っているため、イミダゾールペプチド(イミダペプチド)の1つに分類されます。

ほかのイミダゾールペプチドとしては、アンセリンが有名です。

カルノシンには、L-カルノシンとD-カルノシンが存在しますが、天然のものはすべてL-カルノシンです。

ヒトなどの哺乳類では、筋肉や神経組織にたくさんあります。また、馬や鯨、鳩や鴨ほか渡り鳥の胸の筋肉、カツオやマグロなどの回遊魚にも豊富です。

カルノシンには酸化を防ぐはたらきがあります。

馬が速く走れる、渡り鳥が長時間飛び続ける、マグロがものすごいスピードで回遊できるのは、カルノシンが筋肉運動などで生まれる酸化物質を除去したり、疲労を和らげるからだと考えられています。

カルノシンの抗酸化力は,グルタチオンほどではありませんが、筋肉中の含有量が非常に多いことから、からだの中の脂質酸化物を消すために大切なはたらきがあると考えられています。

また、最近の研究では、カルノシンに糖化を防ぐはたらきがあることがわかりました。

2012年にカルノシンを2ヶ月服用すると、シワなど肌のエイジングの改善につながったという研究結果が報告されました。

このようにカルノシンには、アンチエイジングや抗疲労の効果が期待できることから、サプリメントや化粧品での効果が期待されるようになっています。

<参照文献>
J Dermatolog Treat 345-84, 2012

<参考記事>

肌老化の原因「糖化」を予防する対策は5つのポイントで!

2)まだあるカルノシンに期待できる効果

抗酸化や抗糖化に関連して、カルノシンにはこのほかの効果も期待されています。

①記憶機能改善効果

アルツハイマーモデルマウスを用いた研究において,カルノシンの摂取によりその記憶機能改善の効果が報告されています。

また、高齢者ボランティアに対する二重盲検ランダム化比較試験でも脳機能改善効果が認められています。

②褥瘡の改善

「褥瘡予防・管理ガイドライン(第4版)」の「クリニカル・クエスト4.10-A」では、L-カルノシンが亜鉛、アスコルビン酸、アルギニン、N-3系脂肪酸、コラーゲン加水分解物(コラーゲンペプチド)ともにエビデンスレベル推奨度C1(行うことを考慮してもよいが、十分な科学的根拠がない)として、推奨されています。

③線維芽細胞成長の活性化

カルノシンは、ヒトの真皮線維芽細胞において老化を防止するはたらきが確認されています。

④Ⅱ型糖尿病の改善

Ⅱ型糖尿病マウスやヒトの真皮線維芽細胞において、カルノシンに抗糖尿病効果が示唆されました。


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3.糖化と酸化の関係を知っておこう

カルノシンの化粧品としての効果や安全性を取り上げる前に、酸化と糖化のおさらいをします。

また、両者の関係についても取り上げます。

1)酸化とは?

酸化とは、からだや肌に不要な酸素が引っ付いて錆びてしまうことです。

活性酸素によって細胞、組織がダメージを受けて老化してしまうため、病気や肌老化、肌悩みをもたらします。

化学物質、紫外線、電磁波(放射線など)などの外部要因とストレス、不規則な生活、過度のアルコール摂取、過度な運動、喫煙便秘などが原因です。

中でも紫外線ダメージは肌の酸化の大きな原因で、光老化によって顔のたるみしわほうれい線などをもたらします。

<酸化とは?>
酸化とは何かを表した図

2)糖化とは?

糖化とは、からだの中の余った糖分がたんぱく質と結びつくことです。

それによって、老化物質 AGEs(Advanced Glycation End Products=最終糖化生成物)ができてしまいます。

糖化は、からだの老化を進め、病気のリスクを高めます。糖尿病をはじめ動脈硬化や白内障、認知症との関連も指摘されています。

また、真皮コラーゲンが糖化することで、顔のくすみの中でも改善が難しい黄ぐすみやたるみを引き起こします。

<糖化とは?>
糖化とは何かを表した図

3)酸化と糖化は悪循環する

実は酸化と糖化は悪循環をします。

たとえば、糖化が起こると活性酸素を分解する酵素が減ってしまいます。その結果、体内で活性酸素が増えて酸化が進みます。

酸化は糖化を促進するので、さらにそれが進んでしまうのです。

つまり、からだの健康やアンチエイジング、美肌をキープしたいなら糖化も酸化も予防することが大切なのです。

<酸化と糖化の関係>

酸化と糖化の関係を表した図


4.化粧品としてのカルノシンの効果と安全性

1)化粧品としてのカルノシンの効果

カルノシンは、分子量が約226ダルトンのとても小さな成分です。

もともとアミノ酸は分子量が小さいのですが、それが2つ結合してできたジペプチドであるカルノシンも同様です。

そのため、表皮角質層には浸透すると考えられます。

そして、アミノ酸なので保湿のはたらきもあると考えられます。

ただ、カルノシンが注目されているのは、抗酸化力や抗糖化力によるエイジングサインへのはたらきです。

そのため、抗糖化化粧品やドクターズコスメなどのエイジングケア化粧品などで配合されるようになってきました。

たとえば、カルノシンは、できてしまった活性カルボニルを消失させ、肌のハリやシワを改善するはたらきが期待されています。

カルボニルとは、紫外線ダメージなどで肌のたんぱく質が酸化されると細胞内に発生する物質です。

これが増えてコラーゲンが変性してしまうことがカルボニル化です。

カルノシンにはこれを防ぐ作用があります。

また、カルノシンを含むオオアザミ果実エキス、トコフェロール、レシチン、グリセリンエタノールを混合した「アメリオックス」という化粧品原料があります。

この原料では、カルノシンによるコラーゲンの抗糖化作用とオオアザミエキスの抗酸化作用により、ハリや水分の量がアップしたり、しわやたるみを減少させる効果を発揮しました。

ただし、あくまで原料としての効果なので必ずしもアメリオックス配合の化粧品でこの効果が保証されているわけではありません。

また、どこまで抗糖化を期待できるかという明確なエビデンスが確立されているわけではありません。

「シワを伸ばす」抗糖化ペプチド「アメリオックス」

2)安全性

安全性のイメージ

基本的には、化粧品成分として認可されているので、安全な成分と考えられます。

また、アミノ酸の分子が2つくっついたペプチドなので刺激性もないと考えられます。

したがって、普通肌脂性肌はもちろん、混合肌乾燥肌敏感肌乾燥性敏感肌インナードライ肌のどんな肌質の方でも使うことが可能だと考えられます。

また、高齢の方の乾燥肌でも使えます。

しかし、どんな成分でも誰にでも安全とはいえません。

さらに、新しい成分なので未知な部分も否定できません、

だから、肌荒れかゆみ、赤みが出るほか、刺激を感じる可能性を100%否定することはできません。

つまり、化粧品かぶれ接触皮膚炎のリスクがまったくないとは言い切れないのです。

アトピー性皮膚炎があったり、肌が弱いなどで気になる方は、パッチテストをすることをおすすめします。

3)カルノシンはどんな化粧品に配合されるの?

カルノシンは、エイジングケア効果を期待して、エイジングケア化粧水エイジングケア美容液などに配合されます。

ほかにも、さまざまな基礎化粧品やスキンケア用品などに配合されます。

具体的には、クレンジング料などの洗顔料保湿化粧水美白化粧水保湿美容液目元美容液乳液保湿クリームフェイスマスクオールインワンゲルやオールインジェルシャンプーやコンディショナーなどの頭皮ケアや毛髪ケアのアイテム、ボディケアローションなどボディの乾燥を防ぐアイテムに使われます。

さらに日焼け止めUV化粧下地、ファンデーションなど、メイクのアイテムにも使われます。


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5.ケアできる肌悩みや使いたい年代は?

今まで、カルノシンの化粧品の効果についてご紹介してきました。

では、使いたい年代はどうでしょうか?

また、肌悩み、肌老化のケアに使えるのでしょうか?

1)どんな年代に良いの?

20代の若い世代はハリやツヤお肌の透明感も十分あります。

それでも肌の中では、知らず知らずのうちに肌の酸化や糖化が始まっています。

そして、30代になるとそれが目に見えてくるのです。

そこで、エイジングケアが大切になってきます。

だから、カルノシンは20代から使っても良い成分です。

もちろん、40代や50代、それ以上の世代でも使えます。

<参考記事>

エイジングケアって、いつから(何歳から)始めればいいの?

20代でもエイジングケア化粧品は必要?オススメと選び方

30代、初めてのエイジングケア化粧品。失敗で老け顔に!

40代だからこそ考えたいエイジングケア化粧品の選び方!

50代のエイジングケア化粧品の選び方と大切な7つの真実!

60代・70代も大切!エイジングケア化粧品の選び方と使い方

2)どんな肌悩みに良いの?

カルノシンは、保湿効果が期待できます。

だから、乾燥肌対策にも使えます。

保湿ができることでターンオーバーが正常化し、バリア機能も健やかな状態を保つことが期待できます。

しかし、それに加えて期待したいのは、酸化や糖化を防ぐことによる効果ではないでしょうか。

ここでは、カルノシンならではアプローチできる肌悩みについて取り上げます。

①糖化や酸化が原因となる肌悩みの予防

コラーゲンやエラスチンが糖化することで、黄ぐすみの原因になります。

また、肌の酸化によって肌のたるみほか、ほうれい線やしわなども目立ちます。

カルノシンは、これらのエイジングサインに対して、予防美容的な効果が期待できます。

ほかにも、目の下のたるみ目の下のくまたるみ毛穴などにも予防的に使うことができます。

しかし、皮下脂肪や表情筋などが原因の顔のたるみやしわ、ほうれい線を消すことはできません。

②紫外線のアフターケアにも

カルノシンの酸化を防ぐはたらきで、紫外線のアフターケアにも使えます。

もちろん、紫外線は日焼け止めなどでしっかり対策することが大切ですが、カルノシン配合のエイジングケア化粧品を使うこともおすすめです。


6.カルノシンだけに頼らないエイジングケアも大切

カルノシン以外の化粧品のイメージ

1)ほかの美容成分を一緒に使う

カルノシンは、エイジングケアや美肌にとってとても良いはたらきがありますが、これだけですべての肌悩みをケアできるわけではありません。

従来からある保湿成分エイジングケア化粧品成分、また、そのほかの新しい機能性の高い成分もあわせて上手に使うことが大切です。

特に一緒に使って問題となる美容成分もないので、スキンケアの目的や肌悩みにあわせて考えましょう。

たとえば、保湿ケアに力を入れたいならセラミドと一緒に使うことがおすすめです。

ほかにも最近では、フィラグリンを増やすマンダリンオレンジ果皮エキスやカワラヨモギ花エキスも保湿や肌荒れ予防におすすめです。

エイジングケアを強化したいなら、コラーゲンを増やす成分であるナールスゲンネオダーミルナイアシンアミドビタミンC誘導体レチノールレチノイン酸トコフェリルなどの成分と一緒に使うことで、肌のハリへの一層の効果が期待できます。

最近ではⅣ型コラーゲンを守るヒメフウロエキス(プリンセスケア)も注目の成分です。

また、酸化を防ぐはたらきのある金コロイドプラセンタエキスや、さらに注目のヒト幹細胞培養液を一緒に使うこともおすすめです。

2)内側からのアンチエイジングや健康も大切

美肌は化粧品だけでは実現できません。

カルノシンなどの成分がはいったエイジングケア化粧品を使いつつ、アンチエイジングや健康を意識した生活習慣を続けることでより高い効果を発揮できます。

まず、美肌のためには栄養素を食べ物で摂ることが大切です。

たんぱく質や糖質、脂質をバランスよく摂ったり、ビタミンABCEや鉄、亜鉛、銅などのミネラルも一緒に摂りましょう。

特に、ビタミンCはコラーゲンを増やすとともに美白効果もあるのでおすすめです。

また、質の高い睡眠を取ることやストレスを溜めないことも美肌に大切です。

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7.カルノシン配合のおすすすめのコスメは?

ナールスから登場のカルノシン配合のおすすすめのコスメをご紹介します。

エイジングケアにオススメの「ナールスリジェパーフェクトマスク」です。

カルノシン配合のおすすすめのコスメ「ナールスリジェパーフェクトマスク」

ナールスリジェパーフェクトマスクは、カルノシンほかヒト幹細胞培養液配合のバイオセルロース製のシートタイプのフェイスマスクです。

バイオセルロースとは、ナタデココの原料を主成分として、食用菌による発酵技術を用いてつくられた食物由来のナノ繊維のことです。

不織布のシートマスクと比べて、美容成分の浸透力が高いことが大きなメリットです。

ナールス リジェ パーフェクトマスクは、次のような配合成分の特徴があります。

このように、カルノシンほかお肌の老化をはじめさまざまな肌悩みを予防するために大切な成分が配合されています。

1枚でなんと25mlという、美容液1本分もの美容成分が凝縮されたフェイスマスクです。

肌のキメを整え、ハリやツヤのある透明感に満ちたお肌に導きます。

また、次のような肌悩みの予防や対策にも役立ちます。

<参考記事>

美容医療後にヒト幹細胞培養液配合フェイスマスク「ナールスリジェ」


8.まとめ

記事まとめ

カルノシンとは何か、また化粧品成分としての効果と役割、安全性から選び方まで幅広くご紹介しました。

また、どんな肌質や肌悩みに使うのが良いかについても取り上げました。

いかがだったでしょうか。

化粧品はどんどん進化し、さまざまな美容成分が登場するようになりました。

そんな中で、カルノシンは、美容皮膚科やドクターズコスメでも最近使われるエイジングケア化粧品成分。

酸化や糖化の予防が期待できるので、エイジングサインの予防美容が可能です。

しかし、あくまで化粧品なのでアンチエイジングができるわけではなく、深いたるみやほうれい線を消すことはできません。

カルノシン配合コスメもその役割や限界を知って正しく使うことが大切です。

この記事「カルノシンは糖化と酸化を防ぐ!化粧品成分の効果と安全性は?」が、エイジングケア世代の皆様のお役に立てば幸いです。

著者・編集者・校正者情報

著者情報 株式会社ディープインパクト 富本充昭
(執筆:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)

ナールスエイジングケアアカデミー編集長

京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。

医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。

文部科学省後援日本化粧品検定1級

一般社団法人化粧品成分検定協会認定化粧品成分上級スペシャリスト

著作(共著)

KOLドクターの的確な人選と良好な関係作りのコツ

医薬品マーケティングにおける市場・売上予測と戦略策定

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 若森収子

大学卒業後、アパレルの販促を経験した後、マーケティングデベロッパーに入社。
ナールスブランドのエイジングケア化粧品には、開発段階から携わり、最も古い愛用者の一人。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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