エイジングケアにとって大切な美白と美白化粧品の選び方

トコフェリルリン酸Naを使って美肌になった女性

多くの女性の憧れは、透明感のある白い肌。

そんな美肌を目指したいのはどんな女性も同じですね。

その手段の1つが、美白のために美白化粧品を使うことなのでしょうか?

残念ながら美白化粧品を使ったからといって、必ずしも透明感のあるお肌を得られるわけではないのです。

この記事では、誤解も多い美白と美白化粧品の選び方や注意点まで幅広くご紹介します。

目次ちゃん

1.美白で透明感のあるお肌が欲しいあなたへ

エイジングケアを意識する女性

「美白=エイジングケア」ではありませんが、美白も大切なエイジングケアの一部です。

しかし、美白というと「肌を白くする」、「シミを取ってお肌を改善する」などと誤解されがちな面も。

美白でお肌の透明感をアップしたいと思うエイジングケア世代の女性もたくさんいらっしゃいますが、間違った理解で失敗されている方も多いのではないでしょうか。

また、あまりに美白にこだわることはお肌にとってマイナスもあるのです。

この記事では、美白の正しい意味や美白化粧品の選び方や使い方の注意点などを幅広くご紹介します。

「美白ってお肌の色を白くすることじゃないの?」

「美白化粧品はどんなものを選べばよいの?」

「美白化粧品を使わないでも美白ってできるの?」

「美白化粧品って危ない!副作用があるって聞くけど本当?」

「美白と紫外線対策の関係って?」

などが気になる方は、ぜひ、美白の意味や美白化粧品に使われている化粧品成分についての理解を深め、正しいエイジングケアにつなげましょう。

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美白をサポートする医薬品

ロスミンローヤル

<この記事の大切なポイント>
  • 美白とは、お肌をもとのお肌以上に白くすることではなく、「肌に余分なメラニンがない、その人の本来持っている肌にする」ことです。
  • 美白化粧品ができることは、「紫外線によるメラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ」ことです。
  • 美白化粧品は、すべて医薬部外品(薬用化粧品)であり、厚生労働省が承認した美白成分が含まれています。
  • 透明感のあるお肌、健やかなお肌のためには、「美白」よりも紫外線対策が大切です。
  • 美白成分には、お肌の負担になるリスクがあることも知っておきましょう。

2.そもそも美白とは

クレンジングの選び方に悩む女性

1)美白をしても、もとの肌以上に白くならない!

「美白」と言う言葉のイメージから、「お肌を美しくする、お肌をより白くする」ということだと誤解されている方もいます。

「お肌を美しくする」は正しいですが、「お肌をもとの肌より白くする」ことは美白ではありません。

美白とは、色素沈着のないお肌本来が持つ健やかな肌状態をキープすること、あるいは不要なメラニンをしっかりと排出できる肌状態です。

この状態を目指すことが「美白」であり、紫外線ダメージなどによって本来のお肌がシミなどで損なわれることを防ぐ予防美容的な行為が美白なのです。

つまり、生まれ持った本来の自分自身の肌をそれ以上白くすることが美白ではないのです。

2)美白化粧品とは?

美白化粧品でいう美白とは、「肌に余分なメラニンがない、その人の本来持っている肌にする」ことで、「できてしまったシミを消す」ことができません。

また、「紫外線によるメラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ」ことをいいます。

美白化粧品の効能で記載できるのは、この点だけです。

ですので、美白化粧品と呼ばれるものには、メラニンの過剰生成を防ぎ、できてしまったメラニンをできるだけ早くお肌の外に排出するための、有効成分が多く配合されています。

これらは、厚生労働省によって美白成分として認められた成分です。

化粧水から保湿クリームまで、美白成分を配合したスキンケア化粧品、エイジングケア化粧品は数多くありますよね。

美白化粧水は、保湿化粧水エイジングケア化粧水と同じく水分が中心にローションタイプです。美白化粧水は、水分や水溶性成分が中心で成り立っています。

最も有効成分が凝縮されているものといえば、美容液

美白美容液には、美白成分以外にもさまざまな美容成分が配合されています。

美白アイテムをひとつだけ購入するなら、美白美容液を取り入れてみてはいかがでしょう。

美白化粧品は、高価だからといってケチケチ使わず、規定の量を守ることも、美白やエイジングケアのポイントです。

3)美白化粧品は、すべて医薬部外品

美白化粧品は、医薬品と化粧品の間に位置づけられる「医薬部外品」です。

医薬部外品は、薬用化粧品とも呼ばれます。

「美白化粧品」として「日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ」と記載して販売するには、医薬部外品であることが薬機法(旧薬事法)で義務付けられています。

ただ、「美白化粧品」を記載しないエイジングケア化粧品に、全く美白の作用がないかといえば、そうではありません。ビタミンC誘導体などが配合されていれば、美白化粧品でなくてもある程度の効果が期待できる場合もあります。

もちろん、美白効果が期待できても、その承認を得ていなければ、これらの化粧品の広告で「美白」を謳うことはできません。


3.美白化粧品を使う前に

敏感肌の女性

1)美白化粧品を使う前に紫外線対策を

「シミやそばかすのない、お肌を手に入れたい」「透明感のある美肌になりたい」と思うのは、すべての女性に共通する気持ちだと思います。

その手段としてはたらく美白化粧品ですが、その前に考えたいのは、「根本的な美白」です。

ここで言う「根本的な美白」とは、過剰なメラニンが発生しないようなケアを考えること。

その第一は、紫外線対策です。紫外線対策は、エイジングケアの基本でお肌の酸化防止にも有効です。

まずは、日焼け止めや衣服や帽子、サングラスなどで紫外線対策をしっかりしましょう。

また、春や夏だけではなく冬も紫外線対策を行うことが、根本的な美白につながります。

なお、紫外線対策については、次の記事も参考にしてください。

外出とエイジングケア 日焼けのアフターケアはビタミンACEで!

紫外線が目に入ると、肌が日焼けする不思議な現象はなぜ?

紫外線によるエイジング「光老化」とフォトフェイシャル治療

2)ターンオーバーの正常化でメラニン排出

美白化粧品を使う前の意識していただきたいもう1つは、お肌の自己回復力です。

メラニンができても、ターンオーバーが正常なら、メラニンは角層まで上がった際に、不要な角質と一緒にお肌の外部に出ていきます。

しかし、ターンオーバーがしっかりはたらかなければ、メラニンが溜まってシミやそばかすの原因となるのです。

また、お肌のバリア機能を正常に保つことも大切です。

エイジングケアの基本である洗顔保湿を正しく行い、シミやそばかすができにくい健やかなお肌に保つことが、美白化粧品を使う以前に大切なことです。

エイジングケア化粧品などで、美白化粧品を使う前に、キメの整ったツヤハリのあるお肌を目指しましょう。

このように、「根本的な美白」は、日々のエイジングケアでもできるのです。

3)知っておきたい!メラニン分泌の理由

メラニンはシミのもとになる美白の敵というイメージがあります。

しかし、メラニンは肌を紫外線から守る大切なはたらきをするものなのです。

メラニンは、表皮の基底層にあるメラノサイトが紫外線などの刺激を感じると作り出します。

これはメラニン色素でバリアを作り、肌細胞を紫外線のダメージから防ぐための活動なのです。つまり、メラニンは、紫外線によるDNAの破壊を防いで皮膚癌などの皮膚の大きな障害から守ってくれるものなのです。

そんなメラニン色素は、役割を終えた後に過剰に蓄積されることにより色素沈着を起こしシミになってしまうことがあります。

お肌が健やかな状態ならば、メラニン色素はターンオーバーにより排出されるため、色素沈着を起こすことはありません。しかし、春や夏の日中のように紫外線のエネルギーが大きいとメラニンが過剰に生成されます。

その結果、排出しきれなかったものが残りシミとなるのです。

美白成分の中には、「メラニンの生成を阻害する」ものもありますが、こうしたはたらきで美白するよりも、紫外線対策によってそもそもメラニンが過剰に発生しないようにすることの方が大切なのです。

なお、紫外線以外でも摩擦の大きいクレンジングや洗顔、花粉やその他の刺激もメラニンを過剰に発生させる原因になることもあります。

お肌をこれらの刺激から守ることも美白をサポートするのです。


4.美白成分のはたらきと分類

さまざまなエイジングケア化粧品

メラニン色素がつくられるプロセスを、どこかの段階で抑えるのが美白成分のはたらき。

美白成分は、どのタイミングで作用するかによって、次のように分けられます。

1)信号ブロック型の美白成分

紫外線が表皮細胞にあたると、お肌の内部を守ろうとして表皮細胞から「エンドセリン」などの情報伝達物質が分泌されます。

このエンドセリンが、エイジングケアの大敵シミのもとになるメラノサイトに「メラニンをつくれ!」と信号を出すのです。

信号ブロック型の美白成分は、この情報物質を抑制し、指令が届かないようにブロックします。

*成分名:カモミラET、トラネキサム酸、 t-AMCHA

2)活性阻害型の美白成分

「メラニンをつくれ!」という指令がメラノサイトに届くと、「チロシン」というアミノ酸がつくられ、それを「チロシナーゼ」という酸化酵素が取り込み、メラニン色素が生成されます。

活性阻害型の美白成分は、このチロシナーゼの活性を阻害することで、メラニン色素がつくられないようにします。

美白化粧品のほとんどがこれにあたり、美白効果が認められるとともに、エイジングケア対策としてはたらく成分もあります。

*成分名:ビタミンC誘導体、ダエダリンA、ハイドロキノン、アルブチン、コウジ酸、エラグ酸、ルシノール、プラセンタエキス、トラネキサム酸、油溶性甘草エキス(グラブリジン)

3)成熟阻害型の美白成分

チロシナーゼの成熟化を阻害し、分解促進することで、メラニン色素に転化するチロシナーゼ自体を減らすようにはたらきます。最も新しく発見された美白成分のひとつです。

*成分名:マグノリグナン、リノール酸

4)受け渡しブロック型の美白成分

メラノサイトでつくられたメラニン色素は、表皮細胞へと順番に受け渡され、ターンオーバーとともに角質へと上がっていきます。本来、メラニン色素は皮膚に入ってきた紫外線を吸収し、紫外線による炎症(サンバーン)を防止して細胞が傷つくのを防いでくれるものです。

メラニン色素がつくられるのが悪いのではなく、過剰につくられ、皮膚に残ってしまうことが問題。

受け渡しブロック型の美白成分は、メラニン色素が表皮細胞に蓄積されることを阻止するはたらきをします。

*成分名:D-メラノTM

今、ご紹介した成分のうち、トラネキサム酸やマグノリグナンは、肝斑の治療薬としても使われます。


5.美白化粧品の選び方

女性 疑問 質問 ネオダーミルとは?  便秘解消に役立つ食べ物を紹介する女性

このように、ひとことで美白といっても、さまざまな成分があり、それを配合した美白化粧品、エイジングケア化粧品も数多くあります。

その中から、自分の肌に合う、また効果を実感できるものを選ぶのはむずかしいですね。

1)美白化粧品の選び方の基本

基本は、医薬部外品指定の成分が含まれている医薬部外品の美白化粧品を選ぶことです。

必ずしも医薬部外品の方が効くわけではありませんが、美白化粧品では、厚生労働省が認可した美白成分が含まれ、かつ医薬部外品の承認を受けたものを選ぶことが基本となります。

2)肌質と使い方で選ぶ

美白成分は、少なからずお肌の負担になります。だから、肌質とご自身の使い方も考慮することが大切です。

普通肌脂性肌の方は、比較的自由に美白化粧品を選ぶことができますが、乾燥肌混合肌インナードライ肌敏感肌の方や肌が弱い方は、慎重に選ぶことが大切です。

また使用感のよいものなどをめやすに、自分のお肌で試しながら選んでみてはいかがでしょうか。

化粧水の効果を実感する女性

ちなみに、美容皮膚科では、ビタミンC誘導体やカモミラETなどの抗炎症効果のある成分がよく使われるようです。

その理由としては、かぶれにくく、エイジングケア効果も同時に期待できるから。

ビタミンC誘導体は、強い抗酸化作用を持ち、コラーゲンを増やしてお肌にハリを与えたり、透明感を引き出すはたらきもあります。また、皮脂もコントロールします。

美白もエイジングケアも、という人は、ビタミンC誘導体が配合されているエイジングケア化粧品を選ぶのもよい選択肢ですね。

3)保湿成分にも着目する

美白化粧品には、美白成分だけではなく、保湿成分も配合されています。

保湿成分にもさまざまなものがあるので、乾燥肌の解消にも役立つことを意識して、美白化粧品を選びましょう。

例えば、美白美容液なら水分を挟み込むセラミドが入った美白化粧品がオススメです。他の保湿成分としては、グリセリンプロテオグリカンヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸などがあります。

4)医薬部外品以外のエイジングケア化粧品

美白化粧品を名乗ることができない化粧品でシミを予防する場合は、抗酸化作用のある成分を配合した化粧品や医薬部外品でなくても美白作用を持つ成分を配合されたものを補助的に使うことも選択肢の1つです。

例えば、紫外線による細胞の損傷を軽減するナールスゲンなどのエイジングケア化粧品成分とともに、ビタミンC誘導体が配合されたエイジングケア化粧品も、美白ケアやUVケアのベースとしておすすめです。

また、プラセンタエキスやビタミンE誘導体配合の化粧品にも抗酸化作用があるので、紫外線のアフターケアにはオススメです。


6.知っておきたい美白化粧品のリスク

1)メラニンの過度な阻害は、肌老化に

先ほどメラニンがお肌の保護に役立つことをお話しました。美白成分の多くは、何らかの方法でこのメラニンの生成を邪魔する成分が多いこともお伝えしました。

この成分が過度にはたらくことで、お肌が本来持っている防御機能を低下させてしまうリスクも否定できません。つまり、メラニンの過度な阻害で肌荒れを起こしたり、お肌の老化を促進させてしまうこともあり得るのです。

美白化粧品による肌トラブルとしては、下記のようなものがあります。

  • ピリピリ、ヒリヒリするなどの刺激
  • かゆみが出る
  • 赤みや腫れ、発疹
  • 白斑(色抜け)
  • 黒ずみ、色素沈着

このような問題に直面したら、美白化粧品の使用を中止しましょう。

もし症状がひどい場合、回復しない場合は、早めに皮膚科などを受診しましょう。

2)美白化粧品による白斑のリスクと原因

美白化粧品による白斑が、一時期、大きな社会問題になりました。

この白斑の原因は何でしょうか?

美白化粧品による白斑は、美白成分の毒性によるものと考えられています。お肌は、お肌に害を与える成分が入ってきても、自分自身の持つグルタチオンなどのはたらきで、ある程度までは解毒可能です。

しかし、毒性が強いとその防御ができなくなってしまうのです。

美白成分の毒性の強さが、肌の解毒能力を上回ったときに、メラノサイトは大きなダメージを受けます。

そして、メラノサイトが減少あるいは消失し、脱色素斑(白く色が抜けた状態)が生じると考えられています。

だから、メラノサイトの作用する美白成分には、多かれ少なかれ一定のリスクがあるのです。


7.まだある美肌のためにできること

ラメラ構造がカギだと理解している女性

1)スキンケアの基本の徹底も美白をもたらす!

先ほど紫外線対策が美白にとって大切であることを伝えましたが、お肌をクレンジングや洗顔で清潔に保つことや保湿をしっかり行うことも大切です。

スキンケアの基本の3つである紫外線対策、清潔、保湿を徹底しましょう。

また、メイクも紫外線をカットするので、メリットもあります。

一方で、エイジングケア世代になると洗顔やメイク落としを優しくすることが大切です。なぜなら、刺激の強い洗顔やクレンジングはお肌にダメージを与え、メラニンを過剰に発生するリスクになるからです。

エイジングケア世代では、洗顔料やクレンジング料は、アミノ酸系界面活性剤を使ったものがオススメです。

2)ターンオーバーが遅い場合の美白は?

ターンオーバーが遅いことで、シミのもとであるメラニンが排出できていな場合は、美白化粧品でスキンケアをするほか、ピーリングや酵素洗顔も有効です。

ピーリングとは、グリコール酸などの酸を使って肌表面にある古い角質を剥がし、新たな角質の再生を促すスキンケア方法です。不要な古い角質を取り払うことにより、シミの除去をサポートします。

酵素洗顔は、パパインなどの酵素の力で古い角質を溶かして、ターンオーバーを促進させる洗顔方法です。

ピーリングも酵素洗顔も方法と頻度を間違えなければ、肌に大きなダメージを与えずに美白をサポートするスキンケア方法になるのです。

3)生活習慣を見直すことも大切

食生活のバランスが悪かったり、睡眠不足などでストレスの多い生活は、血行不良につながり冷え性などの原因になってしまいます。その結果、ターンオーバーが乱れシミの原因になることもあるのです。

アンチエイジングを意識した健康的な生活習慣で、身体の内側からお肌を健やかにすることがとても大切です。

4)美白をサポートする食べ物

美肌や美白のためには、たんぱく質、炭水化物、脂質をバランスよく摂ることが大切です。また、ビタミンやミネラルも十分に摂ることも大切です。

  • 美白栄養素であるビタミンCが豊富な赤ピーマンやアセロラ
  • 肌の新陳代謝を正常にし、シミを薄くする効果が期待できるビタミンB2が豊富な牛や豚のレバー
  • 抗酸化作用のあるリコピンが豊富なトマト、アスタキサンチンが豊富な鮭やイクラなど

これらの食べ物が美肌や美白にオススメです。

また、コーヒー緑茶などの飲料にも抗酸化成分が含まれるので上手に摂れば美白や美肌につながります。

さらに、ダークチョコレートに含まるカカオも美白をサポートします。

美白や美肌のための食べ物や飲み物については、次に記事も参考にしてください。

美肌をもたらす食べ物と飲み物は?その種類から栄養素まで

美肌のための食事のとり方とアンチエイジングへの効果は?

野菜の食べ方で美肌に差がつく!?エイジングケアによい野菜

話題のスーパーフードは、美容とダイエットにも効果が?

5)美白のための医薬品

美白のための市販の医薬品として、シミへの美白効果に加えて日本で唯一小じわへの効果も認められている「ロスミンローヤル」があります。

  • L-システイン
  • アスコルビン酸
  • ビタミンB群、ビタミンE

などの美白成分や、それをサポートしてくれる成分が豊富に配合されています。

シミやそばかすを薄くするほか、ローヤルゼリーやシャクヤクといった9種類の生薬が、小じわや肌荒れの改善にも働きかけてくれます。

ロスミンローヤル


8.美白のまとめ

チェックをする女性

美白や美白化粧品について幅広くご紹介しました。

メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐための美白。お肌をもとのお肌以上に白くするのではなく、シミをつくらないための予防レベルであることをおわかりいただけましたか?

日焼けをしたから美白ケアを始めるのではなく、メラニン色素は常につくられていることを意識し、エイジングケア同様、毎日の習慣にすることが大切です。

美白だけでなく、さまざまな観点からエイジングケア化粧品をランキングや人気などに頼らず選びたい方は、こちらもご参考にしてください。

化粧水ランキングを超える!エイジングケア化粧水の選び方

美容液ランキングではわからない「エイジングケア美容液」の選び方 7つの秘密

保湿クリームランキングを超える!保湿クリームの正しい選び方

エイジングケア化粧品を正しく選んで使う7つのステップ

*ビタミンC誘導体を配合したナールスブランドのエイジングケア化粧品

(*下記は、「美白化粧品」ではありません。)

ナールスピュア(ローション)

ナールスゲン、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体配合

ナールス ユニバ(保湿クリーム)

ナールスゲン、ヒト型セラミド、ビタミンC誘導体、ビタミンA誘導体(レチノイン酸トコフェリル)配合

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