乾燥による粉ふき肌とは?原因と改善と対策は?

乾燥による粉ふき肌を改善した女性

肌が乾燥して白っぽい粉がふいた「粉ふき肌」。

見た目が悪い上に、かゆみを伴うこともあります。特に冬に目立ちますが、早く改善したいですね。

この記事では、そんな粉ふき肌の原因と改善のための対策をご紹介します。

またオススメの保湿クリームをご紹介します。

乾燥による粉ふき肌とは?原因と改善と対策は?の目次

1.粉ふき肌が気になるあなたへ

粉ふき肌が気になる女性

冬の乾燥の季節になると、お肌が白い粉をふく「粉ふき肌」に悩むことはありませんか?

粉ふき肌は、まず、見た目が気になってしまいますね。

また、皮がむける、乾燥でかゆみがでる、メイクのノリがよくないなどの症状がでることも。

これでは美肌から遠ざかってしまいますね。

粉ふき肌とは、急速に乾燥が進むなどの影響で、ターンオーバーのサイクルが乱れ、表皮角質が剥がれやすくなって白く粉を吹いたように見える肌。

白い粉は、乾燥して剥がれたお肌の角質層です。

その原因は、外的な刺激のほか、身体や皮膚の内部の要因によって、ターンオーバーが乱れたり、バリア機能が低下するためです。

つまり、乾燥肌と同じなのです。

だから冬に目立つことが多い肌悩みです。しかし、場合によっては夏でも粉ふき肌で悩むこともあります。

この記事では、粉ふき肌の原因と改善のための対策をご紹介します。

またオススメの保湿クリームをご紹介します。

「冬になって肌に白い粉が目立つ。なんとかしたい!」

「夏なのに粉ふき肌が目立つ!なぜなの?」

「どうしたら、粉ふき肌は予防できるの?」

などが知りたい方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

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粉ふき肌にオススメ!エイジングケア保湿クリームナールス ユニバ

<この記事の大切なポイント>
  • 粉ふき肌とは、表皮の角質層の新陳代謝が正常にはたらかず、肌表面の角質細胞がめくれあがり、白く粉を吹いたように見える肌のことです。白い粉は、乾燥して剥がれたお肌の角質層です。
  • これは、急激な乾燥でターンオーバーが乱れ、バリア機能が低下することが直接的な原因です。
  • 粉ふき肌の原因となるターンオーバーの乱れやバリア機能の低下は、気温・湿度の低下に伴う乾燥、血行不良やストレス、誤ったスキンケアなどで起こります。他にも、化学的な刺激や物理的な刺激も原因になることがあります。
  • 粉ふき肌の予防の基本は、エイジングケアと同じです。つまり、正しい洗顔やクレンジング、保湿、紫外線対策です。特に冬のスキンケアやエイジングケアには注意しましょう。
  • 粉ふき肌が続くと乾皮症や乾燥性皮膚炎になってしまうことがあります。スキンケアやエイジングケアで改善しないなら、早めに医薬品を使ったり皮膚科を受診しましょう。

2.粉ふき肌の原因とは?

粉ふき肌の原因を調べる女性

粉ふき肌は、ターンオーバーの乱れバリア機能の低下によって引き起こされるお肌の状態です。

それが急激に起こると、角質層内部での皮膚の生まれ変わりがうまくいかなくなり、肌表面が乾いて白っぽく粉を吹いたり、薄い皮がめくれてしまうのです。

ここでは、ターンオーバーの乱れとバリア機能の低下の原因をご紹介します。

1)気温・湿度の低下に伴う乾燥

気温や湿度が低下することで、急激に皮脂分泌が減ってしまいます。

そのため、バリア機能が低下し、肌の角質層の水分が蒸散し乾燥肌になります。

そうなると、角質細胞一つ一つがはがれやすくなります。

そんな際に、肌を手で擦ったり、衣類による摩擦があると、はがれかけた角層細胞が白い粉状に目立つのです。

特に冬の乾燥の季節は、気温・湿度の低下による粉ふき肌のリスクが高くなります。

しかし、最近では粉ふき肌のリスクは冬だけではなく、他の季節でも高くなっています。

その1つの要素は、建物の機密性にあります。

木造建ての住居だった頃は、外気が部屋に侵入することで乾燥しにくかったのですが、現代の住居は機密性が高くて、外気を通しにくいため乾燥しやすい構造になっています。

その上、夏はエアコンによる冷房で室内が乾燥しやすいのです。

だから、夏でも長時間、エアコンの効いた部屋で過ごすことは、粉ふき肌のリスクが高くなるのです。

2)血行不良やストレス

ターンオーバーが正常であれば、古い角質は自然と剥がれ落ち、キメの整った肌をキープすることができます。

しかし、血行不良やストレスが過度になるとターンオーバーが乱れます。

そうなると、古い角層細胞が肌表面に蓄積してしまいます。

その結果、粉ふき肌になりやすくなってしまいます。

他にも、ターンオーバーを乱す原因は、紫外線ダメ―ジ、睡眠不足、偏った栄養バランス、喫煙アルコールの過度な摂取女性ホルモンバランスの乱れなどさまざまです。

これらも粉ふき肌をもたらす原因になるのです。

今、挙げたようなことが急激に起こったり、長い間続く場合は要注意です。

3)誤ったスキンケア

誤ったスキンケアで粉ふき肌に悩む女性

間違ったスキンケアやエイジングケアもバリア機能の低下をもたらすので、粉ふき肌の原因となります。

まず、摩擦の強いクレンジング洗顔、刺激や脱脂力の強いクレンジング料洗顔料が挙げられます。

例えば、過度なスクラブ洗顔、ピーリング洗顔、酵素洗顔などもバリア機能低下の原因です。

また、化粧水美容液の過度な使用など間違った使い方、アルコール濃度の高いふき取り化粧水収れん化粧水の使用、毛穴パックのやりすぎなどもバリア機能を低下させるので、粉ふき肌をもたらす原因となるのです。

4)まだある!粉ふき肌のリスク

他にもさまざまな物理的、化学的刺激は、バリア機能の低下をもたらし、ターンオーバーの乱れにつながります。

例えば、紫外線、PM2.5などの大気中の化学物質やカビや細菌、アクセサリーなどにもリスクがあります。

また、花粉が原因で花粉皮膚炎を引き起こすことも。

刺激で肌がダメージを受けると、防御機能で肌がゴワゴワの角質肥厚になることもあります。

そうなると、古い角質が肌にとどまりやすくなって、粉ふき肌の原因となるのです。


3.粉ふき肌の予防・改善のためのスキンケア

粉ふき肌の予防・改善のためのスキンケアをする女性

1)正しいクレンジングや洗顔で粉ふき肌対策を

主にクレンジングは夜のスキンケアでメイクを、洗顔は朝のスキンケアでホコリなどの汚れを落とすものです。

それぞれを使い分けて肌を清潔に保つことは、ターンオーバーの正常化に大切です。

だから、粉ふき肌対策につながります。

汚れやメイクはしっかり落としましょう。

毛穴の汚れもしっかりと落とせるクレンジング料を使うとよいでしょう。

一方、クレンジングも洗顔も肌の負担となります。

ゴシゴシと強い力でクレンジングや洗顔を行うことは粉ふき肌の原因となります。

優しい力加減で行うように徹底しましょう。

特に、冬のクレンジングや洗顔には注意が必要です。

また、ダブル洗顔を行うことも乾燥肌の原因になることもあります。

おすすめは、ダブル洗顔不要のクレンジング料です。

最近では、ダブル洗顔不要オイルフリーのクレンジングジェルなどもあります。

中でもアミノ酸系界面活性剤を洗浄成分とする敏感肌でも使えるクレンジング料が粉ふき肌の予防におすすめです。

洗顔は十分に洗顔料を泡立てて、たっぷりの泡でお肌を優しく洗います。

また、クレンジング料を使う時は適量を心がけ、不必要に摩擦を与えないことがポイントです。

洗顔料やクレンジング料を洗い流す時は、ぬるま湯で十分にすすぎましょう。

熱すぎるお湯はNGです。

温度が高すぎると本来お肌に必要な皮脂天然保湿因子(NMF)まで洗い流してしまうリスクがあります。

クレンジングや洗顔はお肌に負担がかかりやすい工程ですので、すすぎまで含めて短時間で行い、洗い流した後は水分を拭き取って保湿へと移ります。

2)保湿による乾燥肌対策で粉ふき肌を予防

乾燥肌対策で粉ふき肌を予防できるクリーム

①保湿ケアの基本

粉ふき肌の予防・改善には保湿乾燥肌対策をすることが重要です。

十分な保湿ができれば、お肌のターンオーバーが正常化し、粉をふくことなく角質を排出できるようになります。

クレンジングや洗顔の後はなるべく早く保湿ケアを行いましょう。

化粧水→美容液→乳液保湿クリームの順番でケアをします。

保湿化粧水保湿美容液は、優れた保湿成分を配合したものを使うことがポイントです。

乾燥しがちな冬は、サッパリタイプよりもしっとりタイプを選ぶと効果を実感しやすくなります。

塗布する際はお肌に優しく染み込むように適度な力でハンドプレスをするとよいでしょう。

乳液や保湿クリームもしっかりと浸透させます。

②保湿成分

スキンケア化粧品やエイジングケア化粧品の配合成分に着目し、保湿力の高い成分が配合されたものを選ぶことも大切です。

保湿成分は水溶性成分と油溶性の成分(エモリエント)があります。

水分を保持する保湿成分は、大きく「水分を挟み込む」「水分を抱え込む」「水分を吸着する」の3タイプに分かれています。また、エモリエントの多くは、水分の蒸散を防ぐことで保湿力を発揮します。

保湿力の強さは、

水分を挟み込む成分 > 水分を抱え込む成分 > 水分を吸着する成分

の順です。

これらの3タイプの保湿成分がバランスよく配合されていることが理想的と言えます。

水分を挟み込む成分としては、セラミドスフィンゴ脂質コレステロールが挙げられます。

水分を抱え込む成分なら、ヒアルロン酸コラーゲンエラスチンプロテオグリカンが有名です。

水分を吸着する成分は、ヒューメクタントと呼ばれ、BGグリセリンアミノ酸などが挙げられます。

このタイプは保湿力が弱いですが、基本成分として化粧品によく配合されていることが特徴です。

水分の蒸散を防ぐ成分にはワセリンシアバター美容オイルでも使われるスクワランなどがあります。

保湿ケアは毎日行うものですので、日々のケアがしやすく続けられる化粧品を選ぶこともポイントとなります。

効果の他にも、費用、販売会社、カスタマーセンターの対応などを考慮して、自分が使いやすい化粧品を使って保湿しましょう。

3)冬の紫外線対策で粉ふき肌予防

冬の紫外線対策で粉ふき肌予防のイメージ

紫外線は1年中降り注いでいます。

紫外線を浴びるとバリア機能や水分保持能力が低下やすくなります。

また、肌の酸化を進ませ、肌老化の原因にもなります。

だから、冬でもしっかり紫外線対策を行うことが粉ふき肌の予防に大切です。

冬も外出をする時は日焼け止めを塗りましょう。

冬2~3時間の外出ならくらいなら、PA値「+」、SPF値「10」で十分です。

乾燥の時期は、敏感肌でも使える優しい日焼け止めがおすすめです。

日焼け止めは必要十分な量を使って初めて効果を発揮します。

塗りムラや塗残しがないように気をつけて、日焼け止めを正しく使うことが大切です。

顔だけでなく、手肌デコルテなども忘れずにケアすることもポイントです。

また、意外と忘れがちなのが運転中の紫外線対策。紫外線は窓を通過しますので、車での外出の場合も日焼け止めや手袋などによるケアを怠らないことが大切です。

室内にもUVAやロングUVAは降り注いでいるので、UVカット効果がある衣服などと組み合わせて対策をすることが効果的です。

冬の場合は、厚手の衣服やマフラーなどの小物によって肌が露出する面積は少なくなり、日焼け止めによる対策がしやすいと言えます。

ファッションも紫外線対策の一部なのです。


4.粉ふき肌のケアにおすすめの保湿クリーム

粉ふき肌のケアにおすすめの保湿クリームナールスユニバ

1)ナールス ユニバとは?

乾燥肌対策をしっかり行い粉ふき肌を予防するために、わたしたちがオススメするエイジングケア保湿クリームは、「ナールス ユニバ」。

私たちの保湿クリームランキング1位です。

エイジングケア保湿クリーム「ナールス ユニバ」

保湿クリーム「ナールス ユニバ」の使い方

ナールス ユニバとは、QOS(Quality Of Skin=お肌の質)の向上、つまり、「細かく整ったキメ」、「お肌の内側からのハリと弾力」、「健やかな肌の透明感」、「表皮のバリア機能」、 「十分な潤い」 を実現すべく、攻めと守りのエイジングケアをサポートする成分を、バランスよく配合した高機能な保湿クリームです。

成分は濃厚、でも使い心地は軽く、すごく伸びがよく特に秋の乾燥肌対策冬の乾燥肌対策で粉ふき肌の予防や改善にピッタリです。

ナールス ユニバは「育む」「攻める」「守る」の3つが揃ったエイジングケア、つまりトリプルエイジングケアのための保湿クリームです。

育むエイジングケアとは、お肌の内側から、素肌の力が高まるように、お肌の環境にはたらきかけるエイジングケアです。

攻めるエイジングケアとは、お肌のハリや弾力のもととなるコラーゲンやエラスチンにアプローチすることです。

そして、守るエイジングケアとは、お肌を乾燥から守るために、表皮のバリア機能を高めるとともに、十分な潤いをサポートすることです。

この3つを同時に実現するために、「よい成分を統合して1つにする」との想いから、

「1つに統合」「万能」「大学」の語源となっている「Uni」「Universal」「University」を意識して「Univer(ユニバ)」と命名したのです。

ナールス ユニバのご使用実感の動画は、こちらをご覧ください。

ナールス ユニバのご使用実感  【モデル 女優 高橋恭子さん】

2)ナールス ユニバが粉ふき肌のケアにおすすめの理由は?

ナールス ユニバの目指すトリプルエイジングケアは、ターンオーバーの乱れやバリア機能の低下による粉ふき肌の予防にも通じます。

まず、育むエイジングケアのために、京都大学発のエイジングケア化粧品成分であるナールスゲンを配合しました。

ナールスゲンは、お肌の細胞にはたらきかけて水分をキープします。

また、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸、HSP(ヒートショックプロテイン)47を増やします。また、お肌の酸化を防ぐグルタチオンを増やします。

ナールスゲンは、エイジングケア世代の女性の美肌をサポートする成分です。

粉ふき肌のケアにとって最も大切な「守るエイジングケア」の観点では、しっかりと保湿ができる成分をたっぷり配合しています。

その代表がヒト型セラミド

セラミドの中でもヒトの角質にあるものと同じ構造を持つヒト型セラミドを3種配合することでお肌のバリア機能を守ります。

他にもシアバターやスクワランなどのエモリエント成分で水分の蒸発を防ぎます。

さらに、抗炎症作用のあるアラントインを配合していますので、乾燥肌や敏感肌による赤みの予防が可能です。

攻めるエイジングケアとしては、持続型ビタミンC誘導体VC-IPが、皮脂の過剰分泌をコントロールすること毛穴ケアにも役立ちます。

また、レチノールを改良したレチノイン酸トコフェリルがターンオーバーを整えることで、お肌のごわつきや角質肥厚を予防して粉ふき肌をケアします。

バリア機能の低下したお肌にとって刺激が少ないことも大きなポイント。

ナールス ユニバには、パラベンフェノキシエタノールなどの防腐剤を配合していません。

また、アルコールPG、香料、着色料なども無添加の化粧品です。

だから、敏感肌などでも使いやすい保湿クリームです。

なお、保湿クリームに関する情報については、次に記事もご参考にしてください。

冬こそ保湿クリームを使おう!選び方と使い方のコツ

乾燥肌の予防や改善対策によい保湿クリームの選び方と使い方

保湿クリームの役割~間違いのないエイジングケアのために~

保湿クリームの正しい使い方を知って美肌のエイジングケア!


5.粉ふき肌がひどい場合は医薬品や皮膚科で治療

粉ふき肌がひどいため皮膚科を受信する女性

スキンケアやセルフケアで粉ふき肌が改善しない場合は、乾皮症や皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん)になっていることがあります。

皮脂欠乏性湿疹は、乾燥性皮膚炎とも呼ばれ、高齢の方に多い乾燥肌が進んだ皮膚の病気です。

症状としては、皮膚にひび割れや湿疹が出たり、がまんできないほどのかゆみを伴います。

もし、気になる場合は、医薬品を使ったり皮膚科を受診することも検討しましょう。

医薬品には、保湿剤であるヘパリン類似物質やワセリン、かゆみを抑えるジフェンヒドラミン、炎症を抑え組織を修復するアラントイン、血行促進を促進するビタミンE(トコフェロール酢酸エステルなど)が配合されています。

薬局で買えるものもあるので、薬剤師さんに相談することもよい方法です。

また、かゆみや赤みなどが気になるなら、早めに皮膚科を受診しましょう。


6.身体の内側からの粉ふき肌対策

身体の内側からの粉ふき肌対策できる食べもの

1)乾燥を防ぐ食べ物や身体を温める食べ物で粉ふき肌対策

お肌の乾燥を防ぎたい時に積極的に摂りたい栄養素は、ビタミンA、B、C、Eなどのビタミン類、亜鉛や鉄などのミネラル、セラミドやα-リノレン酸です。

乾燥肌を防ぐ食べ物・食材としては、納豆、パプリカ、アボガド、いわし、あじなどが効果的です。

これらは、美肌の食べ物です。

また、セラミドを増やす食べ物女性ホルモンを整える食べ物も大切です。

さらに、身体をあたため、冷えを予防することも粉ふき肌対策になります。

あたたかい食べ物や飲み物を意識的に摂りましょう。

飲み物であれば、温かい紅茶やウーロン茶などが身体をあたためる効果に優れています。

食べ物としては生姜がおすすめです。

生姜を加熱すると、身体を芯からあたためるショウガオールという成分が生まれます。

また、根菜もデトックス効果や美肌効果があるので積極的に摂取しましょう。

2)適度な運動で代謝アップ

適度な運動は、基礎代謝をアップさせます。

また脂肪燃焼効果もあるので、体型の維持にも効果的です。

運動は楽しみながら行えるものがおすすめと言えます。

年齢を問わず取り入れやすい運動はウォーキングです。

ウォーキングの具体的な方法の1つに、「美ウォーキング」という方法があります。

普通に歩く時、歩幅は身長の37%程度、時速は約3.7km程度ですが、美ウォーキングの場合は、歩幅は身長の45%、時速は5~6kmで歩くことを実践します。

姿勢にも気を配るので、粉ふき肌対策だけではなくダイエットにも効果が期待できる方法です。

適度に取り入れられる運動を実践して身体の内側から健やかなお肌を育みましょう。

3)十分な睡眠でストレスを解消

十分な睡眠でストレスを解消し粉ふき肌対策する女性

ストレスは女性ホルモンのバランスを乱します。

その結果、お肌のターンオーバーが乱れて肌トラブルが起きます。

また、ストレスが溜まると血行不良などで肌荒れになることがあります。

だから、こまめにストレスを発散することで、身体の内側からお肌や健康によいケアをすることができます。

十分で良質な睡眠をとることはストレス解消に効果的です。

つまり、よい睡眠は美肌の源なのです。

睡眠には以下の効果があります。

  • 身体機能を修復する
  • 脳を休息させる
  • 成長を促し、疲労を回復させる

生命維持に欠かせないものです。

理想的な睡眠時間は6.5時間から7.5時間とされています。

特に、夜22時から午前2時の時間帯はお肌のゴールデンタイムと呼ばれており、1日のうちでも成長ホルモンの分泌量がもっとも増える時間帯です。

なるべく夜22時から午前2時の間は睡眠を取るようにしましょう。

睡眠時間を確保したとしても、質が低いと身体が十分に回復しませんので、質の高い睡眠ができるように心がけることがポイントです。

また、お風呂で体温を上げておいて1時間ほどでベッドに入るようにしましょう。

寝る直前までスマホやパソコンを見る習慣は避け、寝る直前は部屋の照明を暗くして、リラックスすることがポイントです。

毎日、決まった時間に寝られるようにすることも有効です。

他にも喫煙習慣がないこと、過度にお酒を飲まないことなどアンチエイジングを意識した生活習慣も粉ふき肌の予防や改善には大切です。


7.まとめ

乾燥による粉ふき肌とは?原因と改善と対策は?のまとめ

肌に白っぽい粉がふいたように見える粉ふき肌の原因と予防や改善のための対策をご紹介しました。

また、オススメの保湿クリームをご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

粉ふき肌は、ターンオーバーの乱れとバリア機能の低下が原因の肌悩みです。

冬の乾燥の季節によく起こりますが、最近では他の季節でも起こることも。

この記事を参考に、正しいクレンジングや洗顔、保湿ケア、内側からの乾燥肌対策を心がけ、粉ふき肌の予防や改善につなげていただければ幸いです。

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