冬が来た!2017年12月のスキンケアとエイジングケア

12月を連想させる雪

2017年もとうとう12月。冬がやってきました。

師走、12月のスキンケアやエイジングケアの基本は、常に清潔、保湿、紫外線対策です。

しかし、12月という冬の季節特性や気温などの外部環境、更なる気温や湿度の低下など本格的な冬への備えを考慮し、優先順位を考えて、12月のスキンケアを実践することが大切です。

この記事では、そんな12月のスキンケアとエイジングケアのコツをご紹介します。

12月のスキンケアに、ナールスゲン配合エイジングケア化粧品「ナールス」

目次ちゃん

1.12月のスキンケアを実践したいあなたへ

12月のスキンケアを考える女性

2017年もとうとう12月、師走を迎えました。

秋が終わりを迎え、冬の季節の到来です。

この時期は、肌荒れ乾燥肌がとても心配な季節です。

11月と比べて気温、湿度ともますます下がり、保湿による乾燥肌対策がとても大切になってきます。

この記事では、そんな12月にふさわしいスキンケアやエイジングケアをご紹介したいと思います。

エイジングケアアカデミーでは、2017年を起点に、前年までの気温や湿度、紫外線照射の状況を踏まえて、最新の季節別、月別のスキンケアやエイジングケアに役立つ情報を発信しています。

今回は、その第9回として、2017年最後の月である12月のスキンケアやエイジングケア情報をお届けします。

気象庁などのデータを確認しながら、最新情報を発信しますので、2017年度の最新情報に基づく12月のスキンケアやエイジングケアをチェックしたいなら、ぜひ、続きをお読みくださいね。

<ナールスから、12月のワンポイントアドバイス>

ポイント

12月は、冬本番。気温、湿度が低い日が多く、誰もが乾燥肌のリスクにさらされます。

だから、まず保湿による乾燥肌対策でお肌のバリア機能ターンオーバーを正常に保つことが大切なのです。

12月は、空気の乾燥によって、お肌の水分の蒸発が進むので、乳液保湿クリームで油分を補うことが保湿ケアとして行っていただきたいことです。

また、潤いが逃げやすい毎日のクレンジング洗顔も優しく行うことが大切です。

だから、

  • スキンケアには、油分がしっかり配合された保湿クリームを取り入れる
  • 特に負担の大きいクレンジング料は、エイジングケア用などの優しいものを使う

ことをオススメします。

今回は、その中からオススメしたいのがエイジングケア保湿クリーム「ナールス ユニバ」アミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」

①ナールスユニバとは?

冬の乾燥肌対策にピッタリのエイジングケア保湿クリームです。

ナールスユニバ

ナールスゲンを推奨濃度で配合。ナールスゲンは、コラーゲンエラスチンHSP47に加え、お肌の表皮で抗酸化物質「グルタチオン」を増やすサポートをします。

また、ヒト型セラミドであるセラミド2、セラミドAP、セラミドNPの3つのセラミドに加え、

などを配合。

べたつかずなめらかなテクスチャーで、伸びのよい保湿クリームです。

刺激性成分がほとんど配合されていないので肌質を選ばず、普通肌混合肌脂性肌乾燥肌インナードライ肌敏感肌のどんなタイプのお肌にも使えます。

②ナールスエークレンズとは?

石鹸よりも優しいアミノ酸系洗浄成分「ラウロイルグルタミン酸Na」メイクを落とし、ダブル洗顔不要、マツエクOKのオイルフリーのクレンジングジェルです。

ナールスエークレンズ

乾燥肌、敏感肌でも使えるクレンジング料です。

粘りのあるジェルがお肌に密着し、お肌を優しく洗い上げながらも、グルコシルセラミドユズ果実エキスの効果で潤いを保ちます。

クレイ(軟質多孔性の海泥)が毛穴の汚れを吸着して落とし、アーチチョーク葉エキス毛穴悩みにアプローチできるし、毛穴ケアのクレンジング料です。

また、ナノサイズまで小さくした金コロイドお肌の老化の原因となる活性酸素を除去し、エイジングケアをサポート。

さらに、10の無添加 (無香料、無着色、無鉱物油、オイルフリー、アルコールフリー、パラベンフリー、石油系界面活性剤フリー、PG・DPGフリー、紫外線吸収剤フリー、旧表示指定成分フリー)を実現しました。

<この記事の大切なポイント>
  • 12月は、まさに冬。これから続くさらに寒い日、湿度が低い日に備えることが大切です。
  • 12月で最も大切なスキンケアは、保湿です。スキンケアによる保湿で顔だけでなく、手足や体、首、デコルテなどの乾燥を防ぐ対策を行いましょう。
  • 12月の乾燥肌対策は、保湿クリームを使って水分の蒸発を防ぐことが大切です。
  • 12月は冷え性を予防するためにお風呂だけではなく下着や靴下などによる温活もオススメです。
  • 12月は、忘年会などで飲酒の機会が増え、年末を迎えて疲れが出やすい季節です。食べ物や飲み物にも十分に注意しましょう。

2.12月の季節的特徴

12月のイメージである雪だるま

スキンケアの前に、ここでは、2017年の12月の季節的な環境について考えてみましょう。

1)12月は、まさに乾燥の季節の到来

12月の平均気温は、11月から3~5度程度下がります。10月から11月への気温の低下も大きいのですが、11月から12月も気温の低下が大きな月なのです。

2016年12月の場合は東京の平均気温は、8.9度。ここ数年は、7度から9度なので、昨年は例年より暖かめの12月だったようです。

それでも平均気温が、10度を切る12月はまさに、冬の季節です。

1875年から2016年までの東京の月別の気温(気象庁)

湿度については、2016年度の12月の平均相対湿度は59%でした。12月の湿度は、ここ数年でも40%台後半から50%台でした。

12月は秋と比較して大気の乾燥が明らかな月であるとがわかります。

12月のスキンケアやエイジングケアは、大気の乾燥を意識して保湿をしっかり考えることが大切です。

1875年から2016年までの東京の月別の相対湿度(気象庁)

なお、相対湿度とは、ある温度の空気中に含みうる最大限の水分量(飽和水蒸気量)に比べて、どの程度の水分を含んでいるかを示す値で、百分率(%)で表します。

一般的に湿度と言えば、相対湿度のことです。

このデータから言えることは、気温や湿度の観点からは、12月は気温と湿度の低下による乾燥肌のリスクが増える月だということです。

2)12月の紫外線は?

冬の紫外線

①紫外線と地域の関係

紫外線のデータは、気象庁の「紫外線に関するデータ」でチェックすることが可能です。

日本は、南北に伸びる縦長の国なので、紫外線量は地域によって異なります。

そのため、気象庁では、つくば、那覇、札幌のデータを公開しています。

それぞれ住んでいる地域がどこに近いかによって、自分の地域の紫外線量がどの程度かが推測できます。

基本的には、南へ行けば行くほど、紫外線照射量が大きくなるので、より高いレベルの紫外線対策が必要です。

これは、12月だけではなく、どの月でも同じ傾向です。

②紫外線の強さの指標「UVインデックス」とは?

紫外線は波長により、A波(UV-A;波長315~400nm)、B波(UV-B;波長280~315nm)、C波(UV-C;波長100~280nm)に分けられます。

幸いにも紫外線C波は地上にくるまでにオゾン層で吸収され、紫外線B波も大きく吸収されます。

このように、紫外線は波長によって強度が大きく異なる状況を鑑みて、1つの指標として表す工夫をしたのがUVインデックスです。

日本では、UVインデックスを、弱い順から0~13+までで表示しています。

もちろん、この値が大きいほど紫外線ダメージが大きいことを意味します。

UVインデックス

環境省から「紫外線環境保健マニュアル」が刊行され、ダウンロード可能です。

このマニュアルでは、UVインデックスに応じた紫外線対策の具体的な例が示されていますので、お役立てくださいね。

③12月の紫外線

気象庁のデータで1994年から2008年までの札幌、つくば、那覇の「月最大UVインデックス(観測値)の時別累年平均値グラフ」を閲覧することが可能です。

詳細は、このデータを見ていただければわかりますが、11月のUVインデックスは、

  • 12月は、11月に比べ、いずれの地域でも紫外線量がかなり少なくなります。
  • 札幌では、10時~14時で8~1.1です。一番大きな11時、12時でも1.1なので、「弱い」レベル。12月の札幌は紫外線ダメージのリスクは小さいと言えます。
  • つくばでは、10時~14時で、0~2.2です。11時、12時でも2.2なので、「弱い」レベルです。つくばの12月も紫外線ダメージのリスクは小さいと言えます。
  • 那覇では、10時~14時で、5~4.8です。12時や13時は4以上で「中程度のレベル」です。だから、沖縄や日本の南部の方は、12月も紫外線対策が必要であることがわかります。

この数値からも、12月はどの地域でも、11月と比較して紫外線の強さは減って紫外線ダメージが小さくなる傾向にあることがわかります。

しかし、冬でも紫外線対策が全く不要になるわけではありません。

紫外線B波によるシミのリスクは減るので美白を意識する必要はなくなってきますが、紫外線A波による紫外線ダメージは、光老化によるお肌の老化の原因になるので、お昼間などは、紫外線対策を行いましょう。

3)お肌やスキンケアに影響を与える他の要素

冬のお肌悩みを気にする女性

先ほどもお伝えしましたが、12月は11月と比べて気温が3~5度前後低下します。また、湿度も50%台あるいはそれ以下です。

だから、気温の低下による乾燥肌と冷え症を避けることが大切です。また、気温と湿度の低下によって、手足やひじ・ひざ・かかとなども乾燥しやすくなってきます。


3.12月のスキンケアとエイジングケアの基本

12月のスキンケアとエイジングケアの基本

今、見てきたように12月の季節的特徴はあっても、スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策です。これは、12月であっても他の季節でも同じです。

しかし、その優先順位が季節の特徴や月の特徴で異なるのです。

また、冬が到来した12月という状況に加えて、あなたご自身の肌状態や肌質などを意識することも必要です。

とくに、12月は忘年会などでアルコールをたくさん摂る機会が増えたり、年末の忙しさでストレスや疲れも多くなる月です。

だから12月には、

  • 気温・湿度ともが低下して、乾燥肌のリスクが高い
  • ストレスや疲れで肌荒れなどの肌悩みも増えがち
  • 飲酒や忙しさによる睡眠不足などで体調も乱れがち

などが考えられます。

そのため、体調の悪さがお肌の不調をもたらすこともあります。

体調がすぐれない女性

そんな12月は、保湿による乾燥肌対策に加えて、冷え対策、ストレス対策など生活習慣にも特に気をつけなければいけない月なのです。

そして、もう1つはエイジングケアの視点。

誰もがそうですが、毎年、12月を迎える時には、昨年の12月よりは1つ年齢を重ねています。

だから、去年の肌とは少し異なっているのです。

だからこそ、来年の12月も少なくとも同じ若さのお肌、エイジレスなお肌に保つためには、何をすればよいかを意識することも大切なのです。

さらに12月は、来るべき2018年に備えてお肌だけでなく心身の健康に注力しましょう。

<季節にかかわらず意識したいポイントの整理>

ポイント2

①スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策の3つ。

②肌状態や肌質を意識する。

③来年の同じ季節、同じ月でも今年より老けないお肌を目指す。

その上で、12月の季節特性を考えてスキンケアやエイジングケアを実践しましょう。


4.実践!12月のスキンケアとエイジングケア

12月のエイジングケアを実践する女性

1)12月のスキンケアは、油膜で水分の蒸発を防ごう

12月の保湿は、肌表面を油膜で覆って、水分の蒸発を防ぐことが大切です。

だから、保湿化粧水エイジングケア化粧水美容液を使った保湿ケアに加えて、皮脂膜のはたらきをしてくれる乳液や保湿クリームを使いましょう。

そんなエモリエント成分としては、シアバターやスクワラン、ワセリンなどがあります。

お肌のツヤをキープするため、これらの成分を配合した保湿クリームを使いましょう。

また、水分の保持にはセラミドがオススメです。

セラミドは油溶性成分なので、保湿クリームに配合しやすい成分です。

保湿クリームは、セラミド配合クリームがオススメです。

また、手足やボディの乾燥肌対策も大切なので、ボディクリームやハンドクリームも上手に取り入れましょう。

さらに、冬の乾燥肌対策としては、美容オイルを最後に使うこともオススメです。

2)12月の洗顔やクレンジングは優しさを重視

お肌にやさしいクレンジング

洗顔やクレンジングは、お肌を清潔に保ち、不要な皮脂を取ることによって、角栓などでいちご鼻が目立たないように予防する上ではとても大切なスキンケアのプロセスです。

しかし、擦りすぎによるお肌への摩擦や、洗顔料やクレンジング料の洗浄力、脱脂力が強すぎると、必要な皮脂や天然保湿因子(NMF)、セラミドまで洗い流してしまうリスクが高くなります。

冬場にそんな洗顔やクレンジングをやってしまえば、すぐに乾燥肌になってしまいます。

特に、40代以上のエイジングケア世代の方は、お肌が乾燥しやすいので要注意です。

洗顔やクレンジングはいつでも優しくすることが基本ですが、冬は特に意識して優しく行いましょう。

3)12月は、温活で冷え対策を!

温活を実践する女性

12月は、寒さが身に染みる季節です。そんな12月は、体を温めて冷え症を予防することが大切です。

とくに、更年期を迎える40代からのエイジングケアは、体温をキープすることが美肌や健康にとって大きなポイントです。

11月のスキンケアでは、お風呂の入り方を取り上げましたが、12月は、下着や靴下を活用した温活についてご紹介します。

初めて温活をされる方、または忙しい方の温活は、まずは「足元を温めること」がオススメ。

足の裏には第二の心臓と呼ばれるくらい、全身のツボが集まっています。ツボが集中している末端部分の足元を温めると、そこから全身の血行もよくなります。

だから、足元の温活はお肌のエイジングケアにもプラスです。

さらに詳しい情報は、「温活でエイジングケア!冷え性対策、まずは足元から始めよう」をご覧ください。

また、下着での温活におすすめしたいのは、「シルク」です。

シルクは人間の皮膚と同じタンパク質(18種類のアミノ酸)から構成されていて、第二の肌とも呼ばれるほど人間の肌とは相性がよい素材です。

吸湿性・保湿性・放湿性に非常に優れているので、肌を清潔に保ち、細菌の繁殖を抑えるので肌細胞の活力を促進します。

いつもシルクの下着をつけるのは経済的にも大変ですが、12月など冬場専用の下着として活用してもよいのではないでしょうか。

もっと詳しく知りたい方は、「温活でボディのエイジングケア!シルクの下着に秘められたパワー」をぜひご覧ください。

4)12月も適度な紫外線対策を続けよう

紫外線対策

12月になると紫外線照射の量はとても少なくなります。

中でもUVBの影響は小さくなっていくので、シミのリスクは減っていきます。

スキー場など以外の日常生活では、夏のようなSPF40以上の強い日焼け止めは必要なく、SPF30以下のもので十分です。

また、日焼け止め効果のある化粧下地やファンデーションも活用しましょう。

しかし、光老化によるたるみが原因のほうれい線たるみ毛穴シワのリスクは残ります。

だから、冬でも紫外線対策は大切なのです。

そんな12月の紫外線対策に関する情報は、下記も参考にしてください。

紫外線対策はファッションで差がつく!透過率は色・素材で違う

紫外線が目に入ると、肌が日焼けする不思議な現象はなぜ?

外出とエイジングケア 日焼けのアフターケアはビタミンACEで!

5)12月は、手足、かかと、ひじ、ひざなどの保湿対策を

手足、かかと、ひじ、ひざなどの保湿対策

①ひじ・ひざ・かかとの保湿

12月は、ひじ・ひざ・かかとの乾燥のリスクが高くなります。

さらに、角質も厚くなりがちです。

なぜなら、皮膚の構造や役割は大きな意味では身体のどのパーツでも同じなのですが、ひじ・ひざ・かかとは顔と比べて皮脂が少なく、ターンオーバーが遅いなどの特徴があるからです。

顔の肌との違いは次の通りです。

乾燥しやすいパーツの表

こうした特徴からひじ・ひざ・かかとは乾燥しやすいパーツなので、12月などの冬の季節は、特に意識して乾燥対策を行うことが大切です。

なお、かかとの保湿についての詳しい情報は、「かかとのエイジングケアは保湿で!ガサガサから美しいかかとへ」をご覧ください。

②手肌のエイジングケア

12月は、手荒れを予防することが大切です。

手荒れがひどくなると、ひび割れやあかぎれになるので、冬の手肌のケアは特に入念に行いましょう。

手肌のエイジングケア

冬のハンドケアは、脂溶性成分を含んだこってりタイプのハンドクリームがオススメです。また、手肌がゴワゴワする場合は、尿素を配合したハンドクリームがオススメです。ただし、尿素は長く使うと角質を薄くし過ぎるリスクがあるので、注意が必要です。

もちろん12月でも手肌の老化手肌のしわ対策も大切です。

手肌のエイジングケアには、エイジングケアハンドクリームがオススメです。

ダマスクローズ、ナールスゲン、セラミド、ビタミンC誘導体ビタミンE誘導体シアノコバラミンを配合した「ナールスロゼ」をオススメします。

12月の手肌のエイジングケアに!

ダマスクローズ配合のハンド美容ジェル「ナールスロゼ」

ナールスロゼ

③デコルテのケア

12月になるとデコルテの乾燥肌対策も大切です。

デコルテのケアもクリームなどでしっかりと保湿しましょう。

デコルテのケア

乾燥してしまえば首のシワの原因になってしまうので、乾燥肌対策を秋以上に意識しましょう。


5.12月に気をつけたい日常生活

1)12月は、アルコールと上手に付き合おう!

12月は寒い日が多く、風邪をひいたりインフルエンザにかかる方が増えます。この点については、11月のスキンケアでもご紹介しました。

そこで、ここでは上手なアルコールとの付き合い方をご紹介します。

詳しくは、「飲み方を知って美肌に!お酒とエイジングケアのいい関係」で取り上げていますので、ポイントをご紹介します。

①適量を守る

一般的に、適量とは、血中アルコール濃度が0.02%といわれています。

ビールなら500ml、日本酒なら180mlが目安です。

ただし、女性は男性よりも体内の水分量が少なく、女性ホルモンの影響を受けることもあり、お酒に弱い傾向があります。

また、適量の基準にも個人差があるため、自分自身の適量を知っておくことが大切です。

②水をたくさん飲む

アルコール度数が高いお酒を飲むときなど、いっしょにを飲むことがオススメです。

水を飲む量の目安は、飲んだお酒の同量以上です。

水を飲むことで、アルコールの分解にも効果がありますし、飲酒量も減らせます。また、翌朝のむくみ予防にもなります。

③おつまみを工夫する

ビタミンB1が豊富な豚肉

おつまみや食べ物は、お酒を飲むことで不足する栄養素を上手に補うことができるものを選びましょう。

必ず摂取したいのは、アルコールを代謝するときに消費されるビタミンB群。

特に、ビタミンB1は、アルコールを飲むことによってできる有害物質アセトアルデヒドを体外に排出する働きがあります。

ビタミンB1を多く含むのは、豆類(大豆製品含む)、木の実、豚肉、牛肉、ウナギ、たらこ、ハム、オレンジ などです。

また、アセトアルデヒドの有害性を解消してくれるのは、ニンジンやかぼちゃなど赤や黄色の野菜に含まれる栄養素フィトケミカルやゴマに豊富に含まれるセサミンです。

お酒を飲む機会の多い12月は、飲み方にも注意しましょう。

2)美肌に効く!12月の食べ物

美肌のための食事

12月は、まさに冬。

スキンケアやエイジングケアも大切ですが、美肌の基本を支えるのは食べ物。

12月の食べ物をご紹介します。

野菜では⇒ごぼう、みずな、キャベツ、セロリ、ゆりね

果物では⇒りんご、みかん、シークワーサー(青実)

魚では⇒あんこう、たら、きんめだい、ブリ、

などが、12月の食べ物です。

どんな食べ物も旬が美味しく栄養価も高い場合が多いので、これらもオススメです。

もちろん、どの季節も抗酸化や乾燥肌対策を意識した食べ物や飲み物、栄養素を摂ることは大切です。

美肌のための食べ物や乾燥肌を防ぐ食べ物は、次の記事を参考にしてください。

美肌をもたらす食べ物と飲み物は?その種類から栄養素まで

美肌のための食事のとり方とアンチエイジングへの効果は?

乾燥肌は食べ物と飲み物で保湿、そしてエイジングケア化粧品!

セラミドを食べ物、飲み物で!乾燥肌としわにも効果が期待?

野菜の食べ方で美肌に差がつく!?エイジングケアによい野菜

話題のスーパーフードは、美容とダイエットにも効果が?

3)12月のオススメレシピ

冬の12月にオススメしたいレシピのご紹介です。

12月と言えば、クリスマス。

そんな12月のテーマは、クリスマスケーキを使った小じわ対策

また、今回ご紹介するレシピは、肌荒れ対策にもピッタリです。

なお、このレシピや情報のご提供は、「T’s FOOD LAB」さんです。

12月レシピ「クリスマスケーキ」

6.まとめ

エイジングインデックスの項目

2017年の最後を締めくくる12月のスキンケアとエイジングケアについてご紹介しました。12月は、本格的な冬。気温、湿度も11月より下がって、お肌に厳しい季節です。

12月は、そんな季節的な特性を踏まえたスキンケアを考える必要がありますが、特に気をつけたいのが、乾燥肌対策。

そこでオススメは、保湿クリームを上手にエイジングケアに活かすことと血行の促進です。

どの季節も、どんな年齢でも「清潔」「保湿」「紫外線対策」がスキンケアの基本ですが、12月で優先順位が高いのは、保湿。そして、体を温めること。

12月は、保湿クリームと温活に励みましょう。

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