ワセリンとは?種類と効果と使い方を丸ごと知ろう!

ワセリンを使用してスキンケアを行う女性
ワセリンの名前は、スキンケアやエイジングケアに詳しくなくても誰もが聞いたことがあるのでは?しかし、種類や効果、使い方をしっかり理解されている方は少ないのではないでしょうか?
この記事では、ワセリンとは何か、また種類や効果、使い方について詳しくご紹介します。

ワセリンとは?種類と効果と使い方を丸ごと知ろう!の目次

1.ワセリンを詳しく知ってスキンケアに活用したいあなたへ

ワセリンをスキンケアに活用する女性

ワセリンは誰もがその名を知っている有名な成分。

ハンドクリームやボディクリーム、フェイス用保湿クリームなどに使われる油性のエモリエント成分です。

また、ワセリンは医薬品として使われることもあります。

それは、水分の蒸発を防いでバリア機能を守るなど、お肌にとって有用なはたらきが期待できるからです。

でも、ワセリンについてそれほど深くご存知の方は多くありません。

正しいスキンケアやエイジングケアの実践には、化粧品の成分について詳しく知ることも大切です。

この記事では、ワセリンとは何か、また種類と効果や安全性、使い方を詳しくご紹介します。

「そもそもワセリンって?何からできているの?」

「ワセリンの効果は?お肌へのはたらきは?」

「ワセリンって種類があるけど、どう違うの?」

「刺激性はないの?安全なの?」

「ワセリンの使い方を教えて欲しい!」

などに興味がある方は、ぜひ、続きをお読みくださいね。

<この記事の大切なポイント>
  • ワセリンは、石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製した油性のエモリエント成分です。パラフィン(イソパラフィン)および脂環式炭化水素(シクロパラフィン、ナフテン)を含んでいます。
  • ワセリンは皮膚表面にパラフィンの膜を張ることで、角質層の水分蒸発を防ぎます。だから、乾燥肌の予防に役立ちます。
  • ワセリンには、外的刺激から皮膚を保護する効果もあります。ハンドクリームやフェイスクリームなどの化粧品以外でも、鎮痛・消炎・鎮痒の軟膏剤のような医薬品の基剤としても使われます。
  • ワセリンは、純度の低い方から高い順に黄色ワセリン、白色ワセリン、プロペト、サンホワイトの4種類があります。安全性は純度が高いほど高くなります。
  • ワセリンは、純度の高い白色ワセリンであれば刺激性や毒性はありません。だから、どんな肌質でも使える成分です。

2.そもそもワセリンとは何?

ワセリンについて考える女性

1)ワセリンの歴史

ワセリンの歴史は、科学者ロバート・チーズブローが油田で採掘装置についた残留物を石油採掘者が自分たちの肌に塗っているのを見たことに始まります。

石油採掘の残留物が、石油採掘者の切り傷や火傷を治す手助けになっていたのです。

ロバート・チーズブローは、その残留物からペトロリュームジェリーという使用に適した物質の抽出に成功し、1872年に「ヴァセリン」(Vaseline)というブランド名で発売したのです。

その後、アメリカから世界中に広まり、90ヶ国以上にまで普及するようになったのです。

2)ワセリンとは?

ワセリンは、石油の中から結晶成分を抽出・精製してつくられる半固形状の物質です。

具体的には、石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製します。

油性のエモリエント成分で、パラフィン(イソパラフィン)および脂環式炭化水素(シクロパラフィン、ナフテン)を含んでおり、色は白もしくは少しだけ黄色味を帯びていて無臭です。

石油から得られる成分として、液体のミネラルオイルもありますが、形状が違うだけで成分的にも同一です。

石油からつくられたと聞くと、お肌によくないイメージを持つ方もいるでしょう。

しかし、肌にダメージを与える不純物は取り除かれており低刺激です。

そのため、安全性は高く、化粧品だけでなく医薬部外品、医療用の軟膏のベース成分としても活用されています。

化粧品の全成分表示、および医薬部外品の表示名称も、ワセリンです。

3)ワセリンの効果は?

ワセリンの効果を感じる女性

①ワセリンのお肌への効果は?

ワセリンは、皮膚表面にパラフィンの膜を張り、角質層の水分蒸発を防ぐことで保湿効果を発揮します。

だから、乾燥肌対策によいはたらきがあるのです。

お肌の一番外側にある表皮の角質層は、肌内部の水分の蒸発を防ぐ作用があります。

しかし加齢などの影響によってバリア機能は衰えていきます。

バリア機能が低下すると乾燥肌の原因になりますが、ワセリンを塗布することで、乾燥肌を防ぐことが可能です。

だから、顔のくすみ毛穴の悩みなど、乾燥が原因の肌悩みのケアにも使えます。

特に、冬の乾燥の季節には顔やボディケアに大いに役立ちます。

また、ワセリンはお肌を外部刺激から守る効果もあります。

もともと角質層のバリア機能がお肌を外部刺激から保護していますが、バリア機能が低下すれば当然刺激に弱くなりますよね。

ワセリンを塗ることで、外部の刺激からお肌を保護することが可能です。

また、保湿やお肌の保護以外でも、化粧品の感触をよくする目的で使用されることもある成分です。だから、乳液保湿クリームなどにワセリンが使用されている場合もあります。

②ワセリンに期待できないこと

ワセリンに期待できないことを伝える女性

ワセリンには、特に薬効があるわけではありません。だから、炎症を鎮めるなど、乾燥以外が原因の皮膚トラブルにアプローチすることはできません。

また、ワセリンは角質層に浸透するわけではないので、アミノ酸などのヒューメクタントのような水分を吸着して保水するはたらきはありません。

また、セラミドのように水分を挟み込んで保水する力もありません。

だから、ワセリンだけで保湿の全てを担うことはできないのです。

効果的なスキンケアやエイジングケアのためには、ワセリンの限界を理解しておくことが大切です。

4)ワセリンの安全性は?

①ワセリンは純度が高いほど安全性が高い

ワセリンは、皮膚に吸収されないので、副作用の心配がほとんどない成分です。

しかし、次に章で詳しく説明しますが、ワセリンはその純度、つまり不純物が混じっている可能性によっていくつかの種類に分かれます。

基本的にはどの種類のワセリンでも安全ですが、不純物をほぼ全て取り除いた白色ワセリンであれば、刺激性や毒性が全くなく、より安全性が高くなっています。

安全なイメージ

ワセリンは、普通肌脂性肌はもちろんのこと、乾燥肌敏感肌インナードライ肌混合肌のあらゆる肌質の方でも使うことが可能です。

しかし、乾燥肌傾向のある方やエイジングケア世代などは、できるだけ純度の高いものを使うことをおすすめします。白色ワセリンは、アトピー性皮膚炎の方にも使用されることもあるので、より安心度が高いと言えます。

しかし、どんな成分でも誰にでも100%安全とは言えません。また、肌荒れかゆみが出る可能性を完全に否定することはできません。

肌が弱いなどで気になる方は、パッチテストをすることをおすすめします。

②過去の問題は不純物

かつて、ワセリンをつけて油焼けを起こしたニュースがありました。

これは、当時、ワセリンを製造した企業の精製技術の問題で、不純物が混ざっていたことが原因です。

現代では、精製技術が向上し、どの種類であってもワセリンに油焼けするほどの不純物が混ざっていることはありません。

ワセリンをはじめ多くの化粧品成分は、技術レベルの向上とともに安全性が高くなっているケースが多いので、過去の技術レベルで起こった問題に過敏に反応する必要はないのです。


3.ワセリンの種類とその違い・特徴

ワセリンのイメージ

1)ワセリンの種類の違いは純度で決まる

一口にワセリンと言っても、いくつかの種類があります。

同じ原料を用いていながら複数の種類があるのは、純度に違いがあるからです。

ワセリンの種類は純度によって決まります。

純度の低い順から黄色ワセリン→白色ワセリン→プロペト→サンホワイトの4種類があります。

どのワセリンも薬局やドラックストアで購入可能です。

しっかりと精製されたワセリンは変質することもなく、安全性が高い成分として知られています。

2)ワセリンの種類

①黄色ワセリン

不純物が残り黄色味を帯びているものが黄色ワセリンです。

お肌の弱い方でなければ使用しても問題はありません。

黄色ワセリンは、医薬品ではなく医薬部外品扱いです。

だから、薬局やドラックストア以外に、スーパーや雑貨店で販売されていることもあります。

不純物が肌トラブルを引き起こす原因になる場合もあるので、赤ちゃんや高齢の方、敏感肌などお肌の弱い方にはオススメできません。

エイジングケア世代の方も避けた方が無難です。

危険を知らせる女性

②白色ワセリン

石油から不純物をほとんど取り除いたものが白色ワセリンです。

不純物がほぼないことで、色が白くなっています。

白色ワセリンの中でも、第3類医薬品と医薬部外品の2種類があります。

第3類医薬品は主に医療目的で使用され、医薬部外品は主に美容目的で使用されるものです。

第3類医薬品に分類される白色ワセリンの方が、精製度が高いという特徴があります。

ただし医薬部外品の白色ワセリンも低品質なワセリンというわけではありません。

白色ワセリンは黄色ワセリンと比べて肌トラブルを引き起こす可能性は低いですが、中にはお肌に合わない方もいるので注意しましょう。

③プロペト

プロペトは、白色ワセリンよりさらに精製度を高めたワセリンです。

精製度が高く不純物の心配がほとんどないことから、眼科用のワセリンとしても使用されます。

第3類医薬品に分類されており、「日本薬局方」という国の基準に乗っ取ってつくられている成分です。

副作用の心配はほとんどありません。

そのため皮膚の薄いデリケートな目元などにも使用されています。

目元にワセリンを塗る女性

④サンホワイト

プロベトでも十分精度は高いですが、さらに高精度なワセリンがサンホワイトです。

ワセリンの中で一番も精製度が高く高純度なものとして知られています。

ワセリン特有のベタつきが少なく、伸びがよいことも特徴です。

高精度ですが、サンホワイトは第3類医薬品ではなく医薬部外品です。

そのため医療機関で処方されてはいません。

赤ちゃんや敏感肌の方、やけどでダメージを受けた皮膚にも使用できます。

もちろん、エイジングケア世代の方にとってもオススメできるワセリンです。


4.ワセリンにはどんな製品があるの?

ワセリン配合の化粧品

1)ワセリンが配合される化粧品の種類は?

ワセリンが配合されている化粧品は5000種以上あります。

メイクアップ化粧品、スキンケア化粧品、ヘアケア化粧品、ボディケア化粧品、フレグランス化粧品など幅広く使われています。

その中でもワセリンが含まれている種類を順番にみていきましょう。

①メイクアップ化粧品

いわゆるお化粧をする時に使う化粧品がメイクアップ化粧品です。

女性をより魅力的に見せる効果があります。

ワセリンは、ファンデーション、コンシーラー、化粧下地、口紅やリップグロスなどの唇ケアアイテム、アイシャドウなど、たくさんのメイクアップ化粧品に含まれている成分です。

②スキンケア化粧品

スキンケア化粧品

お肌のお手入れに活用されるスキンケア化粧品。

いくつか種類がありますが、ワセリンは主に保護用のスキンケア化粧品に配合されています。

乳液やフェイスクリーム美容液オールインワン化粧品に配合されていることもあるのです。

③ヘアケア化粧品

ヘアケア化粧品はその名の通り、髪をケアや頭皮ケアをするための化粧品です。

こちらにもワセリンが配合された製品があります。

白髪染め、ヘアカラー、ブリーチ、コンディショナー、ヘアパックなど、多くの製品に含まれています。

④ボディケア化粧品

主に身体をケアする際に使用する化粧品です。

全身に使えるワセリンはボディケア化粧品にも配合されています。

他にもハンドケアかかとひじやひざなどのパーツで使うクリームやローションにも配合されます。

乾燥の厳しい秋や冬などに使用することで、全身の乾燥防止に役立ちます。

化粧品以外でも、鎮痛・消炎・鎮痒の軟膏剤のような医薬品の基剤としても活用されるなど、幅広い用途に使われています。

2)ワセリン配合の製品を教えて!

ワセリン配合の化粧品

ワセリンを使ったアイテムはたくさんありますので、代表的な製品をいくつかご紹介します。

①ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー

クリームタイプのワセリン製品と言えば、「ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー」が有名です。

世界90カ国以上で販売されており、特にアメリカでは「アメリカの家庭には必ずヴァセリンがある」とまで言われています。

成分はほぼワセリンでできており、無香料・無着色かつ防腐剤無添加です。

1個でたくさんの使い方ができることから、多くの人に支持されています。

②ワセリンHGピュアリップ

リップケアアイテムとして、大洋製薬の「ワセリンHGピュアリップ10g」も名前が知られています。

白色ワセリンをリップクリームのように使えるアイテムです。

色素、保存剤などを使っていないので、敏感なに安心して使用できます。

ワセリン配合のリップを塗る女性

③ハイスキン モイストジェル

ワセリンと言えば硬めのテクスチャーが特徴的ですが、ジェル状のアイテムもあります。

黒龍堂の「ハイスキン モイストジェル」は、ジェル状でベタつきが少なく使いやすいです。

ワセリンの他にもヒアルロン酸などを配合しており、お肌に嬉しいアイテムとなっています。

フローラルの香りでリラックスしながらケアできます。

④ベビーワセリン

健栄製薬の「ベビーワセリン」は、生後0か月の赤ちゃんから使用することができます。

白色ワセリンだけでつくっているので、無香料・無着色であり、パラベンフリーフェノキシエタノールフリーです。

チューブタイプなので使用しやすく、1本持っておくと重宝するアイテムです。


5.スキンケアやヘアケアでのワセリンの使い方

ワセリンを使用する女性

1)保湿剤としての使い方

ワセリンは、全身の保湿材として使うことができます。

普段の顔のスキンケアの最後にワセリンを塗布することで、水分の蒸発を防いで乾燥対策をすることが可能です。

また、乾皮症や皮脂欠乏性湿疹老人性乾皮症などの治療に用いられることもあります。

ただ、ワセリンは塗りすぎると不快感があるので、適量を使用しましょう。

手にとって体温であたためながらよく伸ばすと使いやすいです。

ワセリン特有のベタつきが苦手な方は、目元や口元など乾燥しやすい部分や、特に乾燥が気になる箇所だけに使用すると使いやすいです。

塗る量そのものを減らすだけでも質感が変わってきます。

また、手荒れあかぎれの予防、膝やかかとなどカサつきが目立ちやすい箇所に使用することもおすすめです。

入浴後に塗るとよいでしょう。

秋や冬など乾燥が特に気になりやすい時期は、入浴後と起床後の1日2回塗布すると一層効果的です。

また外出前や肌の乾燥が気になった時に塗布することでお肌の乾燥を防ぐことができます。

2)唇ケアのリップパックに使う

唇パックをする女性

粘膜が外に出ている唇は、乾燥しやすいパーツです。

そのため、冬などに唇がガサガサになったり、唇の縦ジワが目立つ方が少なからずいます。

そんな悩みのケアは、うるおいを保つために唇の保湿をこまめに行うことが大事です。

しかし、どんなに丁寧にお手入れをしていても荒れてしまうこともありますよね。

唇が荒れた場合は、リップパックをすることがおすすめです。

ワセリンを使えば手軽にリップパックをすることができます。

やり方はとても簡単です。

洗った清潔な手でワセリンを手に取り、唇にたっぷりと塗り込みます。

少々多めに塗ることが効果的です。

塗り終わったら軽くラップをして10分程度放置しましょう。

プルプルとしたうるおいのある唇になります。

3)爪のケアにも使える

ワセリンで爪のケアを行う女性

ワセリンは爪のお手入れにも使用可能です。

ワセリンを爪に塗れば保湿をすることができます。

また、ワセリンを塗った後に、ガーゼを巻いたウッドスティックで優しくこすれば甘皮をケアができるのです。

甘皮処理は月1回くらいを目安に行うと効果的と言えます。

乾燥が気になる場合は、ワセリンを塗った後に指先全体をラップで包んで数分パックをすることがおすすめです。

ささくれのケアにもなります。

マニキュアを塗る前に爪周りの皮膚にワセリンを塗っておくと、はみ出た部分のマニキュアを簡単に取ることができるので、仕上がりを綺麗にすることが可能です。

もちろん、爪に塗れば爪の保護と保湿ができます。

4)毛髪や眉毛のケアも使える

髪のケアにワセリンを使用する女性

実は、ワセリンは毛髪や眉毛のケアに使うことができます。

シャンプー後、ドライヤーの前に使用すればヘアトリートメントとして活用可能です。

少量塗るだけで乾燥やパサつきを防ぎます。

毛先に塗れば枝毛の予防にも効果的です。

ドライヤーの熱から髪を守ってくれる効果も期待できます。

ただし、塗りすぎはベタつきによる不快感に繋がるので注意しましょう。

塗るときは少量を手にとり、よく伸ばして使うことをおすすめします。

眉毛に塗る場合も少量で十分です。

少量のワセリン

眉毛を抜きたい場合、少量のワセリンを肌に塗布しておくと、お肌が柔らかくなって痛みを軽減して抜きやすくなります。

髪だけでなく頭皮のケアにもワセリンは有効です。

シャンプー前に頭皮に少し塗ってマッサージをすれば、頭皮の毛穴ケアができます。

乾いた髪にワセリンを使えば、ワックス代わりにもなります。

ヘアワックスとして使用する場合は、少し多めに手に取るとよいでしょう。

手や指によく伸ばして、髪全体に伸ばすとしっとりします。

ポイントは指の間にワセリンを塗ることです。

指の間にあれば、手櫛で整えるだけで簡単にウェットな仕上がりをつくることができます。

ワセリンは香りがないので、ヘアケア用品の香りが苦手な方も使用しやすいでしょう。

なお、お手入れ後に手についたワセリンが落ちにくいときは、一度拭き取った後に石鹸とお湯を使って落とすときれいに落ちます。


6.まとめ

ワセリンとは?種類と効果と使い方を丸ごと知ろう!のまとめ

ワセリンとは何か、その効果や種類、安全性について詳しくご紹介しました。

いかがでしたか?

その名前は誰もが知っていて、乾燥肌対策などに使うワセリン。保湿やお肌のバリア機能を守る役割があります。

また、基本的には安全で使いやすい成分です。

特に白色ワセリンやプロペト、サンホワイトなど純度の高い種類なら、赤ちゃん、敏感肌の方、エイジングケア世代やご高齢の方でも安心して使えます。

一方、薬効自体がないこと、水分を保持するはたらきがないなど、そのはたらきの限界を知っておくことも大切です。

ワセリンを上手に使って、ぜひ、スキンケアやエイジングケアにお役立てください。

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