冬の味覚を味わう!12月にオススメの食べ物とレシピ

12月をイメージする食べ物の鍋

12月にオススメの食べ物の種類とレシピをご紹介します。

美肌や健康、アンチエイジングのためには、季節ごとの栄養バランスのよい食べ物を摂ることが大切です。

真冬を迎え、何かと忙しい師走には、どんな食べ物がおすすめなのでしょうか。

この記事では、12月に旬を迎える美肌におすすめの食べ物と美味しく味わうためのレシピをご紹介します。

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1.師走12月におすすめの食べ物を知りたいあなたへ

2月におすすめの食べ物を知りたい中川ゆう子さん

「冬の味覚を味わう!12月にオススメの食べ物とレシピ」をお届けします。

12月の季節特性に合ったスキンケアやエイジングケアが大切ですが、健康やアンチエイジング、美肌のためには食べ物も大切です。

12月は真冬であり1年で最も忙しい師走。

気温も湿度もとても低い月です。

そのため、乾燥肌顔冷えのリスクが高くなります。

だから健康のためにも美肌をキープするためにも、冷え症を防ぐからだを温める食べ物も意識的に摂ることが大切です。

また、スキンケアやエイジングケアに加えて、内側から保湿できる乾燥肌を防ぐ食べ物を摂ることが大切です。

つまり、真冬の12月は、食べ物をはじめアンチエイジングを意識した生活を実践することがエイジレスな美肌のために大切です。

その結果、肌のバリア機能ターンオーバーの正常化が期待できます。

健康や美肌のためには、どんな季節でもその特性に合わせた生活が大切なのです。

そこで、ナールスエイジングケアアカデミーでは、月別で健康や美肌におすすめの食べ物とレシピをご紹介しています。

今回は、12月が旬のからだや肌におすすめの食べ物とレシピをご紹介します。

また、季節や月に限らず大切な食べ物や栄養素の記事、おすすめの書籍をご紹介します。

からだとお肌のアンチエイジングのために参考にしてくださいね。

「12月が旬のおすすめの食べ物の種類や栄養素は?上手な食べ方も知りたい!」

「どんな野菜や果物が12月に美味しいの?からだを温めるのはどれ?」

「12月にオススメの魚介類は?また、ほかの海産物も教えて欲しい!」

「12月が旬のアンチエイジングに良い食べ物が知りたい!教えて!」

「師走の12月。この時期におすすめのレシピは?」

などが知りたい方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

<からだの内側からのケアに>

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<食べ物で美肌へ!>

本当にキレイになれる!動画「ナールス60日間美肌プログラム」とは?

<この記事の大切なポイント>
  • 美肌や健康を維持するためには、からだの内側からのケアが大切。12月に旬を迎える食べ物を積極的に摂りましょう。旬の食べ物は、栄養価も高く美味しいのでおすすめです。
  • 12月が旬の食べ物に加えて、季節に応じたスキンケアやエイジングケアで一層、美肌になることができます。スキンケアと食べ物を上手に組み合わせましょう。
  • 野菜では、12月は春菊、白菜、水菜、八つ頭、ゆり根、クワイ、レンコン、金時にんじんなどが旬です。ほかにもネギ、ホウレンソウ、野沢菜、ブロッコリー、サツマイモ、ヤーコン、自然薯、大根、わさびなどが美味しい季節です。果物では、りんご、なし、温州みかん、グローコールマンなどのブドウ、国産レモン、国産ライム、ゆず、キウイ、いちごなどが美味しい季節です。
  • 12月にオススメの魚は、アンコウ、ヒラメ、クエ、サバ、タイ、フグ、ニシンなどです。また、カキやエゾアワビなど貝類やナマコ、イカ類、エビ類、ズワイガニも美味しい季節です。
  • 月や季節に限らず、1年中出回る食べ物もたくさんあります。12月が旬の食べ物だけではなく、からだや美肌によい食べ物は積極的に摂りましょう。

2.12月におすすめの美肌や健康によい食べ物は?

12月の美肌の基本を支える食べ物をご紹介します。

1)12月が旬のおすすめの野菜や果物

12月は真冬。

鍋物が美味しい時期でもあり、年末はおせち料理に使う野菜も出回りますね。

そんな12月は、寒冷地で摂れるからだを温める野菜果物が美味しい季節です。

葉物では、白菜、水菜、高菜、春菊、ワサビ菜、野沢菜、小松菜などが美味しい季節です。

根菜では、クワイ、八つ頭、ゆり根、わさび、サツマイモ、ヤーコン、かぼちゃ、自然薯、大根、ごぼう、レンコン、にんじん、金時にんじんも美味しい季節です。

この中から、にんじんとわさびの栄養素のはたらきや効果を詳しくご紹介します。

12月が旬のにんじん

にんじんにはたくさんのβ-カロテンが含まれています。β-タカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用があることから健康増進に良い栄養素としてよく知られています。

また、体内でビタミンA(レチノール)に変換されることで、髪や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、喉や肺など呼吸器系統を守るはたらきが期待できます。

ビタミンAは油溶性なので揚げ物や油炒め、バターソテーなどの料理で摂ることがおすすめです。

一方、金時にんじんにはリコピンが豊富です。

リコピンは、酸化を防ぐ力、つまり、抗酸化作用が強い栄養素です。β-カロテンやトコフェロール(ビタミンE)の何倍もの効果があります。

12月は風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスなどの感染リスクが高い季節なので、にんじんや金時にんじんはおすすめの食材です。

すりおろしたわさび

わさびには、すりおろす際にイソチオシアネート類に分類される「からし油」ができます。

これが、わさびの辛味の正体です。

わさびには、大腸菌や黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ菌などの腸の感染症の原因となる細菌に対する抗菌効果や鯖などの魚介類の寄生虫を避ける効果があります。

だから、お寿司に使うにはピッタリの作用があります。

また、がん予防効果や血液中の血小板の凝集を抑制し、血栓を予防する効果が期待できます。

さらに、消臭効果や食欲増進効果も期待できます。

わさびもにんじんと同じく、12月の感染予防や健康増進におすすめの食材です。

12月におすすめの果物としては、りんご、国産なし、洋なし、温州みかんなどのみかん、グローコールマンなどのぶどう、国産ライム、国産レモン、ゆず、キウイ、いちごなどがあります。

12月が旬のみかんとりんご

この中から、りんごとの温州ミカン栄養素についてご紹介します。

りんごには、その名のとおりのリンゴ酸やクエン酸などの有機酸が豊富です。
有機酸には、胃腸の働きを良くする効果、殺菌作用、乳酸を減して、疲れを癒す効果が期待できます。

また、カリウムが豊富で高血圧の予防が期待できます。

さらに、からだを温める果物の代表です。

りんごの皮には、ポリフェノールやペクチンが豊富です。

ポリフェノールにはコレステロールを減らす作用、抗酸化作用があります。

また、活性酸素を抑えるはたらきがあります。

また、最近では、紫外線による光老化を抑えるはたらきがあることがわかりました。

また、ペクチンには、コレストロールを体外に排出する作用や便秘の予防効果も期待できます。

12月など冬は便秘になりやすいので、キレイに洗ってりんごの皮も食べたいですね。

温州みかんは美肌の栄養素であるビタミンCが豊富です。

だから、コラーゲンを作るはたらきを助けたり、メラニンの沈着を防ぎ、シミそばかすの予防を期待できます。

また、シネフィリン(シネフリン)という温州みかんだけに含まれる気管支の筋肉を弛緩させる成分があります。

そのため、ビタミンCのはたらきと相まって、風邪などのウイルス感染予防の効果も期待できます。

ほかでは、β-クリプトキサンチンやクエン酸、β-カロテンが含まれます。

β-クリプトキサンチンは、生活習慣病やガン予防効果や骨粗鬆症の予防効果が期待されます。

このように温州みかんには肌老化の予防や健康に良い効果があるので、ぜひ12月に食べたい果実です。

ただし、みかんを食べすぎると、ビタミンCを過剰摂取のリスクもあります。肝臓に大きく負担がかかり、下痢や頭痛の原因になることがあるので、1日2個から3個くらいが良さそうです。

2)12月が旬の魚介類

12月が旬の魚介は、アンコウ、ヒラメ、クエ、サバ、タイ、フグ、ニシンなどです。

また、カキやエゾアワビなど貝類やナマコ、コウイカやヤリイカ、アマエビやボタンエビ、クルマエビ、ズワイガニも美味しい季節です。

この中から、アンコウとアワビの栄養素についてご紹介します。

アンコウは脂質が少ない白身の魚で、たんぱく質が豊富です。

低カロリーなのでダイエット中の方にもおすすめです。

また、ナイアシンやビタミンB12などが多く含まれています。

ナイアシンとは、ナイアシンアミド(ニコチン酸アミド)とナイアシン(ニコチン酸)の総称です。

ビタミンB3とも呼ばれる水に溶けやすいビタミンです。

体内では、エネルギーを生んだり、脂質や糖質の分解、皮膚・粘膜の炎症や神経症状を防ぐはたらきがあります。

ビタミンB12は、葉酸とともに赤血球中のヘモグロビン生成を促すはたらきがあります。

また、神経を正常に保つ役割もあります。

ビタミンB12 の1つであるシアノコバラミンは、医薬品や化粧品としても応用されています。

アンコウの肝にはEPAやDHA、ビタミンAが豊富です。

EPAとは、n-3系列脂肪酸のエイコサペンタエン酸、DHAとは、ドコサヘキサエン酸です。

これらは、血液凝固抑制作用があり、血液をサラサラにする効果が期待できます。

アワビは、さまざまなアミノ酸が豊富で低糖質・低脂質な食材です。

アミノ酸としては、グルタミン酸やロイシン、リジンなどの必須アミノ酸が豊富です。

また、パントテン酸も豊富です。

パントテン酸は、水溶性のビタミンで糖質、脂質、たんぱく質の代謝とエネルギー産生に不可欠な酵素を補助します。

また、免疫力を高めたり、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす作用があります。

なお、化粧品成分として使われるパンテノールは、体内でパントテン酸に変化する成分です。

ところで、12月は気温や湿度下がるため、乾燥肌のリスクが高くなります。

だから、乾燥肌対策になる食べ物やセラミドを増やす食べ物の摂取を心がけましょう。

また、ジビエも美味しいのでぜひ上手に取り入れましょう。

詳しくは、下記をご覧ください。

乾燥肌は食べ物と飲み物で内側から保湿を!おすすめ10の栄養素とは?

セラミドを食べ物、飲み物で!乾燥肌とシワにも効果が期待?

ジビエで乾燥肌対策!美肌とエイジングケアを美味しく実践


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3.12月のオススメレシピは?

12月にオススメのレシピをご紹介します。

なお、このレシピや情報のご提供は、「T’s FOOD LAB」さんです。

12月のテーマは、『しわ、たるみケアで、冬のモチモチ肌に』

12月の美肌献立のテーマ

湿度と温度が低下し、肌の乾燥が気になる季節になりました。

この時期は、乾燥のほか、肌のハリや弾力不足も気になります。

ハリや弾力に欠かせないのは、「コラーゲンとエラスチン」です。

コラーゲンは肌のハリに、エラスチンは肌の弾力に。

ともにピンとしたモチモチ肌には欠かせない成分です。

エラスチンは、肌の真皮にある繊維状のたんぱく質で、コラーゲンを支えることで皮膚の弾力を保つ働きをしています。

肌の真皮にはコラーゲンが約7割含まれるのに対し、エラスチンは2~4%しか含まれていません。

「少量しか含まれていなのなら、それほど気にしなくて良いのでは?」と思いがちですが、コラーゲンにとってエラスチンはなくてはならないもの。

コラーゲンがパイブ、エラスチンがジョイントのような役割をして、お互いを支え合っています。

<12月の美肌献立>

12月の美肌献立の完成写真

コラーゲン、エラスチンはともに、アミノ酸でできています。

たんぱく質はアミノ酸がつながってできているので、たんぱく質を意識した食事が大切です。

①お肌ぷるぷる!サムゲタン風手羽先スープ
②夜もぐっすり?ほたて貝の韓国風サラダ
③簡単美肌ごはん

①お肌ぷるぷる!サムゲタン風手羽先スープ

時間がかかるサムゲタンをお手軽に。

低糖質、低脂肪、高たんぱく質食品として大人気の鶏肉。

コラーゲンが含まれている部位は、何といっても手羽先です。

手羽先を使ったコラーゲンたっぷりのスープは、美肌効果は抜群!

からだを内側からあたためてくれます。

<材料(2人分)>

◇A

・手羽先(皮つき)・・・4本

・長ねぎ・・・(青い部分)1本分

・しょうが・・・(スライス)3枚

・酒・・・大さじ1杯

・水・・・4カップ

◇B

・鶏ひき肉・・・100g

・米粉(上新粉)・・・10g

・酒・・・大さじ1杯

・長ねぎ・・・(小口切り)20g

・しょうが(すりおろし)・・・小さじ1杯

・水・・・1/2カップ

◇大根・・・(荒みじん切り)100g

◇顆粒中華だし・・・小さじ2杯

◇こねぎ・・・(小口切り)適量

◇ごま油・・・小さじ1杯

◇塩、こしょう・・・少々

<作り方>

①手羽先は関節から2つに切ります。

関節で2つに分けた手羽先

②鍋に1を並べ、両面を軽く焼いてから、Aの残りの材料を入れて強火で加熱します。
沸騰し、あくが出てきたら取り除き、中火で約30分煮込みます。

鍋で手羽先を煮込む様子

大根、顆粒中華だしを入れて、大根がやわらかくなるまで煮ます。

③ボウルにBの材料をすべて入れ、よく混ぜ合わせます。

ひき肉などを混ぜる様子

2の鍋に入れ混ぜた後、強火であくを取りながら、とろみがつくまで加熱します。

最後に塩、こしょうで味を整え、盛り付けた後、こねぎをのせ、上からごま油をかけます。

<1人分の栄養成分値>

・エネルギー・・・305kcal

・たんぱく質・・・20.5g

・脂質・・・17.9g

・炭水化物 ・・・9.9g

食物繊維総量・・1.2g

糖質 ・・・8.7g

・塩分・・・1.6g

栄養計算は日本食品標準成分表2015年版(七訂)をもとに算出した目安量です。

材料の収穫時期、メーカーの違いなどにより、数値にばらつきがあります。

②夜もぐっすり?ほたて貝の韓国風サラダ

エラスチンに含まれるアミノ酸の中で、大きな割合を占めるのがグリシンです。

グリシンはホタテやエビなどの魚介類に含まれています。

グリシンは血流を促進するはたらきのほか、睡眠アミノ酸として注目されています。

さらに最近では、グリシンに老化を改善する可能性があるという研究成果が発表されています。

ほたて貝(4個)は1/4に切ります。ミニケール(30g)は粗みじんに切ります。

ドレッシングを作ります。器にコチュジャン・レモン汁・砂糖・オリーブオイルを各小さじ1杯、塩、こしょうを少々加え、よく混ぜ合わせます。

食べやすい大きさに切ったミニトマト、ミニケール、ほたて貝をドレッシングで和えて、器に盛り付けます。

③美肌ごはん

ゼラチンはコラーゲンと同じようなはたらきをします。

お米2合に、粉末ゼラチン1袋(5g)を加え、普通の水加減で炊きます。

ごはんの表面をゼラチンが覆い、美味しそうなつやが出ます。


4.食べ物についてもっと学ぶなら

食べ物についてもっと学びたい女性

ナールスエイジングケアアカデミーでは、12月に限らずさまざまな食べ物や飲料に関する最新の情報を発信しています。

また、ダイエットや栄養素の記事もあります。

さらに、編集部ニュースでもトピックスを取り上げたり、エイジングケア書籍レビューでも食べ物に関する本を紹介しています。

ここでは、それらをご紹介します。

1)食べ物や栄養素・サプリメントの記事

ナールスエイジングケアアカデミーの食べ物や栄養素・サプリメントに関する記事です。

12月だけではなく、どの季節や月でも役立ちます。

興味がある記事をぜひ、チェックしてくださいね。

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2)編集部ニュースの食べ物関係の記事

ナールスエイジングケアアカデミーの編集部員がピックアップした、さまざまな食べ物や栄養素・サプリメントに関する記事です。

12月に限らず、年間を通した食べ物の興味深い研究やトピックスが満載です。

アーモンドを食べる習慣のある人は顔のシワが少ない?研究結果発表!

ヨーグルトは夜に食べるのが効果的!おすすめの食べ方と乳酸菌の効果

毛髪に朗報!ノニと魚由来コラーゲン入りドリンクで抜け毛が減った

老化の症状改善にコラーゲンに含まれるグリシンが効果を

下記の書籍は、12月の食べ物についてだけではなく、アンチエイジングや美肌を叶える上でとても役立ちます。

気になる一冊があればぜひ、チェックしてくださいね。

コラーゲン完全バイブル(真野博 著、株式会社 幻冬舎メディアコンサルティング)

医者が教える食事術 最強の教科書-20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68 (牧田善二 著、株式会社ダイヤモンド社)

新世紀版 養生訓(済陽高穂 著、株式会社河出書房新社)

やせる生活(島野雄実 著、株式会社文響社)

石原結實の病気を治す「野菜力」 (石原結實 著、株式会社ナツメ社)

便活ダイエット ~便秘外来の医師が教える、排便力がアップする11のルール~(小林弘幸 著、株式会社ワニブックス)

医者が教える最高の美肌術(小林暁子 著、株式会社アスコム)

化粧いらずの美肌になれる3つのビューティケア(菅原由香子 著、株式会社三笠書房)

美しい肌が生まれるところ ‐腸とこころをととのえる‐(山﨑まいこ 著、株式会社ワニブックス)


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5.まとめ

まとめ

晩秋から冬に向かう季節、12月におすすめの食べ物の種類やレシピをご紹介しました。

また、季節や月に限らず、大切な食べ物や栄養素の記事、おすすめの書籍をご紹介しました。

いかがでしたか?

12月は、寒さが本格化するとともに、慌ただしい年の瀬を迎えます。

スキンケアやエイジングケアに加えて、12月が旬の食べ物を美味しく食べて健康と美肌をキープしましょう。

また、気温の低下にともなう冷え対策として、からだを温める食べ物で血行促進することも大切。

今回は、12月の野菜からにんじんとわさびの栄養素を、果物からはりんごと温州みかんの栄養素をご紹介しました。

また、魚介からはアンコウとアワビの栄養素をご紹介しました。

この記事「冬の味覚を味わう!12月にオススメの食べ物とレシピ」を参考に、健康や肌によい栄養素を旬の食べ物や飲料から摂っていただければ幸いです。

(執筆:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)

ナールスエイジングケアアカデミー編集長

京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。化粧品検定1級。

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 若森収子

大学卒業後、アパレルの販促を経験した後、マーケティングデベロッパーに入社。ナールスブランドのエイジングケア化粧品には、開発段階から携わり、最も古い愛用者の一人。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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