秋に多い肌のくすみ!原因と改善のスキンケア&エイジングケア

秋にくすみを感じて悩む女性

秋はくすみが目立ちやすい季節。

なぜなら、夏の紫外線ダメージでターンオーバーが乱れ、バリア機能は低下しがちになります。

また、温度や湿度の低下で乾燥肌になりやすいのです。

この記事では、秋のくすみの原因と改善のためのスキンケアやエイジングケアをご紹介します。

秋に多い肌のくすみ!原因と改善のスキンケア&エイジングケアの目次

1.秋のくすみが気になるあなたへ

秋のくすみを気にする女性

肌のくすみが目立つのは嫌ですが、秋はそのリスクが高い季節です。

初秋には、夏の紫外線ダメージ肌の透明感がなくなったり、シミシワが目立ってしまうことがあります。

また、晩秋になると気温や湿度が低下して乾燥肌でくすみが目立つことも。

顔のくすみは何だか元気がないように見えますし、美肌から遠ざかってしまいます。

だから、早く改善したいですね。

この記事では秋のくすみの主な原因と改善のためのスキンケアやエイジングケアについてご紹介します。

また、秋のくすみ対策におすすめのUV化粧下地クレンジングジェルエイジングケア美容液をご紹介します。

「秋になって肌の透明感がなくなった!なぜかしら?」

「秋になってシミが目立って肌がくすんでいる!改善方法は?」

「秋のくすみにおすすめのエイジングケア化粧品を教えて!」

などとお考えの方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

<動画で見るくすみ対策>

寒いこの時期は要注意!くすみの原因と対策

<秋のくすみケアにおすすめのナールスの基本3アイテム>

ナールスゲン推奨濃度配合UV化粧下地「ナールス ヴェール」

ナールスゲン推奨濃度配合UV化粧下地「ナールス ヴェール」

秋のくすみを防ぐクレンジングジェル「ナールス エークレンズ」

秋のくすみを防ぐクレンジングジェル「ナールス エークレンズ」

<秋のくすみケアに使いたいエイジングケア美容液>

ナールスゲン配合エイジングケア美容液「ナールスネオ」

ナールスゲン配合エイジングケア美容液「ナールスネオ」

また、くすみ対策を3分間で理解したい場合は、下記の動画をご覧ください。

3分でわかる!くすみのエイジングケア

<この記事の大切なポイント>
  • 秋のくすみの原因はたくさんあります。気をつけたい5つの原因は、夏のダメージ、秋の紫外線、乾燥肌、顔冷え、花粉です。
  • 秋のくすみ対策で大切なのは、洗顔やクレンジングと乾燥肌対策、紫外線対策です。3つをバランスよく行いましょう。
  • 自分の肌質に合った洗顔料やクレンジング料を正しく使うことは、秋のくすみを予防する上でとても大切です。優しく丁寧に顔の汚れやメイクを落としましょう。
  • スキンケアやエイジングケアの基本の1つである保湿は、秋のくすみ対策に必須です。保湿美容液でしっかりと保湿を行いましょう。
  • また、フェイスマッサージで血行を促進することも、秋のくすみ対策としては有効です。
  • 秋の紫外線対策もくすみの予防や改善に大切です。日焼け止めや衣類、帽子などを活用しましょう。
  • この他、秋のくすみ対策としてできることは、適度な運動、バランスのよい食事を摂ること、質の高い睡眠を取ることです。アンチエイジングを意識した生活を送りましょう。

2.秋にくすみが目立つ主な原因は?

秋やくすみを連想させるイメージ

くすみの原因はさまざまですが、ここでは気をつけたい秋のくすみの5つの原因をご紹介します。

1)夏のダメージでくすみが目立つ

秋は夏の紫外線ダメージをはじめ身体への疲労が肌に現れやすい季節。

つまり、肌疲労を起こしやすいのです。

そんな秋のお肌は、秋枯れ肌と呼ばれますが、主な症状の1つがくすみです。

紫外線を受けると、お肌を守るために表皮の基底層にあるメラノサイトでメラニン色素がつくられます。

通常は、素肌が健康であればターンオーバーによって古い角質とともにメラニンも排出されますが、過剰につくられてしまうとそのまま色素沈着し、シミやくすみ、角質肥厚を引き起こします。

7月から8月の夏に受けた紫外線ダメージが秋になって現れるのです。

また、夏の高温によって皮脂分泌が過剰になれば、毛穴が順応できずに皮膚常在菌のバランスが乱れることもあります。

それが秋の肌に影響を与えくすみやストレスによる肌荒れになってしまうこともあるのです。

2)秋の斜め横からの紫外線に注意

秋と言っても、9月は紫外線もまだ夏とそれほど変わりません。

だから、秋の紫外線対策をおろそかにすると、くすみの原因になる可能性があります。

一方、10月、11月と秋が深まるにつれ紫外線照射量は減っていきます。

しかし、中秋から晩秋で気をつけたいのが斜め横からの紫外線。

秋が深まる中で太陽光線の照射角度が小さくなります。

そのため、紫外線が顔へ当たりやすくなるのです。

特に、目元や口元は要注意です。

3)気温・湿度低下による乾燥

寒がる女性

秋は、9月、10月、11月と進むにつれて、毎月、気温や湿度が低下していきます。

そのため、皮脂の分泌の低下と空気の乾燥の影響で乾燥肌のリスクが高くなります。

また、が蒸発するときにお肌の水分が奪われることもあります。

ひどくなるとさらにバリア機能が低下して、乾燥性敏感肌になることも。

だから、秋が深くなるにつれて、乾燥肌によるくすみのリスクが高まるのです。

また、肌が乾燥していると化粧崩れも起こりやすく、夕方にくすみが目立つことがあります。

4)中秋から晩秋の顔冷えでくすみ

秋が深まると気温の低下で身体や皮膚の代謝が下がります。

そのため血行不良で冷え性顔冷えになることも。

血行が悪いと肌の真皮や表皮へ十分な栄養素が届かず、肌のハリツヤがなくなることも。

そんな肌はくすんで見えるようになります。

5)秋の花粉が原因になることも

イネやブタクサの花粉は、秋のシーズンに飛散します。

だから、イネやブタクサに反応する方は、秋でも花粉症になってしまいます。

そのため、知らない間に肌荒れやくすみなどの肌悩みの原因になってしまうことも。

乾燥によるかゆみや皮膚の赤みまである場合は、花粉症皮膚炎の可能性があります。

そんな場合は、皮膚科医などでそれが花粉のアレルギーによるものなのかを検査してもらうことをおすすめします。


3.秋のくすみのスキンケア・エイジングケア

秋のくすみのスキンケアを実践する女性

1)正しい洗顔とクレンジングで秋のくすみを予防

今、説明した通り、秋は肌のターンオーバーの乱れやバリア機能の低下でくすみが目立ちやすい季節です。

まずは正しい洗顔クレンジングで古い皮脂、汚れ、メイクをしっかり落とすことが大切です。

朝のスキンケアでは洗顔を、夜のスキンケアではクレンジングを行うことが基本です。

また、角質肥厚でお肌がゴワゴワすることがあります。

そんな場合は、適度な酵素洗顔やピーリングが効果的です。

一方、摩擦の強い洗顔やクレンジングを行えば、肌がダメージを受けて乾燥肌が進んだり、インナードライ肌敏感肌の原因になることがあります。

だから、洗顔やクレンジングは、しっかりかつ優しく行うことが秋のくすみ予防に大切なのです。

秋のくすみ対策のクレンジングについては、「秋のクレンジングを正しく行ってエイジレスな美肌へ!」や「くすみの予防や解消のためのクレンジング料の選び方と使い方」を参考にしてください。

2)秋は保湿を強化してくすみ対策

乾燥肌対策は、エイジングケアの基本ですが、秋のくすみ対策に保湿を夏以上に意識することが大切です。

夏の間はくすみ対策の化粧水だけでもなんかとなることもあります。

しかし、秋はくすみ対策の美容液を取り入れましょう。

なぜなら、美容液は水溶性の水分を保持する保湿成分と水分の蒸発を防ぐ油溶性のエモリエントがバランスよく配合されているものが多いからです。

秋の乾燥肌対策やくすみ対策には、保湿美容液を使うことをおすすめします。

それでも乾燥肌のスキンケアが不十分な場合は、乳液保湿クリームを使いましょう。

おすすめの保湿成分としては、油溶性成分であるセラミドです。

中でもヒト型セラミドを配合したセラミド美容液セラミドクリームがおすすめです。

他の油溶性成分では、スクワランがエモリエント効果の高い成分です。

水溶性成分では、プロテオグリカンが保湿力の高い成分です。

それを配合したプロテオグリカン美容液がオススメです。

他の水溶性で水分を抱え込む保湿成分としては、ヒアルロン酸コラーゲンエラスチンがあります。

また、水分を吸着して保湿を行うグリセリンBGアミノ酸などのヒューメクタントもお肌の天然保湿因子(NMF)をサポートするので大切です。

3)エイジングケアも秋のくすみに大切

エイジングケア世代の女性

肌が酸化して過酸化脂質ができることで、角栓が黒くなり、顔全体が暗くくすんで見えることもあります。

だから、くすみ対策には、抗酸化成分を含むエイジングケア美容液がおすすめです。

さらに、肌のハリを取り戻すためにコラーゲンを増やす成分がおすすめです。

抗酸化成分には、次のような成分があります。

コラーゲンやエラスチンを増やす成分としては、ナールスゲンがおすすめです。

他にもヒートショックプロテイン(HSP)47を増やすはたらきがあります。

また、お肌表面で抗酸化物質グルタチオンを増やす作用、紫外線による光老化の抑制作用も認められています。

他では、Ⅰ型コラーゲンⅢ型コラーゲン、エラスチンを増やすネオダーミルもおすすめの成分です。

他にも、レチノールレチノイン酸トコフェリルなどのビタミンA誘導体、VCエチル(エチルアスコルビン酸)などの水溶性ビタミンC誘導体両親媒性ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)などのビタミンC誘導体もおすすめのエイジングケア化粧品成分です。

4)メラニンによるくすみなら美白美容液も必要

さらに、メラニンによるくすみが気になる場合は、美白成分を配合した美白美容液を使うこともよい方法です。

美白成分には、カモミラET、トラネキサム酸、 t-AMCHAをはじめ、ビタミンC誘導体、アルブチン、コウジ酸、エラグ酸、ルシノール、プラセンタエキス、油溶性甘草エキス(グラブリジン)などがあります。

ただし、美白化粧品は本来、必要なメラニンを分解したり、生成を抑えるものなので、過度に頼るのは控えましょう。

5)秋の紫外線対策は大切

初秋は夏と比べて、紫外線量が大きく減るわけではありません。

また、晩秋になると紫外線量は減りますが、照射角度の影響で、顔や身体へのダメージが大きくなるリスクがあります。

だから、日焼け止めを使うなどで、しっかりと秋の紫外線対策を行いましょう。

特に、初秋は日焼け止め以外でも、衣類・帽子などのファッションでの紫外線対策を行いましょう。

また目の紫外線対策もメラニンによるくすみ予防に大切です。

UVカットのサングラスで紫外線対策をしましょう。

なお、秋の月ごとのスキンケアやエイジングケアは、次の記事も参考にしてください。

9月のスキンケアとエイジングケア

10月のスキンケアとエイジングケア

11月のスキンケアとエイジングケア


4.秋のくすみ対策におすすめのエイジングケア化粧品

ナールス 化粧品

ナールスブランドのエイジングケア化粧品から、秋のくすみ対策におすすめの3つのアイテムをご紹介します。

1)秋のくすみを防ぐクレンジングジェル「ナールス エークレンズ」

ナールスエークレンズ

ナールス エークレンズは、ナールスブランドでナールスゲンを配合していないエイジングケア化粧品

水性のオイルフリークレンジングジェルで、アミノ酸系界面活性剤であるラウロイルグルタミン酸Naが主な洗浄成分です。

毛穴のトラブルを防ぐアーチチョーク葉エキス、酸化を抑える金コロイド、潤い成分グルコシルセラミドを配合した優しいクレンジング料です。

毛穴対策のクレンジング料敏感肌のクレンジング料としてもピッタリです。

ぜひ、秋のくすみ予防のためにお使いいただきたいナールス化粧品の1つです。

アミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」

2)ナールスゲン配合のエイジングケア美容液「ナールス ネオ」

ナールスネオ

秋におすすめのエイジングケア美容液は、ナールス ネオです。

美女が選ぶベスト美容液などでも高い評価を得ている目元・口元専用美容液です。

ナールス ネオは、特に冬に乾燥しやすい目元のハリや口元のハリ、ツヤをキープすることで、「目元・口元のエイジングサインへのファイナルアンサー」を目指して開発しました。

ナールス ネオは、秋のくすみ対策のために6種のヒト型セラミド(NG、NP、NS、EOS、EOP、AP)を配合しています。

また、高保湿の水溶性成分プロテオグリカンや9種のアミノ酸を配合しています。

さらにスクワランを配合することで、表皮のバリア機能を守ります。

エイジングケア化粧品成分としては、ナールスゲンとネオダーミルをともに推奨最高濃度配合することで、秋のくすみのエイジングケアをサポートします。

他にもVCエチル(エチルアスコルビン酸)と両親媒性ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)の2種のビタミンC誘導体、レチノールを改良したビタミンA誘導体レチノイン酸トコフェリル、FGF(線維芽細胞成長因子)のはたらきをするアセチルデカペプチド-3を配合し、肌のハリやツヤを改善して美肌を取り戻すサポートをします。

また、抗酸化成分として、金コロイド、コエンザイムQ10エルゴチオネオン、レスベラトロール、ブドウ葉/種子/皮エキスを配合しています。

さらに、ナールス ネオは、無香料・無着色でパラベンフェノキシエタノールほか防腐剤の無添加化粧品です。

またエタノールを配合しないアルコールフリー化粧品です。

*フェノキシエタノール、パラベンが、キャリーオーバーとして微量含まれます。

3)ナールスゲン配合UV化粧下地「ナールス ヴェール」

ナールスヴェール

ナールスゲン推奨濃度配合のノンケミカルのUV化粧下地が、ナールス ヴェール

ナールス ヴェールは、敏感肌でも使える優しい日焼け止めでありながら、SPF40、PA+++という高いUVカット力を実現した化粧下地です。

さらに、独自処方でつけているのを忘れるほど軽いテクスチャーであることも大きな特徴です。

日焼け止めとしては、酸化亜鉛酸化チタン酸化鉄など、紫外線散乱剤だけを配合しているノンケミカルの日焼け止めです。

ぜひ、秋のくすみ予防のためにお使いいただきたいナールス化粧品の1つです。

他にも、ナールス ヴェールには次の特徴があります。

  • お肌になじみやすい独自処方の肌色で白浮きしない
  • べとべとしないノンオイリー処方でとても軽いつけ心地
  • 汗や水でもメイクが崩れにくいウォータープルーフ処方


5.まだある!秋のくすみ対策にできること!

秋のくすみ対策を実践する女性

1)身体を温めて血行改善

血行不良や顔冷えによる秋のくすみの改善には、フェイスマッサージが効果的です。

フェイスマッサージは、こめかみ部分と目の下に指を置き、適度な圧でゆっくり押します。

強く押しすぎると、かえってくすみを目出せたり、肌を傷つけてしまうことになりかねません。力加減に注意しましょう。

フェイスマッサージは、「40代 血行の悪いくすみ肌は、メイク前のマッサージで解決!」も参考にしてください。

<動画で見るくすみのマッサージ>

他では入浴で身体を温めたり、ウォーキングやストレッチなども血行改善に有効です。

中でも、HSPを増やすことで過剰なメラニンを減らすことできるので、HSP入浴法がおすすめです。

2)アンチエイジングを意識した生活習慣も大切

秋の肌くすみの解消には、日々のアンチエイジグを意識した生活習慣も大切です、

まず、美肌の食べ物としては、ビタミンACEを含む食べ物を積極的に摂りましょう。

もちろん、たんぱく質や脂質、炭水化物も適度に摂ることが大切です。

野菜果物ほかさまざまな食べ物からくすみによい栄養素を摂って、食べ物による乾燥肌対策を行いましょう。

こんにゃくなどの食べ物に含まれるグルコシルセラミドや牛乳などに含まれるミルクセラミドもセラミドを増やす食べ物としてオススメです。

また、良質な睡眠も美肌のために大切です。


6.まとめ

秋に多い肌のくすみ!原因と改善のスキンケア&エイジングケアのまとめ

秋のくすみが目立つ主な5つの原因と改善のためのスキンケアやエイジングケアについて幅広くご紹介しました。

また、秋のくすみ対策におすすめのクレンジングジェル、エイジングケア美容液、日焼け止め・UV化粧下地をご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

秋のくすみの対策は、エイジングケアの基本である洗顔・クレンジング、保湿、紫外線対策をしっかり行うことが基本です。

また、フェイスマッサージやアンチエイジングを意識した生活習慣も大切。

この記事を参考に、秋に多いくすみを解消し、透明感のある美肌を目指してくださいね。

関連記事

くすみは乾燥肌が原因で目立つ!3つのスキンケアで改善を

続きを読む

目元のくすみの原因と予防・改善の3つのスキンケア

続きを読む

夏にくすみが目立つ!その原因と改善のスキンケアとエイジングケア

続きを読む

夏にくすみが目立つ!原因と飯塚美香さんおすすめの対策は?

続きを読む

くすみ予防とケアのための美容液の選び方と使い方

続きを読む


nahlsエイジングケアアカデミーを訪れていただき、ありがとうございます。

nahlsエイジングケアアカデミーでは啓発的な内容が中心ですが、
ナールスコムでは、ナールスブランドの製品情報だけでなく、
お客様にご参加いただいた座談会や
スキンケア・エイジングケアのお役に立つコンテンツが満載です。

きっと、あなたにとって、必要な情報が見つかると思います。
下記から、どうぞ。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」