エイジングケア化粧品の効果とその選び方は、7ステップで!

さまざまなエイジングケア化粧品

あなたが、30代、40代、あるいは50代ならばエイジングケア化粧品の選び方や使い方にご興味があるのではないでしょうか?

 

最近では、本当に多くのエイジングケア化粧品が市販されています。

人気ランキング、口コミなども多くどれを選んでよいか迷ってしまいますね。

通信販売でも楽天、アマゾン、ヤフー他、とさまざまな通販サイトで販売されていて、正直なところ多くありすぎて悩んでしまいますよね?

 

この記事では、ランキングや口コミだけではなく、肌悩み、肌質、目的に合ったエイジングケア化粧品の選び方を、幅広く紹介します。

きっと、あなたのエイジングケアでお役に立てると思いますので、必要な部分を見つけて読んでくださいね。

また、この記事では各章のまとめもあるので、それでエイジングケア化粧品の選び方の全体が理解できます。

 

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この記事は、エイジングケア化粧品を深く理解し、自分にあったものを正しく選ぶための記事です。

 

 

「本気で、自分に合ったよいエイジングケア化粧品を選びたい!」

「流行に迷わないで、成分を理解し、真面目なエイジングケア化粧品を使いたい!」

「口コミやランキングだけに頼らず、エイジングケア化粧品を選びたい!」

 

と本気でお考えの方に、ぜひ、読んでいただきたい記事です。

 

いくつになっても、健やかで美しい素肌のままでいるためには、エイジングケア化粧品について、その本質や選び方を皮膚科学的に理解することが大切です!

 

しかし、化粧品といっても、その範囲はとても広くさまざまです。

 

化粧品の定義は…

『「化粧品」とは、人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚もしくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものをいう。』

 

つまり、医薬品のように薬効によって、「治癒」を目指すためのものではなく、「緩和な作用」で少しでもよい状態のお肌を導くためのものです。

 

具体的には、基礎化粧品、メーキャップ化粧品、ヘアトニック、香水、歯磨き、シャンプー、リンス、石鹸などが化粧品にあたります。

もちろん、エイジングケア化粧品は基礎化粧品の1つです。

 

市販されている化粧品には、海外の高級ブランドコスメ、資生堂、カネボウ、ポーラ、コーセーなどの大手メーカーのコスメ、DHCやファンケルなど通信販売に強いコスメもあります。

最近では、無印良品やプチプラコスメなどがドラッグストアやコンビニなど、どこでも買える状況です。

さらに、男性向け化粧品、メンズコスメでさえも、エイジングケア化粧品が増えています。

 

そして、化粧品の情報には、@コスメに代表される口コミサイトもあれば、たくさんのランキングサイトもあります。

そんな中では、情報があふれていてどれを信じればよいのか・・・

 

 

あふれた情報に悩む女性

 

 

なんとかして、自分に合ったよいエイジングケア化粧品を選びたいですね。

 

この記事では、エイジングケア化粧品とエイジングケアについて、その本質をご理解いただくために、全体的な視点で深く考えてみたいと思います。

 

もちろん、エイジングケア化粧品を選ぶ実践的なポイントや使い方も項目別で解説していますので、お好きなところから読んでいただいても理解できます。

 

なお、エイジングケアの基本は理解できているので、エイジングケア化粧品を実際に選びたい方は、こちらの記事を参考ください。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

 

<この記事でお伝えしたい大切なこと>
  • エイジングケア化粧品とは、エイジングケアのための保湿成分や機能性の高い成分を配合した化粧品です。
  • エイジングケア化粧品は、年齢、肌質、肌悩みに合ったものを選ぶことが大切です。
  • そのためには、皮膚の仕組み、老化の原因、エイジングケア化粧品成分などの知識を持つ必要があります。
  • どんなエイジングケア化粧品も医薬品のような治療をするための役割はありません。
  • エイジングケア化粧品は正しく使うことで、期待した実感を得ることが可能です。

 

目  次

1.エイジングケア化粧品とその選び方の7ステップ

 

 

さまざまなエイジングケア化粧品

 

 

1)エイジングケア化粧品とは?

エイジングケア化粧品には、法的な定義はありませんが、一般的に基礎化粧品の中で、主に30代以上の方の年齢に応じたお肌のお手入れをサポートするための化粧品のことをエイジングケア化粧品と呼びます。

オールインワン化粧品やオーガニックコスメにもエイジングケア化粧品はありますし、中には医薬部外品もあります。

 

とはいっても、どんなエイジングケア化粧品でも医薬品とは異なるので、その効果の範囲は、予防やケアであって、治療ではありません。

 

また、エイジングケア化粧品の基本的な機能は、美白や日焼止めを除けば、整肌と保湿であって、これは一般的な化粧品と同じなのです。

しかし、エイジングケア化粧品は高価な傾向にあり、特徴として以下のようなものが挙げられます。

 

①保湿力の高い成分が比較的高濃度で配合されている

②お肌のハリやツヤ、弾力などをサポートする機能性の高い成分が配合されている

③抗酸化作用のある成分が含まれている

 

配合する成分や配合濃度に決まりがあるわけではありませんので、エイジングケア化粧品と名乗るかどうかは化粧品メーカー各社の自由です。

どんな成分がどの程度の濃度で配合されているかで、どれだけ実感できるかに差がでます。

また、場合によっては効果が期待できても、刺激の強い成分が含まれることもあります。

 

だから、エイジングケア化粧品は、年齢や肌質肌悩みなどをしっかり考えて、自分に合ったものを選ぶことが大切なのです。

 

2)エイジングケア化粧品の選び方の7つのステップ

エイジングケア化粧品を選び、正しく使うためのプロセスは、以下の7つのステップが大切です。

 

■エイジングケア化粧品の選び方の7つのステップ

お肌のしくみを知る

お肌の老化の原因と年齢によるエイジングケア対策を知る

老化原因にアプローチをするエイジングケア化粧品成分

自分のお肌のタイプ・状態を知る

エイジングケア化粧品の役割を知る

目的&自分に合ったエイジングケア化粧品を選ぶ

エイジングケア化粧品の正しい使い方を実践する

 

ナールスエイジングケアアカデミーでは、このプロセスを細かくブレイクダウンして、さまざまな角度からエイジングケアや、エイジングケア化粧品についてカバーしています。

 

この記事では、全ての詳細を解説することはできませんので、7つのステップのポイントを取り上げることで、正しいエイジングケアと正しいエイジングケア化粧品の選び方の原理・原則を身に付けていただくことを目的にしています。

 

もちろん、エイジングケア化粧品に焦点を当てているので、「4.エイジングケア化粧品の役割を知る」「5.目的に合ったエイジングケア化粧品を選ぶ」については、詳しい解説を進めます。

 

3お肌のしくみを知ることは、エイジングケアの第一歩

エイジングケアで最も大切なことは、健康を意識した日常生活であり、自分自身の肌を知ることです。

 

お肌のしくみやはたらきを知るということは、

  • 老化がどのように起こるのか?また、それを防ぐにはどうすればよいのか?
  • エイジングケア化粧品がお肌にどんなふうにはたらくのか?

を理解することが基本です。

 

したがって、エイジングケア化粧品を選ぶよりも先に、お肌のしくみやはたらきの基本を知っておくことがエイジングケアの実践に大切です。

 

具体的には、角層、表皮真皮などの構造やはたらきを理解すること、バリア機能ターンオーバーについての基本を知っておくことです。

 

これらの詳細は、エイジングケアアカデミーのお肌の仕組みとエイジングケアで理解を深めていただければ幸いです。

もし、まだ基本が理解できていないなら、エイジングケア化粧品を選ぶ前に、これらの記事に目を通してみてください。

 


<1章のまとめ>

 

エイジングケア化粧品とは、主に30代以上の方の年齢に応じたお肌のお手入れをサポートするための化粧品のことです。

その選び方は、7つのステップで考えることができますが、大切なポイントは自分の肌悩みと肌質を理解すること、成分の効果や安全性を理解して自分にあったものを選ぶことです。

 

 


2.お肌の老化の原因と年齢によるエイジングケア対策を知る

 

 

お肌の老化を気にしている女性

 

 

お肌の老化とは、「皮膚が本来持っている機能が劣化する」ことです。

現象面としては、お肌が水分や弾力を失い、ハリや潤い、艶がなくなる、

くすみ」「たるみ」「たるみ毛穴」「しわ」「ほうれい線」「シミ」などが目立ってくることです。

 

その原因はさまざまですが、エイジング(加齢)以外では、

1)皮膚の乾燥

2)皮膚の菲薄化

3)紫外線による光老化

4)酸化(身体や細胞のサビ)

5)糖化(身体や細胞の焦げ)

6)女性ホルモンの減少

7)血管やリンパ管の老化

の7つに分けることができます。

 

これらの7 つは、単独で起こることは少なく、加齢や生活習慣などが影響し、複数の原因が絡み合ってお肌や身体の老化が進むのです。

 

この7つについても、エイジングケアアカデミーの「お肌の仕組みとエイジングケア」や「お肌悩みのエイジングケア対策」のカテゴリーで詳しく解説しています。

 

この記事では、老化の原因について、簡単にポイントを示します。

 

1)皮膚の乾燥

お肌の乾燥は、敏感肌インナードライ肌、ほうれい線、しわをはじめ、ありとあらゆるエイジングサインの原因の1つです。

 

空気の乾燥、加齢、バリア機能の低下、ターンオーバーの異常などが乾燥の原因となります。

乾燥肌対策のための保湿は、スキンケア、エイジングケアの基本中の基本です。

 

2)皮膚の菲薄化(ひはくか)

皮膚の菲薄化は、原因なのか、結果なのかは判断が難しいところですが、加齢とともに皮膚が薄くなるという物理的な表皮や真皮の減少が、お肌の機能にも影響を与えることから、「原因」として取り上げました。

 

水分量、皮脂分泌、コラーゲンエラスチンセラミドヒアルロン酸プロテオグリカンなどのお肌の成分は、年齢とともに減少します。

 

加えて、ターンオーバーの鈍化、線維芽細胞の活力低下、女性ホルモンの減少などで皮膚が薄くなると、悪循環に陥ってしまいます。

 

3)紫外線による光老化

今や、誰もが紫外線対策がエイジングケアの基本であることをご存知だと思います。

 

紫外線を長年浴び続けることで、お肌がダメージを受け、シミ、しわ、たるみなどのエイジングサインが目立ってくることを、「光老化」と言います。

紫外線と放射線は近い性質があり、お肌に活性酸素を過剰に発生させることで、ダメージを与えるのです。

 

 

紫外線による光老化

 

 

紫外線には、UV-A、UV-B、UV-Cがあり、幸いUV-Cはほとんど大気圏まで到達しません。

 

UV-Aは、真皮にまで到達し、コラーゲンとエラスチンを変性させたり、破壊することで、しわやたるみの原因になります。

ほうれい線やたるみ毛穴も光老化の影響が大きいのです。

 

UV-Bは真皮にまで到達しませんが、メラニンを発生させ、シミの原因となります。

また、皮膚がんのリスクもあると言われています。

 

エイジングケアにおいては、乾燥対策と並んで紫外線対策が最も大切です。

 

4)酸化(身体や細胞のサビ)

喫煙、過度な運動やストレス、紫外線などによって過剰な活性酸素が発生すると、お肌は酸化され、つまり「錆びる」のです。

酸化は、お肌の老化だけでなく、さまざまな生活習慣病の原因にもなります。

 

エイジングケア化粧品による対策だけでは不十分なので、日常生活から酸化対策や「抗酸化」を意識することが大切です。

 

美女が実践する「お肌が錆びないエイジングケア」は、こちら

化粧水ランキングではわからない抗酸化を意識したエイジングケアとは?

 

5)糖化(身体や細胞の焦げ)

まだあまり知られていませんが、お肌だけでなく身体全体の老化や糖尿病などの原因になる可能性があることから、酸化と並んで注目を浴びているのが「糖化」。

 

糖分が多い食事を摂りすぎると、身体の中のたんぱく質が糖と結びつき、AGEs(Advanced Glycation Endproducts=最終糖化生成物)という物質をつくり、体内に蓄積してしまうのです。

お肌でもコラーゲンやエラスチンなどはたんぱく質ですから、糖と結びつくのです。

 

ホットケーキが焦げて茶褐色になったようにイメージしてみてください。

お肌の糖化が進むと、肌は黄色くくすんだ状態になります。

 

糖化対策も、エイジングケア化粧品による対策だけでは不十分なので、日常生活から「抗糖化」を意識することが大切です。

 

6)女性ホルモンの減少

 

 

女性ホルモンの低下に悩む女性

 

 

 

女性ホルモンは、30歳頃をピークに減少し始め、50歳前後でほとんどなくなってしまいます。

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンがありますが、

コラーゲンやお肌の潤いと関係が深いのが「若返りのホルモン」とも呼ばれるエストロゲン。

 

エストロゲンの減少は、コラーゲンの減少につながるのでお肌の老化の原因の1つとなるのです。

エストロゲンには、他にも肌水分量の増加、活性酸素の除去、精神安定、記憶力維持などの効果が期待できます。

 

このように、大切なはたらきをするエストロゲンが減ってしまうことで、更年期障害や骨粗しょう症などの原因にもなってしまいます。

 

これもエイジングケア化粧品では対策できませんから、大豆製品、卵、モロヘイヤ、カボチャ、アボカドなどを食べることで、女性ホルモン様物質を補いましょう。

 

「女性ホルモンとコラーゲンのお話」は、こちら

女性ホルモンとコラーゲンの関係は?

 

7)血管やリンパ管の老化

血管は人が生きていく上で、多くの大切な役割があります。

お肌との関係が深いのは皮膚毛細血管で、主なはたらきは、酸素や栄養分などを細胞に届けることです。

 

皮膚毛細血管は、血管内皮細胞と壁細胞の二層構造でできていて、健康な方なら、30歳代までは正常な状態ではたらきます。

しかし、加齢に加えて、偏った食事による悪玉コレステロールの増加、また紫外線などによっても、老化が進んでしまうのです。

そうなると、お肌へ栄養分や酸素が届きにくくなって、さらにお肌の老化が進みます。

 

一方、リンパ機能は、毛細血管の横に並んでいて、老廃物や余分な水分を運ぶはたらきをしています。

リンパ管が老化することによって、お肌の中で、老廃物や余分な水分が蓄積します。

そして、むくみやくすみ、さらにはシワの原因になるのです。

 

これらも、エイジングケア化粧品での対策だけでは不十分。

脂質の取りすぎを避けたり、入浴、血管マッサージなどが基本的な対策になります。

 

以上、お肌の老化の7つの原因と対策について簡単に触れてきました。

 

ここでお気付きになることはありませんか?

 

 

エイジングケアでの重要なことに気づいた女性

 

 

こうした老化の原因で、エイジングケア化粧品で対策できる範囲は狭いのです。

そのため、エイジングケアを化粧品だけのエイジングケアで考えていては、効果がないことが多いのです。

 

つまり、いくら自分に合ったよいエイジングケア化粧品を選び、正しく使っても、日常生活に問題があったり、健康に問題があれば、効果を感じることはできないのです。

本気でエイジングケアを考えることは、本気で自分自身の健康を考えることなのです。

 

なお、お肌の老化の原因についての詳しい情報は、

お肌の老化の原因とメカニズムを知って、エイジングケアを!」をご覧ください。

 

8)エイジングとお肌の変化

①エイジングインデックス

今、お肌が老化する原因を取り上げましたが、直接的には、お肌の若さを支えるための皮膚にある成分などが年齢とともに減ってしまうのです。

私たちは、特に大切なものを8つ選びだして、それらを指標化しました。

 

それが、エイジングインデックスです。

 

お肌全体のエイジングの指標として、ターンオーバー、エストロゲンの量。

表皮のエイジングの指標として、角質層のお肌の水分量、皮脂の量、セラミドの量。

真皮のエイジングの指標として、コラーゲンの量、エラスチンの量、ヒアルロン酸の量。

以上の8つを20代、30代、40代、50代、60代、70代まで5歳刻みで指標化してレーダーチャートにしたものです。

 

これは、年齢ごとにどんな指標の低下が大きいかなどをチェックすることで、年代別のエイジングケアを考えるためのものです。

 

 

お肌のエイジングインデックス

 

 

各年代別のエイジングケアについて詳しくは、

年代別エイジングケアの道標「エイジングインデックス」とは?」をご覧ください。

 

②エイジングと角質の厚さ

興味深いことに、角質の水分蒸散量(TEWL= Tran Epidermal Water Loss])は、年齢とともに下がることがわかっています。

 

TEWLの数値が低いことは、水分が蒸発しにくいお肌、つまりお肌の保湿力があるお肌なのでよいことです。

しかし、加齢によるTEWLの低下は、お肌の角質が厚くなることによってもたらされているのです。

これはターンオーバーの遅れなどもその要素であり、ある意味お肌を守るための手段として、角質が厚くなっているかもしれません。

 

しかし、厚くなりすぎるとくすみや角質肥厚になってしまいます。

そんな場合のエイジングケアは、酵素洗顔なども選択肢となります。

 

③エイジングケア化粧品は、いつ(何歳)から使えばよいの?

エイジングケア化粧品をいつから使うかのルールはありませんが、そのタイミングはお一人お一人で違います。

基本的な考え方は、「お肌の衰え」を感じ始めたときということになります。

お肌の内側では25歳ころから老化は進みますが、実感としてエイジングを感じるのは30代になってからではないでしょうか。

 

だから、「何歳から使えばよいの?」という問いなら、ハリやツヤ、潤いを感じにくくなる可能性の高い

30歳頃を1つの目安とすればよいと思います。

 

もちろん、エイジングケア化粧品でなくても、安価なコスメでもエイジングケアは可能です。

だから、エイジングケアそのものは、20代から始めましょう。

 

一方、エイジングケアは何歳になってからでも遅くないので、50代や60代からでもエイジングケア化粧品を使い始めてもよいのです。

 

詳しくは、「エイジングケアって、いつから(何歳から)始めればいいの?」をご覧ください。

 


<第2章のまとめ>

 

たるみやシワなどのお肌の悩みの多くは、お肌の老化によるものですが、加齢以外にも、乾燥、皮膚の菲薄化、光老化、酸化、糖化、女性ホルモンの減少、血管やリンパ管の老化の7つがあります。

エイジングケア化粧品は、これらの予防とケアのためのもので、30歳ごろをめどに使い始めるのが、目安です。

 

 


3.老化原因にアプローチをするエイジングケア化粧品成分

 

 

エイジングケア化粧品を知る

 

 

バランスのよい日常生活に加えて、自分に合ったエイジングケア化粧品を選べば、きっとよい実感を得られます。

最近では、老化の原因にアプローチできる期待値の高いエイジングケア化粧品成分が開発されてきました。

 

「エイジングケア化粧品成分の効果やデータ = エイジングケア化粧品の効果」ではありませんから、過度な期待をしてはいけませんが、エイジングケア化粧品を選ぶための参考になると思いますので、いくつかのエイジングケア化粧品成分を紹介します。

 

いくつかのエイジングケア化粧品成分は、エイジングケアアカデミー内で詳しく説明しています。

 

また、「エイジングケア化粧品成分とは?種類・特徴と役割を考える

こちらでもまとめていますので、ご参考にしてください。

 

エイジングケア化粧品成分は、「溶け方」の違いで、「水溶性成分」と「油溶性成分」に分かれます。

 

基本的には、

と考えられています。

 

1)皮膚の乾燥対策となるエイジングケア化粧品成分

皮膚の乾燥対策に関するエイジングケア化粧品成分は、「保湿成分」です。

保湿成分には、水分を保持することで保湿を行う「ヒューメクタント」と水分の蒸発を防ぐことでお肌を潤す「エモリエント」に分かれます。

 

ヒューメクタントは、水溶性の保湿成分とセラミドなどの油溶性の成分があります。

エモリエントは、油溶性の成分です。

 

 

保湿効果のある成分

 

 

<エイジングケア化粧品に配合されることの多いヒューメクタント>

① 水分を挟み込むタイプ(保湿力 強)

  • セラミド
  • スフィンゴ脂質
  • ステアリン酸コレステロール
  • レシチン

 

② 水分を抱え込むタイプ(保湿力 中)

  • プロテオグリカン
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • エラスチン
  • ヘパリン類似物質

 

③ 水分を吸着するタイプ(保湿力 弱)

 

<エイジングケア化粧品に配合されることの多いエモリエント>

  • スクワラン
  • シアバター
  • ホホバ油
  • ワセリン
  • オリーブ油

 

<エイジングケアアカデミーのオススメの保湿成分>

 

2)皮膚の菲薄化対策となるエイジングケア化粧品成分

 

 

皮膚の菲薄化に悩む女性

 

 

残念ながら、加齢によって薄くなった皮膚は、エイジングケア化粧品成分で元に戻すことはできません。

そのため、早い時期から、誰でも皮膚の菲薄化が年齢とともにやってくることを意識して予防を心掛けることが大切です。

 

もちろん、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などに働きかけるエイジングケア化粧品を使うことで、予防的なケアは可能です。

 

次に示すエイジングケア化粧品成分は、科学的なデータを持っていますのでよい選択肢です。

 

ただし、エイジングケア化粧品成分の科学データがそのまま、それが配合されたエイジングケア化粧品の効果を保証するわけではないことを覚えておきましょう。

 

① コラーゲンを増やす

 

② エラスチンを増やす

  • ナールスゲン
  • ネオダーミル

 

③ HSP47を増やす

  • ナールスゲン

*HSP47とは、コラーゲンを正しく形つくるサポートをするタンパク質で、ヒートショックプロテイン47とも呼ばれます。

 

④ ヒアルロン酸を増やす

  • プロテオグリカン

 

3)紫外線による光老化対策となるエイジングケア化粧品成分

紫外線対策の基本は、日焼け止めです。

紫外線をカットする成分は、紫外線を吸収して変化させる「吸収剤」と紫外線を反射させる「散乱剤」に分かれます。

また、紫外線の直接的な対策は、日焼け止めに加え、衣類やサングラスなどで紫外線を浴びる時間を少なくすることです。

 

ここでは、日焼け止めの成分を取り上げるのではなく、紫外線のビフォーケア、アフターケアで紫外線の影響を少しでも軽くするエイジングケア化粧品成分を紹介します。

 

なぜなら、紫外線のビフォーケア、アフターケアは、紫外線カットと同じぐらい大切だからです。

 

  • ビタミンA誘導体
  • ビタミンC誘導体
  • ビタミンE誘導体
  • ナールスゲン

ナールスゲンは、紫外線による活性酸素種の発生を抑え、細胞を保護します。

 

紫外線のビフォーケア、アフターケア参照ください。

 

4)酸化(身体や細胞のサビ)対策のエイジングケア化粧品成分

  • ビタミンA誘導体
  • ビタミンC誘導体
  • ビタミンE誘導体
  • ナールスゲン
  • フラーレン
  • アスタキサンチン
  • ナイアシン
  • コエンザイムQ10
  • プラセンタ

 

5)糖化(身体や細胞の焦げ)対策のエイジングケア化粧品成分

 

 

糖化の原因になる食べ物

 

 

直接的に、糖化を防ぐエイジングケア化粧品成分はありません。

糖化に関しては、日常生活で糖分を控えることで糖化を予防することが最も大切です。

また、糖化の原因には紫外線やストレスも影響を与えています。

 

エイジングケア化粧品では、直接的な対策はできませんが、保湿や紫外線対策、抗酸化成分、コラーゲンやエラスチンへアプローチする成分が間接的にケアをサポートします。

 

6)女性ホルモン様成分のエイジングケア化粧品成分

直接的に、女性ホルモンと同じはたらきをするエイジングケア化粧品成分はありません。

しかし、植物の中には、女性ホルモンと似た働きをする成分があります。

それらを、「植物性女性ホルモン様成分」と呼びます。

 

大豆に含まれているイソフラボンという物質は、女性ホルモンのエストロゲンとよく似ていて、「植物性女性ホルモン様成分」の代表です。

 

他では、

  • アカツメクサ花エキス。
  • イリス根エキス
  • プエラリア
  • ミリフィカエキス

も植物性女性ホルモン様成分です。

 

7)血管やリンパ管の老化対策となるエイジングケア化粧品成分

直接的に、血管やリンパ管に届くエイジングケア化粧品成分はありません。

ただし、最近、リンパ管ケアに着目した「キュアパッション」というエイジングケア化粧品成分が登場しました。

 

基礎実験では、キュアパッションはリンパ管の細胞を増やすはたらきが認められています。

パッションフルーツのエイジングケア化粧品成分でリンパ管ケア!

 

なお、エイジングケア化粧品成分は、

エイジングケア化粧品成分とは?種類・特徴と役割を考える」でまとめて紹介しています。

 

また、成分は化粧箱の裏や中の、表示をチェックすれば、例外であるキャリーオーバーを除き、全成分が表示されています。

ただし、医薬部外品はその限りではないので注意が必要です。

 

全成分表示については、

全成分表示は、エイジングケア化粧品の理解を助ける!?」を参考にしてください。

 


<第3章のまとめ>

 

エイジングケア化粧品の成分は、大きく水溶性と油溶性に分かれます。

化粧品成分の基本的なはたらきは、保湿です。

一方、ビタミンC誘導体やビタミンE誘導体のような抗酸化作用を持つ成分もあります。

また、最近では、ナールスゲンのようなコラーゲンやエラスチンを増やす成分など機能性の高い成分も増えています。

 

 


4エイジングケア化粧品の選び方

 

 

エイジングケア化粧品の選び方を学びたい女性

 

1エイジングケア化粧品の前に肌質・肌タイプ・状態を知る

お肌の質やタイプは、水分量と皮脂の量によって、大きく4つに分類されます。

普通肌、乾燥肌、脂性肌、乾燥性脂性肌(インナードライ肌)です。

また、水分が少なく皮脂が多いタイプの混合肌を含めて5つに分類される場合もあります。

 

普通肌の方は、エイジングケア化粧品の選び方は自由度が高いのです。

脂性肌の方は、ビタミンC誘導体化粧水など皮脂をコントロールするエイジングケア化粧品が選択肢の1つです。

その他の方は、基本は刺激の少ないエイジングケア化粧品を選びましょう。

 

なお、敏感肌は、乾燥肌がひどくなった状態です。

 

敏感肌の対策や化粧品選びに関しては、こちらをご覧ください。

敏感肌化粧品の選び方は、ランキングやイメージでは危ない!

敏感肌化粧水の選び方は、ランキングより正しい知識で!

 

エイジングケア化粧品を選んだり使ったりする上で、自分自身のお肌や状態を知っておくことは大切です。

 

お肌タイプの分類とスキンケアの基本は、こちらをご覧ください。

肌質(肌タイプ)の診断と改善のコツは?

 

ただ、お肌のタイプや状態は、年齢、季節、体調などで変わりますので、自分のお肌のタイプを決め付けずに、状態や年齢に応じてエイジングケア化粧品を見直すことも心掛けましょう。

 

また、どの肌タイプであっても、元からご自身が持っているお肌のはたらきを健やかに維持することがエイジングケアの目的です。

そのため、肌荒れがひどかったり、すごく敏感になっている場合には、どんな化粧品であっても刺激を感じることがあります。

そんな場合は、「合わなくなった」と即断するよりも、少し休んで様子を見てみましょう。

 

2エイジングケア化粧品の役割を知る

エイジングケア化粧品であっても、一般的な化粧品と同様に、基本的な役割は保湿です。

それに加えて、エイジングケアをサポートする機能性成分、つまりエイジングケア化粧品成分をプラスαしたものです。

 

しかし、エイジングケア化粧品でも、できてしまったエイジングサインをないことにはできません。

あくまで、予防的なもの、キュア(治癒)ではなく、ケアするものであることが大前提です。

  • ほうれい線を消す
  • シワを元にもどす
  • シミを消す

などは、エイジングケア化粧品に期待できる役割ではないのです。

 

夢のないお話かもしれませんが、エイジングケア化粧品にはテレビCMに出てくる美しい女優になれるような魔法の力はありません。

 

それでは、全くエイジングケア化粧品の意味がないかと言えば、そうではありません。

 

 

さまざまなエイジングケア化粧品

 

 

エイジングケア化粧品成分はどんどん進化していて、今では機能性の高いものがあります。

また、エビデンス(根拠=科学的データ)のあるエイジングケア化粧品成分も増えていることも紹介しました。

 

できてしまったエイジングサインをないことにしたり、器質的なお肌の衰えを改善できないまでも、今以上に進まないためのケアとして期待できるものです。

生活習慣や他の手段と上手に組み合わせてエイジングケア化粧品を使うことで、お肌の老化を進まないようにしましょう。

 

3肌悩み&自分に合ったエイジングケア化粧品を選ぶ

エイジングケア化粧品を選ぶ目的は、当たり前ですが「エイジングケア」です。

そして、その基本は「保湿」であることも紹介しました。

 

しかし、エイジングケアと一口にいっても、おひとりお1人が抱えているお肌の悩みは違いますね。

 

エイジングケア化粧品を選ぼう、使おうと思った場合、

 

①30代を迎え、そろそろ普通の化粧品からエイジングケア化粧品に切り替えよう

②特定のお肌の悩みがあって、その対策を考えたいのでエイジングケア化粧品を使おう

③お肌のお悩み対策ですでにエイジングケア化粧品を使っているけど、今ひとつ実感できないので、切り替えあるいは追加で別のエイジングケア化粧品を使う

 

のいずれかではないでしょうか。

 

いずれの場合も、トライアル商品(お試し)があったり、返金保証、返品保証のあるコスメがオススメです。

 

また、30代、40代、50代と年齢でお肌は少しずつ老化するので、それぞれの年代に合わせてエイジングケアを考えることも大切です。

 

<年代別のエイジングケア化粧品の選び方>

30代、初めてのエイジングケア化粧品。知らないと損する真実!

40代だからこそ考えたいエイジングケアと化粧品の選び方!

50代のエイジングケアと化粧品の選び方と大切な7つの真実!

 

 

<①の場合のエイジングケア化粧品の選び方>

お悩みがそれほど深刻ではないので、長い目でエイジングケアがしっかりとできるエイジングケア化粧品成分の入ったものがおすすめです。

 

化粧水やローションタイプのものなら、「ナールスゲン」配合のエイジングケア化粧品が私たちのおすすめです。

 

 

エイジングケア効果の機能が高いナールスゲン

 

 

なぜなら、ナールスゲンは

  • 水溶性のわずか300ダルトン程度の微小なエイジングケア化粧品成分で浸透しやすい。
  • コラーゲン、エラスチン、HSP(ヒートショックプロテイン)47を増やす実験データがある。
  • 抗酸化物質であるグルタチオンを増やす
  • 安全性についても9つの試験をクリアしている。
  • 人モニター試験では、お肌の水分量を維持することが認められた。
  • メカニズムがかなり解明されている。

 

ナールスゲンは、高価なエイジングケア化粧品成分なので、化粧水やローションタイプのエイジングケア化粧品に推奨濃度で配合した場合、価格が高くなってしまうことが弱点ですが、その機能性を考えれば、よい選択肢だと思います。

 

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品について詳しくは、こちら。

ナールスゲン配合のエイジングケア化粧品の選び方とは?

 

また、美容液や保湿クリームなら、「ヒト型セラミド」を配合したエイジングケア化粧品をオススメします。

なぜなら、セラミドは保湿力が高く、中でも「ヒト型セラミド」は、人のお肌にあるセラミドとほぼ同じ構造のものです。

 

セラミドは、その保湿力とともにバリア機能を維持するためにも大きな役割を果たしています。

年齢を重ねるとともにセラミドも減っていくので、特別なお肌の悩みがなくエイジングケア化粧品を使う場合でも、「ヒト型セラミド」は取り入れたいエイジングケア化粧品成分の1つです。

 

なお、30代で初めてエイジングケア化粧品を使う方は、

30代、初めてのエイジングケア化粧品。知らないと損する真実!」を参考にしてください。

 

<②の場合のエイジングケア化粧品の選び方>

お肌の悩みとその原因をしっかり理解した上で、自分のお悩みにあったエイジングケア化粧品を選ぶ必要があります。

 

また、エイジングケア化粧品といっても、エイジングケア化粧水エイジングケア美容液エイジングケア保湿クリームだけではく、洗顔料やクレンジングなどを含めて見直すことも大切です。

また、必要に応じてフェイスマスクを使うこともよい方法です。

 

当社の調査や他の調査などでも、エイジングによるお肌の悩みで多いのは、たるみ、ほうれい線、しわ、毛穴、しみです。

 

これらをはじめ、お肌の悩みの原因や対策、対策を期待できるエイジングケア化粧品成分は、エイジングケアアカデミーの「肌悩みを解消して美肌を目指す!エイジングケアの秘訣とは?」をご覧ください。

 

<代表的なお肌悩みに関する記事は、こちら>

 

 

エイジングによるお肌の悩み

 

 

★たるみ

顔のたるみの症状と原因から予防のエイジングケアと改善対策

目の下のたるみの解消!すべてが学べる7つのポイント

頭皮のたるみで、ほうれい線に!予防と改善のエイジングケア

 

★ほうれい線

ほうれい線を解消したい!エイジングケア化粧品選びのコツ

30代~40代でほうれい線を消す?エイジングケア化粧水の選び方!

50代からのほうれい線ケアの化粧水の選び方の秘密って?

ほうれい線対策の美容液の選び方は、5つの視点で考える!

ほうれい線対策の保湿クリームの本当に正しい選び方とは?

ほうれい線ケアのフェイスマスクの選び方と使い方

 

★しわ

しわの種類(小じわ・真皮じわ・表情じわ)とエイジングケア

小じわ・ちりめんじわを消す対策ならエイジングケア化粧品で!

しわ取りクリームは、本当にシワに効く?その選び方と使い方

しわ対策のエイジングケア化粧品の選び方と使い方

しわ美容液のランキングに頼らない選び方の秘訣

 

★毛穴

毛穴ケアで黒ずみや開きをなくす!?目立つ毛穴の原因と対策

いちご鼻の原因と正しい治し方。噂の改善対策を検証する!

たるみ毛穴のカバーはエイジングケア化粧品とメイクで!

 

★しみ

シミを消す対策は、美白だけに頼らない紫外線対策と美容医療

肝斑とシミは違いの理解が重要!~正しいエイジングケアのために~

 

★目の下のくま

目の下のくま(クマ)の原因・種類と解消ためのエイジングケア

 

★手肌の老化

ハンドクリームランキングでは明かされないハンドクリームの選び方

エイジングケアハンドクリームで手のしわ対策を!

 

<③の場合のエイジングケア化粧品の選び方>

今まで使っているエイジングケア化粧品には入っていないエイジングケア化粧品成分配合のものを選びましょう。

 

同じエイジングケア化粧品成分は、基本的に同じはたらきなので、切り替えても追加で使っても、効果は同じです。

 

ただし、

  • 今使っているエイジングケア化粧品に入っているエイジングケア化粧品成分の濃度が不十分な場合
  • ビタミンC誘導体のように多くの種類がある場合

は、濃度の高い方のエイジングケア化粧品に切り替えたり、また、追加することで効果が期待できる場合もあります。

 

また、この記事をはじめ常にお話しているとおり、どんなエイジングケア化粧品を使っても、悪い生活習慣や誤った使い方をしていれば、効果は期待できません。

 

今使っているエイジングケア化粧品の問題なのか、ご自身の生活習慣の問題なのかを確認した上で、違うもの、追加するものを考えましょう。

 


<第4章のまとめ>

 

エイジングケア化粧品は、30代、40代、50代と言った年代、肌悩みで選ぶことになりますが、初めての場合や他の製品からの切り替えの場合など状況はさまざまです。

いずれの場合も、肌悩みの原因を理解し、目的に合った成分が配合されたエイジングケア化粧品を選ぶことがポイントです。

また、肌悩みの解決には、エイジングケア化粧品だけに頼るのではなく、食べ物をはじめ日常生活にも気を配りましょう。

 

 


5オススメのエイジングケア化粧品

 

 

おすすめのエイジングケア化粧品

 

 

ナールスブランドのエイジングケア化粧品のオススメのポイントを紹介します。

 

1)オススメのエイジングケアローション

ナールスゲン、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体を配合したシンプルなエイジングケアが可能なエイジングケアローションがナールスピュアです。

お肌の環境にはたらきかけ、じっくりとお肌の潤いとハリやツヤを取り戻します。

 

エイジングケアローション「ナールスピュア」

 

2)オススメのエイジングケア美容液

ナールスゲンとスイス発のバイオテクノロジーで開発されたネオダーミル、さらに大学発のプロテオグリカンやダエダリンAなどのエイジングケア化粧品成分配合。

目もと・口元など気になるエイジングケアを集中的にケアするエイジングケア美容液ナールスネオです。

ハリ・潤い感にあふれる素肌へと高めます。

 

エイジングケア美容液「ナールスネオ」

 

3)オススメのエイジングケア保湿クリーム

ナールスゲンと3種のヒト型セラミド、シアバター、スクワラン、油溶性ビタミンC誘導体を配合。

「育む」「守る」「攻める」の3方向からエイジングケアのアプローチをする高機能美容クリームです。

潤いとハリ・ツヤ感にあふれる、本来の上質な素肌の美しさを最大限に引き出します。

 

エイジングケア保湿クリーム「ナールスユニバ」

 

4)オススメのフェイスマスク

 

 

おすすめのフェイスマスクのナールスパッション

 

 

ナールスゲンとプラセンタ、ヒアルロン酸、キュアパッションなどを配合。

1枚で25mlも美容成分を閉じ込めたバイオセルロース製フェイスマスク。

バイオセルロースとは、ナタデココの原料を主成分として、食用菌による発酵技術を用いてつくられた食物由来のナノ繊維。

ぷるぷるとしたゲル状のバイオセルロースのフェイスマスクが、お肌にぴったりと吸い付くように密着。

たっぷりの美肌成分をお肌のすみずみまで浸透させます。

 

バイオセルロース製フェイスマスク「ナールスパッション」

 

5)オススメの酵素洗顔パウダー

ナールスブランドで唯一、ナールスゲンを配合していないエイジングケア化粧品。

古くなった角質だけにアプローチする天然パパイン酵素を配合の酵素洗顔パウダー。

 

特許製法による良質な石けんだけを使ったシンプルな設計で、

  • キメ細かい泡立ち
  • 適度な洗浄力
  • 低刺激
  • サッパリなのにしっとりした洗い上り

を実現しました。

 

天然パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールスフォーム」

 

6)オススメのハンドクリーム

ナールスゲンにバラの女王「ダマスクローズ」を50%も配合した類をみないエイジングケアハンド美容ジェル。

セラミド2、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体を加え、芳醇な香りと最先端エイジングケア化粧品成分で手肌のエイジングケをサポートします。

 

べたつきが残らないジェルタイプのアイテムで、無着色、無香料、防腐剤無添加を実現しました。

 

ダマスクローズのハンド美容ジェル「ナールス ロゼ」

 


<第5章のまとめ>

 

オススメのエイジングケア化粧品の1つとして、ナールスブランドを紹介させていただきました。

酵素洗顔パウダー「ナールスフォーム」には、ナールスゲンは配合していませんが、それ以外のアイテムは、全てナールスゲン推奨濃度配合です。

エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」

 

 


6.エイジングケア化粧品の正しい使い方を実践する

 

エイジングケア化粧品を正しく使いたい女性

 

どんなによいエイジングケア化粧品を使っても、誤った使い方をしていては効果が期待できないばかりか、返ってお肌にとってマイナスになることもあります。

エイジングケア化粧品は正しく使いましょう。

 

化粧水、美容液、保湿クリームの使い方のポイントを示します。

 

1)化粧水の使い方

①化粧水を手のひらに適量(500円玉程度)出して、両手に広げます。

②手のひらで包み込むように両ほほになじませるようにつけます。

③目元や口元などは中指や薬指でなじませるようにつけます。

④残ったものを額や首などにつけます。

 

化粧水の成分の80%以上は「水」です。

化粧水は、目元や口元などの乾燥やほうれい線などが気になる箇所に重ねづけしても、水を与えるだけになります。

 

与える水分が多すぎるとお肌に浸透しないどころか、水が蒸発する際に、お肌の水分まで道連れにするリスクがあります。

化粧水の重ねづけは避けましょう。

 

コットンを使ってもよいですが、強くパッティングしたり、擦りすぎには注意しましょう。

化粧水をコットンで使うって良いの?エイジングケアの視点から

 

また、ハンドプレスやパッティング、化粧水パックなどの方法もあります。

 

化粧水はハンドプレスで浸透力や保湿効果が高まるって本当?

化粧水のパッティングは、エイジングケアにとって良いつけ方?

化粧水パックは、失敗で美肌が遠くなる!正しい方法で保湿を

 

 

(参考) ナールスピュアの使い方

 

2)美容液の使い方

① 手のひらに適量(10円玉程度)出して、両手に広げます。

② 内から外へ、下から上へと顔全体になじませるようにつけます。

(*鼻だけは、上から下へ、が基本です)

③ 目元や口元など気になる箇所がある場合は、重ねづけして下さい。

 

美容液は、セラミドなどの保湿成分やエイジングケア化粧品成分が凝縮したものが多いので、気になる箇所に重ねづけしても問題ありません。

 

ただし、強く押さえたりこすったりするのは、NGです。

 

詳しくは、こちら

美容液の効果的な使い方と順番があった!美肌への近道を公開

 

(参考) ナールス ネオの使い方

 

3)保湿クリームの使い方

① 保湿クリームを適量(テクスチャーで異なるので、パール粒大から500円玉大)出して、両手に広げます。

② 顔につける前に、手のひらで温めます。

③ 頬、額、あごの3箇所または、左右の頬、鼻のてっぺんを加えた5箇所に、保湿クリームをつけ、両手で中央から外に向けて顔全体に伸ばしていきます。

④ 手のひらで顔全体をやさしくハンドプレスします。

 

保湿クリームをつける場合も、お肌を強くこすったり擦り込んだりなど刺激を与えないことが基本です。

 

保湿クリームに関しては、

  • 30代で皮脂が十分ある
  • オイリー肌
  • 化粧水と美容液で十分保湿感がある
  • 春夏の季節で潤い不足を感じない

などの場合は、無理に使う必要はありません。

 

また、目元や口元などの乾燥に弱い箇所だけに使うこともよい選択肢です。

 

ただし、40代を超え、50代、60代と年齢を重ねると、皮脂分泌量が低下し、天然の保湿クリームである皮脂膜が減ってきます。

潤い不足が気になってきたら、お顔全体に使いましょう。

 

保湿クリームの詳しい使い方は、こちら

保湿クリームの正しい使い方を知ることはエイジングケアの基本!

 

(参考) ナールスユニバの使い方

 

 


<第6章のまとめ>

 

エイジングケア化粧水、エイジングケア美容クリーム、エイジングケア保湿クリームには、それぞれ適した使い方があります。

正しい使い方を実践して、エイジングケアの効果を十分に発揮させましょう。

動画も用意していますので、チェックしてくださいね。

 

 


7.まとめ

 

よいエイジングケア化粧品とは、ご自身にとって、都合のよいエイジングケア化粧品です。

ここで言う「都合のよいエイジングケア化粧品」とは、あなた自身のためにもっと適したエイジングケア化粧品です。

 

そんなエイジングケア化粧品を、化粧品メーカーの広告だけで見つけるのは、難しいのではないでしょう。

もちろん、エイジングケア化粧品の口コミや人気ランキングも参考にはなりますが、それでも他人の評価です。

 

エイジングケア化粧品は、何と言っても、自分の知識と感性で選ぶことが大切です。

 

今回の記事では、エイジングケア化粧品について幅広い視点でまとめてみました。

自分のお肌にあったエイジングケア化粧品を、自分の知性と感性を総動員して選ぶことが大切だと思います。

そのためには、化粧水、美容液、保湿クリームなどのさまざまな化粧品について、その成り立ちや特徴、選び方、使い方などの知識をより深めていきたいですね。

化粧品もエイジングケア化粧品も多種多様。

 

このエイジングケアアカデミーの記事が、エイジングケア化粧品をはじめ、さまざまな化粧品について考える際の参考になれば幸いです。

 

 

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