フェイスマスクやシートマスクの使い方で美肌になろう!

フェイスマスクやシートマスクで美肌になった女性

フェイスマスクやシートマスクを毎日使う方は少ないのではないでしょうか。

化粧水は毎日使っても、これらはスペシャルケアのアイテム。

お出かけの前、季節の変わり目、お肌が疲れた時など、普段とは肌状態が違う時に使うことも。

だからこそ、上手に使いたいですね。

この記事では、フェイスマスクやシートマスクの使い方のコツをご紹介します。

また、おすすめのエイジングケアのためのフェイスマスクをご紹介します。

フェイスマスクやシートマスクの使い方で美肌になろう!の目次

1.フェイスマスクを上手に使って美肌になりたいあなたへ

フェイスマスクを上手に使って美肌になりたい女性

フェイスマスクやシートマスクは、どちらかといえばスペシャルケアで美肌を目指すためのスキンケアアイテム。

イベントやお出かけの前、自分のお肌へのご褒美、乾燥肌肌疲労夏老け顔冷えゆらぎ肌などが気になる季節の変わり目に、保湿を強化するために使うことが多いのではないでしょうか。

また、鏡を見て目元のシワ口元のしわ毛穴の黒ずみや開きほうれい線などが気になった場合にも、早めのエイジングケアの手段としてフェイスマスクやシートマスクを使うことも。

でもどんな使い方が本当によいのか?

1枚100円未満のものもあれば、逆に1枚1000円以上の高級品もあります。

選び方や使い方をどのようにするのか、悩ましいですね。

美容雑誌やウェブの記事では、フェイスマスクやシートマスクの使い方が紹介されていますが、断片的な情報ばかり。

この記事では、フェイスマスクやシートマスクの上手な使い方で美肌になる方法をご紹介します。また、おすすめのエイジングケア向けのフェイスマスクをご紹介します。

「フェイスマスクってどんな使い方がよいの?」

「化粧水や美容液を一緒に使ってもよいの?」

「フェイスマスクを使わない方がよい時って?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

<フェイスマスクでしっかりエイジングケアをしたいなら>

ナールスゲン配合バイオセルロース製フェイスマスク「ナールス パッション」

ナールスゲン配合バイオセルロース製フェイスマスク「ナールス パッション」

<おすすめのフェイスマスクを動画で紹介>

<この記事の大切なポイント>
  • フェイスマスクは、マスクに化粧水または美容液をしみこませたスキンケアアイテムです。だから、期待できる効果は美容成分の種類で決ります。
  • フェイスマスクの使う順番や回数は、タイプによってさまざまなので正解がありません。化粧水成分配合のシートタイプなら洗顔後に毎日使えます。一方、美容液タイプのものなら、化粧水の後に週1~2回使えば十分です。
  • 美容成分が凝縮したフェイスマスクは、季節の変わり目や目元・口元などのパーツの集中ケアに適したアイテムです。お肌の状態に合わせて上手に使いましょう。
  • フェイスマスクを長時間使うこと、入浴中に使うこと、バリア機能低下が激しい場合に使うことは控えましょう。肌状態を悪化させるリスクになってしまいます。
  • フェイスマスクで改善できるのは、乾燥肌や乾燥が原因で目立つ肌悩みです。一方、顔のたるみが原因で目立つ深いほうれい線などを消すことはできません。

2.フェイスマスクとは?

フェイスマスクを教える女性

1)フェイスマスクは、化粧水?美容液?

フェイスマスクの使い方を考える前に、そもそもどんなアイテムなのかをしっかり理解しましょう。

このスキンケアアイテムは、「化粧水+マスク」または「美容液+マスク」です。

つまり、美容成分に関して言えば、化粧水や美容液と変わりません。

比較的安いフェイスマスクは、水溶性成分の割合が多く保湿化粧水に成分設計が近いものがたくさんあります。

一方、値段が高いものは保湿美容液エイジングケア美容液などと同じように水溶性成分と油溶性成分が凝縮されています。

もちろん、美白成分が入ったシミ対策のフェイスマスクもあります。

そんなタイプは、美白化粧水または美白美容液と同じ役割です。

2)マスクやシートの素材はさまざま

マスクやシートの素材

フェイスマスクを特徴づけるのは、何といってもマスクです。

一般的なマスクやシートは、不織布タイプです。

プチプラのフェイスマスクはこのタイプです。

値段は安いのですが、次のようなデメリットがあります。

不織布タイプのシートの欠点は、次の通りです。

  • 美容成分の浸透性が低い、また、下へ流れる
  • 短時間で蒸発して早くシートが乾く
  • あまり使用感がよくない
  • 密着性が低く、鼻や口元、目元のなど起伏がある付近にすきまができる

そんな不織布の欠点を補ったものが、バイオセルロースマスクです。

こちらは、ランコムなどの海外ブランドの高価なコスメやエイジングケア向きのフェイスマスクに使われることが多い素材です。

不織布タイプのシートの欠点が改良されていることがメリットですが、価格が高いことがデメリットです。


3.フェイスマスクの使い方

フェイスマスクを使う女性

1)しっかり密着させて使う

肌とフェイスマスクの間にすき間をつくらないように、しっかりと密着させることが大切です。

目元や口元などをはじめお肌のパーツにしっかり密着させましょう。

2)フェイスマスクを使う順番は?

フェイスマスクを使う順番は、実は決まっているわけではありません。

フェイスマスクのタイプとお一人お一人のスキンケアのスタイルで異なるのです。

使う順番について、いくつかのパターンを例示します。

①クレンジングや洗顔後すぐに使う

クレンジングを行う女性

化粧水に近い成分のシートタイプのものなら、洗顔後やクレンジング後、すぐに使えます。

この場合は、化粧水を使う感覚と同じです。

シートマスクの後に美容液を使っても構いません。

②化粧水の後に使う

美容液のように美容成分が凝縮したタイプのフェイスマスクを使う場合は、化粧水の後に使いましょう。

とくに、美容液を使わない場合なら、このタイミングで使うとよいでしょう。

美容液を使うなら、フェイスマスクより先に美容液を使ってもOKです。

③美容液の後に使う

「美容液も使っているけどフェイスマスクも使いたい!」という方もいますね。

もし、美容液とフェイスマスクがよく同じ成分ならあまり意味はありません。

でも、異なった成分が多いなら美容液を使った後にフェイスマスクを使ってもOKです。

もちろんこのタイミングで使うのは、シートマスクの化粧水タイプではなく、美容成分が凝縮したタイプです。

3)フェイスマスクを使う頻度は?

フェイスマスクを使う頻度を考える女性

①毎日、使ってもいいの?

化粧水に近いシートタイプものなら、毎日、使っても構いません。

化粧水による保湿と同じく、水分補給や角質層を潤してお肌を柔軟にする目的で使います。

この場合は、シートマスクは化粧水代わりなので、高級なタイプ、高価なタイプではなくプチプラのもので十分です。

この使い方は、化粧水パックと同じです。

②週1、2回のスペシャルケアに使う

美容成分が凝縮されたフェイスマスクやバイオセルロースのものなら、スペシャルケアに週1回または2回程度で十分です。

角質がゴワゴワする場合やお出かけ前などのスペシャルケアに贅沢な逸品を使いましょう。

先に美容液を使うなら、成分構成が異なるフェイスマスクを使うことがおすすめです。

もちろん、このタイプのフェイスマスクは毎日使う必要はありません。

4)フェイスマスクをつける時間は?

時間のイメージ

さまざまなタイプのフェイスマスクがありますので、それぞれのアイテムの使用説明書をチェックしてそれに従いましょう。

一般的な使用時間は、10分から15分程度です。

シートタイプならそれくらいで乾いてしまうこともあるので、かえってお肌の水分をマスクが吸うこともあります。これでは、乾燥肌のスキンケアとは逆行してしまいます。

バイオセルロース製のマスクなどは密着性や浸透性が高いので、美容成分を角質層へ届ける力が強いことはメリットですが、長時間のパックは角質層を水浸しにてふやけさせるデメリットもあります。

そうなると、かえってバリア機能を低下させてしまうのです。

だから、フェイスマスクの使用時間が長すぎることはよくないのです。

5)フェイスマスクのおすすめの使い方

フェイスマスクのおすすめの使い方を教える女性

①お風呂上りすぐに

お風呂上がりの肌が温まっている時は、毛穴も開いています。

だからフェイスマスクを使うにはよいタイミングです。

②蒸しタオルの後に

朝などお風呂に入る時間がない場合などは、フェイスマスクを使う前に、蒸しタオルで顔を温めることもよい方法です。

温かいタイルで顔を覆って毛穴を開きましょう。

③シートマスクなら上からラップ

シートマスクはバイオセルロース製のマスクと比べると密閉性が劣るので、浸透性も劣ります。だから、上からサランラップなどを巻くこともよい方法です。

ただし、使用時間を守らないと逆効果なのでその点には注意しましょう。


4.フェイスマスク後のケアは必要?

フェイスマスク後のケアは必要かどうか考える女性

フェイスマスクは、乳液保湿クリームと比べると油分の配合濃度が低いのが一般的です。

だから、使う順番としてはその後に、乳液、保湿クリーム、美容オイルなどが来ます。

しかし、必ずしもこれらすべてを使う必要はありません。

自分のお肌の状態や季節で決めればよいのです。

例えば冬で乾燥肌になりやすいなら、フェイスマスクの後に乳液、保湿クリームなどで水分の蒸発を防ぐ保湿ケアをすればよいでしょう。

逆に、夏の乾燥肌対策なら、美容液後にフェイスマスクで十分な場合があります。

誰にとっても「これが正解!」という答えはありませんが、季節や肌質、肌状態で決めましょう。


5.こんな肌悩みにフェイスマスクを使おう

肌悩み別にフェイスマスクをオススメする女性

1)パーツ別や季節別の集中ケア

  • 春先の寒暖差でお肌が乾燥する
  • 冬にお肌がごわつく
  • 夏老けを感じる
  • 秋枯れを感じる
  • 寝不足で肌疲労気味
  • うっかり日焼けしてしまった
  • 最近寝不足で肌が疲れている
  • 目元や口元が乾燥する
  • 寝起きのほうれい線が気になる
  • 目の下のクマが気になる

などという時は、フェイスマスクを数日間、続けて使用したり、週2回から3回を行って集中ケアしましょう。

2)乾燥肌に使う

フェイスマスクは、基本的には乾燥肌対策に使うアイテムです。

乾燥肌の原因を減らすことで、肌のハリツヤをもたらします。

また、キメを整え肌の透明感を高めることが可能です。

乾燥肌が改善すれば、ターンオーバーも正常化し、くすみ毛穴の悩み小じわなどが改善します。

3)エイジングサインの予防

エイジングサイン

エイジングケア化粧品として市販されているフェイスマスクもあります。

プラセンタエキスビタミンC誘導体ほか、肌の酸化を抑えるエイジングケア化粧品成分ナールスゲンなどのコラーゲンエラスチンを増やす成分を配合したエイジングケアフェイスマスクなら、エイジングサインの予防に使えます。

しわやほうれい線、たるみ毛穴などの予防のスペシャルケアに使いましょう。

ただし、顔のたるみが原因の深いほうれい線を消すこと表情筋の衰えで出来た深いシワを消すことは、エイジングケアのためのフェイスマスクでもできません。

ゴルゴラインマリオネットラインも同様です。


6.フェイスマスクのこんな使い方は、NG

NGを主張する女性

1)肌状態が悪い時に使うのは避けよう!

フェイスマスクは、バリア機能の低下がひどい敏感肌の方や肌荒れなどの場合は控えた方がよいスキンケアアイテムです。

なぜなら、美容成分の浸透度が高いので、成分によっては刺激を与えてしまうことになるからです。

特に、ビタミンC誘導体などはエイジングケア効果が高い一方で、刺激性もあるので注意しましょう。

また、ニキビや大人ニキビ、接触性皮膚炎などの皮膚疾患の場合にも使わない方がよいでしょう。

2)お風呂でフェイスマスクは使わない

お風呂でフェイスマスクを使用しない

フェイスマスクをお風呂に入っている場合には使うこととはおすすめしません。

をかいているのでマスクは剥がれやすくなります。

また、入浴中は肌が老廃物を出しているので、よいタイミングではないのです。

一般的なフェイスマスクならお風呂での使用はしないことが基本です。

3)長時間のフェイスマスク使用はNG

先ほども触れましたが、長い時間、フェイスマスクを肌に乗せるのは、NGです。

マスクが乾けば、肌の水分を吸収し始めるので、乾燥を助長することになります。

フェイスマスクをしたまま寝るなども避けましょう。


7.おすすめのフェイスマスク

ナールスゲン配合バイオセルロース製フェイスマスク「ナールス パッション」

エイジングケアにオススメのフェイスマスクナールス パッション」をご紹介します。

1)ナールス パッションとは?

ナールスパッションは、バイオセルロース製のエイジングケアフェイスマスクです。

バイオセルロースとは、ナタデココの原料を主成分として、食用菌による発酵技術を用いてつくられた食物由来のナノ繊維のことです。

ナタデココのようなぷるぷるとしたゲル状のシートが、お肌にぴったりと吸い付くように密着します。

そのため、不織布のシートマスクと比べて美容成分の浸透力が高いのです。

フェイスマスクの素材の比較

2)ナールスパッションの配合成分

①ナールスゲン推奨濃度配合

ナールスパッションは、ナールスゲンを推奨濃度で配合しています。

ナールスゲンの特徴は、次の通りです。

②キュアパッション配合

キュアパッションは、リンパ管ケアのためのエイジングケア化粧品成分です。リンパ管はお肌の老廃物や水分を排泄する重要な器官です。

エイジングや紫外線のダメージによってリンパのはたらきが衰えると、老廃物や不要な水分が溜まります。

それが、シワ、くすみ、むくみの原因になります。

キュアパッションにはリンパ管の細胞を増やすはたらきがあります。

※キュアパッションの全成分表示名称は「クダモノトケイソウ果実エキス」です。

キュアパッションの原料「パッションフルーツ」

③ヒアルロン酸Na配合

ヒアルロン酸Naは、高保湿な成分として有名です。

お肌の表面でしっかりと保湿して乾燥肌を防ぎます。

④プラセンタエキス配合

プラセンタエキスは、アミノ酸や糖質、脂肪酸などでできた成分です。

保湿効果の他にも美白効果、抗酸化作用など、エイジングケアによいはたらきがあります。

⑤その他の成分

優しい保湿成分であるグリセリンBGが基本成分です。

その他には、次の成分も配合しています。


8.まとめ

フェイスマスクやシートマスクの使い方で美肌になろう!のまとめ

フェイスマスクやシートマスクの使い方を幅広くご紹介しました。

また、おすすめのバイオセルロース製のエイジングケアフェイスマスクをご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

化粧水や美容液とは少し役割が違うフェイスマスクですが、配合される美容成分によって期待できる効果が違います。

また、タイプもいくつかあるので使用する順番、頻度、時間など使い方が違うのです。

だからこそ、フェイスマスクを上手に使いたいですね。

ぜひ、この記事を参考に、上手な使い方でエイジレスな美肌をキープしてくださいね。

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