毛穴の黒ずみを解消したい!化粧水の選び方とスキンケア

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あなたは、色んな化粧水を試しても、毛穴の黒ずみが治らない、消えないと悩んでいませんか?

それは、毛穴の黒ずみの原因に合った化粧水を使っていないからかもしれません。
また、洗顔やクレンジングの方法が間違っているからかもしれませんね。

さらには、スキンケアやエイジングケア以外にも生活習慣に問題がある可能性もあります。

この記事では毛穴の黒ずみの原因に合った化粧水の選び方と使い方、さらにはそれ以外のスキンケアやエイジングケアをご紹介します。

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目  次

1.毛穴の黒ずみを化粧水でケアしたいあなたへ

毛穴の黒ずみは、毛穴に詰まった角栓やメイクの汚れが酸化して黒くなったものが多いのですが、他にも要素がさまざまです。

だから、原因を無視して化粧水を選んでもうまく改善しないこともあります。

目立つ毛穴のスキンケア、エイジングケアの全体については、「毛穴ケアで黒ずみや開きをなくす!?目立つ毛穴の原因と対策」で取り上げていますが、毛穴の黒ずみに化粧水を選んだり、使うお話の前に毛穴の役割のポイントをご紹介します。

1)毛穴とその役割

毛穴は、本来、身体やお肌にとってなくてはならない存在です。

なぜなら、大切な3つの役割を担っているからです。

1つ目は、外部の刺激からお肌を守る保湿機能バリア機能です。

毛穴は皮脂を分泌し、汗と混じって皮脂膜をつくることで、表皮角質層の水分の蒸発を防いだり、異物の侵入や外部刺激を防ぎます。

毛穴の役割の2つ目は、老廃物を排出することです。

皮脂を分泌する際に、一緒に不要な老廃物もお肌の外に出します。

3つ目が、体温調節機能

気温が下がると体毛を立て、毛穴を閉じることで、体温を維持し、一方、気温が高く暑い時は、毛穴の奥の汗腺からが出で、体温を下げるのです。

そんな毛穴は、顔に20万個あり、平均1cm 四方あたり約100個とあると言われています。

毛穴は顔に満遍なくあるのではなく、Tゾーンに密集しているのです。

だから、鼻の毛穴でいちご鼻が目立ったり、毛穴の黒ずみが目立ちやすいのです。

2)毛穴の黒ずみとは?

毛穴そのものは、消せるものではありませんが、それが汚れたり広がってたるんで目立つのは嫌ですね。

毛穴の黒ずみは、主に毛穴の汚れや角栓が詰まって目立つのですが、さまざまな原因が重なったりすることもあります。

また、実は汚れでは無くて、単に黒く見えるものもあります。

そんな「偽の黒ずみ」も含めると毛穴の黒ずみは、5つのタイプが考えられます。

そして、それぞれ原因が違うので、それに合ったスキンケアやエイジングケアを行うことが大切です。もちろん、化粧水も上手に選ぶことが必要です。

3)毛穴の黒ずみケアにおける化粧水の役割

あなたは、きっと気になる毛穴の黒ずみのスキンケアやエイジングケアのための化粧水をどう選び、どう使うかが早く知りたいと思います。

この記事では、これから毛穴の黒ずみのスキンケアやエイジングケアのための化粧水の選び方や使い方をご紹介します。

ただし、毛穴の黒ずみを化粧水だけで予防したり改善したりするのは難しいのです。

なぜなら、そもそも化粧水の役割だけで、毛穴の黒ずみ対策ができるわけではなく、必要に応じて洗顔クレンジングの見直し、美容液保湿クリームなどの使用が必要だからです。

また、スキンケア化粧品やエイジングケア化粧品以外でも、食べ物や睡眠などの生活習慣も毛穴の黒ずみと深く関わっています。

だから、毛穴の黒ずみは化粧水だけに頼らず、もっと広い範囲で考えることが大切なのです。

こうした点を踏まえて、この記事では毛穴の黒ずみの予防や改善をサポートする化粧水の選び方や使い方をご紹介します。

「私の黒ずみ毛穴の原因は?」

「毛穴の黒ずみに効果を実感できる化粧水の選び方は?」

「毛穴の黒ずみをケアする化粧水の使い方は?」

「化粧水以外に見直すべきスキンケアって?」

「毛穴の黒ずみを根本的に予防したり、改善するには?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをお読みくださいね。

<この記事でお伝えしたい大切なこと>
  • 毛穴には、バリア機能を守る、老廃物を排泄する、体温を調節するという3つのはたらきがあります。
  • 毛穴の黒ずみには、汚れや角栓、皮脂のつまりをはじめさまざまな原因があります。
  • 毛穴の黒ずみの根本的な対策は、清潔、保湿、紫外線対策です。だから、化粧水だけで改善することを考えてはいけません。
  • 毛穴の黒ずみ対策の化粧水は、保湿化粧水をベースに考えましょう。一方、収れん化粧水や拭き取り化粧水は短期的な使用に留めましょう。
  • 毛穴の黒ずみ対策は、化粧水や化粧品に加えて、食べ物にも注意することが大切です。

2.毛穴の黒ずみのタイプと原因を知ろう

ここでは、黒ずみ毛穴の化粧水の前に、タイプ別の毛穴の黒ずみの原因を理解しましょう。

狭い範囲で毛穴の黒ずみと言えば、皮脂や角栓、汚れが酸化したものを指しますが、「毛穴が黒く見える」ということで言えば、さまざまなタイプがあります。

1)皮脂や角栓で目立つ毛穴の黒ずみ

毛穴の詰まりが原因で、黒ずみが目立つものです。

「詰まり毛穴」といえば、一般的にこのタイプの毛穴の悩みを言います。

ホコリや皮脂、古い角質などが鼻の毛穴に詰まって角栓となります。

また、ファンデーションなどのメイクの油分で、汚れのもととなる化学物質が付着し、それをしっかり洗い流さないことも角栓を大きくする原因になります。

角栓は、だいたい皮脂などが30%であとはケラチンと呼ばれるたんぱく質が70%です。

角栓と聞くと、とらなければいけないものという印象がありますが、実は細菌などから毛穴を守ってくれているものでもあるのです。

そして、通常は肌が健やかならば、ターンオーバーに合わせて角栓も自然に排出されます。

しかし、肥大化して自然な排出ができないと、顔の中でも目立ち、黒ずみ毛穴の原因になります。

最近では、角栓の産毛が詰まることも毛穴の黒ずみの原因とも考えられています。

このタイプの毛穴の黒ずみは、顔中に年中できることがあり、ザラザラしているのが特徴です。

放っておくとニキビや大人ニキビの原因になることもあります。

洗顔やクレンジングが上手くいってない方に多いタイプの毛穴の黒ずみです。

2)酸化で目立つ毛穴の黒ずみ

いわゆる「黒ずみ毛穴」がこれに当たります。

最も狭い範囲でいえば、毛穴の黒ずみとはこのタイプです。

詰まり毛穴とその原因は、大きく変わりませんが、こちらの毛穴の方が、黒ずみが目立ちます。

それは、毛穴に詰まった皮脂が酸化して過酸化脂質に変わることで、いっそう、黒ずんで見えるからです。

また、酸化した皮脂が毛穴周辺の皮膚にダメージを与えて黒ずみが発生している場合もあります。

毛穴の入り口あたりが、ダメージを受けすり鉢状に広がってしまうのです。

これによって影ができることも、毛穴が黒ずんで見える原因と言えるでしょう。

特に、紫外線量が多い夏に鼻や小鼻で目立ちます。鼻で目立たつと「いちご毛穴」や「いちご鼻」と呼ばれることもあります。

遺伝的に脂性肌の方は、思春期に皮脂腺が発達してしまうことで、皮脂過剰になる結果、毛穴が開いてしまって皮脂が酸化するリスクが高いと言えます。

さらに、遺伝的に毛穴が大きい場合やターンオーバーの遅れで角質が厚くなる場合もあります。

この場合は、毛穴の黒ずみを取っても毛穴は開いたままです。

これは、「開き毛穴」と呼ばれます。元から毛穴が大きい方は、年中目立ちますし、角質肥厚の場合は、春から夏にかけてTゾーンに多いのが特徴です。

3)メラニンで目立つ毛穴の黒ずみ

紫外線ダメージや間違ったスキンケアによる過度な刺激を受けると、お肌は表皮の基底層のメラノサイトがメラニンを作って肌を守ろうとします。

しかし、お肌の乾燥やターンオーバーの遅れなどで、メラニンが自然排出されず蓄積されてしまうと「毛穴の黒ずみ」として目立ち残るのです。

毛穴に詰まった汚れがあるわけではないのに、黒ずんで見えてしまいますが、狭い意味では毛穴の黒ずみではありません。

毛穴の入口付近にメラニンが溜まっているので、黒ずんで見えているのです。

また、紫外線の影響の大きい春から夏に、鼻や小鼻で目立つことが多いのが特徴です。

4)乾燥で目立つ毛穴の黒ずみ

乾燥によって黒ずみが目立つ時は2つの状態が考えられます。

1つ目は、乾燥によって皮膚の水分量が減り、毛穴の周りのお肌がキメが乱れて毛穴が開いた状態に見えてしまうことです。

毛穴の開き方によっては、黒ずんでいるように見えます。

また、ここに汚れや角栓ができれば、本当に毛穴の黒ずみができます

2つ目は、乾燥によって毛穴の詰まりが生じた状態です。

肌が乾燥してしまうと、肌を守るために皮脂が過剰に分泌されます。

その結果、毛穴が詰まり、黒ずみとなってしまうのです。

肌が乾燥していることで、角栓状態になった毛穴の詰まりを押し出す力も弱くなっていることも影響しています。

自然排出されない詰まり物は、時間が経つほど黒ずみやすいと言えるでしょう。

肌は年とともに乾燥しやすくなりますので、若い頃は何もしなくても黒ずみ毛穴とは無縁だった方も、エイジングで肌質や肌状態が変化すると毛穴のトラブルを抱えやすくなります。

年齢を重ねたら、お肌の乾燥を防ぐために保湿を強化することができるようにすることがとても大切です。

放置するとお肌のハリを失って真皮までダメージが及んでたるみ毛穴につながることもあります。

5)ニキビ跡にできるクレーター毛穴

毛穴部分にニキビによるダメージが残りクレーターのようになってしまった毛穴です。

月にクレーターの影で模様が浮かび上がるように、凸凹して毛穴が黒ずんでいるように見えてしまいます。

ニキビは適切に対処すれば跡が残ることはほぼありませんが、ニキビによる炎症を放っておいたり、などを使って無理に詰まった皮脂を押し出そうとしてしまい皮膚を傷つけると跡が残る場合があります。

このように毛穴の黒ずみの原因もいくつかあるので、化粧水やエイジングケア化粧品の選び方も難しくなります。

ただ1つ言えることは、化粧水などでしっかり保湿することはどんな場合も大切であるということです。


3.毛穴の黒ずみ解消のスキンケアと化粧水の基本

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ここからは、毛穴の黒ずみのタイプ別のスキンケアの基本について取り上げます。

毛穴の黒ずみ対策の化粧水の選び方や使い方の前にスキンケアやエイジングケアの基本を理解しましょう。

また、原因別の毛穴の黒ずみに使う化粧水の基本をご紹介します。

1)皮脂や角栓で目立つ毛穴の黒ずみ

角栓が原因の場合は、応急処置として、詰まっている角栓を取り除いてあげることも必要です。

その手段としては、酵素洗顔やピーリングがあります。

酵素洗顔は、たんぱく質や脂肪などを分解してくれるはたらきがある酵素を配合した洗顔料を使って洗顔することです。

角栓の主成分は古い角質などのたんぱく質であり、普通の洗顔料に含まれる界面活性剤では落とすことができません。

しかし、たんぱく質などを分解する力がある酵素入りの洗顔料を使えば、優しい力加減で不要な角栓を落としやすくなります。

角栓は、肌のターンオーバー機能で自然排出されない頑固な詰まりなので、こびりついた汚れがなかなか落ちないように、たった1回でキレイになるとは言い難いです。

けれど、酵素洗顔を活用する方法なら、普通の洗顔料より短期間で角栓を取り除くことができると言えます。

角栓に悩んでいる方で、敏感肌インナードライ肌でない場合、肌荒れなどがない場合には、試してみたい方法です。

酵素洗顔の後は、保湿化粧水でしっかり保湿しましょう。

ピーリングは角質ケアの1種です。

自宅で行うものと、美容クリニックで行うものとがあります。

一般的に、自宅で行うものをホームピーリング、美容クリニックで行うものをケミカルピーリングと呼びます。

どちらも古い角質をはがすことで、表皮のターンオーバーを正常に戻す効果がある方法です。

エイジングによる顔のしわ

自宅で行うピーリングの場合、ピーリング専用のAHA(フルーツ酸)配合のアイテムを活用して行います。

市販のものは、効果が比較的マイルドになるように調整されていますが、行う回数は週1~2回程度で十分です。

クリニックで行う場合は、高濃度の薬剤をそれぞれの肌に合わせて使用してピーリングを行いますので、高い効果が期待できます。

ただし、市販品よりも高額になり、刺激も強いので注意しましょう。

ピーリングはお肌のターンオーバーを正常に整える効果がありますので、必要に応じて取り入れることも有効です。

一方で、過度に頼ると未成熟な角質層をつくる原因になるので注意しましょう。

ピーリングの後も、何より重要なのが保湿ケアと言えます。

化粧水を使って、しっかり保湿してあげましょう。

もちろん、保湿化粧水だけでなく美容液や保湿クリームを使って総合的にケアしてあげましょう。

水分や保湿成分を肌に浸透させることで、お肌がうるおってふっくらとし、お肌の肌理(キメ)が整うと、毛穴がキュッと引き締まる効果も期待できます。

毛穴を元通り引き締めてあげるためにも、保湿ケアが重要と言えます。

ここで注意しておきたいには、酵素洗顔やピーリングの後は、収れん化粧水ふき取り化粧水は控えることです。

化粧水には多くの種類がありますが、この2つは収れん、角質ケアや汚れ落としが目的なので、刺激も強くお肌への負担も大きいのです。

だから、刺激のあるケアを一緒に行うことは避けましょう。

特に、40代からのエイジングケアではお肌へのダメージも大きくなるので、NGです。

2)酸化で目立つ毛穴の黒ずみ

酸化した毛穴が皮膚の表面に残らないように優しく丁寧に洗顔します。

こすりすぎや洗いすぎはNGです。基本的にたっぷりと泡立てた洗顔料で小さく円を描くように優しく洗いましょう。

よくすすぐことも大切です。

洗った時間の2倍の時間をかけて丁寧にすすぎます。

洗顔料が皮膚に残っているとトラブルのもとになります。

洗顔の後は、化粧水・美容液・保湿クリームの順でケアしてあげましょう。

皮脂対策として、日中にあぶらとり紙やティッシュなどを使って、余分な皮脂を取り除いてあげるケアも適度に行いましょう。

ただし、皮脂の取り過ぎはマイナスなので、過度に行うことや刺激の強い油取りは避けてくださいね。

乳液などを用いて、日中に簡易なクレンジングを行うケアも有効と言えます。

お肌の酸化を予防するためにビタミンC誘導体ビタミンE誘導体など抗酸化作用のある成分を配合したエイジングケア化粧水や美容液を活用する方法もオススメできます。

皮脂や角栓を酸化させないようにサポートしてくれるだけでなく、美肌になるようにはたらきかけてくれます。

セラミドのイメージ

3)メラニンで目立つ毛穴の黒ずみ

肌のターンオーバーを正常化してあげることが大切です。

ターンオーバーを正常に整えることができれば、メラニンが自然に排出され、黒ずみが目立たなくなります。

週1~2回程度の酵素洗顔やピーリングを行い、ターンオーバーが正常に戻るように促してあげましょう。

その後にしっかり保湿ケアを行うことも大切です。

また、そもそもメラニンを作らないためには、紫外線対策も重要です。

紫外線を浴びることでお肌を守るためにメラニンが生成されます。

せっかくケアしていても、紫外線対策を怠っていると、次々新しいメラニンができてしまい、黒ずみ解消までに時間がかかります。

日焼け止めをこまめに塗る、紫外線を日傘や帽子などのファッションで予防する、可能ならば紫外線量の多い10時~14時の間の外出を避けるなど、出来るケアをしていきましょう。

美白ケアも1つの方法で、化粧水は美白化粧水も選択肢の1つです。

勘違いしている人も多いですが、美白化粧水は肌を白くするものではありません。

美白の法律上の定義は、「メラニンの生成を抑制し、シミくすみを防ぐこと」です。

美白化粧水の美白とは、メラニンやシミを予防することで、くすみを予防し、肌に透明感を出すケアのことです。

だから、メラニンで黒ずんだ毛穴を解消したり、改善するのではなく、メラニンによる黒ずみの予防が目的です。

美白化粧水にも種類がありますので、成分に注目して自分にあった商品を選ぶようにしましょう。

本質的には紫外線ダメージを受けないことで、美白化粧水が不要になることが理想です。

4)乾燥で目立つ毛穴の黒ずみ

乾燥肌を改善する対策が必要です。

乾燥肌は刺激に弱く、お肌のバリア機能も低下しています。

ケアする時は、優しく丁寧に行うことを特に心がけましょう。

化粧品も乾燥肌に適したものを選ぶことが大切です。

丁寧にケアしても乾燥肌が改善しない場合は、クレンジング料、洗顔料、化粧品が合っていない可能性があります。

特にずっと同じ化粧品を使っている人は、加齢などによって肌質が変化して合わなくなっていることに気づきにくいです。

乾燥肌に気付いたら、化粧品を全面的に見直してあげるようにするとよいでしょう。

乾燥による毛穴の黒ずみのケアの基本は保湿ケアです。

保湿や潤いをイメージする水の写真

保湿力の高い成分が含まれた保湿化粧水を選び、優しくケアしていきます。

まず正しい洗顔を行い、肌の汚れを落とした後で、化粧水を優しく塗布していきます。

手のひらに適量をとって、体温であたためてあげると、浸透しやすいです。

叩きつけるようにではなく、優しく染み込ませてあげましょう。

化粧水パックをする方法もオススメです。

基本的には低刺激のものを活用しますので、アルコールフリー化粧水を使いましょう。

美容液や保湿クリームは、丁寧にハンドプレスしてあげることをオススメします。

もちろん、乾燥肌対策はスキンケアだけでなく、適度な運動習慣やバランスのよい食生活など、生活習慣を整えることも必要となります。

5)クレーター毛穴

クレーター毛穴は自宅でケアすることには限界がありますので、皮膚科を受診することがオススメできます。

出来てしまったクレーター毛穴を改善するには、長期間の粘り強い治療が必要です。

医師に相談しながら、必要なケアを行っていくようにしましょう。

肌の乾燥が原因で目立っている可能性もあります。

医師の判断が最優先ですが、ホームケアを行う時は、保湿を重点的にしてあげると、症状が緩和する場合があります。

自分にあった化粧水を用いてたっぷりと保湿することで、美容液や保湿クリームの美容成分をお肌に浸透させてあげましょう。


4.毛穴の黒ずみ対策の化粧水の選び方

毛穴の黒ずみの原因別の、オススメの化粧水をご紹介していきます。

ウェブ上ではさまざまな口コミや化粧水のランキングがありますが、選び方の基本は、原因に対して実感が期待できる成分を配合した化粧水を選ぶことです。

1)角栓で目立つ毛穴の黒ずみ

基本的に化粧水は、保湿化粧水を使うことをオススメです。

一般的に化粧水と言えば保湿化粧水のことをさします。

必ずしも価格と効果は比例しませんが、一般的には3,000円を超える化粧水なら、良質な保湿成分が配合されている場合が多く、高い保湿効果が期待できるでしょう。

保湿成分にも多くの種類がありますが、有名なところでは「セラミド」や「ヒアルロン酸」があげられます。

最近では、プロテオグリカンも注目されています。

セラミドは油溶性ですので、セラミド化粧水よりもどちらかと言うとセラミド美容液セラミドクリームなどで油分と一緒に補う方法が効果的でしょう。

ヒアルロン酸は、今では分子の大きなヒアルロン酸Naから分子の小さい加水分解ヒアルロン酸なども開発されています。

だから、化粧水でも複数にヒアルロン酸を配合したものものもあります。

プロテオグリカンは、ヒアルロン酸に匹敵する保湿力に加えて抗酸化作用、コラーゲンやヒアルロン酸を増やす作用があるエイジングケア化粧品成分です。

水溶性なので毛穴の黒ずみ対策の化粧水にも配合したい成分です。

ただし、プロテオグリカンは高価な成分なので化粧水の価格も上がってしまうことがデメリットです。

成分名でアットコスメなどで検索することもよい方法ですし、百貨店やドラッグストア、通販のサイトで全成分表示をチェックして、配合されている成分を確認し、自分が欲しい保湿成分が入った保湿化粧水を選ぶようにしましょう。

もちろん、コラーゲンエラスチンアミノ酸ナールスゲンなども保湿力が十分な成分です。

コラーゲンやエラスチンは、比較的、分子量が大きく、お肌表面で水分を抱え込んで保湿します。

アミノ酸やナールスゲンは分子量が小さく、角質層に浸透して水分を保持します。

2)酸化で目立つ毛穴の黒ずみ

抗酸化成分が入った化粧水を使うことで皮脂が酸化してしまうのを予防することができます。

抗酸化成分としてはビタミンC誘導体などが有名です。ビタミンC誘導体には、皮脂抑制作用もありますので、ビタミンC誘導体化粧水は、毛穴の開きやたるみ毛穴の予防にもオススメです。

ビタミンC誘導体には、水溶性ビタミンC誘導体油溶性ビタミンC誘導体、両親媒性ビタミンC誘導体の3種類がありますが、毛穴の黒ずみや開き対策の化粧水には、水溶性ビタミンC誘導体と両親媒性ビタミンC誘導体が配合されます。

中でも、両親媒性ビタミンC誘導体APPSは、浸透性がよく刺激も軽減されているのでオススメです。

お肌の酸化の予防やエイジングケアを意識した場合には、次のエイジングケア化粧品成分を配合したエイジングケア化粧水もオススメです。

保湿成分とエイジングケア化粧品成分がともに含まれる化粧水なら、お肌のツヤやハリを取り戻してくれる効果を期待できる上に、しっかりと保湿することが可能です。

①ナールスゲン

ナールスゲンは、京都大学と大阪市立大学の共同研究で創製されたエイジングケア化粧品成分です。

ナールスゲンは、分子量331.26の小さな水溶性成分のため、角質層の奥まで浸透することが期待できます。

ナールスゲン構造式

ナールスゲンは、基礎実験で、コラーゲンを2~3倍に、また、エラスチンを1.5倍に、「HSP(ヒートショックプロテイン)47」を1.3倍に増やすことが明らかになりました。

また、ナールスゲンは、表皮で抗酸化成分であるグルタチオンを増やすことで抗酸化作用も発揮します。

そんなナールスゲンとグルタチオンの関係は、「抗酸化物質グルタチオンとナールスゲンのとても不思議な関係」をご覧ください。

さらに、ナールスゲンにビタミンCを加えることで、コラーゲンの増加に相加効果が発揮される基礎実験データもあります。

だから、30代からの毛穴対策のエイジングケア化粧水では、ナールスゲンとビタミンC誘導体が両方配合されているものがオススメです。

30代からのエイジングケア化粧品全般については、「30代、初めてのエイジングケア化粧品。知らないと損する真実!」を参考にしてください。

②ネオダーミル

ネオダーミルは、スイスのインデュケム社によって開発された新しいエイジングケア化粧品成分です。

2013年の世界の化粧品展示会(in cosmetics)で、イノベーションアワード金賞を受賞しました。

ネオダーミルは単一の成分ではなく、グリセリン、水およびメチルグルコシド6リン酸・銅・リシン・プロリン複合体の混合物です。

メチルグルコシド6リン酸が、細胞のエネルギー源です。

リシン・プロリンは、コラーゲンの成分であるアミノ酸、銅は、コラーゲンの生成を助けます。

ネオダーミルは、I型コラーゲン、Ⅲ型コラーゲン、エラスチンの産生をサポートします。

Ⅲ型コラーゲンは、お肌の中ではⅠ型コラーゲンより少ないのですが、Ⅰ型より柔らかく、「若さのコラーゲン」とも呼ばれています。

ネオダーミルは、Ⅲ型コラーゲンを増やすデータを持つ、数少ないエイジングケア化粧品成分で、黒ずみ毛穴だけではなくたるみ毛穴のケアにもオススメです。

③トコフェリルリン酸Na

トコフェリルリン酸Naとは、ビタミンE誘導体であるトコフェロールにリン酸を加えて改良した両親媒性のエイジングケア化粧品成分です。

ビタミンE誘導体は、抗酸化作用や血行促進作用などエイジングケアによいはたらきがあります。

ビタミンE誘導体であるトコフェロールは、油溶性の成分ですが、トコフェリルリン酸Naは、水溶性の性質も併せ持っているので、毛穴の黒ずみ対策の化粧水にも配合しやすくなったのです。

④プラセンタエキス

プラセンタエキスは、馬、豚、羊の胎盤(プラセンタ)から抽出した成分で、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどが豊富な成分です。

保湿、抗酸化、美白などの作用があり、人気のエイジングケア化粧品成分の1つです。

その他では、コエンザイムQ10、フラーレン、アスタキサンチンなどの抗酸化作用を持つエイジングケア化粧品成分などもよい選択肢の1つです。

ここで紹介した以外のエイジングケア化粧品成分もありますが、毛穴の黒ずみ対策のエイジングケア化粧水は、抗酸化作用とコラーゲンやエラスチンにアプローチする成分が配合されたものがオススメです。

ゼラチン状に分解されたコラーゲン

基本的な使い方は保湿化粧水の場合と同じです。

優しく洗顔した上で、清潔なお肌に使うようにしましょう。

3)メラニンで目立つ毛穴の黒ずみ

こちらのタイプも保湿化粧水でターンオーバーを改善することが最初のステップです。

また、シミの予防を併せて行う場合は、美白化粧水も選択肢の1つです。

美白成分にもさまざまな種類がありますが、大きく分けると2つのはたらきに分かれます。

1つ目はメラニンを作らないように抑制するはたらき、2つ目がすでにできているシミやくすみが薄くなるようにメラニン還元を促すはたらきです。

全成分表示をチェックして、自分が希望しているはたらきのある美白成分が入っているものを選びましょう。

美白化粧品は、「医薬部外品」であり、厚生労働省が指定する有効成分が含まれています。

薬よりも効果はおだやかですが、改善効果が期待できると言えるでしょう。

美白で使いやすい代表的な成分としてビタミンC誘導体やプラセンタエキスなどがあげられます。

美白化粧水の使い方も基本的には保湿化粧水と変わりません。

ただし、各商品によって推奨される使い方に差がある場合がありますので、よく商品を確認しておきましょう。

4)乾燥で目立つ毛穴の黒ずみ

保湿化粧水で対策する方法がオススメです。

基本的には、角栓で目立つ毛穴の黒ずみと同じになります。

注意すべきは使い方です。乾燥肌は刺激に弱いですので、パッティングはあまりオススメできません。

優しい力加減でハンドプレスしてあげましょう。

保湿化粧水の中にも、アルコールなどの刺激成分が入っていることもあります。

乾燥肌の方は、アルコールフリー化粧水を選ぶなど、肌に刺激を与えないことに主眼をおいて化粧水を選ぶようにするとよいでしょう。

トライアルキットなどを用いて、自分の肌に合っているかどうか確かめる方法も有効です。

なお、乾燥肌がひどい場合は、美容液や保湿クリームも併せてお使いになることをオススメします、

5)クレーター毛穴

こちらは、化粧水をはじめとするスキンケアやエイジングケアよりも、皮膚科などの医師の治療を最優先としてください。

治療が終わった後、保湿化粧水を使ってケアする方法があります。

医師と相談しながら対処していきましょう。


5.肌質とエイジングで考える化粧水の選び方

1)肌質と毛穴の黒ずみ

肌質や肌状態を考えて安全性の高いエイジングケア化粧水を選ぶことが大切です。

いくらシワのケアによい保湿成分などが入っていても、その他の添加物などの成分で自分の肌質や肌状態に合わなければ使えません。

肌質には、

  • 普通肌(ノーマルスキン)
  • 乾燥肌(ドライスキン)
  • 脂性肌(オイリースキン)
  • 乾燥性脂性肌(インナードライ肌)

の基本4タイプがあります。

また、混合肌や敏感肌などの方もいます。

この中で、毛穴の黒ずみが目立つのは、皮脂分泌の多い脂性肌の方が多くなります。

しかし、毛穴の黒ずみの原因は、今、見てきた通りさまざまですから、どんな肌質でも注意が必要です。

2)肌質とエイジングに合った化粧水とは

エイジングとともにお肌は刺激に弱くなるので、化粧水は安全性も重視して選ぶことが大切です。

肌質に合ったエイジングケア化粧水は、「エイジングケア化粧水の選び方は、肌質と年齢で考える」で詳しく取り上げていますので、ここではポイントをご紹介します。

①加齢とともにアルコール配合量は少なめに

アルコール(エタノール)には、刺激性や揮発作用があります。

だから、刺激を感じる方がいますし、乾燥肌の原因になるリスクもあります。

特に、乾燥肌、混合肌、乾燥性脂性肌の方は、控えることをオススメします。

また、加齢とともにお肌は乾燥しやすくなるので40代以上の方は少ない配合量の化粧水、あるいはアルコールフリー化粧水を選びましょう。

アルコールと化粧水の関係については、「アルコールフリー化粧水のエイジングケアで失敗しない選び方の秘密」も参考にしてください。

②敏感肌の方が気を付けたい成分

合成着色料、合成香料、PG(プロピレングリコール)なども毛穴の黒ずみ対策のエイジングケア化粧水では避けたい成分です。

また、界面活性剤、防腐剤などは化粧水の品質維持の観点からは必要な成分ですが、敏感肌などの場合は、刺激を感じる方もいます。

どの防腐剤が合わないかを把握しておくことも大切です。

敏感肌の方は、「敏感肌化粧水の選び方は、ランキングより正しい知識で!」もご覧ください。


6.男性(メンズ)のための毛穴の黒ずみ対策の化粧水

男性(メンズ)毛穴の黒ずみ化粧水はどのように選べばよいでしょうか?

毛穴の黒ずみの原因は、男性も女性も同じです。だから、男性の場合も毛穴の黒ずみ対策のエイジングケア化粧水の選び方もその基本は同じです。

ただし、男性のお肌は、「メンズにもエイジングケアが必要な3つの理由」で取り上げていますが、

  • 髭剃りでお肌を傷つけるリスクがある
  • 皮脂量が多いが、水分量が少ない
  • 紫外線対策に対する意識が低い

ほか、喫煙率が高くお肌の酸化が進む方も多いことが特徴です。

また、女性ほど洗顔やスキンケアに気を使う方も多くありません。

だから、男性は毛穴の黒ずみが目立ちやすいのです。

男性のエイジングケア化粧水全般については、「メンズ(男性)も化粧水を使う時代!ランキングに頼らない選び方」でも取り上げていますが、毛穴の黒ずみ対策には、抗酸化作用があって、皮脂をコントロールできるビタミンC誘導体化粧水がおすすめです。

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7.毛穴の黒ずみを予防・改善する化粧水の使い方

1)毛穴ケアの化粧水の使い方の基本

ふき取り化粧水や収れん化粧水など特殊な化粧水を除けば、毛穴の黒ずみ対策の化粧水の使い方の基本は同じです。

使う順番は、洗顔の後です。

また、肌をうるおわせるために化粧水を必要以上に使う必要はなく、適切な量を使うことが大切です。

化粧水は基本的に優しく丁寧に肌に浸透させます。

まずは顔全体に優しく化粧水を染み込ませることでケアしましょう。

化粧水のつけ方は、次の通りです。

①まず適量を手にとって、体温であたためます。

②手のひらを使って化粧水を顔になじませます。

③じんわりハンドプレスする方法もオススメです。

④再び化粧水を手にとり、毛穴が目立つ乾燥しやすい部分に指でなじませます。

⑤顔全体に化粧水を馴染ませて完了です。

化粧水は、正しく使えば手でもコットンでもOKですが、エイジングケア世代の方には、手で使うことをオススメします。

強くパンパンと叩きつけると、肌が攻撃されたと感じて皮脂などを余分に分泌してしまう可能性があるので逆効果です。

注意しましょう。

収れん化粧水を使用したい場合は、コットンの使用が基本です。

なお、化粧水の使い方の基本は、「化粧水の使い方で美肌効果を高める!上手なエイジングケア」をご覧ください。

2)毛穴の黒ずみの化粧水を続ける期間は?

実感できるタイミングには個人差がありますが、10代や20代、あるいは30代前半の若い方の場合は、化粧水の使用後1週間程度でも乾燥肌の改善は実感できます。

ただし、毛穴の黒ずみにはさまざまな原因があるので洗顔なども大切です。

だから、若い方の場合でも新しく選んだ毛穴対策の化粧水は、刺激などの問題が無ければ1ヶ月程度は使いましょう。

また、30代後半や40代以上の場合なら、ターンオーバーが1.5~2カ月程かかる場合もあります。

だから、毛穴の黒ずみ対策で新しく選んだ化粧水は、2カ月くらいは継続してみましょう。

50代や60代になると場合によっては、もっと長い期間お使いになってもよいでしょう。

毛穴の黒ずみは化粧水だけで改善するわけではありませんし、他のスキンケアやそれ以外の対策も大切です。

自分自身の毛穴の黒ずみの原因を把握して、成分もしっかりチェックして選んだ化粧水なら、肌にトラブルがない場合は、ある程度の期間使って評価することをオススメします。

なぜ、化粧水を1カ月以上継続することが大切かについては、「ターンオーバーの周期で考えるエイジングケア化粧品の使い方」をご覧ください。

3)効果アップ!化粧水の使い方の工夫

美容成分の浸透を高める化粧水の使い方をご紹介します。

アミノ酸化粧水やビタミンC誘導体化粧水に配合されるアミノ酸やビタミンC誘導体、さらにはアミノ酸誘導体であるナールスゲン、プラセンタエキスはイオン導入に適した美容成分です。

これの成分を配合した化粧水をイオン導入で使うことは、乾燥による毛穴の黒ずみやターンオーバーが遅い場合にはオススメです。

ただし、ニキビによる炎症や肌荒れがある場合、バリア機能が低下している場合は、控えましょう。

また、妊娠している場合も控えましょう。


8.他にもある!化粧水以外の毛穴の黒ずみ対策

5つのポイントについて説明する女性

1)食生活を考える

毛穴の開きや黒ずみを防ぐには、積極的に摂りたい食べ物と控えたい食べ物があります。

①皮脂のコントロールのために摂りたい食べ物

ビタミン類、中でもビタミンB2(リボフラビン)、ビタミンB6、ビタミンCは積極的に摂りたい食べ物です。

ビタミンB2とビタミンB6は、脂質の代謝をアップし、ビタミンCはお肌の酸化を防いでくれる食べ物です。

特に、ビタミンCは、お肌の老化による肌悩みであるたるみ毛穴の予防にも効果的な栄養素です。

ビタミンB2は、豚・牛・鶏のレバー、海苔、納豆、とうがらしなどに多く含まれます。

ビタミンB6は、まぐろ、かつお、牛レバー、にんにくなどに多く含まれます。

ビタミンCは、ピーマン、パプリカ、トマト、ゴーヤ、ブロッコリー、じゃがいも、カリフラワーなどの野菜、アセロラ、キウイ、レモンなどの果物に多く含まれます。

②皮脂を過剰に分泌するリスクのある食べ物を控える

揚げ物、焼き物、炒め物などで油を使っているものを控えましょう。

アルコールや炭水化物も適度にするために食べ過ぎ、飲み過ぎに注意しましょう。

具体的には、

  • パンや白米を玄米に変える
  • 和食中心にしてみる
  • 肉の代わりに魚を食べる

などを心がけましょう。

2)グリシルグリシンのイオン導入

グリシルグリシンという名前を聞いたことがありますか?

グリシンというアミノ酸の2つがつながった成分であり、保湿作用や肌のターンオーバーを正常に整えてくれる効果などがあります。

美容クリニックでは、グリシルグリシンのイオン導入が可能です。

イオン導入で、細胞バランスを整え毛穴の開きなどを改善します。

自分自身のスキンケアだけでは、改善が難しい感じた場合は、信頼できる美容クリニックで相談してもよいかもしれませんね。


9.まとめ

肌理(キメ)が整った美肌

毛穴の黒ずみの原因とそれぞれのタイプに合ったスキンケア、さらに化粧水の選び方や使い方をご紹介しました。

毛穴の黒ずみと一口にいっても、その原因はさまざまです。だから、しっかりと原因を理解してスキンケアしないと改善しません。

また、化粧水は基本的には保湿化粧水を選んで使うことが基本ですが、それだけではうまくいかないこともあります。

だからこそ、自分がどのタイプの毛穴の黒ずみで悩んでいるかを知って化粧水を選ぶことが大切です。

この記事が、あなたの毛穴の黒ずみの悩みの改善や解消にお役に立てれば幸いです。

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