しわ美容液のランキングに頼らない選び方の秘訣

2種類のしわ対策の美容液

しわは年齢肌の悩みの1つ。「なんとかしたい!」「しわを消したい!」と思って、しわ対策の美容液のランキングや口コミなどを参考に選ぶ方も多いのではないでしょうか?

しかし、それでは自分の肌に合わない場合も!

この記事では、ランキングや口コミだけに頼らないしわ美容液の選び方のコツやオススメの美容液をご紹介します。

「しわ対策の美容液の選び方」の目次

1.しわ対策の美容液を選びたいあなたへ

しわを気にする女性

しわは、エイジングケア世代の大きな肌の悩みの1つ。

私たちの行ったエイジングケアに関するアンケート調査でも、肌悩みの上位にあがっています。

「このしわをなんとかしたい!」「ハリツヤを取り戻したい」とエイジングケア美容液を選ぶ方も多いのではないでしょうか?

それは正しい選択の1つです。

なぜなら、しわ対策エイジングケアの要が美容液だから。

そんなときに頼りがちなのが、しわ美容液のランキングや人気・おすすめのウェブサイト。

あるいは、美的や美人百花などの美容雑誌の特集など。

でも、ランキングを見る前に、しわ対策の美容液を選ぶためのポイントがあるのです。

もし、美容液ランキングや口コミだけで選ぶと、自分に合わないものを選んでしまうリスクが!

ここでは、しわ対策の美容液にしぼって、ランキングや口コミだけに頼らない選び方の秘訣をお伝えします。

また、オススメのエイジングケア美容液をご紹介します。

「しわを改善してお肌のハリを取り戻したい!」

「しわにオススメの美容液は?」

「どんなエイジングケア化粧品成分がしわに効くの?」

「エイジングケア美容液の効果ってどこまであるの?」

「そもそも、しわって化粧品で消せるの?」

など、しわが気になるというエイジングケア世代の方は、ぜひ、続きを読み進めてくださいね。

<3分動画で見るしわ対策の美容液の選び方>

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しわ対策の美容液なら、ナールスゲン配合ナールス ネオ

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<この記事の大切なポイント>
  • しわの種類に合わせて、保湿成分やエイジングケア化粧品成分が適切な濃度で配合されている美容液を選びましょう。それでも消すことができるのは小じわだけです。
  • 深い表情じわは、しわ対策美容液では改善することはできないと心得ておきましょう。日常生活で予防することが大切です。
  • 真皮じわも同様にしわ対策美容液を使っても、劇的な改善は期待できないと心得ておきましょう。こちらも、日常生活で予防することが大切です。
  • 選んだしわ対策美容液は、2~3カ月は使い続けて適切に評価しましょう。なぜなら、エイジングケア世代になり40代、50代と年齢を重ねると、ターンオーバーの期間が長くなるからです。
  • しわ対策は、美容液だけではなく身体全体のエイジングケアが大切です。ぜひ、美肌によい食べ物や運動なども取り入れましょう。

2.しわ対策の美容液を選ぶ前に

しわの原因と種類を理解している女性

1)しわの原因と種類を理解する

しわ対策の美容液を選ぶ前に理解すべきは、自分のしわの原因と種類をしっかり理解することです。

また、スキンケア以外の生活習慣なども確認することが大切です。

なぜなら、しわ対策はその種類によって原因が違うので、対策が異なるからです。

また、生活習慣もしわの改善や進行に影響を与えます。

まず、しわの種類から紹介します。

しわには、大きく3つのしわがあります。

それは、「小じわ(ちりめんじわ)」、「真皮じわ」、「表情じわ」の3つです。

「小じわ」と「真皮じわ」では選ぶべき美容液が異なります。

小じわは乾燥肌が主な原因なので、美容液で乾燥肌対策をしっかりすれば消すことができます。

真皮じわは、しわ対策の美容液で予防や小さな改善はできても、消すことはできません。

また、表情じわの場合は、しわ対策の美容液でも表情のクセまでは改善できません。

もし、今お使いのしわ対策美容液の効果が実感できないのなら、あなたのしわの種類やタイプと化粧品成分とが合っていないのかもしれません。

あるいは、たるみや深い真皮じわのため、そもそも美容液では対策できない場合もあります。

しわ対策には、まず自分のしわがどんなしわかを見極めることが大切です。

なお、3つのしわの1つひとつの詳しい情報は、「しわの種類(小じわ・真皮じわ・表情じわ)とエイジングケア」をご覧ください。

さらに、「しわの原因とメカニズムを理解してエイジングケア!」と「しわができやすい場所は、おでこ、目元、口元。その特徴は?」も参考にしてください。

また、しわの原因や対策について深く知りたい場合は、「しわを取る、消す対策は本気で!10の改善法と7の美容医療」をご覧ください。

2)エイジングケア美容液の選び方の基本を理解する

エイジングケア美容液の選び方の基本を理解する女性

しわ対策美容液のランキングに頼らない選び方の前に、エイジングケア美容液を選ぶ7つのポイントがあります。

■エイジングケア美容液の選び方

①美容液の目的と限界を理解する

②美容液選びの前に、自分の肌タイプを理解する

③美容液の化粧品成分を理解して選ぶ

④自分にとっての安全性を考える

⑤美容液のテクスチャーで選ぶ

⑥ 美容液の価格や経済性を考える

⑦化粧品の提供企業をチェックする

このポイントの中で、しわ対策の美容液を選ぶ上で特に大切なのは、「①美容液の目的と限界を理解する」ことと「②美容液選びの前に、自分の肌タイプを理解する」こと。

つまり、自分の肌質としわの種類を理解し、そのしわに合わせて選ぶことです。そのためには、しわ対策の美容液に含まれる化粧品成分に関して理解することが必要です。

だから、「③美容液の化粧品成分を理解して選ぶ」も大切なのです。

そこで、この記事では、この2点を中心に深く考えてみます。

尚、エイジングケア美容液の選び方については、「美容液ランキングではわからない「エイジングケア美容液」の選び方 7つの秘密」で詳しく説明しています。

それでは、これからしわ対策の美容液の選び方について詳しく見ていきましょう。


3.しわ対策美容液の選び方

美容液を選ぶ女性

1)肌質と年齢を考えて美容液を選ぶ

しわ対策用のしわ美容液を選ぶときには、含まれている化粧品成分の特性や効果、刺激性などを確認してから購入するようにしましょう。

エイジングケア世代の方は、特に、お肌によくない、香料や着色料、鉱物油などの添加物がなるべく少ないものを選ぶようにします。

さらに、乾燥肌、敏感肌インナードライ肌の場合は、できればアルコール(表記は、「エタノール」)は揮発性があって乾燥を進ませるリスクが高いため、避けた方が望ましいでしょう。

普通肌混合肌脂性肌の方もエイジングが進むにつれ、刺激が少なく肌に優しいしわケアの美容液を選ぶことが基本です。

美容液は、お肌に直接つけるものですから、エイジングケア世代では特に自分自身が安全に使えるものを選びましょう。

この点については、「美容液ランキングではわからない「エイジングケア美容液」の選び方 7つの秘密」の記事内の「自分にとっての安全性を考える」をご覧ください。

次に、しわの種類別の美容液の選び方です。

しわ対策美容液の選び方のポイント

2)小じわ対策の美容液

乾燥による小じわ(ちりめんじわ)対策に有効なのは、保湿成分がたっぷり含まれた美容液です。

また、お肌の乾燥は、しわだけでなく、肌荒れなどあらゆる年齢肌によるトラブルを招くことになりますので、しっかりと保湿ケアすることが大切です。

まだ30歳前後の方で、しわが小じわに留まっているなら、保湿成分だけで十分改善が可能です。

30代前半までの方の場合なら、通常の保湿だけで小じわが改善することもあるので、しわ対策の美容液を選ぶ前に、一般的な保湿化粧品やお手頃価格の美容液を試してみることも1つの方法です。

なお、初めてエイジングケア化粧品を選ぶ方は、「30代からのエイジングケア美容液の選び方と使い方とは?」や「30代、初めてのエイジングケア化粧品。知らないと損する真実!」を参考にしてください。

保湿成分としては、セラミドプロテオグリカンヒアルロン酸コラーゲンなどがあります。

なかでも、セラミドは、水分を挟みこんで保持する特性を持っています。

小じわ対策としては、ヒト型セラミド配合のセラミド美容液をおすすめします。

また、最近注目を浴びているプロテオグリカンも高い保湿力があります。

しわ対策にプロテオグリカン美容液もオススメです。

プロテオグリカンのイメージ

ただ、ヒト型セラミドとプロテオグリカンがともに適切な濃度で配合された美容液は高価になる傾向にあります。

その点、ヒアルロン酸コラーゲンは、汎用されているので比較的リーズナブルな価格となります。

経済的な余裕があれば、「ヒト型セラミド+プロテオグリカン配合の美容液」の購入を考えてはいかがでしょうか?

「ヒト型セラミド」は高価な保湿成分なので、適切な濃度で配合された美容液は数千円以上になります。

小じわ対策の美容液もよいものを選ぶためには、ある程度の投資が必要です。

特に、40代以上の方の場合は、ハリやツヤがあり潤いに満ちた透明感のある素肌を取り戻すには、よい保湿成分の配合されているしわ美容液が必要な場合もあります。

「高価なしわ美容液=効果の高いしわ美容液」という公式が必ずしも成立するわけではありませんが、良心的な企業なら、価格相応の美容成分を選んで適度な濃度で配合しているはずです。

ご自身の年齢や肌質、お肌の状態も考慮して、自分に合った小じわ対策の美容液を選びましょう。

3)真皮じわ対策の美容液

真皮じわ対策の美容液

真皮じわ対策の美容液は、保湿成分に加えて、以下のようなしわにアプローチする成分が配合された美容液がおすすめです。

ただし、何度もお話しているとおり、しわ美容液でも真皮じわを改善することは難しいので、あくまで予防美容的または、今以上に進まないようにすることが使用の目的です。

しかし、最近では機能性の高いエイジングケア化粧品成分が登場してきているので、そうした成分を試してみることもよい選択肢の1つです。

  • コラーゲンやエラスチンにアプローチするエイジングケア化粧品成分
  • 抗酸化作用のあるエイジングケア化粧品成分

特に、若い時期に紫外線を多く浴びてしまい、光老化による真皮じわが心配な方は、両方が含まれた美容液をおすすめします。

コラーゲンやエラスチンにアプローチする化粧品成分として、レチノイン酸トコフェリルなどのビタミンA(誘導体)、ナールスゲンネオダーミルなどが適切な濃度で配合された美容液がおすすめです。

抗酸化成分としては、ビタミンC(誘導体)両親媒性ビタミンC誘導体(APPS)ビタミンE(誘導体)プラセンタエキス、アスタキサンチン、フラーレン、エルゴチネオイン、コエンザイムQ10などがよい選択肢となります。

これらのエイジングケア化粧品成分が適切な濃度で配合された美容液は高価な傾向にありますが、30代以降のエイジングケアを長期的な観点で考えれば、よい美容液を選ぶことができれば見返りのある投資になるでしょう。

お金のイメージ

なお、それぞれのエイジングケア化粧品成分の詳しい情報は、下記を参考にしてください。

ナールスゲン 京都大学発エイジングケア化粧品成分の10の秘密

TVニュースで紹介されたナールスゲンの情報

ネオダーミルは、いま注目の新エイジングケア化粧品成分!

レチノールの効果と副作用を知って、正しいエイジングケア!

レチノイン酸トコフェリルで、ハリ・ツヤが増すエイジングケア

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)の特徴は?

ヒアルロン酸の効果を考える!正しいエイジングケアのために

水溶性ビタミンC誘導体の種類・特徴と効果的な使い方は?

他にも、しわ対策用美容液は、各メーカーからいろいろなものが販売されています。

なかには、トライアルセットが用意されているものもありますので、自分の肌で実際に使ってみてから選ぶようにしましょう。

自分の肌に合ったもので、着実にしわ対策を行いたいですね。

しわ対策に美容液を利用する場合、早くしわを改善したいからと言って、厚塗りする必要はありません。

伸びがよく、少量でもよく広がるものが多いので、しわが気になる部分に集中的につけるのがおすすめです。

また、敏感肌の方が新しい美容液を使用するときには、腕など目立たない箇所でパッチテストを行ってから顔に使用するようにしてください。

美容液の効果的な使い方は「美容液の効果的な使い方と順番があった!美肌への近道を公開」を参考にしてみてください。

4)しわ対策の美容液を選ぶ上での留意点

しわ対策の美容液を選ぶ上での留意点を解説する女性

これまでのお話で、概ねしわ対策美容液を選ぶコツはつかめると思います。

ここでは、エイジングケア化粧品全般を含め、知っておいた方がよいことについて簡単に紹介します。

①お肌が弱い方やひどい乾燥肌のための化粧品の選び方

乾燥肌、敏感肌、インナードライ肌でお悩みの場合は、美容液を選ぶ際には、特にその刺激をさけることに注意が必要です。

そんな方のための美容液選びは、「敏感肌化粧品はこれがオススメ!ランキング不要の選び」を参考にしてください。

②自分の年齢とお肌の状態や肌質

お肌は、年齢を経るにしたがい老化が進んでしまいます。

それは、お肌の内部の成分が減ってしまうことも原因です。

では、実際にどのような変化が起こっているのか?

それを知るための指標がエイジングインデックスです。

しわ対策美容液を選ぶ上でも、「「エイジングインデックス」は、エイジングケアの道しるべ!」を参考にしてください。

また、肌質も把握しておくことが大切なので、「肌質(肌タイプ)の診断と改善のコツは?」にも目を通していただければ幸いです。


4.しわ美容液の評価のポイント

さまざまなしわ対策美容液

今までは、しわ美容液の選び方を紹介してきました。

しわ美容液を実際に手にとって選んだ後は、使ってみること、そして選んだしわ美容液を評価することも大切です。

ここでは、そのポイントをいくつか紹介します。

1)しわ美容液は、2~3カ月間は続けて使用してみる

美容液が本当に肌に合っているかどうかは、最低でもターンオーバーの期間は使ってみないとわかりません。

ターンオーバーは、30歳では45日前後、40歳では60日前後など年齢の1.5倍が目安です。

そのため、新しく購入したしわ対策の美容液は、刺激や肌荒れなどのトラブルがない限りは、2~3カ月は使い続けましょう。

その上で、評価を行い、継続と見直しを考えましょう。

カレンダー 期間のイメージ

しわ対策美容液の評価のポイント

①小じわの場合は、お肌の乾燥が解消し、目立たなくなったかどうかを確認しましょう。

②真皮じわの場合は、どんなによい美容液を使っても大きな改善は見込めません。

つまり、真皮じわが今以上に進んでいないなら、その化粧品を評価してよいです。

なぜなら、コラーゲンやエラスチンにアプローチする成分が含まれた美容液であっても、それが真皮まで到達することはほとんどないからです。

化粧品は、緩和な効果しかないことが薬機法でも規定されていますので、真皮じわが短期間で劇的に改善することは期待できません。

だからこそ、しわ対策は美容液だけに頼らずに、身体全体のエイジングケアを考え、実践することが大切なのです。

2)しわ美容液の効果がない場合は?

しわ美容液の効果がなくて悩む女性

しわ対策の美容液をしっかり選び、2~3カ月間正しく使っても、思ったほど効果を実感できない場合もあり得ます。

そんな場合、そのしわは、「表情じわ」の可能性もあります。

また、深い真皮じわでも効果がない場合もあります。

気になる場合は美容皮膚科などの専門家に相談することも1つの方法です。

また、スキンケアのプロセスなどでどこかに間違いがある可能性もあります。

しわの原因とメカニズムを理解してエイジングケア!」を参照の上、チェックしてみてくださいね。

それでも思い当たる原因がないなら、残念ながらそのしわ対策美容液がお肌に合わなかったことになります。

選んだ美容液とは、異なるエイジングケア化粧品成分や保湿成分が配合された美容液を選びなおすことも考えてみましょう。

しわ対策の化粧品は、「しわ対策のエイジングケア化粧品の選び方と使い方」をはじめ、「40代だからこそ考えたいエイジングケアと化粧品の選び方!」「50代のエイジングケアと化粧品の選び方と大切な7つの真実!」を参照してください。

また、喫煙、ストレス、睡眠不足、バランスの悪い食事などのよくない生活習慣があれば、どんなよいしわ美容液を使っても効果は発揮できません。

アンチエイジングを意識した生活習慣を実践しましょう。

これは、しわだけではなく、どんなエイジングサインに対してもいえることです。

だから、美容液の使用や評価は、正しい生活習慣を続けたうえでないと、意味がないことも覚えておいてください。


5.オススメのしわ美容液

★しわ対策のための美容液 ナールス ネオ

しわ対策のための美容液 ナールス ネオ

しわのエイジングケアにオススメの美容液ナールス ネオです。

美女が選ぶベスト美容液などでも高い評価を得ている目元・口元専用美容液です。

1)ナールスネオの開発コンセプト

口元や目元のハリやツヤをキープして、「エイジングサインへのファイナルアンサー」を目指して開発しました。

特に、目元のしわ口元のしわに使っていただきたい美容液です。

2)ナールス ネオの配合成分のポイント

①ナールスゲンを推奨濃度で配合

ナールスゲンは、コラーゲン、エラスチン、ヒートショックプロテイン(HSP)47を増やします。

また、お肌の表皮でグルタチオンを増やし、肌の酸化を防ぎます。

②ネオダーミルを推奨最高濃度で配合

ネオダーミルのイメージ

バイオテクノロジーによって生まれた細胞のエネルギー源で、コラーゲン、エラスチンを強力にサポート。2週間でシワの体積を13%減少、シワの深さを15%減少させる臨床データを有する成分です。

③2種のビタミンC誘導体配合

ナールス ネオは、50代にオススメのビタミンC誘導体美容液です。

水溶性ビタミンC誘導体の中でも効果が高く刺激が少ないVCエチル(エチルアスコルビン酸)と、浸透性の高い両親媒性ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)を配合。

しわ対策に加えて、毛穴ケアも期待できる美容液です。

④プロテオグリカン配合

ナールス ネオは、プロテオグリカン美容液です。

プロテオグリカンは、糖とタンパクが複合した「糖たんぱく質」で、お肌の細胞の増殖や、ヒアルロン酸、コラーゲンの産生をサポート。

また、ヒアルロン酸に匹敵する高い保湿力を持った成分です。

潤いのあるふっくらしたお肌をキープする「守るエイジングケア」と「攻めるエイジングケア」をサポートします。

⑤ビタミンA誘導体配合

ビタミンA誘導体配合のノイメージ

レチノールを改良したビタミンA誘導体レチノイン酸トコフェリル配合。

ターンオーバーを促進して、お肌のハリを取り戻します。

⑥6種のセラミド配合

セラミドの中でも保湿力に定評のあるヒト型セラミド6種(NG、NP、NS、EOS、EOP、AP)を配合したセラミド美容液です。

⑦金コロイド配合

半永久的に抗酸化作用を発揮する金コロイドを配合。

肌の酸化を防ぎ、しわのエイジングケアをサポートします。

⑧お肌に不要な成分を無添加

優しいイメージ

無香料・無着色、旧指定成分は配合していません。

パラベンフリーフェノキシエタノールフリー、アルコール性防腐剤の無添加化粧品です。

また、アルコールフリー化粧品です。

*フェノキシエタノール、パラベンが、キャリーオーバーとして微量含まれます。

ナールス ネオは、水分保持のパターンが異なる3種の保湿成分、コラーゲンやエラスチンにアプローチするエイジングケア化粧品成分、抗酸化作用のある成分をバランスよく配合し、安全性にも配慮したしわ対策美容液なのです。

また、冬の乾燥肌を防ぐことでしわを予防する美容液です。

もちろん、夏の乾燥肌春の乾燥肌秋の乾燥肌も防ぎ、しわを予防します。

顔のしわでは、おでこのしわにも使えます。また、デコルテ首のしわにも使えます。

また、ほうれい線対策たるみ毛穴対策にも使えるエイジングケア美容液です。

ネオダーミル配合ナールス ネオ


6.最新のしわ対策の医薬部外品の美容液

美容液のイメージ

しわ対策のエイジングケア化粧品や美容液はどんどん進化を遂げます。

最近では、新しいしわ対策の医薬部外品の美容液も登場し、しわに悩むエイジングケア世代の女性から注目を浴びています。

1)しわ改善美容液「POLA リンクルショット」

その1つが、ポーラのしわ改善美容液「POLA リンクルショット」。

POLAから2017年1月1日に発売された、日本初のしわ改善効果が認められた美容クリームです。

この製品の特徴は、しわ改善有効成分がニールワンと呼ばれるPOLA独自のものであることです。

ニールワンは、好中球エラスターゼの働きを抑制してシワを改善する、4つのアミノ酸誘導体から成る成分で、真皮まで届いて真皮成分の生成と分解のバランスを整え、シワを改善するメカニズムを持つ成分です。

2)「エリクシール・レチノール・リンクルクリーム」もしわ改善の美容液

もう1つは、資生堂の「エリクシール・レチノール・リンクルクリーム」。

この製品の特徴は、しわ改善有効成分の「レチノール」です。

資生堂は、本来、不安定なレチノールを安定化させることに成功し、新製品として発売されることになりました。

このように、新しいテクノロジーを用いたしわ改善の美容液が登場しています。

これらは医薬部外品なので、一般的な化粧品よりは高い効果が期待できます。

しかしながら、それでもたるみのよる深いしわを消すまでには至りません。

医薬部外品であっても美容医療のようなしわ改善ができるわけではないのです。


7.まとめ

しわ美容液のランキングに頼らない選び方の秘訣のまとめ

しわ対策の美容液の選び方をご理解いただけましたでしょうか。

また、使い方もご理解いただけたでしょうか?

しわはエイジングサインの中でも改善することが難しいものの1つです。

中には、美容医療に頼らなければ改善できないしわがあること事実です。

しかし、しわ美容液で改善するしわもありますし、予防的なエイジングケアとして使うことや今以上に進行させないために使うことも大切です。

この記事では、しわ対策の美容液を選ぶためのポイントや使用後の評価のポイントなども紹介しました。

また、最近、話題を呼んでいるしわ美容液もご紹介しました。

ランキングや口コミなどに頼らず、エイジングケアや成分の知識をベースに、しわ美容液をしっかりと選び、正しくお使いいただければ幸いです。

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