梅雨の季節到来!2017年6月のスキンケアとエイジングケアのコツ

6月のエイジングケア

2017年も、いよいよ梅雨の季節がやってきます。

そんな夏、6月のスキンケアやエイジングケアについてご紹介します。

どんな季節でもスキンケアやエイジングケアの基本は、常に清潔、保湿、紫外線対策です。これは、年齢・年代に関係ありません。

しかし、6月という梅雨の季節の特性や気温など、外部環境を考慮して優先順位を考えるなど、ちょっとした工夫も6月のスキンケアには必要です。

この記事では、紫外線が強い時期でありながら、梅雨時でじめじめした日も多い、6月のスキンケアとエイジングケアのコツをご紹介します。

6月のスキンケアに、ナールスゲン配合エイジングケア化粧品「ナールス」

0.はじめに

エイジングケアアカデミーでは、2017年を起点に、前年までの気温や湿度、紫外線照射の状況を踏まえて、最新の季節別、月別のスキンケアやエイジングケアに役立つ情報を発信していきます。

今回は、その第3回として、2017年の梅雨の季節、6月のスキンケアやエイジングケア情報をお届けします。

気象庁などのデータを確認しながら、最新情報を発信しますので、2017年度の最新情報に基づく6月のスキンケアやエイジングケアをチェックしたいなら、ぜひ、続きをお読みくださいね。

<ナールスからワンポイントアドバイス>

ポイント

6月は夏に向かい、気温は5月より上がり、紫外線も強くなります。一方、梅雨のために曇り空、雨空が多くなって、紫外線の全体の量は5月より少ない場合もあります。それでも、お肌の老化と関係の深いUVAはしっかり届くので紫外線対策を怠ってはいません。

もう1つ大切なことは、気温が上がりながら、梅雨でジメジメした日が増えるので、不要な皮脂や汚れを落として、お肌を清潔に保つことが大切。また、古い皮脂のケアが不十分だと、毛穴の黒ずみなども目立ちやすいので、洗顔・クレンジングと洗顔後の保湿やエイジングケアが特に大切です。

そんな6月のスキンケアは、まず洗顔や酵素洗顔で古い皮脂、古い角質をしっかり落としましょう。

オススメは、パパイン配合の酵素洗顔パウダー「ナールスフォーム」

続いて、古い皮脂を取った後の保湿もしっかり行いましょう。

そんな6月の保湿の第一歩は、サッパリタイプのエイジングケアローションがオススメ。

抗酸化作用のあるナールスゲンビタミンC誘導体ビタミンE誘導体などを配合のエイジングケア化粧品「ナールスピュア」

<この記事でお伝えしたい大切なこと>
  • 6月は、5月から気温が上昇するともに、梅雨に入って湿度が急上昇します。じめじめすることでカビや雑菌が繁殖しやすくなる季節です。
  • 汗もかきやすく、お肌表面に菌や汚れもつきやすいので、スキンケアの第一優先は清潔を保つための洗顔やクレンジングです。
  • 6月の紫外線の強さは1年の中でピークを迎えますが、梅雨で曇りや雨の日が多いため、紫外線の総量はその分だけ減ります。
  • とはいっても、6月はどの地域でも日中の快晴の日の紫外線は、「非常に強いレベル」以上になってくるので、日焼け止めをはじめする紫外線対策はとても大切です。
  • 6月は皮脂が気になり、毛穴の汚れや詰まりなども気になる季節ですが、皮脂の取り過ぎ、角栓の取り過ぎなどは逆効果で、かえってお肌の健康を損なうので注意しましょう。

1.6月の季節的特徴

スキンケアの前に、ここでは、2017年梅雨の季節、6月の環境を考えてみましょう。

1)梅雨の季節、6月の気温と湿度

地域差がありますが、6月の平均気温は、8月、7月、9月に次いで12カ月のうちでは4番目の高さです。年度で異なりますが、2016年の場合は22.4度で、ここ数年は、22~23度です。

5月の気温は、20度程度なので、6月には前月から2~3度上がっています。これは、4月から5月に比べ、大きな上昇率ではありませんが、確実に真夏へ向かっていることがわかります。

1875年から2016年までの東京の月別の気温(気象庁)

湿度については、6月の平均相対湿度は、2016年度では75%でした。6月の湿度は、ここ数年でも71%~75%で、5月から10%も上がっていることが大きな特徴です。誰もが感じる通り、6月はジメジメしていることが多く、過ごしにくい月なのです。

6月のスキンケアやエイジングケアは、この高い湿度によるお肌への影響を考えることが大切です。
1875年から2016年までの東京の月別の相対湿度(気象庁)

なお、相対湿度とは、ある温度の空気中に含みうる最大限の水分量(飽和水蒸気量)に比べて、どの程度の水分を含んでいるかを示す値で、百分率(%)で表します。

一般的に湿度と言えば、相対湿度のことです。

このデータから言えることは、気温や湿度の観点からは、6月は乾燥のリスクは小さい月である一方、5月よりも気温が高く、汗や皮脂分泌がますます増える月であるもと言えます。

また、湿度の高さで部屋や外がジメジメすることでお肌も汗や皮脂で汚れがち。

だから、お肌を清潔に保つことがとても大切なのです。

2)梅雨だけど要注意!6月の紫外線の状況

①紫外線と地域の関係

紫外線のデータは、気象庁の「紫外線に関するデータ」でチェックすることが可能です。

日本は、南北に縦長の国なので紫外線量は、地域によって異なります。

そのため、気象庁では、つくば、那覇、札幌のデータを公開しています。

それぞれ住んでいる地域で、どこに近いかで自分の地域の紫外線がどの程度かが推測できます。

基本的には、南へ行けばいくほど、紫外線照射量が大きくなるので、より高いレベルの紫外線対策が必要です。

これは、6月だけではなく、どの月でも同じ傾向です。

②紫外線の強さの指標「UVインデックスとは?」

紫外線は波長により、A波(UV-A;波長315~400nm)、B波(UV-B;波長280~315nm)、C波(UV-C;波長100~280nm)に分けられます。

幸いにも紫外線C波は地上にくるまでにオゾン層で吸収され、紫外線B波も大きく吸収されます。

このように、紫外線は波長によって強度が大きく異なる状況を鑑みて、1つの指標として表す工夫をしたのがUVインデックスです。

日本では、UVインデックスを、弱い順から0~13+までで表示しています。

もちろん、この値が大きいほど紫外線ダメージが大きいことを意味します。

紫外線、UVインデックス

環境省から紫外線環境保健マニュアル」が刊行され、ダウンロード可能です。

このマニュアルでは、UVインデックスに応じた紫外線対策の具体的な例が示されていますので、お役立てくださいね。

③6月の紫外線

気象庁のデータで1994年から2008年までの札幌、つくば、那覇の「月最大UVインデックス(観測値)の時別累年平均値グラフ」を閲覧することが可能です。

詳細は、このデータを見ていただければわかりますが、6月のUVインデックスは、

  • 6月は、5月に比べ、いずれの地域でも上昇している。
  • 札幌では、10時~14時で、5.4以上です。11時、12時は7.7を超えているので、「非常に強い」レベルです。
  • つくばでは、10時~14時で、強いレベル以上の6.8~9.0です。11時、12時は8.4を超えているので、「非常に強いレベル」です。
  • 那覇では、10時~14時で、非常に強いレベル以上の7.2~12.0です。特に12時は12.0なので「極端に強いレベル」です。

この数値からも、6月はどの地域でも日中は夏と同じレベルのため、しっかりとした紫外線対策が必要なことがわかります。

6月は梅雨の時期で、曇りや雨の日も多く、総紫外線量(=紫外線の強さ × 日照時間)としては、5月より小さい年もあります。

しかし、6月は夏至を迎えるために、紫外線自体も最も強い月です。

だから、決して油断しないように紫外線対策は抜かりなく行いましょう。

3)お肌やスキンケアに影響を与える他の要素

梅雨の季節6月において、お肌に影響を与える紫外線や湿度以外の要素としては、ストレスがあります。

6月は梅雨で曇天が多いほか、4月から始まった新生活の影響で5月病に似た心身の状態になってしまうこともあります。

ストレスは、女性ホルモンの乱れの原因や活性酸素を増やす原因となって肌荒れやお肌の老化を促進してしまうこともあります。

ストレスを感じたら、ストレッチやウォーキングなどの軽い運動をしたり、十分な睡眠を取ることなどを意識しましょう。

女性ホルモン、運動や睡眠に関しては、次の記事を参考にして下さいね。

女性ホルモンの変化を知って、楽しく生きる! | 中川ゆうこさん講演録

エイジングケアに良い姿勢とウォーキング | 高岡よしみさん特別寄稿

“美肌は夜つくられる”は、ホント!?


2.梅雨を乗り切ろう!6月のスキンケアとエイジングケア

ゴルゴラインを気にする女性

1)スキンケアとエイジングケアの考え方の基本

今、見てきた6月の季節的特徴はあっても、スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策です。これは、6月であっても他の季節でも同じです。

しかし、その優先順位が季節の特徴や月の特徴で異なるのです。

もちろん、梅雨がやってくる6月という状況に加えて、あなたご自身の肌状態や肌質などを意識することも必要です。

そして、もう1つはエイジングケアの視点。

誰もがそうですが、毎年、6月を迎える時には、昨年よりは1つ年齢を重ねています。

だから、去年の肌とは少し異なっているのです。

だからこそ、来年の6月も少なくとも同じ若さのお肌、エイジレスなお肌に保つためには、何をすればよいかを意識することも大切なのです。

特に、6月は湿度の高さによってカビや細菌が繁殖しやすいので、いかにお肌を清潔に保つかが大切になってきます。

また、6月は曇りや雨で紫外線量が減るとはいっても、紫外線そのものの強さはピークになる月。

紫外線ダメージによる肌老化を防ぐことが大切になってきます。

<季節にかかわらず意識したいポイントの整理>

①スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策の3つ。

②肌状態や肌質を意識する。

③来年の同じ季節、同じ月でも今年より老けないお肌を目指す。

この上で、季節特性や6月の特性を考えてスキンケアやエイジングケアを実践しましょう。

2)実践、6月のスキンケア

①第一優先は、洗顔でお肌を清潔に!

6月は、高温多湿で汗をかきやすい季節。梅雨に入ればなおさらで、細菌やカビなどが繁殖しやすくなって、お肌の表面にも付着するリスクが高くなります。

また、温度、湿度とも高いと、寝ている間も皮脂がたくさん分泌されます。

だから、6月のスキンケアで最も優先すべきことは、お肌を清潔に保つこと。

その基本は、洗顔クレンジングです。

梅雨時の6月は、洗顔で肌に付着している皮脂や汚れをしっかり落とす必要があります。

夏以外は、朝、洗顔料を使わない方もいますが、朝起きた際に皮脂や汚れがあると感じる場合や6月から9月にかけての暑い季節は、朝でも洗顔料を使いましょう。

とはいっても、長時間の洗顔、刺激の強い洗顔料はNGです。

洗顔時間はどんな場合も、1分から最大でも1分30秒程度にとどめることがポイントです。

また、お肌を手で擦るのではなく、洗顔料をしっかり泡立てて、泡で洗いましょう。

洗う順序は、皮脂の出やすいTゾーンからUゾーンへ、そして最後に目元をやさしく洗うという順番が基本です。

すすぎは、ぬるま湯で10回~15回程度までと心得ましょう。

6月は梅雨の季節でベタつきなども気になりますが、必要な皮脂まで取り除くと乾燥肌インナードライ肌になってしまいます。

必要な皮脂まで取らないように注意しましょう。

②クレンジングも優しく

もちろん、多くの女性は、昼間はメイクをされるので、クレンジングも大切です。

とはいっても、洗顔と同様に優しいクレンジングが基本です。

エイジングケアの視点では、刺激の強いオイルタイプよりもクリームタイプやゲルタイプがオススメです。

また、6月から8月は強い紫外線で特にメイクが酸化しやすいので、メイクが濃いとお肌も酸化しやすくなってしまいます。

さらに6月は湿気の影響でメイクが崩れやすい月。夕方のくすみの原因にもなりやすい濃いメイクは避けたい季節です。

濃いメイクだとダブル洗顔も必要になりますが、エイジングケアの視点からは避けれるものなら避けた方が好ましいので、その点も意識しましょう。

③油取り紙は、使いすぎない

6月は昼間のテカリも気になります。

脂性肌の方にとってはなおさらかもしれません。

しかし、油取り紙の使い過ぎはかえって、皮脂分泌が多くなる悪循環を生み出すリスクがあります。

油取り紙は、基本はTゾーンのみに使用して、それ以外のパーツはあまり使わないようにしましょう。

④6月の紫外線対策

6月の快晴の日は、1年で最もUVインデックスが高いレベルになります。

第一優先は清潔としましたが、紫外線対策も同じくとても大切です。

だから、日焼け止めは必須のアイテムです。

ただし、快晴の日、曇りの日、雨の日で細かな使い分けも必要です。

紫外線の量は、快晴の日と比較すれば、

  • うす曇りの場合は約80~90%
  • 曇りの場合は約60%
  • 雨の場合は約30%

になります。

だから、曇りや雨の日は、快晴の日よりもSPFやPAの低いものを使っても大丈夫です。

もちろん、快晴の日のUV対策としては、日傘、帽子、サングラスなども使うことをお忘れなく。

6月のスキンケアで重要な紫外線対策に関する情報は、下記も参考にしてください。

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⑤6月は毛穴対策で失敗しないように!

6月のスキンケアやエイジングケア対策で気を付けたいのが毛穴の黒ずみや詰まり。

洗顔を怠って古い皮脂が毛穴に詰まると、毛穴が黒ずんだり、ひどい場合は角栓ができていちご鼻になることも。大人ニキビを招いてしまうこともあります。

そんなときやりがちなのが、皮脂を無理やりとったり、角栓を除去しようとピンセットや毛穴パックなどを何度も使ってしまうこと。

これはかえって毛穴や角栓のトラブルを長引かせるので、やってはいけないスキンケアです。

正しいスキンケアは、正しい洗顔やクレンジングで清潔を保った上で、しっかり保湿を行うことです。

また、収れん化粧水やふき取り化粧水などは、短期的には有効ですが長く使うと逆効果なので慎重に使いましょう。

一方、気温は急上昇して、皮脂腺も活発化して、皮脂の分泌量が増えてきますので、不要な皮脂はしっかり、また、優しく洗い流しましょう。

なお、過度なメイクは毛穴を塞いでしまいますし、オイルファンデーションは、湿気が高いと顔にくすみがあるように見えることもあります。

先ほども6月は過度なメイクを避けた方がよいと言いましたが、毛穴やくすみの予防の点でも同じです。

⑥6月でも保湿は大切

6月は、大気の乾燥は心配のない季節で、お肌の潤いも増す季節です。

ただし、洗顔やクレンジングの後のお肌の保湿に手を抜いてはいけません。

6月は、普通肌で特に乾燥肌の心配のない方は、化粧水だけで保湿しても大丈夫です。

ナールスゲンアミノ酸誘導体プロテオグリカンヒアルロン酸などは水溶性で保湿力の高い成分なので、化粧水でも補いやすい成分です。

一方、乾燥肌、インナードライ肌、敏感肌などの方は、化粧水だけでなく、美容液保湿クリーム乳液などを使いましょう。

なお、美容オイルを使う場合は、乳液や保湿クリームを使わないでも大丈夫な場合もあるので、お肌の潤いの状態で考えましょう。

また、乾燥肌の原因や改善の対策は、次の記事を参考にしてください。

乾燥肌の原因の11の要素とは?~エイジングケアの視点から~

乾燥肌の予防や改善対策は、正しいエイジングケアが大切!

⑦脂性肌の場合はどうするの?

脂性肌の方の場合は、皮脂対策が必要な場合もあるのでビタミンC誘導体化粧水などを取り入れるのがよい選択肢になります。

さらに、6月に限ったことではありませんが、それぞれのスキンケアアイテムは、年齢が上がってくれば機能性の高いエイジングケア化粧品成分配合のエイジングケア化粧品を使いましょう。

その点でもビタミンC誘導体配合のエイジングケア化粧品はよい選択肢の1つです。

年齢ごとのエイジングケア化粧品の選び方は、次の記事を参考にしてください。

30代、初めてのエイジングケア化粧品。知らないと損する真実!

40代だからこそ考えたいエイジングケアと化粧品の選び方!

50代のエイジングケアと化粧品の選び方と大切な7つの真実!

⑧6月からは、手肌のしわ対策も考えよう

手は、身体の中で最もよく使うパーツだから、外部刺激を受けやすいという特徴があります。

そのため、顔やその他の部位に比べて、角層が厚く、比較的防御力が高いのです。

しかし、その特徴ゆえに、スキンケアやエイジングケアを怠りがちなパーツではないでしょうか?

その結果、気付いたときには、手肌にシワが・・・ということにも!

手のしわの大きな原因は、お顔と同じで、「乾燥」「紫外線」「加齢(老化)」です。

紫外線によるお肌の老化は、光老化と呼ばれますが、なんとお肌の老化原因の80%を占めることが、米国皮膚科学会で発表されています。

つまり、手肌のしわに最も悪影響を与えるのは紫外線なのです。

だから、手にも日焼け止めや手袋を使うことが大切なのです。

特に5月~9月は手肌のしわ対策を行っていただきたい月なので、6月もしっかり手のしわケアを考えましょう。

抗酸化作用のあるエイジングケア化粧品成分配合のハンドクリームなどなら、紫外線のビフォーケア&アフターケアが可能です。

また、バラの女王と呼ばれるダマスクローズには、紫外線吸収抑制作用もあるので、ダマスクローズ配合のハンドクリームなどもオススメのアイテムです。

なお、手のしわ対策については、「エイジングケアハンドクリームで手のしわ対策を!」を参考にしてください。


3.6月に気を付けたい日常生活

6月に気を付けたい日常生活について考える女性

1)カビを意識した日常生活

梅雨の季節は冬に比べ、カビの繁殖が5倍にもなると言われています。そんなカビを吸い込むと、呼吸器の病気になったり、アレルギーを発症してしまうこともあります。

そんなカビ対策は、お肌もそうですが、お部屋も清潔に保つことが大切です。

毎日、空気清浄機を使ったり、窓を開けてしっかり換気を行いましょう。また、6月はエアコンを使い始める方も多いと思いますが、使う前のフィルターのチェックを行い、掃除するなどで汚れを落としましょう。

2)6月は食べ物にも注意!

カビに加えて、6月は細菌も繁殖しやすい季節。食べ物に細菌が付いて、食中毒など感染症も増えます。

食事前の手洗いの徹底、生ものは少し控えるなど、梅雨時はいつもの月以上に食べ物には注意しましょう。

スキンケアやエイジングケアもリラックスして意識的に時間をかけてみてはいかがでしょうか?

3)美肌に効く!6月の食べ物

スキンケアも大切ですが、美肌の基本を支えるのは食べ物。

6月が旬の食べ物をご紹介します。

  • 野菜では、アスパラガス、いんげん、えだまめ、きゅうり
  • 果物では、あんず、びわ、さくらんぼ
  • 魚では、あゆ、あなご、あじ、きびなご

などが、6月の食べ物です。

どんな食べ物も旬が美味しく栄養価も高い場合が多いので、これらもおススメです。

もちろん、どの季節も抗酸化や乾燥肌対策を意識した食べ物や飲み物、栄養素を摂ることは大切です。

美肌のための食べ物や乾燥肌を防ぐ食べ物は、次の記事を参考にしてください。

美肌をもたらす食べ物と飲み物は?その種類から栄養素まで

美肌のための食事のとり方とアンチエイジングへの効果は?

乾燥肌は食べ物と飲み物で保湿、そしてエイジングケア化粧品!

セラミドを食べ物、飲み物で!乾燥肌としわにも効果が期待?


4.まとめ

2017年梅雨が始まる6月のスキンケアとエイジングケアについてご紹介しました。6月は夏至を迎え紫外線が最も強くなる季節である一方、梅雨に入って湿度もとても高くなる季節。暑さと湿気で過ごしにくい日が多いこともあり、お肌も汚れがちに。

6月は、そんな季節的な特性を踏まえたスキンケアを考える必要があります。

どんな季節も、どんな年齢も「清潔」「保湿」「紫外線対策」がスキンケアの基本ですが、6月で優先順位が高いのは清潔さを保つスキンケアとお天気に合わせた紫外線対策。

これを最も意識して実践することで、いつまでも健やかで若々しい素肌を目指しましょう。

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