脂性肌を改善する!オススメの化粧水の選び方と使い方

脂性肌を改善する化粧水を使う女性

脂性肌でお悩みの方は、化粧水で改善したい方も多いはず。

また、オススメの化粧水や選び方、使い方も正しく理解したいですね。

この記事では、そんな脂性肌の方のための化粧水の選び方や使い方をご紹介します。

また、オススメの脂性肌ケアの化粧水もご紹介します。

脂性肌を改善する!オススメの化粧水の選び方と使い方の目次

1.脂性肌を化粧水で改善したいあなたへ

脂性肌を化粧水で改善したい女性

お肌がテカったり、べたつく脂性肌

テカリのない美肌のためには、もちろん化粧水などでの保湿が必要です。

実は、そんな脂性肌には本当の脂性肌と偽もの、つまり一見そう見えるインナードライ肌があります。

インナードライ肌に対して脂性肌のスキンケアを行っては逆効果。

化粧水の選び方も違います。

だから、脂性肌の化粧水を選ぶ前に、自分の肌質をチェックすることが大切なのです。

また、化粧水の役割をしっかり理解しておくことが大切です。

なぜなら、脂性肌は化粧水だけで改善するものではないからです。

この記事では、ランキングだけに頼らない脂性肌の化粧水の選び方や使い方をご紹介します。また、オススメのエイジングケア化粧水をご紹介します。

「私の肌は、脂性肌?インナードライ肌?」

「私の肌質に合う化粧水を教えて欲しい!」

「脂性肌を化粧水で改善したい」

「やってはいけない脂性肌のケアってあるの?」

「化粧水の正しい使い方は?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

<脂性肌におすすめの化粧水>

ナールスゲン配合エイジングケア化粧水「ナールスピュア」

ナールスゲン配合エイジングケア化粧水「ナールスピュア」

<この記事の大切なポイント>
  • 脂性肌は、肌の水分量と皮脂量が多いオイリーな肌質です。遺伝のほかさまざまな原因があります。
  • 脂性肌の化粧水の前に、自分の肌質がインナードライ肌かどうかをチェックすることが大切です。もしそうなら、スキンケアやエイジングケアの対策は異なります。
  • 脂性肌なら、基本はサッパリタイプのべたつかない化粧水を使いましょう。
  • 脂性肌の化粧水としては、ビタミンC誘導体配合のものがオススメです。皮脂コントロールができるからです。
  • 脂性肌でニキビが気になる方は、グリチルリチン酸2Kなど抗炎症作用のある成分が配合された化粧水がおすすめです。また、ノンコメドジェニックの化粧水もおすすめです。
  • ニセの脂性肌、つまりインナードライ肌は、刺激性が無く保湿力の高い化粧水を選ぶことが大切です。また、美容液、乳液、保湿クリームなども使って改善を目指しましょう。
  • 脂性肌の改善には化粧水ほか、洗顔やクレンジング、食べ物などの日常生活に気をつけることも大切です。

2.脂性肌の化粧水を選ぶ前に

脂性肌の化粧水の選び方を教える女性

1)脂性肌にはホンモノとニセモノがある!

脂性肌とは、肌の水分皮脂の量が多い肌のことです。

見た目が油っぽかったり、ニキビや吹き出物ができやすいなどの肌トラブルが生じやすい肌とされています。

もともと皮脂腺が多いという遺伝の他、さまざまな原因があるため、スキンケアやエイジングケアを行なってもすんなりと改善できないこともあります。

また、もう1つの問題は、オイリーな肌、テカリのある肌が必ずしも脂性肌ではないこと。

だから、「テカリがあれば脂性肌」と決めつけてしまうのは問題です。

テカリがあっても脂性肌ではないニセモノの脂性肌があります。

それがインナードライ肌。

乾燥性脂性肌とも呼ばれており、肌表面の皮脂量が多いので一見脂性肌のように見えます。

しかし、実際は、お肌の内側が乾燥肌という厄介な状態の肌です。

乾燥から肌を守ろうとして皮脂が過剰に分泌されているので、脂性肌のスキンケアやエイジングケアをしても状態の改善にはつながりません。

脂性肌のケアをする時は、まずは本当に脂性肌なのか、それともインナードライ肌なのか見極めることが大切です。

脂性肌の場合は脂性肌用のケア、インナードライ肌の場合は乾燥肌対策が必要です。

2)脂性肌とインナードライ肌の見分け方

肌質を見分ける女性

脂性肌と混合しやすい肌質として、インナードライ肌があることを紹介しました。

スキンケアを始める前に自分の肌質をしっかりした方法で確認しましょう。

インナードライ肌の人は以下のような特徴があります。

オイリーでも次のような場合は要注意です。

  • オイリーなのに肌がつっぱる、
  • 肌に透明感がなく、くすみを感じる
  • 化粧ノリが悪い
  • お肌が乾燥している気がするのにニキビができる

その他でも肌のごわつきが気になったり、急に目元のシワ口元のシワが増えたように感じるならインナードライ肌の可能性があります。

また、洗顔後何もしないで10分程度放置したあとの肌の状態をチェックしてみるのもよいでしょう。

肌がつっぱることなく顔全体が脂っぽい人は脂性肌ですが、肌全体につっぱり感があり、徐々に皮脂が浮き出てくる場合はインナードライ肌の可能性が高いのです。

脂性肌は常に皮脂の過剰な分泌を感じやすい傾向にあります。

しかし、インナードライ肌の場合は、根本の原因が乾燥なので徐々に皮脂が出てくるのを感じます。

時間の経過と肌の状態に注意していると、自分の肌質を正確に判断することが可能です。

肌質は年齢とともに変化することがありますので、いつものお手入れで違和感を感じるようになったら都度お肌を見直してみることが大切です。

また、季節的には、夏でもインナードライ肌になるので注意しましょう。


3.ホンモノの脂性肌の原因と症状

ホンモノの脂性肌女性

1)脂性肌の原因は?

脂性肌はオイリー肌とも呼ばれますが、主な原因は次の7つです。

  • 生まれつき皮脂量が多い遺伝
  • 思春期などの年齢的なもの
  • 夏など皮脂が分泌しやすい季節的なもの
  • 間違ったスキンケア
  • 油ものの摂り過ぎなど偏った食生活
  • 睡眠不足やストレスの多いよくない生活習慣
  • 肝機能の低下

これらの多くは、ホルモンバランスを崩して脂性肌になる原因となります。

女性の場合は、生理周期でプロゲステロンが多い黄体期が脂性肌気味になります。

また、男性の場合は、皮脂分泌が多いので女性と比較して脂性肌の傾向にあります。

2)脂性肌の主な症状

脂性肌の症状に悩む女性

主な症状は次のとおりです。

①肌のテカリやベタつき

脂性肌の代表的な症状はお肌のテカリやベタつきです。

過剰に分泌された皮脂によって違和感が生じます。

本来、皮脂腺から分泌される皮脂とが混じって作られる皮脂膜は、お肌を守る役割があるものです。

皮脂膜は天然の保湿クリームであり、肌のバリア機能にとって大切です。

そのために、取ればよいというわけではありません。

大切なのは適度な分泌になるように状態を整えることです。

②毛穴トラブル

脂性肌は毛穴の黒ずみを引き起こします。

角栓が鼻の毛穴で過剰にできるといちご鼻が目立ちます。

また、毛穴の開きを引き起こすことにも繋がりますので、全体的に毛穴トラブルに悩まされやすくなります。

③ニキビ

脂性肌の人は、普通肌の人と比べてニキビに悩まされやすくなります。

皮膚常在菌の1つとしてアクネ菌が存在します。

アクネ菌は皮脂が多いとそれを食べすぎてしまいニキビを発生させる原因となるのです。

ニキビには「白ニキビ」「黒ニキビ」「赤ニキビ」といった種類があります。

特に大人の場合は大人ニキビを発生させる可能性もあるので十分注意することが必要でしょう。


4.脂性肌のための化粧水の選び方

脂性肌のための化粧水の選び方を解説をする女性

1)オイリー肌のための化粧水の選び方

①おすすめはビタミンC誘導体化粧水

化粧水にはいくつか種類があります。

オイリー肌に合った化粧水を選べば、肌質の改善につながります。

オイリー肌の場合は、特に皮脂の過剰な分泌をコントロールする化粧水を選ぶことが大切です。

ベタつきが気になる方も多いですから、テクスチャーはさっぱりとしたものを選ぶこともおすすめです。

おすすめは、ビタミンC誘導体配合の化粧水

ビタミンC誘導体にはエイジングケアのための多くの作用があり注目されていますが、その一つに皮脂をコントロールするという作用があるのです。

ビタミンCは過剰な皮脂の分泌を減らします。

そのため、オイリー肌の改善に効果的です。

毛穴の引き締めやつまりの改善にも効果を期待できます。

オイリー肌の人にとって嬉しい作用が多い化粧水なのでおすすめです。

ただし、ビタミンC誘導体配合の化粧水ならどれでもよいというわけではありません。

お店に行くとたくさんのビタミンC誘導体化粧水が販売されていますよね。

当たり前ですがそれぞれの商品によって違いがあります。

オイリー肌の方は、ビタミンC誘導体の種類や配合量に注意して商品を選ぶとよいでしょう。

ビタミンCのイメージ

ビタミンC誘導体には、主に水溶性・油溶性・両性の3つの種類があります。

化粧水と相性がよいのは水溶性ビタミンC誘導体両親媒性ビタミンC誘導体です。

油溶性ビタミンC誘導体は、化粧水にはあまり向いていません。

水溶性のビタミンC誘導体は即効性に優れている反面、刺激が強いことが欠点です。

そんな中では、刺激が少なく浸透性が高いVCエチル(3-O-エチルアスコルビン酸)がおすすめです。

また、両親媒性ビタミンC誘導体APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)も浸透力が高く刺激性が低いのでおすすめです。

また、配合濃度も重要なポイントです。

一概に多ければよいというわけではありませんが、少なすぎるとせっかくのよい効果を感じづらい可能性があります。

配合量をチェックしたい時は、化粧品の全成分表示を見てみましょう。

成分表示は配合量が多いものから順に記載されています。

ビタミンC誘導体の記載順位が後すぎないものを選ぶと、効果を実感しやすいです。

もう1つ大切なことは、保湿力も意識すること。

ビタミンC誘導体には保湿力がないので、それを補うために保湿成分が配合されたものを上手に選びましょう。

サッパリタイプの保湿成分には、プロテオグリカン加水分解コラーゲンアミノ酸誘導体などがあります。

また、ヒアルロン酸アテロコラーゲンはややしっとりの化粧水に配合されます。

ビタミンC誘導体化粧水は、脂性肌におすすめですが今ではさまざまなタイプがあります。

一番は大事なのは自分の肌に合っていることです。

だから、トライアルキット、無料サンプル、初回割引や返品・返金保証があるものがおすすめです。

選んだ化粧水を使用してみて、刺激やかゆみがあるなど肌に合わない場合は使用を控えましょう。

使用している間、なんとなくお肌の調子がよくなってきたように感じるものは、あなたのお肌に合っている可能性が高いといえます。

自分のお肌に合ったものを使用して、お肌の状態を整えていきましょう。

②収れん化粧水は上手に使うことがポイント

脂性肌では、毛穴を引き締めてくれる効果がある収れん化粧水を選ぶことも1つの方法です。

クエン酸などのAHA(フルーツ酸)やアルコールなどで毛穴を引き締める効果があります。

だから、過剰な皮脂や汗の分泌の抑制効果があります。

しかし、使いすぎるとお肌を乾燥させる原因となるので注意が必要です。

特に30代以上のエイジングケア世代には刺激が強くなるので、顔全体に使うことはオススメできません。

テカリが気になるTゾーンに使うなど、部分的に使う方法がよいでしょう。

お肌の状態と相談しつつ、合った化粧水を使っていくことがコツです。

2)ニキビが気になる方の化粧水の選び方

様々な化粧水の種類

①ビタミンC誘導体化粧水はやはりおすすめ

ニキビを予防・改善には、皮脂の分泌を適切にすること、また毛穴の詰まりなどを改善することが効果的です。

だから、おすすめの化粧水としては、ビタミンC誘導体配合の化粧水が挙げられます。

先にご紹介したように、ビタミンC誘導体には皮脂の過剰な分泌をコントロールする作用があります。

また、過剰な皮脂の分泌を減らすだけでなく、ニキビの炎症を抑えてくれるのです。

ニキビ跡のケアとしても使うことができるので、ニキビが気になる方はビタミンC誘導体化粧水を選ぶことをおすすめします。

②炎症を防ぐ成分配合もおすすめ

ニキビは、白ニキビが進めば炎症のある黒ニキビ、赤ニキビになってしまいます。

だから、炎症を防ぐサリチル酸やグリチルリチン酸2K(ジカリウム)配合の化粧水がおすすめです。

③ノンコメドジェニック化粧水もおすすめ。

ノンコメドジェニック化粧水は、ニキビの原因菌であるアクネ菌が増えにくい成分で作られています。

ノンコメドジェニックテストという試験をクリアすることが必要で、合格した化粧水は、次の表記が可能です。

  • ノンコメドジェニックテスト済み
  • ノンコメドジェニック処方
  • ニキビのもとになりにくい処方

コメドとは、「面ぽう」とも呼ばれるニキビができる初期段階のことです。

「ノンコメドジェニック」とは、コメドになりにくいことを意味します。

つまり、できたニキビの改善や治療ができるわけではありません。

つまり、ノンコメドジェニック化粧水は、新しいニキビ予防のための化粧水です。


5.ニセモノの脂性肌(インナードライ肌)のための化粧水の選び方

インナードライ肌のための化粧水の選び方を教える女性

1)ニセの脂性肌なら化粧水だけでは不十分

インナードライ肌の場合は、脂性肌とは違う保湿力重視の化粧水を選ぶことをおすすめします。

また、化粧水だけでなく保湿美容液や保湿クリームによるスキンケアやエイジングケアが必要です。

脂性肌の根本原因は皮脂の過剰な分泌ですが、インナードライ肌の場合は乾燥です。

乾燥肌のスキンケアには、保湿化粧水だけでは不十分な場合があります。

化粧水をはじめスキンケア化粧品は、まず次の条件を満たすことがポイントです。

  • 水分をしっかり保持(保水)できる化粧品成分が含まれていること
  • 水分の蒸発を抑える成分でしっかりお肌に蓋をできること
  • 揮発性や刺激性のある成分が含まれていないこと

一口に保湿と言っても主に以下の3つのはたらきにわかれます。

  • お肌に水分を与える(Give=ギブ)
  • お肌の水分を保持する(Keep=キープ)
  • お肌の水分の蒸発を防ぐ(Cover=カバー)

このうち、「お肌の水分の蒸発を防ぐ(Cover=カバー)」はシアバタースクワランなど油溶性成分のはたらきです。だから、

化粧水の場合、油溶性成分の濃度が低く「お肌の水分の蒸発を防ぐ」ことが不得意なのです。

だから、化粧水に加えてエイジングケア美容液乳液、保湿クリームが必要なのです。

2)ニセの脂性肌の化粧水はどんなものがよいの?

ニセの脂性肌の化粧水はどんなものがよいか考える女性

もちろん、ニセの脂性肌であるインナードライ肌に化粧水を使うことが悪いわけではありません。

選び方のポイントは、次のとおりです。

  • 水分をしっかり保持(保水)できる水溶性の保湿成分が含まれていること
  • 保湿成分の安全性が高いこと
  • その他揮発性や刺激性のある成分が含まれていないこと

保湿成分としては、プロテオグリカンやヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸誘導体などが配合された敏感肌でも使える化粧水がおすすめです。

もちろん、アルコールフリー化粧水を使いましょう。

エイジングケア世代なら、アミノ酸誘導体の1つであるナールスゲンもおすすめです。

ナールスゲンは、保湿力だけではなくコラーゲン、エラスチンヒートショックプロテイン(HSP)47など、肌のハリをもたらすたんぱく質や抗酸化作用のあるグルタチオンを増やすはたらきがあります。

また、毒性や刺激性の心配がない安全性の高いエイジングケア化粧品成分として、近年高く評価されています。

インナードライ肌の方にとっては嬉しい効果が多い成分なのでおすすめです。

3)収れん化粧水やふき取り化粧水は控える

インナードライ肌の場合は、収れん化粧水は避けたほうが無難です。

収れん化粧水には、アルコール濃度が高いものがあります。

アルコールの揮発性と刺激性で、乾燥肌を悪化させるリスクがあります。

また、拭き取り化粧水も避けることをおすすめします。

ふき取り化粧水にもアルコールやフルーツ酸などが配合されています。

だから、お肌が弱っているインナードライ肌の場合、負担を与えてしまいます。


6.脂性肌にオススメのエイジングケア化粧水

おすすめのエイジングケア化粧水「ナールスピュア」

脂性肌にオススメの化粧水が、ナールスゲン配合エイジングケア化粧水「ナールスピュア」です。

私たちの化粧水ランキングNo.1です。

1)エイジングケア化粧水ナールスピュアとは?

肌環境にはたらきかけて肌のツヤやハリをもたらすエイジングケア化粧水です。

サッパリタイプの成分が中心の配合で、ナールスゲンに加えて水溶性ビタミンC誘導体であるアスコルビン酸ナトリウム、両親媒性ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)、水溶性プロテオグリカン両親媒性ビタミンE誘導体トコフェリルリン酸ナトリウムが主成分のシンプルなエイジングケアローションです。

つまり、APPS化粧水プロテオグリカン化粧水の1つです。

こうした成分構成から、脂性肌に使いやすいのです。

また、インナードライ肌や夏の乾燥肌対策にも使えて、脂性肌の男性にもおすすめの化粧水です。

さらに、成分の配合技術の進化とともに、水性保湿油ウィルブライドS-753を加えることによって、完全界面活性剤フリーの処方に成功しました。

さ香料・着色料・アルコール・鉱物油・パラベン無添加の化粧水です。

防腐剤としては、ごく少量のフェノキシエタノールを配合しています。

2)ナールスピュア<化粧水>120ml の全成分表示

BGグリセリン、ベタイン、1,2-ヘキサンジオール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル、アスコルビルリン酸Na、トコフェリルリン酸Na、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、水溶性プロテオグリカン、フェノキシエタノール

3)脂性肌の化粧水の使い方

化粧水を使う女性

脂性肌といっても、化粧水の使い方は基本を守ることが大切です。

洗顔やクレンジングが終わったらなるべくすぐに化粧水を使うようにします。

10分以上、放置しているとお肌が乾燥してしまう可能性があるので気をつけましょう。

化粧水を使う時は、手を洗って清潔な状態にし、適量を手にとって、顔全体に塗布するように付けていきます。

この時、上手にハンドプレスをすると、化粧水が浸透しやすいのでおすすめです。

乾燥しやすい目元・口元の部分には重ね付けをしてもよいでしょう。

化粧水をつける時は、優しく行うことがコツです。

肌の表皮角質層は、わずか0.02ミリ程度の厚さしかありません。

不必要な強い刺激はお肌を痛めてしまう原因となるので、優しく丁寧にケアすることが大切です。

最後に手のひらなどで肌に触れ、肌なじみをチェックしてみましょう。

新しい化粧水の場合は、数日チェックして使用感を確認することをおすすめします。

お肌の調子がよくなるようであれば使い続けましょう。

なお、化粧水をつける時にコットンを使う方がいるかもしれませんが、エイジングケア世代の方には、基本的にはあまりおすすめとは言えません。

繊維の質が悪かったり摩擦が強いと、お肌を傷つけてしまう可能性があるからです。

化粧水をつける時は、基本は手でつけるようにしましょう。

また、化粧水パックを行う場合は、長時間お肌にのせたままにしないことがポイントです。

長い間お肌の上にのせておくことは一見よいことのように思えますが、お肌に浸透する保湿成分には限りがあります。

長くのせていればより成分が浸透するというわけではなく、パックが乾くと逆にお肌の水分を奪ってしまう原因となるので、使用時間を守ることが大切です。

化粧水も、適量の使用を心がけましょう。

気になってつい多く使いたくなるかもしれませんが、適量以上を使っても効果が増えるというわけではありません。

むしろ適量を使うことがお肌にとっては一番よいので、使用量を守るようにしましょう。


7.脂性肌のエイジングケアやスキンケアで大切なこと

大切のイメージ

1)洗顔やクレンジングも脂性肌改善を意識しよう

化粧水の前に洗顔やクレンジングでもしっかりと脂性肌のケアを意識することが大切です。

顔に付いた汚れやメイクをしっかり落として清潔を保ちましょう。

メイク落としには、毛穴汚れがしっかり落ちるクレンジング料を使いましょう。

必要に応じて角栓を除去するために酵素洗顔を行うことも適度ならよい方法です。

次の記事も参考にしてください。

脂性肌のためのオススメのクレンジング料の選び方と使い方

脂性肌を改善したい!酵素洗顔の方法と選び方のコツとは?

2)オイリーなお肌状態にならない食生活を

オイリーな肌状態の改善には、食べ物や栄養素で美肌を意識することが大切です。

脂質の代謝をサポートしたり、皮脂の分泌をコントロールできる食べ物と栄養素を意識的に摂ることがポイントです。

また、皮脂分泌を促進させる食べ物は控えましょう。

脂性肌によい栄養素は、ビタミンB2とビタミンB6です。

ビタミンB2は、牛・豚・鶏のレバーやウナギ、卵、乳製品、海苔や海藻類などに豊富です。

ビタミンB6は、生ニンニクやピスタチオ、ヒマワリの種子、かつお・マグロなど魚の赤身に豊富です。

また、野菜ではジャガイモ、果実ではバナナに豊富です。

一方、糖質や炭水化物を多く含む食品、揚げ物・肉やバターなどの動物性脂肪が多いものを過度に摂らないようにしましょう。

脂性肌だけではなく、お肌に黄ぐすみなどをもたらす「糖化」の予防にもなります。

3)日常の生活習慣も大切

日常の生活

脂性肌の原因のひとつに、ストレスがあります。

ストレスで男性ホルモンが過剰に分泌されると、皮脂の量が多くなることが原因です。

だから、脂性肌の改善にはストレスを溜めないことが大切なのです。

次のようなアンチエイジングやエイジングケアを意識した生活習慣を取り入れましょう。


8.まとめ

脂性肌を改善する!オススメの化粧水の選び方と使い方のまとめ

脂性肌の化粧水の選び方や使い方をご紹介しました。

また、オススメのエイジングケア化粧水もご紹介しました。

いかがでしたか?

脂性肌には、それと間違いやすいインナードライ肌があります。

インナードライ肌の場合は、脂性肌との違いを踏まえて化粧水を選ぶ必要があります。

ぜひ、脂性肌かどうかをしっかり見極め、自分の肌質にあった化粧水で正しいスキンケア、エイジングケアに取り組んでくださいね。

この記事を参考に、脂性肌を改善して美肌になっていただければ幸いです。

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