脂性肌のためのオススメのクレンジング料の選び方と使い方

脂性肌のためのオススメのクレンジング料を使う女性

脂性肌のあなたは、クレンジング料の選び方や使い方にも気を使いますね。

なぜなら、ニキビ、毛穴の詰まりやいちご鼻などが目立つリスクがあるから。

この記事では、脂性肌を改善するためのクレンジング料の選び方や使い方、オススメのクレンジング料をご紹介します。

脂性肌のためのオススメのクレンジング料の選び方と使い方の目次

1.脂性肌でクレンジングを失敗したくないあなたへ

脂質肌でクレンジングを失敗したくない女性

顔がいつもテカテカしてオイリーな状態。

そんな脂性肌(オイリー肌)は、若い女性に多い肌悩み

もちろん、エイジングケア世代でも悩む方もいます。

脂性肌は、毛穴角栓が過度に大きくなったり、いちご鼻大人ニキビなどになりやすい肌質です。

だから、クレンジング料もしっかり油分を落として、美肌をキープできるものを選ぶことが大切です。

しかし、脂性肌だからと言って、負担の大きなメイク落としはかえってマイナスです。

さらに、肌表面がオイリーな肌状態でも、お肌の内側はカサカサのインナードライ肌だということもあります。その場合は、通常の脂性肌のスキンケアやエイジングケアでは失敗します。

だからこそ脂性肌は、本当の肌質を見極めてクレンジング料を選ぶことが大切なのです。

もちろん、それだけではなく洗顔料エイジングケア化粧品などで対策することも大切です。

この記事では、脂性肌のクレンジング料の選び方や使い方をご紹介します。

また、脂性肌でも使えるオススメのクレンジング料をご紹介します。

「オイリーな状態はクレンジングで改善するの?」

「脂性肌なので、クレンジング選びに悩むことが多い」

「私のテカテカ肌を改善するメイク落としの方法って?」

「クレンジング料を正しく選ぶことで、脂性肌を改善したい!」

「エイジングケア世代だけどオイリーな肌状態が気になる!」

などという方は、ぜひ、この記事をチェックしてくださいね。

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<この記事の大切なポイント>
  • 脂性肌とは、顔がテカテカになるオイリーなお肌です。遺伝などで皮脂腺が多い場合や思春期の皮脂分泌が活発な場合になりやすい肌質です。
  • しかし、肌表面がオイリーでも内側がカサカサのインナードライ肌もあるので見分けることが大切です。
  • 脂性肌をはじめどんな肌質でもメイクをしっかり落としつつ、必要な潤いを落し過ぎないクレンジング料を選ぶことが基本的なポイントです。基本を大切にしましょう。
  • エイジングケア世代では、肌質にかかわらずアミノ酸系界面活性剤配合のクレンジング料がオススメです。
  • 肌質を問わず、所要時間を短くすることでお肌の負担を減らすことが大切です。
  • また、擦り過ぎない優しいクレンジングを行いましょう。
  • 脂性肌であっても、クレンジング後の保湿もしっかり行うことがスキンケアやエイジングケアの基本です。

2.脂性肌の原因と対策の基本

脂性肌を気にしている女性

1)脂性肌とは?

脂性肌は、オイリー肌とも呼ばれます。

ここでは症状、原因、改善の対策についておさらいしましょう。

肌質とは、「肌質(肌タイプ)の診断と改善のコツは?」でも紹介しているとおり、肌表面の皮脂の量と角質層水分量で分類することができます。

そのタイプは、「普通肌」、「乾燥肌」、「乾燥性脂性肌(インナードライ肌)」、「脂性肌」の4つです。

また、パーツによってテカリとカサカサが混在する混合肌もあります。

<お肌の質・タイプの分類>

肌質の分類図

その中で、皮脂量、水分量とも多いのが「脂性肌」です。

皮脂腺が活発になり過ぎる場合もあります。

見分け方のポイントとしては次のとおりです。

などが脂性肌の症状です。

2)こんな場合は、インナードライ肌や乾燥肌

脂性肌ではなくインナードライ肌や乾燥肌について伝える女性

しかし、インナードライ肌だということもあります。

つまり、お肌がテカっていても、また脂性肌に近い状態でもお肌が乾燥している場合があるのです。

例えば、次の症状がそうです。

脂性肌と近い症状なのですが、インナードライ肌でもこんな肌症状がでるのです。

もともと、オイリーな肌タイプでないのに、エイジングでお肌表面がテカってきた場合などは、インナードライ肌を疑いましょう。

もしそうなら、スキンケア、エイジングケアは脂性肌に合わせては、NGです。

インナードライ肌のクレンジングを実践しましょう。

3)脂性肌の原因は

脂性肌は、男性ホルモンや女性ホルモンの1つである「プロゲステロン」のホルモンバランスの乱れや過剰分泌が主な原因です。

ホルモンバランスの乱れや過剰分泌の要因としては、次のものです。

  • 遺伝的に男性ホルモンが多い
  • 遺伝的に皮脂腺が多いまたは大きい
  • 思春期などの年齢的なもの
  • 季節的なもの
  • 誤った食生活
  • よくない生活習慣
  • 肝機能の低下

一方、インナードライ肌の場合は、もともと乾燥肌なのに皮脂を過剰に取り除くなどでバリア機能が低下した結果、お肌が自らを守るために皮脂をたくさん分泌してしまうのです。これは、ターンオーバーが促進しすぎた状態です。

間違ったスキンケアによるオイリーな状態は、乾燥肌対策が大切です。


3.脂性肌のためのクレンジングの基本

脂性肌対策のために洗顔を行う女性

1)クレンジングの目的と基本

クレンジングは、オイルや界面活性剤で油性のメイクを落すものです。

界面活性剤やオイルには一定の刺激がありますし、また、クレンジング料でお肌を擦る以上、ある程度の負担が伴います。

そんなクレンジングは、肌質はどうであっても、ポイントは次のとおりです。

  • 肌に不要なメイク汚れはしっかり落とす
  • 肌に必要なうるおいは残してバリア機能は守る
  • 正しい方法でクレンジングを行って、肌に余計なダメージを与えない

テカリがあってオイリーな脂性肌の方でも、この基本は変わりません。

基本をしっかり守るクレンジングが脂性肌の改善に役立つのです。

2)脂性肌のためのクレンジングの方法

まず、外出から帰ったらすぐにメイクを落しましょう。

脂性肌の方は、不要な皮脂で肌老化の原因になるリスクがあります。

皮脂は、中性脂肪やスクワレンなどが集まった油分です。

皮脂は紫外線のダメージが無くても、分泌から5~6時間くらい経つと酸化し始め、メイクと混じると余計に酸化しやすくなります。さらに、8時間~10時間と時間が進めば「過酸化脂質」に変化してしまいます。

肌の酸化顔のたるみの原因となって、ほうれい線しわたるみ毛穴などのエイジングサインを引き起こします。また、透明感のあるお肌からも遠のいてしまって、くすみがちに。

だから、脂性肌の方には、外出後、すぐにクレンジングを行うことをオススメします。

ポイントは、次のとおりです。

  • クレンジング料は適量を守る!
  • 優しくメイクを落とす!
  • クレンジングは時短で!

①クレンジング料は適量を守る

クレンジング料が少ないとメイクが落ちないリスクがあります。

また、一生懸命落とそうと強く擦るリスクも大きくなります。

これでは、毛穴へ汚れを詰めるリスクにもなります。

クレンジング料の使用説明書に従って、適量を使いましょう。

また、逆もしかりです。

テカリが気になるからと言って、多くクレンジング料を使うとオイルや界面活性剤のダメージが増えてしまいます。

使い過ぎにも注意しましょう。

②優しくメイクを落す

まず、クレンジングは皮脂量の多いTゾーンから使い始めるようにしましょう。

次に頬などのUゾーン、最後に目元や口元などにのばしてなじませていきます。

脂性肌であってもクレンジング料でお肌を擦ることはご法度です。

摩擦の少ない優しいクレンジングを心がけてください。

特に、口元や目元は皮膚が薄いパーツです。

強いクレンジングは、目元のハリが無くなって目元のしわまぶたのたるみなどの原因になってしまいます。

脂性肌でもエイジングケア世代の方は、特に注意しましょう。

③クレンジングは時短で

クレンジングに時間をかけすぎるとオイルや界面活性剤によるダメージが大きくなります。

つまり、必要な皮脂や天然保湿因子(NMF)セラミドを洗い流すリスクが増えるのです。

脂性肌でも時短を考えましょう。

クレンジングの時間は、40秒から1分程度を目安にしましょう。

最後に、洗い流す際は、水ではなく33℃~35℃くらいのぬるま湯を使うことがポイントです。

3)脂性肌にダブル洗顔は必要?

脂性肌にダブル洗顔は必要かどうかを考える女性

ダブル洗顔不要のクレンジング料を使っていない場合や濃いメイクの場合は、汚れやメイクが落ち切りません。

だから、基本的にはダブル洗顔が必要です。

といっても、脂性肌であってもダブル洗顔によるダメージはあります。

特にエイジングケア世代の方は、ナチュラルメイクでダブル洗顔が不要な状態にすることがオススメです。

一方、前夜にメイクをちゃんと落としておけば、朝はクレンジングは不要なので、洗顔1回で十分です。

どうしても、角栓などが気になる場合は、朝に酵素洗顔を行うこともよい方法です。

回数をしっかり守って行いましょう。

脂性肌を改善したい!酵素洗顔の方法と選び方のコツとは?」や「酵素洗顔の頻度はどれくらいが適切?その回数と正しい方法」も参考にしてください。

なお、洗顔もクレンジング同様に優しく行うことが大切です。

余計な力を入れず、十分に泡立った洗顔料を顔の肌の上でクルクルと転がすように優しく洗いましょう。


4.脂性肌のクレンジング料の選び方

脂性肌対策のためのクレンジングの選び方

1)クレンジング料を選ぶ前に

ではどんなクレンジング料が、オイリーな肌によいのでしょうか?

肌荒れやオイリーの悪化に繋がらないようにするためにも、自分にあったものを慎重に選びましょう。

といっても、ドラッグストアや百貨店、化粧品専門店などに行くとさまざまな種類のクレンジング料が並んでいて、迷ってしまいます。

また、@コスメなどのクレンジングランキングに口コミもたくさんあって、どれが自分の肌に合うのか選ぶのがむずかしいですね。

ここでは、成分やタイプの特徴から考える選び方のポイントをご紹介します。

なお、ここでは、脂性肌と間違いやすいインナードライ肌の方のメイク落としの選び方については、触れません。

そちらについては、「インナードライ肌を改善するクレンジング料の選び方と使い方」をご覧ください。

2)タイプで考える脂性肌のためのクレンジング料の選び方

かつては、クレンジング料はタイプによっておおむねその特徴が決まっていました。

しかし、今では界面活性剤やオイルの種類も増え、製品への工夫も凝らされるようになってきました。

だから、脂性肌のクレンジング料の選び方が難しくなってきました。

<従来のタイプ別のクレンジングの洗浄力とお肌への刺激の強さ>

従来のタイプ別のクレンジングの洗浄力とお肌への刺激の強さを表す図

<最近のタイプ別のクレンジングの洗浄力とお肌への刺激の強さ>

最近のタイプ別のクレンジングの洗浄力とお肌への刺激の強さの図

ここでは、脂性肌のクレンジング料のタイプ別の選び方のポイントをお示します。

①オイルタイプのクレンジング料

油分をメインに配合しているオイルタイプのクレンジング料は、脱脂力が高いのが特徴で、濃いアイメイクも含めてメイクをしっかり落とせることがメリットです。

しかし、脱脂力が強い分、肌の保湿成分まで洗い流してしまうなどのデメリットがあります。

脂性肌であっても、クレンジングオイルを選ぶ場合は、ミネラルオイルより油脂系オイル配合がオススメです。ただし、高価になってしまうことがデメリットです。

②リキッドタイプのクレンジング料

サラッとしたテクスチャーが人気のリキッドタイプは、お風呂で使えることがメリットです。

サッとメイクを落とせるというメリットがある反面、クレンジングオイルと比べると脱脂力が低いため、肌をこすり過ぎるなど、摩擦による負担がかかりやすいというデメリットがあります。

多くは非イオン界面活性剤が使われているので刺激や静電気の心配は少ないのですが、摩擦が多くなるリスクがあります。

脂性肌でも使えますので、正しい使い方で優しく洗うことがコツです。

③ジェルタイプのクレンジング料

ジェルタイプのクレンジング料のイメージ

クレンジングジェルには、水性タイプと油性タイプの2つのタイプがあります。さらに、水性はオイルインとオイルフリーがあります。

だから、メイクの濃さや自分の好みに合わせて選ぶことが可能です。

ジェルタイプはなめらかなので、摩擦によるお肌への負担を軽減してくれます。

ただし、洗浄力はオイルタイプやリキッドタイプと比べると弱いので、油性のポイントメイクなどは落ちにくいデメリットがあります。

脂性肌でも比較的使いやすいタイプです。

④クリームタイプのクレンジング料

クレンジングクリームは、お肌に密着しやすく、しっとりとした洗い上がりを実現してくれることがメリットです。

一方、ベタつき感があること、オイルタイプと比べると洗浄力は弱いことがデメリットです。

脂性肌の方にはやや使いにくいタイプです。

⑤ミルクタイプのクレンジング料

ミルクタイプのクレンジング料のイメージ

クレンジングミルクは、洗い上がりのお肌をしっとりと仕上げてくれるのがメリットです。

お肌への余分な摩擦を抑え、皮脂を落とし過ぎず適度なうるおいを残したまま汚れだけを取り除いてくれます。

しかし、洗浄力が最も弱く濃いアイメイクなどは落ちにくいことや、メイクを油分となじませる乳化に時間がかかることがデメリットです。

脂性肌の方にはやや使いにくいタイプです。

⑥バームタイプのクレンジング料

クリームタイプとオイルタイプのメリットを活かしたのが、バームタイプです。

容器に入っている時は固形ですが、肌の伸ばしていくとオイル状に変化します。

そのため、肌への摩擦を抑えてメイクを落とすことができます。

脂性肌の方でも比較的使いやすいタイプです。

⑦シートタイプのクレンジング料

時間がない時にすぐに使えて便利なのが、シートタイプです。

時短というメリットはありますが、残念ながら拭き取りの刺激による肌への負担が大きいので、頻繁に使うことはオススメできません。

また、どうしてもメイクが残りやすいというデメリットもあります。

脂性肌にもオススメできないタイプのクレンジング料です。

2)脂性肌のクレンジング料で使いたい成分

脂性肌のクレンジング料を使う女性

①アミノ酸系界面活性剤

最近のクレンジング料で配合される界面活性剤の多くは、ラウリン酸ポリグリセリル-10などの非イオン系界面活性剤です。

これらは静電気による乾燥肌などのリスクも少なく安全性の高い界面活性剤で、脂性肌をはじめどんな肌質でも使えます。

さらに、より優しいタイプがラウロイルグルタミン酸Naなどのアミノ酸系界面活性剤です。

エイジングケア世代の脂性肌にもオススメです。

また、敏感肌の方のクレンジング料にもオススメです。

②油脂系のオイル

アルガンオイルやオリーブ油など、美容オイルでよく使われる油脂系のオイルには、グリセリンや脂肪酸なども含まれています。

そのため、他のオイルに比べてに馴染みやすい性質があります。

つまり、顔にオイルが残りにくく、潤いを残せるというメリットがあります。

クレンジングオイルはどうしてもダメージがありますが、脂性肌やエイジングケア世代の方が使うなら油脂系オイルがオススメです。

③毛穴汚れによい成分

脂性肌では特にクレンジングで毛穴の汚れを落すことが大切です。

毛穴汚れを吸着するタナクラクレイなどのクレイ、毛穴ケアをサポートするアーチチョーク葉エキスなどはオススメの成分です。

3)脂性肌のクレンジング料で避けたい成分

脂性肌のクレンジング料で避けたい成分を伝える女性

①ミネラルオイル

ミネラルオイル、水添ポリイソブテン、イソドデカンなどミネラルオイル系の成分は、高い洗浄力と強い脱脂力があります。

だから、クレンジングによって必要な保湿成分まで洗い流されるリスクがあります。

脂性肌だと言っても控えたい成分です。

②アルコール

アルコールは、化粧品の全成分表示では「エタノール」と表記されます。

アルコールは刺激や揮発性があります。

また、脂性肌をはじめどんな肌質でも、エイジングケア世代になれば控えた方が刺激を受けるリスクを減らすことができます。

クレンジング料は、アルコールフリーを選ぶことがコツです。

③PG・DPG

クレンジングジェルやリキッドで、時々、この2つの成分が配合されることがあります。

PGは刺激性のある成分なので、エイジングケア世代では避けたい成分です。

DPGは、PGほどではありませんが、刺激性があるので高い濃度は避けたいところ。

脂性肌であっても、少なくともこの2つが全成分表示の1行目や2行目にあるクレンジング料は、配合濃度が高いので避けましょう。

④合成香料・合成着色料

これらはさまざまなものがあり、刺激性のあるものからないものまであります。

だから一概には言えませんが、クレンジング料には特になくてもよい成分です。

肌質に限らずエイジングケア世代では、控えた方が無難でしょう。

脂性肌でもオススメできません。

4)脂性肌でもエイジングとともにクレンジング料は優しいものを

脂性肌向けの優しいクレンジングのイメージ

もともと脂性肌でも、年齢を重ねるとお肌が薄くなって乾燥肌傾向になるので、顔のパーツの一部がカサカサになってしまうことがあります。

だから、年齢とともにより刺激が少ないマイルドなタイプを選ぶことが大切です。

30代、40代、50代の年代別のエイジングケアのためのクレンジング料の選び方は、次の記事を参考にしてください。

30代にオススメのクレンジングのランキング不要の選び方

40代にオススメのクレンジングはランキングで選ばない!

50代にオススメのクレンジングはランキングより優しさで!

5)他の肌悩みがあればその点も考えよう

どんな肌質であっても、エイジングケア世代になると他の肌悩みが増えてきます。

脂性肌でも同じです。

肌悩みはクレンジング料だけで改善するわけではありませんが、少なくとも悪化させるタイプのものを選んではいけません。

他の肌悩み別のクレンジング料の選び方については、下記の記事も参考にしてください。

毛穴汚れにオススメのクレンジングの選び方とランキング?

ほうれい線を予防するクレンジング料の選び方と使い方

しわを予防・改善するクレンジング料の選び方と使い方

いちご鼻や角栓を改善するクレンジング料の選び方と使い方

シミを予防するクレンジング料の選び方と使い方

くすみの予防や解消のためのクレンジング料の選び方と使い方


5.脂性肌にオススメのクレンジング料

脂性肌におすすめのクレンジング「ナールスエークレンズ」

脂性肌の方にオススメのアミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」をご紹介します。

水性のオイルフリーのクレンジングジェルで、アミノ酸系界面活性剤であるラウロイルグルタミン酸Naが主な洗浄成分です。

脂性肌だけでなくエイジングケアにもオススメです。

ナールス エークレンズは、皮膚科医監修で、

といった特徴があります。

<全成分表示>

水、BGラウリン酸ポリグリセリル-10ペンチレングリコール、グリセリン、ラウロイルグルタミン酸Na、ヒアルロン酸Na加水分解ヒアルロン酸、グルコシルセラミド、金、タナクラクレイ、カワラヨモギ花エキス、シソ葉エキス、ユズ果実エキス、アーチチョーク葉エキス、ダマスクバラ花油α-グルカンPEG-60水添ヒマシ油カルボマーポリアクリル酸Na水酸化K


6.クレンジング後のスキンケアと日常生活

脂性肌女性のクレンジング後のスキンケア

1)スキンケアによる脂性肌改善

クレンジング後、洗顔後の保湿も大切です。

脂性肌でもしっかり保湿を行いましょう。

化粧水美容液乳液保湿クリームなどをこの順番で必要に応じて使います。

いずれのアイテムも刺激があった場合は使用を控えましょう。

エイジングケア世代の方は、ナールスゲンビタミンC誘導体など酸化を防ぐ成分を配合したエイジングケア化粧水がオススメです。

また、皮脂コントロールやニキビ対策のためにAPPS化粧水などのビタミンC誘導体化粧水を使うことをオススメします。

ただし、ビタミンCの濃度が高い場合、乾燥肌の原因になるリスクがあるので高濃度のタイプは要注意です。

2)日常生活で脂性肌を改善

脂性肌を改善するための食生活

脂性肌の改善のためには、クレンジングやスキンケアの他、日常生活にも気をつけましょう。

遺伝的な原因はスキンケアだけでは取り除けませんが、対策は可能です。

まずは、油を過度に摂らないようにし、脂性肌を改善する美肌のための食べ物を摂りましょう。

中性脂肪やGI値の高い食べ物を控えることが大切です。

ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCは、皮脂をコントロールする栄養素です。

ビタミンB2は、豚・鶏・牛レバー、うなぎ、牛乳、納豆、アーモンド、卵などに含まれています。

ビタミンB6は、かつお、まぐろなどの魚類、レバー、肉など多く含まれています。

ビタミンCは、赤・黄ピーマン、アセロラ、ゆず、いちごなどに多く含まれます。

脂性肌の方は、これらの栄養素を積極的に摂りましょう。

また、日常生活では、アンチエイジングのために

  • 適度な運動
  • 喫煙しない、副流煙を避ける
  • お酒を飲み過ぎない
  • 質の高い睡眠を十分に取る
  • 過労やストレスを避ける

などを心がけましょう。

全てを1度に改善することは難しいかもしれませんが、皮脂コントロールのためにも、1つでもよい習慣を身に付けましょう。


7.まとめ

脂性肌のためのオススメのクレンジング料の選び方と使い方のまとめ

一見、脂性肌はお肌が強く、余分な皮脂を取り除くクレンジングがオススメのように思われがち。

でもこれは誤りです。

脂性肌の場合、古い皮脂を取り除くことは大切ですが、過剰なクレンジングによって必要な潤いまで洗い流してしまってはNGなのです。

この記事では、脂性肌の症状や原因、クレンジング料を選び方のコツ、正しい使い方、またスキンケア全体の中で心がけたいポイントについても幅広くご紹介しました。

また、脂性肌にオススメのクレンジング料、さらにエイジングケアについてもご紹介しました。

この記事を参考にクレンジングの正しい知識を身につけることで、脂性肌に悩まない健やかな素肌を育んでいただければ幸いです。

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