夏の美容液で肌老化を防ぐエイジングケアを!

夏の美容液で肌老化を防ぐエイジングケアを行う女性

夏は紫外線ダメージなどで肌老化のリスクが高くなります。

だから、肌質に合う美容液でしっかりエイジングケアやスキンケアを行なうことが大切です。

この記事では、夏の肌老や肌トラブルを防ぐ、エイジングケアのための美容液の選び方や使い方をご紹介します。

目次ちゃん

1.夏の季節!美容液によるエイジングケアで肌老化を防ぎたいあなたへ

夏のエイジングケアで美容液の使用を考える女性

夏は紫外線ダメージお肌の老化のリスクが高い季節。

また、エアコンによる乾燥肌の他、身体も疲労するのでさまざまな肌悩みのリスクもあります。

さらに、皮脂分泌が多くをかきやすいことから、毛穴の悩みやお肌のテカリの悩みも。

そんな夏は、こうした季節的な影響を考えて、エイジングケアのための美容液を選ぶことが大切です。

特に30代のエイジングケア世代になると加齢による肌老化も気になってきますね。

では、そんな夏のエイジングケアのための美容液はどのように選べばよいのでしょうか?

また、美容液の使い方も正しくことが大切です。

この記事では、夏のエイジングケアのための美容液の選び方や使い方をご紹介します。また、夏におすすめのエイジングケア美容液をご紹介します。

「夏の季節、お肌にはどんな影響があるの?」

「エイジングケアで夏に気をつけることって?」

「夏の美容液の選び方のポイントは?」

「美容液を正しく使うコツは?」

「夏にスキンケア以外に気をつけることって?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

<夏のエイジングケアにおすすめの美容液>

ナールスゲン推奨濃度配合エイジングケア美容液「ナールス ネオ」

ナールスゲン推奨濃度配合エイジングケア美容液「ナールス ネオ」

飯塚美香さんがナールス ネオをレビュー!

<この記事の大切なポイント>
  • 夏は紫外線量がピークに達して肌老化を促進する季節です。また、汗のかき過ぎ、エアコン、暑さによる疲れなどで乾燥肌や夏老け肌のリスクも高い季節です。だから、エイジングケアと保湿をしっかり意識して美容液を選ぶことが大切です。
  • 夏のエイジングケアのための美容液は、ナールスゲンやビタミンC誘導体などのコラーゲンをサポートする成分を配合したものがおすすめです。
  • また、夏は紫外線のアフターケアができるコエンザイムQ10、フラーレン、リコピンなどの抗酸化成分を配合した美容液がおすすめです。酸化を防ぐことで肌老化を予防しましょう。
  • 夏でも保湿は大切です。セラミドやプロテオグリカンなどの高い保湿成分を配合した美容液を使いましょう。
  • 夏の季節はもちろん、どの季節でも正しく美容液を使うことが大切です。

2.夏の季節が与えるお肌への影響は?

夏のイメージであるひまわり

エイジングケアの美容液の選び方の前に、夏の季節が与えるお肌への影響について考えてみましょう。

夏は1年のうちで最も紫外線ダメージが大きく、肌の酸化のリスクが高い季節です。

また。高温多湿で汗や皮脂分泌も多くなってしまう季節。

そんな季節的な特徴と肌悩みとの関係を理解することが、スキンケアやエイジングケアに大切です。

1)外線量が最大の季節

紫外線は1年中降り注いでいますが、夏は紫外線量が最大の季節です。

1年で降り注ぐ紫外線のうち、約70%〜80%は4月~9月に集中的に降り注ぐと考えられています。

気温が高くなり薄手になる季節ですが、紫外線対策をしっかり行うことが大切です。

なぜ紫外線の量が増えるかというと、地球と太陽との距離に関係があります。

日本が太陽に最も近づくのは夏至の頃です。

太陽との距離が近くなる分、紫外線が大気層を通過する距離が短くなり、強い紫外線のまま地表に到達します。

そのため、強い紫外線が夏の時期に集中的に降り注ぐのです。

強い紫外線の影響でお肌の酸化が引き起こされると、肌老化が進みます。

また、シミが目立ったり乾燥肌のリスクも高くなります。

2)高温多湿による汗のかきすぎ

汗が気になる女性

高温多湿な日本の夏は、汗を大量にかきます。

大量の汗をかくことでお肌の潤い成分が洗い流され、乾燥が進みやすくなります。

さらに、乾燥したお肌を守るために必要以上に皮脂が分泌され、表面は皮脂でベタベタしているのに内側は乾燥した状態のインナードライ肌になることもあります。

また、pHが急激に変化して皮膚常在菌のバランスが崩れることがあるので注意が必要です。

汗に含まれる塩分が肌に付着している場合、お肌をゴシゴシこすることで塩分がお肌を傷つけ肌トラブルを招く原因にもなります。

3)エアコンによる乾燥肌リスク

気温が高くなるとエアコンを使う機会が増えますよね。

エアコンを使うと、乾燥肌のリスクが増します

外気温と室温との急激な寒暖差、部屋の乾燥、吹き続ける冷風による肌ダメージなどでお肌の水分が蒸発し、乾燥肌を引き起こしてしまうのです。

お肌のバリア機能が正常にはたらいていれば、短時間のエアコンによる悪影響を防ぐことができますが、疲れなどの影響でバリア機能が低下していたり、長時間エアコンを使う環境ではお肌への負担が大きくなり、乾燥肌などの肌トラブルが生じやすくなります。

また、エアコンで身体を冷やすことは、女性ホルモンの乱れ身体の冷え顔冷えを招く原因です。

4)身体の疲労による肌疲労や夏老け

疲れている女性

急激な温度変化は、ストレスにつながり身体は疲弊します。

また、暑さによって睡眠不足になるなど、生活習慣の乱れが生じる場合もあるのです。

身体が疲労するとお肌にも悪影響を及ぼします。

バリア機能の低下、ターンオーバーが乱れることによる肌トラブル、紫外線の影響などで肌疲労が起こり、お肌のハリがなくなる、シミやそばかすが目立ちやすくなるなど、さまざまな症状が生じがちです。

そんなお肌が夏老け肌です。


3.夏のエイジングケアに使いたい美容液の選び方

様々な美容液

夏のエイジングケアに使いたい美容液の選び方についてご紹介します。

ぜひ、ご自身の肌質や好みに合うものを見つけてくださいね。

1)肌のハリにはたらきかけてエイジングケアができる

お肌のハリのもとになるのは、肌のコラーゲンエラスチンなどのタンパク質です。

ともに、真皮にある「線維芽細胞」でつくられますが、加齢とともに産生量は減少します。

いくつかの研究結果がありますが、20代で産生量はピークを迎え、その後は徐々に減り50代では20代の70%程度になると考えられているのです。

一方、美容液に含まれるコラーゲンやエラスチンは化粧品成分としては保湿成分で、表皮に潤いを与えます。

だから、これらを補っても肌のコラーゲンにはなりません。

だからこそ、コラーゲンにはたらきかける作用があるエイジングケア化粧品成分を配合した美容液を使うことで、お肌のハリや弾力がアップし、若々しいお肌を維持することに繋がります。

そんな成分としては、ナールスゲンネオダーミルビタミンA誘導体(レチノール)ビタミンC誘導体アセチルデカペプチド-3マトリキシルなどがあります。

2)酸化を防いで紫外線のアフターケアもできる

紫外線のイメージ

紫外線を浴びた後の肌は、活性酸素が過剰に発生します。

それによって光老化が起こり、ほうれい線しわなどたるみが原因の肌老化を引き起こします。

特に夏はそのリスクが高くなるので、まずは日焼け止めをはじめとした紫外線対策が大切です。

その上で、抗酸化力の高い成分を配合した美容液を使うと、紫外線のアフターケアとして肌の酸化を予防することが可能です。

夏は、ビタミンA誘導体(レチノールやレチノイン酸トコフェリル)、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体(トコフェロールトコフェリルリン酸Na)、プラセンタエキス、フラーレン、リコピン、コエンザイムQ10金コロイドレスベラトロールブドウ葉/種子/皮エキスなど、抗酸化力の高い成分が入った美容液を使用することがおすすめです。

3)夏でも保湿力が大切

夏でもしっかりと保湿を行う女性

美容液には保湿成分などの有効成分が含まれています。

もちろん、しっかり保湿することでエイジングケアが可能です。

皮脂や汗の多い夏は、お肌はしっとりしますので、保湿ケアは重要でないと考えている方がいるかもしれません。

しかし、エアコンなどの影響で夏でも乾燥肌対策のためには、保湿ケアをすることがとても大切です。

十分に保湿されたお肌とは、

『保湿成分によって適切な量の水分がお肌の中につなぎ止められ、さらに油分によって水分の蒸発を防ぎ、お肌にしっかり保持されている状態』のことをさします。

化粧品には大きく

お肌に水分を与える(Give Water)

お肌の水分を保持する(Keep Water)

お肌の水分の蒸発を防ぐ(Cover Water)

のいずれかまたは複数のはたらきがあり、美容液の基本的な役割は「お肌の水分を保持する」ことです。

美容液などの保湿ケアを通じて保湿力が保たれていることで、バリア機能が正常にはたらき、夏の過酷な環境に負けない美肌を維持できます。

クレンジング洗顔の後、化粧水の次に保湿美容液を使いましょう。

プロテオグリカンヒアルロン酸セラミドなどがおすすめの保湿成分です。

特に、ヒト型セラミドを配合したセラミド美容液は保湿力が高くおすすめです。

4)エイジングケア世代なら優しくて刺激が少ない美容液を

優しく刺激の少ない化粧品を使用するエイジングケア世代の女性

エイジングケア世代は、お肌に優しく、刺激が少ない美容液を選ぶことが肝心です。

年齢を重ねるごとにお肌の保湿成分は減少し、バリア機能が低下しやすくなっているため、刺激に弱くなっています。

特に敏感肌の方は注意が必要です。

美容液も、保湿力が高いことと合わせて低刺激で安全性の高いものを選びましょう。

そのため、若い頃と同じ化粧品を使っている場合は、自分のお肌の状態に合わせて使用している化粧品を見直しましょう。

アルコール(エタノール)は刺激が強いので、刺激性の低いアルコールフリーの化粧品を選ぶことをおすすめします。

アルコールの他にも、PG、合成香料、合成着色料などが入った化粧品は避けた方がよいでしょう。

また、最近ではリスクは下がりましたが、パラベンフェノキシエタノールなどの防腐剤でも刺激を感じる方がいます。

これらは品質管理上、必要な成分なので、自分が何に刺激を感じるかを把握しておけば、それを配合しない美容液を選ぶことが可能です。

5)自分の肌質や肌悩みに合う美容液

自身の肌の状態や肌質を確認する女性

美容液は各社からたくさんのアイテムが販売されています。

基本的に自分の肌質や肌悩みに合った美容液を選ぶことが大切です。

まずは自分の肌質や肌状態を確認しましょう。

肌質は主に

水分が多く油分が少なめな「普通肌

水分が少なく油分も少なめな「乾燥肌」

水分が多く油分も多めな「脂性肌

顔のパーツによって水分油分が違う「混合肌

にわけられます。

一般的に夏は脂性肌に傾くことが多いのですが、インナードライ肌の場合もあるので美容液は注意して選びましょう。

トラブルが少ない普通肌であれば、どんな美容液を選んでも問題はありません。

しかし乾燥肌や脂性肌などの場合は、肌質に合わない美容液を使うことで肌トラブルが悪化する可能性があります。

定期的にお肌の状態を確認して、自分に合った美容液を選びましょう。

また、肌悩みは人それぞれです。

シワやシミが気になる方もいれば、たるみ、くすみなどが気になる人もいます。

美容液は基本的に自分が一番気になる悩みに合わせて選ぶことが大切です。

シワが気になるならシワ美容液、シミが気になる方は美白美容液など、自分がケアしたい肌悩みに合わせて美容液を決めましょう。

もちろん、ナールスゲンやビタミンC誘導体は多くの肌悩みがケアできる成分なので、これらを配合した美容液がおすすめです。


4.夏におすすめのエイジングケア美容液

ナールスゲン配合エイジングケア美容液「ナールスネオ」

夏にオススメのエイジングケア美容液ナールス ネオです。

美女が選ぶベスト美容液などでも高い評価を得ている目元・口元専用美容液です。

1)ナールス ネオの開発コンセプト

目元のハリや口元のハリ、ツヤをキープすることで、目元のシワなどをケアする「目元・口元のエイジングサインへのファイナルアンサー」を目指して開発しました。

ほうれい線ケア美容液しわケア美容液として使っていただきたいエイジングケア化粧品です。

2)ナールス ネオの配合成分のポイント

①ナールスゲンを推奨濃度で配合

ナールスゲンは、コラーゲン、エラスチン、ヒートショックプロテイン(HSP)47を増やします。また、身体や肌の酸化を防ぐ成分であるグルタチオンを増やします。

②ネオダーミルを推奨最高濃度で配合

ネオダーミルは、バイオテクノロジーによって生まれた細胞のエネルギー源で、Ⅰ型コラーゲンⅢ型コラーゲン、エラスチンを強力にサポート。

2週間でシワの体積を13%減少、シワの深さを15%減少させる臨床データを有する成分です。

肌のハリや弾力をキープするための「攻めるエイジングケア」をサポートします。

③2種のビタミンC誘導体配合

ナールス ネオは、ビタミンC美容液です。

水溶性ビタミンC誘導体の中でも効果が高く刺激が少ないVCエチル(エチルアスコルビン酸)と、浸透性の高い両親媒性ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)を配合。

コラーゲン産生をサポートします。

また、皮脂コントロール毛穴ケアに高い効果が期待できます。

④プロテオグリカン配合

ナールス ネオは、プロテオグリカン美容液です。

プロテオグリカンは、糖とタンパクが複合した「糖たんぱく質」で、お肌の細胞の増殖や、ヒアルロン酸、コラーゲンの産生をサポート。

また、ヒアルロン酸に匹敵する高い保湿力を持った成分です。

潤いのあるふっくらしたお肌をキープする「守るエイジングケア」をサポートします。

⑤ビタミンA誘導体配合

レチノールを改良したビタミンA誘導体(レチノイン酸トコフェリル)配合。

ターンオーバーを促進して、お肌のハリを取り戻します。

⑥6種のセラミド配合

セラミドの中でも、保湿力の高いヒト型セラミド6種(NG、NP、NS、EOS、EOP、AP)を配合したセラミド美容液です。

⑦抗酸化成分を複数配合

抗酸化成分として、レスベラトロール、金コロイド、コエンザイムQ10、エルゴチオネインを配合。

⑧アセチルデカペプチド-3配合

アセチルデカペプチド-3は、アルギニン、スレオニン、セリン、チロシン、トリプトファンのアミノ酸と酢酸が結合したペプチド成分です。

顔のたるみ目の下のたるみ目の下の黒くまなどのエイジングサインの予防や改善が期待される成分です。

⑨お肌に不要な成分は無添加

無香料・無着色、旧指定成分は配合していません。

パラベン、フェノキシエタノールほかアルコール性防腐剤の無添加化粧品です。

また、アルコールフリーです。

*フェノキシエタノール、パラベンが、キャリーオーバーとして微量含まれます。


5.夏に美容液を正しく使おう

夏に美容液を正しく使う女性

美容液の使い方は、夏でも他の季節でも基本は同じです。

美容液の効果的な使い方と順番があった!美肌への近道を公開」で詳しくご紹介していますので、ここでは夏に注意したいポイントを整理します。

1)美容液の前は化粧水を使う

夏でも美容液の前には化粧水を使うことが効果的です。

化粧水を使うことで、肌のキメが整い、美容液の有効成分がお肌に浸透しやすくなります。

化粧水を使う時は、適量を手に取りお肌にしっかりなじませることがポイントです。

目安として1回のケアで500円玉大の化粧水を使うようにしましょう。

ただし、化粧水を使うだけではお肌を十分に保湿することはできません。

化粧水は「お肌に水分を与える」効果には優れていますが、「お肌の水分を保持する」「お肌の水分の蒸発を防ぐ」効果は弱いのです。

夏でも化粧水の後は、忘れずに美容液を使い、しっかり保湿ケアを行うことが大切です。

2)やさしい力加減で使用する

夏に限らず、美容液は優しい力加減でつけることがポイントです。

適量を手に取り、乾燥しやすい目元や口元などに、ていねいにつけることもポイントです。

付け終わった後は優しくハンドプレスしましょう。


6.まとめ

夏の美容液で肌老化を防ぐエイジングケアを!

夏のエイジングケアのための美容液の選び方と使い方についてご紹介しました。また、夏にオススメの美容液をご紹介しました。

いかがでしたか?

夏の肌にとって、最も大きなリスクは紫外線ダメージによる肌の酸化が招く肌老化です。

しかし、ほかにも汗のかき過ぎやエアコンによる乾燥肌などのリスクもあります。

そのため、夏の季節は、エイジングケアと保湿の両方を兼ね備えた美容液を上手に選んで正しく使うことが大切です。

ぜひ、この記事を参考に夏のエイジングケアのための美容液を上手に選んでくださいね。

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