シソ葉エキスは敏感肌に安心な化粧品成分!効果と安全性は?

敏感肌に安心な化粧品成分シソ葉エキスの原料のイメージ

シソ葉エキスはシソから抽出した化粧品成分です。

抗炎症作用や収れん作用で肌のキメを整えるはたらきがあります。

また、抗アレルギー作用があり敏感肌化粧品にも配合されることが増えてきています。

この記事では、シソ葉エキスの効果や安全性をご紹介します。

また、シソ葉エキス配合のオススメのクレンジング料についてもご紹介します。

シソ葉エキスは敏感肌に安心な化粧品成分!効果と安全性は?の目次

1.シソ葉エキスに興味がある方へ

シソ葉エキスに興味がある女性

シソ葉エキスは、シソの葉や茎から抽出した植物エキスです。

シソ葉エキスには抗炎症作用や収れん作用があります。だから、肌のキメを整え美肌をキープするための化粧品成分として使われます。

このような作用から、シソ葉エキスはクレンジング料化粧水美容液をはじめさまざまなスキンケアアイテムに配合されます。

また、抗アレルギー作用が認められたことから、敏感肌向きの化粧水ほか敏感肌化粧品エイジングケア化粧品にも配合されるようになっています。

正しいエイジングケアのためには、さまざまな化粧品成分の理解が大切です。

この記事では、シソ葉エキスの特性、効果、安全性について詳しくご紹介します。

また、シソ葉エキス配合のオススメのクレンジング料についてもご紹介します。

「シソ葉エキスってどんな化粧品成分?」

「シソ葉エキスの効果は?」

「シソ葉エキスの抗アレルギー効果は?」

「シソ葉エキスの安全性や刺激性は?」

「シソ葉エキス配合のオススメの化粧品は?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

<オススメのシソ葉エキス配合のクレンジング料なら>

医師監修で石鹸より優しいアミノ酸系洗浄成分配合

敏感肌でも使えるクレンジングジェル「ナールス エークレンズ」

シソ葉エキスのクレンジングジェル「ナールスエークレンズ」

<この記事の大切なポイント>
  • シソ葉エキスは、シソ科の植物シソ由来の成分で、「シソエキス」とも表記されます。
  • シソ葉エキスには、消炎効果と収れん効果があり、肌のキメを整えるために配合されます。
  • シソ葉エキスには、抗アレルギー作用もあり、アトピー性皮膚炎の症状も緩和された研究データがあります。
  • シソ葉エキスは、毒性や刺激性はほとんどなく安全性が高い成分です。
  • その効果と安全性から、敏感肌向け化粧品をはじめ、さまざまな化粧品に配合されます。

2.シソ葉エキスとは?

シソ葉エキスの原料のイメージ

1)シソとは

シソ葉エキスをご紹介する前にシソについて簡単にふれておきます。

シソは、シソ科の植物であり多くの品種がある1年草です。

ヒマラヤやビルマ、中国中南部などが原産と考えられています。

日本には中国から伝わったとされています。

シソの中では、アオジソとアカジソが食用とし使われます。

シソにはカロテン、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、鉄、食物繊維、カリウムなどが豊富で、特にβ-カロテンの含有量は、野菜の中でもトップクラスです。

また、シソ特有の成分であるペリルアルデヒドは、食欲増進や食中毒の予防にも効果があります。

さらに、シソにはロズマリン酸やルテオリンというアレルギーを抑える効果があることから健康食品や漢方薬としても用いられます。

漢方薬としては、解熱、鎮痛、咳、喘息、便秘、嘔吐、食欲不振、冷え性などの症状軽減に用いられます。

2)シソ葉エキスの基本

シソ葉エキスは、シソの葉や茎から抽出した成分です。

淡黄褐色または赤褐色の透明な成分です。

化粧品としての全成分表示は、「シソエキス」または、「シソ葉エキス」です。また、医薬部外品としては、「シソエキス(1)」や「シソエキス(2)」です。

シソ葉エキスには、芳香のもととなっているペリルアルデヒド(ペリラアルデヒド)、α-リモネンや抗アレルギー成分のルテオリン、アピゲニンなどのフラボノイド配糖体、ロスマリン酸などが含まれています。

3)シソ葉エキスが配合される化粧品

シソ葉エキスが配合される化粧品のイメージ

シソ葉エキスは、さまざまな化粧品に配合されます。

洗顔料クレンジングジェルなどのクレンジング料、保湿化粧水保湿美容液乳液保湿クリームフェイスマスクオールインワン化粧品、ボディクリーム、ハンドクリーム唇ケア頭皮ケアのアイテムなどに使われます。

エイジングケア化粧水エイジングケア美容液エイジングケア保湿クリームなどにも配合されるようになっています。


3.シソエキスとシソ葉エキスの効果

シソエキスとシソ葉エキスの効果を見る女性

1)シソエキスの効果

①TNF(腫瘍壊死因子)の産生を抑える効果

シソエキスには、TNF(Tumor Necrosis Factor:腫瘍壊死因子)という物質の産生を抑制して免疫系を調節するはたらきがあります。

TNFとは、白血球で作られる物質でがん細胞を壊す大切な物質です。しかし、長い期間、過剰な産生が続くと組織にダメージを与え、傷害や炎症の原因になってしまいます。

シソエキスには、TNFの過剰な産生を抑え、正常な状態に戻すはたらきがあります。

②IgE抗体の産生を抑える効果

シソエキスには、IgE抗体(アイジーイーこうたい)の産生を抑える効果があります。

花粉、ダニ、ハウスダスト、食物、薬物などのアレルギーの原因になる物質「アレルゲン」が体内に入ってくると、これをやっつけようとするたんぱく質がつくりだされます。

これが、IgE抗体です。

IgE抗体は、アレルギーに対抗するために必要な大切な物質ですが、過剰に産生されると

かゆみや喘息の原因になることがあります。

シソエキスは、実験でアレルゲンの反復吸入によって生じるIgE 抗体の過剰産生を抑制することが明らかになっているため、喘息を抑えるはたらきが期待されます。

2)シソ葉エキスの化粧品成分としての効果

①肌のキメを整える効果

シソ葉エキスには、消炎効果と収れん効果があります。

だから、肌のキメを整え、ツヤ透明感のある肌に導くことが期待できます。

また、乾燥肌対策にも有効な成分です。

②アトピー性皮膚炎への効果

臨床研究で、乾燥によるかゆみなどアトピー性皮膚炎の症状が和らいだことが認められています。


4.シソ葉エキスの安全性

シソ葉エキスの安全性のイメージ

シソ葉エキスは、食べても皮膚へ塗っても毒性や刺激性はほとんどなく安全性が高い成分です。

シソのエキスには、もともと接触性皮膚炎のようなかぶれの原因になるペリルアルデヒドやペリラケトンが含まれています。

しかし、化粧品成分のシソ葉エキスは、それらを取り除いています。

そのため、シソ由来の成分による接触性皮膚炎のようなかぶれのリスクは低いと言えます。

したがって、敏感肌インナードライ肌をはじめ、どんな肌質の方でも使うことが可能です。

しかし、どんな成分でも誰にでも安全とは言えません。

だから、赤みがでたり、肌荒れになる可能性を100%否定することはできません。

肌が弱いなどが気になる方は、パッチテストをすることがおすすめです。


5.シソ葉エキス配合のオススメのクレンジング料

シソ葉エキス配合のオススメのクレンジング料を選ぶ女性

シソ葉エキス配合のオススメのクレンジングジェルをご紹介します。

アミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」です。

水性のオイルフリーのクレンジングジェルで、アミノ酸系界面活性剤の1つであるラウロイルグルタミン酸Naが主な洗浄成分なので、乾燥肌や敏感肌でも安心して使えるクレンジング料です。

また、ダブル洗顔不要のクレンジング料です。

シソ葉エキス配合以外の特徴は次の通りです。

ナールス エークレンズは、皮膚科医監修で、

といった特徴があります。

ぜひ、エイジングケア世代の女性に使っていただきたいクレンジングジェルです。

「アミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」

<全成分>

BG、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ペンチレングリコール、グリセリン、ラウロイルグルタミン酸Na、ヒアルロン酸Na加水分解ヒアルロン酸、グルコシルセラミド、金、タナクラクレイ、カワラヨモギ花エキス、シソ葉エキス、ユズ果実エキス、アーチチョーク葉エキス、ダマスクバラ花油、α-グルカン、PEG-60水添ヒマシ油、カルボマー、ポリアクリル酸Na、水酸化K


6.まとめ

シソ葉エキスは敏感肌に安心な化粧品成分!効果と安全性は?のまとめ

シソ葉エキスがどんな化粧品成分なのか、その効果や安全性をご紹介しました。

また、シソ葉エキス配合のオススメのクレンジングジェルについてもご紹介しました。

シソ葉エキス配合の化粧品は、抗炎症作用や収れん作用で肌のキメを整えるはたらきがあります。

また、抗アレルギー効果があり、アトピー性皮膚炎や敏感肌でも使えます。

ぜひ、上手にエイジングケアに取り入れてくださいね。

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