混合肌はどんなクレンジング料がオススメ?選び方のコツ!

オススメのクレンジング料を使うの混合肌の女性

混合肌の典型的な症状と言えば、Tゾーンがオイリーでテカテカなのに、Uゾーンはカサカサ。

顔のパーツによって違う肌状態が混在する厄介な混合肌。

メイクを落とすクレンジング料はどのように選べばよいのでしょうか?

また、オススメのクレンジング料は?

この記事では、混合肌の方のためのクレンジング料の選び方とおすすめのクレンジング料をご紹介します。

混合肌はどんなクレンジング料がオススメ?選び方のコツ!の目次

1.混合肌でクレンジング選びにお困りのあなたへ

混合肌にオススメのクレンジング料を知りたい女性

肌質混合肌の方は、クレンジング料を選ぶ際に悩むのではないでしょうか?

というのは、脂性肌(オイリー肌)向けがよいのか、乾燥肌向けがよいのか迷ってしまうから。

では、混合肌の方のクレンジング料の選び方のコツは?

洗顔とクレンジングで汚れをしっかり落とし、お肌を「清潔に保つ」ことがエイジングケアではとても大切です。

なぜなら、水性の汚れだけでなくメイクなど油性の汚れを落とさなければ、その後に使うエイジングケア化粧品保湿効果も不十分になってしまうからです。

一方、メイクを落とすことは、メイクをする以上にお肌に負担がかかります。だから、優しいクレンジングが大切です。

混合肌に限らずどんな肌質であっても、メイクの濃淡とメイク落ちの優しさのバランスでクレンジング料を選ぶことになります。

クレンジング料のクチコミは、@コスメなどのランキング情報やフェイスブック、インスタグラムなどでも投稿されます。

しかし、使用感には個人差が大きいこともあります。

ランキングを参考にすることはよいのですが、ランキングだけに頼ってクレンジング料を選ぶことは危険です。

この記事では、混合肌の原因をご紹介するとともに、クレンジング料の選び方について解説します。

また、混合肌の方にオススメのクレンジング料をご紹介します。

「混合肌はクレンジングで改善するの?」

「混合肌なので、クレンジング選びに悩むことが多い」

「テカテカとカサカサがある私の肌は、どんなクレンジング料を使えばいいの?」

「クレンジング料を正しく選ぶことで、混合肌を改善したい!」

「エイジングケア世代なので優しいクレンジング料を選びたい!」

などとお考えの方は、ぜひ続きをお読みくださいね。

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<この記事の大切なポイント>
  • 混合肌とは、顔のパーツによってテカリとカサカサが混在するお肌です。
  • 混合肌をはじめ、どんな肌質でもメイクをしっかり落としつつ、必要な潤いを落し過ぎないことがクレンジング料の選び方のポイントです。
  • 混合肌にオススメのクレンジングオイルは、アルガンオイルなどの油脂で作ったものです。また、クレンジングジェルやクレンジングクリームを選ぶ際は、アミノ酸系界面活性剤配合のタイプがオススメです。
  • クレンジングの時間を短くすることで、お肌の負担を減らすことも大切です。
  • クレンジング後の保湿もしっかり行って、混合肌を改善しましょう。

2.混合肌ってどんなお肌?

混合肌ってどんなお肌?と考える女性

まず、クレンジング料の選び方の前に、混合肌についておさらいしましょう。

1)混合肌の症状

混合肌とは、コンビネーションスキンとも呼ばれますが、顔のパーツによって肌質が違うお肌で、その状態の差が大きいお肌のことです。

皮脂分泌量角質層の厚さなどが顔のパーツで違いますから、肌状態にある程度の差がでてしまうのは自然のなりゆきです。

しかし、その差が大きくなって、脂性肌と乾燥肌がひどくなってしまったり、クレンジングやスキンケアを誤ることで、肌状態が悪化してしまうのは大きな問題ですね。

混合肌の症状は、次のようなものです。

  • 皮脂腺の多いTゾーンはべたつく一方で、こめかみ、目元、頬、口元などUゾーンはカサカサ
  • 30歳を過ぎてから、あごやフェイスラインがテカる
  • デコルテにニキビができたり、背中など皮脂が多い場所に大人ニキビができる
  • 季節によって肌質がころころと変わる
  • 洗顔後、顔のパーツによってツッパリを感じる

2)混合肌の原因と本質

混合肌の原因と本質が知りたい女性

混合肌の原因は、乾燥肌の原因とほぼ同じで、多くはいくつかの原因が重なっています。

それらは、内部の原因と外部の環境的な原因があります。また、年齢と女性ホルモンの影響も大きいと考えられています。

例えば、お肌のツヤや潤いを保つ要素である皮脂膜NMF(天然保湿因子)角質細胞間脂質(約半分がセラミド)という保湿の3大因子が、年齢を重ねると減ることも混合肌の原因の1つになります。

もちろん、ターンオーバーの乱れもそうです。

これは乾燥肌の原因でもあるのですが、若い時は普通肌、あるいは脂性肌気味の方でも、30代や40代になると、Uゾーンは乾燥してTゾーンはテカっている、などの肌状態になってしまうことがあるのです。

また、30代後半からは、女性ホルモンの分泌が減少します。

エストロゲンはお肌の潤いをもたらし、プロゲステロンは皮脂分泌に影響を与えますが、このバランスが崩れることも混合肌の原因の1つです。

もう1つは、顔のどこかのパーツのバリア機能がすごく低下したために、お肌を守ろうとして皮脂の分泌が盛んになる場合も、そのパーツだけが脂っぽい混合肌になります。

混合肌の内的な原因としては、ストレス過多、生理不順、バランスの悪い食生活、睡眠不足などがあります。

混合肌の外的な原因には、紫外線によるダメージ、季節変化などによる気温・湿度の急激な変化、大気汚染や化学物質・花粉の飛散喫煙やタバコの副流煙(受動喫煙)、過度のアルコール摂取などもあります。

このように考えると混合肌の予防や改善の対策は、乾燥肌対策でありエイジングケアなのです。

だから、混合肌でも乾燥肌向けのクレンジング料を選ぶことが基本なのです。


3.クレンジング料の選び方の基本

混合肌のためのクレンジング料のイメージ

1)どんな肌質でも選び方の基本は同じ

クレンジングは、オイルや界面活性剤で油性のメイクを落すものです。

界面活性剤やオイルには一定の刺激がありますし、また、クレンジング料でお肌を擦る以上、ある程度の負担が伴います。

そんなクレンジングは、肌質はどうであっても、ポイントは次のとおりです。

  • 肌の不要なメイクの汚れはしっかり落とす
  • 肌に必要なうるおいは残してバリア機能は守る
  • 正しい方法でクレンジングを行って、肌に余計なダメージを与えない

TゾーンとUゾーンの皮脂分泌に大きな差がある混合肌の方でも、この基本は変わりません。

基本をしっかり守るクレンジングが混合肌の予防や改善に役立つのです。

2)混合肌のクレンジングで使いたい成分は?

①アミノ酸系界面活性剤

最近のクレンジング料に配合される界面活性剤の多くは、ラウリン酸ポリグリセリル-10などの非イオン系界面活性剤です。

これらは静電気による乾燥肌などのリスクも少なく、安全性の高い界面活性剤です。

クレンジング料には、界面活性剤は必須なのですが、現在のクレンジング料では過度に敏感になる必要はありません。

それでもより優しいタイプがラウロイルグルタミン酸Naなどのアミノ酸系界面活性剤です。

混合肌や敏感肌の方のクレンジング料にもオススメです。

②油脂系のオイル

アルガンオイルやオリーブ油などの美容オイルでよく使われる油脂系のオイルには、グリセリンや脂肪酸なども含まれています。

そのため、他のオイルに比べてに馴染みやすい性質があります。

つまり、顔にオイルが残りにくく潤いを残せるメリットがあります。

クレンジングオイルはどうしてもダメージがありますが、混合肌やエイジングケア世代の方が使うなら油脂系オイルがオススメです。

③水溶性の保湿成分

本来、メイクを落すクレンジング料には保湿成分が不要です。それは最後に洗いがなすことが前提だからです。

しかし、クレンジング時のツッパリ感や潤い感を得るために水溶性の保湿成分が配合されている場合があります。

セラミドなどの油溶性の保湿成分は不要ですが、ヒアルロン酸コラーゲングルコシルセラミドなどの水溶性の保湿成分は、混合肌のクレンジング料に含まれていてもよいでしょう。

④毛穴汚れによい成分

混合肌だけでなく、どんな肌質でもクレンジングで毛穴の汚れを落すことは大切です。

毛穴汚れを吸着するタナクラクレイなどのクレイや、毛穴ケア全般をサポートするアーチチョーク葉エキスなどはオススメの成分です。

3)混合肌のクレンジング料で避けたい成分

①ミネラルオイル

ミネラルオイル、水添ポリイソブテン、イソドデカンなどミネラルオイル系の成分は、高い洗浄力と強い脱脂力があります。

だから、クレンジングによって必要な保湿成分まで洗い流されるリスクがあります。

混合肌では控えたいタイプのオイルです。

②アルコール

アルコールは、化粧品の全成分表示では「エタノール」と表記されます。

アルコールは刺激や揮発性があるので、混合肌には使いたくない成分です。

また、どんな肌質でも、エイジングケア世代になれば刺激を受けるリスクを減らすために控えた方がいいでしょう。

混合肌のクレンジング料は、アルコールフリーを選ぶことがコツです。

③PG・DPG

クレンジングジェルやリキッドには、時々、この2つの成分が配合されることがあります。

PGは刺激性のある成分なので、混合肌やエイジングケア世代では避けたい成分です。

DPGは、PGほどではありませんが、刺激性があるので高い濃度は避けたいところ。

少なくとも、この2つが全成分表示の1行目や2行目にあるクレンジング料は配合濃度が高いので避けましょう。

④合成香料・合成着色料

これらは、刺激性のあるものからないものまで、さまざまなものがあります。

そのため一概には言えませんが、クレンジング料には特になくてもよい成分です。

だから、混合肌やエイジングケア世代では、控えた方が無難といえます。

なお、今、挙げた成分は保湿化粧水エイジングケア化粧水などでも避けたい成分です。


4.クレンジング料のタイプと混合肌の相性は?

クレンジング料のタイプと混合肌の相性を知りたい女性

クレンジング料と一口に言っても、さまざまなタイプがあります。

今、オススメの成分と控えたい成分をご紹介しましたので、どのタイプであっても成分を基本に選ぶことが、混合肌のクレンジング料の選び方のコツです。

ここでは、クレンジング料のタイプ別の特徴と混合肌との相性についてご紹介します。

結論としては、混合肌にオススメは、アミノ酸系界面活性剤配合のクレンジングジェルやクレンジングクリームです。

1)オイルタイプのクレンジング料

オイルタイプのクレンジング料のイメージ

油分をメインに配合しているオイルタイプのクレンジング料は、脱脂力が高くメイクをしっかり落とせます。

メイクとのなじみがよく、テクスチャーもなめらかという特徴があります。

濃いアイメイクを含め、メイクをしっかり洗い落とせることはメリットです。

ただし脱脂力が強い分、肌の保湿成分まで洗い流してしまうなどのデメリットがあります。

混合肌の方の場合、油脂系オイル配合のクレンジングオイルがオススメです。ただし、高価になってしまうことがデメリットです。

2)リキッドタイプのクレンジング料

サラッとしたテクスチャーが人気のリキッドタイプは、お風呂で使えることがメリットです。

サッとメイクを落とせるというメリットがある反面、クレンジングオイルと比べると脱脂力が低いため、肌をこすり過ぎるなど、摩擦による負担がかかりやすいというデメリットがあります。

多くは非イオン界面活性剤が使われているので刺激や静電気の心配は少ないのですが、摩擦が多くなるリスクがあります。

混合肌の方が使う場合は、正しい使い方で優しく洗うことがコツです。

3)ジェルタイプのクレンジング料

ジェルタイプのクレンジング料のイメージ

クレンジングジェルには、水性タイプと油性タイプの2つのタイプがあります。さらに、水性はオイルインとオイルフリーがあります。

だから、メイクの濃さや自分の好みに合わせて選ぶことが可能です。

ジェルタイプはなめらかなので、摩擦によるお肌への負担を軽減してくれます。

ただし、洗浄力はオイルタイプやリキッドタイプと比べると弱いので、油性のポイントメイクなどは落ちにくいデメリットがあります。

水性のオイルフルリ―タイプは、混合肌でも比較的使いやすいタイプです。

4)クリームタイプのクレンジング料

クレンジングクリームは、お肌に密着しやすく、しっとりとした洗い上がりを実現してくれることがメリットです。

一方、ベタつき感があること、オイルタイプと比べると洗浄力が弱いのがデメリットです。

混合肌でも濃いメイクをしない場合は、使いやすいタイプです。

5)ミルクタイプのクレンジング料

ミルクタイプのクレンジング料のイメージ

クレンジングミルクは、洗い上がりのお肌をしっとりと仕上げてくれるのがメリットです。

お肌への余分な摩擦を抑え、皮脂を落とし過ぎず適度なうるおいを残したまま、汚れだけを取り除いてくれます。

しかし、洗浄力が最も弱く、濃いアイメイクなどは落ちにくいことや、メイクを油分となじませる乳化に時間がかかることがデメリットです。

洗い流すタイプやふき取るタイプがありますが、混合肌へオススメは、肌への摩擦が少ない洗い流すタイプです。

6)バームタイプのクレンジング料

クリームタイプとオイルタイプのメリットを活かしたのが、バームタイプです。

容器に入っている時は固形ですが、肌の伸ばしていくとオイル状に変化します。

そのため、肌への摩擦を抑えてメイクを落とすことができます。

混合肌の方でも比較的使いやすいタイプです。

7)シートタイプのクレンジング料

時間がない時にすぐに使えて便利なのが、シートタイプです。

時短というメリットはありますが、残念ながら拭き取りの刺激による肌への負担が大きいので、頻繁に使うことはオススメできません。

また、どうしてもメイクが残りやすいというデメリットもあります。

混合肌やエイジングケア世代の方には、オススメできないタイプのクレンジング料です。


5.年齢・肌悩みから考える混合肌のクレンジング料の選び方

年齢・肌悩みを考えてクレンジング料を選ぶ混合肌の女性

1)年齢を重ねるほど優しさを意識する

もともと普通肌や脂性肌であっても、年齢を重ねると混合肌になってしまうこともあります。

なぜなら、誰もが加齢で乾燥肌傾向になるので、顔のパーツの一部がカサカサになってしまうことがあるからです。

だから、年齢とともにより刺激が少ないマイルドなタイプを選ぶことが、混合肌の予防に大切なのです。

30代、40代、50代の年代別のエイジングケアのためのクレンジング料の選び方は、次の記事を参考にしてください。

30代にオススメのクレンジングのランキング不要の選び方

40代にオススメのクレンジングはランキングで選ばない!

50代にオススメのクレンジングはランキングより優しさで!

2)混合肌はエイジングとともにさまざまな肌悩みが!

どんな肌質であっても、エイジングケア世代になると他の肌悩みが増えてきます。

混合肌でも同じです。

肌悩みはクレンジング料だけで改善するわけではありませんが、少なくとも悪化させるタイプのものを選んではいけません。

混合肌の方でテカっているパーツは、インナードライ肌の可能性もあります。

だから、混合肌の方は、インナードライ肌を改善するクレンジング料の選び方と使い方を意識するとよいでしょう。

また、他の肌悩み別のクレンジング料の選び方については、下記の記事も参考にしてください。

毛穴汚れにオススメのクレンジングの選び方とランキング?

ほうれい線を予防するクレンジング料の選び方と使い方

しわを予防・改善するクレンジング料の選び方と使い方

いちご鼻や角栓を改善するクレンジング料の選び方と使い方

シミを予防するクレンジング料の選び方と使い方

くすみの予防や解消のためのクレンジング料の選び方と使い方


6.混合肌にオススメのクレンジング料

混合肌にオススメのクレンジング料ナールスエークレンズ

混合肌の方にオススメのアミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」をご紹介します。

水性のオイルフリーのクレンジングジェルで、アミノ酸系界面活性剤であるラウロイルグルタミン酸Naが主な洗浄成分です。

混合肌だけではなくエイジングケのためのクレンジングとしてもオススメです。

ナールス エークレンズは、皮膚科医監修で、

といった特徴があります。

<全成分表示>

水、BGラウリン酸ポリグリセリル-10ペンチレングリコール、グリセリン、ラウロイルグルタミン酸Na、ヒアルロン酸Na加水分解ヒアルロン酸、グルコシルセラミド、金、タナクラクレイ、カワラヨモギ花エキス、シソ葉エキス、ユズ果実エキス、アーチチョーク葉エキス、ダマスクバラ花油α-グルカンPEG-60水添ヒマシ油カルボマーポリアクリル酸Na水酸化K


7.混合肌のクレンジング料の使い方

混合肌のクレンジング料の使い方のイメージ

クレンジングは正しく行うことが大切です。

これは混合肌に限らずどんな肌質も同じです。

まず、クレンジングは皮脂量の多いTゾーンから使い始めるようにしましょう。

次に頬などのUゾーン、最後に目元や口元などにのばしてなじませていきます。

どんな優しいクレンジング料を使っても、こすり過ぎはNGです。

強い力でこすることは混合肌の原因にもなります。優しい力加減を心がけましょう。

時間をかけすぎないこともポイントです。

どんなに自分の肌にあったクレンジング料を使っていても、クレンジングそのものが肌にとっては負担になります。

必要十分な時間で済ませることがコツです。時間は40秒程度、長くても1分以内で済ませましょう。

洗い流す際は、水ではなく33℃~35℃くらいのぬるま湯を使うことがポイントです。

また、これは肌質を問わず共通していえることですが、その日のメイクはその日の内に落とすことが基本です。

残したままにしておくと、お肌にとってよいことはありません。

面倒でも、メイクをした日はしっかり適切なクレンジングをしてから就寝するようにしましょう。

また、混合肌の方はできればダブル洗顔は控えた方がよいでしょう。

なお、クレンジング方法の動画はこちらをご覧ください。

また、クレンジングの方法の詳しい情報は、「クレンジングの正しい方法と使い方で美肌を目指す!」をご覧ください。


8.混合肌の方のクレンジング後のエイジングケア

混合肌の方のクレンジング後のエイジングケア化粧品

1)何といってもしっかり保湿を

どんな肌質であってもクレンジング後は、保湿ケアがとても大切です。

混合肌の方は、刺激の少ないエイジングケア化粧品などで優しく保湿することが大切です。

エイジングケア化粧水ならアルコールフリーの化粧水敏感肌向け化粧水など、刺激の少ないタイプがオススメです。

エイジングケア美容液は、プロテオグリカンヒアルロン酸などの水分を抱え込むタイプの保湿成分を配合した保湿美容液や、ヒト型セラミド配合のセラミド美容液がオススメです。

保湿クリームなら、シアバターなどの水分の蒸発を防ぐ成分配合のタイプやセラミドクリームがオススメです。

2)紫外線対策も忘れずに!

紫外線対策を行うことは、エイジングケアの基本中の基本です。

紫外線は、混合肌の原因である乾燥をもたらすだけでなく、真皮にまで到達して光老化を引き起こし、シワたるみほうれい線の原因にもなります。

しっかり紫外線対策を行うことをオススメします。

紫外線のダメージは蓄積しますので、日焼け止め化粧品は1年中使用するなど、夏だけでなく冬も紫外線対策を行うことを習慣づけましょう。


9.まとめ

混合肌はどんなクレンジング料がオススメ?選び方のコツ!のまとめ

混合肌の症状や原因からクレンジング料を選び方のコツ、正しい使い方、またスキンケア全体の中で心がけたいポイントについても幅広くご紹介しました。

また、混合肌にオススメのクレンジング料もご紹介しました。

この記事を参考に、混合肌の対策やクレンジングの正しい知識を身につけることで、混合肌に悩まない健やかな素肌を育んでいただければ幸いです。

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