クレンジングの際のフェイスマッサージは肌老化を進める?

クレンジングの際のフェイスマッサージをするか迷う女性

クレンジングを行いながらマッサージすることは、お肌にとってよいのでしょうか?

それとも悪くて肌老化を進めるのでしょうか?

この記事では、クレンジングの際のフェイスマッサージについてメリットとデメリットを整理することで、その必要性をチェックしてみます。

クレンジングの際のフェイスマッサージは肌老化を進める?の目次

1.クレンジングとマッサージを同時で行っているあなたへ

クレンジングとマッサージを同時で行っている女性

あなたは、メイク落としのクレンジングを行う際にフェイスマッサージを同時に行う派でしょうか?

それとも、別々に行う派でしょうか?

最近では、クレンジングとマッサージが同時にできるクリームも登場しています。

さて、このクレンジングを行う際に同時にフェイスマッサージを行うことは美肌のためによいことなのでしょうか?

また、エイジングケアとしては、よいことなのでしょうか?

この記事では、クレンジングと同時にフェイスマッサージを行うことのメリットとデメリットを整理してみます。

「クレンジングとフェイスマッサージを同時に行うメリットは?」

「エイジングケア世代にとってメイク落としと同時のフェイスマッサージは問題が多い?」

「クレンジングとフェイスマッサージを同時に行うとデメリットがあるの?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

【PR】

敏感肌でも安心のクレンジングジェル「ナールス エークレンズ」

<今だけ!無料サンプルプレゼント!!>

敏感肌や乾燥肌に使いたい!おすすめのクレンジング!ぜひお試しください☆

ナールスエークレンズ無料サンプル申し込み

<エイジングケア世代のためのクレンジングジェルの動画>

【衝撃】オチがすごすぎて、ハマる人続出!|ナールス史上初の素敵なストーリー

<皮膚科医がクレンジング中のマッサージの問題を解説!>

皮膚科医に聞く!エイジングケアのためのクレンジングQ&A

<この記事の大切なポイント>
  • クレンジングの際にフェイスマッサージを同時に行うことはデメリットが多く、おすすめできません。やっている方は止めましょう。
  • クレンジングの際のフェイスマッサージの一番のデメリットは、長時間の摩擦による物理的なストレスがまねく肌ダメージです。また、クレンジング料の使い過ぎによる化学的な刺激の増加、毛穴へのメイク汚れの詰まりなどのデメリットもあります。
  • 特に、エイジングケア世代の方のクレンジングの際のフェイスマッサージは、お肌への負担で肌老化のリスクが高くなるので控えましょう。なぜなら、エイジングケア世代ではお肌のバリア機能が低下している傾向にあるからです。
  • また、インナードライ肌や敏感肌の方にとっても、クレンジングの際にフェイスマッサージを同時に行うことはおすすめできません。バリア機能の低下を進めてしまうからです。
  • クレンジングとフェイスマッサージは、スキンケアやエイジングケアのプロセスとしては、それぞれ別々に優しく行いましょう。

2.クレンジングとマッサージを同時に行うデメリットは?

クレンジングと同時マッサージのデメリットを示す女性

顔の皮膚は繊細です。

表皮の厚さは0.2mmで、一番上の角質層はたった0.02mm。

特に、目元や口元は顔の皮膚でも薄いという特徴があります。

だから、刺激や摩擦でお肌がいたむ可能性があります。

そのため物理的なストレスで肌荒れになってしまうのです。

クレンジング料洗顔料よりも洗浄力が強く、もともと刺激が強いアイテムです。

マッサージを組み合わせてしまうと主に3つのデメリットがあります。

1)長時間の刺激による肌ダメージ

長時間の刺激により肌ダメージを受ける女性

クレンジング時にフェイスマッサージをすると、肌と手の摩擦が生じる時間が増えます。

その結果、お肌に余計な負担を与えてしまいます。

また、長時間クレンジング料をお肌に載せていることで、必要な皮脂セラミドNMF(天然保湿因子)まで取りすぎてしまうというデメリットもあります。

これが、クレンジングとフェイスマッサージを同時に行うデメリットの1つ目です。

その結果、肌荒れになったり、メラニン色素が沈着してシミの原因になることもあります。

さらに、40代以上のエイジングケア世代になると、肌老化でもろくなったコラーゲン線維がダメージを受けて、肌のハリを失ってシワの原因になってしまうことも。

もちろん、できてしまったシワを伸ばそうとして強くマッサージすることも逆効果です。

残念ながらできてしまったシワは、引き伸ばすことでは解消されません。

マッサージはあくまで血流をよくするもの。

シワを引き伸ばす効果はないことを肝に銘じておきましょう。

2)フェイスマッサージでクレンジング料を使いすぎる

フェイスマッサージでクレンジング料を使いすぎるイメージ

フェイスマッサージの際に、指通りをよくするために、たっぷりとクレンジング料を使う人も多いのではないでしょうか。

マッサージを行うことで、必要以上にクレンジング料を使ってしまうリスクがあります。

クレンジング料は多ければ多いほど効果があるというわけではなく、適量であればよいのです。

メイクを落すために、必要かつ十分な量以上のクレンジング料を使えば、肌への化学的なストレスを増やし乾燥肌などの肌悩み肌老化の原因になってしまいます。

これが、クレンジングとフェイスマッサージを同時に行うデメリットの2つ目です。

3)毛穴に汚れを詰める

毛穴に汚れが詰まってしまった女性

クレンジングをするとメイク汚れなどが浮き上がりますが、同時にマッサージをすると、汚れを毛穴に押し込めてしまう可能性があります。

その結果、角栓イチゴ鼻毛穴の黒ずみのリスクになってしまうのです。

どんな女性でもメイク成分が溶けだしたクリームでマッサージをしたいと思う人はいませんよね。

でも、クレンジングとフェイスマッサージを同時に行えば、知らず知らずのうちに、お肌にとって負担になるものをマッサージクリームとして使用していることになるのです。

このように、クレンジングとフェイスマッサージを同時に行うことは、肌老化や肌悩みの原因になってしまいます。

特に、エイジングケア世代には負担が大きいのです。

また、インナードライ肌敏感肌の方も控えることをおすすめします。


3.クレンジングとマッサージを同時に行うメリットは?

クレンジングとマッサージを同時に行うメリットが知りたい女性

1)クレンジングとマッサージを同時に行うメリットはない

では、クレンジングとマッサージを同時に行うメリットはあるのでしょうか?

一度に2つケアができるので、トータルで時短できることがあげられますが、大きなメリットではありません。

だから、基本的には同時に行うことはおすすめとは言えません。

クレンジングはあくまでメイクを落とすもの。

本来、マッサージをするものではないことを理解しておきましょう。

最近ではクレンジングとマッサージが同時にできることを売りにしているアイテムもありますが、お肌への負担を考えると使用を控えた方がよいでしょう。

もし、マッサージをしたいなら、クレンジングをしてメイクを落とした後に行うことをおすすめします。

もちろん、マッサージ専用のクリームを使うことも大切です。

メイクを落とすクレンジングと、マッサージ専用のクリームをわけることが基本です。


4.クレンジングにもマッサージにも使えるアイテム

クレンジングにもマッサージにも使えるアイテムは、同時に行うためのものではありません。

1つのアイテムをクレンジング用やマッサージ用として使うこと自体は問題ありませんが、別々に使いましょう。

1)ウォッシャブル コールド クリーム

ちふれウォッシャブル コールド クリーム

①メーカー:ちふれ化粧品

②容量:300g

③価格:650円(税別)※詰替用 560円(税別)

④特徴

ミネラルオイルが洗浄成分のしっかりメイクを落とすクレンジング料です。

使用後は水やお湯で洗い流します。

また、マッサージクリームとしても使用できます。

朝のスキンケアでは洗顔後に、夜のスキンケアではクレンジング後にマッサージに使えます。

ミネラルオイルが主成分なのでやや刺激があることやPG、パラベンが2種配合されている点が懸念材料です。

⑤全成分

ミネラルオイル、エチルヘキサン酸セチルワセリン、ステアリルアルコール、ステアリン酸、ダイズ油、PG、ポリソルベート60、ペンタオレイン酸ポリグリセリル-10、メチルパラベンプロピルパラベン水酸化Kトコフェロール、Bht、

2)アンブリオリス モイスチャークリーム

アンブリオリス モイスチャークリーム

①メーカー:アンブリオリス・ジャパン

②容量:15 ml (お試しサイズ・公式オンラインショップ限定)・30 ml・50ml・75 ml

③価格:850円・1,500円・1800円・2,800円 (すべて税別)

④特徴

1950年から販売されている超ロングセラーの保湿クリームです。

下地クリームをはじめ、マッサージクリームやクレンジングクリームとしても使うことが可能です。

エモリエント成分としてシアバターが配合されていて高い保湿力があります。

アルコール(エタノール)パラベンフェノキシエタノールは配合されていません。

皮膚科学的テスト済み、パッチテスト済みなので肌質を選ばず使えますが、ミネラルオイルの配合量が多いのでクレンジグとしては少し刺激が懸念されます、

⑤全成分

水、ミネラルオイル、ステアリン酸、パルミチン酸、ステアリン酸グリセリル、TEA、ミツロウ、パルミチン酸セチル、シア脂1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、ポリアクリルアミド、ステアレス-10、(C13,14)イソパラフィン、トロポロン、ラウレス-7、香料、アロエベラ葉エキス、加水分解ダイズタンパク、PG

3)ウテナモイスチャ―コールドクリーム

ウテナモイスチャ―コールドクリーム

①メーカー:ウテナ

②容量:250g

③価格:775円(税別)

④特徴

洗い流し、拭き取りどちらでも使えるプチプラのコールドクリームです。

しっかりメイク汚れを落としたい時は洗い流し、マッサージ後の保湿目的なら拭き取りで使うことも可能です。

洗浄成分がミネラルオイルであること、アルコールや防腐剤数種が配合されているなどの懸念材料があります。

⑤全成分

水、ミネラルオイル、ソルビトール、セタノール、ステアリン酸、グリセリン、ステアリルアルコール、水添ポリデセン、ステアリン酸PEG‐10、ベヘン酸、アロエベラ葉エキス、ホホバ種子油、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG‐3、エタノール、フェノキシエタノール、ミリスチン酸イソプロピル、水添ポリイソブテン、スクワラン、TEA、BG、メチルパラベン、ブチルパラベン、香料


5.クレンジングとフェイスマッサージの方法の基本

クレンジングとフェイスマッサージを行う女性

1)まずはクレンジングでしっかりメイクを落す

クレンジングとフェイスマッサージを同時にすませるのではなく、まずは自分の肌質や肌タイプにあったクレンジング料でメイクを落しましょう。

敏感肌や乾燥肌の方は、バリア機能が低下していますから、優しくメイク落としを行うことが大切です。

そのため、敏感肌向けのクレンジング料を使うことがオススメです。

また、所要時間は、1分程度を目安としてクレンジングは正しい方法で行いましょう。

2)マッサージクリームを適量使ってフェイスマッサージ

フェイスマッサージにはマッサージ専用のクリームやオイルを使うことがおすすめです。

マッサージ専用につくってあるので、指の滑りがよく摩擦が少ない処方設計になっています。

また、クリームやオイルは、適切な使用量を使うことも大切です。

少なすぎると肌の摩擦が多くなりますし、多すぎても無駄になってしまいます。

使用説明書をしっかり読んで、適量で行いましょう。

3)クレンジング後のマッサージで健やかなお肌を

クレンジングと同時のフェイスマッサージはNGですが、別々でするなら効果的です。

しかし過度に行う必要はなく、週に1回程度行いましょう。

血行促進で代謝がアップすることで乾燥肌やくすみ目の下のクマなどの予防美容が可能です。

また、顔のコリもほぐれるメリットやリラックス効果があります。

フェイスマッサージは、摩擦にならないように上手に行いましょう。


6.自分に合ったクレンジングと正しいクレンジングで美肌を目指そう

自分に合ったクレンジングと正しいクレンジングで美肌を目指す女性

1)クレンジング料の選び方の基本

クレンジング料は、自分に合ったものを正しく使うことがポイントです。

メイク汚れを落とすアイテムなので、どうしても肌には負担がかかります。

特に最近は崩れにくいファンデーションや落ちにくいメイクアイテムが普及し、どうしても洗浄力が高いものが求められがちです。

どんなクレンジングでもお肌に多少は負担をかけてしまうことを理解しておきましょう。

自分に合ったクレンジング料の選び方の基本を解説します。

お店に足を運ぶと、実にたくさんのクレンジング料が販売されていますよね。

「実際、どれが自分に合っているのかよくわからない…」と悩んでしまう方も少なくないでしょう。

もっとも確実な方法は1つずつ試してみることですが、数が多すぎるので全部を試すことは不可能と言えます。

自分に合ったクレンジング料を効率よく選ぶためにも、クレンジングの種類を把握しておきましょう。

クレンジング料には主に下記のような種類があります。

  • オイルタイプ
  • リキッド(ローション)タイプ
  • ジェルタイプ
  • クリームタイプ
  • ミルクタイプ
  • バームタイプ
  • シートタイプ
  • ポイントメイク専用タイプ

肌に合うクレンジングの条件は、メイクを浮かすために適量の油分を含み、界面活性剤が強すぎず弱すぎず適度であることです。

一般的にクリームタイプやバームタイプ、ジェルタイプのクレンジング料は、バランスのよいものが多いと言えます。

エイジングケアのためのクレンジング料は、クリームタイプやジェルタイプ、ミルクタイプ、バームタイプからアミノ酸系界面活性剤などの刺激の少ない成分を使ったものから選ぶことがおすすめです。

オイルタイプなら、美容オイルでも使われるアルガンオイルやコメヌカオイルなどを使った油脂系主体のものを選びましょう。

ただし、どれほど優しい使い心地のものであってもお肌にまったく負担のないクレンジング料はないので、少しでも負担を軽減できるように慎重に選びましょう。

2)マッサージ前のクレンジング料は、肌悩みや年齢を意識して選ぼう!

さまざまなクレンジング料

フェイスマッサージの前に行うクレンジング料は、肌悩みや肌質、年齢を意識して選ぶことが大切です。

①肌悩みや肌質別のクレンジング料の選び方

肌悩みや肌質別のクレンジング料の選び方は、次の記事に詳しくご紹介しています。

毛穴汚れにオススメのクレンジングの選び方とランキング?

ほうれい線を予防するクレンジング料の選び方と使い方

しわを予防・改善するクレンジング料の選び方と使い方

いちご鼻や角栓を改善するクレンジング料の選び方と使い方

シミを予防するクレンジング料の選び方と使い方

くすみの予防や解消のためのクレンジング料の選び方と使い方

肌荒れを防ぎたい!おすすめのクレンジング料の選び方

インナードライ肌を改善するクレンジング料の選び方と使い方

脂性肌のためのオススメのクレンジング料の選び方と使い方

混合肌はどんなクレンジング料がオススメ?選び方のコツ!

②年齢別のクレンジング料の選び方

20代、30代、40代、50代の年代別のエイジングケアのためのクレンジング料の選び方は、次の記事に詳しくご紹介しています。

20代にオススメのクレンジング。10年後の美肌のために!

30代にオススメのクレンジングのランキング不要の選び方

40代にオススメのクレンジングはランキングで選ばない!

50代にオススメのクレンジングはランキングより優しさで!


7.マッサージ前のオススメのクレンジング料

アミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」

フェイスマッサージの前に使うエイジングケア世代の方にオススメのアミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」をご紹介します。

水性のオイルフリーのクレンジングジェルで、アミノ酸系界面活性剤であるラウロイルグルタミン酸Naが主な洗浄成分です。

ナールス エークレンズは、皮膚科医監修で、次のような特徴があります。

全成分表示

水、BG、ラウリン酸ポリグリセリル-10ペンチレングリコールグリセリン、ラウロイルグルタミン酸Na、ヒアルロン酸Na加水分解ヒアルロン酸、グルコシルセラミド、金、タナクラクレイ、カワラヨモギ花エキス、シソ葉エキス、ユズ果実エキス、アーチチョーク葉エキス、ダマスクバラ花油α-グルカンPEG-60水添ヒマシ油カルボマーポリアクリル酸Na、水酸化K


8.まとめ

クレンジングの際のフェイスマッサージは肌老化を進める?のまとめ

クレンジングを行いながらマッサージすることのメリットとデメリットについてご紹介しました。

いかがだったでしょうか。

デメリットが多いことから、クレンジングの際のフェイスマッサージは控えた方がよいことをご理解いただけたのではないでしょうか。

特にエイジングケア世代になるとクレンジングの負担が大きくなります。

また、敏感肌やインナードライ肌でも同じです。

だから、クレンジングとフェイスマッサージを同時に行うことは控えましょう。

ナールスチャンネルをみて動画でエイジングケアを学ぼう!

関連記事

クレンジングをエイジングケア発想で選んで肌老化ストップ!

続きを読む

夏もクレンジングで肌荒れのリスクが!上手な選び方と使い方

続きを読む

脂性肌のためのオススメのクレンジング料の選び方と使い方

続きを読む

肌荒れを防ぎたい!おすすめのクレンジング料の選び方

続きを読む

インナードライ肌を改善するクレンジング料の選び方と使い方

続きを読む


nahlsエイジングケアアカデミーを訪れていただき、ありがとうございます。

nahlsエイジングケアアカデミーでは啓発的な内容が中心ですが、
ナールスコムでは、ナールスブランドの製品情報だけでなく、
お客様にご参加いただいた座談会や
スキンケア・エイジングケアのお役に立つコンテンツが満載です。

きっと、あなたにとって、必要な情報が見つかると思います。
下記から、どうぞ。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」