40代のしみ・そばかすはメイクでこうカバー!

美肌メイクレッスン 40代のしみとしばかすをカバーするメイク法

40代のしみ・そばかす。スキンケアやエイジングケアで消せればいいけどすぐには難しいことも。

そんな時に頼りになるのがメイクですね。

この記事では、メイクアップアーティストのMANAMIさんに、動画でしみ・そばかすをメイクでカバーする方法をご紹介いただきます。

1.ナールス美肌メイクレッスン~40代のしみ・そばかす編~とは?

ナールス 化粧品

 

40代のエイジングケア世代では、メラニンによるしみ・そばかすで悩む女性もたくさんいます。

そんなしみ・そばかすはまず紫外線対策で防ぐことが大切です。
また、美白化粧水などで予防することも大切です。
でも、目立ってしまったしみ・そばかすはすぐには消えません。

それでもイベントやお出掛けがあると、どうにかしたいですよね。

そんな時に頼りになるのがメイクでしみ・そばかすをカバーすること。

そこで、美肌のためのメイクやフェイスマッサージのテクニックをお伝えすべくナールスエイジングケアアカデミーでは、メイクアップアーティストのMANAMIさんのご協力・監修のもと「ナールス美肌メイクレッスン」と題した動画を企画・制作することになりました。

その第3回目が今回の「40代のしみ・そばかすは、メイクでこうカバー!」

ナールスゲン配合エイジングケア化粧水「ナールスピュア」エイジングケア世代向けクレンジングジェル「ナールスエークレンズ」のご愛用者モデルとしてご協力いただいている中川ゆうこさんに動画のモデルとしてご協力いただき、MANAMIさんに実際にしみ・そばかすをカバーするメイクのコツを教えていただきます。

ぜひ、40代でしみ・そばかすでお悩みの方はチェックしてみてくださいね。
もちろん30代のエイジングケア世代や50代のエイジングケア世代の方もメイクのテクニックは基本的に同じなので、お役に立ちますよ!

 

<MANAMIさんプロフィール>

MANAMIさんのメイクレッスン

単身海外でのモデル活動を経験し、帰国後は芸能人を始め専門家や経営者、企業、ミスコンテスト出場者などのヘアメイク・ファッション・歩き方など「見た目全てに関わるプロデュース」を手がける。2019年に開催される世界五大ミスコンのミススプラナショナルジャパン東京神奈川大会オフィシャルビューティキャンプアドバイザー。著書は「メイクの超基本テクニック」(マイナビ)他5冊。雑誌、新聞掲載、テレビ出演中。40歳にして中央大学法学部試験に合格。2019年春より中央大学法学部法律学科3年生。

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<中川ゆう子さんプロフィール>

関西発のファッションブランドのモデルやイメージモデル、雑誌「Saita」等のモデルを務める。
2014年より京都市観光おもてなし大使としても活躍中。2017年アジアを拠点とする企業主催の「アジアの美しい顔100人」に選出。お2人の息子さんのママ。

 


2.動画「40代のしみ・そばかすはメイクでこうカバー!」

1)40代のしみ・そばかすをカバーするメイク法

2)しみ・そばかすをカバーするポイント

しみ・そばかすは、その大きさによってコンシーラーの種類やカバーの仕方を変えて使います。

小さめのしみには、あまり明るすぎないお肌と同色程度のコンシーラーを、しみの中心部から外に向かってブラシでのばした後、ぼかします。ぼかした後はファンデーションとなじませるように、さらにぼかしていきます。

大きめのしみは、コンシーラーはブラシではなく、指で叩き込んでいきます。

そばかすの場合は、そばかすの上にコンシーラーを点状にのせていって、薬指でたたきこむようにしましょう。

詳しくは、『書籍レビュー』コーナーでもご紹介している、「メイクの超基本テクニック キレイになるメイクのプロセス・道具がよくわかる」をご覧ください。

 


3.40代のしみ・そばかすの対策は?

しみとそばかすを気にする40代女性

しみは、主に紫外線を浴びることでお肌のメラニンが過剰に発生し、それが蓄積してお肌にとどまってしまうことで目立ちます。

また、ターンオーバーの乱れなど、加齢によるお肌の老化も、しみの悩みをより深刻にします。

しみといえば、一般的には老人性色素斑のことです。

そばかすは、目の周りや頬などに多く現れるしみの1種です。小さな茶色の斑点がスズメの卵の殻に似ていることから、医学的には雀卵斑(じゃくらんはん)と呼ばれています。

遺伝が主な原因で、幼少期から発生し、思春期に顕著になります。また、色白の人に多く現れ、紫外線によって色が濃くなったり、広範囲に広がったりする傾向にあります。

しみには、他にも脂漏性角化症、対称性真皮メラノサイトーシス(ADM)、炎症性色素沈着、肝斑があります。

多くは紫外線が関係していますが、炎症性色素沈着は、ニキビや傷、肌荒れなどによる皮膚の炎症、肝斑は主に女性ホルモンが影響しています。

ここでは、老人性色素班の対策のポイントを簡単にまとめます。

1)紫外線対策

まず、日焼け止めをはじめとした紫外線対策で予防することが第一です。
他には、衣類・帽子・サングラスなどファッションで紫外線対策を行うことも大切です。

2)美白化粧品での対策

美白化粧品とは、メラニンをつくり出すメラノサイトという細胞のはたらきを阻害し、過剰なメラニン生成を抑える有効成分を配合した医薬部外品です。

美白化粧品には、化粧水から美容液乳液保湿クリームフェイスマスクなど、さまざまなアイテムが登場しています。

3)ターンオーバーの正常化

できてしまったメラニンをスムーズに排出するために、ターンオーバーを正常化させることが大切です。
ターンオーバーが遅すぎる場合は、ピーリングや酵素洗顔が効果的です。
ただし、適度な回数にとどめないとバリア機能を低下させるので注意が必要です。

4)紫外線のアフターケア

紫外線のアフターケアとして、ビタミンACEを含む美肌のための食べ物を積極的に摂ることや十分で質の高い睡眠を取ることが大切です。

また、ビタミンA・C・Eの誘導体やナールスゲン配合のエイジングケ化粧品で、保湿とエイジングケアを行なうことも大切です。

5)しみの美容医療

また、しみ対策としての美容医療による治療があります。

光治療(フォトフェイシャル)、Qスイッチレーザー(レーザー治療)、レーザートーニング、イオン導入、ケミカルピーリングなどがあります。

*しみ治療のための美容クリニック施設検索

なお、さまざまなしみ対策は、「しみを消す対策は、美白だけに頼らない紫外線対策と美容医療」で詳しくご紹介していますので、ぜひ、ご覧ください。

 


4.まとめ(編集後記)

40代のしみ・そばかすはメイクでこうカバー!のまとめ

 

このメイクレッスン動画にご協力をお願いしたモデルの方たちには、すっぴんでのご登場をお願いしたのですが、みなさま快くお受けくださいました。まずはその点、心から御礼申し上げます。

このメイクレッスン動画の撮影は、モデルの方が実際にお肌で悩んでおられる点について、MANAMIさんに改善するポイントをご紹介いただく形式で進めました。

今回モデルを務めていただいたのは、ナールスではおなじみの中川ゆう子さんです。中川さんは「しみとそばかすが、いっぱいあるんです」と仰っていました。

そうだっけ?と思いながら、撮影にはいる前に「メイクオフは終わられましたか?」と聞くと、ご自宅からすっぴんで来られたとのこと。

えええーーっ!と、メイクしていてもしていなくても関係ないくらいにお肌がキレイなことに目が奪われてしまい、しみ・そばかすなんて目に入りませんでした。

 

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