気になるニキビ跡の原因と種類や消すための正しい方法

ニキビ跡を気にする女性

ニキビが治ったのに目立つ赤みや凸凹は、早く消したい肌悩みです。

ニキビ跡のケアは、原因を知って正しく消す対策を行うことが大切です。

なぜなら、誤った方法で行えば、さらに悪化するから。

この記事では、気になるニキビ跡の原因・種類と正しく消す方法をご紹介します。

気になるニキビ跡の原因と種類や消すための正しい方法の目次

1.ニキビ跡の赤みや凸凹が気になるあなたへ

ニキビを気にする女性

ニキビと言えば主に思春期から20代にかけての肌悩み

ところが、エイジングケア世代でも大人ニキビで悩むことも。

そんなニキビがやっとの思いで治ったのに、ニキビ跡で悩むことになるなんて・・・。

ニキビ跡は、上手にケアしなければニキビ以上の肌悩みになって美肌から遠ざかります。

なぜなら、我流で間違ったケアをすると悪化してしまうことがあるからです。

ニキビ跡が悪化すればセルフケアで消すのが難しくなって、皮膚科などで治療が必要な場合もあります。

ニキビ跡を正しく消すには、正しいアプローチが大切。原因を知ってしっかりケアすることが透明感のある素肌への近道です。

この記事では、20代から30代以上のエイジングケア世代の女性のために、気になるニキビ跡の原因・種類と予防の対策、正しく消す方法や治療法を幅広くご紹介します。

「なぜニキビ跡が残るの?予防法は?」

「ニキビ跡が気になるので早く消したい!」

「私のニキビ跡は茶色いけどどうケアすればよいの?」

「皮膚科で治療できるの?」

「ニキビ跡が凸凹に。早くつるんとした肌に戻したい!」

などにお悩みの方は、ぜひ、この記事の続きをチェックしてくださいね。

<ニキビ跡のケアの基本はターンオーバーの正常化>

ナールスゲン&ビタミンC誘導体配合エイジングケア化粧水「ナールスピュア」

ナールスゲン&ビタミンC誘導体配合エイジングケア化粧水「ナールスピュア」

<この記事の大切なポイント>
  • ニキビ跡は、ニキビそのものは治っても、皮膚の内部に残っている炎症の傷跡です。血管の開きやメラニンの蓄積、ひどい炎症や傷などの刺激で免疫が亢進することなどが原因です。
  • ニキビ跡は原因によって、赤みが出たり茶色の場合があります。また、ひどい場合はクレーターのように陥没したり、ケロイドとして腫れることもあります。
  • ニキビ跡の予防には、日頃からターンオーバーやバリア機能の正常化を心がけることが大切です。保湿、紫外線対策などのスキンケアのほか、美肌によい食べ物を摂取するなど、適切な日常生活を送りましょう。
  • ニキビ跡のセルフケアは、ビタミンC誘導体配合の化粧品などを上手に使うこともよい方法です。軽いニキビ跡ならセルフケアで消すことも期待できます。
  • しかし、ニキビ跡がクレーターになったりケロイドになった場合は、セルフケアでは改善が難しいので、皮膚科や美容皮膚科で治療を受けることをおすすめします。
  • 皮膚科や美容皮膚科でのニキビ跡の治療には、レーザー、フォトフェイシャル、ケミカルピーリング、医薬品などさまざまです。カウンセリングを受け、症状や肌質、肌状態に合った治療方法を選択しましょう。
  • ニキビ跡を目立たせないためには、メイクでカバーする方法もあります。根本的な対策ではありませんが、外出の際にはコンシーラーなどを上手に活用しましょう。

2.ニキビ跡とは?目立つ原因は?

自身のニキビ跡を気にする女性

1)ニキビ跡とは?

ニキビ跡は、ニキビそのものは治っても、皮膚の内部に残っている炎症の傷跡です。

ニキビにもいくつか種類があります。

幸いにもニキビの初期段階である白ニキビや、酸化した皮脂による黒ニキビなど炎症のないニキビであれば、治った後にニキビ跡は生じません。

しかし、炎症が起きた赤ニキビなどの場合、それがひどいほどリスクが高まります。

2)ニキビ跡が目立つ原因

①血管が開いてニキビ跡が目立つ

ニキビが治る過程で、細胞を修復するために血管が開いていることでニキビ跡が目立ちます。血管が開くことで赤みが目立つのです。

だから、この場合は細胞の修復が終われば血管が閉じるので、ニキビ跡は消えます。

ニキビがそれほどひどくない場合のニキビ跡は、このケースが多いのです。

②メラニンの蓄積

ニキビは炎症なので肌を守るためにメラニンが増えます。

本来、メラニンはターンオーバーに伴って自然と肌の外に排出されますが、ターンオーバーが乱れていると排出ができません。

それがニキビ跡として残ります。

③炎症によってニキビ跡が目立つ

ニキビを潰したり、間違ったスキンケアで刺激を与えてしまうと、治ってもニキビ跡として赤みが残るリスクが高くなります。

なぜなら、炎症した細胞から生じたサイトカイン(身体の免疫や炎症に関わる体内ホルモン)やタンパク分解酵素が皮膚の内部に残ることになるからです。

つまり、刺激によって炎症が悪化し皮膚の細胞がダメージを受け、ニキビ跡として肌に残ってしまうのです。

炎症が強いと免疫が亢進して真皮が壊されることもあります。そうなると、ニキビ跡は大きくなって凸凹になることもあります。


3.赤みだけではない!ニキビ跡の種類

ニキビ跡の種類を確かめる女性

ニキビ跡には、赤み以外にも原因によっていくつかの種類があります。

それらを整理します。

1)赤みのあるニキビ跡

ニキビそのものは治っているけれど、炎症がおさまっていない時は赤みが生じます。

赤く見えるのは、炎症を修復するために新しくつくられた毛細血管です。

薄い皮膚ごしなので、赤く見えます。

炎症が治まれば赤みは自然と引くことが多いです。

2)茶色のニキビ跡

茶色のニキビ跡は、色素沈着の一種です。

お肌はニキビの炎症から自分自身を守ろうとしてメラニンを生成します。

そのため、シミのような色素沈着として茶色いニキビ跡ができます。

3)クレータータイプのニキビ跡

お肌の奥にある真皮が破壊されたことで生じるのがクレータータイプのニキビ跡です。

このタイプのニキビ跡は、アクネスカーとも呼ばれます。

皮膚の表面にある表皮は、ターンオーバーによって破壊されたとしても修復されますが、残念ながら真皮は破壊されると修復ができません。

ニキビの炎症を鎮めようとして免疫機能が強くはたらいた結果、皮膚組織が破壊され、凸凹とした陥没が残ります。

ニキビを無理に潰して悪化させるなど、重度のニキビが原因で生じるタイプのニキビ跡です。

4)ケロイドタイプのニキビ跡

ケロイドの原因はまだ十分に明らかにされていませんが、体質的な要素と傷の影響でニキビ跡に発生することがあります。

例えば、前胸、背、頬顎部のニキビ跡のケロイドは、小さな外傷が原因となることが多いのです。


4.ニキビ跡の予防の基本

ニキビ跡を治すためのスキンケアのイメージ

ニキビ跡の予防には、ニキビそのものを正しく治すことが大切です。

そのためには、皮膚科などでニキビを適切に治療して炎症を鎮めましょう。

その上で、セルフケアでニキビ跡が目立たない予防のための対策を実践しましょう。

1)ニキビ跡予防には常にターンオーバーの正常化を!

①ターンオーバー正常化の基本

ニキビ跡を消すために、まずターンオーバーの正常化を目指しましょう。

ターンオーバーが正常化することで、ニキビ跡は予防できますし、できてしまっても少しずつ目立たなくなります。

お肌のターンオーバーを正常化させるためには、お肌の新陳代謝を促進するビタミンAやビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどの美肌のための食べ物をバランスよく摂ることが効果的です。

食事と合わせて気をつけたいものが飲み物です。1年を通してあたたかい飲み物を選び、なるべく身体を冷やさないようにすることをおすすめします。

また、睡眠不足や運動不足はターンオーバーを乱す原因となります。

質が高く十分な睡眠や適度な運動を心がけることも、ターンオーバーの正常化に有効と言えます。

お肌は夜に再生されますので、よい眠りを心がけましょう。

適度な運動としては、はじめはウォーキングのような軽い運動を取り入れるとよいでしょう。

ウォーキングは血行促進、ストレス軽減などの効果があります。

だから、ストレスによる肌荒れにも効果的です。

20分程度のウォーキングを週2回行うことからはじめてみましょう。

②気をつけたい!ターンオーバーの過度な促進

ターンオーバーの過度な促進は、ニキビ跡を悪化させる原因になるので注意が必要です。

ターンオーバーの周期は、20代で28日程度、その後加齢とともに長くなると考えられています。

表皮の最下層にある基底層で新しい細胞が生まれ、角層へと上がっていき、最後は自然に剥がれ落ちるまでがターンオーバーです。

周期が早くなりすぎると、十分に育っていない未熟な細胞が肌の表面に押し上げられ、刺激に弱くなって肌トラブルを引き起こす原因になります。

ターンオーバーが過度に促進される原因としては、間違った洗顔クレンジングなどによって、本来お肌に必要な成分まで洗い流してしまうことが挙げられます。

ターンオーバーの過度な促進を防ぐためには、正しいケアを心がけることが大切です。

大切なポイントは、洗顔やクレンジングをするときの量と方法。

十分な量がないと、余計な摩擦を生んでお肌を傷つける原因となります。

洗顔料はたっぷりと泡立てて使うこと、またクレンジング料も使用量を守って正しく行うことが大切です。

ゴシゴシとこすらず、優しい力加減で行うこともポイントとなります。

なるべく優しい力加減で、手早く洗顔やクレンジングを行うようにしましょう。

洗顔もクレンジングもすすぎまで含めて1分から1分30秒程度で行うことをおすすめします。

洗顔・クレンジングのあとは、しっかりと保湿ケアを行いましょう。

2)バリア機能の正常化のための保湿

保湿のイメージ

バリア機能の正常化もニキビ跡予防に大切です。

お肌は、皮脂膜角質細胞間脂質セラミドなど)、天然保湿因子(NMF)が相互にはたらくことで、外部刺激から肌を守り水分を維持するためのバリア機能を担っています。

バリア機能が低下してしまうと刺激に弱くなり、ターンオーバーが乱れる原因となるのです。

ニキビ跡を予防するためにも、バリア機能を正常に整えましょう。

バリア機能の正常化には、保湿ケアが効果的です。

十分に保湿されたお肌とは、『保湿成分によって適切な量の水分がお肌の中につなぎ止められ、さらに油分によって水分の蒸発を防ぎ、お肌にしっかり保持されている状態』のことをさします。

お肌が潤っていることで、ニキビ跡の予防が可能です。

保湿効果の高い成分が配合された美容液保湿クリームなどを用いて、入念なスキンケアを行いましょう。

特に、バリア機能が低下している場合は、敏感肌化粧水などの敏感肌でも使える化粧品で保湿をしっかり行いましょう。

セラミドやプラセンタエキスなどを含んだ化粧品を使用することがおすすめです。

特にセラミドは、人がもともとお肌に持っているセラミドと同じ構造のヒト型セラミド配合のセラミド美容液セラミドクリームがおすすめです。

もちろん、規則正しい生活習慣を心がけることもバリア機能の正常化に役立ちます。

3)紫外線対策もニキビ跡予防に大切

紫外線対策をしっかり行うこともニキビ跡の予防に大切です。

日焼け止めを使ったり、UV化粧下地でしっかり紫外線をブロックして、肌の炎症のリスクを小さくすることが大切です。

紫外線を防ぐことは、乾燥肌対策肌老化予防にも役立つのでエイジングケアには必須です。


5.種類別のニキビ跡をケアする方法

ニキビ跡が気になる女性がスキンケアで改善した様子

1)ニキビ跡による赤み

赤みの原因は皮膚に残った炎症です。

そのため、まずは炎症を抑えることが大切と言えます。

炎症を鎮める効果があるビタミンC誘導体化粧水などのエイジングケア化粧品を使って炎症を鎮めましょう。

炎症が長引くと悪化の原因となるので、なるべく早めにケアをすることがポイントです。

また、お肌をゴシゴシこする習慣がある人は要注意です。

お肌のこすりすぎは炎症悪化の原因となります。

日頃のケアを優しい力加減で行うこと、また普段から肌をむやみにこすることがないように気を配りましょう。

炎症を鎮めることと合わせて、十分な保湿ケアをすることで、ニキビ後の赤みは目立ちにくくなります。

赤みが消えるまでの期間には個人差があります。

時には長く赤みが消えないこともありますので、焦らずじっくりとケアをすることが大切です。

心配な時は、皮膚科医に相談するなど別の方法も検討してみましょう。

2)茶色のニキビ跡

茶色のニキビ跡の原因は色素沈着です。

お肌のターンオーバーが正常化し、色素沈着として残ったメラニン色素が排出されれば自然と目立たなくなります。

ターンオーバーの正常化を目指すケアが効果的です。

この場合もビタミンC誘導体配合化粧品を使ったケアがおすすめです。

ビタミンCには、メラニンの生成を抑制したり、できてしまったメラニン色素を薄くする効果があります。

また、ターンオーバーの正常化にも有効です。

なお、色素沈着によるニキビ跡は、紫外線ダメージも悪影響を与えます。

日頃から紫外線対策をしっかりと行って悪化を防ぎましょう。

頬からあごにかけてできるニキビは、特に色素沈着を引き起こしやすいので注意が必要です。

日焼け止めなどに加えて、UVカット効果がある帽子や衣服、サングラスなどを活用して上手に紫外線を防ぎましょう

3)クレータータイプのニキビ跡

このタイプのニキビ跡は、セルフケアによる改善は難しいとされています。

クレータータイプのニキビ跡ができてしまったら、なるべく早めに専門医に相談することがおすすめです。

完治を目指すなら、皮膚科や美容皮膚科をなるべく早めに受診しましょう。

完治までいかなくてもセルフケアである程度目立たなくさせたいという方は、お肌のバリア機能を取り戻し、十分に保湿された状態のお肌を目指すことが有効です。

それでも、ケアをしているうちに状態が悪化したと感じたなら、一旦ケアをやめ、すぐにクリニックや病院に行きましょう。


6.皮膚科などでのニキビ跡の治療

皮膚科でニキビ跡の治療をする女性

皮膚科でのニキビ跡の治療はさまざまです。

ニキビ跡の状態や肌質に合わせて、専門医が最適の治療を提案してくれます。

フラクショナルレーザーなど各種レーザーを使ったレーザー治療、フォトフェイシャル、ケミカルピーリング、ダーマローラーやダーマペンによるマイクロニードル治療、イオン導入、トレチノイン・ハイドロキノン療法などがあります。

医師による医療行為ですので、セルフケア以上の効果が期待できます。

セルフケアよりも費用がかかりますが、医師の管理下のもと、安全で効果の高い治療を受けられます。

ただし、皮膚科での治療は即効性が高いですが、副作用などの可能性は否定できません。

複数の医師の無料カウンセリングを試し、自分に合った治療法を選ぶことをおすすめします。

一つの判断基準として、自分のお肌の状態や治療方針をしっかりと説明してくれる医師、クリニックを選ぶとよいでしょう。

より安心してニキビ跡の治療を受けることができます。

<ニキビ跡の治療なら!>

ニキビ跡治療のための美容クリニック・施設検索


7.ニキビ跡対策のQ&A

ニキビ跡に関するQ&A

1)オロナイン軟膏はニキビ跡治療に効果的?

ニキビ跡の治療といえばオロナイン軟膏に頼る人もいますよね。

オロナイン軟膏は、抗菌作用を期待することができます。

強い殺菌作用を含む成分が配合されていますが、低刺激でお肌に優しいことが特徴です。

ただし、あくまで補助的なもので抗菌作用以上を望むことは難しいと言えます。ニキビの根本的な治療に役立てることはできません。

また、ニキビ跡に効果があるとは言えません。

オロナイン軟膏を塗っているから大丈夫と考えない方が妥当です。

ニキビ跡を消したいなら、ニキビ跡の症状に合わせてお肌のターンオーバーを正常に導くケア方法や、皮膚科での治療を選択しましょう。

2)美白化粧品はニキビ跡治療に効果的?

美白化粧品は、シミの予防などに役立ちます。

美白成分であるビタミンC誘導体が配合された美白化粧品を使用すると、メラニンの一部を淡色化することに効果的です。

そのため、色素沈着が原因のニキビ跡の場合、ビタミンC誘導体が配合されている化粧品を使用すれば、改善効果が期待できます。

炎症を沈静化させる効果があるトランサミン(トラネキサム酸)配合のものも有効でしょう。

ただし、すべての美白化粧品がニキビ跡に効果があるわけではありません。

ビタミンC誘導体やトランサミン(トラネキサム酸)配合以外のものは、ニキビ跡のケアには大きな期待はできません。

美白化粧水などの美白化粧品は、できてしまったニキビ跡のケアというより、予防美容として使うことで効果を発揮します。

ニキビ跡の改善には、過度な期待はしないことをおすすめします。

3)ニキビやニキビ跡に避けたい食べ物とは?

ニキビ跡を防ぐ上で、ニキビそのものによくない食べ物を避けることも大切です。

揚げ物やスナック菓子、インスタント食品などの脂肪分が高い食べ物は、皮脂の過剰な分泌の原因になるので控えましょう。

また、白米、パスタ、小麦粉など精製炭水化物は、食物繊維やミネラルといった栄養素が少なく、摂り過ぎると糖分過多になることも。

これらよりも玄米、全粒粉、雑穀米などがおすすめです。

他にも清涼飲料水、アルコール(お酒)の飲みすぎなどにも注意しましょう。


8.ニキビ跡をメイクで消す方法

メイクでニキビ跡を隠す女性

ニキビ跡の治療中にニキビを隠したいならメイクでカバーする方法がおすすめです。

特にコンシーラーの活用が効果的と言えます。

テクスチャーの固いスティックタイプかパレットタイプのコンシーラーを活用すると、ニキビ跡をメイクで消すことが可能です。

使う時は、ニキビ跡よりも一回り大きくコンシーラーを塗ります。

軽くたたくようにして縁を適度にぼかす方法が、より目立ちにくくなるコツです。

最後にフェイスパウダーを重ね付けると、ニキビ跡が見えにくくなります。

UVカット効果のあるフェイスパウダーを使えば、紫外線対策にもつながります。

ただし、あくまでニキビ跡を隠しているだけで、ケアをしているわけではないことに注意しましょう。

1日の終りには、しっかりメイクを落として、スキンケアをすることが大切です。

ニキビ跡のメイクは、動画もあるコンテンツ「30代以上の悩ましいニキビ跡の赤みの消し方」をご覧ください。


9.まとめ

気になるニキビ跡の原因と種類や消すための正しい方法のまとめ

ニキビ以上に気になることもあるニキビ跡。その原因や種類と予防法、正しく消す方法をご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

まず、ニキビ跡の予防はニキビを悪化させないことが第一です。

そのためには、肌のバリア機能を回復し、ターンオーバーを整えることが大切です。

でも目立ってしまったら、美容医療や皮膚科での治療をおすすめします。

セルフケアでは限界のある場合、完治のためには病院やクリニックで相談しましょう。

20代からエイジングケア世代の女性まで、正しくニキビ跡を消す方法を知って、美肌を目指しましょう。

関連記事

秋の肌荒れ!原因と予防や改善の対策を飯塚美香さんがご紹介

続きを読む

Uゾーンのスキンケアやエイジングケアで大人ニキビを防ごう

続きを読む

Tゾーンのテカリや大人ニキビを予防する食生活と生活習慣

続きを読む

Tゾーンのテカリが気になる夏!スキンケアの対策は?

続きを読む

接触皮膚炎は化粧品でも起こる!原因・症状と治療法

続きを読む


nahlsエイジングケアアカデミーを訪れていただき、ありがとうございます。

nahlsエイジングケアアカデミーでは啓発的な内容が中心ですが、
ナールスコムでは、ナールスブランドの製品情報だけでなく、
お客様にご参加いただいた座談会や
スキンケア・エイジングケアのお役に立つコンテンツが満載です。

きっと、あなたにとって、必要な情報が見つかると思います。
下記から、どうぞ。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」