悩ましい50代のヘア&メイク。テク見直しでキレイ度UP!

50代の声が聞こえる頃から、髪やお肌の質が加速してマイナスに向かっていく感じがしませんか?

髪の毛は細くなったり、うねってきたりで、昔のようなボリューム感やツヤ感がなくなってきます。
ロングヘアにしたくても、ちょっとためらうし、なんなら毛先が細りすぎて、すぐに千切れて伸びなくなったり。

お肌の方もたるみしわが気になってきて、エイジングケアをがんばってやっていても、やっぱり限界がありますよね。じゃあ、見た目だけでもと気合いを入れて、ちょっと流行のメイクをしたり、若い頃と同じようなメイクやアイテムを使って頑張ってみても、「あの人がんばりすぎじゃない?」などと、かえって老けた印象を与えがちになります。

今回ご紹介するのは、東京・巣鴨のシニア専門写真館「えがお写真館」で5000人以上の女性の美を輝かせてきた、メイクアップアーティスト&美容師の船津有史氏の著書『悩みがぶっ飛ぶ 50代からのヘア&メイク術』(扶桑社)です。

 

 

本書の帯がまずグッときます。

「がんばりすぎない、でもあきらめない!」

そして、本をあけると、
“50代はキレイののびしろが人生でもっともある時期”

 

「もう50代だから…」と、キレイへの気持ちがちょっと下がり気味になっていたところ、すごくうれしい言葉が目に飛び込んできました!

さらに、「50代はメイクの更新タイミング。一段とアカ抜けるのか、くすんでしまうのかの分岐点」だそうで、そりゃもちろん一段とアカ抜けたいのです。

その方法が知りたくなりますよね。

 

50代のメイクノリと持ちの良さの決め手となるのが「スキンケア」一番大切にすることは、「ていねいに肌を作ること」

これ、結構ハードル高いかもと、ひるんだんですが、いえいえ全然でした。

まずは、朝起きたら、洗顔後に化粧水をしっかりなじませて、美容液、乳液と、一つ一つのアイテムをしっかりとお肌に浸透させて保湿する。

これは、どの年代でも同じですよね。

そして、ファンデーションだけで肌を作るのではなく、下地とファンデーション、フェイスパウダーを丁寧に重ねていくことで、明るく透明感が出るんですって!

なんと「10歳以上若みせ可能」らしいです。

 

 

そしてヘアの悩みと言えば、老けた印象を与える、「ぺたんこ」「うねる」「まとまりにくくなる」こと。

そんな悩みは、「しっかり、きちんと乾かす」ことでボリュームアップするそうです。

 

 

髪が細くなってまとまりもつかなくて、写真にうつる自分を見るたびに、「老けたなあ・・・」と悲しい気持ちになっていましたが、乾かし方を見直してみよう。

そうそう、もちろん、白髪を目立たなくするスタイリング法なども詳しく載っていますよ。

 

とにかく、お肌作りとヘアケアのテクニックを、エイジングケア世代のモデルさんを使って、写真で一つ一つ丁寧に説明してくれています。

こんなに詳しくまとまっている50代のメイク&ヘアケア本って、これまでなかったんじゃないでしょうか。
ぜひチェックを!

 

『悩みがぶっ飛ぶ 50代からのヘア&メイク術』
著者 : えがお写真館・船津有史
発売 : 2018年9月28日
定価 : 1404円(本体1300円+税)
頁数 :  96頁
発売元 : 株式会社 扶桑社

 

(エイジングケアアカデミー編集部 やすだ)
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、
医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、
国内・海外医学会取材・記事執筆をしています。

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